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スタッフ世間話

2018年4月20日

「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム コーヒー豆入り」

こんにちは。
伍魚福の佐久間史信です。
 
休日の午後。
コーヒーだけ飲むのも何か物足りない...と思い、「神戸ナッツキャラメリゼ」を。
 
これはけっこう食べ応えがある、ちょっと贅沢なお菓子です。
アーモンド、カシューナッツ、パンプキンシードをミックス。
それをキャラメルコーティングしたもので、コーヒーとの相性はバツグンです。

この新商品として4月1日に新発売したのが、ここにコーヒー豆を加えた
神戸ナッツキャラメリゼプレミアム コーヒー豆入り」という長い名前の商品。
キャラメルの甘さに、コーヒー豆の苦味がアクセントになっています。
 
コーヒーにコーヒー豆とは...とも思いますが、ま、それはそれで...。

P1100327.JPG

 

 

 

 

 

 

 

この商品、荒っぽく、ざっくりと切ったところが好きです。
アーモンドの切り口が、なんともおいしそうではないですか。

 

神戸ナッツキャラメリゼプレミアム コーヒー豆入り .jpg

 

 

 

 

 

 

 

  

 

神戸ナッツキャラメリゼプレミアムコーヒー豆入り(斜め).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年4月13日

運が良かった・・・

こんにちは!
情報システム担当の佐々木です。

神戸は桜も咲き終わり、一年で一番過ごしやすい季節になってきました。
今回は、ある意味すごく運が良かったと感じた話にお付き合い下さい。


昨年末最後の週に、突然、右腕の付け根から先と、右脚の付け根から先に、しびれた
症状が起こりました。ちょうど、長い間正座して急に立ち上がると、足がジーンと麻痺する
あの感覚が右腕、右脚にきたというような感じでした。

その時は数十秒程度で、しびれは無くなり「何?今の・・・」と思う程度だったのですが、
その日以降、1日に何回も、そしてしびれている時間も長くなっていきました。

「体の片側だけになにか異常がみられたら、脳の疾患では?」いうのは知識として
知ってはいましたが、しびれている間も手足はふつうに動かせませたし、年末の
忙しさ、まさか自分が・・・という過信もあり、病院に行ったのはそれからまだ数日
してからという呑気な状態でした。

さすがにこの状態で年越しをするのは不安になり、12/30に休日診療をしている
病院へ行き、先生に説明したところ、すぐに脳のMRIを撮ることになり、
結果は・・・

「脳梗塞です。即入院して下さい。」と先生の淡々した言葉。

・・・  頭が真っ白! ・・・ ・・・ 目の前が真っ暗!

「脳梗塞ってえらいこっちゃ!! これからどうなるやろ!!!」と不安に押し潰され
そうになりながら入院スタート。



それからは血栓を溶かす薬の投与など脳梗塞の症状軽減と、なにか隠れた病がないか
どうかを全身くまなくチェックする為に、ありとあらゆる精密検査を受けました。

IMG_3127.JPG



















楽しみのお正月休みも家族と離れ、寂しい一人ぼっちの入院生活でかつ、なにより
B級グルメの食いしん坊を自称する私には、高血圧改善の病院食の味気無さに
涙々の入院生活でした。


大晦日の食事
IMG_3135.JPG




























元旦の食事
IMG_3121.JPG






























しかし、年末救急という状態にもかかわらず脳外科専門医の先生がいる病院に
入院出来て、脳梗塞自体が軽いものであった事もあり症状も順調に回復して
いき、また、色々な検査でもそれ以外で異常な無かった事もあり、約2週間という
比較的短い期間で退院できました。

それから3ヶ月が経ち、後遺症もなく元気に生活ができています。

先生から、脳の疾患は時間との勝負で脳梗塞の薬も症状が現れて、
4、5時間以内に投薬をしないと重症化する可能性があることや、
血栓ができた位置があと1センチずれていたら、完全に手足がマヒしていたと、
説明を受けゾッとすると共に、脳梗塞という恐ろしい病気になりながらも、
ある意味すごく運が良かったとしみじみ思っています。



今まで通り、日々日常を生活していると日頃の健康管理の意識を
軽く考えたりしがちですが、それこそが落とし穴なのだと、
肝に銘じていきたいと思います。




私のお気に入り珍味】-----------------------------
2種のチーズとサラミのミルフィーユ」です。

サラミの脂とチーズの塩味が重なることで
独特の旨味が口に広がります。
見た目も可愛くて食べやすいのもgood!
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次回は、サービス本部 平田さんです。
よろしくお願いします。




投稿者 伍魚福スタッフ : 19:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年4月 6日

「ムール貝のアヒージョ」

こんにちは。
伍魚福の佐久間史信です。
 
今年は天気に恵まれ、いつになく桜を満喫できました。
そのせいではないと思いますが...。
なんだか、いつもより急いで散ってしまったような気がします。

さて、気温も上がってきて、ちょっと冷たいものがほしくなってきました。
そろそろワインも...と思います。
 
4月8日は「貝の日」です。
貝と言えば、熱燗のアテに...と思ってしまいますが、それだけではありません。
そこで、ワインにオススメしたいのが「ムール貝のアヒージョ」。

P1010275.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ムール貝に白ワインで下味をつけ、
オリーブオイルとにんにく、唐辛子などで煮込みました。
深~い味わいに、きっと満足します。
 
バゲットに載せて、手軽なおつまみに。
パスタやピラフなどのトッピングとしてもGOOD!です。

【2017年9月発売】ムール貝のアヒージョ.jpg


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年3月30日

芦屋のまち

みなさん、こんにちはー
商品開発本部の村田です。
 
今日は伍魚福の所在地・神戸市のお隣、芦屋市についてご紹介しようと思います。
 
市内を流れる芦屋川のほとりには、たくさんの桜が植えられていて、
ちょうど今、3月末から4月頭頃は見事な景色です。
 

村田 1.jpg






 



村田 2.jpg

  

 

 

 

 

 

 


 

 

 村田 3.jpg

 

 

 

 

  

  

川の流れと古い桜の木。なんとも情緒があります...。
 
毎年、4月上旬の週末には「あしやさくらまつり」も開催されて、非常ににぎわいます。
 
 
また、谷崎潤一郎の小説「細雪」の舞台のひとつでもあります。
 

村田 4.jpg

 

 

 

 

 

 



恥ずかしながら、私はまだ読んだことがなく...、近いうちに読んでみようと思います。
 
 
そして、丸型ポストが数多く残るまちでもあります。
 

村田 5.jpg

 

 

 

 

 

  

  



丸型ポストは明治34年に登場し、昭和45年に製造終了したそうですが、
芦屋市内には今も19か所設置され、レトロな雰囲気が残っています。

そして、阪急芦屋川駅から歩いて行けるハイキングコースも充実。
天気の良い日には、沢山のハイカーの姿が。

村田 6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 



これからの過ごしやすい季節、芦屋のまち散策もいかがでしょうか。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------
 
一杯の珍極)豚のど軟骨ジャーキー
特製タレで味付けした豚のど部分の軟骨。
媚びない感じの固さを奥歯で噛みしめつつ、ビールを飲むのが美味しいです。

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年3月16日

幸せを運ぶフクロウたち

阪神梅田店店長の矢引です。


フクロウは「不苦労」と呼ばれるように、縁起がよい鳥です。

ネコ、イヌが大好きな人は多いですが、私は今、フクロウにはまっています。

フクロウカフェ、ふれあい動物園で触れあえますので、一度行ってみて下さい。

フクロウは〝福を呼ぶ鳥〟。
みなさんに福がきますよう、癒されれば嬉しく思います。

いろいろなフクロウの写真を載せていますのでご覧ください。

 

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【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

今回のオススメはまぐろの酒盗です。
日本酒にピッタリ。
豆腐にのせて食べるのがおすすめです。
阪神梅田店で販売しています。お待ちしています。

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次回は情報システムGのこわもての佐々木係長です。

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 11:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年3月 9日

「あと10年乗り続けます」

こんにちは。
品質保証本部の南川です。


以前、愛車についてブログに書いたことがあるのですが、
今年24年目の古い車に乗ってます。

24年前というと平成6年。
阪神大震災の前の年に製造された車です。

中古で購入し、8年目になるのですが、
先日、思い切ってミッションオーバーホールと足回りのリニューアルをしました。


数年前からミッションでギア鳴りが発生し、我慢してましたが、
シンクロやギアのオーバーホールで快調になりました。

さすがに20年超えとなると生産中止の部品もチラホラでてきてるのでいい機会でした。


南川 1.JPG

 

 

 

 

 

  

 

 

 

足回りはというと、恒例のアマゾンでポチッと入手。
ブリッツの車高調、全長調整式で、減衰力32段調整可能なZZ-Rです。

 


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 もともと入っていた足回りは抜け抜けだった様子...
どうりで乗り心地も悪かったわけです。 

 


南川 3.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4輪アライメントもとって、いい感じに車高が下がっています。 

 

 
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最近の車高調は良くできてるので、乗り心地もとても良くなりました。
結構な出費でしたが、買い替えることを考えると安くつきました。


目標はこれから10年乗り続けることです。

さすがに34年落ちは無理かもしれませんが...
大事に乗っていこうと思います。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

骨付きアイスバイン」です。
骨付きのボリュームがたまりません。
塩コショウをちょこっとつけるとビールが進みます。

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次回は阪神梅田店店長の矢引さんです。


 


投稿者 伍魚福スタッフ : 15:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年2月23日

初めての体験

3月から商品開発本部に異動になる、現お客様繁盛推進本部の高橋です。


毎回、スタッフブログは子供の写真込みの内容で、
今回もまたまた子供に関係しますが、写真はありません。


昨年の10月。
平日に休みを取ってゆっくり家で寛いでいると、
夕方5時頃、ピンポーンとなったので出てみると、
遊びに行っていた次男が真剣な声で「骨が折れた...」と。
えええ!。

次男は小学生ですが、公園で友達と遊んでいて、こけて折れた模様。

家に入ってくると、右腕の前腕部分がかなり腫れていて、変な形に...。
うーー。かわいそう...。


急いで病院に連れて行き、緊急手術に...。
結局、次男の入院は3泊4日くらいが計2回ほどありましたが、
ここで初めての体験。

自分自身の入院経験はありますが、看病で病院に泊まるのは初めて...。
レンタルベットとレンタル布団なのですが、これが狭く、寝返りもできず。

また、寒くて、ほとんど眠れず...。
でも一晩中、看病することで、楽しくはない経験ですが、親子を感じる時間でした。

 

子供の回復力はすごく、1カ月ほどで次男もぴんぴん。
今月の頭には、元気に小学校でスキーに行けるくらいに回復しました。

とんだ初めての経験でしたが、
3月から新しい部署で、どんどん初めての体験をしていきたいと思います。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

おいしいうにくらげ」です。
商品名の通り、本当においしい。お酒にも、ごはんにも合う。
着色料、保存料不使用で、これを食べると他の「うにくらげ」は食べられません。

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次回は体を鍛える事が大好きな、
お客様繁盛推進本部のマッスルフジトこと、藤戸課長です。


 


投稿者 伍魚福スタッフ : 14:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年2月 9日

春告魚

広報・編集担当の佐久間史信です。

2月も中旬にさしかかり、今年のいかなご漁が気になります。
いかなごは昨年、一昨年と不漁が続きました。
ともに解禁日は3月7日で、例年より1週間以上も遅れました。

とりわけ昨年の極端な不漁は、鮮明に記憶にのこっています。
解禁日の新子の価格は1キロ4000円をつけたところもあります。
あまりの値段に、半ば呆然としました。

わが家では炊く量をごくわずかにしました。
それでも炊けたのは、まだいいほうだったかもしれません。
「並んだのに買えなかった」という話もあちこちで耳にしました。

待ちに待った楽しみを奪われ、多くの人が落胆したことでしょう。


「くぎ煮」はともかくとして。

私が楽しみにしているのが「新子の釜揚げ」です。
三杯酢で食べるあの味...
あれこそが私にとって〝春の味〟なのです。

春夏秋冬、旬の食べ物はいろいろありますが、
一年を通して、これほど待ちわびる食べ物はありません。

 

生いかなご(手の上) .jpg

 

 

 

 

 

 

 

じっくり見ると、驚いて目を見開いているような顔をしています。
それを思うと、ちょっと気の毒にならないこともありませんが、
網にかからなければ、もっともっと大きくなれたのに...
なんてことは露ほども考えず、口の中に入れます。

「くぎ煮」は保存がききますが、釜揚げはそうはいきません。
おまけに新子は日に日に大きくなっていきます。
おいしいのはせいぜい二週間ほどの間です。
なのでこの間、食べないと損のようにして食べます。

特にお腹の部分がちょっと赤い「赤腹」の新子だったりすると、
もう、見ただけでおいしさを確信します。

以前は米粒くらいのタコの赤ちゃんがときどき混じっていました。
それが妙にうれしかったのですが、品質管理が良くなったせいでしょうか、
最近はついぞ見なくなって、ちょっと残念に思っています。

その釜揚げを、昨年はたった一度しか味わえませんでした。
値段もさることながら、そもそも売っていなかったのです。
初めてのことでした。


どうして?、と訝しんでいた3月のある日。
募集中の「いかなごのくぎ煮文学賞」に、
淡路島の水産加工業者の方から応募がありました。

「はじめまして。商売がら、伍魚福さんは前々からよく存じ上げています」
との書き出しで、一編の詩が添えてありました。

(これは願ってもない方から応募がきた...)と、
たまたま記載項目に少し不備があったので、それを尋ねついでに、
いかなご漁の様子など、二、三度、メールをやりとりしました。
そこで「釜揚げ」を売っていない理由を尋ねました。

とても気さくに相手をしてくださいました。

それによると...
獲れたいかなごは、高く売れる、つまり儲かる順に商品にしていくのです。
ビジネスを考えれば、当然ですね。

となると、一番に「生売り」、二番手に「くぎ煮の自社生産」ときて、
「釜揚げ」は三番目、最後に「かなぎちりめん」という順番になるそうです。
つまり、獲れる量が少ないほど、後の商品に響いてくるとのこと。

昨年はあまりの不漁のため、二番手までしか手が回らなかったそうです。
これが「釜揚げ」がいっせいに姿を消した理由でした。

といって大漁だと価格は下がり、それはそれで収益に影響しますが、
「やっぱり漁師さんたちも、豊漁を望んでいますよ」
「人間がそうしているだけで、いかなごに罪はないんですけどねぇ...」
とのことでした。


さて、今年の漁はどうなるのか...
せめて〝そこそこ漁〟にはなってほしいと切に願います。

まだ濃い冬色の播磨灘。
海の中は、いま、どうなっているのでしょう。

 

【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

北海道産半生焼たらこ」です。
箸でちょこっと崩しつつ...、熱燗にたまらない味です。

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次回は定浪さんです。 

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 15:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年2月 2日

お正月自宅映画館

こんにちは!
お客様繁盛係の山田と申します。

毎年、お正月といっても特別なことをしたり、どこかに出かけたり、ということはありません。
「BSで映画三昧」で過ごすのが常となっております。
というわけで、今回は元旦(除夜の鐘の直後)から立て続けで観た映画をご紹介いたします。


①【ミリオンダラーベイビー】

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公開当時74歳であったクリント・イーストウッドによる25番目の監督作品です。
「ロッキー」の女性版?、アメリカンドリーム的なサクセスストーリー?
と思わせる題名ですが、後半からどんどん様相が変わっていきます。

特に終盤にかけては観るのがつらくなり(「もう無理」)、
観終わってからは暗~い気持ちになり、しばらく立ち直ることが出来ません。
元旦早々観る映画ではない?!
(観なきゃよかった...)


②【ミスティック・リバー】

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ケビン・ベーコンとショーン・ペン

クリント・イーストウッド監督作品2連発!です。
1つの殺人事件を通して四半世紀振りに再会した、
幼馴染みの3人の男性の運命を描く、重厚なミステリードラマです。
事件の意外な真相もさることながら、結末の切なさ、後味の悪さにおいてはこれもピカ一!

これも「元旦早々どうなの?」という映画です。
(※ただし、ミステリードラマとしては完成されています)


③【七人の侍】

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一番右の宮口精二、かっこ良過ぎです。

今さら説明不要!
1954年黒澤明監督作品です。

今までに15回くらい観てますが、観るたびに違った感じ方、
「あ、これはこういうことだったのか!」というような気付きや発見があり、
飽きることがありません。

良いものは良い、
面白いものは面白い!

黒澤監督曰く、
「ビフテキの上に鰻を乗っけて、カレーをぶちまけたような、
もういい!、お腹一杯!と言わせるような映画を撮りたかった」とのことですが、
これはまさにそんな映画です。

志村喬、三船敏郎、宮口精二、木村功、千秋実といった昭和の俳優陣も最高!
こんな映画は二度と出来ません。


④【椿三十郎】

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決闘直前の椿三十郎(三船敏郎)と室戸半兵衛(仲代達矢)

はい、黒澤明監督作品2連発です。
1962年(昭和37年、私の生まれた年!)の作品です。
中学生の時、飯田橋の佳作座でリバイバル上映を観ました。
ラストの決闘シーンには度肝を抜かれたものです。
(とにかく凄いです)


⑤【大脱走】

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ドイツ兵のオートバイをかっぱらって逃げるマックイーン
(米国陸軍航空隊大尉・バージル・ヒルツ役)。
しびれます。

締めはこれです。
これも説明不要!
1963年のアメリカ映画です。
ドイツの捕虜収容所から「何回でも、何としてでも逃げる!」
不屈・反骨の男達を描いた名画です。


⑥【007 ロシアより愛をこめて】(おまけ)

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ダニエラ・ビアンキ
1960年、イタリア代表としてミス・ユニバースに出場。
歴代ボンドガールが何人いるか知りませんが、この人がNO.1だと思います。

おまけです。
1963年のイギリス映画です。
ストーリー云々よりも何よりも、ダニエラ・ビアンキ
(「ソ連」の女スパイ・タチアナ・ロマノバ役)を見るだけでも価値のある映画です。


以上、今年のお正月はこんな流れでした。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

私がお奨めする伍魚福商品は、ピリ辛さきいか天97g、
ピリ辛さきいか天のり塩風味87g、ピリ辛さきいか天明太子風味87gです。
3品の品揃えをお奨めします。

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次回は佐久間さんです。


 


投稿者 伍魚福スタッフ : 15:05 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2018年1月26日

みそカレー牛乳

繁盛係の藤原です。

担当の地域は首都圏と長崎県ですが、昨年は縁あって青森県を数回訪れました。

青森は青函トンネルやフェリーで北海道と結ばれていましたが、
東北新幹線が延伸し、函館まで1時間ほどで行き来できます。

 

地元に根付く青春の味は「みそカレー牛乳」と教えて頂きました。
その正体はラーメンで、「札幌館」で食べられるそうです。

ひらがなとカタカナと漢字の混在するネーミングに、他府県の県庁所在地を冠した店名は、
最初の説明では、すべての情報を理解できませんでした。

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ラーメンはこんな感じです。

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ネーミングのまんまでした。

店名の由来はレジの後ろの壁に大きく貼ってあります。
北海道には「札幌館」はないそうです。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

私のおすすめはとんトロスモーク
こちらもネーミングのまんまの見た目で、味は抜群です。

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次回の担当は山田さんです。


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話


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