2012年2月 1日
2012スーパーマーケットトレードショーに出展
本日2月1日より3日まで、東京ビッグサイトで開催されている「2012スーパーマーケットトレードショー」に出展しています。
今年のテーマは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」。
ブースではプロジェクタを使って実際の売場の事例、コトPOPの考え方などをご紹介するほか、大宮エリーさんに作っていただいた伍魚福の「珍極(ちんきわ)」、「珍味を極める」のプロモーションビデオも放映します。
「珍味本」と題した2012年度版の「酒の肴仕入カタログ」も本日から配布開始。
最新カタログにはコトPOPの事例、販促カレンダーなどこちらも盛りだくさんな内容となっています。
チルドのコーナーでは、新製品のご紹介のほか、他の展示会で好評だった「売れ筋順陳列」をさせていただきました。
品揃え強化中の「ドライ珍味」については、大人気の「ピリ辛さきいか天」をはじめ、「のり天ブラックペッパー味」、新製品の「ピリ辛チーズ天」の試食も用意しています。
伍魚福のこだわりドライ珍味の棚割りもご提案します。
今回のブース設営の担当は、マーケティング本部の山下宏光リーダーです。
私も期間中、3日の午前中を除き会場におります。
たくさんの方の来場をお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より商品について経営について
2012年1月31日
ウズベキスタンからの研修受け入れ2012(JICA研修)
今年もはるばるウズベキスタンから10名のお客様が来訪されました。
JICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんの日本での研修です。
財団法人太平洋人材交流センター(略称PREX)が受託されており、伍魚福は中小企業のマーケティングの実践についての講演をさせていただいています。
ロシア語への通訳をしていただきながら、約2時間半、熱心に聴いていただき、質問もたくさん頂きました。
「なぜ『工場なきメーカー』になったのか」
「提案と報告を毎日する制度、出さない方にはどうするのか」
いつもながら鋭い質問に驚かされます。
質問がたくさん出て、予定の時間を少しオーバー。
商品の試食もしていただき、伍魚福の商品の「価値」についての説明や、コトPOPの説明も。
終了後、研究所で陳列例を見ていただき、バスで近くのスーパーマーケットに移動。
日本で学んだことを、ウズベキスタンでどう活かすかの計画も作成されるそうです。
研修で学んだことをどう活かすか。我々が研修に行った場合も同じですが、実践しなければ意味がありません。
最後、ウズベキスタンの民話の主人公をモデルにしたペン立てを記念品としていただきました。
はるばる遠いウズベキスタンからの来訪に感謝。
事務局のPREXの皆さん、通訳の方にも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について
2012神戸セレクションフェア(姫路・ヤマトヤシキ)
本日1月31日から2月7日まで、姫路のヤマトヤシキで「神戸セレクションフェア」が開催されています。
伍魚福は今年もナッツシリーズ3品を選定頂きました。
「神戸セレクション」とは、2007年から神戸市産業振興財団が行っている事業です。
ホームページによる説明は以下のとおりです。
-----以下引用----
神戸は、昔から世界に門戸を開いてきただけでなく、上質な商品を確かな目で見出し、神戸らしいエッセンスを加え、多くの人に受け入れられる文化を創り上げてきた独自の感性を持つ街です。
神戸セレクションは、神戸らしいお洒落な商品を公募・選定し、「神戸セレクション」としてオンライン(ネット販売)・オフライン(店舗販売)での実践販売を行います。
また、神戸セレクションは、公募・選定からオン・オフラインの展示・販売会にいたるさまざまな機会をとらえて情報発信していくことなどで、多くの人々の共感を得るような新しい神戸ブランドの創出を目指します。
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B2B通販事業部の田中修二店長の申請で今年も選定頂きました。
ありがとうございます。
その田中店長の設営で今年もフェアに参加しています。
「あなたはどっち」の対決POP、今年も活躍しています。
開始早々に伺ったのでまだシールはそれほどついていません。
最初は「さきいか天」が優勢でしたが、私が帰る時点では、「一夜干焼いか」が逆転。
結果が楽しみですね。
私もいくつか商品を購入して帰宅。
皆さんも是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について地域・社会とのかかわりについて経営について
2012年1月20日
第45回グッドカンパニー大賞表彰式
本日、東京商工会議所会館7階国際会議場で第45回グッドカンパニー大賞の表彰式が開催されました。
伍魚福はグランプリに次ぐ優秀企業賞を頂きました。
この写真は社団法人中小企業研究センターの前田晃伸理事長からいただいた表彰状です。
驚きました。
表彰対象の1社1社全てに違う文言が書いてあります。
伍魚福の表彰状には「高級珍味の商品開発・マーケティングに特化し全国の協力工場とともに全社員のアイデアを生かし多種類の製品を生産するとともに」と書いていただいています。
感激です。
同時に表彰された企業の皆さんは、全てが工場を持っておられるメーカーです。
その中で伍魚福だけ商品を製造する自社工場がありません。
従って特許を取れるような技術もありません。
全国の協力工場・協力会社の皆さんのお世話になり、商品を作ることができます。
全社員の商品アイデアを元に商品開発を行っています。
今回の受賞は、伍魚福にかかわる全ての皆さんのご支援の成果です。
本当にありがとうございます。
表彰式後のパーティでは伍魚福の商品を皆さんに食べていただきました。
北海道で作ったもの、大阪で作ったもの、神戸で作ったもの、四国で作ったもの、北陸で作ったもの、広島で作ったもの・・・。
全国の協力工場の皆さんに作っていただいた300以上の商品を年間600万個以上販売させていただいています。
年間365日で割り算をすると、一日16,000個以上!
それだけの方が毎日財布からお金を出してお買い上げていただいているという事実に驚愕します。
友人や知人からも「買ったよ」、「食べたよ」とのお声をいただきます。
もちろんまったくお会いしたことのない皆さんにもたくさんお買い上げいただいています。
私も小売店で伍魚福の商品を買うことがありますが、月に1万円も食べることはできません。
商品を並べていただいている小売業の皆さまがあり、お買い上げいただいている消費者の皆さんがある。
何度も申し上げますが本当にありがたいことだと思います。
賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力をしていきたいと考えています。
皆さま今後もよろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について地域・社会とのかかわりについて経営について
2012年1月 7日
2012年の伍魚福新年会
協力会社の方から頂いた(ありがとうございます!)日本酒の「角樽」で私が藤戸係長にお酒を注いでいるところです。
この角度で自分を見ることがあまりないので驚きました。髪白いですねぇ(汗)。
私の挨拶の後、松浦リーダーの乾杯でスタート。
お寿司と伍魚福製品でのオードブルです。頂き物の生ソーセージも。
これも頂き物の酒粕で豊田社員が作った「甘酒」もふるまわれました。お正月にふさわしい感じですね。
ノンアルコール飲料も用意され、ちょっと今風?
ノンアルコール飲料とおつまみの相性についての投票も行われました。
締めの挨拶は、マーケティング本部統括の高橋部長でした。
東京在住のメンバー含めて皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。
設営、参加頂いた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について
2012年1月 6日
2012年1月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
本日は、2012年第1回目の全体会議です。
4日の初出の際の年頭挨拶の際にも話をした2012年度の年度方針を再度説明。
「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」
そのために、「もっとおもしろい仕事に!」、「もっとおもしろい売場に!」、「もっとおもしろい商品に!」して行きたいと考えています。
各本部の2012年度の方針の概要説明も行いました。
これから各部署ごとに打ち合わせを行い、個人の年間計画(チャレンジシート)に展開していきます。
その後、2011年12月度のTEAM GOGYOFUKU MVPの表彰です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:品質保証部 統括 南川知久係長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
宅配の冬のDM詰め作業を手伝っていただきありがとうございます☆彡
大掃除ありがとうございました。さすがキレイ好き!!
EC用にカタログ1000部追加発送で封入作業の手伝いありがとうございました。おかげで1日で終わりました。
今年は別部署になりましたが、いろいろありがとうございます。来年もよろしくお願いします。今回の借りは、また返します。
棚の上の荷物をとってくれてありがとうございました。助かりました。
○○社様からのクレーム対応について迅速な対応ありがとうございます。
○○社へ商品引取に行って頂きありがとうございます。あと大そうじの時のフォローも助かりました。ありがとうございます。
オードブルセット資材の準備気にかけて頂いてありがとうございます!
大そうじの指揮をしていただいてありがとうございます。どんどんでてくるゴミ類を片っぱしから運んでいただいてスッキリしました。ありがとうございました。
23日大そうじの日、段取りや皆への気配りが素晴らしかったです。本当にすごい人(・・・・)です!!ありがとうございました。
「TG提報部門」
MVP:お客様サービス部 佐々木繁係長
南川係長、佐々木係長、おめでとうございます&ありがとうございました!
商品プレゼンの後は、TEAM GOGYOFUKU研修会です。
本日は、
「商品ができるまでの流れ」
講師:商品部
「物流管理G活動報告・newABC」
講師:加茂田課長
の2本でした。
商品部の研修では、商品化までのプロセス(アイデア出し、デザイン、品質管理など)について順を追って分かりやすく説明してもらいました。
物流についての研修では、実際に使用しているピッキングリストを見ながらバーチャルで物流センターでの業務体験をするというような内容でした。
各部署の業務内容を互いに知ることで、お互いに次工程を「お客様」ととらえて、お客様に喜んでいただけるような改善につなげていきたいですね。
本日も設営、担当いただいた皆さんに感謝。
今年も頑張っていきましょう。
投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について
2012年1月 1日
もっとおもしろい売場で日本を元気に!
今年は幸多き年にしたいですね。
今年の伍魚福のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」です。
震災後、商品をきちんとお届けするのが一番の社会貢献と位置付けて仕事をしてきました。
福島県いわき市のお酒屋さんから、震災後伍魚福商品が一番に入ってきたとお礼を言っていただきました。
福島県の一般の方には救援物資でお送りした「くぎ煮」を気に入っていただき、通販のご注文をいただきました。
宮城県塩釜市のお得意先様からは、商品がとどいたが周りがまだがれきの山で支払いが遅れますとのご連絡をいただきました。
お客様とつながっているということを強く感じた一年でした。
「おもしろい売り場だね」と売場で足をとめていただきたい。
そして、お買い上げいただいた伍魚福の商品で「家飲み」をしていただき、家族の絆、友人との絆、同僚との絆、ご近所との絆、さまざまな絆を深めていただきたい。
絆を深めていただいて元気になってもらいたい。その元気が集まって、地域が元気になり、社会が元気になり、日本も元気になる。
伍魚福の商品の役割はそこにあると考え、日々きちんと商品をお届けする。
そう考えて今年のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」とさせていただきました。
冒頭の写真は、広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」の1月号です。
内容はWEBでもご覧いただけます。
今年も、おもしろい売場、おもしろい商品で一人ひとりのお客様に喜んでいただけるようにしたいと思います。
そのためにTEAM GOGYOFUKUメンバー全員で努力を続けます。
今年も一年間よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | お得意先さまについて地域・社会とのかかわりについて経営について
2011年12月30日
「家飲み」が2011ヒット商品番付・フード編の横綱に!
2011年、伍魚福は本日30日が仕事納めです。
今年も一年間、弊社商品をご利用頂きました全ての皆さんに感謝をしながらお正月を迎えたいと思います。
去る12月26日の日経MJ(日経流通新聞)に「ヒット商品番付」が掲載されていました。
その「フード編」を見て驚きました。
横綱になんと「家飲み」が。
記事によると、自宅で飲酒する傾向は2008年9月のリーマン・ショック以降の節約志向の高まりとあわせて徐々に拡大していたところに、今回の大震災が拍車をかけた、と分析しています。
縮小するビール系飲料の市場においては、家庭での消費が大半を占める第三のビールが1~11月で前年同期比2.4%増、発泡酒も業務用は減ったが、家庭用は同1.1%増えたそうです。
さらに家飲み派が増えた背景には、帰りがけの1杯や宴会を自粛するムードの広がりもあると指摘しています。
そういえば、以前野田総理大臣が首相官邸で飲むことが多いので「家飲み派」だという報道もありました。
フード編の上位は次のとおりでした。
横綱/家飲み
大関/備蓄用食品
関脇/ノンアルカクテル
小結/ショウガ
前頭/ソウルマッコリ
同/デカ盛メニュー
同/新・定番ブランド品(「カップヌードルごはん」など、既存のブランドを生かした商品)
同/ママ会プラン
同/塩入フード
同/ベトナム料理
震災後の「巣ごもり消費」に象徴される商品や女性がヒット商品のカギを握ることがわかります。
実は伍魚福は2010年1月号の広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」で「家飲み」コーナーの提案をスタートし、展示会などあらゆる機会で情報発信をしてきました。
このような形でクローズアップされるのは少し複雑な心境ですが、少しでも伍魚福の商品で充実した「家飲み」をしていただき、元気を出してもらえればうれしいです。
ツイッターやブログ、フェイスブックでも「伍魚福の商品を食べた」というような記事を見かけることがあります。
思わず人に言いたくなる、伝えたくなる、そんな「エンターテイニングフード」を今後も提供し続けます。
#「エンターテイニング」には人を楽しませる、とか、おもてなしをするという意味があります。
伍魚福を支えてくださった消費者の皆さま、小売店の皆さま、卸売業の皆さま、協力工場・協力会社の皆さま、そして全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。
今年一年間本当にお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
投稿者 山中 勧 : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般地域・社会とのかかわりについて経営について
2011年12月18日
「清貧と復興 土光敏夫100の言葉」出町譲著
石川島播磨重工業の社長・会長、東芝の社長・会長、経済団体連合会(経団連)会長を歴任され、晩年には「臨時行政調査会」、「臨時行政改革推進審議会」の会長を務めた、土光敏夫氏の言葉をまとめた本です。
質素な生活が有名で、「メザシの土光さん」と呼ばれていたことは知っていましたが、改めて本を読み、熱い言葉の数々に驚かされました。
今の日本にはこういうリーダーが必要です。
私の一番感銘を受けたくだりを引用します。
「社長でも、権限を譲っていない人がいる。それはおかしい。事業部長に権限を与え、事業部長もまた下の者に与える。すると、社長や事業部長のポケットには何も残らないかといったらそうではない。責任は全部残る。権限は全部与えても、責任は百パーセント残っているのだというのが、ボクの主義だ。
だから、絶えず注意していなければダメで、権限を委譲された者は、必ず必要なレポートをすることが責任だ。決して一方通行ではならない。例えば、廊下などで会ったときに、『あれはどうなったか』と聞いた場合、すぐに返答が出来ないようではダメだ。あるいは、お互いに便所に行って並んで小便をしながらも、話が通じるようになっていなければいけない。(以下略)」
任せて報告を求めず、放任になる、いわば「丸投げ」。
任せたのだから、私には責任がないという「原因他人論」。
そういうリーダーが多い現状に土光さんはどういうでしょうか。
私自身も、きちんと報告をしてもらえているか。
権限移譲したリーダーは、その部門の内容をきちんと把握できているか。
身につまされることが多い、考えさせられる言葉です。
「サラブレッドよりも野ネズミの方が強い」
ひ弱なエリートよりも、苦労を体験している人の方が強いということです。
「壁を毎日破れ」
壁がないという人は、いつも座っていて挑戦をしない人である。
「自分の火種は、自分で火をつけよ」
他の人からもらい火するのではなく、自分の火種には自分で火をつけて燃え上がらせよう。
土光さんのたくさんの言葉が心に刺さります。
伍魚福は、「自創経営」、部門経営者の育成を目指しています。
部門経営者はかくありたい。
土光さんの言葉との出会いに感謝。
明日からの仕事への活力をいただきました。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について読書メモ
2011年12月11日
「シクトマップス パッケージデザインのすべて」フミ・ササダ著
キリン氷結、のどごし生、明治ブルガリアヨーグルト、カゴメ野菜一日これ一本などをデザインされた株式会社ブラビス・インターナショナルの代表取締役、フミ・ササダ氏の著作です。
伍魚福のお世話になっている包装資材メーカーの方から頂いたご本です。
パッケージデザインの重要性は普段から意識していますが、この本は理論化されていて大変納得できる内容でした。
タイトルの「シクトマップス」(CIKTMUPS)というのは、ササダ氏が最適なパッケージデザインを生み出すために必要な要素として挙げておられる8つの要素の頭文字をつなげたものです。
Creative Sense クリエイティブセンス
Idea アイデア
Knowledge 知識
Technic テクニック
Marketing Mind マーケティングマインド
Understanding 理解力
Passion 情熱
Satisfaction 達成感
前半の4つ「クリエイティブセンス」、「アイデア」、「知識」、「テクニック」はデザイナーが持つべき資質であり、後半の4つ「マーケティングマインド」、「理解力」、「情熱」、「達成感」は、売れるデザインを実現するために必要なプラス要素とのことです。
<デザイナーに必要な要素>
【Creative Sense クリエイティブセンス】
イメージするものをどのように具体化し、伝わるデザインにするか。
デザインのクオリティを高めたり、完成度を高めるために必要なセンス。
【Idea アイデア】
商品特性をわかりやすく、しかもおもしろく伝えるための工夫や考え。
アイデアこそがデザインをする上の原点。
【Knowledge 知識】
デザインするアイテムやカテゴリーについての知識を持っていること。
【Technic テクニック】
自分のアイデアを紙の上で表現するためのテクニック。
「イラストレーター」や「フォトショップ」を完璧に使いこなせること。
<パッケージデザインを強化する力>
【Marketing Mind マーケティングマインド】
売るためのデザインという意識。
誰に対して、どのようなコミュニケーションを行い、いくつ売るのか。
【Understanding 理解力】
商品特性やデザイン上の課題を理解する力。
クライアント自身が把握していない問題点を見抜く力。
【Passion 情熱】
どうすれば見る人を驚かせられるか、魅了できるか、商品を手に取ってもらえるかを考えて、絶対に売れるパッケージをつくるんだ!という気持ち。
自分のデザインに対する自信。
【Satisfaction 達成感】
クライアントの課題を解決し、満足してもらう、そして消費者に買ってもらえる、役に立った、十分に力を発揮したデザインができたという達成感。
全くその通りです。
すばらしい整理です。伍魚福のデザインを考える上で今後この考え方を適用していきたいと思います。
具体的な事例もたくさん紹介されており、勉強になりました。
すばらしい本をご紹介頂いた協力会社の方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について読書メモ






