2017年8月17日

Hong Kong FOOD EXPO 2017

20170817foodexpo06.JPG本日から19日まで開催される「Hong Kong FOOD EXPO 2017」に出展しています。

伍魚福がこの展示会に出展するのは昨年に続いて2回目です。
場所は「香港コンベンション&エキシビションセンター」。
兵庫県が事務局を務める、「ひょうごの美味し風土拡大協議会」としての出展で、みなと銀行、ジェトロ神戸との共催となっています。

昨年の出展後、香港の企業を通して香港そごうの日本フェア向けに輸出させていただくことができました。
20170817foodexpo03.JPGまだ期間限定での販売だけでしたが、香港の方との人脈も少しずつ深まりつつあります。
数社と具体的な話し合いをさせていただくことができました。

今年もメインでお薦めしているのは「ピリ辛さきいか天」。
他にも「備長炭カシューナッツ」、「のり天ブラックペッパー」、「酒の肴津々浦々シリーズ」、「一杯の珍極シリーズ」など30種類を持参、陳列しています。
20170817foodexpo04.JPGジャンボさきいか天は今年も好評。
持って写真を撮りたいというお客様もおられました。

日本関係の出展者も300社を超える規模になっているそうです。
旧知の方も多数。昨年から1年ぶりにお会いする方も。

今年お願いした通訳の方に、「コトPOP」の広東語版も作っていただきました。
20170817foodexpo05.JPG明日18日までは小売業、卸売業等のプロフェッショナル向けの展示会です。

最終日の19日は、一般の方にも開放されての即売会となります。

5階の5BーC11ブースで皆さんのお越しをお待ちしております。
20170817foodexpo11.JPG


20170817foodexpo10.JPG


投稿者 山中 勧 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より経営について

2017年8月 4日

2017年8月度全体会議・商品プレゼン・TG研修

20170804manual01.jpg本日のTEAM GOGYOFUKU研修のテキストです。
先日実施した、自分がどんな研修を受けたいか、部下にどんな研修を受けさせたいか、という社内アンケートを踏まえて企画した研修です。

講師は私が務めました。

前半の「ビジネス文書マニュアル」は、内定者向けの教育テキストを改訂したもの。
後半の「ビジメスメールマニュアル」は、ネット上の資料や銀行の総合研究所の冊子等から伍魚福用にアレンジしてまとめたものです。

対外的なビジネス文書、ビジネスメールは、全て伍魚福が会社として発信したものとみなされます。
正しいルールやマナーに則り、正確な内容を発信することでお客様により良い情報提供ができるようにしなければなりません。

本日は全体会議。
お盆休みを控えているため、通常よりも早い4日の開催となりました。

決算報告の後、月間MVP表彰。

7月度 TFAM GOGYOFUKU 月間MVP。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
顧客サービスチーム 平田奈緒副責任者
推薦コメント:【ありがとうカード】
ルーティンフォローいつも助かってます。ありがとうです。
いつもいろいろとありがとうございます。
いつも業務のことでアドバイスをして下さり、気にかけて下さり心強いです。ありがとうございます!
いつも見かけたら声をかけてくださってありがとうございます!疲れていても、それで元気になれます!
事例セットを物流までさりげなく一緒にもって行って下さりありがとうございます。
受注運用、問い合わせ等、自身では見落としがちな点、いつも指摘もらいありがとうございます。即日出荷の運用、調整では大変助かりました。

「TG提報部門」
MVP:
お客様サービス本部 統括 栄陽子課長
お客様サービス本部 廣澤涼社員

おめでとうございます&ありがとうございます。

商品プレゼンでは、年末に向けた商品・企画を共有。
皆さんに良いご提案ができるように頑張ります。

TG研修は冒頭記載の通り。
本日と、10日の2回に分けての開催です。

これからお盆に向けて出荷も忙しくなります。
体調管理に気をつけて、日々の仕事に取り組みましょう。



投稿者 山中 勧 : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | 勉強メモ経営について

2017年7月19日

モンゴルからの研修受け入れ(JICA現地講師育成研修)

20170719prex00.jpgモンゴル日本センターの現地人講師育成研修の皆さんに来ていただきました。
この写真は記念品としていただいたものです。
モンゴル文字で「ゴギョフク」と書いてあります。芸術的で美しいです。

独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催、公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が受託されての実施です。

PREXさんから頂いた講演テーマは、「経営理念を実現させるマーケティング戦略」。

20170719spiral_prex.jpg
2枚目の写真は、モンゴル語版の「伍魚福エンターテイニングスパイラル」です。

スライドはモンゴル語に翻訳いただいておりましたが、パッと見た目はロシア語のようでした。
伺うと、旧ソビエト連邦の影響により、ロシア語に用いるキリル文字を使うようになったそうです。
20170719prex01.JPG研修員の皆さんは、7月2日に来日、22日に帰国されます。
20日間にわたり、改善活動など日本的経営について座学や現地視察をされることとなっています。

研修員の名簿を拝見しますと、モンゴル日本センターの所長、モンゴル国立大学の副学長、乳製品メーカーの経営者など、錚々たるメンバーです。
20170719prex02.JPGスライドに基づき約3時間。
逐次通訳を挟みますので、実質は1時間半の説明です。

講演中にも積極的な質問をいただきました。

「協力工場からの商品提案もあるのか」
「真似されないための対策は」
「経営品質とは」
「TG提報による改善活動はかなりの負担ではないか」

予定外の日本語のスライドも投影して説明させていただきました。
20170719prex03.JPG

講義終了後、研究所で商品の陳列を見ていただきました。

その後、研修員の皆さんはバスで次の目的地である京都に向かわれました。
いつもながら研修員の方の熱心さには頭が下がります。
帰国後の活躍を祈ります。

企画・運営いただいているJICA、PREXの皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年7月17日

「日本の企業家 中内功」石井淳蔵著

9784569834269.jpg「日本の企業家 中内功」石井淳蔵著。

兵庫県立第三神戸中学校(現長田高等学校)でもっとも有名な先輩である中内さんの評伝。
著者は、流通科学大学の前学長の石井先生です。

中内さんが近藤英也初代校長の教育理念(「開門章」として現在も新入生に配布されている)に大きな影響を受けておられたことをこの本で初めて知りました。

「私が三中で出会うことができたのは、近藤英也という校長である。(中略)仮校舎での入学式で私はその人を見た。そして、その話を聞いた。校長は、生徒の一人一人に「しょし」と呼び掛けた。『諸子』である。
『三中に入ろうとする諸子は、まず入門第一の鍵(かぎ)を握らねばならない。この鍵を握ることができなければ、せっかく入学してもムダとなるほかない』
こんな調子でしゃべる。感動がある。心がふるい立つ。
『入門第一の鍵を握るというのは『願』を立てることである。『願』とは、中学教育を受けて一人前の立派な中堅国民になりたいと熱望することである』」

日本経済新聞1979年9月17日掲載記事を同書に転載されたものから。

私も高校入学時に「開門章」をもらいましたが、熟読したのは最近です。改めて自分の「願」は何かを考えさせられました。

「開門章」の概要
※以下産経新聞WEB「日本人の座標軸」より引用です。
http://www.sankei.com/west/news/150118/wst1501180007-n1.html
《一、第三神戸中学校に入るものは先づ「入門第一の鍵」といふものを握らなければならぬ。此の鍵を握ることが出来なければ折角入学しても畢竟(ひっきょう)従事となる外ない。
二、「入門第一の鍵」を握るとは「願」を立ることである。(中略)
三、軽い意味の志やただの希望といふような事は「願」とはいへない。神を動かし佛をも感じさせるやうな強い強い願ひのことである。
四、「願」は強く考へて自ら悟るべき「一大事」にして他人より貰ひ受け又は教へ授けられて出来ることではない。父兄や先生の意見を聞き指導を受くることはもとより必要であるが、結局「一代の間に自分は如何なる人物となり、何を目当てに活きて行くべきか」といふことについて深く自ら考えた結果でなければならぬ。
五、「願」がなければ修行の必要はない。学校に入ることも無用のことである。的なき矢は放つ必要がなく楫(かじ)なき船はやるに及ばぬと同様である。
六、「願」は自己に対する誓でもあるばかりでなく天地神明に対する誓であるから度々変更すべきものではない。且(かつ)や人生は短く光陰は還らず一代唯一の「願」に活くるを常態とすべきである。
七、人間は二度生まるゝといってもよいのである。一度は身体を以て生まれ一度は「願」に生まるゝのである。初めの生まれは動物的の生まれであるが後の生まれは人間的の生まれである。「願」なきものは人間としての意義をもたぬ所謂(いわゆる)酔生夢死の徒である。
八、此の「願」は第三神戸中学校の教育の門を開く鍵であるが又一代の運命を開拓する鍵ともなる。故に之を「入門第一の鍵」といふのである(以下略)》


投稿者 山中 勧 : 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について読書メモ

2017年7月 8日

六角精児コンサート「唄物語 緑の匂い」

20170705rokkaku_seiji01.jpg六角精児さんの新しいアルバムです。
「唄物語 緑の匂い」という語りを交えた物語仕立ての作品。
作詞作曲作文はシンガー・ソングライター下田逸郎さん。
下田さんは神戸在住。桑名正博さんの「月のあかり」などを手掛けた大御所だそうです。

六角精児さんには、以前から伍魚福の商品を愛用いただいています。
5年前には、六角さんの紹介で読売テレビ「ぶっちゃけナハーレ」という番組に取り上げていただき、1時間番組を伍魚福の研究所で収録いただいたことがあります。
20170705rokkaku_seiji02.jpgその際は、六角精児さん、ほっしゃん(現星田英利)さん、久本雅美さん、ケンドーコバヤシさん、なるみさん、浅越ゴエさんに来ていただき、会社の前に黒山の人だかりができました。

収録の様子はこちら
放送された様子はこちら

また、昨年は週刊文春11月3日号(10月27日発売)のグラビアページ「おいしい!私の取り寄せ便」に六角精児さんのおすすめとして「串だこ」を紹介いただきました。
「袋からじかに手づかみにきまってるじゃないですか」とのコメントも。

そんな風に何かとお世話になっている六角精児さんがアルバム発売記念ライブをされるとのことで7月5日、神戸チキンジョージへ行ってきました。
お酒のイベントでは何度か行ったことがありますが、ライブは初めてです。
20170705rokkaku_seiji04.jpg下田逸郎さんに紹介され、六角精児さん登場。
はじめに六角精児バンドのナンバー「ディーゼル」。

その後、今回のアルバム収録の「唄物語 緑の匂い」へ。
語り、唄、語り、唄・・・。

全体のストーリーはちょっと難解な感じですが、唄には引き込まれました。
下田逸郎さんの唄の力を感じます。

休憩を挟んで約2時間のライブでした。
終了後、テーブルを寄せての打ち上げにも参加させていただき、六角精児さんと5年ぶりのご挨拶。
いろいろお世話になっているお礼をさせていただき、記念撮影。
20170705rokkaku_seiji05.jpg伍魚福の商品は、もっぱら「家飲み」にご利用いただいているそうです。

六角精児さんと家飲みでコラボしたいですね。

今回のCDは現在のところAmazonや楽天では販売されていません。
下田逸郎さんのページで購入できるそうです。

また、今回同様のライブが7月21日、22日には下北沢「ラ・カーニャ」で開催されます。
ご興味がある方は是非行ってみてください。

六角精児さんとのご縁に感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 16:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて雑感

2017年6月30日

神戸学院大学「地域学講義Ⅵ」トップランナー特別講義

20170630kobegakuin01.JPG本日は、11時15分から神戸市中央区・神戸学院大学ポートアイランドキャンパス「地域学講義Ⅵ・トップランナー特別講義」にて授業をさせていただきました。
正式な委嘱状もいただき、9月末までの「客員教員」という立場です。

この授業に登壇するのは、昨年に引き続き2回目です。
生徒数は、約200名。
法学部、経営学部、現代社会学部、グローバルコミュニケーション学部の学生さんです。
「神戸で一番おもしろい会社を目指して
 〜経営者としての試行錯誤〜」
と題して80分。
20170630kobegakuin02.JPG伍魚福の企業概要、ビジネスモデル、経営についての考え方、仕事についての考え方など。
今年は、皆さんに課題テーマをお渡しし、テーマに沿ってレポートを出してもらうことになっています。
課題:「未充足ニーズ」の検討
伍魚福の商品・商品開発力を生かして今までにないものを考えてみる
 ①どんなターゲット顧客か
 ②その顧客には「○○したい」という強いニーズがあり、現在他の商品・サービスがない
 ③どんな商品でそのニーズを満たすか(商品名・商品内容・価格・パッケージ)
伍魚福でも現在取り組んでいる「新市場創造型商品」の開発のヒントになれば、ということで「未充足のニーズ」を考えてもらうことにしました。
ちょっと難しいかもしれませんが、大学生の皆さんならではの「ニーズ」が見つかるとおもしろいですね。

終了後、就職活動についての個別質問もいただきました。
20170630kobegakuin03.JPGお土産にいただいた「神戸開港150年・白のアルフォート」です。
ブルボンさん、神戸学院大学、神戸市の産学官連携で開発された商品です。
お土産としてもよく売れているそうです。

今回の授業を受けた皆さんのアイデアをもとにした商品ができたらおもしろいですね。
準備いただいた神戸学院大学のスタッフの皆さん、担当の中村光宏先生、参加いただいた学生の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年6月22日

北海道渡島総合振興局「水産加工食品開発セミナー」

20170620hakodate01.JPG6月20日午後、北海道函館市「函館市国際水産・海洋総合研究センター」において「水産加工食品開発セミナー」が開催されました。
北海道渡島総合振興局の主催によるもので、スルメイカの不漁等にどう対応し、新しい商品を開発するかのヒントを、ということで企画されたものです。

伍魚福も元々は、乾燥したスルメを「のしいか」や「うに松葉」(延ばしたスルメでウニのペーストを挟んで乾燥し、細長くカットしたもの)を作っていたメーカーです。
20170620hakodate02.JPG
直接酒販店への卸売を始めたことでいろんな商品を開発、協力工場にお世話になりながら、現在では400種類の商品を品揃えする総合珍味メーカーになりました。

伍魚福のビジネスモデルの変遷が、原材料不足で悩む皆さんの参考になるのではないか、ということでお招きいただいたものです。
1月に根室で同様のセミナーが開催(根室振興局主催)され、お話をしたことがありますが、函館もかなり深刻な状況です。

「神戸で一番おもしろい会社」を目指して
〜経営者としての試行錯誤〜
と題して、60分報告させていただきました。

伍魚福がお世話になっている協力工場数社の皆さんもお越しになっており、大変緊張しました。
20170621hokkaidoshinbun.jpg講演終了後質問もいただきました。
「いかなごの不漁にどう対応したか」
「成績が上がるとボーナスがたくさんもらえるのか」
など。

私の事例報告の後、国分北海道株式会社のマーケィング部長、大谷武史さんから、
「多様化する消費者ニーズの中で市場が求める商品開発とは」
と題して「缶つま」の開発、育成についての報告も。

大谷部長は、東京の国分グループ本社のオリジナル商品開発部長をされていた2015年に初めてお会いしました。
7月に発売される国分さんと伍魚福の共同開発「瓶つま」の開発をすすめていただいた恩人でもあります。
20170622hakodateshinbun.jpg「缶つま」のブランド化の背景や、開発の手法はとても参考になりました。
我々も国分さんに負けないよう、もっと「おもしろい」商品作りをしていかねばなりません。

今回のセミナーには約40組織、90名近くの方が参加されました。
新しい商品を一緒につくることができるといいですね。

※セミナーの様子を、翌21日の北海道新聞、22日の函館新聞に掲載いただきました。

参加いただいた皆さん、企画いただいた北海道渡島総合振興局の皆さんに感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 出張先より地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年6月18日

ローカル怪獣ムービー「大災獣ニゲロン」に出演!

20170616nigeron.jpeg6月24日〜30日まで、神戸ハーバーランドumie内の「OSシネマズ 神戸ハーバーランド」で公開される、ローカル怪獣ムービー「大災獣ニゲロン」に出演させていただきました。

製作総指揮は岡田誠司さん。
神戸鉄人プロジェクトの事務局長で、永年にわたり新長田南地区の地域振興に力を注いでおられます。
元々は、神戸市の実施した防災啓発動画コンペに応募したアイデアでしたが、落選。
通るつもりで着ぐるみを作りかけていたことから(!?)、自主制作された映画です。
20170121nigeron01.JPG
岡田さんに映画の件で話を伺ったのは、昨年秋の「神戸ワインまつり」(神戸市西区・神戸ワイナリー)。
伍魚福が出店しているので応援に行ったところ、イベントを担当されている岡田さんにばったり。

岡田さん:「そうそう、山中社長、今度怪獣映画を作るので、協力をお願いしたいんですわ」。
私:「はぁ?」

というのが始まりです(笑)。

協力内容は、映画の撮影場所の提供、営業車(ゴギョフクカー)とユニフォーム(伍魚福ジャンバー)の貸し出し、そして私の出演。
20170121nigeron02.JPGこの2枚は、2017年1月21日、伍魚福会長室での撮影の際に撮ったものです。
上の写真の真ん中の方が、監督の岡誠(おかまこと)さんです。
岡田誠司さん(同右端)と名前が似ていますが、別人です。

私は、架空の神戸(かんべ)市の架空の珍味会社「伍魚福」の社長秘書として出演。
たった2つのセリフでしたが、とても緊張しました。
プロの俳優の方の凄さを感じました。

映画は4月に完成。
完成記念試写会にも参加させていただきました。
主題歌は神戸の人気デュオ「にこいち」の「君をつれて」。
とてもいい歌です。

予告編はユーチューブやニゲロンの公式サイトでご覧いただけます。

正式に映画倫理機構(映倫)の審査も受けられ、一般公開されることに。

映画上映のスケジュールは、6月20日ごろにウェブサイトで発表されるそうです。
24日から30日まで1日2回の上映です。
時間が54分と短いこともあり、大人が800円、小学生以下が400円となっています。
201706oscinema.png
「美女と野獣」、「ワイルドスピード ICE BREAK」、「追憶」(岡田准一主演)の隣で、私の出演した映画が上映される日が来るとは(感激)!

劇場売店では、ニゲロンTシャツも発売されるそうです。
映画の反響によってはDVD化されるかもしれないとのこと。

20170616078radio.jpg
この映画の制作には、ラジオ関西さんが協力されています。
そんなご縁もあり、6月16日22時からのラジオ関西「078ラジオ」に出演させていただきました。
詳しくは、番組のブログをご参照ください。
生放送なので、聴取者の方からのメールなどがリアルタイムで入りとても貴重です。
放送を聞いて「豚トロスモークを買いました」という方も(ありがたいです)。
関西エリアにお住いの方は、6月23日まで「ラジコ」のタイムフリーというサービスで(インターネット経由で)お聴きいただけます。

映画出演、ラジオの生放送出演と貴重な経験をさせていただきました。
岡田誠司さん、ラジオ関西さんを始めとする、ニゲロン制作に関わった全てのスタッフの皆さんに感謝です。
大ヒットとなることを祈っております。

ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 10:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | 地域・社会とのかかわりについて経営について

2017年6月 9日

2017年6月度全体会議、TG研修

本日は全体会議。
2017年度の第1四半期が終了しました。
いかなごやスルメイカの不漁の影響による商品や売場の変更、いろんな催事に出店対応する等とても慌ただしい四半期でした。

本年度の重要課題として取り組んでいる「新人事制度」。
ようやく成長支援会議も回数を重ね、メンバー間の意思が統一されつつあります。今後も着実に実行し続けることで、お互いに教えあい、高め合える風土をつくり、個々人の成長を実現、会社の成長につなげていきたいと考えています。

もう一つのテーマである「成長商品・成長チャネルの見極めと実行計画化」に関しては、ほとんどできなかった、ということが第1四半期の数字に現れています。
売るべき商品は何か、どうすればお客様とWIN-WINの状態となり、ともに成長できるか。お客様に「驚き」と「楽しさ」を提供するにはどうしたらよいか。成功事例・失敗事例の共有スピードを高め、具体的な行動計画(重要業務)に落とし込み、第2四半期以降の売場改善、成長につなげていきます。

第2四半期以降も、乗り越えなければならない課題が山積みです。
チームメンバー一人ひとりとともに会社も成長できることを目指し、引き続き取り組んでいきたいと考えています。

5月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
顧客サービスチーム 川村えり子さん
推薦コメント:【ありがとうカード】
ヒット商品プレゼン大会準備で試食品作り等ありがとうございました。このチームでプレゼン賞を取れてよかったです。
検査書の保存業務を行っていただいてありがとうございました。助かりました!
受注入力、web対応いつも助かってます。ありがとうです。
カタログの封入ありがとうございます。
カタログの封入作業を手伝っていただきありがとうございます。ホント感謝です!毎回のことで職人の様になれていただき今後もお願いしやすいです(笑)
いつも、すぐに在庫移動チェック、セットチェックをしてくれてありがとうございます。ホントに助かります。
色々と手伝って頂きありがとうございます。仕事がたまらないですみます。
私の体調が悪い時に「私も○○さんの分まで頑張るわ!」という言葉がとても嬉しかったです。ありがとうございます。


「TG提報部門」
MVP:
商品開発チーム 松浦由貴子係長

おめでとうございます&ありがとうございました!

商品プレゼンの後は、TEAM GOGYOFUKU研修です。
本日は、外部講師の方をお呼びしての「与信管理について」。

長年お世話になっているファクタリング会社の調査部長の方から、会社の異常についての「気づき」の重要性、外部の調査会社の点数の見方や分布、ファクタリング会社の使い方など、繁盛係(営業)はもちろん、商品や資材の製造に関しても役立つ話をいただきました。
外部から我々伍魚福がどう見られているか、という点でもとても参考になりました。


講師を務めていただいた皆さん、ありがとうございました。
研修に参加していただいたチームメンバーとともに、伍魚福もお得意先や協力工場の皆さんに安心してお付き合いいただけるような良い企業となることを目指して努力を続けます。


投稿者 山中 勧 : 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 経営について

2017年5月12日

第15回チームで熱い思いをプレゼン大会

20170512presentation10.JPG本日は「第15回チームで熱い思いをプレゼン大会」です。

この写真は「プレゼンが素晴らしかったで賞」を受賞した「心機一転」チームのスライドです。

今回は第15回記念大会。
場所を近くの「神戸飯店」さんに移しての開催です。

20170512presentation06.JPG
10チームからのプレゼンの手法はさまざま。
寸劇あり、パワーポイントでの正統派プレゼンあり、会場のメンバーとの対話をするチームも。

「ハイテンション芸人」も登場しました。
#元ネタがわかりません・・・(汗)。

試食用のサンプルも各チームで用意してくれています。

20170512presentation08.JPG
10チームのプレゼンを、

商品化して売れると思うか、
プレゼンが伝わったか、

という2つの視点で5段階評価します。
全員の評価の平均点を出し、トップのチームが表彰されます。

20170512presentation11.JPG
プレゼン終了後、休憩を挟んで「春の懇親会」スタート。

乾杯は、お客様繁盛係の佐藤文彦副責任者です。

乾杯した後、商品部の事務局は別室で投票の集計を行います。

20170512presentation15.JPG
途中、新入社員の1ヶ月経過の感想の発表も。

全員、プレゼンチームに参加、今日も活躍してくれていました。

4月からは、正式に新しいチームに所属します。
正式メンバーとしての活躍を期待しています。

20170512presentation01.JPG
「商品化すべきで賞」
チーム・これや!これが伍魚福の出番や!

平均得点は3.7457627点でした。

2016年度下半期の「ヒット商品提案制度」チーム最優秀賞を受賞したチームでもあります。

20170512presentation02.JPG
「プレゼンが素晴らしかったで賞」
心機一転 チーム

平均得点は、4.3333333と非常に高得点でした。
プレゼン資料の作成については、チームメンバーの家族の応援もあったそうです。

20170512presentation03.JPG
「青山達也賞」
いつかこの珍味を思い出してきっと泣いてしまう チーム

今回ゲスト審査員としてきていただいた函館のチガイチ青山の青山社長の選ぶ賞です。
ご挨拶では、商品を売るにあたっての「熱意」の重要性を語っていただきました。

「企画書で採用されるで賞」
お客様繁盛係 上野絵美さん
こちらは、今回のプレゼン大会のために全員が記入した「ヒット商品企画書」を審査チームで選ぶものです。

その後、2016年度下半期の「ヒット商品提案制度」の表彰。
20170512presentation04.JPG
「敢闘賞」(提出件数トップ)
KOBE 伍魚福阪神梅田店・山下宏光店長

「技能賞」(平均点数トップ)
KOBE 伍魚福阪神梅田店・湯脇由恵副店長

「チーム最優秀賞」(出席率・評価平均をポイント化して合計点数トップ)
チーム・これや!これが伍魚福の出番や!

回を重ねるごとに、プレゼンの内容も充実するとともに、メンバーの参加度も高まってきているように思います。
みなさんの努力に感謝です。
また次回も楽しみにしています。


投稿者 山中 勧 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 商品について経営について

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