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手作り味噌

2019年7月12日

手作り味噌


商品開発チームの村田です。


ちょっと前ですが...。
2月24日に地域の手作り味噌の会に参加してきました。

大人も子供もまぜこぜの15人くらいのメンバーが集まりました。
我が家も家族4人で参加しました。

 
まず、味噌の作り方はざっとこんな感じ。

①大豆を洗って1日水に漬ける
②大豆を煮る
③大豆をつぶす
④つぶした大豆に塩と麹を混ぜ合わせる
⑤味噌玉を作る
⑥容器に入れて保管

 
①と②は先生が事前に行ってくれたので、この日は③以降をしました。

 
タライに煮た大豆を入れて、コップやタッパーに手を入れ、
みんなでよってたかってつぶします。

村田 1.jpeg

  

 

 

 

 

  

村田 2.jpeg 


 

 

 

 

 

塩と麹を混ぜ合わせて投入し、手で混ぜる工程④へ。

この時、1回石鹸で手を洗っておこうとすると、
先生から、あまり手は洗いすぎない方がよいとのひと言。
手の菌がいろいろ入ると、美味しい味噌になるとのこと...。、

昔は家庭で手作りしていたので、家ごとに菌が変わって、
味噌の味もそれぞれの家の味になっていたそう。


除菌除菌という今の時代、えーっ!と思ったけれど、
人間も自然の一部だからと考えると、そうなんかと納得。

ということで、手は水で洗うだけにして、
5個ほどのタライを3人ほどでもみもみ混ぜます。

塩が手にしみる...。

5分ほど経ったら違うタライに移動を繰り返し、みんなの菌を入れます。


耳たぶくらいの硬さになったら工程⑤。
1個500グラムの味噌玉を作ります。

村田 3.jpeg 


 

 

 

 

 

できた味噌玉は各自持ち帰り、家で熟成させます。

教室から帰るのが一番遅かった我が家は残り福で、
大量の味噌玉をいただいて、ふうふう言いながら持って帰り、
焼酎で消毒した梅酒ビン3個に詰めました。

 
それから。

ものぐさな性格により、なんと4か月放置...。
反省しながら蓋を開けると、表面にいろいろなコロニーが...。

ああ!、やってしまった!
と思いつつ、いろいろ調べると、取り除けば大丈夫とのこと。


上層部を取り除き、おそるおそる味見をすると...。

あれ、これ美味しい!!
しっかり味噌になっていました。

村田 4.jpg

 

 

 

 

 

 

村田 5.jpg 


 

 

 

 

これから熟成を重ねて、また味が変わるのが楽しみです。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

小っちゃな梅ゼリー」です。
かわいい見た目と甘酸っぱい梅の味で、我が家で大人気です。
すぐなくなります。
 


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

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