山城でのぷち農業生活
2010年4月29日
山城でのぷち農業生活
こんにちは。顧客対応Gの辻です。ブログ何書こうかなぁと考えていましたが、最近の休みはもっぱら実家の京都に帰っていますので、実家の山城ネタで行きます。
実家の山城は、『たけのこ』と『お茶』で有名?な町です。
でも誰に言っても知らないので、いつも説明するときは、伊右衛門で有名な福寿園の本社がある町、と説明しています。
その山城で最近何をしているかと言えば。。。今が旬のたけのこ掘りです。
山の中にある竹やぶ。たけのこと言えばやっぱり朝掘りなので、5時半くらいから開始します。 土の中に埋まっているたけのこ。 片側だけ掘った状態でまだ根っこが繋がったまま。 と、これが最近の山城での過ごし方です。 次回はマーケティング本部の藤戸係長です。

竹やぶの地面で土の割れ目を見つけたら、その下にたけのこがあります。たけのこは、日光を浴びると皮が黒くなり、あくが強くなってしまうので地中にあるうちに掘り出した方が白くてえぐみの少ないたけのこになるそうです。
このたけのこを『ほり』と呼ばれる鉄製の棒状の道具で掘ります。が、この『ほり』自体が1m20cm程あるので結構重く、かなりの肉体労働です。たけのこの周りを掘ったあと、根っこの部分を『ほり』で突き、てこの原理を利用して掘り出します。小学校の時はお手伝いでたけのこ掘りをしていたはずなのに、久しぶりに掘ったら、身体はばきばき。。。最初に掘った日はすさまじい筋肉痛に悩まされました。回数を重ねるごとに慣れてきたので、ただ今運動不足解消中です。
今まではま~ったく農業に興味がなかったのですが、うちが兼業農家なので、最近ちょっと手伝いをしていて「意外に楽しいかも??」と思ってしまいました。もちろん、ちょっとだけ手伝うというスタンスなのでだとは思いますが、どうせするなら楽しい方がいいので、週末農業女子を目指して、ただいま「かわいい長靴でも買っちゃう?」と、もくろみ中です。
投稿者 伍魚福スタッフ : 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話
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