2020年1月 1日

新年のご挨拶2020

20200101nengajo.jpg謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
昨年は一昨年に引き続き災害の多い年でした。被災された皆さまには、衷心よりお見舞いを申し上げます。

令和が始まって初めての新年を迎えます。
昨年は、伍魚福をより良く「変える」スタートの年でした。

今年は、中期経営計画の2年目として、商品開発の体制を強化いたします。
商品企画・開発に携わるメンバーを増員、お得意先の業態ごとに商品企画の責任者を置き、お客さまの声を伺いながら、その奥にある消費者ニーズに合う新製品をスピーディに開発し、提案していきたいと考えています。

伍魚福に関わる全ての皆さまと、今まで以上にコミュニケーションを深め、商品の改善や改良、新商品の開発を急ぎたいと考えています。忌憚のないご指導とご鞭撻をお願い致します。

今年も弊社の経営理念である「すばらしくおいしいものを造り」、お客さまに「驚き」と「楽しさ」を提供してまいりたいと考えております。

本年も変わらぬご厚誼の程、よろしくお願い申し上げます。

2020年1月1日

株式会社伍魚福 代表取締役社長 山中勧

投稿者 山中 勧 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2019年12月27日

「令和もイカナゴを食べたい!そのために考える展」(須磨海浜水族園)

20191227sumasui10.JPG12月26日より神戸市立須磨海浜水族園で企画展「令和もイカナゴを食べたい!そのために考える展」が開催されています。

――――――――以下須磨海浜水族園のプレスリリースより――――――――――
須磨海浜水族園では、イカナゴと生息する海の環境について学んでもらうための企画展「令和もイカナゴを食べたい!そのために考える展」ーイカナゴが湧く「豊かな海」ってどんな海?ーを開催します。
イカナゴは兵庫県の郷土料理、春の風物詩としてくぎ煮を中心として古くから家庭で賞味されてきた、貴重な水産資源です。瀬戸内海は全国でも有数のイカナゴの産地ですが、近年では漁獲量が激減しており、値段も高騰しています。このままでは、庶民の味とは言えない高級魚になってしまいます。漁獲量が減る中で、海の環境はどう変化してきたのでしょうか。イカナゴがたくさん獲れる豊かな海とは何か?今回の企画展示を通じて考えてみて下さい。
20191227sumasui01.JPG
1. 展示期間:令和元年12月26日(木)〜令和2年1月26 日(日)
※毎週水曜日は定休日です(1月1日を除く)
2. 展示場所:当園 本館2階 企画展示ブース
20191227sumasui09.JPG
3. 展示生物:イカナゴ
・全長約10センチメートル ・生後約1年の生体
・約30個体展示
4.展示物(一部):
・解説パネル(イカナゴの生態や、海の環境問題など)
・マスコット展示
「イカナゴの新子ちゃん・新平くん」
・イカナゴ漁やくぎ煮に関する記録映像(約 2 分)
・マンガ冊子「瀬戸内海を豊かな海に!」(3000部無料配布)
5.共催:ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
生きたイカナゴの生体展示!
これは、絶対見に行かねば、ということで早速伺いました。
広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」の取材を兼ねています(2月号に掲載予定)。

ダイオウイカのするめ、いや、乾燥標本(笑)の件でも大変お世話になった、飼育教育部の大鹿達弥部長と、今回の展示のご担当である、魚類飼育課の岩村文雄課長にご案内いただき2階の企画展示ブースへ。

ダイオウイカプロジェクトの記事(7本!)は、こちらを参照ください。

会場入口上の大きなイカナゴの模型が目を引きます。

パネル展示の奥にイカナゴの水槽があります。
まだ夏眠から目覚めたばかりで、岩村さん曰く「まだ寝ぼけている状態」だそうです。
この水槽の中には、50尾のイカナゴが展示されているのですが、私が訪問した14時30分ごろ泳いでいたのは2尾だけでした。
他の個体は、砂の中に潜っているそうです。
頑張って写真と動画を撮ろうとしましたが、動き回っていて難しいです。

なんとか撮影できた動画がこちらです。

これらのイカナゴは今年8月に愛媛県で獲れたものを兵庫県水産技術センターが入手し、夏眠させたものを須磨海浜水族園に持ってきたものだそうです。

イカナゴは、動物プランクトンを食べます。
動物プランクトンは、植物プランクトンを食べます。
植物プランクトンは、チッソやリンなどの栄養分で育ちます。

イカナゴなどの小さな魚がタコやタイなどの大きな魚のえさになります。
20191227sumasui08.JPG全ての元は「豊かな海」。
私の子供時代、須磨海水浴場の海は、緑色をしていました。
キレイじゃないな、と思っていましたが、少し緑色くらいが栄養分のちょうど良い状態だそうです。

豊かな海に戻すために何ができるのか。
海をキレイにしすぎないためにはどうすれば良いのか。

須磨海浜水族園には、日本の水族館で唯一といわれる、「研究科」という飼育をしない研究専属部門があるそうです。
今回のイカナゴの生体展示もかなり珍しいことだと思われます。
岩村課長に伺いますと、このまま飼育を続けるそうですので、うまくいけば産卵、孵化、シンコの誕生を見ることができるかもしれません。

ただ、気がかりなのは、今のスタッフの皆さんでの須磨海浜水族園の運営が来年2020年3月31日で終了すること。

4月以降は、須磨海浜公園一帯を再開発する別の企業グループの経営になるそうです。
神戸市の関係者の方からは、働く方の雇用は継続されることが条件、と伺っていましたが全員がそのまま、というわけではないようです。

民間の企業でも「デサント」や「ぺんてる」など敵対的なM&Aが話題になっています。
「敵対的」なのは「経営者」対「経営者」であることが多いと思われますが、決着がついた後は、働く方が納得するかどうかが重要になります。

今回は、現在須磨海浜水族園を運営する企業体の参加するグループがコンペで競争し、敗れた相手側の経営になるわけですから、敵対的なM&Aとほぼ同じ状況です。

経営理念も、運営に関する方針もまったく違う別の企業ですから、働くみなさんの納得・理解が得られなければ継続雇用にはつながりません。

地域の海や魚に関する研究、我々のような地域の企業との関係性などがどうなっていくのかも、かなり心配です。

それぞれの企業グループの提案内容を理解していない以上、どちらが良い、という判断は私にはできません。
しかし、市民や働く皆さんが納得できるような、十分な説明は必要です。
市民の声、今の従業員の皆さんの声が新しい須磨海浜水族園に反映されることを期待しています。


投稿者 山中 勧 : 17:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | いかなごの「くぎ煮」資料室商品について地域・社会とのかかわりについて

2019年12月18日

映画『阪神タイガース THE MOVIE〜猛虎神話集〜』に協賛

20191218Tigers.jpg映画『阪神タイガース THE MOVIE〜猛虎神話集〜』に協賛させていただくことになりました(本日情報公開解禁)。

阪神タイガースの球団創設85周年記念で製作される公式ドキュメンタリー映画です。

劇場が甲子園球場になる!

をキャッチフレーズに2020年2月14日全国ロードショー。

監督: 石橋英夫
ナビゲーター:掛布雅之 ナレーション・出演:石坂浩二
出演:佐藤隆太、松村邦洋、千秋、江夏豊、田淵幸一、岡田彰布、桧山進次郎

という、私のようなバックスクリーン3連発世代?のファンにはたまらない配役です。

1985年の阪神優勝の瞬間は、神宮球場の3塁側で岡田選手のホームランを間近で目撃。
吉田監督の胴上げシーン(慣れていないせいか、途中で裏返しになっていました)が強烈に記憶に残っています。
これに立ち会えただけでも、関東の大学に行った甲斐があったというものです(笑)。

伍魚福は、2012年から阪神甲子園球場で「ピリ辛さきいか天」を販売させていただいています。
当時のブログ記事はこちら
また、甲子園で野球がある日には、KOBE伍魚福阪神梅田店をご利用いただく方もたくさんおられます。
私もたまに、甲子園に阪神タイガースと、ピリ辛さきいか天の応援に出かけます。

予告編が公開されています。
その最後に「伍魚福」の文字もあります(感激)!
ぜひご覧ください!

詳しくは、映画の公式サイトをご覧ください。
https://tigers-movie.com
どんな映画になるか、今からワクワクしています。


投稿者 山中 勧 : 16:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年11月23日

珍味の日2019・珍味の奉納とプレゼント

20191123chinminohi01.JPG本日11月23日、勤労感謝の日は「いいつまみ」の語呂合わせと「新嘗祭」に山海の珍味を奉納する、という習わしに由来した「珍味の日」です。

伍魚福が所属する兵庫県珍味商工協同組合では、神戸北野天満神社に加盟各社の珍味を奉納し、プレゼントをする取り組みを行っています。
20191123chinminohi02.JPG
本日は快晴に恵まれ、とてもすがすがしい日となりました。

神戸北野天満神社では、朝から結婚式が執り行われた関係もあり、例年よりも1時間遅れでご祈祷が始まりました。
令和の新しい時代も、おいしい珍味でみなさんに喜んでいただきたいですね。
伍魚福も微力ながら珍味を通じて地域を盛り上げていきたいと考えています。

奉納された珍味は、加盟15社の16種類、市価約6,000円相当。
これを抽選で50名の方にプレゼントします。
20191123chinminohi03.JPG
奉納された縁起の良い珍味、ということで、毎年たくさんのご応募をいただきます。
応募は、ハガキ、メール、twitter、Instagramから。
詳しくは、兵庫県珍味商工協同組合のウェブサイトをご覧ください。

たくさんのご応募をお待ちしております!


投稿者 山中 勧 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年11月17日

第9回神戸マラソン

20191117kobe_marathon01.jpg第9回神戸マラソン。
生涯2回目のフルマラソンですが、今回も何とか完走。
「何とか」という表現どおり、力を使い果たした感じです。

昨年よりも気温が高く、目標だった自己ベスト更新には約90秒及ばず。
「練習は不可能を可能にする」をモットーに準備してきましたが、まだ練習が足りないようです。
20191117kobe_marathon00.jpg
神戸マラソンは、2万人が走ります。
スムーズなスタートのため、9時スタートの第1ウェーブと9時15分スタートの第2ウェーブに分かれています。
目標タイムの早い順番にブロック分けされます。
私はFブロック、第1ウェーブの最後のスタートです。

9時の号砲から、スタートラインに達するまで約7分かかりました。
20191117kobe_marathon02.jpg今年は伍魚福のユニフォームに名前入りのゼッケンで走りました。

そのため沿道からは「山中さん頑張って!」とか、
「いつも食べてますよ!」との声も。

ランナーからも「この間の東遊園地での日本酒のイベントでお話ししましたね」と声をかけていただきました。

大変励みになるとともに暖かい気持ちになれました。
20191117kobe_marathon03.jpg
長田区、駒林神社付近では、「珍極」のパネルを作って応援いただいた友人も(感謝!)。

30kmを越えたあたりからは足がつりそうになりましたが、沿道の方からコールドスプレーをお借りしたり、給水所の水を脚にかけたりしてしのぎます。

神戸マラソン名物、37km地点からの浜手バイパスの坂も歩くことなく何とかクリア。
ボランティアの皆さんから「あと5km」、「あと4km」・・・と声をかけていただきますが、なかなか減りません。

力を振り絞って腕を振り、何とかゴールすることができました。

昨年も感心しましたが、スタート地点で預けた荷物は神戸国際展示場に整然と並べられ、受け渡しもとてもスムーズです。
20191117kobe_marathon04.jpg帰りのポートライナーから神戸大橋を見るとまだたくさんの方が走っておられました。
思わず列車から手を振って応援(笑)。

応援いただいた全ての皆さま、運営に関わっていただいた関係者、ボランティアの皆さまに改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて雑感

2019年11月10日

湊川隧道(会下山トンネル)通り抜け

20191110minatogawazuido03.JPG今朝、フェイスブックのタイムラインで、「湊川隧道通り抜け」イベントの開催情報を知りました。

以前、NHKの「ブラタモリ」で神戸が取り上げられた際にも登場し、気になっていましたので、急遽行くことに。

湊川隧道(会下山トンネル)とは、旧湊川の治水事業の一環として、明治34年(1901年)に完成したものです。
急峻な六甲山系から神戸港に注いでいた旧湊川は、たびたび氾濫し、神戸の街に甚大な被害をもたらしました。これを付け替え、湊川隧道を経由して西側に流れる苅藻川に合流させるという一大事業です。
「湊川隧道」は全長約600m、当時の河川トンネルとして世界最大だったそうです。
20191110minatogawazuido02.JPG
平成7年(1995年)の阪神大震災で湊川隧道も被災しました。
復旧の際によりたくさんの川の水を流せるようにするため、平成12年(2000年)12月、「新湊川トンネル」が完成し、その役目を引き継ぎました。

100年現役としての役目を終えた「湊川隧道」は、近代産業遺産として保存され、定期的に解放、イベントに使用されています。

11時ごろ現地に到着しましたが、たくさんの方で賑わっていました。

早速中に入りました。
湊川隧道に接続される新設の下り坂トンネルの途中にはパネル展示があり、係員の方から説明を聞くことができました。
20191110minatogawazuido05.JPG
トンネル出口の現在の川に仮設の橋をかけ、「湊川隧道」を通り抜けできるのは年に1日だけ、とのこと。
今日を逃すと、来年まで通り抜けはできません。今回参加できてとても幸運でした。

下り坂を抜けるといよいよ「湊川隧道」。
空気もひんやりしてきます。
20191110minatogawazuido06.JPG
途中、人だかりが。
説明員の方がトンネルの解説をされています。

驚いたのは、この事業が株式会社による営利事業だったこと。
大阪の藤田伝三郎や地元の小曽根喜一郎、東京の大倉喜八郎といった豪商や実業家らが発起人となって「湊川改修株式会社」を設立して行ったそうです。
20191110minatogawazuido07.JPG
付け替え後の旧湊川の流域の土地を開発、売却することでトンネル工事の費用などをまかなったそうです。
壮大な都市開発事業が明治時代になされていたんですね。
湊川公園や新開地などはその際に開発されたとのこと。

まだまだ地元にも知らないことがたくさんあります。
20191110minatogawazuido08.JPG
普段イベントで使用するエリアは板敷き舗装されていますが、途中からは昔の隧道そのまま。
少し水が溜まっていますので、斜めになった水路を滑らないように注意しながら歩きます。
100年以上前なので、重機もなく全て手で掘ったトンネル。
レンガも全て手積みです。
まさに近代産業遺産としてふさわしい構造物です。
20191110minatogawazuido09.JPG
下流側で、新湊川トンネルに合流。
そこからは、遊歩道として整備されているところを歩き、長田神社商店街の近くまで。

ゴールでは簡単なアンケートを記入。
記念品は、湊川隧道の焼印のある瓦せんべいです。
20191110minatogawazuido16.jpg
主催の「湊川隧道保存友の会」「兵庫県神戸土木事務所」のスタッフの皆さんに感謝です。
良い休日を過ごすことができました。
ありがとうございます!

湊川隧道について詳しくは、こちらのウェブサイトを参照ください。
20191110minatogawazuido18.jpg


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投稿者 山中 勧 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2019年11月 4日

1日限定「BAR伍魚福」第2回開催!

20191104bar_gogyofuku01.JPG「伍魚福研究所」で開催した1日限定「BAR伍魚福」から1年以上が過ぎました。
「またやって下さい!」とのお声を多数いただきましたが、なかなか実行できずにいました。

そんな9月のある日、「NAGATA Folio」取材チームの方からあるリクエストが。

神戸市長田区南部で毎年開催している「下町芸術祭」の公式イベントである「つなぐカフェ」で1日「BAR伍魚福」をやりたいとのこと。

即「全力でやらせていただきます!」と返事をし、本日の開催となりました。
20191104bar_gogyofuku02.JPG
NAGATA Folioとは、長田のおもしろい人たちを紹介するweb siteで、私を取り上げていただいたことからのご縁です。

今回のBAR伍魚福の会場は、「つなぐカフェ」の会場である「R3」。
六間道三丁目商店街の中にある、カフェ・イベントスペースです。

告知はFacebook、TwitterなどSNSで行いました。

20191104bar_gogyofuku03.JPG
オープンは15時。
早速友人の団体が来てくれました(感謝)。

盛り合わせメニューは、3種類。それぞれ400円での提供です。
〈ワインに合う盛り合わせ〉
マンゴー&クリームチーズサンド
カマンベール入りチーズ生包み
クリームチーズ生ハム包み
〈日本酒に合う盛り合わせ〉
本乾焼ししゃも
やわらか甘酢いか
丸干し焼いか
〈ビールに合う盛り合わせ〉
スモーク一夜干焼いか
わさびチーズ入り焼ちくわ
やげん軟骨炭火焼き
20191104bar_gogyofuku04.JPG
「一杯の珍極シリーズ」どれでも2袋500円のほか、定番商品である「一夜干焼いか」、「ピリ辛さきいか天」なども販売させていただきました。

お酒は、缶ビール、ワイン、日本酒(仙介)など。

高校の先輩にもご来訪いただき、しばしミニ同窓会に。
100周年の募金、よろしくお願いします(笑)!
20191104bar_gogyofuku05.JPG
名残はつきませんが、今回は19時で終了。

ご来訪頂いた全てのお客様、主催頂いたNAGATA Folio取材チームの皆さん、お手伝いただいた関係者の皆さん、そして会場であるR3関係の皆さん、下町芸術祭のスタッフの皆さんに感謝です。

ありがとうございました!
20191104bar_gogyofuku06.JPG


投稿者 山中 勧 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて

2019年10月19日

灘の酒と食フェスティバル in 神戸 2019

20191019nadanosake08.jpg「灘の酒で乾杯!」

今年で3回目となる「灘の酒と食フェスティバル in 神戸」に参加しました。
11時から、三宮・東遊園地芝生広場での開催です。

正午には、関係者・参加者による日本酒での「乾杯イベント」。
20191019nadanosake04.jpg
伍魚福は今年もブース出展し、食べきりサイズの「一夜干焼いか」、「スモーク一夜干焼いか」を販売。

他には「ピリ辛さきいか天」、「ピリ辛さきいか天明太子風味」、「ピリ辛さきいか天のりしお風味」、「ピリ辛さきいか天手羽先風味」、「いかの甘酢足」など、日本酒に合わせていか製品だけでの品揃えです。
20191019nadanosake06.jpg
ちょうどお昼時だったので、食ブースで私も昼食をとり、日本酒もいただきました。

テント下のテーブルでは自然に会話が生まれます。
「どのお酒がおいしかったですか?」
「これとこれ飲みました!」
「じゃあそれを飲んでみよう。」
20191019nadanosake07.jpg
近くにおられた方は日本酒歴3年とのことでしたが、とても研究熱心で、始まったばかりの酒蔵のスタンプラリー(「パ酒ポート」)もすでにコンプリートされています(すごい)。

日本酒の話で見知らぬ方とも盛り上がり、つい他の銘柄も試したくなります。
5枚綴り500円のチケットを購入し、各ブースで引き換えます。
20191019nadanosake03.jpg
一度にいろいろな銘柄を楽しめるのがイベントのいいところですね。
ついつい量も進みます(笑)。

私も土産に購入したはずの伍魚福商品をテーブルに提供し、みなさんとともに楽しい時間を過ごさせていただきました。

たくさんの友人・知人にもご挨拶させていただくことができました。
20191019nadanosake01.jpg
主催、設営いただいた皆さん、販売にあたってくれた伍魚福メンバー、ご利用いただいたお客様に感謝です。

今回は少し雨にも降られましたので大変だったと思います。

お疲れさまでした、そして、ありがとうございました!

今後も一緒に日本酒業界を盛り上げていきたいですね。

20191019nadanosake09.jpg


投稿者 山中 勧 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2019年10月 6日

第65回伍魚福ゴルフコンペ

20191006gogyofuku_golf00.jpg恒例の伍魚福ゴルフコンペが西神戸ゴルフ場(神戸市西区)で開催されました。

今回は13名の参加です。
恒例の「合成写真」ですが、私のPhotoshopのスキルが高まったため、(実はググって使い方を理解しただけ)どこが合成されているのかわからなくなってきました(自画自賛)。

久しぶりに復活参加してくれたメンバーもおり大変楽しいラウンドとなりました。
20191006gogyofuku_golf02.JPG
優勝は、函館から来ていただいた三浦さんです。
おめでとうございます!

私は第6位。優勝できる日は来るのでしょうか。

はるばる参加いただいたゲストの皆さん、幹事を務めていただいたメンバーに感謝です。
ありがとうございました。

※冒頭の写真で合成されているのは、私です。よく見ると若干サイズが小さいような気がしますね。


投稿者 山中 勧 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑感

2019年9月14日

第1回伍魚福市(珍味の即売会)開催

20190914gogyofukuichi01.JPG本日は、珍味の即売会「第1回伍魚福市」を本社北側、「伍魚福研究所」で開催しました。

お世話になっている地域の皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたい、ということで神戸市長田区と須磨区の南部へチラシを配布しての開催です。

10時からの予定でしたが、お客様が来られましたので少し早めにオープン。
第1回ということもあり、どれくらいのお客様がお見えになるか、全く読めず、誰も来られなかったらどうしようと、心配していました・・・。

20190914gogyofukuichi02.JPGところが、オープン直後からたくさんのお客様が・・・。
自転車の方も多く、本社1階の駐輪場も奥まで詰まりました。

「チラシが入ってからこの日を待っていました。」
「知人のFacebookの記事でシェアされていたので知りました。息子の運動会の応援を抜けて西区から来ました(笑)。」
「LINEのタイムラインに流れてきたので・・・。」
「普段はここで売っていないのですか。」
「社長さんのTwitterをフォローしています。一緒に写真を撮らせてください。」

20190914gogyofukuichi08.JPGこちらは10時半過ぎの写真ですが、研究所室内は大混雑。
カゴを頭上に掲げている白髪頭は私です(汗)。

TEAM GOGYOFUKUメンバーで役割分担し、レジ、試食、駐車場案内、接客、商品補充にあたります。

「つぶ貝の燻製を探していたんです。」
「アウトレット商品はどれですか?」
「一夜干焼いかが一番好きです。」
「チラシの入らない家も多いので、近所の人を誘って来ました。」
「友人からLINEで教えてもらいました。」
「普段は高くてあまり買えないので・・・。」

たくさんのお客様からいろんなお話を伺うことができます。

「息子が施設で伍魚福さんの仕事をさせてもらっています。」
前回ブログ記事にさせていただいた、NPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよんの利用者の方、ご家族の方、職員の方にも来ていただきました。
20190914gogyofukuichi09.JPGレジにも大行列が・・・。
最長で30分くらいお待たせすることもあったようです。
大変申し訳ありません。

FacebookやTwitterで記事にしたため、遠方にもかかわらず多数の友人・知人に来社いただきました(感謝)。

午後からは客足も少しずつ落ち着き、ゆっくり商品をご覧いただくことができるように。

「運動会が終わったのでまた来ました。」
「○○さんのTwitterの記事を見て来ました。」
「たまたま前を通りがかったから。」
「さきいか天いつも食べています。」
「通販は苦手なので。」
「社長のInstagramをフォローしています。記事楽しみにしています。」

ご近所の方にも普段からご利用いただけていることがよくわかります。
20190914gogyofukuichi03.JPG
今回は、初めての開催ということもあり、動線設計が不十分で、レジ対応などでお客様には大変ご迷惑をおかけしました。
重ねてお詫びを申し上げます。

今回の反省点を元に次回以降のオペレーションを改善します。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

20190914gogyofukuichi05.JPG
16時で終了。

レジを通過いただいた人数は254名。
友人・ご家族と共にお越しいただいた方が多いので、総勢500人を超えていたと思われます。
20190914gogyofukuichi06.JPG
たくさんのご利用に感謝です。
SNSで「伍魚福」を検索すると、本日来訪いただいたことを記事にしていただいている方も何名かおられました。ありがたいですね。

設営、運営に当たってくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーの皆さん、お疲れさまでした!

次回の開催は11月9日(土)10時から16時の予定です。
レジは2台に増設します。
また、「伍魚福おせち」をご紹介する等、品揃えもパワーアップして実施する予定です。

多数のご来訪をお待ちしております!
20190914gogyofukuichi07.JPG


投稿者 山中 勧 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

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