株式会社伍魚福 代表取締役社長
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商品について地域・社会とのかかわりについて2026.07.22(Wed)海のお仕事体験プログラム「こどもわーく in 神戸 2026」
本日、海のお仕事体験プログラム「こどもわーく in 神戸2026」を開催しました。
伍魚福は2022年から毎年このプログラムに参加しており、今回が5年目となります。
日本財団の助成に基づき、一般社団法人地域みらい創造センター(東京)が主催、株式会社アクトインディが企画・監修を行うものです。
他企業のプログラム等は、こちらのウェブサイトを参照ください。

今年は7月18日から8月7日まで過去最多の26職種で開催されます。
日本財団が助成していることから、海に関する多彩な仕事が体験できるプログラムとなっています。
本日は小学生5名、保護者の方と一緒に来社いただきました(子供1名参加費4,000円)。
明日開催予定の中学生の部は今年初の試みでしたが、応募人数が規定に達しなかったため、中止となりました。
小学生の部は、多数のご応募をいただき、かなりの高倍率の抽選となりました。
9時集合、全体のオリエンテーション。
9時20分、朝礼。
9時30分前には、私は会長室で待機。
子供たちがドアをノックして呼びにきてくれます。
私からは約15分、子供たちに向けて話をしました。
「クレド」を用いて伍魚福の経営理念や伍魚福エンターテイニングスパイラル、伍魚福ビッグバンの説明。
本日の仕事中は子供の皆さんもクレドに基づいて働く「伍魚福社員」です。
その後、全珍連制作の冊子「日本の食文化『珍味』」を用いて、珍味や加工食品の成り立ち、加工方法などについて説明。
「昔は冷蔵庫がなかった」から、食べ物を加工して保存できるようにした、というところからの説明です。
長年にわたる人類の知恵の積み重ねが現代の珍味、加工食品につながっています。
伍魚福メンバーにバトンタッチし「商品コンセプト」づくりと「コトPOP」についての座学。

研究所に場所を移して「セット商品」の企画。
子供たちが「コンセプトシート兼商品設計書」を作成します。
チームで1案に絞り、「コトPOP」の作成。
売り場作りについて学んで、日報を書いて仕事は終了。
最後は、私から本日の給料として「いこーよマネー」1,000円の支給。
保護者の方と一緒に伍魚福商品をお買い上げいただいて解散です。
今回も、ちいさな伍魚福OB、OGが誕生しました。
今年企画された商品「チーズ好きが家族と食べられるおつまみセット」は、8月1日から31日まで「伍魚福オツマミドコロ神戸三宮」で販売されます。
今年も参加いただいた子供さん、保護者の皆さんに感謝です。
小さな伍魚福社員の皆さん、今日からは伍魚福のOB、OGとして応援をお願いいたします。
8月1日追記:
伍魚福オツマミドコロ神戸三宮での販売が始まりました。
子供さんの手書き文字がパッケージにも採用されています。
是非手に取ってみてください!









