2017年2月17日

スーパーマーケットトレードショー2017(幕張メッセ)

20170215smts14.JPG2月15日から本日17日まで千葉県千葉市・幕張メッセで開催された「第51回スーパーマーケット・トレードショー2017」に出展しました。

伍魚福は2000年から連続で出展しています。
当時は、スーパーマーケットとの取引がほとんどありませんでした。
2000年の展示会をきっかけにスーパーマーケットとの取り組みを進め、現在では売り上げの半分以上を占めるようになりました。
20170215smts09.JPG昨年までは、東京ビッグサイトで開催されていましたが、東京オリンピックで使えない時期があるため、今年から幕張メッセでの開催となっています。

幕張メッセでの展示会は2011年のフーデックス以来です。

今年の伍魚福ブースでは、新シリーズ「おつまみブルスケッタ」や「一杯の珍極シリーズ」の新製品、昨年リニューアルしたチルド珍味「ワインに合うシリーズ」コーナー、伍魚福の「ギフトセット」などのご提案を行いました。
20170215smts10.JPG今年から始まる「プレミアムフライデー」。
伍魚福が以前から提案してきた「週末のごほうび」コンセプトと共通点がありますので、興味を持っていただくお客様も多くおられました。

私も初日の2月15日からブースに詰めてお客様対応。
20170215smts08.JPGたくさんのお取引先、協力工場の皆さんとお会いできる貴重な機会です。

新製品、新しい売場提案へのご意見もたくさんいただきました。
20170215smts01.JPGこの展示会を皮切りに、3月から始まる新年度、良いスタートを切りたいです。

ご来訪頂いた皆さまに感謝です。
今年も「驚き」と「楽しさ」を売場、商品を通じてご提案してまいります。
ご期待ください。
20170215smts02.JPG


20170215smts03.JPG


20170215smts04.JPG


20170215smts05.JPG


20170215smts06.JPG


20170215smts07.JPG


20170215smts13.JPG


20170215smts11.JPG


20170215smts12.JPG


20170216smts15.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より経営について

2017年2月12日

阪神電車に「ピリ辛さきいか天」広告掲示

20170210hanshin00.jpg2月10日より、阪神電車に「ピリ辛さきいか天」の広告が掲示されました。

阪神電車は全部で76編成あるそうですが、このうち25編成に各1枚(連結部の窓)貼付されています。

この写真は、広告代理店の方から頂いたものですが、伍魚福のfacebookページに掲載したところ、「8000系のゲテモノ編成(大阪方3両と神戸方3両で窓形状が異なる+先頭車のカオも違う・震災復旧編成ともいう)」とコメントをいただきました。

気になってWebで調べたのですが、鉄道の世界は奥が深いですね・・・。
20170212hanshin04.JPG広告代理店によると、
・特急・急行(山陽姫路-梅田-近鉄奈良間の運行)が18編成。
・普通(新開地-梅田間運行)が6編成。
・普通(基本は武庫川線だけ)が1編成。
だそうです。

やはり自分で確認しなければということで(笑)、阪神神戸三宮駅へ。
入場券を初めて買いましたが元町行乗車券(130円)よりも10円高いんですね。
20170212hanshin01.JPGカメラを首からさげた、にわか鉄ちゃん(笑)。

およそ40分の間に3枚発見することができました。

最初は車両番号8148。
8000系と呼ばれるシリーズです。

続いて車両番号9404。
これは9300系と呼ばれるシリーズだそうです。
20170212hanshin02.JPGその隣の奈良行きの快速急行でも発見。
車両番号は1312。
近鉄と直通運転するために開発された1000系と呼ばれるシリーズだそうです。

鉄道ファンの方の気持ちも少しだけわかるような気がしてきました。
20170212hanshin03.JPG阪神電車をご利用の皆さま、是非探してみて下さい!
よろしくお願い致します。

20170212hanshin05.JPG

20170212hanshin08.JPG

20170212hanshin06.JPG

20170212hanshin07.JPG


投稿者 山中 勧 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月10日

2017年度経営計画発表会、懇親会

20170210konshinkai01.JPG本日15時からは、2017年度経営計画発表会。

冒頭私から、経営計画の概要説明。
伍魚福の中期ビジョン、2017年度テーマの説明。
2017年度の対外的スローガンは
「さらなる『驚き』と『楽しさ』の提供で真の取組関係構築へ」
です。

商品やサービスを通じて、伍魚福と関係するすべての皆さんに「驚き」と「楽しさ」を感じていただき、長い取組関係を築いていきたいと考えています。
20170210konshinkai02.JPG私を含めて、人生の計画を考えて、色紙に記入します。
その色紙の内容を全員が発表します。

よりよい人生のために、心身の健康に関することや、家族を大切にする、挑戦する・・・。
一人ひとりの思いを聞き、全員の人生にとって良い会社、役立つ会社になりたいと改めて強く感じました。

色紙を目につくところに置いておくことで、毎日自分の人生の目標を意識し続け、目標達成につなげたいと考えています。

2017年度の新入社員(内定者)4名も参加、計画を元気に発表してくれました。
20170210konshinkai03.JPG18時からは懇親会。
司会はお客様繁盛係の藤戸課長です。
乾杯の発声は、児島係長。

料理は、近くのお得意先からの調達です。
今回は特別に高知産の「国産からすみ」も。

4階会議室での会場設営もみんなでやってくれました。
20170210konshinkai04.JPG途中、4月入社予定の新入社員への質問タイム。

担当の下田社員からの、
「人に負けないと思うこと」
「今はまっていること」
という質問にそれぞれが答えてくれました。

それぞれの個性を感じることができておもしろかったです。
20170210konshinkai05.JPG続いて毎年恒例の永年勤続表彰。

今年の表彰対象は、勤続40年の都知道社員です。
原稿を準備しておられたようで、立派な挨拶をいただきました。

都社員が入社したのは、昭和52年(1977年)3月。
キャンディーズが解散、神戸市営地下鉄の名谷・新長田間の開通の年です。
チームメンバーでもわかる人は半分以下かもしれません。
私は当時小学校6年生。夏休みに現在の本社の1階にあった物流センターで当時18歳の都社員と一緒に働いたことがあります。

都社員の思い出を、松本社員、矢引社員、加茂田課長、高橋部長から語ってもらい、大変盛り上がりました。

最後は、平田社員からの挨拶で中締め。

設営いただいた幹事のみなさんに感謝です。
ありがとうございました。

2017年度もチーム一丸となって頑張りましょう。


投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2017年1月25日

北海道根室振興局「水産加工商品開発セミナー」

20170123haneda01.JPG1月23日月曜日朝、神戸空港から羽田空港へ。
羽田空港からは女満別空港へ向かい、網走の協力工場に伺う予定でしたが、天候不良のため欠航。
網走の工場も、吹雪で従業員が出勤できないため臨時休業にされたそうです。

急遽、釧路空港へ向かうことになりました。
これも条件付運航(釧路空港に着陸できない場合は、千歳空港に降りるか、羽田へ引き返す可能性あり)ということでした。
運を天に任せる、とはこのことかもしれません(笑)。
20170123kushiro01.JPG機材繰りの関係で30分ほど遅れましたが、なんとか釧路空港に着陸。

無事出迎えの「公益財団法人北海道中小企業総合支援センター」の方と合流することができました。

今回の出張の目的は、北海道根室振興局が主催する「水産加工商品開発セミナー in 根室」にて事例報告をすること。
とりあえず、北海道に到着できてよかったです。

釧路から根室まで120kmの道のり。

根室は日本でも最東端の街。
日の入も日本一早いのです。
16時頃から暗くなってきますが、地吹雪に見舞われながらなんとか目的地根室に到着(ほっ)。
北海道の方にも、こんな大雪・吹雪は珍しいそうです。
20170124nemuro00.JPG翌24日朝は快晴。
いよいよセミナー当日です。
主催の北海道根室振興局を訪問。
振興局の皆さんにも、講師の到着についてご心配をおかけしていたようです。

関係者の方にご挨拶の後、地元珍味メーカーを視察。
ここでは触れませんが、とても良い商品を作っておられます。
伍魚福の商品開発にもつながりそうです。
20170124nemuro01.jpgロシア200カイリ水域における、サケ・マス流し網漁の禁止により、根室・釧路地域の水産加工業者が苦境に陥っています。
加工業者の皆さんの事業再構築や高度化を図るため、新商品開発等の新たな事業展開の取組意欲を喚起する、というのがこのセミナーの目的です。

北海道根室振興局が主催、公益財団法人北海道中小企業総合支援センターが実施機関となって開催されることとなり、講師に選定いただいたものです。
20170124nemuro02.JPG会場は根室市総合文化会館。
参加者は約50名。
そのうち約30名が水産加工業者、その他が後援、支援機関の皆さんです。

基調講演第一部として約75分間お話をさせていただきました。
テーマは「神戸で一番おもしろい会社を目指して〜経営者としての試行錯誤〜」。

くぎ煮商品化の取組、地域を巻き込んでのイベントのこと、買う理由を伝える「コトPOP」の取組、会社のメンバーによる「ヒット商品提案制度」・・・。
20170124nemuro03.JPGみなさん熱心に聞いていただきました。
終了後お二人から質問。
「保存料の使用に関してどう考えるか」
「アミノ酸の使用についてはどうか」
「営業面ではどういう点に重点を置いて取り組んできたか」
20170124nemuro04.JPG基調講演第二部は稚内の中央水産株式会社の中陳(なかじん)大樹社長。
テーマは「稚内の魚屋(水産加工会社)の新商品開発について」。
骨のないホッケの切り身などのヒット商品を開発・販売されてきた経緯など、とても興味深い事例を報告いただきました。

昔、伍魚福とも取引をいただいていたそうです。
今回のご縁を機に再び何か取り組めるといいですね。
20170125nhkhokkaido.jpg地元のNHKの取材も入り、24日夜、25日朝の北海道向けのニュースで放送されました。
いかなごの「くぎ煮」の商品化、商品アイデア提案制度についてまとめていただいていました。
1週間限定のようですが、ネットでも見ていただくことができます。

北海道の加工業者への支援策の説明。
展示会への出展補助なども手厚く、とてもうらやましく思いました。
伍魚福の協力工場の皆さんにも活用していただきたいです。

セミナー終了後、参加者の方とご挨拶。
サンプルもいくつかいただきました。
伍魚福の商品開発にもつなげたいと思います。

夜は、参加者の有志の皆さんとの交流会。
20170125hokkaidoshinbun.jpg翌25日、北海道新聞朝刊の根室版にもセミナーの記事が。
こちらは、広報のあり方等、別の切り口でまとめていただいています。

水産加工会社、乳製品加工会社の視察を経て、根室中標津空港へ。
20170125nakashibetsu01.JPG空港で撮った写真ですが、一面真っ白。

ですが、東京行きの飛行機は予定通り離陸。
20170125nakashibetsu02.JPG水産加工会社の方の忙しくないタイミングということで、この日程になったそうです。
大雪のおかげでハラハラしましたが、無事ミッション完了。

たくさんの方とのご縁もでき、伍魚福にとっても今後につながる良い出張となりました。

主催頂いた北海道根室振興局、実施機関である北海道中小企業総合支援センター、支援機関等の関係者の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年1月18日

平成28年度近畿地域農業青年会議にて講演

20170118nogyoseinen04.JPG懇親会の「鏡開き」の様子です。

本日は、神戸チサンホテル(神戸市中央区)で開催された平成28年度近畿地域農業青年会議に参加させていただきました。

近畿農業青年クラブ連絡協議会と兵庫県農業青年クラブ連絡協議会の主催です。

農業青年クラブは、兵庫県内に16存在し、2016年度の会員数は113名。
目的は、「会員各自が科学的態度で農業の改良又は生活改善のやり方を学び、これが実践を通じて自らを研磨するとともに協同精神を培い、より良い農村の建設に寄与すること」とされており、その目的に賛同して自主的に参加されたクラブ員で構成されているそうです。
20170118nogyoseinen01.jpg近畿の各府県にも同様の「農業青年クラブ」があり、府県単位の「農業青年クラブ連絡協議会」、近畿全体の「近畿農業青年クラブ連絡協議会」が組織されています。

毎年1回、各府県持ち回りで「近畿地域農業青年会議」を開催。
各府県の代表から、「プロジェクト発表」(農業経営の改善に向けた技術開発や改善、商品開発、地域や組織の活性化活動等の取り組みを発表)、「農業青年意見発表」(自らの体験を通じて、日頃考えていること等を発表)が行われ、全国大会への出場者が決定されます。
20170118nogyoseinen02.jpg私も発表を聞かせていただきましたが、「プロジェクト発表」では自らが営むぶどう栽培、養豚、玉ねぎ苗、地域の農業者連携などに取り組まれた内容を立派なスライドとともに発表されており、驚いたというのが正直な感想です。

「農業青年意見発表」では一人ひとりが農業への熱い思いを語っておられます。
私も初心を思い出し、もっと熱く仕事に取り組まねばならないと感じました。
20170118nogyoseinen03.jpg皆さんの発表があまりにきちんとされていたので、私も少し緊張。「神戸で一番おもしろい会社を目指して〜経営者としての試行錯誤〜」というテーマで60分お話をさせていただきました。
農業経営も企業経営もお客様にどう喜んでいただくかという意味では同じですし、日本の食を支えているという意味でも共通です。
食品の原材料はすべて農林水産資源。若い農業者の皆さんとともに食を通じて日本をもっと良くしていきたいですね。

終了後の交流会は、兵庫県農業青年クラブ連絡協議会設立50周年記念大会を兼ねておられます。
近畿農政局、兵庫県農政環境部、各地域の農業青年クラブなど、たくさんの方と話すことができました。
意外と新しく農業に参加される若い方も多いそうです。
日本の農業の未来も明るいですね。

本日のご縁をいただいた兵庫県、農業青年クラブの皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年1月 1日

新年のご挨拶2017

20170101nengajo.jpg 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

20170101spiral.jpgさて、すでに何度かブログに掲載したことがありますが、「伍魚福エンターテイニングスパイラル」という伍魚福の考え方を示した図があります。

(1)伍魚福のメンバーが「良い仕事」をすることでお得意先さまや協力企業にとって「おもしろい会社」になる。
(2)そうすると、伍魚福と皆さまの間にWin−Winの関係ができ、永続的な取り組みができる。
(3)結果として伍魚福も成長でき、財務面でも「おもしろい会社」になれる。
(4)そうなると、待遇改善にもつながり、一人ひとりのチームメンバーの豊かで充実した人生につながり、従業員・家族にとっても「おもしろい会社」になれる。
(5)従業員にとってもっと「おもしろい会社」になると、もっと良い仕事ができる((1)に戻り、スパイラルアップ=らせん状に成長し続ける)。
というものです。

一昨年のカンブリア宮殿の放送をきっかけとして、少しずつ良い方向にスパイラルが回り始めています。
これも商品を作っていただいている協力工場の皆さま、販売いただいているお得意先の皆さま、そして、商品をお買い上げいただいている一人ひとりのお客さまのご支援の賜物と深く感謝しております。

今後も正しい方向にスパイラルを回し続け、皆さまとともに成長していくために、商品の力、提案の力を高め、今まで以上の「驚き」や「楽しさ」を提供してまいります。
今年も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017年1月1日

株式会社伍魚福
代表取締役社長 山中勧


投稿者 山中 勧 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年12月26日

近畿大学経営学部松本ゼミ「コトPOPセミナー」

20161226matsumotozemi07.JPG 本日午後から近畿大学経営学部キャリアマネジメント学科の松本誠一先生、同ゼミ生18名(3年生)が来社されました。
ゼミ生の中には、昨年インターンシップに来てくれた池澤くんもいます。
久しぶりに再会できてうれしかったです。

松本ゼミの皆さんを迎えるのは、昨年に引き続き2回目です。

松本先生と知り合ったのは、2012年。
松本さんは、当時帝国データバンクのコンサルタントとして活躍されており、仙台での講演会でご一緒させていただいたのが初めてお会いしたきっかけです。
20161226matsumotozemi02.JPG同年には松本さんが連載されていた朝日新聞のコラムに記事掲載いただいたり、他の講演会でもご一緒させていただいたりと、何かとお世話になっております。

2014年には、現職である近畿大学准教授に就任されました。
今までたくさんの企業を見てこられた経験を生かした講義は学生の人気も高いそうです。
松本ゼミへの競争率はなんと3倍!
20161226matsumotozemi03.JPG難関をくぐり抜けたバイタリティあふれる学生ばかりです。

本日は、昨年に引き続き「コトPOP」の勉強がしたいとのことで、大学は冬休みに入っているにもかかわらず、伍魚福に来社されたものです。

冒頭、1時間は伍魚福の会社説明と取り組みについて紹介。
休憩を挟んで「コトPOP講座」です。
20161226matsumotozemi04.JPGコトPOPの書き方、事例を紹介した後は早速実習。

企業とのコラボの取り組みをされている方は、その商品について。
そうでない方は、自分自身や松本ゼミについて書いていただきます。
20161226matsumotozemi05.JPG書き終わった後は、一人ずつ前に出ていただき発表。

とてもおもしろいPOPがたくさんできました。
実際に使ってみていただきたいですね。
20161226matsumotozemi06.JPG発表終了後、皆さんと名刺交換をさせていただきました。
各名刺には、「トモに、創る。」という松本ゼミのスローガンとともに、それぞれ個人の肩書きに工夫がありました。
「テニスガチ勢」「エンジェル」「石橋は100回叩く」「見た目は大人、頭脳は子供」
とても印象的です。
コトPOPにも通じるものがありますね。

その後、商品の陳列を見ていただき、記念撮影(冒頭の写真)。

3年生はこれから就職活動が始まります。
コトPOPの要領で、自己PR頑張っていただきたいです。

本日もご縁に感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年12月11日

神戸ルミナリエ2016

20161211luminarie01.JPG久しぶりに神戸ルミナリエを見に行きました。

前に訪れたのは、記録によると2004年12月。
なんと12年ぶりです。

市営地下鉄海岸線の旧居留地大丸前に点灯時刻の17時過ぎに着きましたが、大行列。
元町駅の近くまで歩いてから、行列の最後尾に並びました。
20161211luminarie02.JPG一旦大丸の横をUターンして北に上がり、東へ。
途中の交差点を曲がり、再度西に向かった際のライトアップされた大丸が1枚目の写真です。
横断歩道では、通行客を通すために何度もストップ。
ルミナリエまでの道もそれなりに綺麗なので行列もあまり苦になりません。

2枚目の写真もルミナリエではありませんが、ライトアップされた街路樹がとても美しく写っており、お気に入りの1枚です。
20161211luminarie03.JPG最初に並んでから約40分後、ようやくルミナリエを見ることができました。
以前よりも予算の関係か短くなっています。
また、昔は白熱電球だったので黄味がかっていた色が、LEDで白くなっています。
行列のあちこちから歓声とシャッター音が聞こえます。
20161211luminarie04.JPG最終の東遊園地もとても綺麗でした。
ただ、社会実験として植えられた芝生がほとんどなくなっており残念。

ルミナリエはもともと震災をきっかけに始まったものです。
公式ページの開催趣旨は次のとおりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
開催趣旨:
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私個人的には、12月ではなく、震災のあった1月に開催すべきだと思っています。

震災の被害に思いを馳せる。
復興しつつあることへの感謝。
ただ美しい、楽しいだけのイベントではないと思うのです。

とはいえ、毎年開催いただいている「神戸ルミナリエ組織委員会」に関わる全ての皆さんの努力に感謝しなければなりませんね。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて雑感

2016年11月30日

アフリカからの研修受け入れ(海外産業人材育成協会)

20161130hida01.jpgはるばるアフリカからのお客様です。
エジプト・ガーナ・ケニアから各1名、スーダンから9名の合計12名。

一般財団法人海外産業人材育成協会(HIDA)主催の2016年度アフリカ企業経営研修コースに参加されている皆さんです。
HIDAは、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関です。事業を通じて日本と海外諸国相互の経済発展に貢献するとともに、友好関係の増進に寄与することを目的とされています。

設立された昭和34年(1959年)以降、昨年度までに170カ国延べ182,000人余りもの方が日本で研修を受けたほか、海外の現地研修にも延べ197,000人余り参加されました。

20161130hida02.JPGHIDAでは、帰国後の研修生や、開発途上諸国の産業界からの要望に基づき、様々な研修コースを設けておられます。

今回の「アフリカ企業経営研修コース」は「AOTSアフリカ同窓会連合」の協力により開設されたコースで、アフリカの企業で働く経営者・経営幹部、上級管理者を対象として、経営能力の向上を図ることを目的とされています。

HIDAからの研修受け入れは2回目。
前回は2015年2月、インド、インドネシア、タイ、ベトナムの皆さんでした。

20161130hida03.JPG逐次通訳(英語)をしていただきながら、私からスライドに基づき約90分間説明。

会社概要、経営理念、ビジネスモデル、経営革新の経緯、部門経営者の育成、経営品質、コトPOP、ヒット商品提案制度、TG提報、ライフプランの作成など。

「4000軒もの得意先、200社の協力工場をどうやって65名の従業員でフォローしているのか」
「200社の協力工場の品質を維持するためにどんなことをしているのか」
「後継者の育成についてどう考えているか」
「協力工場が同じ商品を他に販売することはないのか」
「著作権(工業所有権?)はあるのか」
20161130hida04.JPG「川上、川下へ向かう戦略は考えているのか」
「見込み生産で、欠品・ロスが出ないという精度はどうして実現できるのか」
「販売する際のクレジット(与信)管理はどうしているのか」

皆さん各国ではかなりのエリート。さすがの質問多数でした。

研究所見学の後、近くのマックスバリュ長田南店へバスで移動。
売場を見学した後、お買い物をされる方も。

ケニアに来てくださいと言ってくださる方もおられました。
行ってみたいです。

11月24日から12月7日までの2週間の研修。
伍魚福以外では、大学教授からの講義やオムロン・トヨタなどの大企業視察が組まれています。
最終日には自らの組織の経営課題をまとめ、行動計画を策定、発表されるそうです。
皆さんの母国での健闘を祈ります。
私たちも負けないよう、努力を続けたいと思います。
企画・設営いただいたHIDAの事務局の皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年11月25日

総合学習「長田ブランド探検隊」(長田南小学校5年生)来訪2016

20161125nagataminami06.JPG本日午後、神戸市立長田南小学校の総合学習「長田ブランド探検隊」の5年生8名と担当の先生が来社されました。

総合学習の目的は「地域のお店や施設を知り、『長田ブランド』の由来を知る」、「働いている方々にインタビューをし、施設を見学することで『長田ブランド』の素晴らしさを学ぶ」ということだそうです。
20161125nagataminami05.JPG先生に伺ったところ、写真撮影、ブログ等への掲載もOKということでしたので掲載させていただきます。

最初の45分程度、スライドを用いて私から説明。
伍魚福の会社概要・歴史、お得意先、取り扱い商品、いかなごのくぎ煮について。
試食もしていただきました。
伍魚福の名前の由来や、工場がないことなど、皆さん興味津々でした。
20161125nagataminami03.JPG私の話の後、質疑応答。

販売価格は伍魚福が決めているのか小売店で決めているのか。
一番売れている商品は何か。
商品ができるまでどれくらいの時間がかかるのか。
何人の人が働いているのか。
商品名はどうやって決めているのか。

鋭い質問もたくさんありました。
20161125nagataminami10.JPG「くぎ煮」はおばあちゃんが炊いている、という方も何名かおられ、皆さん「くぎ煮大好き」。
うれしいですね。
好きな食べ方として、やはり白いご飯と一緒に、とのことでした。

ぴり辛さきいか天に関しては、ライフやマックスバリュで(お家の方が)買って食べたことがある、という声もありました。
20161125nagataminami07.JPGその後、研究所に移動、商品の陳列を見てもらいました。
からすみやキャビアなどの高級商材や、商品の多種多様さに皆さん驚かれていました。

物流センターもご案内し、恒例の冷凍庫体験も。
マイナス23度・・・寒いです(当たり前ですが)。
半ズボンの方もおられますので早々に脱出。

物流センターの包装工場もガラス越しに見学していただき、解散。
20161125nagataminami08.JPG学校までの約2キロの道のりを元気に帰って行かれました。

今日見学した内容をまとめ、発表されるそうです。
良い発表ができるといいですね。

伍魚福以外では、三ツ星ベルトさんや植垣米菓さん、テクノフローワンさんなどを訪問されているそうです。
20161125nagataminami09.JPG準備いただいた先生方と、「長田ブランド探検隊」の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

タグ

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のエントリー

最新コメント

最新トラックバック

リンク

業者様向けサイト

  • 酒の肴仕入れWEB 業者様向けサイト

伍魚福ブログ

  • 株式会社伍魚福 スタッフブログ

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

POWERED BY MOVABLE TYPE



▲ページトップへ