豚足を噛み締める
2006年12月20日
豚足を噛み締める
こんにちは。一番若い社員の田中です。
今回は、去る日曜に豚足を食べてきた話を紹介します。
行ったのはJR元町駅下すぐにある中華料理屋です。
この店の変わったところは普通の中華料理屋では、餃子をつまんでいる人はよく見かけますが、ここで皆がつまんでいるのは豚足なのです。
道を挟んだ、反対側に馬券売場があるので、そこに行き交う動物好きの方々が煙草の煙の中、新聞を眺めながら、予想をたて、豚足をつまみ、ビールを飲む。真昼から。そのような光景が見受けられます。
店は外からは目立ちませんが、入ってみると奥にカウンターが伸びておりなんとも独特です。その他、「台湾風」の腸詰をはじめ、少し変わったものも食べられます。
何はさておき、豚足ですが、トロトロに煮込まれたものが3本ほどで600円です。
好き嫌いがはっきり分かれる香草―香菜(シャンツァイ)が載っています。これを八丁味噌を酢で溶いた感じのタレをつけて頂きます。
絵的には「豚足にかぶり付く」という、少しグロテスクなものになりますが、味の方はよく煮込まれていることもあり、癖もなく本当に柔らかく、大変食べやすいです。
ただし、肝心の豚足を良く見ると少し、毛が残っていました。
一瞬食べるのを躊躇しましたが、栄養になることを信じ頂きました。
口の中で複雑な気持ちを噛み締めながら、無駄毛処理が如何に大切かを身をもって痛感しました。
動物好きの方、もしくは無駄毛処理の大切さを痛感したい方は是非行ってみてください。
投稿者 伍魚福スタッフ : 12:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 神戸の話のネタ
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