海老固め
2009年8月 7日
海老固め
みなさんこんにちは。伍魚福の魚博士こと佐藤(27歳)です。
伍魚福1モチ肌の石田さんに継いでブログを書かせていただきます。
ヨメの旧姓は石田ですが今は佐藤です。
先日の7/18から20にかけて、父の実家がある九州は熊本、天草へ私のヨメ紹介の旅へ行ってまいりました。
天草へは伊丹空港から熊本空港へ飛んで、更に車で3時間の長旅。。。
東京からきた父と昼頃に熊本空港で合流し、さらに熊本在住の叔父が佐藤観光タクシーとなり、いざ天草へ。
道中、父オススメの昼メシスポットで食事を取ることに。
しかし、なぜか車は明らかに国道をはずれ、釣り人たちが数人いるだけの閑散とした漁村の方へ。
店構えには
「大空食堂」

の文字が。
確実に地元の人しか来ないようなところです。
天草は長崎が近いということもあって、至るところのラーメン屋に必ず「ちゃんぽん」があります。
普通、ちゃんぽんは野菜があって海老や豚肉やきくらげがあって、おきまりのピンクの蒲鉾がありますが、ココのちゃんぽんは一味違いました。

量がハンパないです。これで\680なり。
明らかにキャベツ半玉以上1玉未満はあります。作っている人もテキトーに炒めている感じです。
そして何より驚くのは中に入っている海老。
こちらは地元天草で取れた海老。
車海老で有名な天草ですが、これでもかというくらい海老が入っているので、ちゃんぽん食べているのか海老を食べているのか分からないくらいです。
数えてみたけど15匹以上はいます。
海老アレルギーの人は致死量でしょう。
10分後、

まだまだ麺に到達できません。海老もあと6匹くらい。
かれこれ、20分近く4人の会話は麺を啜る音のみ。
ヨメもなんとか完食できました。
そんな海老で満足度いっぱいの一行が佐藤家<天草>にたどり着いたのは夕方。
しばらくして、叔父が予約していた日本料理の店へ祖母を連れて食事に。
待っていたのは天草名物車海老のフルコース。

刺身も少々ありましたが、基本的に海老。
御年88歳になる祖母も、猫のようにバリバリと海老を貪り食っていました。

この塩焼きの頭を油でカラット揚げてもらうと、更に美味しく車海老をいただくことが出来ます。
今日一日でどれだけの海老を消費したのか、と考えながら口に運ばれていくのは海老とアルコール。。。
これ以上海老を食べたら逆に海老のアレルギーになりそうなくらいでした。
しかし、不思議なことに、神戸に戻ってから海老を見て「うまそう」と感じてしまったのは日本人に海老好きが多いからでしょうか。
みなさんも腹いっぱい海老を食いたいと思ったら天草へ行ってみて下さい。
ちなみに海老の次の日、
とあるハイキングコースでトトロに遭遇しました。

トトロに会いたい人も「ジブリの森美術館」ではなく天草に来てください。
次回は、関西弁がぎこちない(?)生粋の江戸っ子。
菓子問屋・業務用グループの山田リーダーです。
投稿者 伍魚福スタッフ : 12:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記
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