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コトPOP研究所レポートバックナンバー

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2014年3月発行(vol.15)
今回は、兵庫県にある「ヤマダストアー」さんにお邪魔してきました。 ヤマダストアーさんは、本部主導から、『もっと現場の声を大切に』という思い粗、『本部は現場のサポートに徹する』という方針に変更されました。現場主義に徹底した、コトPOPの取り組み事例を掲載しています。

Vol.15(pdf)

2014年1月発行(vol.14)
今回取材させていただいた大阪府にある「フードステージ日之出屋」さんは、こだわり商品の品ぞろえが豊富なスーパーです。 フードステージ日之出屋さんは、コトPOPによって単品の売上を伸ばすというより、お店全体にコトPOPを取り付けることによって、 たくさんのこだわり商品を扱っているお店と認知していただき、お店の質を高める工夫をされておられました。

Vol.14(pdf)

2013年10月発行(vol.13)
今回取材させていただいた群馬県にある「マルフクストアー」さんは、看板商品の「丸福ホルモン」を中心に生鮮三品、お菓子、おつまみなどを販売しているお店です。 マルフクストアーさんは、まずお客様に注目して手に取っていただけるように工夫して書かれたPOPをたくさんつけておられます。 さらに手に取っていただいたお客様に、商品を購入していただくための、価値の伝え方にも注目です!

Vol.13(pdf)

2013年7月発行(vol.12)
今回取材させていただきました「北野エース福岡パルコ店」さんは、福岡市にある福岡パルコの地下1階にあるスーパーです。 来店されるお客様は若い世代が多く、担当の田中さんは、POPも四角だけでなく、曲線を使ったりなど、親しみを持ってもらえることを意識して書かれていました。 どんなお客様にその商品を買っていただきたいかターゲットを明確にすることは非常に大事です。 また、北野エース福岡パルコ店さんでは、本部と他店との情報共有もしっかりされておられました。

Vol.12表(pdf)    Vol.12裏(pdf)

2013年3月発行(vol.11)
今回取材させてただきました「ジュンク堂三宮店」さんは店舗面積も広く、本の種類も多く端から端まで店内を見ることは難しい ため、なかなか存在に気づいてもらえない本もたくさんあります。 しかし、そんな本もテーマと関連づけて陳列することによって、お客様の目に留まりやすくなります。
見どころはズバリ、「商品の価値をお伝えする“売場づくり”、“コトPOPの活用”」!!

Vol.11表(pdf)    Vol.11裏(pdf)

2012年12月発行(vol.10)
今回取材させていただきました「ステーションフード姪浜」さんは福岡市にあるJR姪浜駅構内のスーパーで、 来店されるお客様はリピーターが多いため、「何度来店しても飽きない店づくり」を目指しておられました。
見どころはズバリ「お客様視点の売場づくり」!!

Vol.10表(pdf)    Vol.10裏(pdf)

2012年9月発行(vol.9)
「ベルマート京都店」さんはJR京都駅にあるコンビニで、自分たちで考えて作るコトPOPに加えて、 本部やメーカーから支給されたPOPもアレンジして、独自性が出るように工夫されています。
見どころはズバリ「独自性のある、楽しいお店づくりの工夫」!!

Vol.9表(pdf)    Vol.9裏(pdf)

2012年6月発行(vol.8)
今回取材させてただきました「チャイハネCOCOEあまがさき店」さんは、エスニックな雑貨店で、数年前からPOPに力を入れ始めて、 成果を出されています。お店の雰囲気を崩さず、お客様に商品の価値をお伝えするPOPを取り付ける工夫をされていました。 また、本部と店舗間でPOPなどの販促物の情報共有のサイクルを確立しておられます。

Vol.8表(pdf)    Vol.8裏(pdf)

2012年3月発行(vol.7)
今回取材させてただきました愛知県にある酒販店「ユーティー東刈谷店」さんは、地域に密着した酒販店で、 いつも来店される常連のお客様を大切にして、飽きさせない売場づくりを心がけておられました。 おすすめ商品に対する手書きPOPをはじめ、買い物を楽しくする演出がたくさんありました。

Vol.7表(pdf)    Vol.7裏(pdf)

2011年12月発行(vol.6)
今回取材させていただきましたサンシャイン ラヴィーナ店さんは、お店に買い物に来るお客様に楽しんでいただき、 感動する売り場づくりに取り組んでおられます。 そして、お客様に楽しんでいただく前に、まず従業員の方々がイキイキと働いておられました。 お客様に、「これを紹介したい!」「これは是非買っていただきたい!」という商品に、自らコトPOPを考えることで、 商品を売る楽しさが生まれます。またコトPOPを通じてお客様とコミュニケーションをとることで、お店のファン化につながります。

Vol.6表(pdf)    Vol.6裏(pdf)

2011年9月発行(vol.5)
今回取材させていただきました京都老舗雑貨店「イノブン」さんは、近隣に競合店がひしめく中、リピーターが多く、 ファンになっていただくための取り組みがすばらしいです。  売場では、しっかりターゲットを絞り、短期間で展開するメイン企画、長期間で展開するサブ企画を組み合わせていました。 そして、企画からコトPOPにつなげて、お客様に商品の良さを伝えておられました。また、売場担当の方が自分で企画から販促も手掛けておられ 、担当の方一人一人が責任を持ち、お客様に「また来たいね」と言ってもらえるような活動をされていました。

Vol.5表(pdf)    Vol.5裏(pdf)

2011年6月発行(vol.4)
今回の取材先、「トップワールド香里ヶ丘店」さんは、お客様に「今日は良い買い物をしたね」「次も行きたいね」 など、楽しく買い物をしていただきたいという思いからコトPOPを始められたとの事です。 取材対応していただいた日配部門の千金さんには、店全体のコトPOPを惜しげもなく見せていただきました。 実際にお店の様々な場所に、楽しいコトPOPを取り付けられていて、高額な商品もコトPOPによって商品の「価値」を 伝えることで、お買い得感や、こだわり感につながり、しっかり売上につなげておられます。

Vol.4表(pdf)    Vol.4裏(pdf)

2011年3月発行(vol.3)
今回取材させていただきました「ハッピー薬店」さんでは、店長や、従業員の方が実際に商品を愛用して、 消費者に是非使って欲しいという気持ちがこもっているPOPがたくさんありました。「コトPOPを書いてもなかなか効果がでない」、 「何を書けばいいのやら」などお困りの方は、まずは、自分が好きな商品からPOPを書いてみてはどうでしょうか?

Vol.3表(pdf)    Vol.3裏(pdf)

2010年12月発行(vol.2)
こんにちは、コトPOP研究所キャプテン定浪です。 いろんなお店のPOPを見るようになりましたが、その中でも思わず「おっ!」っと見てしまうPOPには、必ずキャッチコピーが ついていて、しかもわかりやすいです。そして、リードコピーには「なぜこの商品がおすすめなのか」しっかり書かれています。 キャッチコピーによってお客様の足を止め、リードコピーによって商品価値を伝えることが出来るPOPを研究していきたいと思います。

Vol.2表(pdf)    Vol.2裏(pdf)

2010年9月発行(vol.1)
はじめまして、コトPOP研究所キャプテンに任命されました定浪です。
ことPOPを作るのって難しくないですか?今回レポートを作っていて重要なことに気が付きました! それは初めに「テーマ」を絞り込む事。ただの「クリスマス」ではなく「二人っきりのクリスマス」のように。 あとは売りたい商品が使われるシーンを、コトPOPに書くだけなんです。

Vol.1表(pdf)    Vol.1裏(pdf)

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