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コトPOP研究所レポートバックナンバー

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2017年11月発行(vol.29)
「カモダ教授のコトPOPレクチャー」は「地元愛」がテーマ。地元愛あふれるアピールはお客さまの共感を呼び、商品への愛着度がアップします。「サクマ塾長のワンポイントレッスン」は「過去形を使う」です。

Vol.29(pdf)

2017年8月発行(vol.28)
「コトPOP探索記」は山梨県のスーパー「ひまわり市場」さんを訪ねました。生産者や販売者の「思い」を伝えることを一番大切にしているそうで、〝情熱あふれる〟コトPOPが店内のいたるところに配され、見ていて引き込まれる思いがしました。

Vol.28(pdf)

2017年5月発行(vol.27)
「カモダ教授のコトPOPレクチャー」はスケジュールPOPについて。イベントや「○○の日」を伝えることで、次の来店動機につながります。今回から「サクマ塾長のワイポイントPOPレッスン」がスタート。1回目は「読んだ後に余韻が残る表現方法」です。

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2017年2月発行(vol.26)
「コトPOP探索記」は東京都練馬区にある「魚屋シュン」さんを訪ねました。昔ながらの対面販売を重視する魚屋さんで、実際に商品を食べた自分たちやお客さまの感想を盛り込んでコトPOPを作っています。お店の雰囲気に合わせ、筆書きにこだわっています。

Vol.26(pdf)

2016年11月発行(vol.25)
「カモダ教授のコトPOPレクチャー」はPOPをより魅力的に見せる方法です。同じPOPでも、売り場での置き方によって見え方がぐっとよくなります。「スダッチ黒田のワンポイントPOPレッスン」は、POPを目立たせるための〝ちょい足し技〟です。

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2016年8月発行(vol.24)
「コトPOP探索記」は兵庫県の食品スーパー「トーホーストア」さんを訪ねました。全従業員を対象にコトPOPの研修会を開いたり、年1回コンテストを開催したりと、それぞれのお店で活発に活動し、スキルやモチベーションのアップにつなげています。

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2016年5月発行(vol.23)
「カモダ教授のコトPOPレクチャー」は「カンタン」「便利」を提案するコトPOP。忙しい現代人に効果的に商品をアピールする方法です。「スダッチ黒田のワンポイントPOPレッスン」は、黒ペン一色で目立つPOPを作れる〝必殺・重ね技〟です。

Vol.23(pdf)

2016年2月発行(vol.22)
「コトPOP探索記」は兵庫県にあるお土産ショップ「ハーバルマーケット」さんを訪ねました。季節商品は手書きにするなど、POPをつけるルールを決めています。特に商品がもつ価値(効能、使い方、限定感など)を伝えることを重視しています。

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2015年10月発行(vol.21)
「コトPOP探索記」は石川県にある食品スーパー「どんたくかほく店」さんを訪ねました。各店舗にリーダーを置き、また、コトPOPのひな型を準備して、従業員全員をまき込んだ取り組みをしています。「お客さまを飽きさせない」がモットーです。

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2015年8月発行(vol.20)
「コトPOP探索記」は名古屋市の食品スーパー「北野エース上小田井店」さんを訪ねました。一人にまかせず、全員で取り組んでいて、「お客さまに伝わる」を大切に、「数字を表記したPOP」「立体POP」など、個性あふれるコトPOPがあふれています。

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2015年4月発行(vol.19)
「コトPOP探索記」は埼玉県にある「酒商増田屋」さんを訪ねました。「目で見て、足を止め、商品を手にとっていただける」POPをめざして、毎月勉強会を開いてウデを磨いています。各店舗がそれぞれの思いを込めた個性あふれるPOPが魅力です。

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2015年1月発行(vol.18)
「コトPOP探索記」は大阪府枚方市にあるスーパー「トップワールド楠葉(くずは)店」さんを訪ねました。こだわり商品の「価値」を伝えるため、「黒板風POP」「レシピ」「顔出し」「吹き出し」など、さまざまなスタイルのコトPOPが目を引きます。

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2014年10月発行(vol.17)
「コトPOP探索記」は東京都台東区のセレクトショップ「多慶屋SELECT上野店」さんを訪ねました。売上げを上げるためのPOPを全員で考え、売上げが悪ければ、すぐに修正します。常にPOPの効果を数値化して、みんなが分かるようにしています。

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2014年7月発行(vol.16)
「コトPOP探索記」は静岡県伊豆の国市の酒販店「杉山商店」さんを訪ねました。単に「おいしい」でなく、商品を通してどんな体験をしたのかを具体的に書くことで、お客さまに商品の価値を伝えています。思わず笑えるユーモアあふれるPOPも魅力です。

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2014年3月発行(vol.15)
今回は、兵庫県にある「ヤマダストアー」さんにお邪魔してきました。 ヤマダストアーさんは、本部主導から、『もっと現場の声を大切に』という思い粗、『本部は現場のサポートに徹する』という方針に変更されました。現場主義に徹底した、コトPOPの取り組み事例を掲載しています。

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2014年1月発行(vol.14)
今回取材させていただいた大阪府にある「フードステージ日之出屋」さんは、こだわり商品の品ぞろえが豊富なスーパーです。 フードステージ日之出屋さんは、コトPOPによって単品の売上を伸ばすというより、お店全体にコトPOPを取り付けることによって、 たくさんのこだわり商品を扱っているお店と認知していただき、お店の質を高める工夫をされておられました。

Vol.14(pdf)

2013年10月発行(vol.13)
今回取材させていただいた群馬県にある「マルフクストアー」さんは、看板商品の「丸福ホルモン」を中心に生鮮三品、お菓子、おつまみなどを販売しているお店です。 マルフクストアーさんは、まずお客様に注目して手に取っていただけるように工夫して書かれたPOPをたくさんつけておられます。 さらに手に取っていただいたお客様に、商品を購入していただくための、価値の伝え方にも注目です!

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2013年7月発行(vol.12)
今回取材させていただきました「北野エース福岡パルコ店」さんは、福岡市にある福岡パルコの地下1階にあるスーパーです。 来店されるお客様は若い世代が多く、担当の田中さんは、POPも四角だけでなく、曲線を使ったりなど、親しみを持ってもらえることを意識して書かれていました。 どんなお客様にその商品を買っていただきたいかターゲットを明確にすることは非常に大事です。 また、北野エース福岡パルコ店さんでは、本部と他店との情報共有もしっかりされておられました。

Vol.12表(pdf)    Vol.12裏(pdf)

2013年3月発行(vol.11)
今回取材させてただきました「ジュンク堂三宮店」さんは店舗面積も広く、本の種類も多く端から端まで店内を見ることは難しい ため、なかなか存在に気づいてもらえない本もたくさんあります。 しかし、そんな本もテーマと関連づけて陳列することによって、お客様の目に留まりやすくなります。
見どころはズバリ、「商品の価値をお伝えする“売場づくり”、“コトPOPの活用”」!!

Vol.11表(pdf)    Vol.11裏(pdf)

2012年12月発行(vol.10)
今回取材させていただきました「ステーションフード姪浜」さんは福岡市にあるJR姪浜駅構内のスーパーで、 来店されるお客様はリピーターが多いため、「何度来店しても飽きない店づくり」を目指しておられました。
見どころはズバリ「お客様視点の売場づくり」!!

Vol.10表(pdf)    Vol.10裏(pdf)

2012年9月発行(vol.9)
「ベルマート京都店」さんはJR京都駅にあるコンビニで、自分たちで考えて作るコトPOPに加えて、 本部やメーカーから支給されたPOPもアレンジして、独自性が出るように工夫されています。
見どころはズバリ「独自性のある、楽しいお店づくりの工夫」!!

Vol.9表(pdf)    Vol.9裏(pdf)

2012年6月発行(vol.8)
今回取材させてただきました「チャイハネCOCOEあまがさき店」さんは、エスニックな雑貨店で、数年前からPOPに力を入れ始めて、 成果を出されています。お店の雰囲気を崩さず、お客様に商品の価値をお伝えするPOPを取り付ける工夫をされていました。 また、本部と店舗間でPOPなどの販促物の情報共有のサイクルを確立しておられます。

Vol.8表(pdf)    Vol.8裏(pdf)

2012年3月発行(vol.7)
今回取材させてただきました愛知県にある酒販店「ユーティー東刈谷店」さんは、地域に密着した酒販店で、 いつも来店される常連のお客様を大切にして、飽きさせない売場づくりを心がけておられました。 おすすめ商品に対する手書きPOPをはじめ、買い物を楽しくする演出がたくさんありました。

Vol.7表(pdf)    Vol.7裏(pdf)

2011年12月発行(vol.6)
今回取材させていただきましたサンシャイン ラヴィーナ店さんは、お店に買い物に来るお客様に楽しんでいただき、 感動する売り場づくりに取り組んでおられます。 そして、お客様に楽しんでいただく前に、まず従業員の方々がイキイキと働いておられました。 お客様に、「これを紹介したい!」「これは是非買っていただきたい!」という商品に、自らコトPOPを考えることで、 商品を売る楽しさが生まれます。またコトPOPを通じてお客様とコミュニケーションをとることで、お店のファン化につながります。

Vol.6表(pdf)    Vol.6裏(pdf)

2011年9月発行(vol.5)
今回取材させていただきました京都老舗雑貨店「イノブン」さんは、近隣に競合店がひしめく中、リピーターが多く、 ファンになっていただくための取り組みがすばらしいです。  売場では、しっかりターゲットを絞り、短期間で展開するメイン企画、長期間で展開するサブ企画を組み合わせていました。 そして、企画からコトPOPにつなげて、お客様に商品の良さを伝えておられました。また、売場担当の方が自分で企画から販促も手掛けておられ 、担当の方一人一人が責任を持ち、お客様に「また来たいね」と言ってもらえるような活動をされていました。

Vol.5表(pdf)    Vol.5裏(pdf)

2011年6月発行(vol.4)
今回の取材先、「トップワールド香里ヶ丘店」さんは、お客様に「今日は良い買い物をしたね」「次も行きたいね」 など、楽しく買い物をしていただきたいという思いからコトPOPを始められたとの事です。 取材対応していただいた日配部門の千金さんには、店全体のコトPOPを惜しげもなく見せていただきました。 実際にお店の様々な場所に、楽しいコトPOPを取り付けられていて、高額な商品もコトPOPによって商品の「価値」を 伝えることで、お買い得感や、こだわり感につながり、しっかり売上につなげておられます。

Vol.4表(pdf)    Vol.4裏(pdf)

2011年3月発行(vol.3)
今回取材させていただきました「ハッピー薬店」さんでは、店長や、従業員の方が実際に商品を愛用して、 消費者に是非使って欲しいという気持ちがこもっているPOPがたくさんありました。「コトPOPを書いてもなかなか効果がでない」、 「何を書けばいいのやら」などお困りの方は、まずは、自分が好きな商品からPOPを書いてみてはどうでしょうか?

Vol.3表(pdf)    Vol.3裏(pdf)

2010年12月発行(vol.2)
こんにちは、コトPOP研究所キャプテン定浪です。 いろんなお店のPOPを見るようになりましたが、その中でも思わず「おっ!」っと見てしまうPOPには、必ずキャッチコピーが ついていて、しかもわかりやすいです。そして、リードコピーには「なぜこの商品がおすすめなのか」しっかり書かれています。 キャッチコピーによってお客様の足を止め、リードコピーによって商品価値を伝えることが出来るPOPを研究していきたいと思います。

Vol.2表(pdf)    Vol.2裏(pdf)

2010年9月発行(vol.1)
はじめまして、コトPOP研究所キャプテンに任命されました定浪です。
ことPOPを作るのって難しくないですか?今回レポートを作っていて重要なことに気が付きました! それは初めに「テーマ」を絞り込む事。ただの「クリスマス」ではなく「二人っきりのクリスマス」のように。 あとは売りたい商品が使われるシーンを、コトPOPに書くだけなんです。

Vol.1表(pdf)    Vol.1裏(pdf)

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