スタッフ旅行記
2010年4月16日
神戸の車窓から・・・今回は山陽電車沿線を旅します^^
初めまして^^ブログ初登場の「ポップ担当@自称鉄子」と申します。
私は、1年位前から友人・知人の影響で、鉄道に興味を持つようになり、
主に撮り鉄・乗り鉄が好きです^^好きな路線は阪急と京阪です。
特に京阪は車両のバリエーションが豊富で、特にお気に入りなのが
京阪3000系という主に快速急行として運用されている紺色・銀帯・白色塗装の車両で、
2009年に鉄道友の会ローレル賞・グッドデザイン賞を受賞しています。
もちろん現地に行く際は観光もしっかり楽しんでいます^^
今年は開業100周年を迎える私鉄が多く、
阪急電鉄・京阪電車・近鉄・嵐電(京福)・山陽電車と
それぞれ開業100周年を迎えます。
前置きが長くなりましたが、今回は地元山陽電車の沿線にやって来ました!
どうして今回は山陽電車なのか・・・はい、もうお分かり頂けたかと思います^^
実は、現在下記の駅において我が社の縦型駅名板広告を設置して頂いております!
山陽電車
・山陽垂水駅
・東垂水駅
・滝の茶屋駅
・山陽塩屋駅
・須磨浦公園駅
・山陽須磨駅
・須磨寺駅
・月見山駅
・東須磨駅
須磨浦ロープウェイ
・須磨浦公園駅
・鉢伏山上駅
「神戸で一番おもしろい会社になろう! KOBE伍魚福」と書かれています^^
須磨浦ロープウェイ乗車中に、家族連れの方が看板を見て興味を持ってくれた事が嬉しく思いました。それ位この広告は目立つ場所に設置されています!
これからゴールデンウィークに突入し、行楽に出かける際山陽電車を利用される方もいらっしゃると思います。須磨海浜水族園や須磨浦山上遊園等のレジャースポットからも便利な山陽電車を利用してぜひこの広告もチェックしてみて下さい^^
今回は予定を変更しまして私「ポップ担当@自称鉄子」がお送りしました♪
【次回予告】
大変お待たせ致しました!片岡部長は次回登場致します。お楽しみに^^
投稿者 伍魚福 : 08:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年11月27日
韓国旅行
皆様はじめまして。 定浪さんより紹介頂きました、珍しい苗字シリーズ第4弾!!顧客対応Gの金円と申します。 私の苗字は『かなまる』といいます。 「かねまる」・「きんえん」とよばれたり、漢字を「金丸」とかかれたりします。。(先日友人の結婚式の席の札が金丸になっていました;;) 間違えずに覚えて下さいね。 今回お話させていただくのは、10月に5連休制度を利用して母と韓国旅行のことです。。 韓国は3回目になります(´∀`)♪ 今回の旅の目的は①母の好きな歌手のコンサート②クリニックにてお肌のケア ③おいしいもの(辛いもの中心に・・・)を食べに行く④買い物(大量に・・)⑤東方神起ゆかりの場所めぐり・・ でした。。 全部となりますととても長くなりますので、③おいしいものを食べに行ったお話を中心にさせていただきます。。 (私としては東方神起のことを熱く熱く語りたいんですが。。。笑) 韓国の料理はとてもおいしい、量が多い、そして安い!!! 韓国の料理は注文すると小鉢がついてきます。小鉢の中身は店によってそれぞれですが、 だいたいキムチ(白菜・大根)とあと一品が多いです。 しかも、小鉢たちは食べ放題です。。。(キムチのおかわりする際は、『キムチジュセヨ』といってみてください。。) まず、東大門(トンデムン)でたべたカムジャタンです。 カムジャタンはジャガイモと豚の背骨を辛いスープで煮込んだお鍋です。投稿者 伍魚福スタッフ : 11:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年11月20日
しまなみ海道一周
こんにちは
降幡さんよりご紹介頂きました珍しい名前シリーズ3番目の定浪「さだなみ」です。
私は、よく「定波」とか「さざなみ」とか間違われてしまいます...。
まさか社内で間違って覚えている人はいないと思いますが、お間違いなく!!
話は変りますが、私がスポーツ大好き(特にバスケットボール)というのは知られてると思いますが、その他に素人自転車部(部員は3名...)に所属していまして、過去に淡路一周、琵琶湖一周、丹波篠山往復と、いろいろな挑戦をしてきました。
今回は、しまなみ海道往復にチャレンジしてきました。
しまなみ海道は尾道から今治まで、6つの島が橋で繋がっており片道約80キロあり、宿泊地からしまなみ海道まで約20キロあったので、往復200キロの旅でした。
一緒に行く部員のR君が、
「しまなみ海道は琵琶湖とか篠山と違って平坦が多く走りやすいらしいですよ~。」
と、言ってたから安心していたのですが、大間違いでした...。
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| [ホテル前駐車場にて。] |
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| [自転車部員のF田君、R君] |
朝、8時頃に意気揚揚とホテル出発したら、いきなり4キロ以上の登り坂が待っていて、しまなみ海道に着くまでにけっこう時間がかかってしまった。
誰に平坦ばっかりって聞いたか知らないけど、しまなみ海道もそれぞれ島から島まで渡る橋まで坂を登っていかないといけないし、橋を降りてから島の中も坂だらけでした...。
そして、部員の一人のF田君が最初の向島で足を攣るというパプニングまで起きてしまった~。
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| [橋のサイクリング用道路と足を攣ったF田君(ちなみに彼は高校教師で陸上部の顧問)] |
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| [こんな橋をいくつも走ります。] |
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| [今治まで到着。何やかんやで時間はもう14時半...。] |
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| [夕日が綺麗♪♪] |
写真を撮る余裕もここまでで、最後はひたすら漕ぐ漕ぐ漕ぐ!!
F田君も後半は復活しましたが、徐々にみんな疲労の波が襲ってきました...。
ホテルからは、
「お客様~チェックインは何時頃になりますでしょうか?」
としつこく何回も急かされたりもしましたが、何とか到着しました。
辺りは真っ暗で、時間を見たら21時を過ぎていた...。
かなり疲れたけど、充実感いっぱいでした。
次もどこかに挑戦します!!!
あっ、部員募集中です。
次回も珍しい名前シリーズで「金円」さんにお願します。
投稿者 伍魚福スタッフ : 16:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話スタッフ旅行記
2009年10月30日
幸せを運ぶタクシー
はじめまして
伍々さんよりご指名をいただきました、管理部の降幡です。
なかなかこの漢字名を読まれる方は少なく、ふりはたと読みます。
本日、正真正銘の初ブログに挑戦です。
何を書いていいのやら....ガチガチです。
でも頑張って書くので最後まで読んでください。(^_^;)
さてさて、10月9日の服部さんの四つ葉のクローバーのブログをごらんになられたと思いますが、四つ葉にまつわる、第2弾としまして、お話いたします。
某日、京都大好き人間の私が、京都に行きなんと 四つ葉発見 \(^o^)/
まさしく出会う確立1400台に4台の、ヤサカタクシーの幸せを運ぶ四つ葉のクローバー号です。
このタクシーに出会えば、幸運が訪れるとの事で、たくさんの方が写真をとられていました。
そのタクシーに何と出会ってしまいました。 スゴイ!!!!!
運転手さんも、とても素敵な方で、なんとその日に2回もお会いしました。(ラッキー♪)
知恩院と三十三間堂でと....
これも何かの縁で、と写真をとらせていただきました。


そのときの運転手さん覚えておられますでしょうか?覚えてくれていたら嬉しいな
乗車記念もありがとうございました。

その後の私に幸運が訪れたかは・・ヒミツ・・ですが......
きっとその日、これからもと、いい方達に出会える事、それが幸せじゃないかな...
.と、お伝えしておきます。
しかしその後、幾度が京都に行くも、今日に至るまで四つ葉タクシーに出会えません(;_;) 元気に走っておられますか?
またお会いできるのを楽しみに、京都に通う私です。(^^♪♪)
では 最後まで長々お付き合いいただきありがとうございました。
次回はマーケティング本部の定浪さんにお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年10月16日
お寺めぐりの楽しみ
皆様はじめまして!
服部君からバトンを受けました商品部の村田です。
私は、ここ数年お寺めぐりをしています。(ちょっとおばあちゃんのようですけど...)
特に仏教徒というわけではないのですが、お寺独特の空気や、建築・仏像の美しさに行く都度うっとりします。
そして、お寺に行くと、いつも「御朱印」をいただきます。
御朱印とは、社寺名等を朱印し、参拝日を墨書きしたものです。
本来は写経を納めた証として授けられるものだったのが、最近は簡略化され参拝の証として授けられるようになったそうです。
お寺の朱印所に行き、300円を添えてお願いすると目の前で書いてくれます。
お坊さんから、お土産の売り子さんまで、老若男女いろいろな人がいろいろな書き方で書いてくれます。
どのような書き方でも、もちろんありがたいことに変わりはないのですが、つい書体の特徴が気になります。
たぶん、職業病です。
いくつかご紹介します。
①金龍山 浅草寺
年配の落ち着いた女性が書いてくださいました。
やはり文字も落ち着きがあって美しいです。

②法華山 一乗寺
仏への思いで気が高ぶっているのか...かなりダイナミックです。

③北山 鹿苑寺
金閣寺です。有名寺で書きなれているせいか、とても達筆。
象?のハンコが個性的。

④書写山 円教寺
映画「ラスト・サムライ」ロケ地としても有名なお寺です。
ハンコや筆の曲線がかっこいいですね。

⑤魚山 三千院
「京都ー大原三千院ー」有名な歌がありますね。
ご本尊の如来様がとても素敵でした。
すらりとした筆跡も素敵です。

文字には人となりが表れているようにも感じます。
美しい文字を書けるのは素晴らしいですね。
私はあまり字がきれいではないので、とりあえずペン習字をはじめようか検討中です...
次は、伍魚福と頭文字が同じな伍々君です。
投稿者 伍魚福スタッフ : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年10月 2日
毎度です!
こんにちは★
繁盛部・卸通販チームの下田です。今回、磯野さんからご指名いただいたので、ホームグラウンドの「酒の肴仕入WEB」からやってまいりました。
今は秋の展示会シーズン真っ只中で、全国各地をまわったりしています。さらに、来年3月発行予定の「酒の肴仕入カタログ」の制作もスタートしました。
紅一点で繁盛部の仲間入りをして、3年目になりました。私のオッサン化の進行も年々早まってきており、すっかり風景に馴染んでおります。
最近では甘いものに興味を失くし、塩分ばかりを求めるようになりました...。(珍味屋としてはOKなんでしょうが...。)
先日ひとつ歳をとったのを機に、はやりの女子力をつけていこうと決意してみました。といっても何をしたらいいのかわからないので、とりあえず歴女を目指したいと思います。(なんか間違えてる??)
というのも、先日、上司のカモさんに「シモさんは歴女を目指してるん??」と言われた時に、今まで雑学好きではあったが、何かに特化するのもいいなあ、オタクでミーハーな響きもいいなあと思ったのでした。
で、前置きは長くなりましたが、この前の連休に長野県に行ってきて、松本城を見てきました!
姫路在住なんで、城にはちょっとうるさいです。でも松本城を見た瞬間思わず、「ええ城や~」と言ってしまいました。姫路城は豪華絢爛・優美なお城なんですが、松本城は黒なんで、質実剛健といったところでしょうか?黒がきゅっとひきしまって、品が良くて、華やかさも持ち合わせているような感じがしました。あと信州の山々が遠くにとり囲んでいて、その自然との一体感がなんともいえない雰囲気をつくっていました。城下町である松本市街はそんなお城の雰囲気をこわさないような街づくりをしていて、細かな努力が垣間見られ、しっとり落ち着いた街でした。

:お堀から見たお城。遠くの山がきれいです。

:真正面から。快晴でした!

:お城の上から。入場待ちの長蛇の列です。

:松本市街。流れている川の水が超透明!
お城のおみやげ屋で真田幸村の家紋見つけて興奮している歴女を発見しました。やっぱお気に入りの戦国武将の一人や二人はいた方がいいんですかねぇ...。おすすめのイケメン武士がいたら誰か教えてください(笑)
次回は、礼儀正しい武士精神(?)を持つ生産管理グループ・服部くんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 07:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年9月11日
名古屋紀行
みなさんこんにちは。フレッシュな藤原君から紹介された銘品グループの澤村です。
今日は先日(といっても6月のことですが)社内連休制度を利用して名古屋城に
行ってきたことをお話させていただきます。
連休を利用して名古屋まで行きました。(日帰りですが・・)
久しぶりに乗った新幹線。初めて乗った「のぞみ」の快適さにウトウトしながら
あっという間に名古屋に到着。
今回のテーマは名古屋の誇る料理を食して帰るということでした。
ついでに名古屋城にも行ってきました。
お昼には少し早かったですが、とにかくお昼ということで、まずは名古屋コーチン丼を食す。
駅コンコース内にあるお店でしたが、おいしくいただきました。

おなかも膨らんだところで、いざ名古屋城へ。

携帯で撮るとなかなかうまくとれない天守閣でした。金鯱もうまく写りませんでしたが
尾張名古屋のシンボルを見れて満足しました。

築城にあたって、石垣の築城を命じられた諸大名が、自分の運んだ石を他大名の石と
区別するために刻んだ「目じるし」とのことですが、こういうところにも技術立国二ッポン
の巧の技が生きていると感じるのは私だけではないと思います。
天守閣内の展示物を見てから庭園内にある御茶屋さんでお茶を一服。
お茶菓子といっしょにおいしくいただきました。

お城の近くには名古屋市役所があり、お城の近くに現在の街の行政区がすぐ近くにありました。
「歴史は連綿とつづいているのだなー」と、一人感慨にふけっていました。
地下鉄に乗り、名古屋城をあとにして名古屋駅にもどりました。
あとは「きしめん」を食して神戸に帰るだけでしたが広いコンコース内で
探せどなかなかみつからない「きしめん屋」さん。うろうろ歩くものの見つからず、
歩き疲れて駅コンコース内でみそ煮込みうどんを見つけたので、
「これも名古屋の名物」ということで食すことに。

いつものうどんを食べる時の要領で上にのっている生卵を煮込み汁の中に沈める。
うどんを食べながら頃合をみて「そろそろ卵にいこうかな?」と、うどんの中の卵をさがすが、
・・・ない。卵がない。「キッ、君(黄身)はどこへいった?」
しばらくパニック状態で煮込みうどんの中を君(黄身)を探して彷徨う私。
推察するにグツグツと煮立ったみそ煮込みのダシのなかにとけてしまったようでした。
いつかまた味噌煮込みうどんを食べるときは黄身を沈めないようにして食べようと
かたく心に誓いました。
新幹線の時間が近づいてきたのでホームへ行くと探し求めたきしめん屋さんが。
食べようかとも思いましたが、さっき味噌煮込みうどんを食べたところということも
あり、店内混雑中ということもあり、新幹線の指定の電車がもうすぐ来るという
ことで、残念ながら今回は断念しました。
今日は「きしめん」にはありつけませんでしたがいつか名古屋に来ることがあれば
絶対に食してみせる。そのときまで「首を洗って・・めんを洗って待ってろよー!」
と心の中で叫んで尾張名古屋をあとにしました。
日帰りでしたが楽しいひとときでした。
次は休みの日には、子供達に野球を教えている近畿チームの横谷さんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 20:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年9月 4日
小豆島ツーリング
はじめまして。今年4月に入社しました顧客対応グループの藤原雅弘です。
前回のブログで河合さんからフレッシュで食べっぷりが豪快と紹介されましたが、食べる事は好きなんですが、実際はそんな大食いではありません。。。
話は変わりますが、皆さんはどんな休日を過ごされているのでしょうか?
私は水産学科出身ということもあってかなりの釣りバカで、休日の8割くらいは釣りに出かけています。でも、あとの2割はいろいろな趣味を持っています。
今回はその趣味の一つであるバイクの話を書きたいと思います。
私は大学の時の友達とバイクのツーリング倶楽部を作り、月1回ほどツーリングに行っています。つい先日もツーリングで小豆島に日帰りで行ってきました。
今回のメンバーは8人。奈良、大阪、岡山から朝の6時半に姫路港に集合です。
朝一番のフェリーに乗り込み、小豆島へ上陸します。
まずは朝早いので寒霞渓という小豆島で一番標高の高く、景色がとてもいい所に行きました。
ここでは瓦投げというものがあり、丸い土器の円盤みたいなものを投げて遠くにある輪を通すと、交通安全や家内安全みたいなご利益があるというものがあります。とりあえずみんな200円で8枚瓦を買い、交通安全を願おうと一斉に投げますが、風が強くて1人しか入らず・・・。
次に山を下りてマルキン醤油に行きました。ここではしょうゆソフトというソフトクリームが食べれます。私は以前小豆島に行ったとき、オリーブソフトと佃煮ソフトは食べたのですが、しょうゆソフトだけ店が閉まっていて食べれなかったのでとても期待していました。
実際食べてみるとしょうゆの味はちょっとするのですが、チョコレートのような味もする変わったソフトクリームでした。是非皆さんも小豆島に行ったらソフトクリーム巡りをしてみてはいかがでしょうか?
さて次に訪れたのは、エンジェルロードです。
潮の満ち引きで引いている時にしか現れない砂浜です。カップルは手を繋いでこの道を歩くといいらしいですよ。私が行ったときはほぼ干潮の時間で砂浜が広くなっていたので、もっと時間を見計らってギリギリ道が出来るくらいに行けばよかったです。
日帰りということであまり観光地はゆっくり回ることは出来ませんでしたが、小豆島は道がきれいで走りやすく、いろんなところに寄りつつ2周近く回ることができました。また小豆島といえばそうめんが有名ですが、さぬきが近いということもあってうどん屋さんがとても多く、おいしいさぬきうどんも食べることができました。
秋になるともっとバイクで走りやすくなる季節なので、次は鳥取の大山に走りに行こうと思っています。
次回はでっかいけどとても優しい神戸銘品グループ部の澤村さんです。よろしくお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年8月 7日
海老固め
みなさんこんにちは。伍魚福の魚博士こと佐藤(27歳)です。
伍魚福1モチ肌の石田さんに継いでブログを書かせていただきます。
ヨメの旧姓は石田ですが今は佐藤です。
先日の7/18から20にかけて、父の実家がある九州は熊本、天草へ私のヨメ紹介の旅へ行ってまいりました。
天草へは伊丹空港から熊本空港へ飛んで、更に車で3時間の長旅。。。
東京からきた父と昼頃に熊本空港で合流し、さらに熊本在住の叔父が佐藤観光タクシーとなり、いざ天草へ。
道中、父オススメの昼メシスポットで食事を取ることに。
しかし、なぜか車は明らかに国道をはずれ、釣り人たちが数人いるだけの閑散とした漁村の方へ。
店構えには
「大空食堂」

の文字が。
確実に地元の人しか来ないようなところです。
天草は長崎が近いということもあって、至るところのラーメン屋に必ず「ちゃんぽん」があります。
普通、ちゃんぽんは野菜があって海老や豚肉やきくらげがあって、おきまりのピンクの蒲鉾がありますが、ココのちゃんぽんは一味違いました。

量がハンパないです。これで\680なり。
明らかにキャベツ半玉以上1玉未満はあります。作っている人もテキトーに炒めている感じです。
そして何より驚くのは中に入っている海老。
こちらは地元天草で取れた海老。
車海老で有名な天草ですが、これでもかというくらい海老が入っているので、ちゃんぽん食べているのか海老を食べているのか分からないくらいです。
数えてみたけど15匹以上はいます。
海老アレルギーの人は致死量でしょう。
10分後、

まだまだ麺に到達できません。海老もあと6匹くらい。
かれこれ、20分近く4人の会話は麺を啜る音のみ。
ヨメもなんとか完食できました。
そんな海老で満足度いっぱいの一行が佐藤家<天草>にたどり着いたのは夕方。
しばらくして、叔父が予約していた日本料理の店へ祖母を連れて食事に。
待っていたのは天草名物車海老のフルコース。

刺身も少々ありましたが、基本的に海老。
御年88歳になる祖母も、猫のようにバリバリと海老を貪り食っていました。

この塩焼きの頭を油でカラット揚げてもらうと、更に美味しく車海老をいただくことが出来ます。
今日一日でどれだけの海老を消費したのか、と考えながら口に運ばれていくのは海老とアルコール。。。
これ以上海老を食べたら逆に海老のアレルギーになりそうなくらいでした。
しかし、不思議なことに、神戸に戻ってから海老を見て「うまそう」と感じてしまったのは日本人に海老好きが多いからでしょうか。
みなさんも腹いっぱい海老を食いたいと思ったら天草へ行ってみて下さい。
ちなみに海老の次の日、
とあるハイキングコースでトトロに遭遇しました。

トトロに会いたい人も「ジブリの森美術館」ではなく天草に来てください。
次回は、関西弁がぎこちない(?)生粋の江戸っ子。
菓子問屋・業務用グループの山田リーダーです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 12:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
2009年4月13日
はじめまして、高橋です!
こんにちは こんばんは。
2009年4月第3週より我が伍魚福社員のスタッフブログが、チームGOGYOFUKU全員で更新されることとなりました。そのトップバッターとして初めてスタッフブログに参加します、高橋英二と言います(44歳になる二児の父親)。以後、お見知りおきを!(^^)
小学校のころから大の苦手な日記?ですが、顔晴って(がんばって)書かせてもらいます。
今回は3月27日から29日の2泊3日で家族と旅行に行った話しをします。
2年前から毎年1回、家族と旅行に行っています。一昨年は三重~和歌山方面。昨年は三重~岐阜方面。そして今年は香川~広島方面に行きました。
初日は香川県のニューレオマワールドの”レオマフェスティバル”と”レオマおもちゃ王国”です。

私の目に入れたら痛い二人の息子達です。
大きい方が今年8歳になる翔太、小さい方が今年4歳になる大地
男兄弟なので、動き回るは、うるさいはと活発に日々成長しています。
初日は春休みですが平日ということもあり?、来場者は少なく乗り物もせいぜい10分待ち程度で乗れました。

これは鈴鹿ではありません。
この撮影のあとに二人ともゴーカートに乗りました。ちなみに子達と一緒に写っているのが私です。
嫁は今回の掲載に著作権?活用の許可が出ませんでしたので登場しません。(夫婦間の立ち位置がわかる?
初日は乗り物に乗ったあとに、おもちゃ王国(東条湖よりしょぼい???)で、室内遊びをして、旅行の楽しみの一つでもある宿泊ホテルのバイキングを、みんな腹いっぱい食べて、全員疲れたのか早めの就寝となりました。
2日目は、同じニューレオマワールド内の遺跡ミニチュア見学とミニ動物園で午前中遊びました。

どこの国のミニチュア遺跡かは忘れました・・・
動物園では動物にエサをあげれる所が数箇所あり、二人とも喜んでエサをあげてました。
2日目の昼からは、ニューレオマワールドを出て車で20分くらいの高松空港隣接の”さぬき子供の国”で遊びました。写真はありませんが、空港のすぐ横で、遊ぶ遊具施設も室内、室外で充実しており、空港の横ということもあり実物の飛行機が観覧用に設置されており、コックピットで写真撮影ができたり、離着陸する飛行機を間近で見れたり(3時間いて2本だけでしたが・・・)、いろんな形の自転車を30分200円で乗れたりと、結構遊べる場所でした。小さい子供がいる家族で香川県に遊びにいく方がいたら、是非、よってみてください。
3日目は広島県福山市にある”みろくの里”です。私も20代のころから仕事で、よく福山市に行っていましたが、このようなテーマパークがあるとは知りませんでした。
春休みの日曜日でもあり、10時開園でしたが観光バスも着ていたのですごい人でした。今まで行った地方のテーマパークでは一番、人も多かったように思います。

この写真は多い人の合間をぬって撮った写真です。
”みろくの里”は、乗り物がいっぱいありますが、他に昭和30年代?(忘れました)を再現した町並みもあり、大人から子供も楽しめるところでした。来場者が多いのも頷けます。(ここでは乗り物の待ち時間もそれなりにあり、人気のゴーカートは30分くらい待ったように思います・・・ディズニーランドとかと比較しないでください・・・)

3歳の大地が真剣な顔をして運転しています。
その横でビビリながら乗っている7歳の翔太の顔が笑えます。(^^)
やっぱり男の子は車が好きなのか、これ以外も乗り物は車系を、たくさん乗りました。
この”みろくの里”は1日を十分遊べる楽しいテーマパークでした。
夕方、4時30分くらいまでめいいっぱい遊び帰路へ・・・そうそう・・・丁度、ETCの割引きも始まり、今回の神戸~香川~広島~神戸の交通費がすごく安く済んで、心もお金も充実した旅行でした。
日記?が苦手な私の初ブログに最後までお付き合いしてくださり感謝です!(^^)
では、冒頭に書きましたように、次回のブログはチームGOGYOFUKUメンバーの管理本部、佐藤篤文くんになります。
篤文くんは普段の仕事中の会議では、非常に有意義な長---い話しをする、元ロッカー(今も?)です。
どんなブログを書くのか楽しみにしておいてくださ~い。
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記







