株式会社伍魚福 代表取締役社長

地域・社会とのかかわりについて経営について2015.10.15(Thu)ダイオウイカプロジェクトメンバー集合

20151015daioika01.JPG函館からのお客様を連れて、神戸市立須磨海浜水族園を訪れました。
ダイオウイカのするめ、いや乾燥標本(笑)の前で記念撮影。
真ん中が今回のダイオウイカの加工をやっていただいた、チガイチ青山の青山達也社長です。
右が、神戸市立須磨海浜水族園の飼育展示部長の大鹿達弥さんです。
奇しくもお二人とも「たつや」さんでした。
お二人が会うのは、今日が初めてです。
加工をした青山さんにも「ダイオウイカ」の展示を見ていただきたくて今回わざわざ来ていただきました。
20151015daioika02.JPGダイオウイカのするめ、いえ乾燥標本の隣には当プロジェクトのパネルも掲示いただいております。
私と青山さんの写真もあり、ちょっと恥ずかしいです(笑)。
17時の閉園後、貸切状態で大鹿部長に説明いただきました。
今回の特別展「須魔怪奇水族園」はかなりの人気があるそうです。
中でも、このダイオウイカの前で記念撮影をする方も多いそうで、制作に携わった我々もとてもうれしく思っています。
Twitterなどで検索しても、結構ヒットします。
新聞、テレビなどマスコミの方にもたくさん取り上げていただきました。
東海道新幹線の電光掲示板ニュースや、カナダの日系人向けの新聞まで取り上げられたそうです。
展示当初は会場全体がするめ(いえ、乾燥標本)の香りに包まれていたのですが、今日はしません。パネルのすきまをシールして匂いが漏れないようにされたそうです。
その後、青山社長と大鹿部長とともに熱いトークを繰り広げました・・・。
冬にはダイオウイカが水揚げされる確率が高いので、次の個体が手に入ったら、その次は・・・というような話で盛り上がりました。
商品化にもチャレンジします。
改めて、当プロジェクトに携わった全てのメンバーに感謝です。
これからもお世話になりますがよろしくお願いします。
展示は11月8日(日)まで。名残惜しいですね。
展示終了後は、京都水族館に返却される予定です。
京都でも展示されるかもしれませんね。
まだご覧になっていない方はお急ぎください。