2016年6月21日

キリンビール神戸工場で講演

20160621kirin_kobe01.JPG本日は午後から神戸市北区にあるキリンビール神戸工場に伺いました。
神崎工場長が「カンブリア宮殿」をご覧になったことをきっかけに工場の従業員の皆さんに講演をして欲しいとのことでお声がけを頂きました。

神戸工場の売店では、当社商品も販売いただいているお得意先様でもあります。

参加者は83名です。
タイトルはいつも通り「神戸で一番おもしろい会社を目指して」。

大変熱心に聞いていただきました。
20130326spiral.jpg「伍魚福エンターテイニングスパイラル」の図についてとてもわかりやすい、とのご意見もいただきました。

キリンビール神戸工場の「2018年ありたい姿」を伺って驚きました。
■ありたい姿
一人ひとりが"おもろい"を創造し、お客様をワクワクさせ続けることで、世界中が"おもろい"で溢れている。
■基本方針
1.<安全>
工場で働くすべての仲間と家族が"おもろい"毎日を暮せるように、もう一度「安全絶対最優先」の職場風土を醸成し、災害"0"を達成する。
2.<品質>
お客様をワクワクさせ続ける品質を実現するために、"おもろい"発想をバンバン出していく。
3.<人の成長>
お客様にとって"おもろい"ことを自ら創造し、自ら実行できる人になる。
4.<地域との共生>
今までとは一味違う、神戸工場が地域社会の"おもろい"存在になる。

伍魚福が目指している「神戸で一番おもしろい会社」ととてもよく似ています。
20160621kirin_kobe02.JPG講演後、工場見学ルートをご案内いただきました。
ホップを割って見せていただいたり、麦芽の試食をさせてもらったり。
麦芽でおつまみができるかもしれません。

その後、工場内の幹部の皆さんとビアレストランで会食。
47都道府県の「⚪︎⚪︎づくり」へのこだわりを聞き、すべてを飲んでみたくなりました(笑)。
20160621kirin_kobe03.JPG神戸工場は無料で見学ができます(要予約)。

工場見学の際には、売店のご利用もお願い致します!

本日のご縁に感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | お得意先さまについて地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年6月16日

学研の書籍「すがたをかえる食べもの7 魚がへんしん!」に「くぎ煮」

20160616gakken01.jpg本が届きました。
株式会社学研プラス「すがたをかえる食べもの7 魚がへんしん!」という書籍です。
図書館セットとして、全国の図書館や学校の図書室に置かれる本だそうです。
大豆、米、麦、牛乳、とうもろこし、いも、魚がそれぞれ「食べもの」として加工されるところを写真で説明した7冊セットのシリーズです。

以前このブログに「自宅でくぎ煮炊き2015【レシピ付き】」という記事を書いたのですが、昨年11月、このブログの写真を使いたい、との問い合わせがあり、協力をさせていただいたものです。
20150228kugini08.JPG伍魚福の「くぎ煮」ではなく、我が家の作品です。
炊き上がったところを、我が家の食卓で撮影したものです。
長年写真を撮ってきましたが、自分の写真が書籍に掲載されるのは初めてかもしれません。
なんだかうれしいです。
20160616gakken02.jpgこんな感じで掲載されています。

巻末の「写真提供」に伍魚福の名前も。
図書館、図書室で永く読んでいただけるよう、「特別堅牢製本」されているそうです。

くぎ煮という名称ではなく、全国で通じる「つくだ煮」として紹介されています。
他には、さしみ、ひもの、かまぼこ、ちくわ、いかの塩辛、かんてん、のり、鮭フレークなど。

たくさんのお子さんに読んでいただきたいです。
大人が読んでもおもしろい内容ですので、図書館で見かけられましたら、是非ご覧ください。

編集を担当していただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般いかなごの「くぎ煮」資料室商品について読書メモ

2016年5月24日

2017年度新卒採用「会社説明会」

20160524setsumeikai.jpg伍魚福では、2017年4月入社予定の新規学卒者(既卒者も受験可能)の募集を行っています。
説明会は、本日と、6月7日の2回開催します。

新卒の採用活動を行うのは2012年(2013年入社)以来。
同期のメンバーがいる方が良いという考え方で、何年かに1度、3人から多い年で6名の採用を行ってきました。

2017年入社は4名を採用する計画です。

本日の説明会には、約20名の学生に参加いただきました。
動画を見てイメージしていただいた後、スライドを用いて説明。
皆さん熱心に聞いていただきました。

6月7日に第2回の説明会を開催し、グループディスカッション等、次のステップに移ります。
新しいTEAM GOGYOFUKUメンバーとの出会い、楽しみです。

次回の会社説明会は、次の日程です。
ウェブサイトをご覧いただき、申し込みをお願いします。

【次回の会社説明会】
2016年6月7日(火)  10:00から
場所:伍魚福本社(神戸市長田区野田町8−5−14)

内容:
代表取締役社長 山中勧より会社概要・求める人材像仕事内容等について説明
商品試食会・質疑応答
受験希望者は「エントリーシート」記入
(合計約2時間程度)


投稿者 山中 勧 : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年5月20日

IWC2016「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会

20160518iwc_hyogo_sake01.JPG本日は、北陸出張から神戸に戻り「IWC2016 SAKE部門 兵庫開催」関連行事である「日本酒チャリティ試飲会」に参加しました。
兵庫県内4ヶ所(神戸・西宮・姫路・伊丹)で開催され、神戸会場は中央区元町の「相楽園」。

ご依頼を頂き、神戸会場では伍魚福が「おつまみ協力」をさせていただきました。

IWCとは「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の略称です。
ーーーーー以下「www.iwc2016hyogo.com」より引用ーーーーー
イギリスのウイリアム・リード社が主催し、1984年に創立されたIWCには毎年9,000銘柄を超えるワインが出品され、世界最大規模の、最も影響力のあるコンペティションとして知られています。
IWCでは、最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号の保有者を含め、第一線で活躍する400名近いワイン専門家が審査員として参加。 IWCのメダルを受賞することは、生産者の技能が世界的に認められ、販売促進の大きな機会となることを意味しています。小売業者や卸売業者も受賞ワインを取り扱うことを誇りとしています。
20160518iwc_hyogo_sake04.JPG
「SAKE部門」は、2007年に設立されました。2016年、10周年を記念し、兵庫県で審査会等が開催されることとなりました。
審査会には、審査員として英国及び欧州各地より日本酒のサービス、販売等の経験が豊富な関係者が集まります。
ーーーーーーーーーーー以上引用ーーーーーーーーーーー
20160518iwc_hyogo_sake03.JPG

審査会に使用された日本酒と、酒どころ兵庫県の酒造メーカーのお酒が飲めるということで、神戸会場にはたくさんのお客様が。
事前申し込み制、ひとり1000円の会費で、4種類の日本酒が試飲できます。
もちろん、伍魚福のおつまみ付。

目の前でたくさんの方が伍魚福商品を食べておられるのは壮観です。
20160518iwc_hyogo_sake02.JPG伍魚福ブースでは「からすみ」、「くぎ煮」、「明石だこのやわらか旨炊き」を提供。

私が到着した12時頃には、商品提供が追いつかず、担当の加茂田課長、佐久間社員はバックヤードで作業中でした。

試飲会を主催された兵庫県の方、神戸会場担当の灘五郷酒造組合、神戸市内の日本酒メーカーの皆さんにご挨拶し、私も試飲させていただきました。
IWCへの応募作品を含め、おつまみとともに美味しくいただきました。

審査については、以下の通り行われます。
ーーーーー以下「www.iwc2016hyogo.com」より引用ーーーーー
「SAKE部門」では、9つのカテゴリー(普通酒、本醸造酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、大吟醸酒、古酒、スパークリング酒)に分けられ、各カテゴリーごとに審査されます。
各カテゴリーごとに、「金」・「銀」・「銅」メダル受賞酒が選ばれ、金メダル受賞酒のなかから最も優れた1本が各カテゴリーの「トロフィー酒」に選ばれます。 さらに、「トロフィー酒」9本の中から1本が、その年最高の日本酒として「チャンピオン・サケ」に選ばれます。
ーーーーーーーーーーー以上引用ーーーーーーーーーーー
兵庫県の酒造メーカーからは3つの作品が「金賞」に選ばれました。
5月20日に開催された結果発表の様子はこちらです。

今年の「チャンピオン・サケ」は、7月にロンドンで発表されるそうです。
発表が楽しみですね。


投稿者 山中 勧 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年5月13日

第13回チームで熱い思いをプレゼン大会

20160513presentation02.JPG 本日15時からは「第13回チームで熱い思いをプレゼン大会」。

冒頭、2015年下半期(9月〜2月)の各賞の発表と表彰。
敢闘賞(提出数トップ):お客様繁盛係(阪神梅田店)山下宏光店長 120件
技能賞(平均得点トップ):お客様繁盛係 佐藤文彦副責任者 4点ジャスト
チーム総合優勝:「ラッスンゴレライ!ヘイ!珍味」チーム

おめでとうございます!
20160513presentation03.JPG今回も10チームから、工夫を凝らした、熱いプレゼンがありました。

試食を用意していたチームが8チーム。
パワーポイントを使っているチームが8チーム。
寸劇?付きのチームも数チーム。
20160513presentation04.JPGカンブリア宮殿でも「なんだかゆるーい雰囲気」と評していただきました(笑)が、今回もいろんな工夫で、参加者も笑顔が絶えませんでした。

各チームの持ち時間は5分ですが、少し押し気味でした。

プレゼン大会開催中も、荷物の出荷等、通常業務を止めるわけにはいきませんので、交代での参加となります。
20160513presentation05.JPG10チームのプレゼン終了後、投票。

休憩の間に商品部で集計します。
20160513presentation06.JPG全員が提出した「企画書」を評価する「企画書で採用されるで賞」はお客様繁盛係阪神梅田店の山下宏光店長
「プレゼンが素晴らしかったで賞」は「eijiman」チーム
「商品化すべきで賞」は「ラッスンゴレライ!ヘイ!珍味」チーム

皆さん、準備お疲れさまでした。
表彰された皆さん、おめでとうございます!

今後もTEAMメンバーで協力し、商品化、ヒット商品作りにチャレンジしていきましょう。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

2016年5月度全体会議、商品プレゼン

20160513shohin01.JPG 本日は全体会議。
4月もTEAMメンバーの協力で目標達成することができました。
皆さんの協力に感謝です。

4月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPは次の2名です。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
神戸物流センター 副責任者 石橋智之社員
推薦コメント:【ありがとうカード】
カタログを持って来てくださってありがとうございます。また、おねがいします。
いつも本社にくる時に宅配のカタログ持ってきていただきありがとうございます。今後も持ってきて下さい!よろしくお願いします。
くぎ煮作業の件、ご協力いただき、本当にありがとうございました。直前のお願いとなりましたが大変助かりました。感謝です。
備長炭カシューナッツの外箱写真対応していただきありがとうございます。助かりました。
会社の体制がかわる時に、いろいろと話を聞いてくれて助かりました。ありがとうございます。
いつもわかりやすく話してくれてありがとうございます。
いろいろと気を回して頂きありがとうございます。

「TG提報部門」
MVP:
お客様繁盛係(BtoC担当)責任者 山下宏光係長

おめでとうございます&ありがとうございます。
20160513shohin02.JPG全体会議終了後は、商品プレゼン。
これからの商品開発・商品改良の情報を共有しました。

パッケージ改良など目白押しです。
興味のある方は是非伍魚福メンバーに聞いてみてください。

本日午後からは「熱い思いをプレゼン大会」。
昼休みも集まって準備をしてくれているようで、とても楽しみです。


投稿者 山中 勧 : 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

2016年5月 2日

放送大学の授業「ケースで学ぶ現代経営学」に登場

20160502hoso_univ00.jpg放送大学」という大学があります。
関東では地上波デジタル放送、全国ではBS放送やラジオで授業を行っている通信制の大学です。

その授業科目のひとつである、「ケースで学ぶ現代経営学」に当社を取り上げていただくこととなり、先日そのロケが行われました。

以前から勉強会でお世話になっている、関西学院大学大学院の佐藤善信教授が放送大学で授業を担当されているご縁で選んでいただいたものです。
紙ベースのテキストもあります(冒頭の写真)。
20160427hoso_univ01.JPG「ケースで学ぶ現代経営学」の授業は、1回45分、全15回。
主任講師は 小倉行雄氏、佐藤善信氏のお二人です。
この科目は「今日の企業が抱える実践的課題に即して学ぶ。これにより、受講者が現実の経営課題はどのような構造をなしているかつかみやすくする。また、各自が経営課題に立ち向かう際、そうしたことを自らの力で解く経験の一助にしたい。」(Webサイトより)というものだそうです。
伍魚福は、第13回、第14回の2回にわたって取り上げられます。
20160428hoso_univ02.jpgもう授業は始まっており、今週末(5月7日)で第5回。
伍魚福の放送は7月2日(土)、9日(土)の朝6時からです。
会長、私のインタビュー他、お得意先や阪神梅田店のロケもありました。
今編集いただいている最中だと思われます。

放送自体は、大学の授業を履修しなくても見ていただくことができます。
土曜日の朝6時からの放送ですので、録画予約をしてご覧いただければ幸いです。

関西学院大学大学院の佐藤先生、放送大学のスタッフの皆さん、取材協力いただいた関係者の皆さんに感謝です。


投稿者 山中 勧 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2016年4月19日

京都鉄道博物館(内覧会)

20160419kyoto00.jpg本日は京都鉄道博物館の内覧会に参加させていただきました。

来る2016年4月29日にグランドオープン(正式開業)するのですが、内覧会はスタッフの練習を兼ねているそうです。
20160419kyoto01.JPG京都駅から市バスに乗って約10分。
梅小路公園前から3分ほど歩いたところにあります。

2014年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪環状線弁天町駅高架下)の収蔵物の一部を移設、2015年8月30日に閉館した梅小路蒸気機関車館を拡張して建設されました。
20160419kyoto03.JPG関係者向けの内覧会ですので、スーツ姿の男性が多かったです。
鉄道資材に携わる方も多いようで、展示物を同行者に詳しく説明する方もおられます。
大きなカメラをぶら下げた方も。

日本の鉄道が発展してきた歴史がよくわかります。
たくさんの企業が携わり、たくさんの技術革新も経て現在の姿になっています。
日本が世界に誇れるもののひとつですね。
20160419kyoto.jpgオープン時に展示される車両は、53両。
0系、100系、500系の新幹線、D51、C62等の蒸気機関車・・・。
電気機関車やディーゼル機関車の下にも通路が設けられており、普段は見ることのできない角度からも観察ができます。

SLスチーム号(C62)に乗ることもできます。
実際に動いている蒸気機関車には初めて乗りました。
石炭の煙の匂いも初体験。
20160419kyoto04.JPG
ウェブサイトには2時間くらいで見て回れます、と書いてありましたが、じっくりと見ようと思うと丸一日かかりそうです。

中にはレストランもあり、鉄道ファンの子供さんが喜びそうなメニューも。
本日は内覧会なので、レストランは営業していません(残念)。
20160419kyoto08.JPG正式オープン後は大変な混雑が予想されています。

京都という場所柄、海外からの訪問者も多いかもしれませんね。
関西の新名所。
たくさんの方に見ていただきたいものです。
20160419kyoto09.JPG


20160419kyoto10.JPG

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投稿者 山中 勧 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | お得意先さまについて経営について

2016年4月 8日

2016年4月度全体会議、TG研修

20160408catalog.JPG2016年度版「酒の肴仕入れカタログ」です。
TEAM GOGYOFUKU研修会で、カタログ制作にあたった下田社員から説明がありました。

本日は全体会議。
3月はいかなご漁の不漁に対する対応や、お花見企画などの実施など、大変忙しい月となりましたが、チームメンバーの努力により目標を達成することができました。
2016年度、幸先の良いスタートを切ることができました。
月次決算の報告の後、MVP表彰。

3月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス本部副統括 石田亘係長
推薦コメント:【ありがとうカード】
本社から物流への席移動の際 荷物を運ぶのを手伝ってくれてありがとうございました。たすかりましたー!
大変な時に、休みの日までいかなごの件対応してくれて本当に有難う!
パソコンの事でいろいろ直していただきありがとうございます。又何かありましたらお願いします。
石田さん自身も大変なのに日曜出勤や受注のフォロー、とても助かってます。ありがとうございます。生産管理の業務をぼちぼち教えて下さい。フォローできるように頑張ります。
日曜にも関わらず得意先byからの依頼。。。たまたま出勤していた石田さんに受注内容を確認頂き資料として送付頂きました。翌週の連続改装に関わる内容でしたので大変助かりました。ありがとうございました。
55g2品の定番化が遅れる中、スポット採用が多くなり定番採用先への納品等で生産調整に苦労をお掛けしています。その甲斐があって定番採用企業にもご迷惑をお掛けせずに済みます。ありがとうございます。
いつも商品手当てありがとうございます。

「TG提報部門」
MVP:
商品開発本部統括 大橋弘樹次長
お客様繁盛係(広域担当)副責任者 辻美穂子係長

おめでとうございます&ありがとうございます!

全体会議終了後、商品プレゼン、TG研修。
TG研修では、新しい「酒の肴仕入れカタログ」の説明がありました。
今年から年2回発行になります。
たくさんの方にご利用いただきたいですね。
カタログの請求は、こちらから。
#プロの方専用です。

一般向けカタログはこちらから請求できます。

4月以降もお客様に「驚き」や「楽しさ」を提供し、目標達成につなげていきたいと考えています。
チームメンバーの努力に感謝です。


投稿者 山中 勧 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2016年4月 2日

自宅でくぎ煮炊き2016【レシピ付き】

20160402kugini02.JPG今年のいかなご漁は、過去最悪の状況でした。

解禁日は例年よりもかなり遅い3月7日。
初日の水揚高は昨年の10分の1程度でした。

一般の魚屋さんでは、生のいかなご1kgが2500円〜2600円。
昨年の初日よりも1000円ほど高く、主婦の皆さんも大変驚いておられました。
20160402kugini01.JPG
くぎ煮を炊くための生のいかなごも当初は確保が困難で、3月初めから関西のお土産店で実施予定だった「くぎ煮フェア」も中止せざるを得ませんでした。

お得意先はもちろん、楽しみにされていた消費者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしましました。

3月の中旬になっても獲れるいかなごの量は少ないまま。
知り合いの漁師の方も「今まで経験したことがない状況」とのことでした。

20160402kugini03.JPG
しかし「くぎ煮」は伍魚福の看板商品。
くぎ煮は伍魚福でなければ、と心待ちにしていただいているお客様も多いのでなんとか少しずつ炊きましたが、価格は高いまま。
大変心苦しいのですが、値上げせざるを得ない状況となってしまいました。

そんなドタバタでしたので、この数年いつも自分で炊いていた「くぎ煮」も炊けないまま4月に。
20160402kugini05.JPG
近隣のいかなご漁も終わり、今年は炊けないな、と思っていたのですが、今日の友人のfacebook記事で近くのスーパーがまだ「いかなご」を販売していることを知りました。

さらに、別の友人も本日くぎ煮を炊いており、美味しそうな写真が記事に。

いてもたってもいられなくなりました(笑)。
20160402kugini07.JPG時期が遅いので、魚のサイズは大きくなっていました。

伍魚福の20年前のくぎ煮と同じくらいかもしれません。

近年、小さめの魚を好まれる方が多いので、伍魚福のくぎ煮も最近は小さくなりましたが、実は少し大きめのいかなごの方が、脂がのっていておいしいのです。

20160402kugini08.JPG【我が家のくぎ煮レシピ2016】
いかなご:1kg
醤油:180cc
みりん:20cc
砂糖(黄ザラ):300g
生姜:80g

生姜が昨年よりも多いのは、ちょっとサイズが大きかったから。
20160402kugini09.JPG#伍魚福の製品のレシピとは異なります(念のため)。

一般的なレシピよりも液体が少ないため、早く炊けるのが特徴です。

強火20分、中火10分くらいで炊き上ります。
煮汁がなくなるギリギリまで煮詰める勇気が固く仕上げるポイント。

醤油とみりん、砂糖と生姜を入れて鍋を火に掛けます。
鍋の真ん中に火が正確に当たるようにすると、ムラなく炊けます。
20160402kugini10.JPG煮立ってきたら、洗ったいかなごを順次鍋に投入。
ガスは全開の強火。

いかなごは少しずつ手づかみで、沸騰して泡立っているところめがけて平らになるように入れていきます。

全部入れたら、アルミホイルで落し蓋。

箸でかき混ぜたりせず、ひたすらそのまま煮詰めます。
さわると魚が崩れてしまいます。

一般的なレシピだとこの辺で「アクをとる」と書かれていることも多いのですが、私は例年通りそのまま炊き詰めます。
20160402kugini13.JPG強火20分位で、沸騰の泡が小さくなってきます。
アルミホイルの落し蓋を取り、中火に。

頃合いを見て、鍋を返します。

煮汁の量を確認しながら、あと3〜4回鍋を返します。
傾けて煮汁が見えなくなったら出来上がり。

皿の上に置いたざるにあけて、粗熱を取ります。
我が家のいかなごの「くぎ煮」完成です!

例年通り、照りのある、硬めの仕上がりが我が家流。
20160402kugini14.JPG食卓にも「くぎ煮」のいい香りが漂います。

魚のサイズが大きいのが、懐かしい感じです。
早速味見しましたが、なかなか美味しいです(自画自賛ですいません)。

最後に「くぎ煮」とともに記念撮影。
20160402kugini16.JPG地域の食文化であるいかなごの「くぎ煮」。

今後のいかなご漁がどうなるのか心配ですが、地域の皆さんとともに守り育てていきたいと考えています。

今夜はくぎ煮とともに日本酒を美味しくいただきました!
20160402kugini15.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般いかなごの「くぎ煮」資料室商品について自分自身と家族について

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