神戸の話のネタ
2009年10月23日
長田の焼き飯食べてみて!
こんにちは
同期の村田さんより指名を受けた伍々(ごご)です。
ここだけの話しですが、伍魚福の「伍」と伍々の「伍」と同じ漢字ですが、実は社長の息子でもなく、社名の由来にも関係ございません。(縁があったことだけは間違いないですが...)。
先日、新長田の街に鉄人28号のモニュメントが完成し、少しの違和感はありますが、賑わいができて喜ばしいことだと感じております。
ところで、新長田界隈といえば、「ケミカルシューズ」と「粉もん」が有名です。
粉もん文化といってもいろいろとあり、「そばめし」、「お好み焼き(長田風)」、「モダン焼き」、「そば焼(焼そば)」、「ソースとだしのたこ焼」「焼き飯(ソース味)」などなど
多種多様です。
その中でも長田生まれ、長田育ち、そして現在も長田在住の私にとっては、「焼き飯(ソース味)」が懐かしい味の一つです。私の小学生時代、土曜日は学校の授業がお昼まであり、帰宅後は母親の作った「焼き飯(ソース味)」を食べながら、吉本新喜劇を見るのが定番でした。(食べたあとは、ファミスタしていました)
大人になって、その味が懐かしくお好み焼き屋さんで食べてみたのですが、「作る人によって味が違う!」ことに気づかされたのです。
ソースという完成された調味料を使う料理なのに作る人によって味が変わり、シンプルながらなかなか奥が深い食べ物です。
新長田に立ち寄った際にはお好み焼き屋で「そばめし」ではなく「焼めし」も試してみてください。ちなみに「たこ焼」もオススメです。ソースとダシの味が両方味わえますよ!

※「これが焼めしです」

※「本題にはありませんが、モダン焼です」
さて、次回は「珍しい名字シリーズ」に突入しましたので、「伍々」に続いて「降幡(ふりはた)」さんにお願いします。
投稿者 伍魚福スタッフ : 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
2007年1月31日
店長ブログ⑤
店長ブログ第5弾は、ちょっと前に発見した、いい感じのイタリアン・バルについて。
バルとはイタリアやスペインなどの軽食喫茶店で、基本的にはカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店。ちょっと気軽に立ち寄って、コーヒーや酒類を一杯飲んでいくという感じで利用し、軽い軽食(デザートや酒の肴)が用意されているお店です。そんなイタリアン・バルが自宅の最寄の駅からすぐ近くにあり、中はカウンターとテーブル席が3つだけという小さなお店なのですが、適度におしゃれで居心地がいいし、コーヒーはおいしいし、デザートもおいしいしとかなりいい感じのお店です。がんばって通って、常連さんになりたいなあと思っているところです。
私の個人的なお気に入りのデザートは【カフェ・グラニータ】と【カンノーロ】
<グラニータ>
簡単に言うとイタリア版かき氷。もっと氷っぽくざらざらしている。
<カンノーロ>
イタリアのペストリー菓子。発祥地はシチリア島で、シチリアの菓子の中でももっとも有名なものの一つ。カンノーロは現在では一年中食べられるが、本来は謝肉祭を祝って作られる季節菓子。
カフェ・グラニータは、コーヒー味のグラニータの苦さとその上にのったバニラ・ジェラートの甘さのギャップが最高で、カンノーロは外のさくさくしたパイ生地?と中のクリームが相性抜群!!皆様も是非機会があれば試してみてください。
投稿者 伍魚福スタッフ : 19:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
背中に熱さを感じる
こんにちは。
田中(24歳)です。
今回は去る平日にカツ丼を食べてきた話を紹介します。
三宮駅前のセンタープラザ地下にあるカツ丼で有名な「吉兵衛」です。
以前に何度か店の前を通ったことがあったのですが、カウンター席のみにも拘わらず、いつも行列があるので、結局行かずじまいになっていました。
それで、平日なら空いているのでは…と昼過ぎに行ってみたのですが、希望空しくサラリーマンの諸先輩方がびっしりと並んでおられました。
仕方なく、私もその構成員となり、おとなしく待ちました。
店の回転は以外と早く、すぐに席に着くことができました。
で、カツ丼ですが、通常の卵とじのものと「ソースカツ丼」があり、他にもカツや卵の量を調整できるとのことでしたが、通常のもの(600円)を選びました。
目の前で調理しているのが丸見えで、あっという間に出てきました。
丼は玉ねぎではなく青ねぎが使われており、回転の早さを窺わされます。
肝心要のカツですが、「もち豚」を使っているとのことで、想像以上に柔らかく、且つジューシィでした。
また、ダシの味がかなりしっかりしているのですが、そのような豚なので非常に良い塩梅でした。
そんな風に一人悦に入っていると背中に熱いものを感じました。
振り返ってみると私の真後ろに行列があり、並んでいる方々が早く席に着きたいがために私の丼の空き具合をご覧になっていたのでした。
自意識過剰とは思いながらも、振り返ってみると、やはり見られているのは事実でした。
‥‥非常に貴重な体験でした。
おいしいカツ丼と背中に熱さを感じてみたい方は是非行ってみて下さい。
投稿者 伍魚福スタッフ : 17:47 | コメント (1) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
2006年12月23日
神戸おすすめ(?)スポット!
はじめまして、店長直属の後輩の下田と申します。
今回は伍魚福のホームグラウンドの神戸についてお話したいと思います。
私自身は神戸に住んでおらず、兵庫県内地方都市より通ってきているのですが、同じ兵庫県民でもやはり神戸はおしゃれな街で憧れの存在です。
特にこの時期はクリスマス前にともない、ルミナリエ(12月22日に終了)を代表とするイルミネーション系及び神戸の十八番の『百万ドルの夜景』が街をいっそう華やかにしております。
そこで私のお気に入りスポットをご紹介します。
通勤で明石から伍魚福最寄のJR鷹取駅まで普通電車に乗っているのですが、この区間の風景は、明石海峡大橋~淡路島~須磨の海と続き、山側も斜面に家がずらーっと建ち、まさに神戸らしい風景が楽しめます。私は日々それを見て非常に癒されております。
ぜひみなさんも神戸にいらした際には市内各駅停車の旅にも挑戦してみてください。
そしてちょっと営業しちゃいますが、新神戸駅・神戸空港には伍魚福商品がございますので、お土産に明石たこのやわらか旨炊き・いかなごのくぎ煮その他もろもろ・・・もぜひよろしくお願いします!!
投稿者 伍魚福スタッフ : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
2006年12月20日
豚足を噛み締める
こんにちは。一番若い社員の田中です。
今回は、去る日曜に豚足を食べてきた話を紹介します。
行ったのはJR元町駅下すぐにある中華料理屋です。
この店の変わったところは普通の中華料理屋では、餃子をつまんでいる人はよく見かけますが、ここで皆がつまんでいるのは豚足なのです。
道を挟んだ、反対側に馬券売場があるので、そこに行き交う動物好きの方々が煙草の煙の中、新聞を眺めながら、予想をたて、豚足をつまみ、ビールを飲む。真昼から。そのような光景が見受けられます。
店は外からは目立ちませんが、入ってみると奥にカウンターが伸びておりなんとも独特です。その他、「台湾風」の腸詰をはじめ、少し変わったものも食べられます。
何はさておき、豚足ですが、トロトロに煮込まれたものが3本ほどで600円です。
好き嫌いがはっきり分かれる香草―香菜(シャンツァイ)が載っています。これを八丁味噌を酢で溶いた感じのタレをつけて頂きます。
絵的には「豚足にかぶり付く」という、少しグロテスクなものになりますが、味の方はよく煮込まれていることもあり、癖もなく本当に柔らかく、大変食べやすいです。
ただし、肝心の豚足を良く見ると少し、毛が残っていました。
一瞬食べるのを躊躇しましたが、栄養になることを信じ頂きました。
口の中で複雑な気持ちを噛み締めながら、無駄毛処理が如何に大切かを身をもって痛感しました。
動物好きの方、もしくは無駄毛処理の大切さを痛感したい方は是非行ってみてください。
投稿者 伍魚福スタッフ : 12:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
2006年9月30日
店長ブログ①
店長の辻です。
まず軽く自己紹介させていただきますと、伍魚福では、お客様サービス部顧客対応グループに所属しています。何をする部署かと言うと、お客様から頂くお電話、御注文等の対応をする部署です。ですから、仕事中はほとんどパソコンの前に座りっぱなしということになるのですが、いざ仕事を終えて家に帰ると全くといっていいほどパソコンを使いません。店長をさせていただくことになった際も、メールマガジン?ブログ?私がするの?という感じだったのですが、することになった以上、神戸情報や食品情報を中心に、おもしろい情報を提供していければと考えています。
ということで、第一弾は
【明石焼について】
明石焼きとは約160年の歴史を持つと言われている兵庫県明石市の名物で、たこ焼の元祖(生みの親)でもあります。明石焼きはたこ焼よりも軟らかく、銅の鍋とさい箸を使ってふわふわに焼き上げ、ソースではなくだし汁につけて食べます。
私はもともと京都出身で、大学から神戸に来たので、最初、だしで食べるたこ焼きと聞いてとても驚き、食べてみておいしいことにさらに驚き、最近さらに驚かされたのは、この辺りの人は、ソースをつけてから、だしにつけて食べることもあるとのこと。食べ進むうちにだしが茶色くなってくるそうです。ソースの酸味とだしが意外にマッチしておいしいらしい。。。次に食べに行く時はぜひ試してみようと思いますが、興味のある方がいらっしゃれば是非試してみてください。
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ

