2019年9月14日

第1回伍魚福市(珍味の即売会)開催

20190914gogyofukuichi01.JPG本日は、珍味の即売会「第1回伍魚福市」を本社北側、「伍魚福研究所」で開催しました。

お世話になっている地域の皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたい、ということで神戸市長田区と須磨区の南部へチラシを配布しての開催です。

10時からの予定でしたが、お客様が来られましたので少し早めにオープン。
第1回ということもあり、どれくらいのお客様がお見えになるか、全く読めず、誰も来られなかったらどうしようと、心配していました・・・。

20190914gogyofukuichi02.JPGところが、オープン直後からたくさんのお客様が・・・。
自転車の方も多く、本社1階の駐輪場も奥まで詰まりました。

「チラシが入ってからこの日を待っていました。」
「知人のFacebookの記事でシェアされていたので知りました。息子の運動会の応援を抜けて西区から来ました(笑)。」
「LINEのタイムラインに流れてきたので・・・。」
「普段はここで売っていないのですか。」
「社長さんのTwitterをフォローしています。一緒に写真を撮らせてください。」

20190914gogyofukuichi08.JPGこちらは10時半過ぎの写真ですが、研究所室内は大混雑。
カゴを頭上に掲げている白髪頭は私です(汗)。

TEAM GOGYOFUKUメンバーで役割分担し、レジ、試食、駐車場案内、接客、商品補充にあたります。

「つぶ貝の燻製を探していたんです。」
「アウトレット商品はどれですか?」
「一夜干焼いかが一番好きです。」
「チラシの入らない家も多いので、近所の人を誘って来ました。」
「友人からLINEで教えてもらいました。」
「普段は高くてあまり買えないので・・・。」

たくさんのお客様からいろんなお話を伺うことができます。

「息子が施設で伍魚福さんの仕事をさせてもらっています。」
前回ブログ記事にさせていただいた、NPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよんの利用者の方、ご家族の方、職員の方にも来ていただきました。
20190914gogyofukuichi09.JPGレジにも大行列が・・・。
最長で30分くらいお待たせすることもあったようです。
大変申し訳ありません。

FacebookやTwitterで記事にしたため、遠方にもかかわらず多数の友人・知人に来社いただきました(感謝)。

午後からは客足も少しずつ落ち着き、ゆっくり商品をご覧いただくことができるように。

「運動会が終わったのでまた来ました。」
「○○さんのTwitterの記事を見て来ました。」
「たまたま前を通りがかったから。」
「さきいか天いつも食べています。」
「通販は苦手なので。」
「社長のInstagramをフォローしています。記事楽しみにしています。」

ご近所の方にも普段からご利用いただけていることがよくわかります。
20190914gogyofukuichi03.JPG
今回は、初めての開催ということもあり、動線設計が不十分で、レジ対応などでお客様には大変ご迷惑をおかけしました。
重ねてお詫びを申し上げます。

今回の反省点を元に次回以降のオペレーションを改善します。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

20190914gogyofukuichi05.JPG
16時で終了。

レジを通過いただいた人数は254名。
友人・ご家族と共にお越しいただいた方が多いので、総勢500人を超えていたと思われます。
20190914gogyofukuichi06.JPG
たくさんのご利用に感謝です。
SNSで「伍魚福」を検索すると、本日来訪いただいたことを記事にしていただいている方も何名かおられました。ありがたいですね。

設営、運営に当たってくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーの皆さん、お疲れさまでした!

次回の開催は11月9日(土)10時から16時の予定です。
レジは2台に増設します。
また、「伍魚福おせち」をご紹介する等、品揃えもパワーアップして実施する予定です。

多数のご来訪をお待ちしております!
20190914gogyofukuichi07.JPG


投稿者 山中 勧 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年8月 2日

仕事を通じてお互いに共感を持たれる商いをする

20190801crayon01.JPG昨夜9時ごろ、自宅のインターホンがなりました。
ご近所のAさん(仮名)の奥さんです。
Aさんの息子さんとは小学校の登校班で一緒でしたので、幼なじみです。
Aさんは障害をお持ちのお孫さんと一緒にお住いなのですが、そのお孫さんがこの「くれよんほっと通信」を持って帰ってこられたそうです。

※「障害」の表記については「障がい」または「障碍」と書くべきという議論もありますが、本記事では、お世話になっている「くれよん」(NPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよん)さんの法人名、ウェブサイト等での表記に準じて「障害」を用います。

伍魚福を記事にとりあげていただいた、この通信を見せたくて持ってこられたのです。
読ませていただき、私も大変うれしく思いました。

障害者施設とのご縁は、数年前のいかなごのくぎ煮ウォークラリーの際に知り合った長田区役所の方にご紹介いただいたことから。
長田区の靴メーカーの「箱折り」の作業が減っていると伺い、伍魚福の商品の仕事をお願いできないかと思ってある作業所を訪問したことがあります。
その時点では条件的に折り合わず、お願いすることができませんでした。
20190801crayon02.jpgくれよんさんとの取り組みは、昨年1月から。
こちらはくれよんさんのウェブサイトからお借りした写真です。
「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」の箱を折っていただいているところです。

「箱入くぎ煮」、「珍味を極めるギフト」などの箱折りのほか、「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」では商品のセット組みもしていただいています。

今年の3月からは、「ほっと通信」にも書いていただいているように、伍魚福物流センター内のクリーンルームでのくぎ煮の小袋詰め作業もスタートしています。

きちんとした仕事をしていただき、本当にありがたく思っています。

本記事のタイトル「仕事を通じてお互いに共感を持たれる商いをする」というのは、伍魚福の経営理念のひとつです。
伍魚福の仕事を通じた「共感」が、作業をお願いする施設の方、実際に作業いただく障害者の方を通じて障害者のご家族にもつながり、また私たちにも帰ってくる。

とてもうれしい出来事でした。

お客様にももっと喜んでいただけるよう、我々ももっと頑張ろう、そういう勇気をいただきました。
くれよんの皆さん、ありがとうございます。
共に働く仲間として、今後ともよろしくお願いいたします。


投稿者 山中 勧 : 08:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年7月11日

須磨友が丘高等学校の職場訪問2019

20190711tomogaoka01.JPG本日は兵庫県立須磨友が丘高等学校の職場訪問。
2013年から受け入れており、今回で7回目。
1年生男子1名、女子3名、引率の先生1名合計5人が来社されました。

9時からの予定でしたが、少し早めに到着されましたので、8時40分過ぎ、皆さんの自己紹介でスタート。
それぞれの夢・目標、訪問先に伍魚福を選んだ理由などを説明いただきました、が・・・。

なんとその中に伍魚福メンバーの血縁の方が・・・。大変驚きました!

伍魚福商品のこともよく知っているので、事前の試食、POP作成、レシピ作成の際にもリーダーシップを発揮されていたそうです。
伍魚福は従業員や家族にとっても「おもしろい会社」になることを目指していますので、伍魚福に行ってみよう、と思っていただけたことがとてもうれしいです。

気を取り直して(笑)、私から「神戸で一番おもしろい会社を目指して」と題して会社の説明や取り組んできたことを説明。

休憩をはさんで、同校のOGである、デザインチームの村田晴美課長から仕事についての説明。
同じ学校の先輩、ということで、生徒の皆さんから進路選択などについてたくさんの質問がありました。

今回の引率が家庭科の先生、ということもあり、事前にお送りしたサンプルをもとに「コトPOP」とレシピを考えてきていただいています。
村田課長とともに皆さんの発表を聞き、講評。
美味しそうなレシピを提案いただきましたので別途社内共有、活用させていただきたいと思います。

20190711tomogaoka02.JPGその後、私から「コトPOP」研修。
毎回恒例ですが、自分の部活動についてのPOPを書いてもらいました。
すでに予習をしていただいており、短時間でスラスラと書き上げてくれました。
「兼部可能」や「全員初心者」など、今年入学した1年生ならではの、新入生に伝わるPOPになっています。
来年の後輩の募集に役立ちそうですね。

研究所での商品陳列、物流センターの作業状況などを説明してプログラム終了。
代表の方にお礼の挨拶をいただき、12時過ぎに解散。

今回の訪問についてそれぞれまとめを行い、学校内でプレゼン、代表を選んで別途外部の方を呼んでの発表会が開かれます。
学校内での選抜に残れるよう、皆さんには頑張っていただきたいです。

皆さんの進路選択や人生に少しでもプラスになることを祈ります。
本日は皆さんお疲れさまでした。


投稿者 山中 勧 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年7月 6日

新長田へようこそ!(新長田合同庁舎完成式典)

20190706godochosha13.jpg神戸市と兵庫県が新長田に共同で設置した「新長田合同庁舎」の完成式典に参加しました。

この写真は、2階の神戸市行財政局税務部の皆さんからのメッセージです。
手作りのメッセージ、しっかり伝わりました!

皆さんようこそ、新長田へ!

20190706godochosha00.jpg
新長田合同庁舎の概要は次の通りです。
整備主体:兵庫県、神戸市、一般財団法人神戸すまいまちづくり公社
住所:神戸市長田区二葉町5−1−32
敷地面積:約3,820平方メートル
延べ面積:約19,498平方メートル
規模:地上9階(最高高さ39メートル)
竣工年月:令和元年6月

20190706godochosha01.jpg
神戸市、兵庫県の税務関係、住宅関係の部署が入居し、約1,050名もの職員の方の職場となります。

阪神淡路大震災から24年。
新長田地区は、まだまだ復興途上ですが、街の賑わいを取り戻すための一助となるべく、当地に建設されたものです。

20190706godochosha04.jpg
1階は兵庫県立神戸生活創造センターとして、多目的フリースペースや展示ギャラリーなどが設置されます。
本日は1階の特設会場での完成式典です。

井戸知事、久元市長の挨拶の後、関係者の皆さんによるテープカット。

建設中の仮囲いに地元の子供の描いた絵があしらわれていたのですが、その絵を描いた子供さんも一緒です。
20190706godochosha05.jpg
その後、地元、神戸野田高等学校のダンス部のパフォーマンス。
2016年に全国制覇をした超実力派です(後で調べて知りました・・・笑)。

以前は女子校(野田女子高校)だったのですが、今は共学になっています。
迫力のある美しいパフォーマンスに驚きました。

20190706godochosha06.jpg
第二部は、兵庫県立芸術文化センターの芸術監督、佐渡裕さんの指揮による「スーパーキッズ・オーケストラ」の演奏でスタート。
大人顔負けの素晴らしい演奏です。

続いて兵庫県と神戸市の合同庁舎のイベントということで、神戸市が作ったプロ合唱団「神戸市混声合唱団」の皆さんも合流し、「しあわせ運べるように」、「花は咲く」の演奏。
県と市の合同庁舎のオープニングにふさわしい演奏でした。

最後は、会場の皆さんとともに「ふるさと」の合唱です。
20190706godochosha07.jpg
式典終了後、館内の見学会。
イメージよりもとても広かったです。

実際に庁舎としての稼働後は入れないところも見学させていただきました。

県産の木材を使うなど、環境にも配慮された庁舎です。
建物の真ん中には「センターボイド」という空間があり、下のフロアにも光が入る設計になっています。
20190706godochosha09.jpg
今回の完成式典は、兵庫県、神戸市、神戸すまいまちづくり公社のほか、地元の久二塚震災復興まちづくり協議会と株式会社神戸ながたティ・エム・オーの共催でした。

設営いただいたスタッフの皆さんに感謝です。
ありがとうございました!

皆さんとともに地域を盛り上げていきたいですね。

20190706godochosha10.jpg

20190706godochosha11.jpg

20190706godochosha12.jpg

20190706godochosha14.jpg

20190706godochosha15.jpg

20190706godochosha16.jpg


投稿者 山中 勧 : 18:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて

2019年6月15日

朝倉山椒の収穫・養父市畑(はた)集落訪問

20190615asakurasansho01.JPG兵庫県養父市畑(はた)集落を訪れました。
私と児島豊課長、山下宏光課長と3名での「朝倉山椒」の収穫体験です。

天気予報では雨。それも豪雨の予報でしたが、奇跡的?にやみ、残していただいていた山椒の木から収穫することができました。

畑地区の朝倉山椒は、素手でひと房ごと丁寧に収穫されています。
手で山椒の実をちぎる(地元では「ぼる」という言葉をつかうそうです)と山椒のとても良い香りがします。
実をちぎって、かごに入れる作業の繰り返しです。
20190615asakurasansho03.JPG
伍魚福の有馬煮(山椒入くぎ煮)、ちりめん山椒、牛肉のしぐれ煮に使用する「朝倉山椒」は、養父市畑(はた)集落の「畑特産物生産出荷組合」から仕入れさせていただいています。

伍魚福が使用する山椒は、花が咲いた後、決められた期間(1週間ほど)の間に収穫、加工したものに限定しているため今回は日程が合わず、本日収穫したものは「粉山椒」用の山椒です。

畑特産物生産出荷組合は、畑集落の全戸が参加する組合で、地域ぐるみで「朝倉山椒」の栽培と加工に取り組んでおられます。
1戸ももれなく、すべての世帯が組合員になっておられる、というのはすごいことですね。
地域に貢献しておられる、ということがこのことからもよくわかります。
20190615asakurasansho05.JPG
朝倉山椒は、広く栽培されている「ぶどう山椒」よりも香りが強く、辛味が他種と比べてまろやかなのが特長です。
また、他の山椒の木にある「とげ」がないので素手で収穫することができます。

発祥は畑地区のすぐそば、養父市朝倉。
戦国大名の朝倉氏の出身地でもあるそうです。

20190615asakurasansho02.JPG
山椒の実が収穫するまでには、植えてから3年かかります。
山椒の畑を作っても、3年間は無収入、ということになります・・・。
そして、収穫できるのは植えてから10年ほど。
古い木を伐採し、新しい木を植える。これを繰り返していかねばなりません。

また、日当たりを一定にし、収穫しやすくするために、枝を四方から引っ張り、花が咲いたような広がった形に木を育てます。
広がりすぎると、積雪のために折れてしまうこともあるそうで、育て具合が難しいですね。
良い木からは、1本で10kgの山椒の実が収穫できるそうです。
20190615asakurasansho04.JPG
収穫した山椒の実をまずは目視で検品。
混じっている「葉」などの異物を除去します。

その後、水洗い。取り残した「葉」などを除去します。

その後ブランチング。
沸騰したお湯に一定時間通すことで、緑の鮮やかな状態を維持したまま冷凍で保存できるそうです。

ブランチングの後、水で冷却。
脱水した後、重量を計って袋に詰めて冷凍。
20190615asakurasansho06.JPG
本日体験させていただいた作業は、袋詰めまでです。

冷凍された山椒の実は、「軸取り」工程を経て出荷されます。
「軸取り」に使う機械は組合独自開発。
丁寧に軸がとられ、美しい状態の朝倉山椒の実となり、伍魚福のくぎ煮の工場へ。

そこで「すばらしくおいしい商品」に生まれ変わります。
20190615asakurasansho07.JPG
栽培いただく農家の方、丁寧に加工いただく畑特産物生産出荷組合の皆さんの努力の結晶である朝倉山椒。
今後も山椒を使った新しい商品を生み出し、皆さんにご恩返しをしていきたいと考えています。
伍魚福の朝倉山椒に関わっていただくすべての皆さんに感謝です。
ありがとうございます!


投稿者 山中 勧 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室出張先より商品について地域・社会とのかかわりについて

2019年6月 3日

関西学院大学経済学部で授業

20190603kwanseigakuin01.jpg関西学院大学経済学部・根岸紳教授の授業「経済学トピックス」にゲストスピーカーとして呼んでいただきました。

根岸先生が高校の先輩(19回生。私は36回生)にあたる、というご縁もあります。

この日の授業は、「イベント」として対外的にも広報され、一般の方も参加できるそうです。
このため、高校の先輩2名(辰巳さん、中村さん)も会場に来ておられて、ちょっと緊張。
20190603kwanseigakuin02.JPG
関西学院大学を訪れるのは初めてです。
阪急甲東園駅から歩いて約10分、西宮上ヶ原キャンパスに到着。
天気が良く、気温も高かったので一汗かきました(笑)。

とても環境の良いところにありますね。
緑も美しく、学校の歴史を感じます。
20190603kwanseigakuin03.JPG
授業の参加者は、600名以上。
とても広い階段教室です。

「神戸で一番おもしろい会社を目指して」
と題し、70分ほどお話をさせていただきました。

工場無きメーカー(ファブレスメーカー)としての品質管理や、提案制度のチェックに関する時間配分などについて質問もいただきました。
20190603kwanseigakuin04.JPG
授業終了後は、「関西学院会館」内のレストランで先輩方と懇談。
結婚式もできる立派な会館です。
所用でお先に失礼させていただきましたが、とても楽しい時間でした。

根岸先生、辰巳先輩、中村先輩、そして授業に参加いただいた学生の皆さんに感謝です。
ありがとうございました!
20190603kwanseigakuin05.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年5月31日

伍魚福ファンの方からの手紙

20190531gogyofuku_fun.JPG本日「特定記録郵便」3通が届きました。
私宛、会社宛、会長宛の3通です。
特定記録郵便は、ポスト投函ですが、差し出した記録が残り、インターネット上で配達状況が確認出来るものです。

内容を読ませていただき、その熱い内容に驚き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ーーーーーーーお手紙から引用ーーーーーーーーーーーーー
突然のお手紙失礼いたします
私は東京在住の30歳の○○○○と申します

このようにお手紙を出させて頂きましたのは御社ならびに御社製品への想いをお伝えしたく送付させていただきました

もしよろしければご一読の上こんな考えの人間もいるのだと思って頂ければ幸いでございます
どうぞよろしくお願いいたします

先ず最も申し上げたいことは、私は御社製品の大ファンであります

普段から自宅で飲む際のお供だけでなく新幹線での出張の際には必ず自分へのご褒美としてビールと共に「一杯の珍極 黒胡椒焼チーズ」で小さな宴を開催することが至福の時間であります

御社との出会いは約1年半前「クリームチーズ生ハム包み」を初めて食べたことに始まります
出張先のホテルで口にした瞬間、市販のおつまみの域を遥かに凌駕し、高級レストランの前菜に勝るとも劣らない一品と感動したことを今でも強く覚えております

それ以降、私は飲み会やホームパーティーなどがあった際は必ず御社製品を手土産として持参しておりまして、先日もお知り合いとの飲み会の翌日に下記のようにLINEをいただきました

「ところで○○さんがもってきたおつまみ?
どこで買ったの?ゲットしたい!生ハムとチーズ?の巻いたやつ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような書き出しで始まり、伍魚福商品への熱い思いと共に、具体的な普及のためのビジネスモデル、PRのためのアイデアなどを3枚にわたって語っていただいています。

その中には、昨年開催して好評だった「BAR伍魚福」に近いアイデアも。

「いろんな製品を少しずつ楽しめる場があれば」

伍魚福の将来につながる「未充足ニーズ」のヒントをいただきました。

早速本日、ご本人にメールでお礼を申し上げ、ブログやSNSで発信する許可も頂きました。

「カンブリア宮殿」の放送もご覧いただき、社風や経営理念にも共感頂けているとのこと!
本当にありがたいです。

伍魚福は商品を通じてお客様に「驚き」と「楽しさ」を提供したいと考えています。
お客様の熱い想いにお応えできるよう、今後も努力を続けてまいります。


投稿者 山中 勧 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年4月13日

商品勉強会と春の懇親会2019

20190413konshinkai01.jpg今年から毎月1回、全体会議の日に「商品勉強会」を開催しています。

今年の社内のテーマは
「もっと『商品』と『お客さま』の話をしよう。
そして一緒に会社を変えていこう」
その取り組みの一環です。

本日の勉強会には、北海道函館市から3名のゲストを迎えました。
「北海道の本乾焼ししゃも」・「一夜干焼いか」などの商品を作っていただいている協力企業の青山さん、渡辺さん、三浦さんです。

原料確保から、加工、包装へのこだわり、苦労話などさまざまなお話を伺うことができました。
学んだことを、お得意先を通じて消費者の皆さまにお伝えするのが我々の使命です。

20190413konshinkai21.jpg
その後、18時からは「春の懇親会」。

こちらの写真は乾杯の挨拶をする3年目の青山社員です。

本社4階会議室での開催ですが今回は趣向を変え、神戸ベイシェラトンホテルさんのケータリングを利用させていただきました。

1階の駐車場が調理場になり、階段を伝っておいしそうな香りが会社じゅうに漂いました。
20190413konshinkai15.jpg
商品勉強会と懇親会の間の時間が1時間弱と短いため、準備にはTEAMメンバーも協力。

神戸ベイシェラトンホテルの末松料理長には、伍魚福の商品をメニューに組み込んでいただきました。

メニューは次のとおりです。
※【 】内は伍魚福の商品です。

<Cold dishes>

カリフラワームースと【備長炭カシューナッツ】のカクテル
職人仕立てのパンチェッタを添えて

【牛肉の生ハム】(ブレザオラ)の神戸ワインヴィネグレット

20190413konshinkai24.jpg
スモークサーモンと神戸リーフのタプナードソース

タラモサラダと【やわらか鮭とば】ルッコラと有機オリーブオイルで

【一夜干焼いか】と香味野菜のタイ風スパイシーサラダ

神戸産リーフのサラダ イタリアンジェノバ風味
20190413konshinkai25.jpg
<Hot dishes>

粗挽きミンチ入り ボロネーズショートパスタ

【寒干し大根のキムチ漬け】ピッツァ

アコウダイのグラハムムニエル 兵庫産トマトのグルノーブル風

若鶏のソテーと【赤どり炭火焼き】有馬山椒照り焼き

【アイスバイン】【黒豚ソーセイジ】春キャベツのアルザス風煮込み

牛肉のロースト オニオンソース

淡路産古代米のセイロ蒸し【うにくらげ】添え

20190413konshinkai19.jpg
<Desserts>

季節のフルーツ盛り合わせ

デザート

コーヒー

商品の利用の仕方としても勉強になります。

味も見た目もすばらしく、参加メンバーに大好評でした。
20190413konshinkai18.jpg
途中、
料理長からのメニューの説明、
新入社員の太田社員、鳩島社員、池田社員からの挨拶、
じゃんけん大会などがあり、
2時間があっという間に過ぎて行きました。
20190413konshinkai26.jpg
締めの挨拶は、3年目の広澤社員です。

終了後の後片付けもTEAMメンバーが協力。

神戸ベイシェラトンホテルのスタッフの皆さまには什器の搬入から調理、配膳など大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

幹事の皆さんを始め、協力いただいたすべてのTEAMメンバー、はるばる函館から来ていただいた、青山さん、渡辺さん、三浦さんにも感謝。

ありがとうございます。
これからも共に頑張って行きましょう!
20190413konshinkai27.jpg


20190413konshinkai28.jpg


20190413konshinkai02.jpg


投稿者 山中 勧 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

2019年3月 9日

第17回いかなごのくぎ煮コンテスト(2019年)

20190308kugini16.JPG本日11時からは、「第17回いかなごのくぎ煮コンテスト」がアグロガーデン神戸駒ヶ林店で開催されました。
主催:いかなごのくぎ煮振興協会
後援:長田区
協力:株式会社伍魚福、「食のまち神戸長田」推進委員会
株式会社ホームセンターアグロ、長田区内郵便局、大阪ガス株式会社

今回の応募は6作品と例年よりも少なかったです。
その分、試食もよく売れ、1時間持たずに一部のくぎ煮が品切れに。

一般投票の結果、写真の川島純子さん(神戸市長田区)の作品が「大賞」に選ばれました!
なんと5年連続大賞を受賞された「レジェンド」です。
鉄板焼きのお店を営んでおられます。
20190308kugini17.JPG
くぎ煮のプロが選んで、そのレシピを元に限定数量で商品化する「伍魚福賞」は熱田康子さん(神戸市長田区)です。
ちょっと甘め、ゆずを使った爽やかなくぎ煮です。
「この賞を最初から狙っていたんです」とおっしゃていました。

商品として日持ちするようにレシピを調整し、限定生産を行い、似顔絵付きのラベルを貼ったタッパーに入れて、新神戸駅、新大阪駅等で販売いたします。
商品化が楽しみですね。
20190308kugini15.JPG
今年のいかなご漁は大不漁。
大阪湾でのいかなご漁は史上最短、3月5日から7日までの3日間で終漁となってしまいました。
資源保護のため、やむを得ないとはいえ、くぎ煮炊きを心待ちにしている皆さんの悲鳴が聞こえます。
店頭でのいかなごの価格は1キロ3000円代後半から4000円代。
高級魚です・・・。

20190308kugini12.JPG
伍魚福でも原料の確保に苦労しています。
現在、お客様繁盛係が手分けして「新物」くぎ煮の売り場作りをさせていただいております。

大事に販売させていただかねばなりません。
20190308kugini13.JPG
播磨灘の漁がいつまで続くかわかりませんが、伍魚福の「くぎ煮」を待っていただいている方のために頑張ります。

来年以降のコンテストも無事開催できることを祈ります。
応募いただいた6名の皆さん、設営・協力いただいたすべての皆さんに感謝です。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室商品について地域・社会とのかかわりについて

第17回駒ヶ林いかなごウォークラリー(2019年)

20190308kugini01.JPG恒例の「駒ヶ林いかなごウォークラリー」が開催されました。

主催:駒ヶ林まちづくり協議会、ふたば学舎
協力:長田区、神戸市建設局中央水環境センター、神戸市環境局長田事業所
協賛:株式会社ホームセンターアグロ、株式会社伍魚福、丸吉産業、関西キリンビバレッジ株式会社

今年で第17回。少し寒いですが好天に恵まれ、500名以上の方が参加されました。
昨年よりも100名ほど多いようです。
集合・スタート場所は「ふたば学舎」(旧二葉小学校)。
20190308kugini02.JPG
いかなご漁の不漁のため、ラリー参加者へのお土産は「ちりめん」に変更。

9時30分の受付開始の1時間以上前からお客様が来られ、大行列ができていました。
駒ヶ林まちづくり協議会の浦井会長のご挨拶でスタートです。

20190308kugini03.JPG
8年前の東日本大震災の後の津波警報で1度中止になったことがあるそうです。
それ以外は毎年開催し、駒ヶ林の街を知ってもらい、移住して欲しいという思いでスタートしたとのことでした。

20190308kugini04.JPG
地元の顔見知りの方、ふたば学舎の皆さん、長田区役所の皆さんにご挨拶した後、ウォークラリーのコースである伍魚福の駐車場に移動。

10時過ぎからスタートした皆さんを順次お迎えし、お茶と「梅ゼリー」でご接待。
少し肌寒い中でしたので、皆さんに喜んでいただきました。

20190308kugini05.JPG
伍魚福の社名の由来を質問される方もおられました。

何名かに伺いましたところ、皆さん長田区内の在住でした。
毎年楽しみにされている方も多いようです。

20190308kugini06.JPG
伍魚福本社隣、平忠度さんの胴塚を始め、数ヶ所でスタンプを押してもらい、すべてのスタンプが揃った方には、ゴールの駒ヶ林公園でくぎ煮の海苔巻き、いかなごと卵のお吸い物が提供されます。
伍魚福からもお土産を協賛させていただきました。
20190309kugini20.JPG
いかなご漁の不漁の中、準備、運営いただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

いかなご漁の豊漁と、来年もウォークラリーが盛大に開催されることを祈念しています。

20190308kugini08.JPG


20190308kugini09.JPG

20190308kugini10.JPG

20190308kugini11.JPG


投稿者 山中 勧 : 15:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般いかなごの「くぎ煮」資料室地域・社会とのかかわりについて

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

タグ

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のエントリー

最新コメント

最新トラックバック

リンク

業者様向けサイト

  • 酒の肴仕入れWEB 業者様向けサイト

伍魚福ブログ

  • 株式会社伍魚福 スタッフブログ

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

POWERED BY MOVABLE TYPE



▲ページトップへ