2018年12月 1日

石井ダム(神戸市北区)


20181201ishiidam02.jpg今日は神鉄鈴蘭台駅から約3㎞歩いて「石井ダム」を訪れました。

約1か月半前、神戸マラソンの練習で25㎞ランをした際に通りましたが、ランニング中でゆっくり見学できなかったので再訪問です。
前回は南側から訪問し、ダム横の階段を駆け上がろうとしましたが、さすがにきつくて歩きました・・・。

本日改めて数えると310段。
ゆっくり降りて登ってダムを味わいました(笑)。

20181201ishiidam01.jpg先日訪問した、烏原貯水池の上流にあり、洪水の防止が主な目的です。

そのため、人為的に操作するゲートはなく、通常はダム下部の吐水口から、大雨の際には、上部の天端側水路から水が流れるそうです。

六甲全山縦走路にも近いため、レクリエーションも目的となっています。

2008年(平成20年)竣工の新しい重力式コンクリートダムです。
20181201ishiidam03.jpg

ハイキングや散歩で訪れる方も多く、今日は自転車の練習をしている親子連れもおられました。

黄葉も美しく、リフレッシュできました。
20181201ishiidam06.jpg
途中、神戸電鉄の線路の横を通りますので、鉄道好きの方にもおすすめです。

市街地の近くにこんな場所があるのも神戸の良いところですね。
20181201ishiidam04.jpg

20181201ishiidam05.jpg


投稿者 山中 勧 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2018年11月18日

第8回神戸マラソン


20181118kobe_marathon01.jpg第8回神戸マラソン。
初マラソンでしたが、何とか完走できました。
応援いただいたみなさん、運営・ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

昨年の神戸マラソンの日から少しずつ走り始めて1年。
まさかこんな日が来るとは。
小泉信三さんの「練習は不可能を可能にする」という言葉を改めてかみしめています。
20181118kobe_marathon02.jpg
神戸マラソンのスタートは、目標タイムによってブロック分けされ、9時スタートの第1ウェーブ、9時15分スタートの第2ウェーブに別れます。
目標タイムの速い方から順にS、A・・・と振り分けられ、私はGブロック。

Gブロックは、「第2ウェーブ」、9時15分スタートです。
オープニングセレモニーでは、母校・兵庫県立長田高等学校音楽部と、宮城県多賀城高等学校合唱部の皆さんによる「しあわせ運べるように」の合唱もありました。

練習ではいつも自宅近くの坂道を走っているせいか、平坦なコースはとても快適。
ちょっとオーバーペース気味でした。
37km近辺のハーバーランドのバイパスの坂道では脚がつりそうになり、何度か立ち止まってストレッチをしたりしながら、何とかゴールのあるポートアイランドへ。

一般の市民の皆さんやボランティアの皆さんの応援に支えられ、脚を進めることができたように思います。

20181116kobe_marathon04.jpg
金曜日の夜、神戸国際展示場で受付を行いました。
全てが初めての体験でとても新鮮。

受付、本人確認、ゼッケン交付、記念Tシャツの受領など、担当のボランティアの皆さんから「頑張ってください」と声をかけていただき、とてもうれしかったです。

「神戸マラソン2018EXPO」では、スポンサー企業のブースがたくさん出ており、何名か知人にもお会いすることができました。

いただいた資料には、地元神戸市内の小学生の直筆の応援コメントカードも入っており感激。
20181116kobe_marathon03.jpg
目標タイムもクリアでき、とてもうれしい初マラソンとなりました。
きっかけをいただいた先輩経営者の方、支えてくれた家族、応援に来てくれた皆さん、運営に携わっていただいたすべての皆さんに改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて自分自身と家族について雑感

2018年10月 8日

立ヶ畑ダムと烏原貯水池(神戸市兵庫区)

20181008karasuhara02.JPG神戸市兵庫区、平野から徒歩で15分程度、急な坂を登ったところに「立ヶ畑堰堤(ダム)」があります。

神戸市民には「烏原貯水池」と言った方が馴染みがありますね。
立ヶ原ダムという名前は、今回初めて知りました。

歴史を調べて驚きました。
20181008karasuhara00.JPG
このダムの完成は明治38年(1905年)、なんと100年以上も昔なのです。
大正4年(1915年)には、貯水量を増やすために2.72mかさ上げされ、現在の姿になりました。
写真にもその継ぎ目らしきものが見えます。

日本で4番目に古い「重力式コンクリートダム」だそうです。

取水塔に取り付けられた石造りのプレートには、英文で当時の市長の名前が刻まれています。

20181008karasuhara01.JPG
初代市長・鳴瀧幸恭(なるたきゆききよ)
第2代市長・坪野平太郎(つぼのへいたろう)
この2名は、最初のダム建造に関わった市長です。

第4代市長・鹿島房次郎(かしまふさじろう)
この方は、大正時代の増築に関わった市長です。

20181008karasuhara05.JPG
隣のプレートには、設計者の佐野藤次郎ほか、関わった技術者の名前が記載されています。

英語で書かれているのが不思議です。

今日は天気も良く、1周2.7kmの周遊路ではたくさんの山歩きやランニングの方とすれ違いました。
デーキャンプをしている家族連れや、長いレンズを担いで、野鳥の撮影?に来られている方も。

20181008karasuhara04.JPG

もともとここには「烏原村」という村がありましたが、明治37年(1904年)に水没しました。
この村では線香の原料となる「木皮細末」を水車の石臼でつくっており、村民が離村する際に、この石臼を記念に護岸に埋め込んだそうです。

今日は水が多く、石臼は水没して見えませんでした。

次回訪れる際には、この石臼も見てみたいです。

20181008karasuhara06.JPG
このダムは、経済産業省の「近代化産業遺産」にも選ばれています。
「清潔な水を大量に供給し都市の生活・産業の発展を支えた近代水道の歩みを物語る近代化産業遺産群」の中の一つということです。

建設工事の写真など詳しくは、神戸市水道局のページを参照ください。
20181008karasuhara09.JPG
市街地から徒歩圏内でこのように立派なダムが見られるのも、六甲山系の山々を控えた神戸ならではですね。

神戸市内でもまだまだ知らないことが多いです。
他のダムにも行ってみたくなりました。
20181008karasuhara08.JPG

20181008karasuhara10.JPG

20181008karasuhara11.JPG


20181008karasuhara13.JPG

20181008karasuhara14.JPG


投稿者 山中 勧 : 12:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2018年9月 7日

伍魚福防災マニュアルと災害対応(台風20号、北海道胆振東部地震)

20180907bousai_manual.JPG西日本豪雨、台風20号、台風21号、北海道胆振東部地震と大きな災害が続いています。
被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧・復興をお祈りしております。

伍魚福では、台風20号の暴風により本社屋上のエアコン室外機が倒れ、数日間エアコンが作動しないという被害がありました。
また、北海道の地震により、協力工場の操業停止、運送便の配達・集荷停止が発生し、現在でも北海道宛の商品出荷ができない状態が続いています。

また、北海道で製造している商品が予定どおり入荷しないため、一部商品について欠品が発生する見込みです。
停電が解消し、徐々に稼働再開の情報も入っています。
協力工場の皆さんと連携しながら、少しでも早く平常どおりの商品供給ができるよう尽力いたします。

本日の全体会議、商品ブレゼン終了後の「TG研修」ではお客様サービス本部統括、石田亘課長より「伍魚福防災マニュアル(案)」の説明を行いました。

震度5を超える地震の発生、「特別警報」の発令、公共交通機関の運行停止などを想定し、我々はどういう対応をすべきかを定めました。
本日の研修でも、「通勤途上で地震が起こったら」、「早期帰宅が危険な場合は」等の質問や意見がありました。
全チームメンバーにわかりやすいマニュアルに内容を改定し、今後の事態に備えたいと考えています。
#そういう災害が起こらないことを祈りたいところですが。

20180825taifu04.JPGこちらが、8月24日未明の台風20号により倒壊した、本社屋上のエアコン室外機です。
これにより、2階、3階、4階のエアコンが作動しなくなりました。

酷暑の中、体調管理をどうするか、サーバーの熱対策をどうするか、在社していたメンバーで知恵を出し合って対策をしていただき、無事乗り切ることができました。

20180825taifu18.JPGサーバーが過熱すると、ストップしてしまう恐れがあります。
スポットクーラーを急遽借り入れましたが、冷気と同量の温かい排気が出ます。そこで、ダンボールで囲いを作って排気を窓の外に出す工夫も。

9月4日の台風21号は、3日午後に4日の臨時休業を決め、関係先への連絡、調整を行いました。
通常は日曜、祝日も出荷があるため交代で出勤をしているのですが、全員が出勤しないのはこの10数年で初めてです。

台風21号は、神戸に上陸、高潮等で甚大な被害がありましたが、伍魚福のある長田エリアは防潮堤のおかげで無事でした。

ホッとしたのもつかの間、北海道で地震が発生。
現在もその対策に追われているところです。

被災地の協力工場・協力企業の皆さん、伍魚福の商品を運んでいただいている運送業者の皆さん、そしてTEAM GOGYOFUKUメンバーとともに普段の日常に1日も早く戻せるよう、努力を続けたいと思います。


投稿者 山中 勧 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

モンゴルからの研修受け入れ(JICAビジネスコース優秀生)

20180907mongol01.JPG本日午後、モンゴルからのお客様が来社されました。
モンゴル日本センタービジネスコースの優秀生18名の皆さんです。

独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催、リロ・パナソニックエクセルインターナショナル株式会社が受託され、研修企画部分を公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が再受託されての実施です。
20180907mongol02.JPGモンゴルからの研修受け入れは、2017年7月に続いて2回目です。

9月2日に来日され、15日に帰国される予定です。
伍魚福での研修テーマは「経営理念とマーケティング」。
逐次通訳を交え、3時間の講義でしたが、今回もたくさんの質問をいただきました。

20180907mongol03.JPG「伍魚福の名前の由来は」
「商品をどの工場で作るかをどう決めるのか」
「コトPOPのことをもう少し詳しく聞きたい」
「評価と賃金、賞与の関係はどうなっているのか」
「自創経営について詳しく知りたい」

質疑応答の時間が少し足りませんでした。
いつもながら、研修生の皆さんの熱心な姿勢には驚くとともに刺激をいただきます。

終了後、近くのマックスバリュ長田南店へご案内。

さきいか天など、たくさんご購入いただきました!
#ありがとうございます!

20180907mongol06.JPG参加者の皆さんの会社の商品をお土産にいただきました。
大きなオレンジの袋は「チャツルガン」の粉末ドリンク。日本では「サジー」と呼ばれることが多いスーパーフードです。
カシミヤ製品、刺繍製品、はちみつ、松の実も。

既に日本とビジネスをされている方もおられました。
数名の方と名刺交換もさせていただきました。
「メールします」とおっしゃる方も。

モンゴルの原料で伍魚福商品を作る日が来るかもしれませんね。
はるばる遠くからのご来訪、ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2018年6月23日

平松愛理さんのラジオ番組に出演(FM OH!・TOKYO FM)

20180618hiramatsueri00.jpg.jpg本日朝8時から放送の「FM OH!」、平松愛理さんがDJを務める「Nestle presents CHEER UP! MORNING」に出演させていただきました。

FM OH!というのは、「FM大阪」の新しい名前です。
2017年4月からそう呼ぶようになったそうですが、中学・高校時代エアチェック(懐かしい・・・)にいそしんだ私にとっては「FM大阪」です。

番組の収録に呼んでいただいたのは6月11日。
朝からおつまみの話で良いのか(笑)、と少し心配でしたが、平松愛理さんの楽しいトークであっという間に収録の時間が過ぎました。

関西では、本日と来週6月30日、関東では、明日6月24日と来週7月1日の放送です。

【オンエア予定】
FM OH!(大阪)
(1) 6月23日(土)朝8:00~8:25
(2) 6月30日(土)朝8:00~8:25
TOKYO FM(東京)
(1) 6月24日(日)朝7:00~7:30
(2) 7月1日(日)朝7:00~7:30
20180618hiramatsueri01.jpg.jpg今朝の放送は、自宅で拝聴。
自宅のステレオから自分の声が聞こえてきて不思議な気分です。
ピリ辛さきいか天や備長炭カシューナッツなどを平松さんに召し上がっていただきました。
さきいか天に関しては、このジャンルで日本一おいしい、というコメントをいただきました!

今日は前半、来週後半部分が放送されることになっています。

最近はインターネットの「ラジコ」というサービスで過去1週間の放送を聴くことができます。
本日朝の放送も、来週土曜日まで「ラジコ」で聴けますのでお時間がありましたら聴いてみてください(東京は1日ずれています)。

近日中にYouTubeでも公開されるそうです。

20180618hiramatsueri04.jpg.jpg番組のブログでも丁寧に紹介いただいています。
平松愛理さん、番組のスタッフの皆さん、ありがとうございました!
来週の放送も楽しみにしています。


投稿者 山中 勧 : 17:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

2018年6月 9日

「BAR伍魚福」1日限定オープン

20180609bar_gogyofuku01.jpg本日は1日限定のイベント「BAR伍魚福」が開催されました。

長田のおもしろい人を取材、ウェブで紹介する活動をされている「NAGATA folio 取材チーム」の皆さんと私、4名での主催です。

場所は本社前にある伍魚福商品科学研究所。
20180609bar_gogyofuku05.JPG
本年3月に改装し、1階がお客様向けのプレゼン・試食コーナー、2階が商品の撮影用キッチンスタジオとなっています。

先日取材いただいた際に、伍魚福の商品でバーをやってみよう、という話になり、今回の開催となりました。
伍魚福の会社としてのイベントではなく、個人的なFacebookの「イベント」として告知したのですが、前日までに50名もの参加表明をいただきました。

参加表明されていない方を含め、70名程度の来客を見込んで準備。
20180609bar_gogyofuku03.JPG
伍魚福商品をアレンジした料理7品を提供します。

取材チームのお一人が料理を趣味にされているそうで、アレンジレシピの考案から、試作、材料の仕込みから当日の調理までを担当していただきました。

15時のオープンの少し前に一人目のお客様が来られました。
ゆっくり目のスタートを想定していたので焦ります・・・。
20180609bar_gogyofuku13.JPG
「ピリ辛さきいか天の薬味盛り」ほか伍魚福商品のアレンジ料理が6品。
お客様には四角い紙皿で提供します。

お酒は、ビール・チューハイ・ワイン・日本酒・ウーロン茶・オレンジジュース。
特設販売コーナーでは、一杯の珍極シリーズ、ピリ辛さきいか天などのドライ珍味、一夜干焼いかやクリームチーズ生ハム包みなどのチルド珍味も提供。

カウンターで注文と支払いをしていただきます。
20180609bar_gogyofuku04.JPG
15時過ぎには満席になり、2階の部屋も使うことに。
友人・知人もたくさん来てくれました。
数年ぶりでお会いする方も。
Facebookで知り合いから聞いたという一般の方も多数。

どこでこのイベントを知ったのか、伍魚福のどの商品が好きか、というような話であちこち盛り上がっていました。
伍魚福ファンの方どうしの交流にもなったようです。
20180609bar_gogyofuku07.JPG
閉店の21時前までほぼ満席の状態が続き、スタッフはてんてこ舞い。

正確に人数をカウントする余裕がなかったのですが、100名以上の方にご来店いただいたようです。
「楽しかった」、「美味しかった」という声もたくさんいただきました。
いつも思うのですが伍魚福商品のファンの方は食に対する好奇心が旺盛な方ばかりです。
伍魚福の創業の話、デザインの話、販売チャネルと顧客層などマーケティングの話も。
20180609bar_gogyofuku21.jpg
私も楽しい時間を過ごすことができました。
またやってほしい、という声もたくさん。
少し悩んでみます(笑)。

陳列をしてくれたチーム伍魚福メンバー、企画・運営をしていただいたNAGATA folio 取材チームの皆さん、来店いただいた全ての皆さんに感謝です。

ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般地域・社会とのかかわりについて

2018年5月12日

第62回伍魚福ゴルフコンペ

20180512golf01.jpg恒例の伍魚福ゴルフコンペが西神戸ゴルフ場(神戸市西区)で開催されました。
今回で62回目となります。
参加者はちょっと少なめの7名。
この写真は、恒例の合成写真ですが、Photoshopで私が加工した割にはよくできているような気がします(笑)。

快晴でコンディションも最高でした。
20180512golf02.JPG優勝は、藤原英樹社員でした。
毎回幹事ご苦労さまです。

【成績】ダブルペリア方式によるハンディ計算後の順位です(敬称略)。
優勝 藤原英樹
2位 安倍泰生
3位 片岡和治
4位 加茂田勝
5位 山中勧
6位 川崎光
7位 児島豊

皆さん、お疲れさまでした。


投稿者 山中 勧 : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2018年5月11日

第17回チームで熱い思いをプレゼン大会

20180511presentation11.JPG本日17時15分より、「第17回チームで熱い思いをプレゼン大会」が神戸市長田区「ふたば学舎」で開催されました。

この写真は、見事「商品化すべきで賞」を受賞した「魚ル伍13(ギョルゴサーティーン)」チームの皆さんです。

おめでとうございます!
20180511presentation02.JPG
ふたば学舎での開催は2回目。

昭和4年(1929年)に開校した神戸市立二葉尋常小学校、後の二葉小学校の建物に耐震工事を施してできた施設です。
レトロな廊下がなかなかいい感じです。

20180511presentation03.JPG
前回は講堂でしたが、今回は空いておらず、一回り小さい部屋です。

人数的にはちょうど良いかもしれません。
今回も業界紙の記者の方、協力会社の方計2名に外部審査員として参加いただきました。

1チーム5分の持ち時間で、10チーム。
発表順は以下の通りです。

20180511presentation04.JPG
獲得商品で焼肉食べる連合
MIP社
カミカミで神ってる
プレミアムゴギョフクデー
珍味の名は。(チミの名は。)
ハード&マイルド&ソフト一本化
20180511presentation08.JPG珍味と歩いた青春
ハロー!はにゅはにゅ
魚ル伍13(ギョルゴサーティーン)
いっぱいの瀬戸際

20180511presentation06.JPG
今回も寸劇あり、パワーポイントでの説明ありと各チームから素晴らしいプレゼンをしていただきました。

集計の間に、2017年度下半期の結果報告と表彰。

敢闘賞(提出数トップ):お客様繁盛係(百貨店担当責任者)山下宏光係長
技能賞(平均得点トップ):お客様サービス本部顧客対応チーム 関行雄社員
20180511presentation09.JPG
チーム最優秀賞:「いっぱいの瀬戸際」チーム

そして今回のプレゼン大会の表彰。

企画書がすばらしかったで賞
お客様繁盛係(銘品・交通・観光担当責任者) 児島豊係長

プレゼンが素晴らしかったで賞
「珍味と歩いた青春」チーム
20180511presentation10.JPG

商品化すべきで賞
「魚ル伍13(ギョルゴサーティーン)」チーム

皆さんおめでとうございます!

伍魚福の「行動指針」の5番目は「全員がヒット商品の開発者になろう!」というタイトルです。
「私は伍魚福の商品アイデアの発案者のひとりです。日々の生活の中でも、ひとりの消費者の立場に立ってどうすればより使いやすく、美味しく食べていただけるかという視点で商品の開発や改良についてのアイデアを考え、提案し、実現のための協力をします」

今回も皆さんの実践・協力に感謝です。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

2018年4月29日

「日本の企業家 小倉昌男」沼上幹著

20180428oguramasao.jpgPHP経営叢書「日本の企業家 小倉昌男」沼上幹著。

ヤマト運輸で「宅急便」を開発した小倉さんの評伝です。
宅急便の開発ストーリーや小倉さんの経営については、ご自身の著書「経営学」や日本経済新聞の「私の履歴書」、各種経済紙誌の記事などで過去にも幾度となく読ませていただきました。
ヤマト運輸を引退されてからの福祉事業への取り組みもすばらしく、私の尊敬する経営者のひとりでもあります。

著者の方は、一橋大学教授で副学長の沼上幹さん。
小倉さんの経営手法を精緻に分析された第二部「論考」は圧巻でした。
戦略思考力、組織洞察力、学習・進化能力という項目に分けて説明をされているのですが、小倉さんの著作、社内報記事、講演録などの生の声に基づいて構成されており、わかりやすく、大変示唆に富んでいます。

顧客志向を現場のひとり一人に浸透させるキーワードとなった「サービスが先、利益は後」というキーワード。
当時ヤマト運輸が陥っていた悪い循環から善い循環に転換する起点にもなっています。
伍魚福もエンターテイニングスパイラルという「善い循環」を回すのが大きな目標です。

「経営の目的や目標を明確にしたうえで、仕事のやり方を細かく規定せずに社員に任せ、自分の仕事を責任を持って遂行してもらう」という「全員経営」。
これは伍魚福が目指している部門経営者を育てようという「自創経営」と全く同じ考え方です。
人間でいえば「自律神経」。
「頭が一々命令しなくても各々の期間がひとりでに上手く働く」ということでもあります。

小倉さんが人事制度に悩まれていたということも意外でした。
日本式の長期雇用を維持したまま実力主義を取り入れる、ということを基本的な考え方にされているのですが、そのたとえが秀逸です。
「アメリカの経営はプロ野球であり、日本の経営は学生野球である」
「グラウンド整備や球拾いの部員が自分の任務をしっかり果たし、卒業するとき、我が人生に悔いなしと言って誇りをもって卒業していく」

仕事の「おもしろさ」について。
「好きな仕事でも嫌いな仕事でも、目標に向かって進むプロセスの中には、『自分らしさ』のようなものがにじみ出るものだ。将棋やチェスに戦法がいろいろあるのと同じで、目標へのアプローチは人によって違う。つまり、仕事を楽しむ道筋はひとつではなく、人の数だけあるということだ。そこに自分ならではの価値を見出すことができれば、どんな仕事もおもしろがることができるはずなのである」
伍魚福も神戸で一番おもしろい会社を目指しています。ひとり一人の「おもしろい」と感じるポイントは違うはず。どうやってこれを見つけてもらえるようにするかが課題です。

たくさんの気づきをいただくことができました。
もう一度読み返し、伍魚福の改革にも活用したいと考えています。


投稿者 山中 勧 : 13:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について読書メモ

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

タグ

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のエントリー

最新コメント

最新トラックバック

リンク

業者様向けサイト

  • 酒の肴仕入れWEB 業者様向けサイト

伍魚福ブログ

  • 株式会社伍魚福 スタッフブログ

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

POWERED BY MOVABLE TYPE



▲ページトップへ