名古屋紀行
2009年9月11日
名古屋紀行
みなさんこんにちは。フレッシュな藤原君から紹介された銘品グループの澤村です。
今日は先日(といっても6月のことですが)社内連休制度を利用して名古屋城に
行ってきたことをお話させていただきます。
連休を利用して名古屋まで行きました。(日帰りですが・・)
久しぶりに乗った新幹線。初めて乗った「のぞみ」の快適さにウトウトしながら
あっという間に名古屋に到着。
今回のテーマは名古屋の誇る料理を食して帰るということでした。
ついでに名古屋城にも行ってきました。
お昼には少し早かったですが、とにかくお昼ということで、まずは名古屋コーチン丼を食す。
駅コンコース内にあるお店でしたが、おいしくいただきました。

おなかも膨らんだところで、いざ名古屋城へ。

携帯で撮るとなかなかうまくとれない天守閣でした。金鯱もうまく写りませんでしたが
尾張名古屋のシンボルを見れて満足しました。

築城にあたって、石垣の築城を命じられた諸大名が、自分の運んだ石を他大名の石と
区別するために刻んだ「目じるし」とのことですが、こういうところにも技術立国二ッポン
の巧の技が生きていると感じるのは私だけではないと思います。
天守閣内の展示物を見てから庭園内にある御茶屋さんでお茶を一服。
お茶菓子といっしょにおいしくいただきました。

お城の近くには名古屋市役所があり、お城の近くに現在の街の行政区がすぐ近くにありました。
「歴史は連綿とつづいているのだなー」と、一人感慨にふけっていました。
地下鉄に乗り、名古屋城をあとにして名古屋駅にもどりました。
あとは「きしめん」を食して神戸に帰るだけでしたが広いコンコース内で
探せどなかなかみつからない「きしめん屋」さん。うろうろ歩くものの見つからず、
歩き疲れて駅コンコース内でみそ煮込みうどんを見つけたので、
「これも名古屋の名物」ということで食すことに。

いつものうどんを食べる時の要領で上にのっている生卵を煮込み汁の中に沈める。
うどんを食べながら頃合をみて「そろそろ卵にいこうかな?」と、うどんの中の卵をさがすが、
・・・ない。卵がない。「キッ、君(黄身)はどこへいった?」
しばらくパニック状態で煮込みうどんの中を君(黄身)を探して彷徨う私。
推察するにグツグツと煮立ったみそ煮込みのダシのなかにとけてしまったようでした。
いつかまた味噌煮込みうどんを食べるときは黄身を沈めないようにして食べようと
かたく心に誓いました。
新幹線の時間が近づいてきたのでホームへ行くと探し求めたきしめん屋さんが。
食べようかとも思いましたが、さっき味噌煮込みうどんを食べたところということも
あり、店内混雑中ということもあり、新幹線の指定の電車がもうすぐ来るという
ことで、残念ながら今回は断念しました。
今日は「きしめん」にはありつけませんでしたがいつか名古屋に来ることがあれば
絶対に食してみせる。そのときまで「首を洗って・・めんを洗って待ってろよー!」
と心の中で叫んで尾張名古屋をあとにしました。
日帰りでしたが楽しいひとときでした。
次は休みの日には、子供達に野球を教えている近畿チームの横谷さんです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 20:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
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