株式会社伍魚福 代表取締役社長

地域・社会とのかかわりについて経営について2022.12.22(Thu)大阪商業大学で授業「地域産業振興論」

本日は東大阪市の大阪商業大学に伺いました。
公開講座として地域の皆さんも参加できる科目「地域産業振興論」の2022年度第7回の講師を務めました。
近鉄河内小阪駅から徒歩5分。大阪商業大学「ユニバーシティホール蒼天」が会場です。
テーマはいつもと同じ、
「神戸で一番おもしろい会社を目指して〜経営者としての試行錯誤〜」
です。
参加者は約80名、学生と一般の方が半々ということです。

兵庫県立大学大学院の西井進剛先生が、大阪商業大学の非常勤講師をされているご縁でお声がけいただきました。
本日はこの講座を担当されている池田潔教授、粂野博行教授も参加されています。
本ブログの2枚の写真は池田先生からいただきました。
ありがとうございます!

西井先生の司会で講義スタート。
冒頭、西井先生から「伍魚福を知っている人」との質問があり、ちらほら手が上がりとてもうれしく思いました。

とても広い会場で、新型コロナウイルス対策も万全です。

伍魚福の経営理念、歴史、ビジネスモデル、商品開発、社内提案制度について約65分お話しさせて頂き、質疑応答。

西井先生との対談形式で、最近のコンビニエンスストアでの取り組みなどについてお話も。
西井先生のお名前を社長ブログの過去記事で検索しますと、2006年12月22日(なんと今日と同じ日付!)の神戸市産業振興財団の経営革新セミナーがヒットしました。あれから丸16年。それ以前にもお会いしたことがあると思いますので、大変長いお付き合いをさせていただいております。

池田潔教授、粂野博行教授、指名された学生さんからの質問に従って、品質を維持するための取り組み、考え方や、売れる商品の紹介などもさせて頂きました。

2022年度の公開講座では、宅配の乳業会社、食のセレクトショップ、食糧の未来を考える会議体、まちづくりを仕事にする企業、サイン・ディスプレイメーカー、金物製作業、外食業など様々な企業の代表者が登壇されています。
講義の案内文に記された概要は次のとおりです。

「地域産業振興論」
当講座は、学生諸君の履修に加え、公開講座として、一般市民の方々が参加ができる科目です。地域で活動されている様々な業種の企業経営者をはじめ、農業従事者、NPO、商工団体、自治体職員等を講師としてお招きし、地域とどのように関わっているか、課題は何かなど、それぞれの立場からお話をお伺いします。
講義終了後、担当教員である池田潔、粂野博行、中村貴子、西井進剛とのミニトークセッションや、学生諸君、市民の方々からの質問にも答える形で授業を進めます。

皆さんのご期待にお応えすることができたかちょっと心配ですが、少しでも伍魚福を知って頂き、覚えていただけたらうれしいです。
大阪商業大学のスタッフ、教員の皆さんに感謝。
ありがとうございました!