株式会社伍魚福 代表取締役社長

商品について地域・社会とのかかわりについて経営について2012.11.08(Thu)「ヘルシンキ‐神戸 共同デザインプロジェクト」と伍魚福

20121108kdu03.JPG「ヘルシンキ‐神戸 戸外の食事 フィンランド、アアルト大学と神戸芸術工科大学による共同デザインプロジェクト」の展示風景です。
本日11月8日から11日までの4日間、神戸市中央区の「デザイン・クリエイティブセンター神戸『KIITO』」で開催されています。
伍魚福の村田晴美チーフデザイナーが神戸芸術工科大学の逸身教授の研究室出身というご縁で今回このプロジェクトに参加させていただきました。
フィンランド・ヘルシンキのアアルト大学はヨーロッパ有数のデザイン関係の大学だそうです。
神戸芸術工科大学と共同で「戸外の食事」をテーマに学生がデザインし、フィンランド、東京、神戸で展示会を開催するというものです。
20121108kdu02.JPG神戸芸術工科大学側では、戸外の食事=花見をテーマにしての作品が制作され、展示されています。
花見といえば酒と肴、ということで逸身教授よりお声をかけていただき、伍魚福も花見に使えるパッケージをデザインすることになりました。
戸外で食べるときに便利なように、パッケージがそのまま器として使えるようなデザイン。
村田チーフデザイナー苦心の形状の袋に、神戸芸術工科大学の講師の先生によるグラフィックデザインを載せています。
20121108kdu01.JPG伍魚福もお世話になっている櫻正宗さんにも協力頂き、お酒も共通のグラフィックデザインに。
この作品はプロトタイプですので、商品化は未定ですが、実現できると便利なものになりそうです。
普通、袋を開けてそのまま、というのはちょっと寂しい気がするのですが、このデザインならばちょっとオシャレにいただけそうですね。
花見だけではなく、旅行のときなどにも重宝しそうです。
本日は、17時から会場でレセプション。
櫻正宗さんのお酒に伍魚福のおつまみで懇談。
その後、場所を変えての懇親会にも参加させていただきました。
フィンランドからのお客様ともご挨拶。
20121110kdu01.JPGこちらがその「デザイン・クリエイティブセンター神戸」です。
旧神戸市立生糸検査所を改装して今年オープンした施設です。
ですので、愛称は「KIITO」。趣のある建物ですね。
三ノ宮駅から南に徒歩10分程度。神戸税関の向かい側にあります。
お世話になりました神戸芸術工科大学の逸身先生、斎木学長他関係者の皆さん、フィンランドアアルト大学の皆さん、櫻正宗の皆さんに感謝。
ありがとうございました。