伍魚福ほろ酔い倶楽部
2010年2月25日
伍魚福ほろ酔い倶楽部
会員NO4 の酔子(ようこ)こと栄です。
先日読んだ情報誌に、小説家の浅田次郎氏のインタビューで「ちょっと良いなぁ~」と思う事が書いていました。
そこで、今回はちょこっと取り上げさせていただきます。
『オリヲン座からの招待状』という映画で、映画を製作するスタッフに敬意を払いたい。
約40枚の短編小説を2時間の映画にする文章のプロが、「小説で表現するのが一番と思う題材に対し映像で何をどう表現するのか」、
異分野のクリエイターのお手並み拝見。。。
と世の中で何かをやって大成した人は、みな一つのことを成し遂げた人。
二つ三つやって成功したというのは皆無です。
人間というのはそのくらい非力なものだし、
才能っていうものは貧しいものです。
何かをやり遂げることは、並大抵ではなく普段の努力を続けることこそが一番重要な才能であるそしてそれを成し遂げた人こそプロと呼べるこの映画をとおして、異分野ではあるものの製作スタッフに対してそのプロの仕事には口を出さない。。。」
と言っています。
私は、はたしてプロとして仕事をしているだろうか。。。
と自問自答してしまいました。
さて、貴方は「う~ん」それとも「深い~。。。。。。」
ところで、話はかわりまして私の本来の仕事は経理なのですが、消費者通販グループのリーダーも兼任でさせていただいております。
そこで、この時季一番きになるのが。。。
「いかなごのくぎ煮」の「シンコの水揚げ」です。


今年のシンコ漁予測:「昨春より上」(県立水産技術センター調べ)
昨春のいかなご漁は、暖冬が影響して不漁で、主要漁港での水揚げが半分以下となり、漁期が短縮される事態となった。
「不漁だった昨春をやや上回るものの、平年より少ない」と発表されました。

このブログが載る頃には、試験引き漁の日程が決まっていると思います。
ではでは次回は神戸物流の男前「南川係長」にお願いしたいと思います。
投稿者 伍魚福スタッフ : 20:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話
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