2016年5月 2日

放送大学の授業「ケースで学ぶ現代経営学」に登場

20160502hoso_univ00.jpg放送大学」という大学があります。
関東では地上波デジタル放送、全国ではBS放送やラジオで授業を行っている通信制の大学です。

その授業科目のひとつである、「ケースで学ぶ現代経営学」に当社を取り上げていただくこととなり、先日そのロケが行われました。

以前から勉強会でお世話になっている、関西学院大学大学院の佐藤善信教授が放送大学で授業を担当されているご縁で選んでいただいたものです。
紙ベースのテキストもあります(冒頭の写真)。
20160427hoso_univ01.JPG「ケースで学ぶ現代経営学」の授業は、1回45分、全15回。
主任講師は 小倉行雄氏、佐藤善信氏のお二人です。
この科目は「今日の企業が抱える実践的課題に即して学ぶ。これにより、受講者が現実の経営課題はどのような構造をなしているかつかみやすくする。また、各自が経営課題に立ち向かう際、そうしたことを自らの力で解く経験の一助にしたい。」(Webサイトより)というものだそうです。
伍魚福は、第13回、第14回の2回にわたって取り上げられます。
20160428hoso_univ02.jpgもう授業は始まっており、今週末(5月7日)で第5回。
伍魚福の放送は7月2日(土)、9日(土)の朝6時からです。
会長、私のインタビュー他、お得意先や阪神梅田店のロケもありました。
今編集いただいている最中だと思われます。

放送自体は、大学の授業を履修しなくても見ていただくことができます。
土曜日の朝6時からの放送ですので、録画予約をしてご覧いただければ幸いです。

関西学院大学大学院の佐藤先生、放送大学のスタッフの皆さん、取材協力いただいた関係者の皆さんに感謝です。


投稿者 山中 勧 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年4月19日

京都鉄道博物館(内覧会)

20160419kyoto00.jpg本日は京都鉄道博物館の内覧会に参加させていただきました。

来る2016年4月29日にグランドオープン(正式開業)するのですが、内覧会はスタッフの練習を兼ねているそうです。
20160419kyoto01.JPG京都駅から市バスに乗って約10分。
梅小路公園前から3分ほど歩いたところにあります。

2014年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪環状線弁天町駅高架下)の収蔵物の一部を移設、2015年8月30日に閉館した梅小路蒸気機関車館を拡張して建設されました。
20160419kyoto03.JPG関係者向けの内覧会ですので、スーツ姿の男性が多かったです。
鉄道資材に携わる方も多いようで、展示物を同行者に詳しく説明する方もおられます。
大きなカメラをぶら下げた方も。

日本の鉄道が発展してきた歴史がよくわかります。
たくさんの企業が携わり、たくさんの技術革新も経て現在の姿になっています。
日本が世界に誇れるもののひとつですね。
20160419kyoto.jpgオープン時に展示される車両は、53両。
0系、100系、500系の新幹線、D51、C62等の蒸気機関車・・・。
電気機関車やディーゼル機関車の下にも通路が設けられており、普段は見ることのできない角度からも観察ができます。

SLスチーム号(C62)に乗ることもできます。
実際に動いている蒸気機関車には初めて乗りました。
石炭の煙の匂いも初体験。
20160419kyoto04.JPG
ウェブサイトには2時間くらいで見て回れます、と書いてありましたが、じっくりと見ようと思うと丸一日かかりそうです。

中にはレストランもあり、鉄道ファンの子供さんが喜びそうなメニューも。
本日は内覧会なので、レストランは営業していません(残念)。
20160419kyoto08.JPG正式オープン後は大変な混雑が予想されています。

京都という場所柄、海外からの訪問者も多いかもしれませんね。
関西の新名所。
たくさんの方に見ていただきたいものです。
20160419kyoto09.JPG


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投稿者 山中 勧 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | お得意先さまについて経営について

2016年4月 8日

2016年4月度全体会議、TG研修

20160408catalog.JPG2016年度版「酒の肴仕入れカタログ」です。
TEAM GOGYOFUKU研修会で、カタログ制作にあたった下田社員から説明がありました。

本日は全体会議。
3月はいかなご漁の不漁に対する対応や、お花見企画などの実施など、大変忙しい月となりましたが、チームメンバーの努力により目標を達成することができました。
2016年度、幸先の良いスタートを切ることができました。
月次決算の報告の後、MVP表彰。

3月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス本部副統括 石田亘係長
推薦コメント:【ありがとうカード】
本社から物流への席移動の際 荷物を運ぶのを手伝ってくれてありがとうございました。たすかりましたー!
大変な時に、休みの日までいかなごの件対応してくれて本当に有難う!
パソコンの事でいろいろ直していただきありがとうございます。又何かありましたらお願いします。
石田さん自身も大変なのに日曜出勤や受注のフォロー、とても助かってます。ありがとうございます。生産管理の業務をぼちぼち教えて下さい。フォローできるように頑張ります。
日曜にも関わらず得意先byからの依頼。。。たまたま出勤していた石田さんに受注内容を確認頂き資料として送付頂きました。翌週の連続改装に関わる内容でしたので大変助かりました。ありがとうございました。
55g2品の定番化が遅れる中、スポット採用が多くなり定番採用先への納品等で生産調整に苦労をお掛けしています。その甲斐があって定番採用企業にもご迷惑をお掛けせずに済みます。ありがとうございます。
いつも商品手当てありがとうございます。

「TG提報部門」
MVP:
商品開発本部統括 大橋弘樹次長
お客様繁盛係(広域担当)副責任者 辻美穂子係長

おめでとうございます&ありがとうございます!

全体会議終了後、商品プレゼン、TG研修。
TG研修では、新しい「酒の肴仕入れカタログ」の説明がありました。
今年から年2回発行になります。
たくさんの方にご利用いただきたいですね。
カタログの請求は、こちらから。
#プロの方専用です。

一般向けカタログはこちらから請求できます。

4月以降もお客様に「驚き」や「楽しさ」を提供し、目標達成につなげていきたいと考えています。
チームメンバーの努力に感謝です。


投稿者 山中 勧 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年4月 2日

自宅でくぎ煮炊き2016【レシピ付き】

20160402kugini02.JPG今年のいかなご漁は、過去最悪の状況でした。

解禁日は例年よりもかなり遅い3月7日。
初日の水揚高は昨年の10分の1程度でした。

一般の魚屋さんでは、生のいかなご1kgが2500円〜2600円。
昨年の初日よりも1000円ほど高く、主婦の皆さんも大変驚いておられました。
20160402kugini01.JPG
くぎ煮を炊くための生のいかなごも当初は確保が困難で、3月初めから関西のお土産店で実施予定だった「くぎ煮フェア」も中止せざるを得ませんでした。

お得意先はもちろん、楽しみにされていた消費者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしましました。

3月の中旬になっても獲れるいかなごの量は少ないまま。
知り合いの漁師の方も「今まで経験したことがない状況」とのことでした。

20160402kugini03.JPG
しかし「くぎ煮」は伍魚福の看板商品。
くぎ煮は伍魚福でなければ、と心待ちにしていただいているお客様も多いのでなんとか少しずつ炊きましたが、価格は高いまま。
大変心苦しいのですが、値上げせざるを得ない状況となってしまいました。

そんなドタバタでしたので、この数年いつも自分で炊いていた「くぎ煮」も炊けないまま4月に。
20160402kugini05.JPG
近隣のいかなご漁も終わり、今年は炊けないな、と思っていたのですが、今日の友人のfacebook記事で近くのスーパーがまだ「いかなご」を販売していることを知りました。

さらに、別の友人も本日くぎ煮を炊いており、美味しそうな写真が記事に。

いてもたってもいられなくなりました(笑)。
20160402kugini07.JPG時期が遅いので、魚のサイズは大きくなっていました。

伍魚福の20年前のくぎ煮と同じくらいかもしれません。

近年、小さめの魚を好まれる方が多いので、伍魚福のくぎ煮も最近は小さくなりましたが、実は少し大きめのいかなごの方が、脂がのっていておいしいのです。

20160402kugini08.JPG【我が家のくぎ煮レシピ2016】
いかなご:1kg
醤油:180cc
みりん:20cc
砂糖(黄ザラ):300g
生姜:80g

生姜が昨年よりも多いのは、ちょっとサイズが大きかったから。
20160402kugini09.JPG#伍魚福の製品のレシピとは異なります(念のため)。

一般的なレシピよりも液体が少ないため、早く炊けるのが特徴です。

強火20分、中火10分くらいで炊き上ります。
煮汁がなくなるギリギリまで煮詰める勇気が固く仕上げるポイント。

醤油とみりん、砂糖と生姜を入れて鍋を火に掛けます。
鍋の真ん中に火が正確に当たるようにすると、ムラなく炊けます。
20160402kugini10.JPG煮立ってきたら、洗ったいかなごを順次鍋に投入。
ガスは全開の強火。

いかなごは少しずつ手づかみで、沸騰して泡立っているところめがけて平らになるように入れていきます。

全部入れたら、アルミホイルで落し蓋。

箸でかき混ぜたりせず、ひたすらそのまま煮詰めます。
さわると魚が崩れてしまいます。

一般的なレシピだとこの辺で「アクをとる」と書かれていることも多いのですが、私は例年通りそのまま炊き詰めます。
20160402kugini13.JPG強火20分位で、沸騰の泡が小さくなってきます。
アルミホイルの落し蓋を取り、中火に。

頃合いを見て、鍋を返します。

煮汁の量を確認しながら、あと3〜4回鍋を返します。
傾けて煮汁が見えなくなったら出来上がり。

皿の上に置いたざるにあけて、粗熱を取ります。
我が家のいかなごの「くぎ煮」完成です!

例年通り、照りのある、硬めの仕上がりが我が家流。
20160402kugini14.JPG食卓にも「くぎ煮」のいい香りが漂います。

魚のサイズが大きいのが、懐かしい感じです。
早速味見しましたが、なかなか美味しいです(自画自賛ですいません)。

最後に「くぎ煮」とともに記念撮影。
20160402kugini16.JPG地域の食文化であるいかなごの「くぎ煮」。

今後のいかなご漁がどうなるのか心配ですが、地域の皆さんとともに守り育てていきたいと考えています。

今夜はくぎ煮とともに日本酒を美味しくいただきました!
20160402kugini15.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般いかなごの「くぎ煮」資料室商品について自分自身と家族について

2016年3月12日

第14回いかなごのくぎ煮コンテスト(2016年度)

20160312kugini_contest02.JPG11時からは、アグロガーデン長田駒ヶ林店で「第14回いかなごのくぎ煮コンテスト」が開催されました。

今年の応募は12作品でした。
いかなご漁の解禁が遅くなり、応募いただけるか大変心配でしたが、開催できてホッとしております。
20160312kugini_contest04.JPG解禁初日は、いかなご1kgが2000円から2500円。
今でも2000円前後ととても高い状態が続いています。

参加の皆さんには、それぞれ炊き上がりで1kg応募いただきます。
20160312kugini_contest01.JPGいかなごウオークラリーの後、そのままお立ち寄りいただく方も多くおられました。

会場はアグロさんの正面玄関前です。
結構長い行列ができました。
20160312kugini_contest05.JPG11時から13時まで、200人以上の方に投票いただきました。

厳正な投票の結果、大賞は、長田区の川島純子さん。
居酒屋「かわしま」を営まれています。昨年に続いて2年連続の受賞です。
おめでとうございます!
くぎ煮のプロが選ぶ「伍魚福賞」。
こちらも長田区在住の竹内英さん。
竹内さんのくぎ煮は、山椒入りです。
限定数量で商品化させていただきます。

今年から、長田区、長田区内郵便局、大阪ガスの後援、協力を頂きました。
豪華商品で参加の皆さんにも喜んでいただきました。
作品を提供いただいた皆さん、試食頂き投票いただいた皆さん、長田区役所の皆さん、アグロガーデンの皆さん、長田郵便局長を始めとする郵便局のスタッフの皆さんに感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 20:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室地域・社会とのかかわりについて経営について

2016駒ヶ林いかなごウオークラリー

20160312rally01.JPG本日は毎年恒例の「駒ヶ林いかなごウオークラリー」(主催:主催:駒ヶ林まちづくり協議会、神戸市立地域人材支援センター)に参加しました。
この写真はスタート地点の神戸市地域人材支援センター(旧二葉小学校)です。

少し寒いですがいい天気になりました。
5年前、東日本大震災の翌日のウオークラリーは兵庫県南部に津波警報が出されたため、中止なったそうです。
20160312rally02.JPG無事開催されることに感謝ですね。

伍魚福がこのラリーに協力するのは、3回目です。
ラリーのおよそ中間地点、もっとも西にあるチェックポイントが伍魚福の隣の「平忠度」さんの胴塚です。
その隣の伍魚福駐車場にて、温かいお茶とお菓子(梅ゼリー)を提供します。
20160312rally03.JPG人だかりで見えませんが、駒ヶ林中学校の生徒さんも、ボランティアでお手伝いに参加されています。

20160312rally04.JPG参加者はおよそ300名。
来られる時に集中しますので、お鍋でお茶を沸かして補充します。

毎年来られるリピーターの方もおられます。
1年ぶりのご挨拶をさせていただきました。
20160312rally05.JPG伍魚福前がひと段落したので、私はゴール地点の駒ヶ林公園に移動。

こちらで参加者の皆さんに記念品、いかなご料理が振る舞われます。
伍魚福からもおつまみをプレゼント。
手渡していただくのは、駒ヶ林中学校の生徒の皆さんです。
20160312rally06.JPG寒いので、いかなご入りの卵スープがとても美味しかったです。

巻き寿司の中にはくぎ煮が入っています。
20160312rally07.JPG今年はいかなご漁の解禁が3月7日。
不漁のため、いかなごの量が少なく、価格も高いため伍魚福のくぎ煮も製造が遅れています。
20160312rally08.JPG今回の振る舞い料理の予算は昨年の倍とのこと。
来年の豊漁を祈りたいですね。
お世話になりました皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年3月11日

2016年3月度全体会議、TG研修、GP研修(くぎ煮について)

本日は全体会議。
2月の月次決算、2015年度の決算見通しについて報告。
カンブリア宮殿放送後、部門間の協力により、なんとか乗り越えることができました。TEAMメンバーの皆さんに感謝です。

その後、MVP表彰。

2月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様繁盛係 辻美穂子係長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
○○社○○処理を手伝っていただきありがとうございます。
業務をていねいに、分かりやすく教えて頂きありがとうございます。
トレードショーはありがとうございました!!精神的に助かりました。
いつも【ありがとうカード】の取りまとめ等ありがとうございます。
エバーノートいろいろ伝授してくれてありがとう。
スーパーマーケットトレードショーでの見事な仕切りすばらしかったです。おかげで接客に集中することができました。これからもお互い協力して盛り上げていきましょう!

「TG提報部門」
MVP:
お客様繁盛係 ご新規担当 伍々明リーダー

本日は、年間MVPの発表・表彰も実施。

2015年度 TEAM GOGYOFUKU年間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス本部 統括 栄陽子課長
準MVP:
お客様繁盛係 上野絵美さん

「TG提報部門」
MVP:
商品本部 統括 大橋弘樹次長

おめでとうございます!

本日の研修は、私が担当。

GOGYOFUKU PREMIUM研修(GP研修)
「いかなごのくぎ煮」について
いかなご漁の歴史、さまざまな漁法、いかなごの漢字表記の由来、いかなごのくぎ煮のルーツ、いかなごのくぎ煮の炊き方、今後の「くぎ煮」ブランドの育成についてなど。
伍魚福メンバーは、「くぎ煮」について誰よりも詳しくなければなりません。

TEAM GOGYOFUKU研修(TG研修)
2016年度経営計画について
経営理念、行動指針、エンターテイニングスパイラル、仕事のあり方など。

それぞれの研修とも、メンバーが交代で参加します。
TG研修は同内容であと2回開催予定です。

メンバー全員で新年度の目標達成、経営理念の実現に向けて努力を続けたいと考えています。


投稿者 山中 勧 : 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年2月24日

キルギス・ウズベキスタンからの研修受け入れ(JICA現地講師育成研修)

20160224jica01.JPG先月に引き続き、独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修を受け入れました。
今回は、キルギス・ウズベキスタン両国の「日本人材開発センター」(通称、日本センター)の現地人講師の育成のための研修です(キルギスから5名、ウズベキスタンから4名)。

この研修を公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が受託され、今回の研修となりました。

講演内容は、いつもと同様、マーケティング中心のお話です。
今までと異なり、コンサルタントの方、銀行の方など講師候補の皆さんですので、質問の内容がとても深かったです。
20160224jica02.JPG「物流センターではどんなシステムを使って管理をしているのか」
「なぜ商品を一旦神戸に集めるのか。物流センターを各地に置く必要はないのか」
「協力工場を選ぶ基準は」
「品質についての管理方法は」
「会社の組織図を改定する際には、どのようなプロセスで行うのか」
「経営品質等、いろんな取り組みをしているが、その根源、動機は」
「ビジネスを行う上で何が大事だと考えているか」
20160224jica03.JPG中には、3年前に一度伍魚福に来たことのある方も(ウズベキスタンから)。

質問から発展して、経営品質の枠組みなどについても説明させていただきました。
現地でキャッチコピーの指導をされている方もおられ、伍魚福コトPOP研究所レポートのバックナンバーをお渡ししました。

14時前から3時間半程度、ロシア語の逐次通訳付きでの研修です。

ウズベキスタンの方からは、ナッツのセット、キルギスの方からはハチミツをお土産にいただきました。
はるばる遠くから来た商品。食べるのが楽しみです。

今回は大阪在住の大学3年生もPREXへのインターンシップに来られていました。
とても熱心に聞いていただき、研修終了後、居残りで質問も。

皆さんの今後の活躍を祈念しています。


投稿者 山中 勧 : 20:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年2月19日

2016年度経営計画発表会、懇親会

20160219keieikeikaku01.JPG本日15時からは、経営計画発表会です。

まず私から2016年度の全社方針について説明。

新年度の対外的なスローガンは次の通りです。
「『週末のごほうび』で人生に新しい体験(「驚き」と「楽しさ」)を」

一人ひとりのお客様から、チーム伍魚福メンバーまで、伍魚福に関わるすべての人の人生に、新しい体験を提供できるような仕事をしたいと考えています。

その後、各チームの統括、責任者からの方針説明。
各個人の目標は、パワーポイントのスライドの他、一人1枚色紙に手書きして机の上に置いておきます。

休憩を挟んで約2時間。
メンバーそれぞれのライフプランを垣間見ることができる、貴重な機会です。

全員の発表の後、私から講評。
当社が取り組んでいる「自創経営」では、担当分野の仕事では、社長の代理として仕事をする、という「部門経営者」の育成を目指しています。
しかし、考えると、成人して、社会人になった時点からすでに全員が自分の人生の経営者なのです。
どこに行きたいのかという目標を決めて、その達成のときのあるべき姿を描く。
現状を振り返り、現状とあるべき姿のギャップをどう埋めていくか「変革のシナリオ」を考える。

この「あるべき姿」と「変革のシナリオ」が「戦略」である(東京理科大学・伊丹敬之教授)。
という話をさせていただきました。

全員が目標を達成できるよう、チームワークを高める1年にしたいと考えています。
20160219keieikeikaku03.JPG18時からは懇親会。

乾杯の発声は、2016年度、お客様繁盛係の広域担当の統括を兼任する大橋次長です。

料理は今回も近くのお得意先で注文をさせていただきました。
もちろん、伍魚福のおつまみも登場します。
20160219keieikeikaku04.JPG19時ごろから、恒例の勤続表彰です。

5年、7年、10年・・・。
皆さんに長く勤めていただけていることに感謝です。

今年の最後の表彰は、お客様繁盛係の加茂田勝課長です。
勤続30年!
大卒1期生として入社後30年。
20160219keieikeikaku05.JPG本日は山本常務から、昔の思い出話をしてもらいました。
30年前、といえば、1986年、昭和61年です。
現在のチームメンバーの一部はまだ生まれていません。

様々な先輩と共に伍魚福の歴史があります。
ありがたいことです。
20160219keieikeikaku06.JPG締めの挨拶は、お客様繁盛係(広報・編集担当)の佐久間さんから。

いよいよ3月から新年度。
よりチーム力を高め、お客様にご評価いただけるよう努力を続けてまいります。


投稿者 山中 勧 : 21:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年2月12日

スーパーマーケットトレードショー2016(東京ビッグサイト)

20160210smts06.JPG 本日2月12日まで、東京ビッグサイトで開催された「スーパーマーケットトレードショー2016」に出展しました。

伍魚福は2000年から出展し、今回が17回目となります。
実は昨年、インフルエンザにかかってしまい参加できませんでした。
というわけで、私には丸2年ぶりのトレードショーです。
20160210smts01.JPG今年のチルド珍味のテーマは「週末のごほうび」。
週末には、ちょっと贅沢なおつまみで「家飲み」を、という提案です。
昨年末にカンブリア宮殿で取り上げられた商品も、重点的にディスプレイ。

会期中、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。
20160210smts02.JPG「カンブリア宮殿見たよ」
「この黒いの(備長炭カシューナッツ)食べてみたかった」
「これ(一夜干焼いか)、生のイカから作ってるんでしょ」
「あ、社長さんだ」(笑)

などの声をたくさんいただきました。
20160210smts03.JPG一般の方の視聴率以上に、仕事をされている方の視聴率が高いのではないかと感じました。

たくさんのお得意先の方ともご挨拶ができました。
多くの協力工場の皆さんにも来訪いただきました。
中には、新しい工場候補の方も。

伍魚福のビジネスモデルの基盤ともいえる、とても貴重な機会です。
20160210smts04.JPG展示会が終了した、これからが我々にとっては正念場です。

設営、運営に関わったチームメンバー、来訪頂いた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました!
20160210smts05.JPG


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投稿者 山中 勧 : 20:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | お得意先さまについて出張先より経営について

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