2019年3月22日

旧閑谷(しずたに)学校

広報・編集担当の佐久間史信です。

かねてから一度行ってみたいと思っていたところへ行ってきました。
岡山県備前市にある旧閑谷(しずたに)学校です。


それをどこで、どう知ったのか覚えていないのですが...。

日本最古の木造校舎があるという、あやふやな記憶だけがはっきりとあって、
それが妙に郷愁にかられて、長年、頭の隅にひっかかっていました。

岡山県の南東部にあり、兵庫県との県境からさほど離れていません。
地図を見ながら向かいました。


ちなみに、私は車にカーナビなるものを搭載していません。

「なんでないの?」と、乗せた人はたいてい驚いて聞きます。
そのたびに困惑するのですが、「いらないから」と言うしかありません。


私は地図が好きです。

地図を見て走っていると、どのあたりを、どの方角に向かっているのか...、
この道を右に行ったら、道がどうなっていて、どこに出るのか...、
空の上から自分の居場所を見下ろしているようで、納得して走れます。

カーナビの指図で走るなど、足が宙に浮いているようで、どうにも不安です。


ただ、細かい場所になると、地図ではお手上げになることがままあります。

以前、あるうどん屋を探して高松市内を走っていたときのこと。
近道を見つけて向かったところ、迷いに迷い、そのうちに方角も失って、
しまいに自分がどこにいるのかさえ、分からなくなってしまいました。

こんなときにありがたいのがコンビニです。
店員はたいてい周辺に住んでいる人です。
このときも交差点の角にあるコンビニに入り、地図を見せて尋ねました。

学生らしき男の子でしたが、とても親切でした。
お客がいなかったこともあり、交差点まで出てきて教えてくれました。

その地の人と話ができるのも地図の効用、と言っては言い過ぎでしょうか。
でも、場合によっては、思わぬ情報が聞けることもあります。


さて。
多少迷いつつも、赤穂市の街中から40分ほどで着きました。

旧閑谷学校は江戸時代に岡山藩が開いた庶民のための学校です。
地方を背負って立つリーダーを養成するのが目的でした。

庶民のための学校建築物としては世界最古といわれており、
国の特別史跡に指定されていて、中核の建物である講堂は国宝です。

IMG_4719.JPG

 

 

 

 

 

 


小雨が降っていました。

広い敷地の中に建物が点在し、備前焼の瓦屋根に雨が風情を添えています。
傘をさしながら散策しました。

講堂に足を踏み入れると...。

ピカピカに磨かれた床に、すっと背筋が伸びる思いがしました。
そこかしこに漂う静謐な緊張感を感じたからです。
正座して講義に耳を傾ける人々の凛とした姿を想像してしまいました。

今日でも、ここでいろいろな学習会が開かれているそうです。

IMG_4748.JPG

 

 

 

 

 


 

大きな書が講堂を隅々まで射通すかのようにかかっています。
なんと読むのか...。あとで調べて『克明徳』(こくめいとく)と知りました。

「ヨクコトヲアキラカニス」
自分に打ち勝ち、物事を正しく見る目をもち、正しい行いを行動に移す
という意味です。

日頃の汚れた心を洗ってもらいました。


目的の木造校舎は、その奥にありました。

明治末期に建てられた中学校の校舎で、いまは資料館になっています。
木々に埋もれて、静かに眠っているようでした。

どの教室にも資料などが展示してあり、順に見て回りつつ、
一つくらい、机や椅子が並んだ、当時のままの教室があってほしかった...。
古びた廊下を歩きつつ、それを期待していただけに少々落胆しました。


印象に残ったのが、敷地を囲んでいる丸みを帯びた石塀です。
大人の背丈を超えるほどの高さの分厚い石塀で、独特の景観をなしています。

塀というより壁といったほうがいいかもしれません。

IMG_4753.JPG

 

 

 

 

 

 

 

そばを歩くと、いったい、この重量感はどうでしょう。
陸ガメの甲羅を思わせるような堅牢感と整然とした造りです。

しっとりと雨に濡れて、それはやわらかい光沢を放っているように見えました。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

一杯の珍極)瀬戸内の天竺鯛」です。
一匹(?)食べていっぺんに好きになりました。
なんともいえない甘辛さが熱燗に最高です。
かわいらしい。これ、芸術品です!。
 


投稿者 伍魚福スタッフ : 14:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記

2019年3月15日

「北海道の本乾焼ししゃも」

伍魚福の佐久間史信です。

いきなりストレートでなんですが、ししゃもって旨いですね。
あれほど日本酒に合う魚ってあるかしらん、と思うほどです。

そのししゃもを使った「北海道の本乾焼ししゃも」を3月1日に発売しました。


北海道で水揚げしたししゃもを4日間かけて乾燥し、
旨みをぎゅっと凝縮してから、軽く焼き上げました。

使用しているのは、子を持たない若いししゃもです。
卵に栄養を取られない分、身に脂がのっているのです。

その脂をほどよく残して焼き揚げました。
しこしこと噛んでいると、あの味がじわ~っと...。
噛むほどに旨みが染み出てきます。

北海道の本乾焼ししゃも .JPG

 

 

 

 

 

 

 

ししゃもは好きだけど、料理をするのはどうも...という方に、これは朗報です。
手軽に〝あの味〟を味わえます。

決して急いで食べないでください。
噛んで、噛んで、また噛んで...です。

レモンをたっぷりかけてどうぞ。

P 北海道の本乾焼ししゃも .jpg


投稿者 伍魚福スタッフ : 16:02 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より

2019年3月 8日

散歩

こんにちは!
お客様繁盛係の山田と申します。


3月2日(土)午後、お天気が良いので、皇居方面へ散歩に出かけてみました。

コースは御茶ノ水―駿河台下―気象庁前通過―和田倉門噴水公園―
二重橋―楠公像―東京駅―大手町―淡路町。


和田倉門のあたりから桜田門を望む。
真ん中は警視庁です。

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和田倉門噴水公園からパレスホテルを望む。

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出ました、ベストショット!
楠公(楠木正成)像です。
今でも皇居をお守りしています。

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東京駅です。
なんだか明治時代みたいですね。

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東京駅の近くにこんな銅像あったんです。
まったく知りませんでした。
最近作ったのでしょうか?
まさかね!

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帰路のおやつです。
ちょうど時間的に。

山田 7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  

以上、グルッと回って来ました。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

私がお奨めする伍魚福商品は「うまい揚げかま」6品です。
どれも持ち味があり、甲乙はつけられません。


投稿者 伍魚福スタッフ : 16:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記

2019年3月 1日

「うまい揚げかま」

伍魚福の佐久間史信です。

神戸の山間では、先週あたりからウグイスが発声練習を始め出しました。
まだ「ホッ」「キョッ」という程度ですが、日ごとに耳につくようになってきました。
春到来!です。


本日3月1日に発売した新商品をご紹介します。
練り製品「うまい揚げかま」シリーズで、この春の弊社〝一押し商品〟です。

「原料」「製法」「味付け」の3つに徹底してこだわりました。
まるで上質のかまぼこを食べているかと思うくらいの歯応えです。

揚げかま6品 カット .jpg 

 

 

 

 

  

 

「あご揚げ」「あじ揚げ」「野菜揚げ」「いわし揚げ」
「いわしほぐし身揚げ」「焼き玉ねぎ揚げ」の6種類があります。
四角、円、半円と形はさまざまですが...。


ちなみに、私は「あご揚げ」がもっともおいしかったです。

あご揚げ .JPG

 

 

 

 


 

おつまみはもちろん、ご飯や弁当のおかずなど、いろいろなシーンに使えます。

6種類とも2~3枚入りで298円(参考価格、税抜)です。
この価格でこの味...食べれば、きっと納得していただけます。
自信をもってオススメします。

ぜひ一度、味わってください。

うまい揚げかま あご揚げ .jpg

  うまい揚げかま あじ揚げ .jpg  うまい揚げかま 野菜揚げ .jpg

 

 

  

 

うまい揚げかま いわし揚げ .jpg

うまい揚げかま いわしほぐし身揚げ .jpg

うまい揚げかま 焼き玉ねぎ揚げ .jpg


 


投稿者 伍魚福スタッフ : 16:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より

2019年2月22日

深海魚

皆さまこんにちは。
お客様繁盛係の藤原雅弘です。


ここ最近いろいろとありまして、家族で旅行に全然行けていませんでしたが、
先日、久しぶりにちょっとだけ行くことができました。

だいたい私は、旅行の際は水族館に必ず行くというのが決まりで、
私の独断で、旅行の行程に入れます。
今回は妻が富士山が見たいという要望により、行先は静岡に決定。


静岡といえば、駿河湾。
駿河湾と言えば日本一深い湾で、深海魚が水揚げされることで有名です。

ということで、水族館は沼津の「沼津港深海水族館」で決まりです。

藤原 1.jpg

 

 

 

 

 

  

藤原 2.jpg

 

 

 

 

 

  

ここの水族館は2011年にオープンし、シーラカンスの冷凍個体が、世界で唯一展示されています。

オープン当初に一人で見に来たことがありましたが、
一人で寂しかった記憶しかなく、今回リベンジです。

藤原 3.jpg

 

 

 

 

 

 

藤原 4.jpg

 

 

 

 

  


沼津港深海水族館には、冷凍個体が2匹、はく製が3匹展示されており、迫力がすごいです!

シーラカンスは3億5000万年前から姿を変えていない魚で、
現在、アフリカとインドネシアの深海で見つかっている2種類が確認されているようです。

身体の特徴で、魚類が陸上に上がる進化の直前ということでよく知られており、鰭(ひれ)が8つあります。
そして一番すごいのは、背骨がないこと。
脊柱という筒状の柔らかい棒のようなものしかありません。
古代から深海でずっと暮らしてきた魚の謎ですね。

シーラカンスの話はこれくらいにしておきます。


あと一つ、すみません!
特別展示でアブラボウズもいました!

藤原 5.jpg

 

 

 

 

 

 

すごいかっこいい魚で、かなり大きくなります。
沼津港の海鮮店で刺身を食べることができましたが、かなり美味しかったです!

全身脂で、食べすぎるとお腹を壊す魚ですが、
釣りでも釣れて、めちゃくちゃうまい魚なので、一度釣って食べてみたいですね!

ちなみにシーラカンスはワシントン条約で保護されているので、現在食べることはできませんが、
昔日本人で食べたことがある人の感想は「水に浸けた歯ブラシのような味」とのことです。


深海魚に興味がある方は、一度沼津港に行ってみてはいかがでしょうか?


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

魚ではないですが、「チャーシューとん兵衛」です。
先日、ラーメンのトッピングに使ったところ、家族全員大絶賛で、1本ペロッと食べてしまいました。
そのままおつまみとして食べてもおいしいですが、
いろいろな料理にも使える万能チャーシューです。

 


投稿者 伍魚福スタッフ : 16:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記

2019年2月15日

「まぐろの酒盗」

伍魚福の佐久間史信です。

寒い日が続きます。
こう寒いと、つい熱燗をクッといきたくなります。
最高の〝防寒対策〟です。
といって、夜しか通用しませんが...。


そこで今日のオススメは「まぐろの酒盗」です。
土佐名物としてつとに知られる、あの「酒盗」です。

「うに」「からすみ」「このわた」が俗にいう日本三大珍味です。
が、この「酒盗」もそれらにひけをとらない珍味だと思いますが...。


国産まぐろの胃だけを使い、半年間、じっくりと熟成しました。
和風だしを効かせて、食べやすく仕上げています。

まぐろの酒盗 .JPG

 

 

 

 

 

 

 

一度にたくさん食べるものではないので、封を開けると困りますね。
その点、小分けにして便利にしています。


箸にちょこっと乗せて食べると...辛い。
とにかく辛い。
でも、辛くないとおいしくないのです。

ビール...ダメ。焼酎...ダメ。ならば日本酒です。
でも冷酒...ダメ。
ずばり、熱燗です。

熱燗を飲んで、これを口に入れると...。
この辛さを甘く感じます。

そして、不思議なことに、日本酒の味の違いが分かるのです。
奥の深~い珍味です。

 

  218450 まぐろの酒盗.jpg


投稿者 伍魚福スタッフ : 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より

2019年2月 8日

冬の味覚狩り

こんにちは。
お客様繁盛係の佐藤文彦(もうすぐ37歳)です。


今回は冬の味覚狩りのお話です。

1件目は「しいたけ」狩りです。
場所は三田市を少し北に行ったところにある「しいたけランド かさや」という観光農園です。

「しいたけ」って...と思うでしょうが、これぞ隠れ人気スポット。
秋には沢山のお客さんが押し寄せてきます。
 

もぎたての原木しいたけは旨味が違います。
数年前に初めて行ってから、佐藤家は毎年秋に行くのですが、
今回は姉家族が遊びに来たので、今期2回目で、連れていくことに。


しかし...。
冬は寒いのか、貸し切り状態。

受付を済ませて、お決まりの被り物を...。

佐藤 1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2歳10カ月になった娘も「しいたけ」は大好物です。
秋は外に苗木を出している事があるのですが、この日はハウスの中で収穫。

佐藤 2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑のカゴに一杯詰めて、BBQができる会場へ持って行きます。

初めて行った時は、こんなにいっぱい食べられないと思いましたが、
美味しすぎて、それ以来、溢れんばかりに詰めていきます。

佐藤 3.JPG

 

 

 

 

 

 

受付でBBQのコースを頼みますが、
しいたけメインなので、一番お手軽な丹波地鶏の焼きコースで。

牛肉のコースも三田牛があったりするのですが、
しいたけに夢中になるので、鶏でも十分です。

人が少なかったので、暖房がよく聞いた小屋を贅沢に貸し切り状態でした。

原木しいたけのBBQ、おすすめです。

 
次は「いちご」狩り。

こちらも三田市にある「ながしお農場」という観光農園です。

時間制限の「いちご食べ放題コース」と、
いちごを摘んだ分だけ料金を支払う「いちご摘みコース」があります。
 

今回は「いちご摘みコース」にしました。
 
佐藤 4.JPG

 

 

 

 

 

 

ハウスなので、冬でもコートがいらないくらい暖かいです。
ハウスの中に入ると、いちごの良い香りがします。

いちごは「紅ほっぺ」「紅クイーン」「かおり野」「あき姫」の4種類。
それぞれ列によって分かれているので、色々な種類を味わうことができます。

佐藤 5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

娘もいちごは大好物なので、ご満悦。

佐藤 6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はお決まりの被り物で撮影...。

 
今回は「しいたけ」と「いちご」は別々の日に行きましたが、
近い位置にあるので、昼に「しいたけ」を食べて、
お土産に「いちご」という贅沢なコースもできますね。


【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

チキングルメ」です。
社内でも机の引き出しにストックしている人がいるくらい。
ピリッとした辛みのあるチキンウインナーで、
わりと食べ応えがあるので、小腹満たしにピッタリ。
たまに社販で箱買い(20本)してしまいます。


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:15 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ旅行記

2019年2月 1日

「とりのこころ燻製仕立て」

伍魚福の佐久間史信です。


バレンタインデーが近づいています。
意中の彼氏に何を贈るか...、悩んでいる方にオススメします。

「とりのこころ燻製仕立て」。ズバリ、おつまみです。 

国産のハツ(鶏の心臓)を、独自の味つけでじっくり煮込んで燻製にしました。
燻製の香りと、弾力のある食感が絶妙のおいしさです。
粉山椒の小袋とフォークもついていて、そのまま召し上がっていただけます。

プレゼント向けに、かわいいハートのケースに入れました。
彼氏の好きなお酒とセットで贈るのもいいですよ。

とりのこころ燻製仕立て .jpg

 

 

 

 

 

 

 

〝ハートに入ったこころ〟を贈って、しっかりとハートにトリ入ってくんせぇ。


大阪・梅田の阪神百貨店地下1階の直売店「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」で販売中です。
販売は2月14日まで。
200個の限定なので、売り切れてしまったらごめんなさい。
1つ432円(税込)です。


投稿者 伍魚福スタッフ : 10:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より

2019年1月25日

すばらしく美味しいものを求めて

大変お久しぶりです。
サービス本部の酔子こと、栄です。


伍魚福の経営理念に
「1.すばらしくおいしいものを造り、お客様に喜ばれる商いをする。」とあります。

伍魚福の商品はどれもすばらしくおいしいものばかりです。

私自身もすばらしく美味しいものをたくさん食べて研究をしないと...
と〝都合よく〟自分に言い聞かせて(笑)。

年末に一年頑張って働いた自分へのご褒美として、
すばらしく美味しいものを求めて、新長田の和食のお店に行ってきました!


まずは前菜(煮凝り、おから、野菜の煮物、きゅうりの酢の物)で乾杯♪

栄 1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

お薦めのハゲの薄造りと肝、
串カツ、焼き銀杏、白子ポン酢...

他にもいろいろと注文しましたが、どれも写メを取るのを忘れて...
飲んでは食べ、食べては笑い、笑っては飲んでの繰り返しで...

栄 2.JPG

 

 

 

 

 

 

そして。
めちゃ贅沢に、河豚の白子を焼いていただきました。
4個出てきましたが、一斉に箸が伸び、写メを取る前に1個しか残りませんでした(笑)

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とにかく。
素晴らしく美味しいものを求めて、今後も私の研究はつづきます((´∀`*))ケラケラ。


ちなみに。
今はまっているもの。
「どうぶつの森」に癒されています♪♪♪

栄 4.PNG

 

 

 

 

 

 

【私のお気に入り珍味】-------------------------------------------

なんといっても「一杯の珍極)揚げ塩ぎんなん」です。
焼き銀杏が好きなのですが、食感は違えど、あの苦みが再現できている優れものです!
ビールにも焼酎にも合う、一度食べたらやみつきになる美味しさです!


投稿者 伍魚福スタッフ : 11:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | スタッフ世間話

2019年1月18日

「赤どり炭火焼き」

こんにちは。
伍魚福の佐久間史信です。


しかし、次から次に寒波がやってきます。
あんなに暑かったのに、こんなに寒くなるんだなぁと、妙な感心をしています。

あさって20日は二十四節気の「大寒」です。
考えたら、いま、一番寒い時期なのです。


寒さとくれば、なんといっても熱燗ですね。
これに勝る防寒対策はないでしょう。

そこで一押しの熱燗向けおつまみを。
赤どり炭火焼き」です。

国産の赤どりを炭火でじっくり焼き上げました。
鶏肉本来のおいしさを味わっていただくため、シンプルに塩だけで仕上げています。

赤どり炭火焼き .JPG

 

 

 

 

 

 

 

まず、ぎゅっ、ぎゅっとくる歯応えがたまらない。

炭火の香ばしさを堪能できます。
塩とのバランスが申し分なく、こんなに旨みが凝縮した焼き鳥はめったにない。

噛んでいるうちに、じゅわ~っと染み出てくるおいしさ...もう、こたえられません。
思い出すだけで生唾が湧いてきます。 

熱燗ファンには、なんとしても食べていただきたい!

215810 赤どり炭火焼き.jpg


投稿者 伍魚福スタッフ : 13:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | お客様繁盛係より


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