続・魚
2010年6月25日
続・魚
みなさんこんにちは。佐藤(28歳)です。
前回ブログの藤原君とは同じ大学の同じ学科、同じ研究室、同じ釣りサークルの先輩、と非常に共通項の多い間柄です。
そしてブログに書こうと思っていた旬のキス釣りも、まんまとかぶってしまい・・・
急遽藤原君のブログを見てからネタ集めに奔走しました。
今回は三ノ宮界隈でサカナくんが行く美味しい魚創作料理のお店をご紹介したいと思います。
夫婦でよく行く三ノ宮の「喜市」という明石昼網の魚料理居酒屋で満席をくらってしまい、どうしようかと悩んでいたところ、そこの大将が系列の店を紹介してくれたのが始まりでした。
お店の名前は「天之美禄(てんのびろく)」というところで、カウンターメインのこじんまりとしたお店です。
一見、店内はバーのような雰囲気ですが、中身は和食(魚)。酒もこだわりの日本酒がそろっています。
いつもは季節のコースで頼むのですが、今回は日曜という事もあって少量でつまみながら酒を呑む事に。
本日のお造り盛り合わせ。
左奥のカツオの刺身はモッチリして美味しいです。カツオは「たたき」で売られていることが多いですが刺身の方が美味しいです。
他にも一番下のメイタガレイと右下のデンスケアナゴはさっぱりとした白身ですが、食感が面白い刺身です。
季節の小鉢。カンパチとオクラの山芋和えです。もちもちとした身にねっとりとしたオクラと山芋が絶妙にマッチ。
横のグラスは兵庫の地酒「奥播磨」すっきりと甘く、フルーティな感じも見せる飲みやすい酒です。
最近関東の方で話題になっている魚串ですが、ここ「天之美禄」でも本店「喜市」でも食べれます。
定期的に串の内容が変わるのでお任せコースの方がオススメです。
左から順に「鯵のおろしぽん酢焼き」「鮭ハラス塩焼き」「?と葱の焼き」「鯖の味噌焼き」。
この頃から酒が回り始めて記憶の旅へと向かいます。
ハモの天ぷら。
これからが旬ですね。
マスターが目の前でシャリシャリと骨切りをしてくれます。
揚げた直後はフワッフワの食感で塩のみのシンプルな味付けが美味。
ガシラの煮付け。
シンプル イズ ザ BEST。私も釣りしてガシラは良く釣ります。刺身・煮付け・塩焼き・味噌汁となんでも旨いオールラウンダー的な魚。みなさんも昼網のガシラを買って料理してみてください。
他にもここで食べた珍しいものとしては
「タモリ」という魚。
ちょうどこれからが旬の魚です。
サングラスをかけて「じゃあ月曜日は来てくれるかな?」と言っている方ではありません。
煮付けにすると最高に旨い瀬戸内の隠れボス的な存在。
標準和名は「セトダイ」というそうです。
昼網の魚でお店に並んでいたら是非、買って煮付けにしてみてください。
きっと今までの旨いと思う煮付け魚のランキングが変わると思います。
学生の頃は「旬の魚は自分で釣って食べる」がモットーだったのでしたが、
最近は時間や交通手段等の問題でご無沙汰になっています。。。
旬の魚を出してくれくれるお店で、自分には作れない料理で味わってみるもの良いものです。
「今夜は美味しい日本酒を片手に、創作魚料理で一杯やってみませんか?」
次回ブログは、魚を釣るのも食べるのも大好き。
伍魚福釣り同好会関東支部(?)のマーケティング本部の山田リーダーです。
投稿者 伍魚福 : 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より
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