日光での休日
2010年1月29日
日光での休日
みなさん、毎度さまです。
お客様繁盛係東日本グループの佐藤、恥ずかしながら2度目の登場です。。。
前回は夏で子供とのかぶと虫の話を書きました。
今回は会社の5連休を利用し、日光へ行ってきたので、その様子を紹介します。
それは10月の第3週、紅葉時期でもあり、明け方暗いうちからのお出かけです。 当然家族は車に乗るなり高いびき!
悲しい状態で運転手は走ります。 勇壮な華厳の滝を見るぞ!の想いで!
それなのに!ああそれなのに!


聞き取りによりますと、夜間から早朝は水門を閉めて水を留めているとの事です。渋滞を避けて早く行ってもショボイ滝しか見られないらしいです。
私 : これでもショボイ! パンフレットやニュースに出る左上のような滝が見たい・・・!
妻 : 寒いから早く行こう!東照宮チラ見して早く那須のアウトレットに行こうよ!
私 : ・・・・・ はい。
【日光東照宮:スピーディ巡回】
何だかんだ言いながら次は東照宮です。
猿見るぞ!猫見るぞ!と子供に言いながら現地へ・・・。
この時間でもこちらは流石に人が多少は来ています。何か変な恰好をして。
聞くと午後、神輿がでるとの事。
私 : 見たいなあ~
妻 : 馬鹿じゃないの? ここで何時間も待つわけないでしょ!
私 : だよなあ~。
子供:・・・変な恰好の人々を凝視


眠り猫 ↑
陽明門脇から奥宮に通じる階段手前の渡り廊下に鎮座しています。 下がった札とても邪魔です。

家康の神柩を納めた宝塔です。 ↑ 日光の三猿です。 ↑

鳴龍です。 ↑
この中の天井に右の写真のような絵が書かれています。
因みに撮影禁止です。
竜の頭の下で坊さまが拍子木を 打つと、共鳴して鈴のような音が聞こえました。

息子は祭り用の模造刀に興味があったようです。
刀を持たせて貰い、ご満悦でした。
この他に外してはいけない陽明門でも写真を撮ったのですが、妻と子供が写っている写真しかなく、妻より「待った!」が掛かり載せる事が出来ませんでした。
今回、朝6時頃中禅寺湖に到着し、華厳の滝、東照宮を見たにも拘らず、那須のアウトレットに11時には到着、延々夕方まで滞在していました。
何しに行ったのか良くわかりませんが、妻だけは多いに満足したようです。
この日の午後はとてもとても写真を撮る気にもなれませんでしたのでこれで終ります。
[水量豊かな華厳の滝と鳴龍の写真はインターネット掲載写真を借用しました。]
次回は田中君で。
投稿者 伍魚福スタッフ : 10:26 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より
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