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深海魚

2019年2月22日

深海魚

皆さまこんにちは。
お客様繁盛係の藤原雅弘です。


ここ最近いろいろとありまして、家族で旅行に全然行けていませんでしたが、
先日、久しぶりにちょっとだけ行くことができました。

だいたい私は、旅行の際は水族館に必ず行くというのが決まりで、
私の独断で、旅行の行程に入れます。
今回は妻が富士山が見たいという要望により、行先は静岡に決定。


静岡といえば、駿河湾。
駿河湾と言えば日本一深い湾で、深海魚が水揚げされることで有名です。

ということで、水族館は沼津の「沼津港深海水族館」で決まりです。

藤原 1.jpg

 

 

 

 

 

  

藤原 2.jpg

 

 

 

 

 

  

ここの水族館は2011年にオープンし、シーラカンスの冷凍個体が、世界で唯一展示されています。

オープン当初に一人で見に来たことがありましたが、
一人で寂しかった記憶しかなく、今回リベンジです。

藤原 3.jpg

 

 

 

 

 

 

藤原 4.jpg

 

 

 

 

  


沼津港深海水族館には、冷凍個体が2匹、はく製が3匹展示されており、迫力がすごいです!

シーラカンスは3億5000万年前から姿を変えていない魚で、
現在、アフリカとインドネシアの深海で見つかっている2種類が確認されているようです。

身体の特徴で、魚類が陸上に上がる進化の直前ということでよく知られており、鰭(ひれ)が8つあります。
そして一番すごいのは、背骨がないこと。
脊柱という筒状の柔らかい棒のようなものしかありません。
古代から深海でずっと暮らしてきた魚の謎ですね。

シーラカンスの話はこれくらいにしておきます。


あと一つ、すみません!
特別展示でアブラボウズもいました!

藤原 5.jpg

 

 

 

 

 

 

すごいかっこいい魚で、かなり大きくなります。
沼津港の海鮮店で刺身を食べることができましたが、かなり美味しかったです!

全身脂で、食べすぎるとお腹を壊す魚ですが、
釣りでも釣れて、めちゃくちゃうまい魚なので、一度釣って食べてみたいですね!

ちなみにシーラカンスはワシントン条約で保護されているので、現在食べることはできませんが、
昔日本人で食べたことがある人の感想は「水に浸けた歯ブラシのような味」とのことです。


深海魚に興味がある方は、一度沼津港に行ってみてはいかがでしょうか?


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

魚ではないですが、「チャーシューとん兵衛」です。
先日、ラーメンのトッピングに使ったところ、家族全員大絶賛で、1本ペロッと食べてしまいました。
そのままおつまみとして食べてもおいしいですが、
いろいろな料理にも使える万能チャーシューです。

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 16:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記

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