2017年3月11日

第15回いかなごのくぎ煮コンテスト(2017年)

20170311contest09.JPG 11時からは「第15回いかなごのくぎ煮コンテスト」。

こちらの写真は、投票による第1位・大賞を受賞された川島純子(長田区)さんです。
川島さんは、3年連続の大賞受賞の快挙です。
おめでとうございます!

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会場はアグロガーデン神戸駒ヶ林店さん。
主催:いかなごのくぎ煮振興協会
後援:長田区
協力:株式会社伍魚福、「食のまち神戸長田」推進委員会
株式会社ホームセンターアグロ、長田区内郵便局、大阪ガス株式会社

プロが選ぶ「伍魚福賞」は、昨日伍魚福のくぎ煮審査チームのブラインドテストで選ばれた作品ですが、こちらも川島純子さんです。
ダブル受賞おめでとうございます!

川島さんのレシピを参考に、限定数量でくぎ煮を商品化して販売させていただく予定です。

<川島さんのくぎ煮レシピ>
いかなご1kg
醤油(濃口)180cc
みりん80cc
キザラ250g
酒50cc
水あめ 大1
生姜30g
<作り方>
調味料を煮立たせる
強火で煮泡をつくり、いかなごを入れて強火で炊く
アクをこまめに取り、煮泡が落ち着いたら弱火で煮詰める
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第2位は大城貴子さん(芦屋市)。
神戸長田くぎ煮コンテストには毎年応募されている常連で、昨年も入賞されています。
大城さんのくぎ煮には、アーモンドとくるみが入っています。
おめでとうございます!

第3位は前田雅子さん(長田区)。
表彰式はご欠席でした。
過去2回伍魚福賞を受賞されている生姜多めのくぎ煮です。
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長田区内郵便局の皆さんが選ぶ、郵便局賞は仲間純子さん(長田区)。

長田郵便局の髙木局長に授与いただきました。
髙木局長も地元のご出身です。
仲間さんは、昨年から参加されており、郵便ポスト型の貯金箱が欲しかったそうです。
厳正な審査の結果ですが、念願かなっての受賞です。
おめでとうございます!
20170311contest08.JPGいかなごウォークラリーの帰りに立ち寄っていただく方も多くおられ、投票は200を超えました。

ことしのいかなご漁の解禁は昨年と同じ3月7日。
コンテストへの応募作品の締め切りが3月9日ということで、皆さん時間のない中でのご応募に感謝です。

解禁当日の魚屋さんの相場は、いかなご1キロ3000円〜4000円。
史上最高値です。

今でも、3000円程度で販売されています。
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伍魚福の「くぎ煮」の原料も非常に高い上に、数量も少なく、年間分の数量が確保できるかどうかわかりません。

駅売店や空港売店、サービスエリアでは徐々に新物くぎ煮売場を作りつつありますが、年度の途中で品切れする可能性もあります。
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来年の豊漁を祈ります。

たくさんの方に愛されているいかなごの「くぎ煮」。
今回の12の作品もすべてレシピが異なります。

試食いただいた審査員の皆さんもレシピに興味津々でした。
みなさんの参考になるとうれしいです。
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こちらにも関西テレビさんの取材が入りました。

3月24日夕方の「みんなのニュース ワンダー」の中の「みんなのギモン」というコーナーで紹介される予定です。

この後、垂水のいかなご祭の取材に向かわれました。

どんな番組になるか楽しみですね。
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応募いただいた皆さま、審査・投票いただいた皆さん、
そして設営いただいた、長田TMOの皆さんを始めとするスタッフの皆さん、
協力いただいた長田区役所、長田区内郵便局、アグロガーデン、大阪ガスの皆さんに感謝。

ありがとうございました!
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投稿者 山中 勧 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 「食」全般いかなごの「くぎ煮」資料室地域・社会とのかかわりについて経営について

第15回駒ヶ林いかなごウォークラリー(2017年)

20170311rally01.JPG今日は、毎年恒例の「駒ヶ林いかなごウォークラリー」に参加しました。
今回が15回目です。

主催:駒ヶ林まちづくり協議会・ふたば学舎
協力:長田区、神戸市環境局中央水環境センター、神戸市環境局長田事業所
協賛:株式会社ホームセンターアグロ、株式会社伍魚福

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先着300名に食事とお土産がふるまわれるのですが、受付開始の30分前にはもう行列ができていました。
関係者は9時に集合。ふたば学舎の受付前で皆さんとご挨拶。

伍魚福が参加させていただくのは、今年が4回目。
地元の顔見知りの方もだんだん増えてきました。
20170311rally03.JPG
ラリーのコース内には6カ所のスタンプポイントと12カ所のキーワードのポイントがあります。

伍魚福本社ビルの隣の「胴塚(首塚)」もスタンプのポイントのひとつです。
スタンプを押すのは、駒ヶ林中学校の生徒さん。

我々はその隣の駐車場で温かいお茶と、おつまみを提供。
梅ゼリーと、備長炭カシューナッツ、皆さんに喜んでいただきました。

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この胴塚は平忠度(たいらのただのり)さんのもの。
平清盛の末弟で、歌人でもあった忠度は、1184年(寿永3年)2月4日の一ノ谷の戦いにおいて命を落としました。
胴塚は今も地元の皆さんに手厚くお守りされています。

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キーワードポイントのひとつ、駒林神社(こまがばやしじんじゃ)では、中山禰宜ご夫妻がお出迎え。
くぎ煮が美味しく炊けるよう祈祷済みの「駒林生姜(こまがばやしジンジャー)」をご用意されていました。

シャレてますね(笑)。
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伍魚福がこのウォークラリーに参加させていただくようになったのは、2013年、駒林神社の鳥居前に「いかなごのくぎ煮発祥の地」の石碑を建てさせていただいたことがきっかけです。
その際のブログ記事はこちらです。
ご縁はつながっていますね。
20170311rally07.JPGウォークラリーのゴールは、駒ヶ林公園です。

地元の婦人会の皆さん手作りのいかなごのくぎ煮のお寿司、いかなごと卵のお吸い物が振る舞われます。
伍魚福のおつまみのお土産も。
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私もお吸い物をごちそうになりました。
温かくてとても美味しかったです。
ごちそうさまでした!

本日は、関西テレビさんの取材も入りました。
3月24日夕方の「みんなのニュース ワンダー」の中の「みんなのギモン」というコーナーで紹介されるそうです。
20170311rally09.JPG
どんな番組になるか楽しみですね。

地元の皆さんとのご縁に感謝です。
ありがとうございました!
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投稿者 山中 勧 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年3月10日

伍魚福の経営計画と経営品質の向上との関係性

本日のTEAM GOGYOFUKU研修は私が担当でした。
「2017年度経営計画と経営品質の向上」について話をさせていただきました。
チームメンバーが日々の担当業務の目的を意識して、着実に実行することで結果的に「経営品質」が高まる。
そういう状態を目指しています。

以下、本日配布、説明した資料を転載します。
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20173月度 TG研修資料

伍魚福の経営計画と経営品質の向上との関係性

 

1.経営品質の向上とは

経営品質の向上とは、組織が継続的な経営革新(イノベーション)に取り組み、「卓越した経営」を目指すこと。

「卓越」とは、「抜きん出る」ということで、他を圧倒するとか、際立っているというニュアンスに近い。

特に重視するのが「独自性」。平均的、平凡な考え方や方法ではなく、独特で他に類を見ないような考え方ややり方を作り出すことを目指す。

 

2.経営品質の「基本理念」と伍魚福の取り組み

経営品質の基本理念

関連する伍魚福の取り組み・キーワード

   顧客本位

組織の目的は、顧客価値の創造

価値の基準を顧客からの評価に置く。顧客から見た価値が全てに優先する基準であり、すべてのことは、顧客へ価値を創造、提供することができているかという観点で評価されるもの。

売上や利益は、顧客への価値提供の結果として得られるものである。

 

「すばらしくおいしいものを造り、お客様に喜ばれる商いをする」

「仕事を通じてお互いに共感を持たれる商いをする」

「お客様にとっておもしろい会社」

「ハード商品」と「ソフト商品」

「コトPOP提案」

「伍魚福エンターテイニングスパイラル」

「さらなる『驚き』と『楽しさ』の提供」

「成長商品を成長するお得意先に」

   独自能力

同質的な競争を避け、競争優位性を確保するには、独自能力の追求が重要。

自分たちの組織の独自の見方、考え方、方法による価値実現を目指す。顧客価値を高めるためには、競合する他組織とは異なる競争軸、独創的な価値提供、長期的な全体最適の経営を重視。

独自の価値創造には、独特の見方、考え方が必要。単に手法を真似るのではなく、平均的な見方、ありきたりな考え方を避ける習慣づくりが必要。この習慣により、他組織に見られない「独自能力」が形成される。

 

「高級珍味製造卸」

「工場なきメーカー(ファブレス)」

「チルド珍味」の品揃え

「ちょっとうれしい。エンターテイニングフード」

「ヒット商品提案制度、熱い思いをプレゼン大会」

TG提報」

「おもしろい」商品、「おもしろい」品揃え

「新市場創造型商品開発プロジェクト」

「新市場創造型商品開発研修及びこれによる商品開発プロセスのバージョンアップ」

   社員重視

社員(社員・パート社員・契約社員)一人ひとりを大切にし、やる気と能力を引き出すことが重要。

社員は最も大切な経営資源。顧客価値を創造するためには、社員一人ひとりが顧客の視点にたって仕事を行い、チーム力を発揮することで組織として顧客価値の創造に取り組むことが求められる。

そのためには、風通しの良い組織風土をつくり、社員の成長のための学習の機会をつくり、社員同士が対話することで組織としての新たな知恵を創造していくことが大切。

 

「仕事を通じて人格の向上に喜びを感じるようにする」

TEAM GOGYOFUKU

部門経営者の育成を目指す「自創経営」

「キャリアパス制度」

「ヒット商品提案制度」

TG提報」

一人ひとりの成長を目指す「成長支援制度(新人事制度)」

新人事制度導入に伴っての「TG研修」のバージョンアップ

   社会との調和

社会に貢献し、調和することが重要。

組織は社会を構成する一員。社会に対して価値を提供し、社会から信頼される存在であることを目指す。

社会との調和とは、自組織の価値観に基づく社員の思考・行動、市場での競争の戦い方などが、社会的な価値観にも合致していること。

自己中心や独りよがりと独自性・独創性をはき違えることがないよう、常に組織の中に社会的な価値観で物事を見る感覚を取り込むことが必要。

組織目的の達成が社会全体の利益にもつながるように考えられ、より良い社会づくりに主体的に参画・行動する組織を目指す。

 

「仕事を通じてお互いに共感を持たれる商いをする」

「伍魚福クレド」・「行動指針」

「エンターテイニングスパイラル(納税等の社会貢献)」

「いかなごのくぎ煮関連イベント」

「週末のごほうび」・「プレミアムフライデー」

会社見学の受け入れ・外部での講演

 

 

出典:2017年度版日本経営品質賞アセスメント基準書(日本経営品質賞委員会)


投稿者 山中 勧 : 14:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | 勉強メモ経営について

2017年3月 8日

ウズベキスタンからの研修受入れ2017(JICA研修)

20170308PREX01.JPG先月に引き続き、ウズベキスタンからお客様が来られました。
今回は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催する「2016年度課題別研修『中央アジアビジネス実務研修(A)』(ウズベキスタン)」というコースの皆さんです。

ウズベキスタン日本センターにおけるビジネスコースを受講した企業経営関係者10名で、マーケティングや顧客ニーズの把握、製品戦略などを学ぶことが目的だそうです。

このJICAの研修を大阪にある公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が受託されているもので、調べますとウズベキスタンからは13回目の来訪となります。
20170308PREX02.JPG昨年、現地講師育成研修で来社された方もおられます。
伺いますと、昨年学んだことや、お渡しした広報誌を参考に、ウズベキスタンで講師を務め、事例として伍魚福や「備長炭カシューナッツ」を紹介いただいているとのことでした。
「大変ポピュラー」と表現されていました。
ウズベキスタン日本センターの広報誌も自分がデザインしてお作りになったとのことでした。

別の方からは、備長炭カシューナッツの話を聞いていたが、今日は食べることができてよかったという感想もいただきました。
はるばるウズベキスタンの地で、伍魚福や伍魚福の商品が話題になっていると思うとなんだか不思議です。
20170308PREX03.JPG2017年度がスタートしたばかりですので、今年伍魚福が取り組む内容も説明。
お互いに教え合う風土づくりを目的とした「新人事制度」や「ライフプラン」の話には皆さんかなり共感頂けたようです。

質問もたくさんいただきました。
「協力工場が同じ商品を販売することはないか」
「一度商品を神戸に集めて、全国に出荷するのは効率が悪いのではないか」
「伍魚福の名前の由来は」
「広告や宣伝、キャッチフレーズに関して、日本と外国で違うと思うか」
ウズベキスタンでは「No. 1」というのは法律で禁止されているそうです。
コトPOPの5つのポイントなど、普段はJICA研修でご紹介していないスライド(日本語ですが)を紹介したところ、大変興味を持っていただいていました。

帰国後、それぞれの皆さんの仕事や人生に何らかのプラスになるといいですね。

伍魚福では、海外からの研修受け入れも社会貢献の一環と位置付けています。
国際社会の中で日本のファンを作るための活動ですので、今後も協力を続けたいと考えています。

運営頂いているPREXの皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月22日

第85回商業界ゼミナールで講演

20170223商業界ゼミナール会場 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

伝統ある「商業界ゼミナール」で講演をさせていただきました。
この写真は、講演前で少々緊張気味のところを、360度カメラで撮影したものです。

商業界ゼミナールとは、1951年(昭和26年)から開催されている歴史的なセミナーです。
雑誌「商業界」の主幹、倉本長治さんが唱えた「店は客のためにある」という商業界精神を広めるために開催されたものです。

戦後、闇市などが横行し、商売が荒れていた時代。
商人の金儲け主義に危機を感じた倉本さんが「こんなことでは将来、日本の商店は民衆の敵になってしまう」、「新しい商業倫理の確立のために闘う」という気持ちでスタートされたセミナーです。
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講演を依頼された際にも、「お願い」として、次の商業界精神についての見方、考え方を話して欲しいとの依頼がありました。
セミナーの根幹をなす、理念ともいえるでしょう。

「店は客のためにある。店員とともに栄え、そして、店主とともに滅びる」

  商売十訓
一、損得より先きに善悪を考えよう
二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ
三、お客に有利な商いを毎日続けよ
四、愛と真実で適正利潤を確保せよ
五、欠損は社会の為にも不善と悟れ
六、お互いに知恵と力を合せて働け
七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ
八、公正で公平な社会的活動を行え
九、文化のために経営を合理化せよ
十、正しく生きる商人に誇りを持て

20170101spiral.jpg私も、以前大阪で開催された商業界同友会の例会に参加させていただいたことがあり、この商売十訓に感銘を受けたことがあります。
伍魚福エンターテイニングスパイラルや行動指針とも共通するところが多いです。

今日は始発の新幹線で会場に入り、午前中に開催された小阪裕司さんの講演を始め、他の講師の講演も聞かせていただき、私自身に取っても素晴らしい学び、気づきの場となりました。

私の担当は本日の第4講、16時40分から18時までの80分間。
4つの会場で並行しての開催の中で、私の講座を選ばれた参加者約150名。

真摯に商売に向かっている方ばかりで、大変熱心に話を聞いていただきました。

夕食後の「語り合い集会」にも参加。
たくさんの方とご挨拶し、お酒を酌み交わしながら商売について話し合うことができました。

貴重なご縁に感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月21日

キルギス・ウズベキスタン研修受け入れ2017(現地講師育成研修)

20170221prex04.JPG昨年にひきづつき、キルギス・ウズベキスタン両国の「日本人材開発センター」(通称、日本センター)の現地人講師の育成研修の皆さんに来ていただきました(キルギスから3名、ウズベキスタンから5名)。
大阪国際大学のインターンシップの学生さんも同行されています。

独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催、公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が受託されての実施です。
20170221prex01.JPGPREXさんから頂いた講演テーマは、「経営理念を実現させるマーケティング戦略」。

伍魚福の経営理念は、次の3つです。

1.すばらしくおいしいものを造り、お客様に喜ばれる商いをする。
2.仕事を通じてお互いに共感を持たれる商いをする。
3.仕事を通じて人格の向上に喜びを感じるようにする。

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会社の活動はすべて、経営理念の実現のためにあります。
マーケティングについても、もちろんそのためにあるので、全て繋がっています。

会社概要、商品のこと、ビジネスモデルなどを関連づけてご説明させていただきました。
20170221prex02.JPG今回の研修員の方のうち、2名は伍魚福訪問2回目だそうです。

日本で学んだことを、キルギスやウズベキスタンでどのように教えていただくのか気になります。

「協力工場との契約について」
「海外への展開は」
「伍魚福の経営のあり方を、海外へも広めてはどうか」

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伍魚福の経営理念と仕事のあり方・展開は、日本においてはある程度広くおこなわれています、とお答えしました。

キルギスやウズベキスタンの企業経営、どんなものなのか見てみたくなります。
20170221prex08.JPG講演終了後、代表の方からお礼の言葉。
記念品をいただきました。

キルギスの方からは「アラシャン」または「バルサム」と呼ばれる薬用酒。
紅茶やコーヒーに入れて飲むそうです。
ウズベキスタンの方からは革細工の額(サマルカンドの風景)。
ありがとうございます!

皆さんの今後に少しでも役立つとうれしいですね。


投稿者 山中 勧 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月17日

スーパーマーケットトレードショー2017(幕張メッセ)

20170215smts14.JPG2月15日から本日17日まで千葉県千葉市・幕張メッセで開催された「第51回スーパーマーケット・トレードショー2017」に出展しました。

伍魚福は2000年から連続で出展しています。
当時は、スーパーマーケットとの取引がほとんどありませんでした。
2000年の展示会をきっかけにスーパーマーケットとの取り組みを進め、現在では売り上げの半分以上を占めるようになりました。
20170215smts09.JPG昨年までは、東京ビッグサイトで開催されていましたが、東京オリンピックで使えない時期があるため、今年から幕張メッセでの開催となっています。

幕張メッセでの展示会は2011年のフーデックス以来です。

今年の伍魚福ブースでは、新シリーズ「おつまみブルスケッタ」や「一杯の珍極シリーズ」の新製品、昨年リニューアルしたチルド珍味「ワインに合うシリーズ」コーナー、伍魚福の「ギフトセット」などのご提案を行いました。
20170215smts10.JPG今年から始まる「プレミアムフライデー」。
伍魚福が以前から提案してきた「週末のごほうび」コンセプトと共通点がありますので、興味を持っていただくお客様も多くおられました。

私も初日の2月15日からブースに詰めてお客様対応。
20170215smts08.JPGたくさんのお取引先、協力工場の皆さんとお会いできる貴重な機会です。

新製品、新しい売場提案へのご意見もたくさんいただきました。
20170215smts01.JPGこの展示会を皮切りに、3月から始まる新年度、良いスタートを切りたいです。

ご来訪頂いた皆さまに感謝です。
今年も「驚き」と「楽しさ」を売場、商品を通じてご提案してまいります。
ご期待ください。
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投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より経営について

2017年2月12日

阪神電車に「ピリ辛さきいか天」広告掲示

20170210hanshin00.jpg2月10日より、阪神電車に「ピリ辛さきいか天」の広告が掲示されました。

阪神電車は全部で76編成あるそうですが、このうち25編成に各1枚(連結部の窓)貼付されています。

この写真は、広告代理店の方から頂いたものですが、伍魚福のfacebookページに掲載したところ、「8000系のゲテモノ編成(大阪方3両と神戸方3両で窓形状が異なる+先頭車のカオも違う・震災復旧編成ともいう)」とコメントをいただきました。

気になってWebで調べたのですが、鉄道の世界は奥が深いですね・・・。
20170212hanshin04.JPG広告代理店によると、
・特急・急行(山陽姫路-梅田-近鉄奈良間の運行)が18編成。
・普通(新開地-梅田間運行)が6編成。
・普通(基本は武庫川線だけ)が1編成。
だそうです。

やはり自分で確認しなければということで(笑)、阪神神戸三宮駅へ。
入場券を初めて買いましたが元町行乗車券(130円)よりも10円高いんですね。
20170212hanshin01.JPGカメラを首からさげた、にわか鉄ちゃん(笑)。

およそ40分の間に3枚発見することができました。

最初は車両番号8148。
8000系と呼ばれるシリーズです。

続いて車両番号9404。
これは9300系と呼ばれるシリーズだそうです。
20170212hanshin02.JPGその隣の奈良行きの快速急行でも発見。
車両番号は1312。
近鉄と直通運転するために開発された1000系と呼ばれるシリーズだそうです。

鉄道ファンの方の気持ちも少しだけわかるような気がしてきました。
20170212hanshin03.JPG阪神電車をご利用の皆さま、是非探してみて下さい!
よろしくお願い致します。

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投稿者 山中 勧 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年2月10日

2017年度経営計画発表会、懇親会

20170210konshinkai01.JPG本日15時からは、2017年度経営計画発表会。

冒頭私から、経営計画の概要説明。
伍魚福の中期ビジョン、2017年度テーマの説明。
2017年度の対外的スローガンは
「さらなる『驚き』と『楽しさ』の提供で真の取組関係構築へ」
です。

商品やサービスを通じて、伍魚福と関係するすべての皆さんに「驚き」と「楽しさ」を感じていただき、長い取組関係を築いていきたいと考えています。
20170210konshinkai02.JPG私を含めて、人生の計画を考えて、色紙に記入します。
その色紙の内容を全員が発表します。

よりよい人生のために、心身の健康に関することや、家族を大切にする、挑戦する・・・。
一人ひとりの思いを聞き、全員の人生にとって良い会社、役立つ会社になりたいと改めて強く感じました。

色紙を目につくところに置いておくことで、毎日自分の人生の目標を意識し続け、目標達成につなげたいと考えています。

2017年度の新入社員(内定者)4名も参加、計画を元気に発表してくれました。
20170210konshinkai03.JPG18時からは懇親会。
司会はお客様繁盛係の藤戸課長です。
乾杯の発声は、児島係長。

料理は、近くのお得意先からの調達です。
今回は特別に高知産の「国産からすみ」も。

4階会議室での会場設営もみんなでやってくれました。
20170210konshinkai04.JPG途中、4月入社予定の新入社員への質問タイム。

担当の下田社員からの、
「人に負けないと思うこと」
「今はまっていること」
という質問にそれぞれが答えてくれました。

それぞれの個性を感じることができておもしろかったです。
20170210konshinkai05.JPG続いて毎年恒例の永年勤続表彰。

今年の表彰対象は、勤続40年の都知道社員です。
原稿を準備しておられたようで、立派な挨拶をいただきました。

都社員が入社したのは、昭和52年(1977年)3月。
キャンディーズが解散、神戸市営地下鉄の名谷・新長田間の開通の年です。
チームメンバーでもわかる人は半分以下かもしれません。
私は当時小学校6年生。夏休みに現在の本社の1階にあった物流センターで当時18歳の都社員と一緒に働いたことがあります。

都社員の思い出を、松本社員、矢引社員、加茂田課長、高橋部長から語ってもらい、大変盛り上がりました。

最後は、平田社員からの挨拶で中締め。

設営いただいた幹事のみなさんに感謝です。
ありがとうございました。

2017年度もチーム一丸となって頑張りましょう。


投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2017年1月25日

北海道根室振興局「水産加工商品開発セミナー」

20170123haneda01.JPG1月23日月曜日朝、神戸空港から羽田空港へ。
羽田空港からは女満別空港へ向かい、網走の協力工場に伺う予定でしたが、天候不良のため欠航。
網走の工場も、吹雪で従業員が出勤できないため臨時休業にされたそうです。

急遽、釧路空港へ向かうことになりました。
これも条件付運航(釧路空港に着陸できない場合は、千歳空港に降りるか、羽田へ引き返す可能性あり)ということでした。
運を天に任せる、とはこのことかもしれません(笑)。
20170123kushiro01.JPG機材繰りの関係で30分ほど遅れましたが、なんとか釧路空港に着陸。

無事出迎えの「公益財団法人北海道中小企業総合支援センター」の方と合流することができました。

今回の出張の目的は、北海道根室振興局が主催する「水産加工商品開発セミナー in 根室」にて事例報告をすること。
とりあえず、北海道に到着できてよかったです。

釧路から根室まで120kmの道のり。

根室は日本でも最東端の街。
日の入も日本一早いのです。
16時頃から暗くなってきますが、地吹雪に見舞われながらなんとか目的地根室に到着(ほっ)。
北海道の方にも、こんな大雪・吹雪は珍しいそうです。
20170124nemuro00.JPG翌24日朝は快晴。
いよいよセミナー当日です。
主催の北海道根室振興局を訪問。
振興局の皆さんにも、講師の到着についてご心配をおかけしていたようです。

関係者の方にご挨拶の後、地元珍味メーカーを視察。
ここでは触れませんが、とても良い商品を作っておられます。
伍魚福の商品開発にもつながりそうです。
20170124nemuro01.jpgロシア200カイリ水域における、サケ・マス流し網漁の禁止により、根室・釧路地域の水産加工業者が苦境に陥っています。
加工業者の皆さんの事業再構築や高度化を図るため、新商品開発等の新たな事業展開の取組意欲を喚起する、というのがこのセミナーの目的です。

北海道根室振興局が主催、公益財団法人北海道中小企業総合支援センターが実施機関となって開催されることとなり、講師に選定いただいたものです。
20170124nemuro02.JPG会場は根室市総合文化会館。
参加者は約50名。
そのうち約30名が水産加工業者、その他が後援、支援機関の皆さんです。

基調講演第一部として約75分間お話をさせていただきました。
テーマは「神戸で一番おもしろい会社を目指して〜経営者としての試行錯誤〜」。

くぎ煮商品化の取組、地域を巻き込んでのイベントのこと、買う理由を伝える「コトPOP」の取組、会社のメンバーによる「ヒット商品提案制度」・・・。
20170124nemuro03.JPGみなさん熱心に聞いていただきました。
終了後お二人から質問。
「保存料の使用に関してどう考えるか」
「アミノ酸の使用についてはどうか」
「営業面ではどういう点に重点を置いて取り組んできたか」
20170124nemuro04.JPG基調講演第二部は稚内の中央水産株式会社の中陳(なかじん)大樹社長。
テーマは「稚内の魚屋(水産加工会社)の新商品開発について」。
骨のないホッケの切り身などのヒット商品を開発・販売されてきた経緯など、とても興味深い事例を報告いただきました。

昔、伍魚福とも取引をいただいていたそうです。
今回のご縁を機に再び何か取り組めるといいですね。
20170125nhkhokkaido.jpg地元のNHKの取材も入り、24日夜、25日朝の北海道向けのニュースで放送されました。
いかなごの「くぎ煮」の商品化、商品アイデア提案制度についてまとめていただいていました。
1週間限定のようですが、ネットでも見ていただくことができます。

北海道の加工業者への支援策の説明。
展示会への出展補助なども手厚く、とてもうらやましく思いました。
伍魚福の協力工場の皆さんにも活用していただきたいです。

セミナー終了後、参加者の方とご挨拶。
サンプルもいくつかいただきました。
伍魚福の商品開発にもつなげたいと思います。

夜は、参加者の有志の皆さんとの交流会。
20170125hokkaidoshinbun.jpg翌25日、北海道新聞朝刊の根室版にもセミナーの記事が。
こちらは、広報のあり方等、別の切り口でまとめていただいています。

水産加工会社、乳製品加工会社の視察を経て、根室中標津空港へ。
20170125nakashibetsu01.JPG空港で撮った写真ですが、一面真っ白。

ですが、東京行きの飛行機は予定通り離陸。
20170125nakashibetsu02.JPG水産加工会社の方の忙しくないタイミングということで、この日程になったそうです。
大雪のおかげでハラハラしましたが、無事ミッション完了。

たくさんの方とのご縁もでき、伍魚福にとっても今後につながる良い出張となりました。

主催頂いた北海道根室振興局、実施機関である北海道中小企業総合支援センター、支援機関等の関係者の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より地域・社会とのかかわりについて経営について

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