株式会社伍魚福 代表取締役社長

地域・社会とのかかわりについて経営について2011.11.24(Thu)流通科学大学商学部で授業

20111124ryukadai01.JPG本日は13時から神戸市西区・学園都市にある流通科学大学商学部の授業でお話をさせていただきました。
経済産業省が推進する「産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業」の一環で、中堅・中小・ベンチャー企業の魅力を学生に実感してもらい、進路選択時の視野を拡大してもらうことを目的としています。
日本の新たな成長を支える企業への雇用促進プロジェクトと位置づけられています。
本事業を推進する近畿地域のコンソーシアムメンバーは5大学と4経済団体及び事務局で構成されています。
・大学:京都産業大学、龍谷大学、近畿大学、甲南大学、流通科学大学
・経済団体:関西経済連合会、京都商工会議所、大阪商工会議所、神戸商工会議所
・事務局:経済産業省近畿経済産業局、株式会社帝国データバンク
#ブログを書くために、以前の資料を読んで上記をまとめましたが、責任重大です。先日の甲南大学での授業や学生の視察受け入れもこの事業の一環です。
流通科学大学商学部・後期の特別授業「中小企業の果たす役割」の一コマ90分。
対象は1年生15人。留学生も何名かおられます。
担当教官は、同学部の東利一(ひがしとしかず)准教授です。
伺いますと、東准教授は学部は違いますがなんと大学の同級生でした(先生が商学部で私は法学部法律学科)。ご縁を感じます。
伍魚福の商品、ビジネスモデル、自創経営や経営品質の取組み、仕事とは何か・・・。
「備長炭カシューナッツ」を試食してもらいながらの「商品の価値」の話も。
皆さん熱心に聴いていただきました。
最後に講師の私が課題を出し、学生はレポートを事後提出することになります。
私からの課題は、学校の近くにあるお店の伍魚福売場を見て、感想と改善すべき点を学生の視点で考えてもらうこと。
学生の目から見たユニークなレポートを期待しています。楽しみですね。
流通科学大学の東准教授、学生の皆さん、事務局の経済産業局と帝国データバンクの皆さんに感謝。
ありがとうございました。