お客様繁盛係より
2012年2月 3日
ナニコレ珍百景
こんにちは、お客様繁盛部の下田です。
予想通り誰もやらない、「ナニコレ珍百景」をご紹介します。
記録的大雪が報道されていましたが、昨日まで金沢に出張しておりました。
神戸から金沢まで車でいったのですが、一緒に行った藤戸さん・伍々さんが運転してくれるので、
私は車に乗っているだけの楽ちんコースです。
それでは「金沢までの北陸道・珍百景」です。

滋賀県の大津あたりです。
向こうは琵琶湖です。
とても晴れていてきれいでした。

滋賀県長浜市の賤ヶ岳SAまできたらこんな風景になりました。
多分、アン〇ンマンなんでしょうが...。

福井県敦賀市です。
雪国感が否が応にも高まってきます。

金沢の直前の徳光PAです。
「雪と荒れ狂う日本海」です。
せまってくる雪雲が何とも言えません。

目標の一つであった、「雪だるま」も作りました。
(制作時間10秒、身長20cm。。)

これも珍百景?
帰路がいよいよの大雪&吹雪の中で本当に大変でした。
スキー場以外で本格的に雪が積もっている場所へ行くのは今回が初めてでした。
雪がないのが当たり前の生活を送っている自分がいかにぬるい環境に置かれているのかが
身にしみます...。
次はEC事業部の田中くんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 16:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話
2012年1月23日
伍魚福(ごぎょふく)の由来について
お客様繁盛推進部の伍々(ごご)です。
「伍魚福の伍々さんって、社長の関係者ですか?」とよく聞かれます。
ブログまで見ている方は既にご存じだと思いますが、当社の社長は「山中」でして
私とは血縁関係はございません。
偶然、就職活動の時に「伍魚福」を見つけて会社も半分名前で採用したものだと思います。
それにしても、「ごぎょふく」って言いにくいですよね。
電話で、「ごぎょふくのごごでございます」と伝えても「もう一度お願いします」といつも聞かれます。
というわけで、社名の由来について説明します。
初代、山中正親が明治時代、神戸でノシイカなどを製造販売を行い「するめ屋」と呼ばれていた水産加工業者が当社の前身です。
戦後の混乱の中で経営が苦しくなり、昭和29年に、とうとう倒産してしまいました。現会長の山中勉と初代山中直次郎ともども途方にくれていた時、
とてもよく当たる易者がいるとウワサを聞き、ワラにもすがる思いで相談に行きました。
すると「五魚福」と書いて、「5つの魚介類を扱い、アメで炊き上げた酒のつまみを作ったら成功する」と言われました。
そこで、エビ、イカ、カレイ、タチウオ、タイの5つの水産物を想定し、有限会社 五魚福を創立しました。
そして初代、先代の努力もあり経営基盤がしっかりしてきた昭和45年、株式会社に改組するにあたって、株主・社員・仕入先・販売先・消費者、5つの
仲間がいるのだから、ニンベンをつけた方がいいだろうと現在の「伍魚福」に至っております。


おわかりいただけましたでしょうか。
というわけで、次回は物流管理グループの都さんにお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 03:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話
2012年1月13日
カレーなる休日の過ごし方
こんにちは。
マーケティング本部の佐藤文彦です。
前回ブログで藤原君が行った鰻屋の「かねりん」は、
偶然にも私が小学校~高校までを過ごした家の近所でした。
(もちろん何回も食べに行ってます)
浜松へお越しの際は是非ご賞味下さい。
さて、本題に入りますが、
昨年11月に引っ越しをしまして、家の近所に何があるのか調べてみたら、
元町駅周辺(特に県庁前)には神戸の中でも個性派なカレー料理店が多いとの事。
高校生の頃はよく『CoCo壱番屋』のお世話になっていましたが、
マニアではない程度にカレーは好きです。
ご近所散策がてらにカレー屋散策をしてみようと思い外へ出てみました。
11月から行った店が少しですが増えてきたのでご紹介致します。
★まず一軒目
「ヒンホイ」という店です。
朝7:30からモーニングカレーが食べれるというちょっと変わったお店。
かなりマニアックそうな外観と店内。
ランチでチキンカレーセットを頼みました。
意外とまろやかな味で辛くはありませんが、スパイスの深みがあります。
コクがあるけど「やさしいカレー」な感じがします。
確かに朝からモリモリ食べれそうです。
ランチを頼むと一品が付いてきますが、カレー屋さんでなぜかトロトロあんかけ豆腐です。
でも美味しかった。
今度はモーニングにも挑戦してみます。
★次、二軒目
「みみみ堂」という店です。県庁東南の路地にあります。
店内ものんびりしたカフェの雰囲気が漂っていて、ゆっくりできそうな店です。
ここは日曜日に妻と来たのでランチメニューを頼みました。
2人でくると一度に2つの味が楽しめるからいいですね(?)
最初の写真は私が頼んだラムカレーです。
ラム肉もじっくり煮込んでいるのでやわらくて、羊のクセもありません。
ちょっとスパイシーなので、辛いのが苦手な人は他のカレーの方が良いです。
次のカレーな写真は妻が頼んだチキンカレーです。
こちらは辛くなく食べやすい感じです。お肉がトロトロです。
さらに、ランチには自家製ピクルスが付いています。
ウズラのピクルスや、山芋のピクルスは初めて食べました。
更にミニデザートでキャラメルムース。
なんか女子向きなカレー屋さんでしたが、男子おひとり様も壁を正面にしたカウンターで食べていたのでまた来たいです。
★さらに、三軒目
こちらは西元町駅近くにある「のらまる食堂」
外観もかなり怪しいお店です。
店前の看板には「紅茶専門」と書いてあって、中は女子組みしか
いなかったので一瞬ためらいましたが、
どうしてもカレーが食べたくて、男子おひとり様で突入する事に。
店内にはレコードやら楽器がたくさんあり、細かいところまで店長のこだわりを感じるお店です。
頼んだカレーは「ネパールカレー」
見た目はシンプルなカレーですが、野菜のうまみが凝縮したカレーです。
辛さもそこそこあって美味しかったです。
「紅茶専門」と書いてあっただけに紅茶を頼んでみる事に。
紅茶を一人で飲むなんて初めてです。
まわりは女子どうしの2組なので、余計に30歳を目前にしたオッサンが
一人でまったりと紅茶をすするのに違和感を感じます。
砂時計の砂が落ちたら飲みごろ見たいです。
店内にはいろいろな国の旅の本などがあり、それを読みながら紅茶を飲んでいたら結局1時間もいました。
まわりの女子は私よりも長くいました...。
紅茶とおしゃべりが好きな女子にはおススメかもしれません。
★今のところ行ったお店は以上の3件ですが、他にもあった行ってみたいお店も紹介しておきます。
↑ 「tara」...これは「みみみ堂」の20m先にある店です。
「みみみ堂」で食べた後だったので流石に...。
↑ 「TWO OF US」...これも県庁前付近のお店です。
ちょっとオシャレなダイニングバーみたいなところ?
↑ 「ダイニング・オカノ」...「TWO OF US」のすぐ近くです。気になる...。
★番外編
猫が店先・駐車場で丸まってました。
街中にしてはのどか過ぎる感じです。
今のところこれだけ行っていますが、もっとあるみたいなので今後も散策してみようかと思います。
みなさんも「カレーなる休日」を過ごしてみてはいかがですか?
次回のブログ更新はマーケティング本部の伍々さんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 09:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフプロフィールスタッフ世間話神戸の話のネタ
2011年12月15日
オッサンの可愛い趣味
マーケティング本部の廣田です。
私の密かな趣味を公開します。
色んなハーブを数年前から育てています。
結構、失敗をしていて、特に今年の夏は猛暑で枯らしてしまったり
根切り虫(根っ子を食べてしまう虫)に枯らされてしまい
一番奥の鉢にはラベンダーを植えていて大きく成長していたのですが
紫の花が咲く前に虫にやられてしまい思い切って植え替えた記念に写真に撮りました。
因みに植え替えたのはローズマリーで80cm位に成長するので大き目の鉢に植えました。


次に「OLIVE」です。
アルファベットで書くと「LIVE」=「生きる」と言う文字が入った好きな植物です。
その名の通り猛暑にも負けず見ているだけで元気になり爽やかな気持ちになります。
3年前に家を購入した時に庭に植えたオリーブです。
植えた時はまだ苗で私の胸位の大きさだったのですが毎年、成長して完全に私の背を越えてしまいました。
今年も立派にオリーブの実がなりました。
しかし、野鳥が沢山食べにきて糞をするので撮影後に収穫。
ところで、皆さん知っていますか?
オリーブは大変、受粉力が弱く自力だけでは実は実りません
実らす為には品種の違うオリーブを近くにもう1本植えないといけません

広島の得意先の前にあった花屋で偶然見つけたオーリーブの苗を新幹線・バスと乗継いで持ち帰り、自宅にも戻ってから鉢に植えた物が相性が良かった様で今年も良い実がなりました。

今年は伐採した枝を利用して挿し木に初挑戦しています。
芽が出てきたら成功らしいのですが・・・
春にはかわいい芽が出るのを信じて見守っています。
次回は消費者通販グループの豊田さんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 13:06 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフプロフィールスタッフ世間話
2011年12月 2日
15年ぶりの広島旅行。
広域営業 東北・北海道担当の関です。
9月23日から1泊2日の家族旅行で広島に行ってきました。
広島旅行は15年前、大学生の時に嫁さんと行って以来となります。
学生の時と同じく車で神戸から300km走り広島へ、今回はETC割引でちょっとお得...(笑)
まずは、原爆ドームを見に行きました。
平和祈念資料館は一般駐車場が無く周りを10分程グルグル徘徊、近隣のコインパーキングで空きが出てやっと運転から解放されました...
お姉ちゃんの邦華(くにか)は5年生に、妹の彩佳(さやか)は幼稚園5歳になりました。
続いて平和祈念資料館へ行きました。
入場料は50円と格安...(笑)
小学生のころ読んだ「はだしのゲン」が書籍コーナーにあり、懐かしく立ち読み...
写真は広島市と姉妹都市の韓国のテグ市から贈られた大太鼓です。
2人ともダンスを習っているので、なんかダンスチックな写真に...(笑)
次の日はフェリーに乗って宮島に行きました。
フェリーは2つの会社があり、どちらも片道大人170円、子供80円と格安!
JRの連絡船の方が大鳥居に接近するルートを通るとの事でそちらを選択。
フェリーからの大鳥居
10分程で宮島に到着、15年前に来た時、こんな案内あったっけな?
フェリー乗り場から厳島神社まで、鹿がメッチャいます。
お菓子とか持ってると目ざとく寄ってきて襲われます...
紙類も平気で食べる飢えた鹿達、食べ物を貰えないと悟るとソッポ向きます...(笑)
大鳥居はちょうど干潮の時間だったので海の中に降りて側まで行けました。
大鳥居をバックに家族で記念撮影。
この時、学生時代に嫁さんと二人で記念撮影していた事を思い出し、ブログネタはコレやな...
と思ってカメラを見てました...(笑)
これが15年前に撮影した記念写真です...22歳の時かぁ
メッチャ若い... この時からずーとツーブロックな髪形です...(笑)
今度は子供と孫と一緒に撮影できたらなぁ...
多宝塔のところから厳島神社・五重塔を撮影
久しぶりの家族旅行は良い思い出となりました。
今度は何処に行こかなぁ...
次回の更新は物流センターの横谷さんです。
また野球ネタかな?何かな?
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフプロフィールスタッフ世間話スタッフ旅行記
2011年11月19日
御影(みかげ)の街
こんにちは。
お客様繁盛推進部の藤原です。
私の住む御影は、神戸市の東の端の東灘区にあり、北にある六甲山で多く産出された花崗岩「御影石」の名前の由来にもなっています。
摂津は日本酒のふるさと「灘五郷」の一つ御影郷としても知られています。
日本人なら誰もが知っている白鶴さんの本社があります。
「自宅マンションから見える白鶴さんの本社ビルです」
阪神電車の御影駅に阪神と阪急の出展する駅ビルがあります。
昔から神戸に住む者にとっては、この両雄が同居しているのはとても複雑な気持ちが今でもします。
そのビルに入って正面、一番目立つところに白鶴さんのショップがあります。
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「一目では酒屋さんとは見えないお店。左手は日本酒で作った化粧品です」
![]()
「レアな品添えです」
「当社の商品も目立っています」
駅の構内に日本書紀にも記されている湧き水が滾々と現在も湧き出ています。
甲子園球場まで電車で15分と近いこともあって阪神タイガースとはやっぱり切っても切れない関係です。
試合がある日は、トラ柄の黄色い人でいっぱいです。
駅の近くで食事をすると普通に阪神タイガースの選手のサインが飾ってあったりします。
でも特別な店ではなく普通の店です。
シーズンオフの今は、毎週○曜日に○○選手が通っているとの事です。
看板のとおり、ちゃんぽんと焼飯が絶品です。
御影といえば、忘れてはいけないのが「御影公会堂」です。
1932年に建設されたとても古い建物です。
地下一階にある公会堂食堂のオムライスはネットでも有名です。
実は岸和田に匹敵するだんじり祭りが東灘区にあります。
5月のゴールデンウィークに必ず日程を合わせるので毎年凄い人手です。
神戸市民でも割と知らない人が多いようなので来年お時間があれば是非来て下さい。
多分、私はフラフラしながらだんじりの綱の端っこを引っ張っています。
もしかしたら自治会長の命令でだんじりの上で提灯を振っているかも・・・?
御影や東灘区には、まだまだ紹介できない名所やグルメや行事がたくさんあります。
是非、またこの紙面で紹介させて下さい。
予告です
日本一美味しいモダン焼き屋さんです。
住吉にあります。持ち帰り専門で週4日しか営業しません。
B-1グランプリの出展を断ったそうです。
次回の更新はお客様繁盛推進部の辻リーダーです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 08:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話神戸の話のネタ
2011年11月11日
我が家の癒し犬
こんにちは。お客様繁盛推進部の松本です。
今回でこのブログでは2回目の登場となる、
我が家の癒し犬、くま(今月26日で10才になります。)の紹介です。
↓は散歩のときに着せる服です。



この間は、文化の日の前日に「南あわじドッグラン」へTEL予約し、くまと一緒に出掛けました。
現地には兵庫県に留まらず、大阪、それに京都ナンバー等、県外の車もたくさん来ていました。
それで、何の予約をしたのかというと、プロのカメラマンにくまの連続写真を撮ってもらう
お願いのためです。


これが、今話題の「飛行犬写真」です!
さて、次回はお客様繁盛推進部の藤原課長です。
投稿者 伍魚福スタッフ : 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話
2011年10月14日
名所です。
みなさん。ご無沙汰しました。繁盛部の佐藤です。
前回、「茨城県の水戸神楽をご紹介し、次回は黄門様の西山荘か徳川斉昭の好文亭を紹介したいと思います。」とお伝えしましたが、悲しい事に大震災で被害を受けてしまいました。
東北方面の被災地のほか北関東でも結構な被害を受けています。 この盆に行きましたが、屋根の修復やら、簡単な引っ越しの手伝いで西山荘、好文亭共に行く事が出来ませんでしたので、昨年訪問した際の写真でご紹介します。
[西山荘] 水戸藩2代藩主徳川光圀の隠居所です。

住まい近くの門です。この手前は自ら手を掛けたと言うたんぼや池が点在しています。
隠居所にしては広大です。水戸市内から遠く離れた、茨城県常陸太田市にあります。

住居へ上がる石階段です。上下に上げ下げして使う門です。
下から見た写真(閉)と間近での写真(開)です。
因みにお付の方の住居は谷を挟んだ向かいの山あいのジメジメした所にあります。
有事の際に駆けつけるのに結構な時間が掛かります。行ってみて初めて知りました。

黄門様の隠居所です。
見所:光圀が手入れをし(本当か?)年貢も出したと言う田んぼや好文亭に比し質素な造りの建屋。
お付の方の住まい跡のある寂しい谷合の猫の額ほどの空き地(古井戸が寂しげにあります)。
谷合を利用した自然豊かなエリアです。
[好文亭] 徳川斉昭公(江戸時代末期の大名)により、偕楽園内に休憩所として建てられました。


[菊の間]

[萩の間]

[桜の間]
他に松・竹・梅・桃・紅葉・つつじの部屋があり襖の絵柄がとても綺麗です。

[太鼓廊下]
上の2枚の写真は配膳等に使用していた手動式のエレベーターです。
滑車で台を上げ下げして使っていたとの事です。

[最上階から臨む千波湖]

[庭園南側から見た好文亭]
好文亭は水戸偕楽園の奥よりにあります。梅、桜、萩の時期は特に景観が良いと思います。
連れの田舎ですが、中々見所が満載です。機会があればぜひ一度お立ち寄り下さい。
特に西山荘はテレビの水戸黄門も終了するらしく、忘れ去られる危険が多大です。今の内に是非とも!
私はカッカッカッと高笑いをする東野英治郎の水戸黄門が一番好きでした!
見所:各部屋の見事な襖絵、襖の取っ手などの建屋の凝った造り、最上階の滑車式エレベータや展望など偕楽園の梅祭りに合わせて出かけると良いと思います。
※ 偕楽園は震災の影響で部分開園の模様です。
来春の梅祭りまでに何とか復旧すると良いのですが。。。
さて、次回は生産管理グループの石田くんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 17:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ旅行記
2011年10月 7日
読書の秋
こんにちは。
お客様繁盛係の山田です。
ブログ、ということで最初は、現在仮住まい中の上板橋「名所・名店案内」を考えましたが、
今回は時間がとれず。。(次回に譲ります。)
で、いろいろと悩みましたが今回は「読書の秋」ですので、
私が過去に読んだ本の中で、「これは人にお薦めしたい!」と思うものベストテン!を
ご紹介いたします。(今回は歴史物で)
●1位

真田太平記 池波正太郎
→信州の小大名・真田家興亡の物語。
戦国の英雄・真田幸村がいかに生き、死んでいったか。
また真田家はいかにして後の世まで残ったか。
この真田太平記は、「日本でいちばん面白い小説」といっても過言ではありません。
全10巻(11巻だったか?)という大長編ですが、全ての登場人物、事がらが互いに複雑に関連しており、途中で飽きるということとは無縁です。
また、池波正太郎独特の筆が冴えわたっていて、人物の生の息遣いが聞こえてきそうです。
そうそう、 池波先生とは昔、先生行きつけの神田の洋食屋・松栄亭で
お目にかかったことがあります。
「あ、先生!真田太平記読みましたよ!」と話しかけたところ、
「おもしろかったかい?」と聞かれました。
先生は常に、この「おもしろい」ということに最重点を置いていたのだと思います。
やっぱり「おもしろい」って大事ですね。
とにかくすごい小説です。

●2位

関ヶ原 司馬遼太郎
→いわずと知れた天下分け目の関ヶ原の一部始終を克明に描いた大作です。
なぜこの戦いが起きたのか、大名たちはどのような選択をし、行動し、
その結果どうなっていったのかを描き切っています。
●3位

城塞 司馬遼太郎
→城塞とは大坂城のこと。
秀吉亡き後の豊臣家を、家康がどのようにして滅ぼしたか、
あるいは豊臣家が自壊していったのか。
人間の典型が描かれており、これを読むと「人間通」になれます。
※「豊臣家の人々」という連作集もお薦めです。
●4位

燃えよ剣 司馬遼太郎
→これは新撰組誕生から、その最期までを描いた作品です。
新撰組は幕末のテロリスト集団ですが、やっぱりその人物達はそれぞれ魅力的です。
京都で大暴れ、敗走、そして「流山の別れ」・・・。
思い出すと胸が熱くなります。
まさに、血沸き、肉躍る小説です。
●5位

項羽と劉邦 司馬遼太郎
→秦~前漢を舞台に、項羽、劉邦という対照的な2人の英雄を軸に
「人望とは何か」を描き切った作品です。
中国の歴史もおもしろい!
●6位

坂の上の雲 司馬遼太郎
→これは、アジアの新生国家・日本がいかにして近代国家を目指し、
その過程で、いかにして日露戦争に勝利したのか、海軍の天才参謀
秋山實之を中心に描かれています。
彼と俳人・正岡子規との友情も泣かせます。
まさに明治の青春群像。
●7位

軍師二人 司馬遼太郎
→大阪冬の陣、夏の陣で大坂城に入城した二人の軍師、真田幸村と後藤又兵衛。
お互いにその実力を認め合い、尊敬の念も抱いていた二人だったが・・・。
まさに名を残した二人でした。
●8位

峠 司馬遼太郎
→舞台は幕末、主人公は河合継之助。
天才ゆえに、国(長岡藩)を滅ぼしてしまった悲劇が描かれます。
●9位

俄 浪華遊侠伝 司馬遼太郎
→実在した幕末の侠客・明石屋万吉の痛快な生き方が描かれています。
意気に感じる人生、損得を考えない生き方、負けるが勝ちの哲学・・・。
とにかく痛快な作品です。
スカッとすること請け合い!
●10位

西郷札 松本清張
→松本清張を10位に入れます。
西南戦争の時に薩軍が軍票として発行した「西郷札」。
薩軍敗北後は紙くず同然の西郷札で一攫千金を夢見た男の末路は・・・。
短編ですが、読み応え十分の歴史推理ものです。
以上、司馬遼太郎作品が中心となりましたが、
絶対に損をしない作品を挙げました。
こういう作家の作品を読み、その馥郁たる文章に触れていると、
ページを捲る手が止まらなくなってしまいます。
読書の秋です。
じっくりと楽しみましょうよ!
さて、次回はお客様繁盛係の佐藤課長です。
投稿者 伍魚福スタッフ : 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話
2011年9月16日
『コトPOP研究所レポート』ができるまで
みなさんこんにちは。
お客様支援室 マーケティンググループの定浪です。
私は、「伍魚福コトPOP研究所キャプテン」を務めさせていただいています。
そんな伍魚福コトPOP研究所が発行しているレポートもついにNo.5をむかえました。
レポートはいつも、たくさんの伍魚福社員の方々に参加してもらっています。
今回のNo.5もいろんな方に参加いただきました。

「カモシャー」
編集前はこんな感じなんです...。

カモダ教授に欠かせない変身セット
いつもすべて自分で用意してくれます♪

未公開作品
アムロになりきっているアキラ氏

売場事例制作
インターンシップ研修生 吉田君にも
陳列のお手伝いしてもらいました
まだまだありますがこの辺で...。
今号だけでなく、今まで参加していただいた方も本当にありがとうございます!!
これからも皆様にいろいろお願いすることがありますが、「笑顔」で引き受けてください。
最後に・・・さわやかな「笑顔」のこの方で締めくくりたいと思います。

次回は、情報システムグループの佐々木係長にお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 17:13 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ世間話



