株式会社伍魚福 代表取締役社長

勉強メモ地域・社会とのかかわりについて経営について2012.02.13(Mon)ひょうご優良経営奨励賞を受賞

20120213hyogo_yuuryokeiei01.JPG本日、クオリティホテル神戸で開催された「ひょうご優良経営賞表彰式」に参加しました。
この賞は、2010年度まで10回開催された「日本経営品質賞アセスメント基準書」にもとづく「ひょうご経営革新賞」の後継にあたるもので、日本生産性本部の「マネジメント強化プログラム」による、「実効力ある経営」認証にもとづいて評価されるものです。
20120213hyogoyuryokeiei02.JPG「実行力ある経営」認証で、伍魚福は「導入認証」を受けたことから、今回「ひょうご優良経営奨励賞」を受賞致しました。
今回、統括会議メンバー4名と共に授賞式に参加させていただきました。
皆さんありがとうございました。
今回統括会議メンバーと共に授賞式に参加させていただいたのは、今回の授賞式で石川県羽咋市のスーパー公務員、高野誠鮮さんが記念講演されることとなっていたからです。
昨年10月、仙台出張の帰途、全日空の飛行機の中でビデオを見て知ったのですが、石川県羽咋市の過疎の集落をほとんどお金をかけずに過疎から脱することを実現された方です。
棚田が美しい神子原地区で産する米を、神の子の原で獲れたという名前から、ローマ法皇に食べてもらったことで一躍ブランド化されました。
中小企業のブランド戦略に大変参考になるお話を聞かせていただきました。
私の高校時代の剣道部の顧問、三浦先生が、兵庫県上郡町の米を「忠臣蔵の資金米」として売り出しておられることは以前のブログでも書かせていただきました。
今回、三浦先生にもお伝えしたところ、地元でお米を作っておられる農家の方と一緒に来ていただきました。
高野さんの話を聞いてとても喜んでおられました。
恩師に孝行させていただくことができました。
ひょうご優良経営賞の事務局の皆さん、講演いただいた高野誠鮮さんに感謝です。
ありがとうございました。