株式会社伍魚福 代表取締役社長
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地域・社会とのかかわりについて経営について2026.07.16(Thu)企業と大学の就職セミナー(全就研40周年記念大会)
本日は午後から大阪・上本町、シェラトン都ホテル大阪で開催された「企業と大学の就職セミナー近畿地区(大阪)大会」にご招待いただきました。
主催されているのは、全国私立大学就職指導研究会(略称「全就研」)。
全就研のWebサイトによると、この研究会の目的は次のとおりです。
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全国私立大学就職指導研究会は、全国の私立大学の就職指導に携わる会員が、職業指導上必要な諸問題についての研究、協議および情報交換を行うとともに会員相互の連携を深め、学生の適性および能力に適合した就職を促進することを目的としております。
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2026年5月13日現在の会員大学数は、239校。
年に1回開催される全国大会には、私立大学の就職支援部署の方をはじめ、就職先企業の経営者、人事担当部署の皆さんが参加されます。
本日は約700名。
第1部研究会Ⅰとして講演が2本、その後第2部情報交換会。
私も最初から参加し、講演①を拝聴。
「企業の採用戦略とこれからの就活」
神戸大学大学院経営学研究科経営学専攻
教授 服部泰宏さん
「採用学」(新潮選書)などの著書がある著名な研究者の方で、非常にわかりやすく、採用と人材育成についてご説明いただきました。
その後、講演②が私の担当です。タイトルはいつも通り、
「神戸で一番おもしろい会社を目指して」
〜経営者としての試行錯誤〜
久しぶりの大人数を前にしての講演でしたので、最初はかなり緊張。
約1時間30分、無事にお話しすることができました。
第2部の情報交換会でもたくさんの方とご挨拶をさせていただくことができました。
「おもしろかったです」というお声もいただけて少しほっとしました。
神戸の企業の方、ランクアップノートの元祖・西尾レントオールの方、実家が宇治田原で茶畑をやっている方、中学の同級生の弟さんと大学の就職支援組織で同僚の方など、いろいろなご縁があります。
最後に記念撮影。
左から幹事の西川清一さん(近畿大学大学運営本部キャリアセンター長)、私、副会長の好井正治さん(大阪体育大学キャリア支援部キャリア支援センター長)です。
好井さんは、以前兵庫大学での講演の際にお世話になった方で、現在は大阪体育大学勤務、今回の全国大会の講演にお声がけいただきました。
西川さんは本日初めてお会いしましたが、アーチェリー界では有名な方で、バルセロナオリンピック日本代表です。
全就研の幹事をされており、本日は乾杯のご挨拶をされていました。
いつも講演で使う自己紹介のスライドには出身校(小中高大)、部活などを記載しています。
そこからご縁がつながり、お声がけいただくこともよくあります。
アーチェリーは競技人口が少ないので、やっていた、ということだけで親近感が湧くのですが、元オリンピック代表の方と繋がるとはとても驚きました。
大会は明日も開催され、研究会Ⅱは「就活早期化を考える」というパネルディスカッション、大学交流会・情報交換会となります。
たくさんの方とのご縁をいただけてとてもありがたい機会となりました。
ご縁に感謝です。
7月20日追記:
講演の翌日「伍魚福オツマミドコロ神戸三宮」に立ち寄りましたら、スタッフからうれしい報告が。
愛知県の大学のキャリアセンターの方にお立ち寄りいただき、たくさんお買い上げいただいたとのことでした。
名刺を預けていただいており「おもしろい講演をありがとうございました!たくさんおみやげ買いましたよ!」とのコメントが。
早速お礼のメールをしたところ、大変ご丁寧な返信をいただきました。
何名か、X(旧Twitter)に投稿いただいた企業の方もおられます。
改めてお話を聞いていただいた皆さん、ありがとうございました!




