2010年3月 2日
FOODEX JAPAN 2010(千葉・幕張メッセ)
本日3月2日より5日まで、千葉・幕張メッセで開催の「FOODEX JAPAN 2010」に出展しています。
お酒屋さん向けのB2B(卸)通販システム「酒の肴仕入カタログ」は今年で10周年。
今回第11号を発行することが出来ました。
この事業が本日まで継続できたのも1軒1軒のお得意先さまのおかげです。本当にありがとうございます。
このB2B通販事業の強化のため、今年より居酒屋業態、焼肉店業態、BAR業態向に編集した新たなカタログを3種類発行しました。
FOODEXには、フードビジネス系のお客様もたくさん来られます。少しでもお客様にお役に立てるよう今後も改善を続けて参ります。
5ホールの「5C30」に出展しております。
お酒のコーナーの角にあたります。
<業務用>
イベリコ豚入りセミドライソーセイジ
イベリコ豚入りソーセイジ
レモンとパセリ風味のソーセイジ
粒こしょうソーセイジ
えび鉄
北海道広尾町の本乾ししゃも
赤鶏の炭火焼
串だこ
<市販用>
焼肉たむらのお肉を使ったジャーキー
ピリ辛さきいか天
パスタな時間シリーズ3種
備長炭ピーナツ・カシュー
焼あじ
いかなごのくぎ煮<新物>
いろいろなご意見をいただけます。大変貴重な機会です。
旧知の方と再会できるのもうれしいです。
是非皆さまお立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より経営について
2010年2月25日
ウズベキスタンからのお客様(JICA研修受入れ)
昨年8月に引き続き、はるばるウズベキスタンから4名のお客様がこられました。
恒例となっているJICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんです。マーケティングを担当されている方が多かったそうで、事前に私の作ったスライド(のロシア語版)を読み込んでこられたのがよくわかりました。
「マーケティング調査はどのようにしているのか?」
「チルド珍味の実際のシェアは?」
「競合について・・・」
「社内の商品アイデア提案制度の運営について・・・」
「協力工場との商品・販路の住み分けについて・・・」
「食の安全問題について・・・」
「世界同時不況と業績の推移の関連については・・・」
良い質問をたくさん頂き、スライドに書いていないことをたくさんお話ししました。
自創経営でも「質問が人を育てる」といいますが、「質問が講演内容をさらに充実させる」といえるかもしれません。
私もお話を聞く立場に立つことが多いのですが、もっと良い質問が出来るように努力しなければならないと強く感じました。
海外のお客様を迎えた際に感じるのは、その「真摯な姿勢」です。
絶対に何かを吸収して帰ろう、その姿勢が商品を見ながらも、話を聞く姿勢からも、講演後の感想からもうかがえます。
国自体も旧ソビエト連邦から独立して自立した新しい国です。一人ひとりが自らの組織の中で仕事をしながらよりよい企業、社会、国づくりに役立とうという強い「志(こころざし)」を持っておられるように思えます。
ウズベキスタンの方のうち3人は20歳代だそうです。
我々も見習わなければなりません。
講演終了後、お礼のご挨拶とともにウズベキスタンでお祭りのときにかぶる帽子(「チュベチェイカ」というそうです)を記念に頂きました。
早速かぶって記念撮影(上の写真です)。
本日のご縁に感謝。
設営いただきました財団法人太平洋人材交流センター(PREX)のご担当の方、通訳の方にも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて
2010年2月23日
第5回KFOファッション塾で講演(神戸ファッション協会・神戸商工会議所共催)
本日15:30より、クオリティホテル神戸にて開催された「KFO神戸ファッション塾・食のセミナー」で講演をさせていただきました。
主催は、財団法人神戸ファッション協会さん、神戸商工会議所さんです。
約50名の方に参加いただきました。ありがとうございます。
「神戸で一番おもしろい会社を目指して」
~チルド珍味での家飲み提案~
と題して、1時間20分お話をさせて頂きました。
神戸ファッション協会さんと商工会議所さんの主催でもあり、旧知の方がたくさん来られておりちょっと緊張!
GOGYOFUKU MUSEUMの最新号、酒の肴仕入カタログ最新号もお配りして伍魚福のビジネスモデル、現在提案中の「家飲み」コーナー、経営品質プログラム、自創経営などについて。
終了後の懇親会では、日本酒で乾杯の後、参加者の皆さんと名刺交換をしながらいろんなお話をさせて頂きました。。
「農夫の一日の話は明日使います」
「商品アイデア評価の12の切り口について聞かせてください」
「提報を毎日見れるのですか?」
「SMでの家飲みコーナーの提案については・・・」
「会長とは××でご一緒させていただいたことがあります」
「現在82歳、旧制中学の20回生です。高校の後輩ですね、頑張ってください」
「以前料理人をしていたときに伍魚福さんのじゃこ天をおでんに使ってました。お客様には好評でしたよ」
「いつもさきいか天を食べています」
商品についてのご意見も頂きました。
本当にありがたいことです。
お買い上げいただいている一人ひとりの方がおられるから我々も仕事ができる。
ご参加いただいた皆さん、事務局の神戸ファッション協会の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について
2010年2月20日
2010年度経営計画発表会
方針を発表する、マーケティング本部統括の高橋英二部長です。
本日は2010年度の経営計画発表会です。
3月からの新年度に向けて本日まで各部門で対話を重ねて作り上げた個人の年間目標(チャレンジシート)を発表する場です。
冒頭、私から改めて2010年度の方針について説明。
改めて「人」を中心に経営をしていきたい。
協力工場、協力会社の方に喜んでいただける会社になりたい。
そして、一人ひとりのお客様のお役に立つ会社になる。
予定時間を大幅に過ぎてしまいました。
私の話の後、全社統括会議議長の片岡一治部長を皮切りに、各本部の統括、そして全社員からの発表。
みんなの発言の中にも「お客様のことをもっと知るために」、「お客様にもっと喜んでいただくために」、「TEAM GOGYOFUKUのために」、というような声が自然に聞こえてくるようになりました。
皆さん本当にありがとうございます。
共に頑張っていきましょう!
終了後、みんなで準備をしての懇親会です。
懇親会の司会は藤戸肇係長。
乾杯の音頭は関谷正幸新リーダー。
恒例の勤続表彰では、16名が該当。
5年、7年、10年、20年、そして最後は45年!
こちらの写真が45年勤続の山本雅男常務です。
45年間の思いを語って頂きました。
涙?あり、笑いありの楽しい懇親会となりました。
締めの挨拶は石田亘リーダーです。
設営いただいた全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について
2010年2月10日
中小企業IT経営力大賞2010「IT経営実践認定企業」に選ばれました
「中小企業IT経営力大賞」とは、経済産業省が関係機関の共催・協力のもとに主催する平成19年度に創設された表彰制度です。
優れたIT経営を実現し、かつ他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような中小企業や組織に贈られます。
この度、伍魚福は「IT経営実践認定企業」に選定されました。
本年度の「中小企業IT経営力大賞」への応募総数は231件。
このうち、大賞(経済産業大臣賞)、優秀賞(日本商工会議所会頭賞、全国商工会連合会会長賞)を含め、18件が表彰の対象となりました。
上記の各賞受賞企業を含め、IT経営の実践内容が企業内最適化を図っているなど、一定水準以上と認められる企業及び組合・団体等を「IT経営実践認定企業・組織」として116組織が認定され、当社もそのうちの1社に選ばれました。
結果はこちらのページに掲載されています。
「IT経営」とは、経営戦略・経営革新の実現のために、次に例示するような、ITを高度に活用する経営スタイルを指すそうです。
○ 業務プロセスの再構築にITを活用した顧客満足や生産性の向上
○ 取引・顧客情報などを利用した営業・マーケティングの改革、新製品や新サービスの開発
○ ネットワークインフラ整備による社内、遠隔地、モバイル環境でのコミュニケーションの充実
○ ノウハウの蓄積・共有による人材の強化、ビジネスの付加価値の向上
○ 業務プロセス全体の可視化によるマネジメントの高度化
○ ITの活用による新たなビジネスモデルの構築
○ その他、ITの活用による企業競争力強化など
先日の「関西IT百撰優秀賞」受賞と同様、伍魚福の生産管理システムが評価をいただいたものです。
当社の生産管理システムは、管理本部の「生産管理チーム」が改良を重ねてきたものです。
この結果、欠品率が0.4%程度、出荷期限切れロス率が0.1%未満という改善ができました。
これは、小ロット生産に協力いただいている協力工場の皆さん、ご注文をいただいているお得意先の皆様、お買い上げいただいている消費者の皆様があって実現できた数値でもあります。
皆さんに支えられて我々も存在できます。
感謝とともに、さらなる改善に努力を続けてまいります。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について
2010年2月 8日
2010スーパーマーケットトレードショー
毎年恒例の「スーパーマーケットトレードショー」。
今年は本日2月8日から10日まで東京ビッグサイトにて開催されます。
伍魚福は東5ホールにて出展しています。
今年のテーマは「家飲み」です。
平均的なスーパーマーケットでは、各部門(青果、水産、畜産、日配、惣菜・・・)にわたって、約180アイテム前後の「酒の肴」的商材が販売されています。
これらを消費者視点でひとつの売場にまとめ、「家飲みコーナー」として買いやすい売場にできないかと考えています。
家飲みコーナーでも伍魚福では5つのモデルパターンを考えております。
今回のブースではその中の「シーン別モデル」を例としてご提案しています。
その他にも「デザインルネッサンス神戸プロジェクト」にもとづくチルド売筋上位10品のデザインリニューアルのプロトタイプ、チルド商品の新製品、3月から全国発売する「焼肉たむらの炭火焼風ジャーキー」など。
試食もご用意しております。
是非皆さんお立ち寄り下さい。
お待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について
2010年2月 5日
2010年2月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU提報システム、事例共有発表会
こちらはTEAM GOGYOFUKU研修会で講師を務め、「TEAM GOGYOFUKU提報システム」の説明をする佐々木繁係長です。
本日は2010年2月度の全体会議です。
私からは、本日からテスト運用を行う「TEAM GOGYOFUKU提報システム」の導入の目的を説明。
このシステムは、毎日TEAM GOGYOFUKUメンバーから短い文章(150文字まで)にまとめた社長宛の提案や報告(会社を良くする創意、工夫、気付いたことの提案や考えとその対策の報告)をしてもらい、共有・活用しようするものです。
以前からも日報や「お客様の声カード」、「金の卵(クレーム)カード」などにいろいろな気づきを報告してもらっていましたが、今後は全TEAMメンバーが共通のシステム上で運用することとなりました。
よく「お客様のニーズに合った商品を・・・」ということがありますが、本当にお客様のニーズをつかめているでしょうか?
お客様に直接「ニーズは何ですか?」と聞いても答えていただける訳はありません。
お客様の声の背景にある真のニーズはなにか?
これを「察する」ことのできるアンテナを常に張りめぐらせ、一人ひとりのTEAMメンバーの「情報感度」を高めたい。
タイムリーな情報を全員から私宛に直接聞かせてもらうことで迅速な経営判断や、業務プロセスの改善につなげたい。
結果として一人ひとりのお客様のお役に立つ会社になりたい。
そんな思いでスタートします。
3月1日の正式スタートに向けて2月いっぱいテスト運用を行います。
この間に入力への習熟、提報システムの処理フローの確定、採点と報奨の仕組みの整備などを行います。本日帰社間際に既に入力いただいていた「提報」情報に社長審査のテストを行いました。
コメントの仕方、採点の仕方、共有先の入力など。
まだまだ修正しなければならない点もありますが、使い勝手は良さそうです。
来週早々には外部からのアクセスの仕組みも整備でき、出張先のパソコンや携帯電話からでも入力できるようになります。
今回のシステム導入は、情報システムGのリーダー、佐々木繁係長が担当してくれました。
第一回の打合せが12月1日、正式決定してから約1ヶ月でハードの調達からシステムの設定まで進めていただきました。迅速な対応ありがとうございました。
TEAMメンバー全員で活用していきたいと思います。
2010年1月度のTEAM GOGYOFUKU MVPは次のお二人です。
MVP:お客様サービス部 佐川啓子さん
推薦コメント:
祝日出勤ありがとうございました。チェック、○○(お得意先名)入力もしていただき助かりました。
納品書、一緒に探していただきありがとうございました。非常に助かりました。
1月29日雑誌のパンチングで困って相談したところ、親切に教えて頂き、ミスパンチが修正でき、ありがとうございました。
カタログの校正していただきありがとうございます。とても助かりました。
特別賞:お客様繁盛推進部 菓子問屋チーム 門中次男課長
推薦コメント:
永い間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。思えば中途で入社した時からお世話頂き、当時は結構厳しいお言葉、教えを頂きました。今では良い思い出ですが。今後も色々とお教え頂く事もあろうかと思いますのでその時はよろしくお願い致します。また○○(居酒屋さん?)で飲みましょう!
長い間、ご勤務お疲れ様でした。いろいろと支えて頂きまして本当にありがとうございます。
私が20才代からの付合いですが、今の私が強じんな精神力で居られるのもあなたの大変厳しい教育の賜物と思っています。永い間ありがとうございました。
さりげない酒販店へのフォローありがとうございます。
おめでとうございます、そしてありがとうございます!
門中課長は、2月15日付で伍魚福を退職されることになりました。
定年を迎えられてから3年間、契約社員となってからも全国を駆け回って菓子問屋さん、業務用のルート開発を担当いただき、将来のための種をたくさん蒔いて頂きました。
2000年にスタートしたスーパーマーケットチャネルの開発は、私と門中課長の2人でスタートしました。文字通りゼロからのスタート。不慣れな展示会への出展、問屋さんへの説明、商談・・・。
懐かしく思い出されます。
本当に長い間ありがとうございました!
OBになられてからもよろしくお願いします。
夕方からは、「事例共有発表会」です。
今回のテーマは、ししゃもの成功事例の活用、隠れた銘品の発掘です。
1時間半にわたって、各メンバーの発表を聞きました。
それぞれのお得意先さまの協力があっての伍魚福であるということ、またお買上いただいている一人ひとりの消費者の方がおられての伍魚福であるということを強く感じました。
試食販売すると飛ぶように売れた「ししゃも」の事例
ワインの専門店で月間65個売れる「贅沢なピクルス」の事例・・・。
国産商品のセレクトショップでは「備長炭カシューナッツ」が月に200個前後売れるそうです。
「備長炭カシューナッツ」については、聞いていた佐藤次長からも料飲店でも、各種イベントでの販売でも売れているという事例の報告も。
お買上げいただいたお客様だけではなく、そのお客様のまわりの方に「何これ??」という驚きと「食べたらおいしいね」という意外性を感じていただけること。
真のニーズはそのようなところにあるのかもしれません。
全員の投票の結果、最優秀賞は「備長炭カシューナッツ」の事例を発表してくれた藤原英樹課長に決定。
営業支援室の河合社員からの賞品授与です。
賞品はなんと、「ししゃも」!?
ではなく、ししゃもの絵が描かれたチョコレートでした。
一足早いバレンタインデーのプレゼントです。
なかなかエンターテイニングなイベントとなりました。
設営いただいた営業支援室のメンバー、事例づくりに協力いただいたお得意先さま、繁盛係全ての皆さんに感謝。
本日の内容も今後のお客様への提案に活かしていきます。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について
2010年2月 1日
地域資源活用セミナーで講演
本日午後から「ひょうご産業活性化センター」で開催された「地域資源活用セミナー」で、事例報告3社のうちの1社としてお話をさせていただきました。
本日の受講者は、定員を上回り、40数名と大盛況でした。
地域資源活用プログラムとは、「中小企業地域資源活用促進法」という法律に基づくもので、都道府県による基本構想に基づき指定された「地域産業資源」を活用した新しい商品や新しい役務の開発について事業計画を認定し、認定された計画に対してさまざまな支援を受けることができるというものです。
伍魚福は、以前のエントリーにも書きましたが、昨年10月、「兵庫米を活用した高級スナック菓子の製造」という事業で近畿経済産業局と近畿農政局の認定を受けました。
独立行政法人中小企業基盤整備機構の方、ひょうご産業活性センターの方からの事業の仕組みの説明に続き、実際に認定を受けた企業の事例報告として約20分お話をさせていただきました。
伍魚福の他には西脇市の株式会社テキスタイル来住さん、香美町の株式会社香住観光公社さんからの事例報告があり、質疑応答の後終了。
旧知の方も来られており、あらためて世間の狭さを痛感。
当社の本事業に基づく商品開発はこれからが本番です。
売れる商品を作るために努力を続けていきたいと考えています。
本日このような機会を頂いたひょうご産業活性化センターの皆さん、地域資源の事業認定にあたってお世話になった中小企業基盤整備機構の皆さんにあらためて感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について地域・社会とのかかわりについて経営について
2010年1月28日
メーカーズシャツ鎌倉・貞末会長講演会
タナベ経営さん主催の研修会に参加しました。
本日の講師は、先日カンブリア宮殿にご出演されたメーカーズシャツ鎌倉株式会社の貞末良雄会長です。
今朝一番に東京・品川駅の「アトレ品川」にある直営店に行き、シャツを買おうとしてびっくり。ほとんど売り切れです。
私に合いそうなサイズは残りわずかに2枚!
テレビの影響力はすごいですね。
カンブリア宮殿出演の裏話から、起業に至った思いまで。
あっという間の100分でした。
貞末会長のお話の中で共感したキーワードをいくつか紹介します。
---------------以下貞末会長のお話から-------------------
(なぜ仕事をしているかの問いに対して)日本のために、日本の男性をオシャレにしたい。
アパレル業界の不平等な商慣習(買い手有利な状態)を何とかしたかった。
企業の存続は、いかにお客様の欲望を充足させることができるかにかかっている。
お客様に満足いただけているかを常に検証し続けなければならない。
原価と売価は関係ない。私がお客さまだったらこの価格で買うかどうかで価格を決めた(シャツ一枚4,900円税抜)。
自分で市場の状況を「体感」しなければならない。そのために他社の商品をどんどん買い、自分で着続けてきた。
カンブリア宮殿出演の反響を考え、通常の250%の生産をして準備をしたが、400%の売上になってしまい、欠品でお叱りを受けている。
が、従来からのお客様には「この時代に粗製乱造せず、品切れさせていることが素晴らしい」との声もいただいた。
初めてのお客様にはサービスが100%。
リピータの方で商品が50%サービスが50%。サービスが大事。
協力会社に喜ばれる企業でなければお客様を喜ばせることができない。
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伍魚福も協力工場があってこそ存在できます。
もっと協力工場の皆さんに喜んでいただけるよう努力を続けたいと思います。
伍魚福を助けていただいている協力工場、協力会社、お得意先、一人ひとりの消費者の皆さまにあらためて感謝。
また、本日講演会でお会いし、ブログ掲載について快諾いただいた貞末会長にも感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | 勉強メモ経営について
2010年1月27日
焼肉ビジネスフェア2010に出展
本日から明日28日まで、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターにて「焼肉ビジネスフェア2010」が開催されています。
今回伍魚福は業務用のソーセイジ5品を出展しています。
焼肉店さま専用のBtoB通販のカタログ「焼肉店応援カタログ」を新たに発刊し、ご提案を行っています。
今まで焼肉屋さんのソーセイジといえば、お子様向けというイメージが強かったのですが、伍魚福が提案するのは「大人向け」のおいしいソーセイジです。
焼肉店にターゲットを絞った展示会だけあり、全国から有力な焼肉店さんが来展されており、場内は大混雑です。
少しでも焼肉店さんのお役に立てるよう努力をして参ります。
よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より商品について





