スタッフ旅行記
2012年1月 6日
富士山・グルメツアー
新年明けましておめでとうございます。顧客対応Gの藤原です。
年末の河合さんからのバトンを引き継ぎましたので新年一回目にふさわしいネタを・・・。
新年といえば富士山!ということでちょうど少し前に富士山を見に行きましたのでその話を。。。
毎月ツーリング仲間と日帰りで走っているのですが、年に一回ほど一人で泊まりのツーリングに行きます。
とはいっても本格的なテントを張って寝るのではなくビジネスホテルですが。。。
そして、今回は11月で雪化粧の富士山の写真が撮りたいと思ったので静岡方面に行くことに。
まずは箱根駅伝で有名な箱根峠にある芦ノ湖から。左奥に小さく富士山が見えます。
芦ノ湖は冬になるとニジマスやブラウントラウト、イワナなどのマスがよく釣れることでも有名で
カヌーで釣りをしている人がたくさんいました。
釣りがしたくてうずうずしましたが、今回はバイクなのでお預け。。。

そして、箱根から御殿場に抜ける山道の山を越えたところからでっかい富士山が登場。

次に富士山を左手に見ながらぐるっと北側に移動し、河口湖から富士山を望みます。
ちょうど紅葉もしており景色は最高でした。

最後に本栖湖からの富士山。このポイントは以前も来たことがあるのですが、
旧5000円札、今は新1000円札に描かれている富士山と同じ場所です。
以前来たときは看板に5000円札と書かれていましたが、マジックで消されて1000円札に
変わっていました(笑)
雲がかかっていて30分ほど粘りましたが良い写真が撮れず断念。

あと、題名にもグルメツアーと書きましたが、私はいつもツーリングに行くときはおいしいご当地グルメを絶対食べます。
今回は、B級グルメの「富士宮やきそば」、「富士吉田うどん」、「甲府とりもつ煮」を食べ尽くし、最後に浜松の鰻で締めました。
写真は富士吉田うどん。讃岐うどんよりも腰が強く一度食べてみたかったうどんです。
今回行ったのは、白須うどんというお店。
メニューは「冷たいの」と「暑いの」という2種類しかありません。
私は暑いのを注文し、食べてみると、堅い!
コシというレベルではなくゴムみたいに堅い・・・。
これで冷たいのを頼んでいたらたぶんアゴが筋肉痛になっていたと思います。
やっぱり私は讃岐うどんの方が好きだと思いました。。。

最後の締めの鰻。旅の締めくくりにとちょっと贅沢をしてみました。
浜松の鰻は同じ鰻でも作り方が2種類あり、関西風と関東風と店によって違います。
関西と関東の違いというのが、蒸す行程があるかどうか。
関西は蒸さずに焼くのでしっかりとした歯ごたえがあるのに対し、
関東は蒸した後で焼くのでふっくらとして柔らかいのが特徴です。
浜松では関西と関東の中間に位置することもあり、この両方が混ざっており店によって作り方が異なるのです。
今回は関東風を食べたことがないと思うので「かねりん」という店に行きました。
奮発してうな重の上を注文。おいしすぎて感動しました。

ということで、色々見て回って食べている間に3日間はあっという間に過ぎてしまいます。
景色と食でとても満喫できたツーリングになりました。
こういう一人旅をされる方は少ないかと思いますが、たまにはふらっと行ってみるのも良いと思います。
次のブログはマーケティングGの佐藤文彦さん、よろしくお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 11:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフプロフィールスタッフ世間話スタッフ旅行記
2011年12月 9日
和歌山旅行。
物流センターの横谷です
久しぶりの登場ですが、前回と前々回の時は休日に小学生との野球の話を書きました。
今回は、10月に連休を利用して念願の子パンダを見に和歌山へ行った話を紹介します。
...あれは確か夏頃だったか、テレビを見ていると、白浜のアドベンチャーワールドで
パンダの赤が生まれたとの事...
なんかめっちゃ可愛くて(俺に似合わない?)
これは見に行くしかない!と。
土曜に出発して日曜にアドベンチャーワールドへ行く予定が、
あいにく日曜は雨予想(普段の行いは良いはずなのに...)
急遽予定を変更し、土曜に子パンダを見に行く事にしました。(朝5時半に神戸出発)

イルカも可愛いかったなぁ~

念願の子パンダ?
もう少し小さいのかと期待したが、あまりも大きく成りすぎていてショックが...
しかもこの態度...でも、可愛かったなぁ。

サファリの中を周遊バスの中から

唯一の娘の写真。カメラを向けると、「何撮ってるん!」と、怒りの声が...
さすがに高校3年生にもなると、なかなか写真は撮らせません。

2日目は、雨の中千畳敷や三段壁や、とれとれ市場、ポルトヨーロッパへ
魚介類の大好きな娘達は、とれとれ市場で大満足でした。
次回は、繁盛係 廣田課長の登場です
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話スタッフ旅行記
2011年12月 2日
15年ぶりの広島旅行。
広域営業 東北・北海道担当の関です。
9月23日から1泊2日の家族旅行で広島に行ってきました。
広島旅行は15年前、大学生の時に嫁さんと行って以来となります。
学生の時と同じく車で神戸から300km走り広島へ、今回はETC割引でちょっとお得...(笑)
まずは、原爆ドームを見に行きました。
平和祈念資料館は一般駐車場が無く周りを10分程グルグル徘徊、近隣のコインパーキングで空きが出てやっと運転から解放されました...
お姉ちゃんの邦華(くにか)は5年生に、妹の彩佳(さやか)は幼稚園5歳になりました。
続いて平和祈念資料館へ行きました。
入場料は50円と格安...(笑)
小学生のころ読んだ「はだしのゲン」が書籍コーナーにあり、懐かしく立ち読み...
写真は広島市と姉妹都市の韓国のテグ市から贈られた大太鼓です。
2人ともダンスを習っているので、なんかダンスチックな写真に...(笑)
次の日はフェリーに乗って宮島に行きました。
フェリーは2つの会社があり、どちらも片道大人170円、子供80円と格安!
JRの連絡船の方が大鳥居に接近するルートを通るとの事でそちらを選択。
フェリーからの大鳥居
10分程で宮島に到着、15年前に来た時、こんな案内あったっけな?
フェリー乗り場から厳島神社まで、鹿がメッチャいます。
お菓子とか持ってると目ざとく寄ってきて襲われます...
紙類も平気で食べる飢えた鹿達、食べ物を貰えないと悟るとソッポ向きます...(笑)
大鳥居はちょうど干潮の時間だったので海の中に降りて側まで行けました。
大鳥居をバックに家族で記念撮影。
この時、学生時代に嫁さんと二人で記念撮影していた事を思い出し、ブログネタはコレやな...
と思ってカメラを見てました...(笑)
これが15年前に撮影した記念写真です...22歳の時かぁ
メッチャ若い... この時からずーとツーブロックな髪形です...(笑)
今度は子供と孫と一緒に撮影できたらなぁ...
多宝塔のところから厳島神社・五重塔を撮影
久しぶりの家族旅行は良い思い出となりました。
今度は何処に行こかなぁ...
次回の更新は物流センターの横谷さんです。
また野球ネタかな?何かな?
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフプロフィールスタッフ世間話スタッフ旅行記
2011年11月25日
スペイン バスク地方へ
マーケティング本部の辻です。
今回は先月休暇を取って行ったスペイン北部バスク地方のお話をさせていただきます。
海と山に囲まれた少し神戸と似た雰囲気のサン・セバスティアン近隣に住む友人宅に泊めてもらったので
今回はゆったりまったり旅となりました♪
朝は目覚まし時計を使わずゆっくり起きて、朝ごはんを食べ、友人が飼っている犬の散歩を1時間ほど。
その後重い腰をやっとあげ、昼食を食べに。スペインではランチがメインで、2時頃から1時間ほどかけて
お酒やデザートも楽しみながらの食事になります。コースを注文すると2人で1本ボトルがついてくるので、
私達もゆっくりお酒を楽しみながらランチ♪
その後、バルでコーヒーを飲み、夕飯は8時か9時頃、バルのカウンターに並んだタパス(生ハムや魚介類などの小皿料理)をつまみながらお酒を飲むだけで軽くすませることも。
家に帰った後は、友人や、友人の友人と家飲み。。。こうやって書いてみると飲んでばっかりの旅みたいですが、
あいまあいまにはグッゲンハイム美術館や世界遺産のビスカヤ橋、バスク地方の山々も楽しみました♪
写真:①前菜からデザートまでのコース
写真:②スペインのアイスコーヒーはグラスとコーヒーが別々で出てきます。
写真:③ピンチョス
写真:④世界遺産「ビスカヤ橋」

写真:⑤ビルバオ「グッゲンハイム美術館」
写真:⑥グッゲンハイム美術館の花オブジェ「パピー」
写真:⑦シドレリアで樽からりんご酒を注ぐ図
写真:⑧シドレリアで食べた骨付き肉「チュレトン」
写真:⑨バスクの山
スペインはご飯やお酒がおいしいだけじゃなく、人々の親しみやすさがとても魅力的です♪
例えばですが...
バルのテラスでコーヒーを頼むと、バーテンダーのコーヒーを運んできてくれて「何なら同席しようか(笑)?」
船で一緒になったおじいちゃん達に「写真とって」とお願いすると、
なぜかおじいちゃんが写真の真ん中に陣取っていたり(笑)。
シードル(りんご酒)を樽から飲めるシドレリアに行くと、お客さんとして来ている仲良しおじいちゃん3人組が
シードルの入れ方から樽の場所まで案内してくれ、最終的には「じゃ、来年のこの日にここでまた会おう!」
と去っていくという感じののりで、人との触れ合いもとても楽しいです。
スペインに興味を持たれた方はぜひ一度行ってみてください。
それでは次回の更新はマーケティング本部の関係長です。
投稿者 伍魚福 : 08:41 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2011年11月 4日
大中遺跡めぐり
品質本部 品質保証チームの一幡です。




JR土山駅より約2キロの所にあるこの遺跡は
旧別府鉄道の路線を遊歩道にして、ふれあいの小道となり、
市民の憩いぼ場所になtっています。




木片をすり合わせて火を起し、薪につける太古の火起しの経験が出来る資料館や
兵庫県内の土器を復元して展示してある考古博物館もあり、小学生の社会勉強に役立つものです。
大中遺跡祭り「毎年11月に開催されています」では、播磨町のマスコットキャラクター
「いせきくん、やよいちゃん」も見られます。
因みに今年は11月5日(土)がお祭りです。

大中遺跡の近くには古代建築の五重の塔(納骨堂)が播磨平野に聳えています。
次はお客様繁盛係推進部の松本さんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話スタッフ旅行記神戸の話のネタ
2011年10月21日
出雲大社
管理本部・生産管理グループの石田です。
ここ2年ほどで我が家では、明治神宮・伊勢神宮に、御縁があり参拝させていただくことができました。
ならば、毎年神様が集まると言われている「出雲大社」へ行ってみようということで、家族3人で参拝してきました。
関西からだと車で大体5時間ほどで行くことができますが、前日は旅館に1泊、翌日出雲大社へ行く前に、「足立美術館」に行きました。

写真を見ていただければ気づいていただける方もいらっしゃるかとは思いますが、以前に「AQUOS」のCMで使われていた場所で、アメリカの庭園専門誌で5年連続1位に選ばれているほど、世界的にも認知されている美術館です。
窓枠がそのまま額縁となり、庭園は絵として鑑賞できるようになっています。
調べてみるまで私はまったく知りませんでしたが、関西からでも車で3時間半程でいけますので、興味のある方は是非寄ってみてください。
その後1時間半程車で移動し、いざ出雲大社へ。

正直かなり辺鄙な場所ではありますが、それでも観光客が多く、外国人の姿もちらほら。
途中「因幡のしろうさぎ」をなぞらえた銅像などもありますが、基本は1本道が続きます。
拝殿到着。大きな注連縄が特徴です。
俗習として、注連縄に向けて賽銭を投げる風習があります。乗せるのはなかなか難しいようで、しかも上に投げるため、結構危ない様子。
これも知らなかったのですが、出雲大社は縁結びが有名らしく、カップルが結構多かったように思います。
縁結びに興味のある方は、是非一度行ってみてください。
きっと御利益があると思います。



長旅ではありましたが、今まで一度も訪れたことがない土地であり、色々と楽しみながら家族3人で非常にゆったりと過ごせました。
ちなみに11月は神在祭があり、1年で一番盛り上がる時期のようです。御縁があればぜひ行ってみてください。
次は品質保証部の一幡部長です。
投稿者 伍魚福スタッフ : 13:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話スタッフ旅行記
2011年10月14日
名所です。
みなさん。ご無沙汰しました。繁盛部の佐藤です。
前回、「茨城県の水戸神楽をご紹介し、次回は黄門様の西山荘か徳川斉昭の好文亭を紹介したいと思います。」とお伝えしましたが、悲しい事に大震災で被害を受けてしまいました。
東北方面の被災地のほか北関東でも結構な被害を受けています。 この盆に行きましたが、屋根の修復やら、簡単な引っ越しの手伝いで西山荘、好文亭共に行く事が出来ませんでしたので、昨年訪問した際の写真でご紹介します。
[西山荘] 水戸藩2代藩主徳川光圀の隠居所です。

住まい近くの門です。この手前は自ら手を掛けたと言うたんぼや池が点在しています。
隠居所にしては広大です。水戸市内から遠く離れた、茨城県常陸太田市にあります。

住居へ上がる石階段です。上下に上げ下げして使う門です。
下から見た写真(閉)と間近での写真(開)です。
因みにお付の方の住居は谷を挟んだ向かいの山あいのジメジメした所にあります。
有事の際に駆けつけるのに結構な時間が掛かります。行ってみて初めて知りました。

黄門様の隠居所です。
見所:光圀が手入れをし(本当か?)年貢も出したと言う田んぼや好文亭に比し質素な造りの建屋。
お付の方の住まい跡のある寂しい谷合の猫の額ほどの空き地(古井戸が寂しげにあります)。
谷合を利用した自然豊かなエリアです。
[好文亭] 徳川斉昭公(江戸時代末期の大名)により、偕楽園内に休憩所として建てられました。


[菊の間]

[萩の間]

[桜の間]
他に松・竹・梅・桃・紅葉・つつじの部屋があり襖の絵柄がとても綺麗です。

[太鼓廊下]
上の2枚の写真は配膳等に使用していた手動式のエレベーターです。
滑車で台を上げ下げして使っていたとの事です。

[最上階から臨む千波湖]

[庭園南側から見た好文亭]
好文亭は水戸偕楽園の奥よりにあります。梅、桜、萩の時期は特に景観が良いと思います。
連れの田舎ですが、中々見所が満載です。機会があればぜひ一度お立ち寄り下さい。
特に西山荘はテレビの水戸黄門も終了するらしく、忘れ去られる危険が多大です。今の内に是非とも!
私はカッカッカッと高笑いをする東野英治郎の水戸黄門が一番好きでした!
見所:各部屋の見事な襖絵、襖の取っ手などの建屋の凝った造り、最上階の滑車式エレベータや展望など偕楽園の梅祭りに合わせて出かけると良いと思います。
※ 偕楽園は震災の影響で部分開園の模様です。
来春の梅祭りまでに何とか復旧すると良いのですが。。。
さて、次回は生産管理グループの石田くんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 17:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係よりスタッフ旅行記
2011年9月30日
宇和島城
こんにちは。今年の4月から嘱託になりました片岡です。5月末にブログを書いたのですが、今回、ありがたく佐々木係長からご指名があり、再び登場いたしました。
このお城は愛媛県宇和島市にあり、奥州仙台藩伊達政宗の長子秀宗が宇和郡10万石を賜り、元和元年(1615)に入城。2代宗利の時、天守以下城郭の大修理を行い、寛文11年(1671)に完成。その姿を現在に残しています。
今は外堀は埋められ約1/3しか残っていませんが、本丸は残っており、中まで入ることが出来ます。お城を含む山全体は登山コースとなっており、公園もあることから休日は市民のいこいの場となっているようです。また、急な石段が若い人達のランニングを中心としたトレーニングに活用されています。それでは、城内をご案内いたします。
↑本丸・・・前庭は桜の名所になります

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<最後に> |
今回も地元の人達にお世話になりました。時間外にもかかわらず快くご説明頂いた、ボランティアでお城を管理しているご年配。観光ポイントを紹介頂いた買物帰りの主婦。細かい場所がわからず、自転車で案内して頂いた体育会系の学生さん。皆様、本当にありがとうございました。地方の方とのふれあい、そして笑顔。いいですね。
次回は、関東で活躍のお客様繁盛推進部 山田リーダーにお願いします。
投稿者 伍魚福 : 19:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2011年8月26日
あつくなる。
こんにちは。
EC事業開発Gの田中(29歳)です。
8月も終わりに近づいてはいますが、
まだまだ暑いですね。。。
夏といえば、「海だ!」、「山だ!」、「花火だ!」、「祭だ!」などと、
人によってイメージするものは色々あると思います。
私の場合の「夏といえば!」
が、今回ご紹介するお話です。
ということで、今年の7月の終わり、
友人らと、とある目的をもとに名古屋へと向かいました。

上はランドマークのテレビ塔の前にある、建物の屋上です。
池はありますが、日差しを遮るものは何もなく、凄まじい暑さでした。
でも、池の下は透明で見た目には涼やかな場所ではありました。
(結構な高さがあります。)

名古屋に30歳近い男が集まった目的はここではありません。
ということで次へ向かったのは...

名古屋名物、「ひつまぶし」が食べられるお店。

これまでこの名古屋名物を食べたことがない、「ひつまぶし」ビギナーの私は、
お店の方の説明に素直に従っていただきました。

1杯目→そのまま、2杯目→薬味載せ、3杯目→お茶づけ
とビギナーにも優しいおいしさでした。
(括目する必要はありません。)
非常に満足したのですが、名古屋に来た理由はこれではありません。
夏の名古屋...
その目的はただ一つ!
これです↓

大相撲名古屋場所!
このためなら、夏の暑さもなんのその。
3年続けての観戦で、これが私の「夏の風物詩」です。
最後に、「ひつまぶし」以外にも、初めて食べたものがあったので、
少しご紹介。

写真はソフトシェルクラブ(脱皮したての柔らかい蟹)のチリソースがけです。
名前の通りのやわらかく殻ごとかぶりつける蟹は
非常に食べやすく、かつおいしかったです。
ということで、来年の夏もまた名古屋へ行きたいと思います。
さて、次回は商品部、神戸銘品グループリーダーの児島さんにお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 11:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2011年8月 8日
清盛様
今回で3度目のブログになります。管理部の降幡(ふりはた)です。
日々の猛暑で京都行きは断念。京都のお話はまた次回のお楽しみに。
さて、大河ドラマの熱烈なファンの私にとって現在放映中の「江~姫たちの戦国」は毎週楽しみです。
もっとうれしい事に平成24年のNHK大河ドラマが
「平清盛」に決定!
発表されてからというものずっとワクワクしています。なにせ義経様の次に大好きな清盛様にまたお会いできるのですから...。
ということで、滋賀県の賑わいが今度は地元の神戸に、
わが町が観光スポットで賑わい、活気ある町になると思います。
人々であふれる前にと、重要スポットを写真におさめてきました。
まずは、メインの清盛塚と兵庫津(大輪田泊)
○清盛が発展させた大輪田泊に建つ十三重の塔
平清盛によって貿易の拠点となり、港町として栄えてきた兵庫津。そのゆかりある場所です。
[大輪田橋]
[清盛君]
○ かわいい (*^_^*)
[案内板]
清盛橋とその橋には源平合戦の模様を描いた銅版がたくさんあります。
○一代の栄華をきわめて兵庫の発展に名が刻まれる平清盛。
この橋を通るたび清盛様の偉大さを感じています。
[築島水門 (清盛ゆかりの町と書いてあります)]
最後はお世話になっております、願成寺の写真です。
○こちらのお寺には平通盛と夫人の小宰相の局の五輪塔を祀っています。
観光ボランティアの方がガイドしてくださいます。(受付 和田神社)
来年はのんびりと見てはいられないと思いますので、今がチャンスです!
まだまだ源平合戦の舞台になった一の谷や須磨寺コースも見所です。
たくさんは紹介ができませんでしたが、興味ある方は続きを...
では、次回はお客様繁盛係の下田さんにお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話スタッフ旅行記神戸の話のネタ



