商品について

2017年4月 7日

新伍魚福ジャンバー(2017年4月度全体会議他)

20170407TGkenshu01.JPG新しい「伍魚福ジャンバー」です。
今回は、メンバーの皆さんそれぞれに好きな色を選んでもらいました。
形も、フード付き、フードなし、かぶるタイプと3種類あります。

TG研修の際に後ろから写真を撮りましたが、色とりどりでおもしろいです。
一人ひとりの選択もそれぞれの個性を感じて楽しいです。

「一緒の色や!」という声、
「ちょっと派手だったかも」という声、
あちこちからいろんな声が聞こえてきます。

以前からモンベルさんのジャンバーやパーカーを使わせていただいていおりますが、シーズンによって色が変わるので、作るたびに何色にするか、頭を悩ませておりました。

物流センターでは、前のチャックに荷物がこすれて壊れることがあるので、チャックのカバーが付いたものを、という要望もありました。
20170407smokedbeef.JPGモンベルさんのお店に足を運び、候補品番を選びましたが、品番ごと、男女別に色も違います。

そこで、「自分で好きな色を選んでもらおう」ということにしたのです。

色が偏ったらおもしろくないな、と思っていたのですが、見事にいろんな色が揃い、こんな感じになりました(笑)。

ゴギョフクカーも色とりどりですし、ちょうどいいですね。
20170407tarako.JPG本日は、全体会議。

まずは、4月に入社した新入社員の皆さんからの挨拶。
改めて入社おめでとうございます!

受け入れる側の先輩の皆さんには、それぞれ仕事の目的、意味をしっかり伝えてくださいとお願いしておきました。

月次決算の報告に続いてTEAM GOGYOFUKU 月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
顧客サービスチーム 佐川啓子さん
推薦コメント:【ありがとうカード】
会長が出演される番組の録画をしていただき大変助かりました!ありがとうございます!次回までには私も方法を覚えます。それまでは宜しくお願いします(笑)
いつもマスタ登録やルーティンの状況把握のフォロー、ありがとうございます!
引き出し運んでいただきありがとうございます。
一、 二次入力、お昼対応いつもありがとうです。
物流からのFAXありがとうございます。入荷処理が早くできます。
○○食品さんの件、ありがとうございます。

「TG提報部門」
こちらは、同点での3名同時受賞となりました。
MVP:
商品開発本部 大橋弘樹次長
お客様サービス本部 関行雄係長
お客様繁盛係 辻美穂子係長

おめでとうございます&ありがとうございます!

商品プレゼンでは、近日発売予定の新製品、ビールにぴったりシリーズのデザインリニューアルなど。
「スモークビーフ」は以前発売していた「十勝牛のビーフベーコン」のリバイバル版です。
今回は十勝牛に限定していませんが、以前と変わらぬ美味しい商品ができました。

「北海道産半生焼たらこ」。
こちらも、10年以上前に発売していた商品の改良版です。
発売が楽しみです。
20170407TGkenshu02.JPGTEAM GOGYOFUKU研修の講師は加茂田課長。
「新カタログについて」です。
卸通販カタログの制作手順、カタログの構成、内容など。
たくさんのお得意先にご利用いただきたいですね。

4月からもチームとしてお客様に喜んでいただけるように努力を続けてまいります。


投稿者 山中 勧 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日

第14回チームで熱い思いをプレゼン大会

20161007atsui01.JPG本日15時からは、半年に一度開催される「チームで熱い思いをプレゼン大会」。
今回は14回目。
第1回目は2009年9月4日に開催されました(当時のブログ記事はこちら)。

最初に2016年度上半期(3月〜8月)の集計結果の報告と表彰。
アイデア提出総数648件(うち新商品案513件・5評価28件、改良案135件・5評価19件)。
敢闘賞(提出数トップ):KOBE 伍魚福阪神梅田店 山下宏光店長(44件・冒頭の写真)。
技能賞(評価点トップ):KOBE 伍魚福阪神梅田店 湯脇由恵副店長(3.96点)。
チーム最優秀賞:「チーム・これや!これが伍魚福の出番や!」(総合得点30点)。
20161007atsui02.JPG2016年度上半期のアイデアの中から、「和のチーズ」、「神戸ナッツキャラメリゼコーヒー味」(11月発売)、黒豚フランク(阪神店で発売予定)が新商品として発売されることになっています。

TEAM GOGYOFUKUメンバーのアイデアが伍魚福の商品開発を支えています。
毎月120件程度の提案があり、私が12、商品部が1(製造実現性)合計13の切り口で評価し、総合5点をつけたものを開発プロセスに進めることになっています。
20161007atsui03.JPG過去に提出された商品アイデアの中で各個人が「ぜひ商品化すべき」と思ったものを企画書にまとめ、チーム内での選考で各チーム1案に絞ります。
プレゼン大会では、10チームからそれぞれ「熱い思い」を発表してもらいます。

部署も勤務地もバラバラな中でそれぞれ役割分担をしながら事前準備をしてくれています。
プレゼン大会当日は業務都合で参加できないメンバーもいますが、そういう意味では全員参加で成り立っています。
20161007atsui04.JPG10チームの名前もみなさんが工夫したもので、各チーム個性的です。
どういう意味かよく分からないチーム名もありますが(笑)。

トップバッターは「一般社団法人全国レジ袋研究会」チーム。
レジ袋をかぶっての熱いプレゼン、息苦しかったようです(もちろん穴は開いてます)。
20161007atsui05.JPGプレゼンの方法も、パワーポイントによるスライド投影あり、寸劇あり、模造紙ありなど、さまざま。

チームのプレゼン内容を、商品化すべきか、プレゼンが素晴らしいかの2つの切り口で5段階で採点、参加者全員が投票します。
公平を期すために、各ポイントの平均点で争います。
20161007atsui06.JPG各チームの提案の根拠も回を重ねるごとに充実し、なかなか説得力があります。
実際のお客様への提案にも活用できそうなものばかりです。

みなさんの熱い思いが強く、予定の時間をかなりオーバーしてしまいました。
20161007atsui07.JPG投票を集計した結果、次の2チームが表彰されました。

プレゼンが素晴らしかったで賞:「チーム・これや!これが伍魚福の出番や!」(生姜の佃煮)
商品化すべきで賞:「ココフミフミ」チーム(サーモンとチーズのミルフィーユ)

企画書を事務局で評価をする「企画書で採用されるで賞」には、お客様サービス部の井上歩社員が選ばれました。
20161007atsui08.JPGみなさん、おめでとうございます!

次回のプレゼン大会は、半年後に開催される予定です。
第15回記念大会として、外部の方も招いて実施しようと考えています。
ますますレベルアップして、良い商品開発につなげたいですね。
20161007atsui09.JPG全体コーディネートしてもらった商品部の事務局メンバー、準備から当日のプレゼンまで頑張っていただいた全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。
ありがとうございました!

追記:10月8日付の毎日新聞朝刊地域面(神戸)に今回のプレゼン大会の様子が掲載されました。
記事掲載ありがとうございます!
Webでもご覧頂けます。
IMG_5583.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月度全体会議、商品プレゼン

20161007shouhin01.JPG本日は全体会議。

9月度の「 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP」は次の皆さんです。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス部 平田奈緒副責任者
推薦コメント:
【ありがとうカード】
休日の商品手配気持ちよく受けてくれてありがとう。
毎月の事ですが、給与明細の袋入れを手伝っていただいて、助かっています!今月はいつもより、大変でしたがありがとうございました。
20161007shouhin02.JPGカタログの詰め作業の指揮をとっていただきありがとうございました!たくさんの方の協力で、早く準備ができました!次回も指揮と実作業をよろしく(笑)
前年11月から整理が出来ていなかった、請求書綴りのお手伝い...ありがとうございます!!助かりました!!来月もヨロシク(笑)
いつもいろいろとありがとうございます。
ルーティンフォローいつも助かってます。ありがとう。
いつも声かけして下さり心強いです。繁忙期とOJTの並行は不安ですが毎日頑張ります!!いつもありがとうございます。
請求書の整理をお手伝いいただきありがとうございました!!来月もヨロシク(笑)

20161007shouhin03.JPG
「TG提報部門」
MVP:
お客様繁盛係 加茂田勝課長
お客様繁盛係 児島豊係長

おめでとうございます&ありがとうございました!

全体会議終了後、月次の商品プレゼン。
年末に向けて発売予定の商品の発表がありました。
20161007shouhin04.JPG写真上から、
牛タンスモーク黒胡椒仕立て(11月21日発売予定)
神戸ナッツキャラメリゼコーヒー味(数量限定・11月1日発売予定)
くぎ煮のおつまみ(お土産店限定で、11月21日発売予定)
伍魚福オールスター家飲みセット(数量限定・12月1日発売予定)
テトラ)備長炭カシューナッツ(2017年1月4日発売予定)
20161007shouhin05.JPG今からお得意先にご提案し、それぞれ発売日以降、売場に並ぶことになります。

皆さんの手元に届くのは少し先になりますが、お楽しみに!


投稿者 山中 勧 : 14:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月11日

Hong Kong FOOD EXPO 2016 に出展

P1020915.JPG本日から13日まで開催されている「Hong Kong FOOD EXPO 2016」に出展しています。

香港でビジネスをされている「スタジオカレン」さんのコーディネートで、京都の増田徳兵衛商店さんの「極印龍馬」という特別純米酒との共同ブースです。

JETROの日本パビリオンの中の一コマです。
P1020912.JPG展示しているのは、伍魚福の人気ドライ商品。
「ピリ辛さきいか天」、「いかなごのくぎ煮」、「一杯の珍極シリーズ」など。

日本パビリオンに出展されている皆さんの中には、神戸の方、兵庫の方をはじめ、旧知の方もたくさん。
どこの国にいるのかわかりません(笑)。
世間、いや、世界はせまいですね。
P1020902.JPG会場には、香港、中国、マレーシアなど、近隣の諸国からもたくさんのお客様が来られています。

一番人気は、「ピリ辛さきいか天」。
伍魚福の阪神梅田店でも、たまに爆買いされるお客様がおられるので、お口に合うようです。

香港で小売店をされている方、香港経由で中国に商品を卸しておられる方など、いろんな引き合いをいただきました。
P1020938.JPG会期は、13日の土曜日まで。

13日は一般の方も来訪されての即売会となります。
たくさんの方に伍魚福を知っていただきたいです。

香港におられる皆さん、是非お立ち寄りください!
ブースNoは、5B-D24です。
試食もたくさん用意してお待ちしております。


投稿者 山中 勧 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日

2016年8月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20160805binchotan.JPG本日の「商品プレゼン」で紹介された、10月1日に期間限定で発売予定の「備長炭かぼちゃの種」(写真右)です。
試食しましたが、サクサクとしていて、カシューナッツとはぜんぜん違う味わいです。
人気の「備長炭カシューナッツ」もラベルをリニューアルします。
みなさんにも食べ比べていただきたいですね。

本日は全体会議。
2017年春入社予定の新卒採用の状況、人事制度の見直し、7月の月次決算の報告。
その後、7月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPの表彰です。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様繁盛係(B2C担当) 阪神梅田店・山下宏光店長
推薦コメント:【ありがとうカード】
来月のBBQ大会の下準備に関して率先して、動いて下さって助かります。さすが店長。。。細部までの気配りに感謝!本番もよろしくお願いいたします(笑)
OJTいつもありがとうございます。今後もお願いします。
ギフトの配送も無事ミスなくいつもありがとうございます。
角を落とす道具の、切れ味の悪さに気づいて下さってありがとうございます。みなさんが使うものなので、ストレスなく使えるとうれしいです。
いつも何点か教えていただいてありがとうございます。3点はイヤです。
○○社福袋(案)作成段階でのアドバイスありがとうございました。さすが阪神百貨店店長!!参考になりました。
いつも阪神百貨店で品質面のフォローをありがとうございます。TG研修よかったです!!

「TG提報部門」
MVP:
お客様サービス本部 栄陽子課長

おめでとうございます&ありがとうございます!
20160805TG_kenshu.JPG商品プレゼンでは、冒頭の備長炭シリーズの展開のほか、年末向けのチーズセット、増量キャンペーンなどの紹介。

10時45分からはTEAM GOGYOFUKU研修。
「カマンベールチーズ生包み」ができるまで
講師:お客様繁盛係 高橋英二部長

チーズや魚肉シートの製造部分から、これを合わせての製造風景、売り場での展開まで。
20160805ca_namadutsumi.jpg
オーブントースターで焼いての試食も。

たくさんの方に知っていただきたいですね。

取材協力をいただいた協力工場の皆さんに感謝です。
TEAMメンバー全員で商品を育ててまいります。


投稿者 山中 勧 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日

学研の書籍「すがたをかえる食べもの7 魚がへんしん!」に「くぎ煮」

20160616gakken01.jpg本が届きました。
株式会社学研プラス「すがたをかえる食べもの7 魚がへんしん!」という書籍です。
図書館セットとして、全国の図書館や学校の図書室に置かれる本だそうです。
大豆、米、麦、牛乳、とうもろこし、いも、魚がそれぞれ「食べもの」として加工されるところを写真で説明した7冊セットのシリーズです。

以前このブログに「自宅でくぎ煮炊き2015【レシピ付き】」という記事を書いたのですが、昨年11月、このブログの写真を使いたい、との問い合わせがあり、協力をさせていただいたものです。
20150228kugini08.JPG伍魚福の「くぎ煮」ではなく、我が家の作品です。
炊き上がったところを、我が家の食卓で撮影したものです。
長年写真を撮ってきましたが、自分の写真が書籍に掲載されるのは初めてかもしれません。
なんだかうれしいです。
20160616gakken02.jpgこんな感じで掲載されています。

巻末の「写真提供」に伍魚福の名前も。
図書館、図書室で永く読んでいただけるよう、「特別堅牢製本」されているそうです。

くぎ煮という名称ではなく、全国で通じる「つくだ煮」として紹介されています。
他には、さしみ、ひもの、かまぼこ、ちくわ、いかの塩辛、かんてん、のり、鮭フレークなど。

たくさんのお子さんに読んでいただきたいです。
大人が読んでもおもしろい内容ですので、図書館で見かけられましたら、是非ご覧ください。

編集を担当していただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月13日

第13回チームで熱い思いをプレゼン大会

20160513presentation02.JPG 本日15時からは「第13回チームで熱い思いをプレゼン大会」。

冒頭、2015年下半期(9月〜2月)の各賞の発表と表彰。
敢闘賞(提出数トップ):お客様繁盛係(阪神梅田店)山下宏光店長 120件
技能賞(平均得点トップ):お客様繁盛係 佐藤文彦副責任者 4点ジャスト
チーム総合優勝:「ラッスンゴレライ!ヘイ!珍味」チーム

おめでとうございます!
20160513presentation03.JPG今回も10チームから、工夫を凝らした、熱いプレゼンがありました。

試食を用意していたチームが8チーム。
パワーポイントを使っているチームが8チーム。
寸劇?付きのチームも数チーム。
20160513presentation04.JPGカンブリア宮殿でも「なんだかゆるーい雰囲気」と評していただきました(笑)が、今回もいろんな工夫で、参加者も笑顔が絶えませんでした。

各チームの持ち時間は5分ですが、少し押し気味でした。

プレゼン大会開催中も、荷物の出荷等、通常業務を止めるわけにはいきませんので、交代での参加となります。
20160513presentation05.JPG10チームのプレゼン終了後、投票。

休憩の間に商品部で集計します。
20160513presentation06.JPG全員が提出した「企画書」を評価する「企画書で採用されるで賞」はお客様繁盛係阪神梅田店の山下宏光店長
「プレゼンが素晴らしかったで賞」は「eijiman」チーム
「商品化すべきで賞」は「ラッスンゴレライ!ヘイ!珍味」チーム

皆さん、準備お疲れさまでした。
表彰された皆さん、おめでとうございます!

今後もTEAMメンバーで協力し、商品化、ヒット商品作りにチャレンジしていきましょう。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月度全体会議、商品プレゼン

20160513shohin01.JPG 本日は全体会議。
4月もTEAMメンバーの協力で目標達成することができました。
皆さんの協力に感謝です。

4月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPは次の2名です。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
神戸物流センター 副責任者 石橋智之社員
推薦コメント:【ありがとうカード】
カタログを持って来てくださってありがとうございます。また、おねがいします。
いつも本社にくる時に宅配のカタログ持ってきていただきありがとうございます。今後も持ってきて下さい!よろしくお願いします。
くぎ煮作業の件、ご協力いただき、本当にありがとうございました。直前のお願いとなりましたが大変助かりました。感謝です。
備長炭カシューナッツの外箱写真対応していただきありがとうございます。助かりました。
会社の体制がかわる時に、いろいろと話を聞いてくれて助かりました。ありがとうございます。
いつもわかりやすく話してくれてありがとうございます。
いろいろと気を回して頂きありがとうございます。

「TG提報部門」
MVP:
お客様繁盛係(BtoC担当)責任者 山下宏光係長

おめでとうございます&ありがとうございます。
20160513shohin02.JPG全体会議終了後は、商品プレゼン。
これからの商品開発・商品改良の情報を共有しました。

パッケージ改良など目白押しです。
興味のある方は是非伍魚福メンバーに聞いてみてください。

本日午後からは「熱い思いをプレゼン大会」。
昼休みも集まって準備をしてくれているようで、とても楽しみです。


投稿者 山中 勧 : 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 2日

自宅でくぎ煮炊き2016【レシピ付き】

20160402kugini02.JPG今年のいかなご漁は、過去最悪の状況でした。

解禁日は例年よりもかなり遅い3月7日。
初日の水揚高は昨年の10分の1程度でした。

一般の魚屋さんでは、生のいかなご1kgが2500円〜2600円。
昨年の初日よりも1000円ほど高く、主婦の皆さんも大変驚いておられました。
20160402kugini01.JPG
くぎ煮を炊くための生のいかなごも当初は確保が困難で、3月初めから関西のお土産店で実施予定だった「くぎ煮フェア」も中止せざるを得ませんでした。

お得意先はもちろん、楽しみにされていた消費者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしましました。

3月の中旬になっても獲れるいかなごの量は少ないまま。
知り合いの漁師の方も「今まで経験したことがない状況」とのことでした。

20160402kugini03.JPG
しかし「くぎ煮」は伍魚福の看板商品。
くぎ煮は伍魚福でなければ、と心待ちにしていただいているお客様も多いのでなんとか少しずつ炊きましたが、価格は高いまま。
大変心苦しいのですが、値上げせざるを得ない状況となってしまいました。

そんなドタバタでしたので、この数年いつも自分で炊いていた「くぎ煮」も炊けないまま4月に。
20160402kugini05.JPG
近隣のいかなご漁も終わり、今年は炊けないな、と思っていたのですが、今日の友人のfacebook記事で近くのスーパーがまだ「いかなご」を販売していることを知りました。

さらに、別の友人も本日くぎ煮を炊いており、美味しそうな写真が記事に。

いてもたってもいられなくなりました(笑)。
20160402kugini07.JPG時期が遅いので、魚のサイズは大きくなっていました。

伍魚福の20年前のくぎ煮と同じくらいかもしれません。

近年、小さめの魚を好まれる方が多いので、伍魚福のくぎ煮も最近は小さくなりましたが、実は少し大きめのいかなごの方が、脂がのっていておいしいのです。

20160402kugini08.JPG【我が家のくぎ煮レシピ2016】
いかなご:1kg
醤油:180cc
みりん:20cc
砂糖(黄ザラ):300g
生姜:80g

生姜が昨年よりも多いのは、ちょっとサイズが大きかったから。
20160402kugini09.JPG#伍魚福の製品のレシピとは異なります(念のため)。

一般的なレシピよりも液体が少ないため、早く炊けるのが特徴です。

強火20分、中火10分くらいで炊き上ります。
煮汁がなくなるギリギリまで煮詰める勇気が固く仕上げるポイント。

醤油とみりん、砂糖と生姜を入れて鍋を火に掛けます。
鍋の真ん中に火が正確に当たるようにすると、ムラなく炊けます。
20160402kugini10.JPG煮立ってきたら、洗ったいかなごを順次鍋に投入。
ガスは全開の強火。

いかなごは少しずつ手づかみで、沸騰して泡立っているところめがけて平らになるように入れていきます。

全部入れたら、アルミホイルで落し蓋。

箸でかき混ぜたりせず、ひたすらそのまま煮詰めます。
さわると魚が崩れてしまいます。

一般的なレシピだとこの辺で「アクをとる」と書かれていることも多いのですが、私は例年通りそのまま炊き詰めます。
20160402kugini13.JPG強火20分位で、沸騰の泡が小さくなってきます。
アルミホイルの落し蓋を取り、中火に。

頃合いを見て、鍋を返します。

煮汁の量を確認しながら、あと3〜4回鍋を返します。
傾けて煮汁が見えなくなったら出来上がり。

皿の上に置いたざるにあけて、粗熱を取ります。
我が家のいかなごの「くぎ煮」完成です!

例年通り、照りのある、硬めの仕上がりが我が家流。
20160402kugini14.JPG食卓にも「くぎ煮」のいい香りが漂います。

魚のサイズが大きいのが、懐かしい感じです。
早速味見しましたが、なかなか美味しいです(自画自賛ですいません)。

最後に「くぎ煮」とともに記念撮影。
20160402kugini16.JPG地域の食文化であるいかなごの「くぎ煮」。

今後のいかなご漁がどうなるのか心配ですが、地域の皆さんとともに守り育てていきたいと考えています。

今夜はくぎ煮とともに日本酒を美味しくいただきました!
20160402kugini15.JPG


投稿者 山中 勧 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日

「長田ブランド探検隊」(長田南小学校5年生)来訪2015

20151210nagataminami01.JPG昨年に引き続き神戸市立長田南小学校の5年生4名が担任の先生とともに来社されました。
「長田ブランド探検隊」という総合学習の見学先として選定いただき、「くぎ煮」と「伍魚福」についての学習です。

まずは私からスライドを使って「くぎ煮」の説明。
「くぎ煮」は自宅でも「おばあちゃんが炊いている」ということでした。
いかなご漁や、炊いている鍋の写真にみんな興味津々。

試食の「くぎ煮」や「ピリ辛さきいか天」、「備長炭カシューナッツ」は大好評でした。
来週12月17日の「カンブリア宮殿」の放送の説明もすると、皆さんびっくりされていました。
5年生なので、10時頃には就寝。おうちの方にビデオに録ってもらうようにお願いしておきました。

質問タイムでは、社名の由来や、商品の製造工程、仕事をしていてうれしいこと、難しいことなど。
20151210nagataminami02.JPG会議室での説明終了後、研究所に移動。

商品の陳列を見て歓声が上がります。
「これ食べてみたい」という声も。
#陳列用の商品なので食べられなくてごめんなさい。

物流センターも見学。
冷蔵庫の後、マイナス24.8度の冷凍庫にも入ってみます。
「寒い!」
外へ出るととても暖かく感じますね。
物流センター3階の包装工場も外から見学。

きちんとお礼の挨拶をしていただいた後、解散。
片道約30分の道のりを、元気に歩いて帰って行きました。
皆さんお疲れさまでした!
良いまとめ、発表ができるといいですね。
先生方のご指導にも感謝です。ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月27日

神戸SELECTION.9に選定いただきました

20151127kobeselection05.jpg伍魚福オンラインショップの田中店長です。

本日10時から神戸・ハーバーランドの神戸市産業振興センターで「神戸SELECTION.9最終審査会」が開催されました。
私も12時からの食品の審査会に参加し、商品説明、PRをさせていただきました。

審査の結果、無事今年も選定いただくことができました(ほっ)。
尽力してくれた田中店長はじめ、関係者の皆さんに感謝です。
20151127kobeselection04.jpg「神戸SELECTION」は、2007年から始まった、公益財団法人神戸市産業振興財団の事業で、次のように定義されています(WEBサイトより引用)。

神戸セレクションとは、神戸らしいお洒落で質の高い商品を公募・選定し、インターネットモールや各地の百貨店等で展示・販売会を実施することにより、神戸経済の活性化と新たな神戸ブランドの創出を目指す事業です。

募集する商品は、生活文化(衣・食・住・遊)に関する店頭での販売を前提とした商品で、以下の全てを満たすものを募集します。
新商品だけでなく、既存商品でも応募可能です。

神戸らしさを感じることができること。
神戸のイメージ向上に資すること。
質の高さ・センスの良さを感じることができるもの。
20151127kobeselection03.jpg今回選定されたのは、ドライのおつまみシリーズ「一杯の珍極シリーズ」です。

おいしいものをちょっとだけ食べたい時に便利な小袋のシリーズです。
デザインは伍魚福の商品部の村田チーフデザイナーによるものです。
ギフトボックスもご用意し、父の日ギフト、バレンタインなどにもお使いいただき大変好評を得ています。

今回の選定で、さらにたくさんの方に知っていただくきっかけにしたいと思います。
20151127kobeselection01.jpg審査会での試食も大好評。
一般の審査員の方、支援機関の審査員の方、小売業の審査員の方の投票で決まります。

たくさんの方に試食頂き、今年も無事選定いただくことができました。
伍魚福が選定されるのは、これで8回連続となります。
商品を作り、申請書を書き、選考会でPRし・・・。
投票いただいた審査員の皆さんをはじめ、関係したすべてのメンバーに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 16:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 9日

第12回チームで熱い思いをプレゼン大会

20151009prezentation01.JPG「第12回チームで熱い思いをプレゼン大会」が本社4階会議室で開催されました。

普段の商品アイデアは私が毎月評価し、最高の5評価のついたものが次のステップに進みます。
これに漏れた商品アイデアの中から選んでのプレゼンですので、いわば商品アイデアの敗者復活戦でもあります。

過去には「クリームチーズ生ハム包み」がプレゼン大会から商品化され、ヒット商品に育った実績があります。
20151009prezentation02.JPG
冒頭、2015年度上半期の個人・チーム表彰を行いました。
本年3月から8月までの半年間の成績によるものです。

敢闘賞(商品アイデア提出件数)
阪神梅田店 山下宏光店長(写真) 70件提出

技能賞(評価点数平均)
お客様繁盛係 広域チーム 佐藤文彦リーダー 4.33点

チーム最優秀賞
阪神百貨店専用商品開発プロジェクトチーム 総合得点 25点

おめでとうございます!
20151009prezentation03.JPG今回のプレゼン大会には、あるメディアの方も見学・取材に来ていただきました(取り上げられるかどうかは未定です)。

ビデオカメラが回っていましたが、特に緊張する様子も見られません。
回を重ねてメンバーも慣れてきているのでしょう。
20151009prezentation04.JPGスライドを使ってのプレゼンが10チーム中7チーム。
商品を提案するにあたっての市場動向を盛り込むなど、実際に商品化されたらそのまま使えそうなものも多かったです。

某豚まんの宣伝チックなスライドは結構ウケていました(笑)。

他には模造紙使用や寸劇でのプレゼンを行うチームも。
寸劇では、兵庫県の号泣県会議員も登場し、会場は大爆笑でした(6枚目の写真)。
20151009prezentation05.JPG今回は全チームから試食のサンプルが提供されました。
なかなかおいしいものが多く、完成度の高さに驚かされました。
試食サンプルについては、各チームにおられる主婦の方が制作を担当いただいたようです。

回を重ねるごとに、各チーム内での役割分担がしっかりできている様子が伺えます。
20151009prezentation06.JPG
各チームの発表の後、投票。
各自「商品化すべき」チームに1票、「プレゼンが素晴らしい」チームに1票を投じます。

出荷等の業務都合で全員が投票に参加できないため、企画書を読んでの事前投票の結果も加えて「商品化すべきで賞」を決定します。
20151009prezentation07.JPG今回の「商品化すべきで賞」は、「長田コージーコーナー」チームです。

「プレゼンが素晴らしかったで賞」は得票が同数となり、2チームが選ばれました。
「チーム笑顔田中」と「ラッスンゴレライ!ヘイ!珍味」チームです。

おめでとうございます!

いろいろ課題もありますが、商品化を実現し、お客様に「おもしろい」と思っていただきたいですね。

準備から当日の発表まで頑張っていただいたTEAM GOGYOFUKUメンバー全てに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月度全体会議、商品プレゼン

201510092shuno.JPG近日発売予定の「2種のチーズとサラミのミルフィーユ」です。
11月より直営店「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」で先行発売します。
全社での発売は2016年1月を予定しています。

本日は全体会議。
冒頭、月次決算、今後の方針などについて報告。

9月度TEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:顧客対応チーム 仲尾昌代さん
推薦コメント:【ありがとうカード】
1番の電話フォローとても助かってます。ありがとうございます!
勘定奉行の入力をお手伝いいただき本当に助かっています!他部署の仕事をどんどん覚えて無くてはならない人になって下さい!
BtoCの実務 いろいろ教えていただきありがとうございます。これからもお願いします。
通販での実務対応、DM発送準備、いつも細やかな協力、本当にありがとうございます。丁寧な対応とフォローに感謝です。
社販の商品いつも早くして頂きありがとう。

「TG提報部門」
MVP:顧客対応チーム 平田奈緒リーダー

おめでとうございます!&ありがとうございました。

全体会議の後は商品プレゼン。

<ドライ珍味>
セレクトシリーズ3種:11月発売
国産焼ほたて貝、国産焼ほたて貝唐辛子味:12月発売

<チルド珍味>
2種のチーズとサラミのミルフィーユ:1月発売(写真)

年末に向けての商談、全員で頑張っていきますので皆さんよろしくお願いします。



投稿者 山中 勧 : 19:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月17日

ダイオウイカ乾燥標本(スルメ)製造第2日目(乾燥)

20150717daiouika01.JPGダイオウイカプロジェクト2日目。
スルメ、(いえ乾燥標本)らしくなってきました。

朝の段階で12時間温風乾燥にかけていただいた状態です。

大きさはかなりのものですが、おいしそうに見えてきました。
今回はあくまでも乾燥標本として、神戸で展示後、京都水族館にお返しする重要な個体です。
食べるわけにはいきません(笑)。
20150717daiouika02.JPGアップで見ても大迫力です。

トンビ(くちばし)の部分もなんだかおいしそうです。

本日も10時間温風乾燥します。

工場の青山社長の見立てでは、後3営業日程度で乾燥が終了するのではないかとのことでした。
なんとかスルメ(いえ、乾燥標本)に仕上がりそうです。
楽しみです。
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投稿者 山中 勧 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月16日

ダイオウイカ乾燥標本(スルメ)製造第1日目その2(洗浄・計量・乾燥)

20150716daiouika16.JPG内臓がとれましたので、ホースの水で洗浄します。

だんだんスルメの原料らしくなってきました。

洗浄して、伸ばしたあと、計量。
長さは3m、胴体部分が1.3m、重量は約40kg。

ダイオウイカとしては小ぶりな個体とはいえ、大きいです。
20150716daiouika17.JPG燻製も作っている工場の乾燥機にかけるため、網を載せた台車にダイオウイカを載せます。

胴体と足が離れてしまわないように慎重に、2人がかりで行います。

台車に載せ、乾燥機の中へ。
20150716daiouika18.JPG温風での乾燥をスタート。
どれくらいの時間がかかるのかは、まだわかりません。
イカの状態を見ながら何日かかけて乾燥させます。

今回は乾燥標本ということですので、そのまま展示されても腐ったり、カビが生えたりしないような水分値まで落とす必要があります。
20150716daiouika21.JPG足の根元の太い部分と、薄い耳の部分など部位によって厚みの差も激しく、加減が難しいようです。

また、伸ばした状態で乾燥させるため、場所を取るのも難点です。
20150716daiouika20.JPG工場の責任者の方も楽しそうに今回の作業に当たっていただけていたのがうれしいです。

何とか無事スルメ、いえ乾燥標本が完成することを目指します。
完成したらどうやって神戸まで持ってくるかもこれから考えなければなりません。

協力いただいた工場の現場の皆さんに感謝です。
完成までよろしくお願いします!
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投稿者 山中 勧 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイオウイカ乾燥標本(スルメ)製造第1日目その1(解凍・解体)

20150716daiouika01.JPG本日は朝の飛行機で函館の工場に伺いました。

伍魚福が「一夜干焼いか」を作っていただいている工場の青山社長とダイオウイカです。
私の訪問に合わせ、昨日から解凍作業に入っています。

伍魚福到着時に結構きついアンモニア臭があったので心配されましたが、捕獲後すぐに冷凍され、鮮度が良いためか、ダイオウイカとしては比較的小さい個体で若いせいか、変なにおいはありませんでした。
20150716daiouika02.JPG<ダイオウイカについて>(須磨海浜水族園のプレスリリースより引用)

(1)学名:Architeuthis dux (ダイオウイカ科ダイオウイカ属)

(2)生態:頭の部分(外套長)だけで約2メートル、伸ばした腕の先までなら10メートル近くなる巨大なイカの仲間。世界中に分布するが、深海に棲息するため生態を知ることはおろか、姿を見ることも珍しい。稀に、日本の沿岸部で発見されることもある。

腕の吸盤ひとつずつに50個以上の三角形の歯があり、ダイオウイカをエサとするマッコウクジラの皮膚には、その吸盤の傷跡が残されていることもある。

また、西洋の水棲怪物の代表格「クラーケン」は巨大なイカやタコの姿で描かれており、ダイオウイカがその正体ではないかとも言われている。昔の船乗りたちは、見たこともないくらいに巨大なイカを見て海への畏怖を抱いたのだろう。
(以上引用)
20150716daiouika03.JPG工場の皆さんももちろんダイオウイカを見るのは初めてでとても興味を持っていただいています。
普段スルメイカの加工などをされていますので、大きさは違えどイカの扱いには慣れておられます。

通常は、ボイルをして加工することが多く、若い方は開いてスルメに加工をした経験があまりないそうです。
そこで今回は、青山社長のお母様にお手伝いいただきました。
20150716daiouika04.JPGイカの背の部分に包丁を入れて、タテに開いていきます。

伍魚福で過去にイカをさばく研修もしましたが、同じ要領ですね(スケールは違いますが)。
胴体の肉も厚さが5cm位はありそうです。
20150716daiouika05.JPG開いていくと、ダイオウイカが丸呑みにした魚などが見えてきました。

カワハギや鯛も。
深海に食べるものが少なくなり、浅い海に上がって来て捕えられたのでしょうか。
地球温暖化のせいでしょうか。なんだかかわいそうな気がします。
20150716daiouika06.JPG内臓の器官もとても大きく、白くて太いパイプ状のものも。

解体作業は5人がかりで行いました。

巨大な「イカゴロ」。きれいな黄土色をしていました。

イカの口の部分である「トンビ」もとても大きいです。

イカ墨の入っている墨袋もありました(一番下の写真)。
20150716daiouika07.JPGその2に続きます。

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投稿者 山中 勧 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 3日

ダイオウイカプロジェクト始動!(須磨海浜水族園×伍魚福)

20150703daiouika00.jpg本日10時ごろ、伍魚福に「ダイオウイカ」が届きました!
全長3m、体重70kg(捕獲時、現在は64kg)のダイオウイカとしては小さめの個体です。
写真の右側が神戸市立須磨海浜水族園の飼育部長、大鹿達弥さんです。

大鹿さんには、いかなごのくぎ煮振興協会の「くぎ煮検定」の問題の監修をしていただいたこともあります。
最近でも須磨海浜水族園のイルカが須磨の海で飼育される「須磨ドルフィンコーストプロジェクト」など、おもしろい取り組みをいろいろと仕掛けておられます。

5月のある日、大鹿さんから電話をいただきました。
なにやらお願い事があるとのこと。
20150703daiouika02.JPG来社頂き、驚くべきお話をいただきました。
ダイオウイカを乾燥標本にできないか、というご依頼でした。
イカの乾燥標本、つまりダイオウイカの「スルメ」です。

この夏、須磨海浜水族園では、妖怪をテーマに掲げた夏の特別展「須魔怪奇水族園--古今東西!水辺の妖怪展--」を開催されるそうで、北欧の怪物「クラーケン」のモデルとされるダイオウイカを乾燥標本にしたいということなのです。

ダイオウイカが手に入れば・・・ということですが、この度、京都水族館で冷凍保存されていた個体を借り受けることができたということで、本日伍魚福に到着したのです。

という訳で本格的に「ダイオウイカ乾燥標本・商品化プロジェクト」が始動することとなりました。

第1弾は、7月16日よりダイオウイカの「スルメ」の製造に着手します。
今回のダイオウイカは、加工が成功した場合、須磨海浜水族園で展示し、期間終了後は京都水族館にお返しすることとなるそうです。
20150703daiouika03.JPG伍魚福としては、今回培ったノウハウを活かし、次のダイオウイカが入手でき次第、第2弾はダイオウイカの「一夜干焼いか」、「ピリ辛さきいか天」として商品化することに挑戦します。
味が伍魚福の市販基準に達し、安全性の確認が取れた場合、パッケージ化し、須磨海浜水族園、KOBE 伍魚福阪神梅田店、伍魚福公式通販サイトで数量限定で発売予定です。

スルメに加工して消費者に試食提供された事例はありますが、市販用商品として発売されたことはなく、商品化できれば日本初となります。

〇プロジェクト概要
<発足の経緯>
須磨海浜水族園が妖怪をテーマに掲げた夏の特別展「須魔怪奇水族園--古今東西!水辺の妖怪展--」
(2015 年7 月18 日〜11 月8 日)で、北欧の怪物「クラーケン」のモデルとされるダイオウイカの
乾燥標本を是非展示してみたいとの打診があり、その依頼に応えることになりました。

<スケジュール>
第1弾「乾燥標本(=スルメ)」プロジェクト
7月3日(金)に神戸に原料入荷(写真)、7月9 日伍魚福の提携工場に移送(函館市)、
7月16日(木)伍魚福山中立会いのもと加工スタート、27日完成神戸に移送(予定)
8月1日(土)須磨海浜水族園に展示予定

第2弾「一夜干焼いか」「ピリ辛さきいか天」プロジェクト
伍魚福の人気商品2品をダイオウイカを原料として製造します。
ダイオウイカの原料が入手でき次第スケジュール化、別途発表予定。

果たして本当にダイオウイカのスルメができるのか。
次のダイオウイカが見つかり、食べられる商品ができるのか?

楽しみなような不安なような・・・。

ダイオウイカの入手に奔走いただいた須磨海浜水族園のスタッフの皆さんに感謝です。
借り受けた貴重な1個体、一発勝負の加工となります。
私も加工初日には立ち会う予定です。
またご報告させていただきます。


投稿者 山中 勧 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月13日

2015年2月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20150313tigers1.JPG3月20日から発売予定の「阪神タイガース焼かまぼこ」です。
完成したパッケージ、なかなかいい感じです。
応援にも使えるおつまみです。

本日は全体会議。
いよいよ2015年度がスタートしました。

月次決算の発表の後、「成果目標」と「行動目標」の明確化について再確認。

その後、2月度の月間MVPの表彰です。
20150109soshikizu.jpg2月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:商品部デザインチーム 黒田佳代社員
推薦コメント:
【ありがとうカード】
いつも画像等ありがとうございます。
くぎ煮の販促物ありがとうございました。無理ばかり言ってすいません。
画像等、いつもいろいろとありがとうございます。
SMTSの色々な販促資材、ありがとうございました。60周年売場や新しいチルド売場が数店実現です。
珍味弁当(?)商談用サンプル作成を手伝っていただきありがとう!
WEB、制作物等いつも手伝ってもらい本当にありがとうございます。声掛け、細やかな気遣いに心から感謝します。
○○社○○支店の展示会用さきいか天のコトPOP作成とても助かりました。ありがとう。


「TG提報部門」
MVP:マーケティング本部 佐藤文彦社員

おめでとうございます&ありがとうございました。
20150313tigers3.JPG本年度はTEAM GOGYOFUKUメンバー全員が「お客様繁盛係」。

マトリックス組織のタテのチームに全員が所属します。
そこで、本日の全体会議から、タテのチームのリーダー8名からの発表を行うこととしました。

全員が、繁盛係の動きを知った上で、自分のできることは何かを考えて実行していく。
そうすることで、お客様にもっと喜んでいただける仕事をしたいと考えています。
20150313tigers4.JPG商品プレゼンでは、冒頭の「阪神タイガース焼かまぼこ」の完成パッケージの説明など。
阪神タイガースの80周年、伍魚福の60周年のロゴが隣り合わせで並び、六甲おろしの歌詞カードもついています。
甲子園球場でこれを持って応援するのが楽しみです(笑)。

10時30分からのTEAM GOGYOFUKU研修の講師は私です。
関西経営品質賞のフィードバックと2015年度の経営計画について40分。

今年の審査レポートの中の「審査総括」部分と全体の評価点数の推移、「改善すべき項目」と2015年度の経営計画との関連について説明をしました。
3月中にあと2回同じ研修を開催し、TEAMメンバー全員に聞いてもらいます。

着実に「行動計画」を実行し、お客様にご評価いただきたいですね。
今年も全員で頑張ります!


投稿者 山中 勧 : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日

「五つ星ひょうご内覧会2015」(明石だこ選定)

20150312itsutsuboshi_hyogo03.JPG本日14時から、神戸市中央区の「デザインクリエイティブセンター」(KIITO)で「五つ星ひょうご内覧会」が開催されました。
伍魚福が参加するのは昨年に引き続き2回目です。

本年度は「明石だこのやわらか旨炊き」が選定されました。

「五つ星ひょうご」とは、兵庫県が選定する県の特産品認定制度です。
運営は公益社団法人兵庫県物産協会が行っておられます。
20150312itsutsuboshi_hyogo01.JPGウェブサイトによると、定義は次の通りです。

「五つ星ひょうご」とは・・・ひょうご五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を生かした商品のうち、"地域らしさ"と"創意工夫"とを兼ね備えた逸品を、統一ブランド名「五つ星ひょうご」として全国に発信するものです。

内覧会には、マスコミ各社、百貨店、量販店、卸売業のバイヤーの方などが参加。
行政関係の方など含め、旧知の方がたくさん来られ、いろんなお話をさせていただけました。
20150312itsutsuboshi_hyogo02.JPG昨年の認定商品「手提げくぎ煮」です。

ちょうどいかなごの新物のシーズンでもあり、試食は大好評でした。

メーカーとして出展されている中にも旧知の方が多くおられました。

内容の濃い2時間でした。
20150312itsutsuboshi_hyogo05.JPG本日の出会いに感謝です。

この認定を機に、「明石だこのやわらか旨炊き」、もっとたくさんの方に味わっていただきたいですね。
20150312itsutsuboshi_hyogo04.JPG


投稿者 山中 勧 : 20:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月28日

自宅でくぎ煮炊き2015【レシピ付き】

20150228kugini01.JPG今年のいかなご漁は、2月26日に解禁になりました。
初日の水揚げは平年並みとのことでホッとしているところです。今年の前評判は史上最も不漁ではないかといわれていましたので。
朝早くから漁に出ていただいている漁師の皆さんに感謝です。

伍魚福の本社のある、神戸市長田区を歩くと、家々から「くぎ煮」を炊く甘辛い香りがしてきます。
他府県の方からは「信じられない」といわれることがありますが、本当の話です。

伍魚福では、解禁日に炊いた「くぎ煮」を「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」で当日から量り売りで販売させていただいております。
JR新神戸駅、JR新大阪駅、神戸空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港ほか、関西のお土産店では、製品版(タッパー入、箱入り等)を3月1日以降順次発売いたします。
20150228kugini02.JPGいかなごを洗い、炊いて、冷まして、タッパーに詰めて・・・。
くぎ煮を炊いている工場も、物流センターの包装工場もフル稼動。
お得意先様の売場作りのために、繁盛係(営業)もフル稼働です。

このため、消費者通販のお客様へのお届けは少し遅れてしまいます。申し訳ありません。
20150228kugini03.JPG私も、解禁当日に炊いた伍魚福のくぎ煮を試食。
今年は、最初から少し大きめで、とてもおいしく炊き上がりました。

もちろん、社員販売での発売は一番後回しですので、味わうためには、阪神梅田店に買いに行かねばなりません(笑)。

ということで今年も自宅でくぎ煮を炊きました。

20150228kugini04.JPG何年か前から自宅で炊いているのですが、今年は昨年と同じ「第8回いかなごのくぎ煮コンテスト・伍魚福賞」の前田雅子さんの作品を参考にしたレシピです。

前田さんのレシピでは、生姜が250gとなっていますが、ウチでは、スーパーで売っていた生姜一袋分70gにしてあります。

【我が家のくぎ煮レシピ】
いかなご:1kg
醤油:180cc
みりん:20cc
砂糖(黄ザラ):300g
生姜:70g

20150228kugini05.JPG#伍魚福の製品のレシピとは異なります(念のため)。

一般的なレシピよりも液体が少ないため、早く炊けるのが利点です。

強火20分、中火10分くらいで炊き上ります。
煮汁がなくなるギリギリまで煮詰める勇気が固く仕上げるポイント。

醤油とみりん、砂糖と生姜を入れて鍋を火に掛けます。
このときに、鍋の真ん中に火が正確に当たるようにすると、ムラなく炊けます。

20150228kugini06.JPG煮立ってきたら、洗ったいかなごを順次鍋に投入。
ガスは全開の強火です。
最初に3分の1くらい入れ、沸騰して泡立っているところに残りを入れていきます。

全部入れたら、アルミホイルで落し蓋。
箸でかき混ぜたりせず、ひたすらそのまま煮詰めます。
さわると魚が崩れてしまいます。

一般的なレシピだとこの辺で「アクをとる」と書かれていることも多いのですが、私は気にせずそのままです。

煮汁が少し香ばしい香りをさせてきます。
鍋のフチで少し焦げているのでしょうか。

20150228kugini07.JPG強火20分位で、沸騰の泡が小さくなります。
焦げていないかにおいをかいだり、鍋を傾けて煮汁の量を確認。

煮汁が少なくなってきたら、中火にし、鍋を返します。
もう煮崩れはしません。

煮汁の量を確認しながら、あと2回ほど鍋を返します。
傾けて煮汁が見えなくなったら出来上がり。

皿の上に置いたざるにあけて、団扇で粗熱を取ります。
我が家のいかなごの「くぎ煮」完成です!

砂糖多めですこし硬めの仕上がりが我が家流になっています。
ちょっと味見をしましたが、かなりおいしいです(自画自賛・・・笑)。

20150228kugini08.JPG「いかなごのくぎ煮コンテスト」に応募したくなりますが、もし優勝してしまったら恥ずかしいのでやめておきます(笑)。

スーパーで配られているレシピを見ると、お酒を入れるとやわらかくなるという記述も。
いろんなレシピを試したくなりますね。

春の風物詩「くぎ煮」。
皆さんも炊いてみてはいかがでしょうか。

伍魚福は、「いかなごのくぎ煮振興協会」の事務局を務めています。

今年も、いかなごのくぎ煮振興協会の主催でJR新神戸駅の「いかなごのくぎ煮フェア」、「いかなごのくぎ煮コンテスト」、「いかなごのくぎ煮文学賞」を開催します。
詳しくは、「くぎ煮.JP」をご覧下さい。

地域の食文化「くぎ煮」をもっと守り育てていきたいです。
炊きたてご飯にも、日本酒の肴としてもピッタリ。
本日もおいしくいただけることに感謝です。


投稿者 山中 勧 : 22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月10日

スーパーマーケットトレードショー2015

20150210smts12.JPG本日2月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「スーパーマーケットトレードショー2015」(主催:新日本スーパーマーケット協会)に出展しています。

伍魚福が初めて出展したのは、2000年。
今回で16回目になります。
20150210smts07.JPG本年4月、伍魚福は会社設立から60年を迎えます。

60周年記念キャンペーンのご案内や、チルドの新しいコンセプトの売場、一杯の珍極シリーズ、ピリ辛さきいか天、一夜干焼いかなどを展示しています。

今年もたくさんのお客様に見ていただきたいです。
20150210smts04.JPG来年、この展示会自体が第50回の節目を迎えるそうです。
このため、東西ホール全てを貸しきっての大規模な展示会になるそうです。

今年も設営、対応いただいたチームメンバーに感謝です。

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投稿者 山中 勧 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 6日

2015年2月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20150206shohin.JPG来週のスーパーマーケットトレードショーで展示予定の商品プロトタイプです。
皆さんのご意見を伺い、開発に活かしていきたいと考えています。

本日は、月に1度の全体会議です。
1月度の決算発表の後、月間MVPの表彰です。

1月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
コミュニケーション強化グループ 服部亮
推薦コメント:
【ありがとうカード】
納品のついでとはいえ・・・・、たくさんのゴミ袋を買ってきていただきすご〜く助かりました!!本当にありがとうございます!!
新年会の買い出し、引き受けてくれてありがとう。助かりました!
研究所の机を2Fにあげるのを手伝ってくれてありがとうございました。助かりました。
サポートチームのOJTで時間を割いて教えていただき、ありがとうございます。また2月もよろしくお願いします。
ウズベキスタン様ご一行の来客後の片付けのお手伝いをしていただいて本当に。。。ありがとうございました!すごく助かりました!又お願いしますね(笑)。
【接遇達人】
数年振りに本社で棚パワーにて棚割り作成。何時もは簡易的なイージーシェルフで作成の為殆ど触れる事が無く新棚パワーの使い方も不明。服部さんに使用方法を教えて頂きながらの作業となるも業務ある中で親切に対応頂き大変助かる。簡易版は重宝だがメンテが出来ないので本社のを東京でも使えれば。

「TG提報部門」
MVP:マーケティング本部 高橋英二部長

おめでとうございます&ありがとうございます!

商品プレゼンでは、冒頭のプロトタイプ「ミニセレクション」の説明など。
20150206kenshu.JPGその後、TEAM GOGYOFUKU研修です。
「コミュニケーション強化グループの取り組み」
講師:辻リーダー、矢引社員、服部社員

主に内勤しながら、電話、メールなどでお客様とのコミュニケーションを強化する取り組み内容の説明です。
伍魚福のお得意先は北海道から沖縄まで全国に広がっています。
全てのお得意先を繁盛係(営業)が訪問するのが理想ですが、そういうわけにはいきません。

このチームの設置は、お客様への情報提供、提案をきちんとやっていくためのもの。
本年度1年間取り組んできたこと、お客様の評価などの説明。

2015年度ももっとこの機能を強化していく計画です。

2014年度、2月が最終月です。
全員で最後まで行動計画をきちんと実行し、お客様にご評価いただけるようにし、2015年度の良いスタートが切れるようにしたいと考えています。



投稿者 山中 勧 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日

2015年1月度全体会議「マトリックス組織」、商品プレゼン

20150109soshikizu.jpg本日は全体会議です。
1月5日の年頭訓示で説明した2015年度の組織の詳細を発表しました。
この図のようにタテヨコに組み合わさった組織図です。一般的には「マトリックス組織」と呼ばれています。
TEAM GOGYOFUKUメンバー全員が「お客様繁盛係」(営業)です。
お客様の業態(チャネル)・エリア別に担当を分け、全員がどこかのタテの繁盛係チームに所属します。全員がお客様のことを第一に考え、「お客様へ提供する価値」を高めていくための組織です。
ヨコは従来の機能別組織です。
20130326spiral.jpg全員がひとつのチームとして、お客様に喜んでいただくために知恵を出し合い、実行していく。
さらに従来どおりの各組織での役割をそれぞれのポジションで担います。
その結果として「お客様にとっておもしろい会社」となることを目指します。
「伍魚福エンターテイニングスパイラル」をスパイラルアップさせ、一人ひとりの豊かで充実した人生につながるようにしたいと考えています。

12月度のTEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰も行いました。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス部顧客対応グループ 平田奈緒リーダー
推薦コメント:【ありがとうカード】
消費者通販の繁忙期に送り状のセットを手伝っていただきまして。。。本当に助かりました!ありがとうございます!いつでも待ってますので。。。ヨロシク(笑)
腰が痛いとき気づかってもらいありがとうございました。
消費者通販のセットのお手伝い本当に。。。ありがとうございました!今年最後のお願いだと思います!来年もヨロシクお願い致します(笑)
○○社EDI化に向けて、色々教えていただき、有難うございました。先方ともスムーズに話をすることができ、とても助かりました。
不在時のWEB対応等助けていただき、ありがとうございます。(^v^)
いつもいろいろとありがとうございます。
請求書発送で、○○社の金額照合をお手伝いいただき。。。ありがとうございます!数値の照合も2ヶ月目でしたので随分、慣れたと思います!次月も宜しく(笑)
忙しい時に、他Gに人を出してくれてありがとうございます。
宅配のセットを手伝って頂いてありがとうございます。本当に助かり、ていじで帰れそうです!

「TG提報部門」
MVP:
顧客対応チーム 佐川啓子さん

おめでとうございます&ありがとうございました!
20150109shohin01.JPGその後、商品プレゼンです。
昨年末に新調した「伍魚福ジャンバー」です。
今回もモンベルさんのものを採用しました。
色はモンベルさんの品揃えの中から私が選びました。
新年ということで、新しいものを全員が着用していますが、従来の青(男性)、紫(女性)のジャンバーも併用しますので、4色あってにぎやかな見た目になる予定です。
20150109shohin02.JPGこちらは近日発売予定の「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」(6個入)です。
ポートタワーをイメージした箱のデザインがなかなかいい感じです(自画自賛)。

お客様に評価いただくのが楽しみです。
20150109shohin03.JPGプレゼン終了後、「研究所」に移動して商品研究会。
繁盛係のメンバーが各地で購入してきた商品を説明し、試食、評価を行います。
地域の食文化を反映した商品や、珍しい素材の商品など。
商品開発の参考にするとともに、一人ひとりの商品選択眼を養うのにも役立てたいということで昨年からスタートした研究会です。
今後も充実させていきたいです。

午前中の予定はこれで修了。盛りだくさんな一日はまだまだ続きます。


投稿者 山中 勧 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月10日

第11回チームで熱い思いをプレゼン大会

20141010present01.JPG本日15時からは、「第11回チームで熱い思いをプレゼン大会」です。
この写真は、プレゼンをする「人生色々チーム」の藤戸課長です。

毎月の商品アイデア提案制度の中の埋もれたアイデアを復活させる恒例のプレゼン大会。
半年に1回開催しています。
商品アイデア提案制度が始まったのは、2008年。
2014年8月までに通算で13,393件のアイデア提出がありました。
6年半の積み重ね、すごい数です。提出いただいた全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。

はじめに2014年度上半期の結果報告と表彰。
提出総数:804件(新製品案660件、改良案144件)
うち、社長評価「5」のものが新製品案32件、改良案21件
実際に商品化されたものがチルド1件、ドライ10件
改良されたものが3件、となりました。
20141010present02.JPGこちらの写真が歌でプレゼンをする「GGF-NSD伍魚福をなんとかするで!」チームです。

敢闘賞(提出数トップ):
コミュニケーション強化グループ 浜由美子さん

技能賞(平均得点トップ):
阪神梅田店 湯脇由恵さん

チーム総合優勝:
田中マーくん(ヤンキース)チーム

皆さんおめでとうございました!

その後、10チームからのプレゼンです。
写真にあるとおり、スライドでの説明あり、歌あり、紙芝居あり、寸劇ありとバラエティに富んでいます。
根拠となるデータも良く調べられています。
試作品を出すチームもたくさんあります。
20141010present03.JPGこちらは「ガンバレ!たぶちくん!」チームです。
こちらは、3人での漫才形式?です。
会場は爆笑の渦となりました(笑)。

おもしろさだけではなく、内容の充実したプレゼンが多く、投票に迷います。
私は、試作品の出来栄え、データの充実度、おもしろさ、商品が売れそうかという切り口で採点。
その中から、
プレゼンが素晴らしかったで賞、
商品化すべきで賞、
を選んで全員の投票数を集計します。

これに事前投票(企画書を元に全員が投票)の結果を加えて決定します。
20141010present04.JPG今回は、大変僅差となりました。
当日の投票結果に事前投票ポイントを加算した時点で2チームが並びました。
当日の得票数上位が選定されるルールとなっているので、今回の「商品化すべきで賞」は「田中マーくん(ヤンキース)」チームとなりました。

「プレゼンが素晴らしかったで賞」は「ガンバレ!たぶちくん!」チームです。

事前の審査で決める「企画書が素晴らしかったで賞」はB2C事業部の三浦明日香社員です。

おめでとうございます!
お客様に喜んでいただける商品開発につなげていかねばなりません。

各チームごとに事前に綿密な打合せ、練習、当日のプレゼンととても頑張っていただきました。
このパワーを普段のお客様への提案にも活かしていきたいです。

全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日

JR秋葉原駅・期間限定「おつまみ専門店 KOBE 伍魚福」

20140911akihabara07.JPG本日9月11日から17日まで東京都千代田区、JR秋葉原駅構内で「おつまみ専門店 KOBE 伍魚福」期間限定店舗をオープンしています。
連日朝11時から21時までの開催です。

昨年7月のJR西船橋駅での期間限定店舗が好評だったことから、約1年ぶりにJR東日本さんの駅での開催となりました。

秋葉原駅は山手線、京浜東北線、総武線、成田エクスプレス、地下鉄線などの乗換えがあり、乗降客数は一日24万人。東日本でも9番目に乗降客の多い駅です。
20140911akihabara03.JPG朝の設営の間にも「山中さん」と声を掛けていただきました。
以前、日本青年会議所でご一緒させていただいた東京の方でした。
世間は狭いですね。

設営をしながら11時に開店。
開店直後にまた旧知の方に声を掛けていただき、購入いただきました。
いやホントに世間は狭いです。それだけ秋葉原が東京でも有数の駅だということでしょう。
20140911akihabara08.JPG今回の期間限定店舗はワゴンが10数台と過去最大規模です。
梅田の阪神百貨店の直営店よりもドライ珍味の品揃えは多いです。
ネット通販以外のリアル店舗では、過去最大規模といえます。

「ピリ辛さきいか天」は期間限定の「マヨネーズ風味」、定番の「ピリ辛さきいか天」、「のり塩風味」も勢ぞろい。
一夜干焼いかもたくさん陳列しています。
20140911akihabara06.JPG伊丹空港、神戸空港、関西空港、JR新神戸駅、JR三ノ宮などでも好評の「神戸ナッツキャラメリゼ」シリーズも販売。

特に赤い箱の「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」は関東初登場です。

砂糖を使っていない自然な甘さが好評の「セレブな果実」シリーズや、パスタのスナック「パスタな時間」シリーズも。
20140911akihabara05.JPGもちろん、いかなごの「くぎ煮」や「ちりめん山椒」など、普段は関西でしか販売していない商品も。

新製品「焼肉たむらの黒カシューナッツ」も関東初お目見えです。

経営品質の勉強を通じて知り合った方にもわざわざお立ち寄り頂きました。
ご縁に感謝!
20140911akihabara04.JPG今年リニューアルしたドライ珍味「セレクト」シリーズは、一袋300円、4袋1,000円で販売させていただいています。

以前近くで売っていたのだが、どこで買えばいいのか。
神戸市長田区出身なので懐かしいです。
関東のスーパーで伍魚福商品を試食販売するスタッフをしています。

など、たくさんの方とお話できました。
20140911akihabara01.jpg秋葉原駅の電気街口の改札を入ってすぐ。

山手線、京浜東北線の上下線のエスカレーターの間にあります。
とてもわかりやすい場所ですので、お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
20140911akihabara02.jpg出展、設営に協力いただいたJR東日本リテールネットのスタッフの皆さんに感謝。
ありがとうございます。

商品の陳列、販売立会い、販促物の制作、在庫移動手配など、連携いただいた全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。
17日まで、元気に販売しております。
お近くの方、是非お立ち寄り下さい!


投稿者 山中 勧 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日

2014年9月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20140905present.JPG商品の説明をする関係長です。
本日は全体会議。
2014年度の上半期が8月で終わり、今月から下半期(第3四半期)のスタートです。
冒頭、月次決算の報告、月間MVP表彰、ヒット商品提案制度の表彰を行いました。

ヒット商品提案制度では、6月から発売した「ピリ辛さきいか天のり塩風味」の発案者、百貨店Gの山下宏光店長が表彰されました。
3ヶ月連続で1万枚を超えたということでの表彰と賞金の授与をさせていただきました。

合わせて、月間MVPにも選ばれていましたのでこちらも表彰。
山下店長、おめでとうございます!

<8月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP>

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:百貨店G 山下宏光店長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
本社出勤時、遠く三ノ宮まで送って頂きました。結構遅くなっていましたが、恐らく待って頂いていた物と思われます。急がせるでもなく。。。ありがとうございました。
貴重な売場写真送っていただいてありがとうございます。
8月の提報に○○社のPOSデーターの分析を報告してくれありがとう。参考になりました。
いつも不適合品の発見ありがとうございます。工場にもビシビシいきますんでこれからも気が付いたことは何でも言って下さい。
提報や日報での、光る情報ありがとうございます。情報オンチが大半の中、ありがたいです。
百貨店での配送業務も、レジ操作もミスなくいつもありがとう。

「TG提報部門」
MVP:百貨店G 湯脇由恵さん

おめでとうございます!

改訂した「伍魚福は何屋さん」の説明も。
「伍魚福は何屋さん」というのは伍魚福の経営理念をさらに分解し、どんな仕事をする会社化を明確にするものです。

1.びっくりするようなおいしいエンターテイニングフードの企画製造企業です。
・・・ TEAM GOGYOFUKUメンバーひとりひとりがお客様とともに商品を創ります。

2.食・家飲みを通じておもてなしの心を広めるサービス企業です。
・・・ 楽しい食卓をつくるために、安心・安全ですばらしくおいしい商品を提供し続けます。

3.神戸発の「珍味を極める」ブランドを発信するグルメファッション企業です。
・・・ 協力工場、お得意先とWIN-WINの関係を構築しながら、おいしさ、おもしろさ、安心をプロデュースします。

4.お得意先と協働で「売れる売場づくり」を行うコンサルティング企業です。
・・・ 売上・利益・仕事のおもしろさを提供するお客様繁盛係です。

5.今までに存在しない需要・市場(ニッチ)を開発するベンチャー企業です。
・・・ 新しいビジネスモデルづくりに挑戦し続ける「自創の人」の集団です。

6.エンターテイニングフードを通じて日本と世界をつなぐグローバル企業です。
・・・ 日本と世界の「珍味を極める」商品をお客様に提供します。

7.お客様の欲しいものを全国各地にお届けする、物流サービス・通信販売企業です。
・・・ 多品種の商品をひとつから、すぐにお客様へお届けします。

8.エンターテイニングフードを通じて地域・社会に貢献する企業です。
・・・ 納税、雇用の創出、食文化の継承を通じて「神戸で一番おもしろい会社」を目指します。

9.「珍味を極める」ことで、社会に貢献のできる人材を育成する企業です。
・・・ひとりひとりが自分の仕事を極め、チームで愉しくワクワク働ける会社です。

10.すべてのTEAM GOGYOFUKUメンバーのライフプランの実現を応援する企業です。
・・・ 従業員・家族にとって、おもしろい会社となり、豊かで充実した人生を実現します。

この冒頭にも「TEAM GOGYOFUKUメンバーひとりひとりがお客様とともに商品を創ります」とありますが、今年度からお客様繁盛係(営業)全員が「商品企画チーム」を兼任しているのはまさしくこれにあたります。

全体会議の後の「商品プレゼン」では、ボジョレーヌーボーとクリスマスに向けて企画した「銀のオードブル」を担当の関行雄係長が説明してくれました。
20140905TG_kenshu01.JPG本日のTG研修は、次の通り。

「広域営業グループ『ピリ辛さきいか天のり塩風味』事例報告」
講師:広域営業グループ全員

全国各地のお得意先で販売いただいている事例を写真と数字を交えて説明してもらいました。
全体の進行は、西日本チームの伍々明リーダーです。
20140905TG_kenshu02.JPGこちらは説明する佐藤文彦社員です。

お酒売場での展開事例、箱での大量陳列の事例など、よく売れている例がたくさん紹介されました。
もっとたくさんのお店でお取り扱い頂き、たくさんの消費者の方にご利用いただきたいです。

本日も設営、参加いただいた皆さんに感謝です。
2014年下期、さらにスピードアップしてもっとお客様に喜んでいただきたいです。
頑張りましょう!


投稿者 山中 勧 : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 8日

2014年8月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20140808shouhin01.JPG10月20日発売予定の「チルド版一杯の珍極」シリーズです。

本日は全体会議。
7月までの振り返りと所感を報告。
「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」や「ピリ辛さきいか天のり塩風味」が良く売れており、きちんと売場を作らせていただいたお得意先の成績が良いこと(当たり前ですが)、及びこれをふまえて今後も「真のお客様繁盛係」となるために、きちんと行動目標、成果目標を達成しなければなりません。

月次決算の報告の後、7月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様繁盛係 佐藤良文課長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
○○社様の新規導入の件、とても助かりました。ありがとうございます。
お忙しい中、Iコースで担当している○○社さんの初回納品陳列に行っていただきありがとうございました。とても助かりました。
いつもいろいろ教えていただきありがとうございます。
9月開催予定の○○百貨店では搬出のお手伝いをご了解いただき本当にありがとうございます。ご協力なしでは参加自体不可能でしたので本当に感謝です。
○○社関東展示会フォローありがとうございました。
大量のダンボールを1階におろしていただいてありがとうございました。うんざりしながら片付けていたのでとてもうれしかったです。

「TG提報部門」
MVP:お客様繁盛係 藤原英樹リーダー

おめでとうございます&ありがとうございました。
20140808shouhin02.JPG全体会議終了後は「商品プレゼン」です。

10月20日発売予定の新製品「チルド版一杯の珍極シリーズ」10品、「一杯の珍極シリーズ」(ドライ版)10品、「ピリ辛さきいか天コーンポタージュ風味」の説明と試食など。
試食はチームメンバーにも大変好評でした。

早くお得意先にご提案し、売場に並べて消費者の方のご評価をいただきたいです。
20140808tg_kenshu01.JPG本日のTEAM GOGYOFUKU研修は次の通り。

「品質保証部の取組について」
講師:品質保証部統括 南川知久課長

実際のクレーム事例、改善事例などの紹介です。
伍魚福には次のような「品質方針」があります。

「品質方針」
お客様に価値のある商品・サービスを提供し、 伍魚福に関わる全ての人に貢献する。

【価値のある商品(ハード商品)】
おいしい・新鮮・安全・安心・フェアプライス
【価値のあるサービス(ソフト商品)】
早い・間違いない・納期厳守(欠品がない)・誠実で心地よい顧客対応・顧客の役に立つ提案(売れる売り場作り)
【クレーム対応】
迅速で誠実な対応を行い、伍魚福のファンを作る。
発生の原因を突き止め対策を講じ、クレームゼロに挑戦する。
【伍魚福に関わる人】
従業員・家族・消費者・お得意先・協力工場・協力会社・地域・社会

この実現のために協力工場の皆さんとともにTEAM GOGYOGUKUメンバー全員で改善(再発防止、未然防止)に取り組んでいかねばなりません。

本日も盛りだくさんな一日となりました。
設営、参加いただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月11日

2014年7月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20140711shohin01.JPG新しくできた「一杯の珍極」シリーズのギフトボックスです。

本日は全体会議。
6月の業績報告を行った後、6月度のTEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
生産管理G 中野妙子さん
推薦コメント:【ありがとうカード】
いつも商品の事をたずねたら忙しくてもすぐ答えてくださりありがとうございます。
B to Cの7月号リーフレット1000部発送の詰め作業を全てしていただきありがとうございます!いつもたくさんの量をありがとうございます☆
女子トイレのあじさいのお花、飾っていただき、ありがとうございます!いつもいやされていました!!
物流のみんなにとカイロをもって来てくれてありがとう。とっても嬉しかったです。ちゃんと使わさせてもらいます〜
前日は、カイロ有り難うございます。とても助かりました。
いつも笑顔とおいしいお茶に心がなごみます。いつもお手数をおかけしております。ありがとうございました。
いつも入荷待ちの声かけありがとうございます。依頼をうけてたのにすっかり忘れ、声かけして頂いて、間に合いました!
【接遇達人】
誰が飾って下さったのか解りませんが、1階女子トイレに2輪の紫陽花が小瓶に活けてありました。朝から「気持ちの良い一日」になる様な気がしました。生花でしたのでご近所にお住まいの方でしょうか?花を愛でる心の余裕を持たなくてはと反省しつつ、女性らしい心配りに感謝です。活けて下さった方に感謝です。
中野さんです。何日か前から女子トイレにかわいいお花を飾ってくださっています。お花があるだけでとても気持ちよく清潔感があり心が和みます。自身も花が好きですが、そこまではなかなか気付きませんでした。中野さんのように細かいところまで気配りができるような人になりたいと思います。見習いたいです。

「TG提報部門」
MVP:神戸物流センター 金城範子さん

おめでとうございます&ありがとうございました。
20140711shohin02.JPG全体会議の後は、商品プレゼンです。

「一杯の珍極ギフトボックス」や新しい「セレクト」シリーズ(写真)の紹介など。
「セレクトシリーズ」は希望小売価格298円(税込)のシリーズです。
ラベルの説明部分は手書きとなっており、その商品についてのうんちくが書かれています。

チルド珍味シリーズのデザインリニューアルの計画についても発表。

お客様との接点である商品。今後もどんどん開発、改良を続けていきます。
20140711tgkenshu01.JPG本日のTEAM GOGYOFUKU研修は「ランクアップノートの書き方」です。

講師は加茂田勝課長(写真)と都知道社員です。

本日は主にランクアップノートの「月間目標」欄の記載方法です。
ノートには、月間のスケジュールを記載するページがあるのですが、このページの書き方についての説明です。
まずは月末にどんな姿になっているといいのかということを記載し、そこから月初までさかのぼります。
20140711tgkenshu02.JPGこちらは説明する都知道社員です。
イチローの小学生時代の作文の朗読など、加茂田課長とコンビで説明をしてもらいました。

伍魚福では、部門経営者を育てる「自創経営」という取組を行っています。
全員が人生の経営者でもあります。「良い人生のために、良い仕事をしよう」という今年のスローガンの実現のために全員で努力を続けたいと思います。

本日も設営ならびに参加いただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 9日

第10回チームで熱い思いをプレゼン大会・春の大懇親会

20140509kobehanten01.JPG本日18時20分からは「第10回チームで熱い思いをプレゼン大会」。
毎月の商品アイデア提案制度の中の埋もれたアイデアを復活させるプレゼン大会です。
半年に1回開催していますのでスタートして丸5年となります。

今回は第10回記念大会として、「神戸飯店」さんの会場をお借りしての開催です。
普段は、本社4階の大会議室で行うのですが、出荷業務を止めるわけにはいきませんので、交代での参加となっていました。
記念大会なので、たくさんのメンバーに参加してもらいたい、ということで今回の設営となりました。
20140509kobehanten02.JPG10チームからよりぬきの商品アイデアが趣向を凝らしてプレゼンされます。
持ち時間は各5分間。

この写真は「スペインバル」チームのエージェント?です。
かなり不気味です(笑)。

外部のゲストを招待させていただいていることもあり、各チームのプレゼンは力作ぞろいとなっています。
紙芝居形式、模造紙、パワーポイント、写真中心などそれぞれかなりの準備の様子が伺えます。
20140509kobehanten03.JPG試作品を用意しているグループも多かったです。

各チーム内でもデータを収集したり、試作品を作ったり、それぞれの持ち味を活かしたものになっています。
皆さん、素晴らしいプレゼンありがとうございました!

今回は、そのまま「春の大懇親会」を開催します。
20140509kobehanten04.JPG乾杯は顧客対応グループの平田奈緒リーダーです。

先日結婚して名字が変わり、100均ショップでもハンコが手に入るようになったそうです(笑)。
全員で目標を達成しよう!ということで乾杯。

加茂田課長からは、新しく入社した物流センターの松井さんの紹介、松井さんからは商品開発にも貢献したいという心強い言葉も頂きました。
20140509kobehanten05.JPG2013年下半期の「ヒット商品提案制度」関連の表彰も行われました。

敢闘賞(提出件数ナンバーワン):浜由美子さん(158件)
技能賞(平均点数ナンバーワン):児島豊社員(4.25点)
チーム総合優勝:「特攻ギャリソンゴリラ(さあついてこい!珍味野郎!)」チーム

その後、今回のプレゼン大会の表彰。

企画書で採用されるで賞:山下宏光店長(上の写真)
これは商品企画書の内容ナンバーワンです。
20140509kobehanten06.JPG社長、事務局、ゲスト特別賞:平田奈緒リーダー
この賞は、本日のプレゼンでがんばっていた人を選ぶものです。

賞品は伍魚福の珍味を焼くのに便利な「やきやき道場」という電熱器です。
「一夜干焼いか」の裂く前の半製品「だるま」付。
20131011yakiyaki.jpgこの電熱器は私も自宅で愛用しているのですが、ゆっくり卓上で焼けるので晩酌にぴったりです。

一夜干焼いかを少しあぶるとやわらかく、香ばしくなりとてもおいしいです。
えいひれ、さつま揚げ、じゃこ天など、伍魚福商品をおいしく食べるのにとても便利、ということで伍魚福オンラインショップでも販売することにしたものです。
20140509kobehanten07.JPGプレゼンが素晴らしかったで賞:「ちくわロケット組合」チーム
代表は石橋社員です。
全員の投票の結果、13票を獲得しての表彰です。
力作プレゼンが多かったのでかなり票が分散したようです。

商品化すべきで賞:「スペインバル」チーム
「一杯の珍極」シリーズの新製品についてのプレゼンでした。18票を獲得しての表彰です。
これから商品化に向けてのステップに進めます。楽しみですね。
20140509kobehanten08.JPGチーム内で一番頑張ったで賞:伍々明リーダー、平田奈緒リーダー、加納統括、黒田佳代社員、藤原雅弘リーダー、下田あゆ子リーダー、加茂田勝課長、荒尾弘子さん、佐藤文彦社員、服部亮社員

こちらは各チーム内相互の投票で選ばれたメンバーです。
賞品はお客様繁盛係が全国で購入してきた各地の名産品です。

繁盛係から賞品の説明もしてもらいました。

皆さん、おめでとうございます!
20140509kobehanten09.JPG続いて、2013年度のTEAM GOGYOFUKU年間MVPの表彰を行いました。

【TG提報部門】
商品本部統括 大橋弘樹次長

【ありがとうカード・接遇達人部門】
管理部 栄陽子課長

おめでとうございます!
20140509kobehanten10.JPG締めの挨拶は、マーケティング室の木谷裕美社員です。
木谷社員も先日結婚式を行ったばかりです。

挨拶の内容は平田社員にほとんど言われてしまった、といいながらも目標達成を宣言しての一本締め。

あっという間の2時間40分でした。
プレゼン大会の準備にあたってくれた全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーと参加いただいたゲストの皆さん、神戸飯店のスタッフの皆さんに感謝です。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月度全体会議、商品プレゼン

20140509shouhin01.JPG7月に発売を予定している「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」です。
一部限定店舗で6月から発売します。

本日は全体会議。

2014年度がスタートして2ヶ月が経過しました。
本年度、全員が「真のお客様繁盛係となる!」をスローガンにいろんな改革に取り組んでいますが、まだ軌道に乗ったとは言えません。

消費税の増税対応も落ち着きましたので、改革スピードをもっと高め、お客様に喜んでいただけるようにしなければなりません。
今年の基本方針を再度確認させていただきました。
20140509shouhin02.JPGその後、4月度のTEAM GOGYOFUKU月間MVP表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:コミュニケーション強化G 浜由美子さん
推薦コメント:
【ありがとうカード】
商品プレゼンチーム打合 ありがとうございます。
各問屋からのFAXを都度送付頂きますが、コメントで、「○○で良ければこちらで対応します」があります。何時も気遣い頂きありがたいです。
いつも電話やファクスありがとうございます。たいへん助かりました。
コール実施時に、ロープレの内容を少しずつ反映してもらってありがとうございます。大変だと思いますが、より良いコールにつながっています。
くぎ煮の作業応援ありがとうございます。おかげさまで、なんとか乗り切れました。
いつも得意先のコール受注促進ありがとうございます。少しずつレベルアップしていきましょう。
コール活動で浜さんコールで大変おほめいただく。会社のファン化にもつながり、ありがとうございます。
発注促進のTelとても助かってます。ありがとう。
【接遇達人】
浜さん。○○社○店に訪問の際、担当の中村女史より浜さんの事をベタ誉め。やわらかい口調もさることながら、いつも要件の前に気遣いの言葉(寒ければ体調いかがですかといった感じ)もあり、電話の入るメーカーの中で№1ですとの事。回数を重ねる事で会わなくてもファン化できる素晴らしい事例です。
浜さん。高橋部長からも「接遇達人・浜さん」の提報がありましたが、私は以前からそのことに気づき提報にも記入しておりました。お得意様がべた褒めする気持ちがよく分かります。入社以来の本人の努力、上長や先輩社員の影響も大きいですが、何と言っても浜さんの人柄が大きいと思います。見習いたいことです。

「TG提報部門」
MVP:商品本部 統括 大橋弘樹次長

おめでとうございます&ありがとうございました。

商品プレゼンでは、写真の「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」の発表、WEBと連動した北海道企画等の説明など。
「神戸ナッツキャラメリゼプレミアム」は人気商品「神戸ナッツキャラメリゼ」のプレミアムバージョン。
個包装になり、よりお土産として便利にお使いいただけます。
オレンジピールも加え、味わいもグレードアップ。

本日は夕方から「商品プレゼン大会」を控えています。
盛りだくさんな一日となりそうです。


投稿者 山中 勧 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日

「ふるせのくぎ煮」を駒林神社例祭に奉納

20140503furuse01.JPG近日発売予定のいかなごの2年魚(親魚)である「ふるせ」の「くぎ煮」です。

今年はテストで300パック限定で製造しました。
限定で発売し、お客様のご評価を元に来年以降も製造を検討しています。

いかなごのくぎ煮コンテストに応募いただいた婦人会連合会の友光喜代子さんから長田では昔はふるせのくぎ煮が普通だったと教えていただいたことがあります。

駒ヶ林漁業会の前の会長さんから伺った話では、神戸市長田区の駒ヶ林漁港のいかなご漁は底引き網を用いていたため「ふるせ漁」が中心だったそうです。
20140503furuse02.JPGまだ発売していないのですが、本日、駒林神社の例祭に奉納、参列された約70名に試食いただきました。
地元の皆さんも口々に「懐かしい」とおっしゃっていました。
家で炊いていたものはもう少し薄味だったそうです。

この例祭への奉納の件は、昨日の神戸新聞朝刊の地域面(神戸)にも大きく取り上げていただきました。

例祭の記念品にも採用いただき、私も参列したのでひとつ頂きました。

魚が大きい分、脂が乗っていてとてもおいしいです。
20140503komagabayashi01.JPG赤い衣装の方が駒林神社の中山宮司です。

昨年10月に「いかなごのくぎ煮発祥の地」の石碑を駒林神社の大鳥居前に建てさせていただいたご縁で今回の奉納となりました。
中山宮司からは地元駒ヶ林の名物として、全国に広めたいという、ありがたいお言葉も頂きました。

例祭の最後には私も一言ご挨拶。
これからも地域の皆さんとともに「いかなごのくぎ煮」を盛り上げていきたいですね。
20140503komagabayashi02.JPG例祭終了後の記念撮影。
地元の方からは昭和30年ごろに「ふるせ」を煮て油をとる工場ができたが、ふるせが取れなくなり2年くらいで閉鎖された、という貴重な証言も頂きました。

まだまだ知らないことがたくさんありそうです。奥が深いです。
今後も地元の皆さんとのご縁を大切にしていきたいと考えています。


投稿者 山中 勧 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月11日

2014年4月度全体会議、商品プレゼン、TG研修、リーダー研修

20140411norishio.JPG6月2日発売予定の「ピリ辛さきいか天のり塩風味」です。
本日の「商品プレゼン」にて発表されたものです。

本日は全体会議。

3月はくぎ煮の生産、催事等、大変忙しい月となりました。
物流センターでのくぎ煮の生産(袋詰め、包装等)もてんてこ舞いで、本社のメンバーも交代で応援し、なんとか乗り切ることができました。

くぎ煮の催事も、新神戸駅、新長田駅にて開催。
こちらもTEAM GOGYOFUKUメンバーが交代で店に立ちました。
お客様から直接商品の感想をいただく貴重な機会です。
20140401shinkoube.JPG新神戸駅では、4月1日から5月のゴールデンウィーク明けまで「いかなごのくぎ煮専門店」を期間限定でオープンしています。

特製のワゴンタイプの専門店で、新神戸駅には初登場です。

決算報告の後は、MVPの表彰です。

3月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:生産管理グループ 田渕雅也
推薦コメント:
【ありがとうカード】
仕事が忙しいにもかかわらずに物流に荷物をもっていってくださりありがとうございます。
ご自分の業務もお忙しい中3Fの作業のお手伝いに来て下さってありがとうございます。
こん月はたくはいをたくさんてつだってくれてありがとうございます。本当に助かりました。
駒ケ林ウォークラリーのチラシと提供商品の袋詰め作業。。。お疲れさまでした!チラシの折り作業や袋詰めを黙々として下さって本当に助かりました!次回もヨロシク(笑)
B to Cのゆうメール発送用に宛名シールをはっていただきありがとうございます☆彡
いつも力仕事を心よくひきうけてくれてありがとうございます。
病欠や忌引きの際に代わりに色々と対応ありがとうございます。
連日連夜のお手伝いありがとうございます。しんどい事させてゴメンよ!
いつも商品手当てありがとうございます。○○社や●●社等
いつも重いもの2Fへもってきてくれてありがとう。助かってます!これからもよろしく!
くぎ煮の作業ではお世話になりました。商品チームのリーダーもよろしくお願いします。
忙しい中、手伝いに来てくれてありがとうございました。とても助かりました。
宅配の仕事が忙しい時に。。。いろいろと手伝っていただいて本当に助かりました!いつでもお待ちしています!ありがとうございます!(笑)

「TG提報部門」
MVP:阪神梅田店 山下宏光店長

おめでとうございます&ありがとうございます!

商品プレゼンでは、6月から発売予定の「ピリ辛さきいか天のり塩風味」(冒頭の写真)などの紹介がありました。
阪神梅田店でも人気の商品です。全国のお客様に食べていただきたいですね。
20140411leader.JPG本日のTEAM GOGYOFUKU研修は、「マンダラメモ」。
人生の計画をマンダラ図同様に9分割した用紙に各自記入します。

その研修の後は、「リーダー研修第2回」。
佐藤次長のリードの下、グループに分かれて年間計画を月間計画へ展開する研修です。
部署ごとのやり方の違いを共有し、いろんな気付きがあり、大変有意義な研修となりました。

年間目標の達成に向けて、さらにリーダーシップを高めていきたいと考えています。

本日も盛りだくさんな一日となりました。
設営、参加いただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月21日

東洋ナッツ食品さん「アーモンドフェスティバル」

20140321toyonuts04.JPGアーモンドの花と、特製のナッツおにぎりです。
このおにぎりは神戸出身の料理研究家、白井操さんの考案によるものだそうです。
意外な組み合わせですが、おいしかったです。

本日3月20日と明日21日、神戸市東灘区の東洋ナッツ食品株式会社さんの本社で開催される「第25回アーモンドフェスティバル」に行ってきました。

アーモンドの花、初めて見ましたが、桜に良く似ていますね。
バラ科の植物だそうです。

敷地内には、アーモンドのほかにもアンズやスモモ、カリンなどいろんな木が植えられています。
カメラで写真を撮っている方もたくさん。
20140321toyonuts02.JPG桜よりも一足早いお花見ということで地元ではとても有名です。
今回私も初めてでしたが、とても大規模な行事で驚きました。
毎年約2万人の方が来られるそうで、社員総出の一大イベントです。

敷地内では、同じく地元MCC食品さんの「カシューナッツごはんカレー」や東洋水産さんの「アーモンドトッピング焼きそば」、いかりスーパーさんのオリジナルスイーツ、ケルンさん、ローゲンマイヤーさんのオリジナルパンなど、たくさんの商品が販売されていました。

「揚げたてアーモンド」とてもおいしかったです。
「アーモンドコロッケ」はあまりの列の長さに断念・・・。

飲酒は禁止ということで、とても健全なお花見でした(笑)。
20140321toyonuts03.JPG昨年9月に伍魚福で開催された「コトPOP研修会」に東洋ナッツ食品の社員の方に参加いただいたのですが、この社員の方の発案でコラボが実現。
東洋ナッツ食品さんのナッツを使った「さかなっつくぎ煮」3種類もこちらで販売されています。

「アーモンド入り」は伍魚福でも販売させていただきますが、「くるみ入り」「カシューナッツ入り」はこのフェスティバルと、東洋ナッツさんのネット通販での販売となっています。
「夢のコラボ企画」と書いていただいています(感激です)。

私もお土産に購入させていただきました!
20140321toyonuts01.JPG阪神電鉄「深江」駅からのシャトルバスも運行されています。
近くの神戸市中央卸売市場・東部市場などとも連携され、自動車も停めることができます。

地域貢献としても素晴らしい取り組みです。

東洋ナッツ食品の中島社長、ご担当いただいたスタッフの皆さんに感謝です。
ありがとうございました!
明日も頑張ってください。


投稿者 山中 勧 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月20日

JR新神戸駅「くぎ煮フェア2014」スタート(31日まで)

20140320shinkobe01.JPGJR新神戸駅「アントレマルシェ」にて毎年恒例の「いかなごのくぎ煮フェア2014」がスタートしました。
今年は、本日3月20日から3月31日までの開催です。

今年のいかなご漁の解禁は2月28日。例年よりも少し遅い解禁です。
いかなごのサイズは最初から少し大きめでした。
この数年の不漁に比べると少し状況が良いようです。

3月8日に開催された「いかなごのくぎ煮コンテスト」で「伍魚福賞」に選ばれたのは、神戸市長田区の吉原理恵さんの作品です。
20140320shinkobe03.JPG吉原さんのくぎ煮は、醤油のうちの25%がたまり醤油というレシピです。

応募時のレシピは次の通りです。

いかなご 1kg
たまり醤油 50cc
濃口醤油 150cc
ザラメ 260g
酒 50cc
みりん 150cc
しょうが 25g
「子供から大人まで食べられるように、甘めに炊いています。つや良くと明るめの色に炊けるように努力しています」とのこと。

吉原さんのレシピを参考にした限定商品もこちらで販売します。
20140320shinkobe02.JPG今年は、コンテストのくぎ煮以外にも、限定商品があります。

神戸のナッツの名門企業「東洋ナッツ食品」さんのアーモンドを使った「さかなっつくぎ煮」です。
東洋ナッツさんは日本で初めて世界のナッツを商品化した企業です。

兵庫県珍味商工協同組合にも加盟されており、同社の中島社長とは旧知の関係です。
昨年、担当の方がコトPOP研修で伍魚福に来られたご縁で発案され、今回のコラボが実現しました。
東洋ナッツさんが毎年開催されている「アーモンドフェスティバル」(今年は明日3月21日~22日)。このイベントで販売する限定商品として、「くるみ入り」「カシューナッツ入り」「アーモンド入り」の3種類炊きました。

伍魚福では、このうち「さかなっつくぎ煮アーモンド入り」を新神戸駅とオンラインショップで販売させていただきます。

オンラインショップの限定商品コーナーはこちらです。
東洋ナッツさんとのご縁に感謝です。

神戸の春の風物詩「いかなごのくぎ煮」。
たくさんの方に味を知っていただきたいですね。
新神戸駅をご利用の際は是非お立ち寄り下さい。


投稿者 山中 勧 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日

「五つ星ひょうご内覧会」(「手提げくぎ煮」選定)

20140311itsutsuboshihyogo01.JPG本日午後2時から「五つ星ひょうご内覧会」が神戸市中央区の「サンボーホール」で開催されました。

「五つ星ひょうご」とは、兵庫県が選定する県の特産品認定制度です。
運営は公益社団法人兵庫県物産協会が行っておられます。

ウェブサイトによると、定義は次の通りです。

「五つ星ひょうご」とは・・・ひょうご五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を生かした商品のうち、"地域らしさ"と"創意工夫"とを兼ね備えた逸品を、統一ブランド名「五つ星ひょうご」として全国に発信するものです。
20140311itsutsuboshihyogo02.JPGこの「五つ星ひょうご」に伍魚福の「手提げくぎ煮」が選ばれました。
神戸のお土産として新神戸駅、神戸空港などでもたくさんの方にお買い上げいただいている人気商品です。

本日は内覧会ということで、マスコミや小売業の方が約200名来訪。
いかなごのくぎ煮の試食をしていただきました。
20140311itsutsuboshihyogo03.JPGお客様にはお得意先を含め、旧知の方が多数。
中には10年ぶりくらいにお会いする方も。

関連商品として、モンドセレクション金賞の「箱入りくぎ煮」、
観光庁主催の「究極のお土産」一次審査通過の「竹皮くぎ煮」も展示。

伍魚福の商品を含めて今年は88品(食品71品、非食品17品)が選定されています。
くわしくはこちらを参照下さい。

選定商品はwebサイトやカタログに掲載、広くPRされるそうです。
兵庫県の物産、たくさんの人に知っていただきたいですね。


投稿者 山中 勧 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 5日

ラジオ関西「羽川英樹ハッスル!」に出演

20140305hagawahideki.JPG本日11時過ぎから、ラジオ関西の「羽川英樹ハッスル!」に出演させていただきました。

「11PM」ならぬ「11AM」というコーナーです。

朝、神戸新聞のラジオ欄にも「長田の珍味を愛する社長」と紹介いただいていました。

少し羽川さんと打ち合わせた上で、本番。
昔のテレビ「11PM」のテーマソングの後、まずは「くぎ煮」の話から。

第1回いかなごのくぎ煮文学賞、詩部門の特選「SPIKE!~いかなごのくぎ煮の唄~」も掛けていただきました。

その後、ヒット商品提案制度でできた「クリームチーズ生ハム包み」の紹介。
パーソナリティの大森くみこさんも「食べたことがある!」とおっしゃっていました。
ありがたいことですね。

次に人気商品の紹介です。「ピリ辛さきいか天」は羽川さん、大森さんにも大好評でした。
あっという間の20分間。

とても楽しい時間でした。
羽川英樹さん、大森くみこさん、ラジオ関西のスタッフの皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月16日

FM COCOLO「THE BEAT GOES ON SUNDAY」に出演

20140216fmcocolo01.JPG本日は午後から大阪、南森町の「FM COCOLO」さんにお邪魔しました。

ラジオ関西の番組でご一緒させていただいている、ばんばひろふみさんと雑談中に「ドアーズ」が好きだという話をしたことがあるのですが、そのご縁でゲストに呼んでいただきました。

毎週日曜日の10時から14時の生放送「THE BEAT GOES ON SUNDAY」という番組です。
FM COCOLOさん自体のコンセプトが「日本初、OVER 45のためのミュージックステーション」 。
私もターゲットにバッチリはまっています。

番組中の「ゲストがある時、ない時のコーナー」で、本日は「ある時」ということです。
私の出番は、12時20分過ぎから。
20140216fmcocolo02.JPG出演時間は約30分。
自分の掛けたい曲をCDで持参してくれ、ということでしたので、悩んだ末に決めたのが次の3曲でした。

THE END (FROM APOCALYPSE NOW) / THE DOORS
Spike!~いかなごの釘煮の唄~ / 神戸ミュージックサロン
Riders On The Storm / Nigel Kennedy (Violin)、Prague Symphony Orchestra

最初の「The End」は私がドアーズとであった映画「地獄の黙示録」バージョンです。
ベトナム戦争を描いた映画の冒頭、ヘリコプターの音から始まり、この曲が流れます。
ばんばさんの質問に答えて会社の概要の説明のあと、なぜドアーズが好きになったのかの経緯を説明。
その内容については、以前の記事をご参照下さい。

ドアーズは珍味のようなバンド、という私の説明にばんばさんも苦笑。

2曲目は、2年前の「第1回いかなごのくぎ煮文学賞」の詩部門、特選を受賞した「神戸ミュージックサロン」さんの「Spike!~いかなごの釘煮の唄~」です。
こちらも以前の記事をご参照下さい。

今回の放送用に、CDを用意いただいたものを持参しました。
次のリンクも参照下さい。いい歌です!

ばんばさんもリズムを取りながら聞いていただきました。
「くぎ煮がイメージできる曲ですね」との感想も。
20140216fmcocolo03.JPG3曲目は、ドアーズのヴォーカリストのジム・モリソンが生きていた時代の最後のスタジオ録音アルバム「L.A.Woman」の中の曲「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」ですが、これをクラシックにアレンジして演奏された作品です。

ナイジェル・ケネディのバイオリンと、プラハ・シンフォニー・オーケストラの演奏によるものですが、ばんばさんもスタッフの方も聴いたことがない、とのことでまさしく「珍味中の珍味」のような曲です(笑)。

ジム・モリソンがパリで死んだのは1971年7月3日。
パリのペール・ラシェーズ墓地に埋葬されています。
2010年10月に私もこのお墓を訪問したことがありますが、そんな話も。

あっという間の30分でした。
玄関前には名前入りのウェルカムボードも(感激)。

番組のブログや放送局のFacebookページにも掲載いただきました。
ドアーズを30年以上聴いてきたことが、こんな形で役立つとは思いませんでした。
ばんばさん、スタッフの皆さんありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 17:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月21日

FM大阪「Realize!」に出演(1月23日放送予定)

20140121fmosaka03.JPG本日午後、大阪、なんばにあるFM大阪さんにお邪魔しました。

毎週月曜日から木曜日の16時~17時43分まで放送されている「Realize!」(DJ:森裕子さん)という番組の収録です。

私も知らなかったのですが、1月8日のこの番組の中の「command i」というコーナーで、「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」で限定発売されている「ピリ辛さきいか天・スパイシーカレー風味/あっさりのり塩風味」をご紹介いただいたそうです。

番組ホームページはこちらです。
20140121fmosaka02.JPGそういえば1月12日、ある会合でお会いした方に、伍魚福さんエフエムに出てたね」と言われたのですが、このことだったんですね。
ありがとうございます!

放送の後、リスナーの方から「私も買ったよ」、というメッセージも(重ねて感謝)。

その後、番組のディレクターの方からメールをいただき、今回の収録となりました。

「Realize!」という番組のコンセプトは、
「もうすぐ仕事も終わり、そんな夕方の時間帯にFM OSAKAがお届けするのは、とことん"REAL-ホンモノ-"にこだわった、情報番組!新旧洋邦、ジャンル問わない選曲で、音楽と情報を分かりやすくお伝えします。」
とのことです。

その中の「Real Talk」というゲストのコーナーにお招きいただき、約10分ほどお話をさせていただきました。

会社の紹介や、商品の紹介、阪神梅田店のこと、今週末のJR新長田駅の催事のこと・・・。
どんな会社にしたいかという思いについてもお話をさせていただきました。
20140121fmosaka01.JPGDJの森裕子さんも伍魚福のファンになっていただき、阪神梅田店にも週に1回程度お立ち寄りいただくそうです。
ピリ辛チーズ天やのり天ブラックペッパー味がお気に入りとのこと。

放送は明日1月23日、16:40ごろの予定です。
関西の皆さま、よろしければ是非お聴き下さい!

今回FM大阪さんに伺うことができ、とても感慨深いものがありました。

今から30年以上前の中学、高校時代、「FMfan」とか「FMレコパル」というFM雑誌を良く購入し、番組のスケジュールを調べ、エアチェック(死語ですね)に励んだことを思い出します。
エアチェックという言葉自体、口にするのは何年ぶりでしょうか・・・FM放送を録音してコレクション化することです。

当時はレコード全盛期、インターネットもCDもなく、お小遣いが少なくて、音質の良い音楽を聴きたい学生には、FM放送は欠かせないものでした。
ラジカセにタイマーをつなぎ、留守録をしたのも懐かしい思い出です。
自宅が山の裏側で、FM用のアンテナが真剣に欲しかったです(でもフィーダーアンテナで我慢)。

カセットテープにインスタントレタリング(インレタ)やタイプライターでタイトルをつけたり・・・。
同世代の皆さんとは、Facebookでこの辺の話題で盛り上がりました(笑)。
エアチェック、オープンリールデッキ、ナカミチのカセットデッキ、ラジカセ、ダイモなど、懐かしい言葉(死語)満載でした。
#この辺、意味わからない方多数だと思われます(申し訳ありません)。

お世話になりましたDJの森裕子さん、西村ディレクターに感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月10日

2014年1月度全体会議、商品プレゼン、TG研修

20140110shohin.JPG本日は全体会議。
東京組2名も参加し、全員そろっての会議です。

冒頭、4日の年頭訓示で説明した内容の振り返りと、12月の単月決算の報告。
1・2月、良い仕事をして、良い決算ができるように頑張りたいです。

12月度のTEAM GOGYOFUKU MVPは次のお二人です。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:内勤営業G 浜由美子さん
推薦コメント:
【ありがとうカード】
毎日一生けんめい献身的にいろいろな業務を担っていただきありがとうございます。応援しています。
いつも各対応、フォローありがとうございます。
宅配用のカタログをたくさんセットしていただきありがとうございます。
3Fの作業を手伝ってくれてありがとうございました。
いつもコール促進ありがとうございます。今後のレベルアップ期待しています。
3階のお手伝いありがとうございます。
得意先へのチャンスロスのtel等いつも助かっています。ありがとう。

「TG提報部門」
MVP:お客様繁盛係 佐藤文彦社員

おめでとうございます&ありがとうございます。

その後、各部門統括から、部門ごとの新年度の方針について発表。

商品プレゼンでは、好評なドライ珍味「一杯の珍極」シリーズの新製品5品の発表も。
20140110TG_kenshu.JPG続いて、TG研修。

内容:「ヒット商品提案カード 5評価獲得のための研究」
講師:商品本部統括 大橋次長

2008年からスタートしたヒット商品提案制度。
社員は毎月2件、パート・アルバイトの方が月1件提出が義務付けられています。
「エンターテイニング度」、「こだわり度」など13の切り口で私と商品部(「製造実現性」)が評価し、最高の「5」評価がついたアイデアが商品化検討のステップに進みます。

2008年から2013年上期までのアイデア総数は11,655件。
継続できていることがとてもうれしいです。

どんなアイデアが高評価を得られるのか、私の評価に対する「傾向と対策」部分もあり、楽しい内容でした。
1月の商品アイデアのレベルアップが楽しみです。

講師を務めた大橋次長と準備いただいた商品部メンバーに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 6日

2013年12月度全体会議

20131206shohin.JPG本日は全体会議。
この写真は、限定発売予定の「神戸ナッツキャラメリゼシナモン風味」です。

冒頭、私から第3四半期が終わっての振り返りと、新年度のスローガン他についてお話をさせていただきました。

新年度の社内スローガンは次のとおりです。

「より良い人生のために、より良い仕事をしよう」
(1)自分の人生の中での今の仕事の位置づけを明確にしよう
(2)より良い仕事をして、お客様や周りの人、協力工場・協力会社にもっと喜んでもらおう
(3)その結果として会社も成長し、自らも豊かになれるようにしよう

旧スローガン「自分の人生を豊かで充実したものにするために」の制定以来、ひとり一人がライフプランを考え、自分の人生の方向を考えるようになったと思います。
しかし、まだまだ周りの方から「喜んでもらえる仕事」ができているとは言えません。

対外的には「おもしろい会社」と言っていただくことも増えましたが、自己中心的、自己満足の仕事になっていないか。
「利他」(人のお役に立つ)ということを考えて真剣に仕事をし、「エンターテイニングスパイラル」をバランスよく、スピード早く回し、ひとり一人の豊かで充実した人生につなげていきたいと考えています。

<11月度TEAM GOGYOFUKU月間MVP>

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様サービス部 生産管理G 中野妙子さん
推薦コメント:
【ありがとうカード】
いつも発注書の修正・確認ありがとうございます。非常に助かっています。自分で確認しミス無く発注・修正するのを心がけていきたいと思います。
お昼においしいお茶ありがとうございます。お昼からの仕事の"活力"になります。いつもありがとうございます。
いつも商品の事(入荷など)をたずねるとすぐ調べて答えてくださりありがとうございます。
FAXにてとても嬉しいお言葉を頂きまして本当にありがとうございました。
資材の入荷などで無理を聞いて頂いてありがとうございました。

「TG提報部門」
MVP:お客様繁盛推進部 広域営業G 児島豊社員

おめでとうございます&ありがとうございます!

商品プレゼンにて紹介のあった「神戸ナッツキャラメリゼシナモン風味」は児島社員が開発したものです。
冬にぴったり、シナモン風味でほっこりしてもらいたいですね。

一年で一番忙しい12月、みんなで頑張って良い年を迎えましょう。


投稿者 山中 勧 : 21:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日

「究極のお土産品評会」に参加(観光庁主催)

20131129kyukyoku03.JPG「観光庁」が主催する「究極のお土産品評会」が東京都港区元赤坂の明治記念館で開催されました。
説明ブースの山田泰弘社員です。
伍魚福の「いかなごのくぎ煮詰め合わせ」が一次審査を通過し、本日の参加となりました。

「世界にも通用する究極のお土産」を発掘し、観光の振興にも役立てようという企画です。

「選定基準」は次の5つです。

■納得のあるおいしさ
確かな技術や品質に裏打ちされた説得力のあるおいしさがあること

■地域の銘品
お土産を生み出した地域の人にも愛されるものであること

■一流品
受け取った人が誰に見せても恥をかかないものであること

■デザイン
手に取ってみたくなるような、贈ってみたくなるようなデザイン性を備えていること

■ストーリー
地域の伝統・歴史、開発の背景など、地域に根ざしたストーリーがあること

上記を鑑みて、伍魚福としては「いかなごのくぎ煮」で応募しました。
20131129kyukyoku01.JPG審査を担当する「究極の目利き」の皆さんです。

三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長、阪神阪急百貨店の荒木直也社長など、業界を代表する方々が審査員です。

一次選考を通過した商品が127品。
これらを掲載した書籍も発行されるそうです。
20131129kyukyoku02.JPG試食プレゼンの結果、9品が究極のお土産に選定されました。

いかなごのくぎ煮は残念ながら選にはもれましたが、一次選考を通過したこと自体が名誉なことでした。

今後も「いかなごのくぎ煮」の振興のために努力を続けたいと思います。


投稿者 山中 勧 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日

第20回灘の酒と食を愉しむ会

20131122tanoshimukai01.JPG毎年秋の恒例行事「第20回灘の酒と食を愉しむ会」(神戸ファッション協会主催)が神戸ポートピアホテルで開催されました。

伍魚福からは新入社員の井上社員、田渕社員、児島リーダー、高橋部長とともに参加しました。

18時半からはまず「利き酒会」。
今年の担当は大関さん。
大関さんの「生貯蔵酒」、「本醸造酒」、「純米酒」、「樽酒」、「大吟醸酒」を利き分けるというものです。
毎年なかなか当たらず苦戦しています(汗)。

伍魚福ブースの隣には伍魚福も加盟している「兵庫県珍味商工協同組合」のブースも出展しています。
20131122tanoshimukai02.JPG伍魚福コーナーでは、「明石だこのやわらか旨炊き」、「からすみ」、「本もろこ」、「ピリ辛さきいか天」を提供させていただきました。

永年出展していますので、旧知の方多数。
お酒メーカーの方、行政の方、食品メーカーの方・・・。

利き酒会の正解の発表がありましたが、私は5問中3問正解。
惜しかったです・・・。
同じテーブルの方が全問正解で賞品を獲得されました。
おめでとうございます!
20131122tanoshimukai03.JPGテーブルには「生貯蔵酒」、「純米酒」、「本醸造」、「大吟醸」が用意され、それぞれの味わいを愉しみます。

また、灘五郷各社のお酒を乗せたワゴンが会場内を廻っておられ、好きなお酒をいただくことができます。

最初から最後まで日本酒づくしでした。
おいしくいただきました。
設営いただいたスタッフの皆さんに感謝。ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月11日

第9回チームで熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案制度)

20131011atsuiomoi01.JPG「TEAMはっとりん★彡」のプレゼンの様子です。

本日15時からは半年に一度開催される「チームで熱い思いをプレゼン大会」。
今回で第9回目となります。
2013年度上半期の「ヒット商品提案制度」の総括でもあります。
上半期の表彰対象は次のとおりです。

敢闘賞(アイデア提出数トップ):お客様繁盛係 廣田栄太郎課長
技能賞(平均得点トップ):KOBE 伍魚福 阪神梅田店 山下宏光店長
チーム最優秀賞(チーム提出数+チーム平均得点):「ちくわロケット組合」チーム

おめでとうございます!
ヒット商品提案制度も5年目を迎え、商品化率も高まってきました。
本上半期のアイデア総数1159件、商品化が11品、改良が19品となりました。
20131011atsuiomoi02.JPG今回も10のチームからそれぞれ熱い思いをプレゼン。
発表方法は自由です。模造紙を使うチーム、パワーポイントを使うチーム、歌あり、寸劇あり、試作品あり、パッケージ案あり・・・。
その商品がなぜ売れるのかという根拠データ、商品のこだわりなど、すぐに使えそうな内容です。

時間のない中、メンバーが集まって準備をしてくれていますので、寸劇はぶっつけ本番もあり、ちょっと「ぐだぐだ感」もありましたが、なかなかおもしろかったです。
こちらの写真はゴールデン・ボンバーならぬ「ゴールデン・ナッツ」のCDジャケット?です。
オリジナルを良く知らないので、歌と踊りが上手いのか下手なのかが良くわかりません・・・(汗)。
20131011atsuiomoi03.JPG10チームからのプレゼン終了後、投開票。

事前書類審査の結果も加味して決定した各賞は次のとおりです。

企画書が素晴らしかったで賞:マーケティング室 河合裕美社員
プレゼンが素晴らしかったで賞:「加納屋」チーム
商品化すべきで賞:「野田町秘密倶楽部(ノダチョウヒミツクラブ)」チーム

3枚目の写真は「プレゼンが素晴らしかったで賞」の加納屋チームの様子です。
20131011atsuiomoi04.JPG「商品化すべきで賞」の「野田町秘密倶楽部(ノダチョウヒミツクラブ)」の藤戸課長です。

このチームのプレゼンは根拠がしっかりしており、試作品の完成度も高く、参加者にも「熱い思い」が伝わったのだと思います。
本日の投票ではトップが3チーム並びましたが、事前投票を加味しての最高賞の受賞です。
おめでとうございます!

各チームとも男女、部署、社員・パートなどバランスよく分かれていますので、売り方は繁盛係(営業)、試作はパートの方か社員の奥さんが、資料をその他のメンバーで、などそれぞれの持ち味を活かしたものとなっています。
社内の部門横断型のコミュニケーションにも役立っています。

今回の結果も受け、さらにおもしろい商品作りに挑戦していきたいと思います。
引き続きTEAM GOGYOFUKUメンバー全員でヒット商品提案制度をよりよいものにしていきましょう。
準備・参加いただいた全てのメンバーに感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月度全体会議、TG研修

20131011shohin.JPG12月に発売予定の「あわび風かまぼこ」です。
本日は全体会議。
9月までの業績をふまえての報告。
どう売れる売場作りに取り組んでいくか。お得意先からの期待にどうお応えするか。
先日参加した「おもてなし経営企業選」の交流会で感じたことなどを報告。
まだまだ課題も多いですが、「評価するのはお客様」。TEAMメンバー全員で努力を続けなければなりません。

その後、9月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:品質保証部 統括 南川知久課長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
電子秤の件でいろいろ対応頂きありがとうございます。助かりました・・・。
クレーム対応の引き継ぎありがとうございます。TPOに応じた、対応能力の高さはさすがです。
○○さんのお見舞いにつき合っていただき有難うございます。○○さんのうれしそうな顔に、私もうれしくなりました。
色々な情報や話を教えて下さってありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
チルド室で日付けを打つ時タオルでふいてくれたり手伝ってくれてありがとうございました。忙しかったので助かりました。
ほたるいかの日付を、タオルで拭きながら貼っていたら、すぐに気が付いて手伝ってくれてありがとうございました。たくさんあったので、とても助かりました。
いか研修の準備ありがとうございます。

「TG提報部門」
MVP:品質保証部 統括 南川知久課長

初のダブル受賞です。南川課長ありがとうございます&おめでとうございます。

商品プレゼンでは12月に発売する「あわび風かまぼこ」他。
蒸しあわび風のかまぼこ。あわびの肝も使用して本格的なものができました。
20131011tg_kenshu.JPG10時30分からはTG研修。
「EC事業部取組報告」
講師:田中修二グループリーダー

現在の伍魚福のネット通販の現状と課題について30分。

どうやってお客様にサイトを訪れてもらうか。
訪れたお客様がもっと使いやすいECサイトにできないか。
勉強しながら改善を重ねていく。
ネットでも実際のお店でも基本は同じことですね。

結果を振り返り、行動を変える。その繰り返しです。
お客様に「おもしろい」と思っていただけるようなサイト・売場作りをしていきたいですね。
講師の田中リーダー、参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございます。


投稿者 山中 勧 : 12:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日

「全員がいかをさばける会社」研修(GOGYOFUKU PREMIUM研修)

20131010ika_kenshu01.JPG「いかの基礎知識」を説明する南川知久課長です。

本日は「全員がいかをさばける会社」研修。
伍魚福の人材育成スローガン「全員がいかをさばける会社」。
昨年度、「神戸で一番おもしろい会社」とは何かを社内研修で考えた際にできたスローガン(山下宏光店長発案)です。

「いかをさばける」の言葉の中には、いろんな思いが込められています。

毎日暑い日も寒い日も現場でものづくりをしていただいている協力工場の皆さんのご苦労を知り、感謝の気持ちを常に持つこと。
珍味メーカーとしていかを含む原料についての知識を持つとともに、自然の恵み、命をいただいていることへの感謝の気持ちを常に持つこと。
その上で、大変な仕事でも真摯に取り組み、周りの人と協力して仕事ができる人になりたい。

今回の研修はその実現のために企画されたものです。
20131010ika_kenshu02.JPG開催場所は、会社から徒歩5分、神戸市立地域人材支援センター(旧神戸市立二葉小学校)の調理実習室です。
本日10日午前、17日午前・午後と3回(+補習)に分けて全員が受講する計画です。

それぞれ1時間40分程度、

「いかの基礎知識講座」
「いかをさばく実習」
「さばいたいかの調理実習」
「試食会」

という内容で行います。
20131010ika_kenshu03.JPG研修の講師は、伍魚福の中で「水産学科」、「水産高校」出身のメンバーによるプロジェクトチーム。
リーダーは繁盛係の藤原英樹社員(2枚目の写真中央)です。

冒頭の「いかの基礎知識講座」は南川知久課長の担当です。
いかの種類、獲れる海域、伍魚福の商品の原料、お世話になっている工場の場所など。
チルドのナンバーワン商品である「一夜干焼いか」の工場の動画を交え、わかりやすく説明いただきました。

今回の研修には、NHK神戸放送局の皆さんが取材に来られました。
ありがとうございます。
20131010ika_kenshu04.JPGもちろん私もマイエプロン持参で参加。
いろんな工場にお邪魔していますが、実はいかをさばくのは人生初めてです。

工場では5秒で1杯、一日2万トンをさばいていただいています。すごいことですね。
慣れない手つきをテレビカメラにも映されてしまいました・・・(恥ずかしい)。

でもやってみると意外と簡単でした。
大げさですが、これからの人生(や食生活)が変わりそうな気がします。
いかにも感謝しなければなりません。
20131010ika_kenshu07.JPGさばいた後は、調理実習です。

「ピリ辛さきいか天」を作っているところです。
げその部分は「いかの甘酢足」に。
胴体部分は、「いかごろ焼」に。

さきいか天は実際に使用している衣を使います。
揚げ加減がなかなか難しいですが、揚げたてを食べると感動。
この感動をお客様にもお伝えしたいです。
20131010ika_kenshu05.JPG新入社員の井上歩社員もインタビューを受けました。
工場の皆さんへの感謝の気持ちを語ってくれていました。

「いかの甘酢足」も実際に使っている調味料を取り寄せてありますので、商品に近いものができあがり、驚きました。

いかごろをしぼり出して使った「いかごろ焼」は意外と簡単な割りに本格的な見た目に。
20131010ika_kenshu08.JPGその後、各テーブルで試食会。
とてもおいしくできあがりました。ご飯が欲しい、という声も(笑)。

わいわいと楽しくためになる時間となりました。

終了後のアンケートには、今まで受けた研修の中で一番、という声も。
女性陣の中にもいかをさばいたことがない方も多く、また家でやってみたいとの声が。

NHKの記者の方もやってみたいとの感想をもらされていました。
20131010ika_kenshu06.JPG今回の準備にあたってくれたプロジェクトメンバーです(本日は、藤原雅弘社員は、内勤担当で写っていません)。

リーダーの藤原英樹社員、メンバーの南川知久課長、佐藤文彦社員、矢引幸二社員、藤原雅弘社員、都知道社員、素晴らしい準備と設営ありがとうございました。
17日もよろしくお願いします。
17日の研修へ参加予定の皆さん、お楽しみに。

追伸:10月10日18:10からのNHK「ニュースKOBE発」、20:45からの地域のニュースと2回放送いただきました。NHK神戸放送局の皆さん、ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 2日

「いかなごのくぎ煮発祥の地」石碑除幕式

20131002komagabayashi01.JPG「いかなごのくぎ煮発祥の地」の石碑が本日神戸市長田区駒ヶ林町、駒林神社大鳥居前に建立されました。

阪神大震災により倒壊した駒林神社の大鳥居が19年ぶりに再建されるのに合わせて、いかなごのくぎ煮振興協会の奉納により、建立されたものです。

私はこの協会の事務局長を務めております。
毎年長田地区で開催している「いかなごのくぎ煮コンテスト」、「いかなごのくぎ煮文学賞」も協会として開催し、伍魚福が事務局を務めています。
20131002komagabayashi02.JPG序幕は駒ヶ林浦漁業会の会長で神戸市漁業協同組合副組合長理事の尻池巌さんと私で行いました。

いかなごのくぎ煮の発祥については諸説あります。

昭和10年に出版された「滋味風土記」(魚谷常吉著)の中にある「釘煎」の記述の中に、おいしいいかなごの「釘煎」を手に入れたければ、駒ヶ林の漁業組合か、垂水の魚市場に、という記述があります。
文献上は長田も垂水もどちらも同じくらい古く、長田もくぎ煮発祥の地のひとつである、というのが以前からの私の主張です。

尻池会長に伺った話では、駒ヶ林では昔底引き網でいかなごを獲っていたので、海底にいるいかなごの親魚(フルセ)が獲れ、これを昔から炊いていたそうです。
これに対して垂水では、こませ網という潮の流れに乗ってきた魚を網で獲るという漁法だったため、稚魚(シンコ)が獲れ、これを炊いていたとのことです。
20131002komagabayashi03.JPG本日行われた「潜初祭」の様子です。

駒林神社の方に伺いますとなんと1000年以上前から駒ヶ林ではいかなご漁が行われていたそうです。
今回の石碑の前に設置された「由来文」には次の通りかかれています。

~いかなごのくぎ煮発祥の地~
いかなご漁は一千年以上前から駒ヶ林で行われている。
かつてこの碑のある地点までが砂浜であったころ、この砂浜では左義長祭が行われていた。東西がそれぞれのお山を上げ、神社から出た行司のお山の前にて倒しあいをし、勝った方が網入れの優先権を得る。そして底引き網にていかなご漁が行われた。
左義長の始まりは平安時代の永延二年(九八八)と伝わっており、遅くともその頃にはいかなご漁が始まっていたことが伺える。底引きで捕られるいかなごは成魚となったフルセである。平安時代、駒ヶ林には玄蕃寮(現在の税関にあたる)の出先機関があり、大陸との外交の要所であった。そのことから当時は希少な砂糖がすでに出回っていたと思われる。そしていつしかこの地ではいかなごを砂糖と醤油、生姜で炊いて食し始めた。
いかなごのくぎ煮振興協会はこれらの歴史を示すべく浜に面した此の地に石碑を建てた。
-----------------以上引用---------------------
20131002komagabayashi04.JPG地域の皆さんの思いも込められた石碑です。
地元駒ヶ林浦漁業会、神戸市漁業協同組合にも了解いただいて正式に建立されたことがとてもうれしいです。

1000年以上も前からいかなごが獲られていたという事実。
砂糖と醤油で魚を炊くのは普通の煮魚の手法ですので、ひょっとすると平清盛も食べていたかもしれませんね。

地元に伝わる食文化としての「いかなごのくぎ煮」。
今後も大切に守り育てて行きたいものです。
20131002komagabayashi05.JPG式典終了後、神社の境内では甘酒や綿菓子が振舞われ、伍魚福も「豆菓子つかみ取り」を行いました。
地域の皆さん約50名に楽しんでいただきました。

今後も地域の皆さんと連携して「いかなごのくぎ煮」を盛り上げていきたいです。
ご縁に感謝です。


投稿者 山中 勧 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 6日

2013年9月度全体会議、第3四半期行動計画発表会

20130906tori.JPG年末用に追加で発売される「鶏チューリップ甘辛仕立て」です。
ご家族で食べていただけるように5本入のものを作りました。

本日は全体会議。
本年度も半分が終わり、上半期の振り返りを行いました。
上半期の状況を踏まえ、改めて各部門の役割を果たしていこう、という話をさせていただきました。

マーケティング本部の仕事は小売業の皆さんに「おもしろい仕事」と思っていただき、消費者の好奇心を満たす「売れる売場」を実現、売場を広げていくことです。
商品本部の仕事は、売場で消費者の方に評価いただける「もっとおもしろい商品」(売れる商品)をつくることです。
管理本部の仕事は、「売れる売場」の実現のため、確実に商品をお届けするとともに、経費削減を実現することです。
品質本部の仕事は、商品の品質を高め、MK本部と小売業の皆さん、消費者の皆さんに安心して販売、ご利用いただける状態を実現することです。

「経営理念」と「行動指針」、「エンターテイニングスパイラル」を中心に置き、各部署で果たすべき役割を、きちんと果たす。各部署内の対話の中で、一人ひとりの「役割」を再確認し、結果を振り返り、行動を変える。
スパイラルを回すスピードももっと速めていかねばなりません。
全員で努力を続けたいと思います。

その後、8月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様サービス部 生産管理G 田渕雅也
推薦コメント:【ありがとうカード】
ダンボールを片づけていた時手伝ってくださり、助かりました。ありがとうございます。
宅配の荷物を物流に取りに行ったり、もって行ってくださってありがとうございます。
自由軒カレーみその増産のやりとり、ありがとうございました。おかげで早期に再入荷させることが出来ました。
本社事務所に急に購入に来られたお客様の対応時に、物流に走っていただいてありがとうございます!(大変助かりました)毎度のことながら。。。感謝しています!
整理した書類を1F迄片づけて下さり、ありがとうございます。
封筒の整理ありがとう!!重たい物は"田渕君に"みたいになってますが、ホントに助かっています!これからもヨロシク(笑)。
物流に、重いのに単品カタログを取りに行って下さってありがとうございます。
認定書の差しかえをやってくれてありがとう。助かりましたー。

「TG提報部門」
MVP:顧客対応G 佐川啓子さん

おめでとうございます&ありがとうございました。

商品プレゼンの後は、「第3四半期行動計画発表会」。
各部署のリーダー、役職者からの第3四半期の計画を発表。活発な質疑応答がなされました。
今までの成果を振り返り、行動計画を見直す。
これを繰り返していかねばなりません。

いよいよ年末に向かいます。
支えていただいている関係者の皆さんとともに、下半期も頑張りましょう。


投稿者 山中 勧 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日

高校野球とピリ辛さきいか天(阪神甲子園球場)

20130815koshien01.JPG本日は朝から次男と二人で阪神甲子園球場に高校野球観戦に行きました。

次男が少年野球を始めましたので、最近土日はほとんど相手にしてもらえません。
お盆休みは練習も休みなので、今日しかないということで出かけました。

ライト外野席の最上段付近。無事日陰を確保できました。

野球の応援はもちろんですが、私の目的は「ピリ辛さきいか天」の応援です。
20130815koshien02.JPG暑い中、重たい生ビールのタンクを背負って販売されているアサヒビールのキャストの皆さんには頭が下がります。

本日は大会第8日、2回戦、第2試合の熊本工(熊本県代表)対作新学院(栃木県代表)です。
「くまモン」が応援に来ているかと思い、双眼鏡で探しましたが残念ながらいませんでした。

高校野球名物の「かちわり氷」を次男に購入。
頭や首筋を冷やすこともできますし、溶けた水もおいしい。
昔の金魚すくいのふくろの方が風情があってよかったのですが、今は密封された袋に入っています。衛生面を考えるとやむをえないでしょうか。
20130815koshien03.JPG本日は終戦記念日でもあります。
正午にサイレンがなり、黙祷。

夕方から実家でのお盆の行事があるため、第3試合の途中で帰途に。
代表校のプラカードを借りて記念撮影できるコーナーでの一枚です。
兵庫県代表の西脇工業高校は県立高校としては久しぶりの出場です。
さきいか天ともども頑張って欲しいです。

キャストの皆さん、明日以降も、クライマックスシリーズ、日本シリーズまでよろしくお願いします!


投稿者 山中 勧 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日

2013年8月度全体会議、TG研修

20130809pork_smoke.JPG商品プレゼンで紹介された年末限定商品の一部です。
恒例となった「オードブルセット」と以前発売して人気だった「骨付きポークスモーク」です。
売場に並ぶのが楽しみですね。

本日は全体会議。
冒頭、組織図の変更についての報告を行いました。
変化の早い時代ですので、お客様サービス向上にプラスになるのであれば年度の途中でもどんどん変えていかねばなりません。
その後、正式に配属の決まった新入社員への辞令交付を行いました。

決算報告の後、7月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVPの表彰。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:生産管理G 石田亘係長
推薦コメント:【ありがとうカード】
ピリ辛さきいかの試食シールを手伝って頂きありがとうございました。早く終わることが出来ました。
ヒット商品提案カードの提出催促ありがとう。助かりました!
暑い中、物流へ「いか太郎封筒」を確認、本社に持って頂き、ありがとうございました。とても助かりました。本当に暑い中ありがとうございました。
神戸ナッツキャラメリゼを突然にもかかわらずお買い上げ(3個も!)いただき、しかも早速むしゃむしゃ食べていただきありがとうございます☆彡
○○社商品手配等ありがとうございました。
迅速なクレーム対応でお客様に満足いただき、すっかりファンになってリピート客になりました。ありがとうございました。
お茶の片付けをしていただいてありがとうございました。
1階会議室の棚の整理を手伝って下さってありがとうございます!本当に綺麗になりました。今後は、この状態を維持させる様にご協力の程をお願い致します。(笑)
消費者通販の送り間違いで、商品を持って兵庫まで走っていただき...本当にありがとうございました!!人の少ない時に、大変助かりました!!
【接遇達人】
《接遇達人》石田係長です。土曜日に宅配で誤送がありました。当社の商品を気に入り、プレゼントにと選んでいただいた、今回初のお客様でした。クレーム対応の電話を耳にし、石田係長がお客様宅まで持参してくださり、お客様は喜ばれていたと聞きました。すばやい判断でお客様を逃す事無く、ファンが増えたと思います。

「TG提報部門」
MVP:百貨店G 山下宏光店長

おめでとうございます&ありがとうございます。

商品プレゼンでは冒頭の写真のほか、年末限定の商品などの説明がありました。
10時30分からはTEAM GOGYOFUKU研修です。
班に分かれてディスカッション後、報告する田渕社員です。

本日は「クレド研修」。
講師は私と石田係長です。

本日は産学連携のプロジェクトの関係で甲南大学経営学部の奥野ゼミの学生の方5名もオブザーバーとして参加いただきました。

私からは「経営理念」とはそもそも何かという話と、伍魚福の経営理念ができた経緯について説明。
1.すばらしくおいしいものを造り、お客様に喜ばれる商いをする。
2.仕事を通じてお互いに共感をもたれる商いをする。
3.仕事を通じて人格の向上に喜びを感じるようにする。

少し高くてもおいしいものを食べて喜んでもらいたいという思い。
集金時に値切る取引先と喧嘩して痛感した、気持ちの通じた商売をしたいという思い。
土日も休まずに仕事をし、研修の時間も取れない中、仕事をしながら成長できるような会社にしたいという思い。
そういう思いが込められた経営理念です。

石田係長からこれを受けて「クレド」についての説明。

その後、6名くらいのグループに分かれて気づいたことの意見交換を行い、各班の代表から簡単に報告をしてもらいました。
経営理念や行動指針を普段どう使っているか、などそれぞれの思いを共有することができました。
甲南大学の学生さんからもしっかりした感想が聞けて大変参考になりました。

今後もTEAM GOGYOFUKUメンバー全員で価値観を共有し、努力を続けていきたいと考えています。
参加いただいたメンバーに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日

NHK BS-1「地球アゴラ」に出演

20130707agora03.JPG本日17時からのNHK BS-1「地球アゴラ」という生放送番組に出演させていただきました。
この番組は国内のBS放送だけでなく、「NHKワールドプレミアム」で海外へも配信されます。

「一度は食べたい世界の珍味」と題して、ノルウェー、バングラデシュ、イタリアに住む日本人の方(「アゴラー」と呼ぶそうです)とインターネット回線でつないで話し合う、という構成です。

「珍味」についての特集ということで、伍魚福が加盟している「全国珍味商工業協同組合連合会」に紹介依頼があり、今回の出演となりました。
私以外にも、東京の方3名、山口県の方1名、兵庫県の方1名が「珍味メーカー」代表として参加しました。
20130707agora01.JPG「413スタジオ」前での1枚です。
隣のスタジオでは料理番組の収録が行われていました。

事前に電話インタビューがあり、その際にお答えした好きな珍味「えび鉄」を名札に書いていただいています。
20130707agora02.JPG公共放送ですので、会社名なしの名札です。

今日は13時30分に東京渋谷の「NHK放送センター」に集合。
ちょうど関東地方は梅雨明け。渋谷駅から歩いて汗だくになりました。

私以外の参加者の皆さんにご挨拶。
製作スタッフの方との会議室で事前打ち合わせ、リハーサルを経て本番に臨みます。

Facebookに状況を実況中継。たくさんの方から励ましをいただきました。
20130707agora04.JPG番組の司会は三輪秀香アナウンサーと、タレントのユージさんです。

ノルウェーの「タラの舌」のソテーはなかなかおいしかったです。
バングラデシュの小魚を発酵させた「チャパシュッキー」を使った炒め物。少しにおいが気になります。これは辛かったです。
イタリアの豚の背脂の生ハム「ラルド・ディ・コロンナータ」。口の中でとろける脂と塩とハーブの味付けが絶妙でとてもおいしかったです。

韓国のエイの珍味「ホンオフェ」は代表2名が試食。私は番組終了後頂きましたが、アンモニア臭がとてもきつく驚かされました。
20130707agora05.JPGセットにはアーチストの方手書きの「珍味」パネル。
これは毎回消して書き直すようです。
一般的な珍味のイメージなのでしょうか(笑)。
20130707agora06.JPG生放送ですので、ほぼぶっつけ本番という感じです。

大体の流れは事前にペーパーをいただいていましたが、海外の方との話も弾み、あっという間の50分間でした。
とても楽しい時間となりました。珍味の奥深さを改めて感じ、大変勉強になりました。

お世話になったNHKのスタッフの皆さんに感謝。
また、一緒に出演した珍味組合のメンバーの皆さんとのご縁にも感謝です。
ありがとうございました。

【再放送のお知らせ】
7月15日午前11時よりNHK BS-1にて「地球アゴラ」再放送されます。
よろしければご覧下さい。


投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 7日

2013年6月度全体会議、第2四半期行動計画発表会

20130607ikameshi.JPG本日の「商品プレゼン」で発表、試食した「2種のチーズを使ったいかめし」(近日発売予定)です。

第1四半期が5月で終了し、その総括。
まだまだ「行動」を変えることができていないことが多く見受けられます。
私を含め幹部、リーダー、役職者から意識を変え、行動を変えていかねばなりません。

5月度 TEAM GOGYOFUKU月間MVP

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様繁盛推進部 内勤営業G 服部亮
推薦コメント:【ありがとうカード】
○○社巡回の連携や備品、資料の手直し等助かりました。ありがとう。
物流まで荷物はこんで頂きありがとうございます。
蛍光灯を取りかえてくれてありがとう。私は椅子にのっても手が届かないので、とても助かりました。しかも古い分を1Fに降ろすところまでやってくれて有難かったです。
神戸ワイナリーでの催事販売にご協力いただき、ありがとうございました。
いつもいろいろありがとうございます。
販促物依頼の対応を手伝って下さり、ありがとうございました。助かりました(廣田さんに聞くまでもなかったです)。
懇親会お疲れ様でした。
○○社発注書、未収など営業サポート業務を一手に引きうけてもらいありがとうございます。とても助かっています。
データライザで困っていた時いろいろ教えてくれてありがとうございます。
春の大懇親会の幹事、おつかれさまでした。小道具作りや司会で、私の説明不足でご迷わくをおかけしてしまい、済みませんでした・・・。ありがとうございます!

「TG提報部門」
MVP:卸通販G 下田あゆ子リーダー

おめでとうございます&ありがとうございます!

その後、商品プレゼン。
冒頭の写真の「2種のチーズを使ったいかめし」は、ワインとの相性を意識して米の品種の選定や、チーズを2種類使う等、かなりこだわって作った自信作です。
お客様へ早くお届けしたいですね。

10時20分からは、「第2四半期行動計画発表会」。
各部署のリーダーからにランクアップノートの月間目標ページを資料として発表。
目指す「成果目標」とこれを達成するための「行動目標」をどう見直し、どう成果を変えていくか。
本部統括や私から質問に真剣に答えていただきました。
第1四半期の反省を元に、是非もっと良い仕事ができるよう、TEAM GOGYOFUKUをまとめ、引っ張っていくのがリーダーの役割です。
ともに頑張りましょう。


投稿者 山中 勧 : 20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 5日

第8回チームで熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案制度)

20130405purezen01.JPG本日15時からは恒例の「チームで熱い思いをプレゼン大会」です。
今回が8回目となります。

冒頭、2012年度下半期(9月~2月)の各賞の表彰。
この写真は、敢闘賞(提出数トップ)の廣田栄太郎課長。
商品アイデアの提出数が多いということで、テレビにも登場しました。

技能賞(平均得点トップ)は関行雄係長。
チーム総合優勝は「半蔵」チームです。
皆さん、おめでとうございます!
20130405purezen02.JPGその後「プレゼン大会」のスタートです。
参加チームは、10チーム。
それぞれ趣向を凝らしたプレゼンです。
コトPOPや、手作りのプレゼン資料、パワーポイントのスライドなど力作ぞろいです。
根拠となるデータも充実。

この写真は「GGF AVANTI 6」チームのプレゼン風景です。
伍魚福の「さかなクン」こと佐藤文彦社員が説明をしているところです。
20130405purezen03.JPGこちらは、「ウーリーズ」チームのプレゼン風景。
きわみちゃんをモチーフにした?ハートマン(って誰・・・笑)からの説明。

各チームからはそれぞれの試作品の試食もたくさん提供されました。
なかなかおいしいです。

迷いましたが、私も投票。

「企画書が素晴らしかったで賞」(事前提出した企画書の内容を審査チームで決定)が豊田明日香社員。
「プレゼンが素晴らしかったで賞」が「GGF AVANTI 6」チーム。
「商品化すべきで賞」が「ウーリーズ」チーム。
皆さんおめでとうございます!

今回で8回目ですが、過去最高に充実したものになりました。
入賞したチームの以外のプレゼンの内容も活かし、すばらしくおいしくてもっと「おもしろい」商品作りを進めてまいります。

事務局含め、関係する全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月31日

第11回くぎ煮コンテスト・第2回くぎ煮文学賞の表彰式

20130331kugini_event01.JPG本日10時10分から、神戸市長田区の若松公園「鉄人広場」にて「第11回いかなごのくぎ煮コンテスト」と「第2回いかなごのくぎ煮文学賞」の表彰式が行われました。

主催は「いかなごのくぎ煮振興協会」。私は、協会の事務局長として参加しました。

朝、小雨がぱらつき、天候が心配されましたが、無事雨も上がりました。
20130331kugini_event02.JPGまず、「いかなごのくぎ煮コンテスト」の表彰です。
この写真右より、司会のケイちゃん、伍魚福賞の前田雅子さん(神戸市長田区)、大賞の大城貴子さん(芦屋市)、と私です。

3月9日に開催されたコンテストでの投票による1位が「大賞」、プロが選ぶナンバーワンが「伍魚福賞」です。
伍魚福賞のくぎ煮については、そのレシピを参考に、伍魚福が限定数量で商品化し、販売します(新神戸駅のくぎ煮フェアなど)。

表彰をさせていただいた後、私からの質問にお二人からお答えいただきました。
大城さんは今年43kg、前田さんは今年70kgも炊かれています。奇しくもお二人とも沖縄のご親戚にくぎ煮を送っておられるそうです。
それぞれのくぎ煮のレシピや、そのこだわりなど、我々も勉強になりました。
20130331kugini_event03.JPG続いて「いかなごのくぎ煮文学賞」の表彰です。

特別審査委員長を今年もお願いしたのは作家で俳人の三田完(みたかん)先生です。

司会のケイちゃんから三田さんからの講評を紹介いただいた後、グランプリ、準グランプリ、特選、三田完特別賞、入選作品を朗読してもらいました。

三田完先生の講評です。
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今年も「くぎ煮文学賞」にたくさんの応募をいただきました。
応募作品の多さもさることながら、応募者の年齢も多岐にわたり、また、単に阪神地区だけでなく日本各地から応募があったことに感動しています。くぎ煮の味覚が、全国に広がっている証しです。来年は海外からも応募があるのでは──などとひそかに期待しています。
今回は昨年にも増して優秀作が多く、とくに執筆に時間のかかるエッセイ部門に力作が目立ち、選考に大いに悩みました。
くぎ煮という食文化の魅力を文字でみごとに表現してくださった応募者の皆様、本当にありがとうございます。
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審査、講評いただきました三田先生、ありがとうございました。

短歌、俳句、川柳、エッセイ、作文など全国からの850以上の作品の中から選ばれた力作です。

本日表彰式には、グランプリ(短歌)の大林悦子さん(神戸市兵庫区、写真中央)と特選(エッセイ)の村上由香さん(神戸市須磨区、写真右)のお二人に出席いただきました。
表彰の後、くぎ煮についての思い出等を聞かせていただきました。

三田さんの作品ごとの講評、作品の詳細は、別途「くぎ煮.jp」に掲載させていただきます。
20130331kugini_event04.JPG鉄人の右足のそばに設営した特設コーナーでは、コンテスト伍魚福賞の前田雅子さんのレシピを元にして炊いた限定「くぎ煮」を販売させていただきました。

いかなごのくぎ煮コンテスト、いかなごのくぎ煮文学賞とも、来年も開催いたします。
大切な「食文化」であるいかなごの「くぎ煮」。
今後も皆さんとともに守り育てていきたいです。

今年は皆さんご参加ありがとうございました!
また来年以降もよろしくお願いいたします。


投稿者 山中 勧 : 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月20日

JR新神戸駅「くぎ煮フェア2013」スタート(24日まで)

20130320kuginifair01.JPG本日3月20日から24日までJR新神戸駅で「くぎ煮フェア2013」を開催しています。
毎日11時から19時まで、新神戸駅の「アントレマルシェ」前の通路に特設ワゴンを設置して試食販売をさせていただきます。

今年のいかなご漁の解禁は2月23日。
例年の3分の1位の漁獲高で、今年は生のいかなごの価格も高騰。
#商売的にはちょっと大変です・・・(汗)。
20130320kuginifair02.JPG3月10日に開催された神戸・新長田の「第11回いかなごのくぎ煮コンテスト」。
そこでプロの選んだNo.1「伍魚福賞」を受賞したのが前田雅子さん(神戸市長田区在住)です。
そのレシピを元にして炊いた商品も販売しています。
前田雅子さんはなんと「伍魚福賞」2回目(前回は第8回)の受賞です。おめでとうございます!

伍魚福の「くぎ煮」は千切りのしょうがを使うのですが、前田さんのレシピはみじん切り。
1kgあたりしょうがを200gも入れてありますので、しょうががとても良く効いています。
20130320kuginifair04.JPGパッケージには前田さんの似顔絵が入っています。

新神戸駅等で限定数量を販売させていただきます。
「生姜多め」バージョン、是非ご賞味下さい。
20130320kuginifair03.JPGもちろん伍魚福自信の「くぎ煮」、山椒入のくぎ煮「有馬煮」、くるみ入の「くるみくぎ煮」の3種類も全て新物です。
今回のフェアには、4月に入社予定の新入社員の皆さんもアルバイトに来ていただいています。
たくさんの方に「くぎ煮」を味わっていただきたいです。

こちらの特設コーナー以外でも、3月いっぱい、「くぎ煮」の試食販売を実施していますので、皆さん是非お立ち寄り下さい。
20130320kuginifair05.JPG最後は、おまけ?

神戸市営地下鉄新神戸駅ホームの看板です。
こちらは「くぎ煮」バージョン。
他にも5種類、合計6種類の看板があります。

地下鉄ご利用の際は是非ご覧下さい。


投稿者 山中 勧 : 12:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月15日

「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」オープン!

20130315hanshin01.JPG本日3月15日朝10:00、大阪駅前の阪神百貨店梅田本店地下1階食料品売場に酒の肴専門店「KOBE 伍魚福 阪神梅田店」がオープンしました。
お酒売場の隣で伍魚福のチルド珍味、ドライ珍味合計100種類を品揃えしています。

昨年末に出店が決まってからわずか2ヶ月半。
私にとっても、会社のメンバーにとっても初めてのことばかりで準備にも手間取りましたが、たくさんの方のご支援を頂き、無事開店することができました。

この場をお借りして、関係する全ての皆さまにお礼申し上げます。
20130315hanshin02.JPG山下宏光店長(写真左)と矢引幸二社員です。
ポイントカラーのピンク色がまぶしいです。

店長就任が決定した後、いろんな準備に頑張ってくれました。
お疲れ様でした!
いよいよ本日から本番です。
たくさんのお客様とお会いできるといいですね。
20130315hanshin03.JPGチルド珍味が全体の約6割、ドライ珍味が約4割という売場の構成になっています。
日本一伍魚福商品の品揃えをしている売場、と言えます。

お酒売場の隣ですので、オープニングセール終了後は、毎週週替わりでお酒と肴のコラボレーションのご提案を行う予定です。
どんなお酒にどんな肴が合うか。
私個人的にも(笑)とても興味があります。
お酒のメーカーさん、問屋さん、ワインのインポーターさんなどとの出会いが楽しみです。

ここで学んだことを、お世話になっている小売業の皆さんへの提案にフィードバックするのも今回の出店の目的のひとつです。
20130315hanshin04.JPG阪神梅田店と伍魚福の通信販売専用のギフトボックス(大と小)も用意しています。
おすすめセットのほか、お客様の好きなものを選んでいただいてギフトにすることができます。

商品に掛け紙をかけてこの箱に入れます。
省スペース、省資源の設計としました。
20130315hanshin05.JPG阪神梅田店(と将来は伍魚福ネットショップ)限定の「珍味を極める♡」シリーズです。

全て国産原料を使用して国内加工の厳選した商品です。

「甘えび姿干し」、「本乾焼ししゃも」、「おつまみ鱈」、「伊予灘つまみいりこ」、「函館一夜干焼いか」の5種類ですが、まだまだアイテムを追加する計画です。
20130315hanshin06.JPG人気の「ぴり辛さきいか天」の阪神梅田店限定バージョンも2種類用意しています。

「マイルドマヨネーズ風味」、「スパイシーカレー風味」は、ここでしか買えません。

他の味についても準備を進めています。
どんな味が登場するか、お楽しみに!
20130315hanshin07.JPGオープニングおためしセットも一日限定30セット用意しています。

たくさんの方とのご縁とご協力でできた直営店です。
皆さんとともに育っていければいいな、と考えています。
大阪梅田へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。


投稿者 山中 勧 : 10:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 9日

第11回いかなごのくぎ煮コンテスト開催

20130309kugini_c01.JPG恒例の神戸・長田の「第11回いかなごのくぎ煮コンテスト」が神戸市長田区のアグロガーデン駒ヶ林店で開催されました。

今回の参加者は10名。
柚子入り、山椒入り、ゴマ入り、柚子こしょう入り、ホタテ貝柱入り、しょうが多目、フルセを炊いたものなど、どれひとつ、同じ炊き方のものはありません。

おひとりお一人のこだわりが感じられます。
20130309kugini_c05.JPG10時から投票開始。
たくさんの方に試食いただきました。
皆さんそれぞれの商品に添付された「くぎ煮」のレシピに興味津々。
「ひとつに選ばれへんわ」という声も多数。
私ももちろん審査に参加しましたが、どれもレベルが高いです。
優劣をつけるというよりは、自分の家庭の味に近いかというのが評価のポイントですね。
20130309kugini_c02.JPG
こちらの写真上が「フルセ」を炊いていただいたものです。
昔は大きいものを炊くのが普通だったそうです。

応募者のお一人とお話をしましたが、なんと年に70kgも炊かれるそうです。
お母様から引き継がれ、20年以上炊いておられるそうです。
以前は、薬味のしょうがは目分量だったそうですが、このコンテストをきっかけに、グラム数などレシピを意識するようになったそうです。
20130309kugini_c04.JPG一部の作品の試食用がなくなり、14時前に投票自体は終了。
会場撤収を追え、ながたTMOさんの事務所で開票です。

今回の投票総数は、236票。
皆さん投票ありがとうございました。
3人でそれぞれ全数を数え、間違いがないかをチェック。
1位が56票、
2位が53票。
僅差で「大賞」が決まりました。

これとは別にプロが選び、レシピを元に商品化する「伍魚福賞」も決定。
詳しくは「くぎ煮.JP」で発表されますのでお楽しみに。

コンテスト参加者の皆さん、投票いただいた皆さん、会場をお借りしたアグロガーデンの皆さん、事務局を務めていただいた神戸ながたTMOの皆さんに感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日

ラジオ関西「ばんばひろふみ『ワインでわいわい!』」

20130301banban.JPG本日21:00からのラジオ関西「ばんばひろふみ『ワインでわいわい!』」に出演させていただきました。

この番組は、実際にワインをばんばさんが味わいながら、点数をつけたり、レストランの女性ソムリエールが登場してお店のことを語ったりします。
今回はワインに合うおつまみの会社、ということでゲストに呼んでいただきました。

いかなごシーズン真っ只中、ということでくぎ煮と赤ワインを合わせていただきましたが、タンニンの効いた赤ワインとの相性の良さに、国分株式会社の網島ソムリエ以下、皆さんびっくりされていました。
とてもおいしいワインでした。私も以前からくぎ煮と赤ワインが合う、と思っていましたが、プロの皆さんのお墨付きもいただけてとてもうれしいです。

珍味の開発の話、くぎ煮の登録商標の話、いかなごのくぎ煮文学賞の話など、結構語ってしまいました(笑)。
放送の様子は、番組のfacebookページのストリーミングサービスでお聞きいただけます。

ご縁に感謝です。関係者の皆さんありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 1日

ラジオ関西「ばんばひろふみラジオDEしょー!」に生出演

20130301banban01.jpg本日10:30ごろ、神戸ハーバーランドにあるラジオ関西さんの生番組「ばんばひろふみラジオDEしょー!」に出演させていただきました。

「おうちでワイン、お外でワイン!」というコーナーが月1回あるそうで、私と商品本部統括の大橋弘樹次長の2人をゲストとして呼んでいただきました。
季節柄、いかなごのくぎ煮とワインを合わせていただきました。

お酒の紹介は、国分株式会社の網島ソムリエです。
ばんばさんの質問に合わせて、お話をさせていただきました。

くぎ煮の話、文学賞の話、珍味の開発の話など。

生放送というのは、やり直しが効きませんので、緊張しますね。
#20万人が聞いていますよ、とコーナー担当のムッチーこと村田聡さんから、プレッシャーもかけられておりました(笑)。

放送の様子は、番組のブログに取り上げていただいております。
是非ご覧下さい。

お世話になりました、ばんばひろふみさん、増井孝子さん、ムッチーこと村田聡さん他ラジオ関西のスタッフの皆さん、国分の網島さん、小山さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月15日

関西テレビ「よ~いドン!」に登場

20130215-1.jpg本日午前中の関西テレビ「よ~いドン!」に伍魚福の商品本部統括の大橋弘樹次長が登場しました。
「関西ワーカー」という関西の仕事人を紹介するコーナーで、「珍味プロデューサー」として25分にわたって特集されました。

漫才コンビの「ロザン」さんのレポートで本社の取材から始まり、淡路の協力工場さんへの取材も。
20130215-4.jpg派手な「伍魚福カー」で淡路へ訪問。「いかなごのくぎ煮ちくわ」の開発の様子も取材いただきました。
平日午前中、主婦の方がたくさん見ておられる番組のようで、放映直後からたくさんのお問い合わせをいただきました。

お世話になりました関西テレビのスタッフの皆さん、取材協力いただいた工場の皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 8日

2013年2月度全体会議、TG研修

20130208TGkenshu.JPG新ユニフォーム(パーカー)を揃えて初めての全体会議です。
全員が着ているとなかなか壮観ですね。

いよいよ2012年度も残すところ1ヶ月。
最後頑張って良い年度末を迎えたいです。

1月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVPは次の2名です。

「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:店頭コミュニケーション強化G 辻美穂子リーダー
推薦コメント:【ありがとうカード】
イタリアのおみやげ、チョコレートおしゃれなチョコでしたね。味わって美味しく頂きました。物流にまで心づかいありがとうございます。
5連休前にきちんと業務の段取り頂きありがとうございます。おかげで特に問題なしです。
おみやげのチョコレートおいしかったです。ありがとうございました!!!
データライザーで困っていたら席まできて教えてくれてありがとう。さらにその後追加で便利な機能も教えてくれてうれしかったです。
いろいろな調べ、ありがとうございます。データや画像もありがとうございます。
遠くスペインまで行って来たのですね。珍しいチョコレートをいただいてありがとうございました。
データライザーでひっぱれないデータを調べてくれてありがとう。
スペインのお土産のチョコすごくおいしかったです。ありがとう!又、ちょうだいネ!(笑)
見積のフォーマットありがとうございます。大変便利です。
お土産のチョコレートありがとうございます。
目標作りについて的確なアドバイスありがとう。いや、Gracias!
スペインのチョコありがとう。美味しかったです。
スペインのお土産(チョコレート)ありがとうございました。美味しかったですョ!

「TG提報部門」
MVP:神戸物流センター 川村えり子さん

おめでとうございます!&ありがとうございました。
20130208shouhin.png全体会議の後、商品プレゼンでは新製品の「神戸ナッツキャラメリゼ」の製造工程の映像も。
冒頭の写真はその際のものです。
手間隙をかけて作っていただいていますので、たくさんのお客様に食べていただきたいです。
#3月1日からの発売ですが、JR新神戸駅では現在限定で販売中です。

その後のTG研修は次のとおり。

タイトル「EC実践塾受講報告」
講師:佐々木繁係長

B2C通販事業部のメンバーが受講した「EC実践塾」で学んだことの社内共有です。
最後には実習。伍魚福のCMを作るとしたら、どんなタレントでどんなストーリーのものにしたいか。

そういうイメージを考えることが、「お客様像」をイメージして「シーン」を考えるのに役立ちますね。
有意義な研修となりました。

担当してくれた佐々木係長はじめ、設営いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 6日

読売テレビ「かんさい情報ネット ten!」に取り上げられました

20121122yomiuri01.JPG本日夕方16時47分から放送の読売テレビ「関西情報ネット ten!」の「景気エエ話聞かせて」のコーナー(17時20分ごろ放送)に伍魚福が取り上げられました。
すごく真面目なニュース番組の中でちょっと楽しいバラエティ感覚のコーナーのようです。

伍魚福の商品アイデア提案制度、そこから生まれた商品などをたくさん紹介いただきました。
この写真は、リポーターのメッセンジャーあいはらさんのインタビューを受けているお客様繁盛係の廣田栄太郎課長です。
廣田課長は月間250件の商品アイデアを出したことがあり、それがきっかけでの出演です。

他にもヒット商品「クリームチーズ生ハム包み」の発案者の下田社員も登場しました。
20121122yomiuri02.JPG生ハムを造っていただいている工場の様子、販売いただいているマックスバリュ長田南店さんのお客様インタビューなども放映されました。

すごく「景気エエ」感じに編集していただいていてちょっと恥ずかしい感じもあります(笑)。

あいはらさんは大変気さくで感じの良い方でした。
お世話になりましたスタッフの皆さん、スタジオで試食いただいたアナウンサー、タレントの皆さんに感謝です。
放送後は、読売テレビのウェブサイトにも掲載いただきました。
伍魚福側の対応してくれたメンバーにも感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 8日

「ヘルシンキ‐神戸 共同デザインプロジェクト」と伍魚福

20121108kdu03.JPG「ヘルシンキ‐神戸 戸外の食事 フィンランド、アアルト大学と神戸芸術工科大学による共同デザインプロジェクト」の展示風景です。

本日11月8日から11日までの4日間、神戸市中央区の「デザイン・クリエイティブセンター神戸『KIITO』」で開催されています。

伍魚福の村田晴美チーフデザイナーが神戸芸術工科大学の逸身教授の研究室出身というご縁で今回このプロジェクトに参加させていただきました。
フィンランド・ヘルシンキのアアルト大学はヨーロッパ有数のデザイン関係の大学だそうです。
神戸芸術工科大学と共同で「戸外の食事」をテーマに学生がデザインし、フィンランド、東京、神戸で展示会を開催するというものです。
20121108kdu02.JPG神戸芸術工科大学側では、戸外の食事=花見をテーマにしての作品が制作され、展示されています。
花見といえば酒と肴、ということで逸身教授よりお声をかけていただき、伍魚福も花見に使えるパッケージをデザインすることになりました。

戸外で食べるときに便利なように、パッケージがそのまま器として使えるようなデザイン。
村田チーフデザイナー苦心の形状の袋に、神戸芸術工科大学の講師の先生によるグラフィックデザインを載せています。
20121108kdu01.JPG伍魚福もお世話になっている櫻正宗さんにも協力頂き、お酒も共通のグラフィックデザインに。

この作品はプロトタイプですので、商品化は未定ですが、実現できると便利なものになりそうです。
普通、袋を開けてそのまま、というのはちょっと寂しい気がするのですが、このデザインならばちょっとオシャレにいただけそうですね。
花見だけではなく、旅行のときなどにも重宝しそうです。

本日は、17時から会場でレセプション。
櫻正宗さんのお酒に伍魚福のおつまみで懇談。
その後、場所を変えての懇親会にも参加させていただきました。
フィンランドからのお客様ともご挨拶。
20121110kdu01.JPGこちらがその「デザイン・クリエイティブセンター神戸」です。
旧神戸市立生糸検査所を改装して今年オープンした施設です。
ですので、愛称は「KIITO」。趣のある建物ですね。
三ノ宮駅から南に徒歩10分程度。神戸税関の向かい側にあります。

お世話になりました神戸芸術工科大学の逸身先生、斎木学長他関係者の皆さん、フィンランドアアルト大学の皆さん、櫻正宗の皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月12日

第7回チームで熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案制度)

20121012atsuiomoi01.JPG本日は半年に1回開催される「第7回チームで熱い思いをプレゼン大会」です。
先日NHK大阪放送局制作の「ビジネス新伝説 ルソンの壺」にも取り上げていただいた、商品アイデアを提案する「ヒット商品提案制度」の一環として開催しているものです。

今年度からは、全社のメンバーを男女、社員もパートの方も均等に分けた10チームで打ち合わせ、準備をしていただきました。
本日のプレゼン大会では各チーム一押しの商品アイデアのプレゼンを行い、「商品化」を目指します。

冒頭、2012年度のヒット商品提案制度、上半期の表彰を行いました。
この写真は「チーム最優秀賞」の「珍味センターCX」リーダーの山下宏光社員です。
提出件数トップ(敢闘賞)が廣田栄太郎課長、
平均点数トップ(技能賞)が下田あゆ子リーダーです。
皆さん、おめでとうございました。

20121012atsuiomoi02.JPG1番目に登場した「ウーリーズ」チームのプレゼン風景です。
各チーム趣向をこらした寸劇?や、試作品、試食、プレゼン資料などを準備して大変楽しく見せてもらいました。

資料を元に事前投票して決める「企画書で採用されるで賞」が「ウーリーズ」チーム。
当日のプレゼンに基づく投票で決める「プレゼンが素晴らしかったで賞」が「ウーリーズ」チーム。
当日のプレゼンに基づく投票に事前投票による加算点を加えて決める「商品化すべきで賞」が「はらぺこチャンズ」。
20121012atsuiomoi03.JPGこちらが「はらぺこチャンズ」のプレゼン風景です。

皆さん、おめでとうございます。

最後の社長講評では伍魚福のターゲットとなるお客様像についてお話しし、お客様像を具体的にイメージしながら商品案を練ることで、次回以降さらにレベルアップしたい、という話をさせていただきました。

大会設営の事務局の皆さん、準備いただいた全てのメンバーに感謝。
ありがとうございました。

TEAM GOGYOFUKUメンバー全員で「ヒット商品」、これからも開発してまいります。
ご期待下さい!


投稿者 山中 勧 : 17:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

間口一就(まぐちかずなり)さんとのコラボ・スタート!

20120928maguchi_san.JPG銀座のバー「ロックフィッシュ」の店主、間口一就(まぐちかずなり)さんです。プロフィールとお店の紹介は次のとおりです。

【間口一就(まぐちかずなり)氏プロフィール】
銀座ロックフィッシュ店主。おつまみ大好き。つまみ作りが趣味。毎日つまみのことを考え、ひと手間であっと言わせるようなつまみを作ろうと日々オリジナルレシピの開発にも励んでいます。ハイボールブーム、缶詰ブームの火付け役。毎日身を粉にしてハイボールを作ってます。
20121012maguchi_books.JPG著書に「バーの主人がこっそり教える味なつまみ」(柴田書店)、「缶つまデラックス」(世界文化社)のほか、テレビや雑誌でも活躍。
間口氏HP:http://maguchikazunari.jp/

【銀座ロックフィッシュ】
名物のハイボールだけでなく、100 種類もの独自のアイデアを盛り込んだオリジナルレシピのメニューが人気の秘訣。立ち飲み客も出るほどの連日大盛況。
住所 東京都中央区銀座7-2-14
第26 ポールスタービル2 階
(JR 新橋駅銀座口より徒歩4 分)
電話 03-5537-6900
営業時間 月~金15:00-23:00、土日祝日15:00-20:00

私も間口さんのお店でハイボールとおつまみをいただいたことがありますが、おつまみのアレンジに驚きました。
缶入りのオイルサーディンをちょっとあたためて、山椒の佃煮を乗せた、いわゆる「缶つま」です。これがとてもおいしく、かつ、オシャレなのです。
おつまみの本も出されていたりして、すごい方だなーと思っていたのですが・・・。

今回、ご縁があって、間口さんに伍魚福商品を使った「アレンジレシピ」を開発いただくことになりました!

打ち合わせの際に伺ったのですが、間口さんは以前から伍魚福のことを知っていただいており、(おつまみのことばかり考えている)「俺と同じにおいがする」と思ってくださっていたそうです。光栄ですね。
うれしいコラボがスタートです。

2012yofu01.jpg第一弾の商品として、年末限定の「伍魚福洋風オードブルセット」が発売されます。
ボジョレーヌーボーに合わせての11月5日・12日出荷、
クリスマス向けの12月6日・13日出荷、の4回、数量限定で発売します。

生ハム、チーズ生包み、ソーセイジ、紅鮭スモークの4種類入ったお得なセットです。
裏面には、間口さんに考えていただいた、オシャレなアレンジレシピを掲載しています。
盛り付けの極意も。

皆さんお楽しみに!


投稿者 山中 勧 : 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月18日

高校野球とさきいか天と甲子園歴史館

20120818koshien01.JPG本日午後から阪神甲子園球場へ。
4月にも書きましたが、今年から甲子園球場のアサヒビールの生ビール、チューハイ、ハイボールを販売しているキャストの方に伍魚福の「ピリ辛さきいか天」を販売いただいています。

おかげさまでよく売れています。
キャストの皆さん、毎日暑い中ありがとうございます!
プロ野球よりももっと熱い夏の高校野球でも販売いただいているということで、本日は次男と二人でさきいか天の応援に。
ところが阪神三宮駅では「満員で入場できません」との告知が(汗)。
少し早く昼食を取り、時間調整。第二試合の「大阪桐蔭」対「済々黌」終了後の入れ替えでなんとか入場。
ライト外野席の最上段、照明のふもとの少し影になったところに席を確保することができました。
20120818koshien02.jpg「明徳義塾」対「新潟明訓」。どちらも優勝目指して頑張れ!
この写真が「深紅の大優勝旗」です。

さっそく生ビールとさきいか天でスタート。
2杯目はチューハイ(巨峰味)とさきいか天。
3杯目が写真の日本盛「虎の神撃」とさきいか天。

通路から遠い真ん中の席でしたので、これらの購入は全て隣の皆さんに協力いただいてのリレーでした。よく飲むなーと思われたことと思いますが、ご協力に感謝。
さきいか天も覚えていただけたかも。

少し雨がぱらついていたのですが、明徳義塾が4点をリードしていたところで突然試合中断。
雷が近づいているとのことでした。
雷が鳴りはじめ、暗くなってきました。避難を兼ねて、「甲子園歴史館」へ。
先ほどの優勝旗は歴史館に展示されていたものです。
20120818koshien03.JPG阪神タイガースコーナーから見学。
優勝のペナントや、選手・監督のユニフォームなど。
館内は写真撮影OKです。
私の世代はやっぱり「バース、掛布、岡田」です。
1985年のバックスクリーン3連発は伝説になっています。この年の神宮球場での胴上げは私も目の前で見ました。
とにかく懐かしい映像や展示の数々。
20120818koshien04.JPGこれまた懐かしい、手書きの看板。
もちろん王、長嶋の看板も。
息子よりも私のほうが喜んでしまいました(笑)。

高校野球のコーナーでは、有名校のユニフォームや、歴代出場校の名前を印刷したボール。
大学のアメリカンフットボールの「甲子園ボウル」のコーナーには、母校のアメフト部のユニフォームもありました。
20120818koshien06.JPG外に出ると雨も小降りになっており、無事帰ることができました。

帰宅すると2時間の中断を経て試合も再開、ちょうど明徳義塾が勝ったところでした。
選手の皆さん、応援の皆さん、運営している関係者の皆さん、そしてさきいか天を販売いただいているキャストの皆さん、長時間お疲れさまでした。

明日以降もよろしくお願いします。


投稿者 山中 勧 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月11日

山本亮選手壮行会(ロンドン五輪男子マラソン代表)

20120611yamamoto_ryo01.jpgロンドンオリンピック男子マラソン代表の山本亮(やまもとりょう)選手(佐川急便所属)です。
#伍魚福も佐川急便さんには大変お世話になっています。というご挨拶もさせていただきました。

本日午後、兵庫県立長田高等学校で山本選手の壮行会が開催され、私も参加させていただきました。
山本選手が55回生。私が36回生。21年違いになります。

壮行会の前に校長室でしばし歓談。
雨のびわ湖毎日マラソンでの力走の話も。
山本選手は雨でもそれほど影響を受けないそうです。
以前長田高校の体育の授業では、雨の中、グラウンドで泥だらけになりながら走る、という伝統がありました。
私も雨専用のウェア、靴を剣道部の部室に常備していた記憶があります。
山本選手もこれで鍛えられたのかもしれません。
20120611yamamoto_ryo02.JPG体育館での壮行会は全校生徒、長田高校のOB会、陸上部OB会、PTA、テレビや新聞などのマスコミ関係者でぎっしり。

学校始まって以来かもしれません。
平井校長先生の挨拶、ご紹介から始まり、山本選手の陸上部の1年先輩である井上先生からの激励の言葉などの後、現役の学生からの質疑応答。

陸上部の生徒や生徒会の代表からの質問ですが、練習への取組み姿勢や、好きな芸能人の話、婚約者の方の話まで多岐にわたります。
山本選手はユーモアも交え、とてもさわやかに答えておられました。
20120611yamamoto_ryo03.JPG最後に生徒とPTAからの花束と記念品贈呈、OB会からの激励金の贈呈。
PTAからということで、伍魚福の商品もプレゼントし、大変喜んでいただきました。
内容は、いかなごのくぎ煮セット(くぎ煮、山椒入有馬煮、くるみくぎ煮)、一夜干焼いか、ピリ辛さきいか天、備長炭カシューナッツ、パスタな時間ペペロンチーノ風味、津々浦々甘エビ姿干し。
写真の白い紙袋です。

試合の10日前から禁酒するそうですが、それまでは特に食事制限はないそうです。
伍魚福の商品も食べて是非頑張っていただきたいと思います。
20120611yamamoto_ryo04.JPG記念にサインもいただきました。
伍魚福本社2階奥の商談コーナーに飾らせて頂きました。

ロンドンオリンピック男子マラソンは8月12日夜7時スタート(日本時間)。
ロンドンでは雨が降ることも多いそうです。雨が降ったほうが山本選手には相対的に有利ですので、雨を祈ります(笑)。

山本亮選手、是非頑張って下さい!応援しています。


投稿者 山中 勧 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日

「マチャミ&なるみのぶっちゃけナハーレ」放送されました!

120428-2.jpg本日11時55分から放送の関西ローカル・よみうりテレビ「マチャミ&なるみのぶっちゃけナハーレ」に伍魚福が登場しました。

以前のエントリーでも書きましたが、3月28日に久本雅美さん、なるみさん、ケンドーコバヤシさん、ほっしゃんさん、六角精児さん、浅越ゴエさんが来社され、伍魚福でロケが行われました。

本日は、いよいよその放送です。
いまさらですが、放送が近づくにつれてなんか緊張(笑)。
どんな風に紹介いただくのかとても気になります。

六角精児さんが伍魚福商品をお取り寄せしていただいていたことから、伍魚福にこられることになったものです。六角さん、ありがとうございます。
120428-3.jpg珍味の品揃えでは日本一、とご紹介頂きました。
チルド珍味を開発して24年。ドライ(乾燥)珍味、チルド(冷蔵)珍味あわせて約350種類。

伍魚福の品揃えをご評価いただいての「日本一」の紹介。
ちょっと責任重大です。もっと頑張らなければなりません。

番組では、タレントの皆さんがそれぞれ選んだ商品の紹介のほか、伍魚福の売れ筋ベスト3の紹介も。

以下登場順です。

パスタな時間(ペスカトーレ風味)398円
→六角精児さんにおすすめいただきました。

いかなごのくぎ煮 75g 680円
→伍魚福の登録商標ということで登場。

神戸ビーフ入り ひとくち肉饅風蒲鉾 498円
→なんなんこれ(笑)ということで紹介。

からすみ 2,380円
→六角精児さんの選んだ商品です。

網走で作ったつぶ貝 398円
→ほっしゃんさんの選んだ商品です。

トリュフ入りチーズ生包み 980円
→元フランス人の(笑)久本雅美さんが選んだ商品です。

アイスバイン 498円
→なるみさんから「社長のおすすめは?」と聞かれて紹介した商品です。「王様のハムや!」と紹介頂きました(笑)。
120428-4.jpg伍魚福の売れ筋ベスト3も紹介頂きました。

第3位 鹿児島で作った豆腐入りさつま揚げ 598円
第2位 ピリ辛さきいか天 498円
第1位 一夜干焼いか 698円

ロケから、追加の取材、編集とスタッフの皆さんには大変お世話になりました。
とてもおもしろく番組も見せていただきました。

放映後、ネット通販での注文が殺到したそうです。
六角さんがいつも「ネットで注文している」と話していただいたからですね。
ご縁をいただいた六角さんに改めて感謝です。

スタッフの皆さん、タレントの皆さん、取材対応してくれた伍魚福メンバーに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月18日

ピリ辛さきいか天・甲子園デビュー!!

20120418koshien01.JPG阪神甲子園球場です。
本日のヤクルトスワローズ戦から、伍魚福の「ピリ辛さきいか天」が甲子園デビュー!
という訳で、さきいか天と阪神タイガースの応援に来ました。

ライト外野指定席40段238、1,900円でチケット購入。
入場したときには2-1で阪神が勝ってました。

早速近くにいたアサヒビールさんのキャストの方を呼び止めて、生ビールとさきいか天を注文。合計900円也。
思わず「私、この会社のものです」とご挨拶したところ、明るく「名刺下さい!」と言われ、実は社長です・・・とご挨拶。
周りの方にも聞こえていたようで(笑)、「社長、シャッター押しますわ」の声に甘えて写真を撮っていただきました。
キャストの方にはブログ掲載の許可を快く頂きました。
キャストの畑さん、ありがとうございます!!
アサヒビール(生)のキャストの方は肩ひもにカラビナ(大きなクリップみたいなもの)で「さきいか天」をつけて、チューハイのキャストの方は持っている箱?の前に「さきいか天」を入れて、それぞれ販売いただいています。
20120418koshien02.JPG近くの方とも意気投合。
さきいか天もお買い上げ頂きました。
ありがとうございます!

隣に社長がいるということで、mixiやFacebookにも書いていただいたり。
私はとりあえずビール3杯とチューハイ1杯(グレープフルーツ)、ピリ辛さきいか天3袋(笑)。
かなりいい調子になりました。

試合は残念ながら、3-2で負けてしまいました・・・。
誠に残念。六甲おろし歌う気満々だったのですが。

最後、一緒に記念撮影。
ブログ掲載の許可も頂きました。
ドラタンキさんとtakaさん(mixiのニックネーム)です。
マイミク(mixiでの友達)にもなっていただきました!

本日の出会いに感謝。
さきいか天を売っていただいているキャストの皆さんにも感謝。
ありがとうございました!


投稿者 山中 勧 : 22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日

第6回熱い思いをプレゼン大会

20120406atsuiomoi01.JPG本日15時からは、「第6回熱い思いをプレゼン大会」です。

伍魚福では、2008年4月から、「ヒット商品提案制度」という、毎月全従業員が商品アイデアを提出し商品化に繋げていく取組みを行っています。

毎月150件前後の商品アイデアが提出され、毎月月初の「全体会議」までに私が12の観点から評価、数件が「5評価」されて、商品開発のプロセスに進めます。
これはあくまでも私の独断と偏見?に基づく評価ですので、「社長評価では落ちたけど、これは絶対売れる!」というアイデアを現在は10のグループでそれぞれまとめ、その「熱い思い」をプレゼンし、全員の投票で各賞を決める、というのが本日の「熱い思いをプレゼン大会」です。

伍魚福の商品開発プロセスの根幹をなす社内でも最も重要な取組みのひとつと位置づけています。

冒頭、2011年度の年間表彰も行いました。
年間の商品アイデア総数はちょうど2000件。
皆勤賞59名。
敢闘賞(提出総数トップ):廣田栄太郎課長
技能賞(評価平均点トップ):松浦由貴子リーダー
チーム最優秀賞:「プリマダンナ」チーム

おめでとうございます。

その後、10チームからのプレゼンです。
とても内容の濃いプレゼンでした。
実際の市場調査の結果や、各種データに基づくプレゼンテーションも多く、どれも甲乙つけがたいというのが実感です。
「熱い思い」を込めた試作品もいくつも出され、おいしく頂きました。
20120406atsuiomoi02.JPG今回からは、事前の紙資料による「商品化すべきで賞」のポイントを加え、業務都合でプレゼン参加できないメンバーを含めた意思を反映しています。

投票の結果、次のとおりとなりました。
商品化すべきで賞:「ポニョ」チーム(物流の皆さん中心のチームでした)
プレゼンがおもしろかったで賞:「フルハウス」チーム(写真は表彰された代表の藤原雅弘社員です)
チームワークがすごかったで賞:「珍味探剣隊~ヒット商品やったろか!」チーム(冒頭の写真、模造紙を使った説得力あふれるプレゼンでした)

皆さんおめでとうございます。
本日までの打合せ、準備お疲れ様でした。

事務局、参加者の皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月28日

読売テレビ「マチャミ&なるみのぶっちゃけナハーレ!」取材

20120328yomiuri_tv02.JPG本日は午後から、読売テレビで関西エリアで土曜日の11時55分から放映されている「マチャミ&なるみのぶっちゃけナハーレ!」という情報バラエティ番組の収録が伍魚福で行われました。

レギュラーは久本雅美さん、なるみさん、ケンドーコバヤシさんの3名です。
本日のゲストは六角精児さん、ほっしゃんさん。お二人はNHK「カーネーション」の撮影で友達となり、今回の組み合わせとなったそうです。

六角精児さんは、テレビドラマ「相棒」の鑑識役として人気があり、ドラマのスピンオフ企画として製作された映画「相棒シリーズ 鑑識 米沢守の事件簿」に主演されるなど活躍されています。

六角精児さんが大の珍味好きで伍魚福の商品をいつも取り寄せていただいていることから、番組丸ごと伍魚福で撮影することとなりました。
「珍味なら伍魚福でしょう」と言っていただいたそうです。六角さんに感謝です。

最初に本社2階受付での会話の収録。
大橋次長が最初に対応した後、私が出て行ってご挨拶、と会社の紹介。

20120328yomiuri_tv01.JPGその後、向かいの伍魚福の研究所に移動し、陳列した商品約250アイテムを見ていただき、選んでもらっての試食を行いました。
久本さんも「テンションあがるわー」と言ってくれています。
皆さん口々に「おいしい!」を連発。

伍魚福関係の収録終了後、研究所に特設スタジオをしつらえ、「ご飯がすすむ」関西のお取り寄せ商品ベスト10の試食とトーク。
こちらはとても珍しい商品のオンパレード。
ゲーム感覚での進行で、横で聞いてて大爆笑でした。
20120328yomiuri_tv03.JPG途中「ぶっちゃけ調査隊」の浅越ゴエさんも登場、六角さんへのインタビュー。

近所の皆さんも「何ごと?」という感じで、研究所の周りには人だかりが。

タレントさんたちの撮影は18時過ぎに終了しましたが、その後、タレントさんに選ばれた商品たちの盛りつけ映像の撮影が遅くまで行われました。
スタッフの皆さん本当にお疲れ様です。

4月28日(土)の11:55から、読売テレビ(関西ローカル)での放映となります。
どんな風に編集されるのか楽しみです。

タレントの皆さん、読売テレビのスタッフの皆さんに感謝。
準備や片づけに協力してくれた伍魚福のスタッフみんなにも感謝です。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月20日

第10回くぎ煮コンテスト・第1回くぎ煮文学賞の表彰式

20120320kugini_all.JPG本日3月20日火曜日、春分の日、快晴。
神戸市長田区の若松公園、「鉄人広場」にて「いかなごのくぎ煮振興協会」主催の2つのイベントの表彰式を開催しました。
司会は、MBSラジオ「こんちはコンちゃん」でも週1回レポーターを務めておられる「ケイちゃん」です。

こちらの写真は、本日表彰された皆さんです。
いい笑顔ですね。
20120320kugini01.JPGまずは「第10回いかなごのくぎ煮コンテスト」の表彰式。
投票で選ばれた「大賞」の磯本和子さん、伍魚福が選んで商品化する「伍魚福賞」の桑野明美さんのお二人に表彰状と副賞を授与。

磯本さんは、何度もコンテストに応募いただいておりましたが、今回が初めての「大賞」です。
桑野さんは、唐辛子入りの辛口くぎ煮で応募頂き、伍魚福の審査員の試食により選んだ「伍魚福賞」。桑野さんのレシピを参考に伍魚福にて「辛口くぎ煮」を2000個限定で商品化させていただき、その商品も副賞として差し上げました。
似顔絵つきの商品にご家族の皆さんも笑顔。こちらもうれしくなりました。
おめでとうございます!
20120320kugini02.JPG続いて「第1回いかなごのくぎ煮文学賞」の表彰式。
全国36都道府県から1031作品もの応募を頂きました。
応募いただいた全ての皆さんに感謝です。ありがとうございます。
厳正な審査の結果、グランプリ1点、準グランプリ1点、特選10作品、入選91作品が決定いたしました。

特別審査委員長の作家で俳人の三田完先生からのコメントをご紹介いたします。

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このたび創設された「くぎ煮文学賞」に36都道府県から1000編を超える投稿があった由──驚き、かつ喜んでおります。イカナゴのくぎ煮が神戸周辺のひとびとの暮しに密着し、歴史を刻んでいる証拠です。また、他の土地でも、たくさんの方たちがくぎ煮の味覚にさまざまな思いを馳せていることがわかります。
 これぞ、くぎ煮の底力といえるでしょう。
 応募作を拝見し、感服の思いはさらに強いものとなりました。どの作品も、父母から、また祖父母から受け継いだくぎ煮への愛が満ちあふれ、読者を深く頷かせる尊い作品でした。それぞれの愛に優劣をつけることなど本来できないことですが、心を鬼にして、文芸としてのユニークさ、表現の巧みさ、視点の面白さなどを秤にかけた次第です。
 みごと入賞した皆様、まことにおめでとうございます。
 惜しくも落選した方々も、来年の第2回くぎ煮文学賞に向けて、ぜひとも新たな着想を練っていただければ幸いです。
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上の写真の方は、「グランプリ」を受賞された神戸市垂水区の大濱義弘さんです。
俳句、短歌を交えたエッセイで応募頂き、見事グランプリに輝きました。

皆さんの作品への三田先生の講評です。

【グランプリ作品】(エッセイ)
「人と人をつなぐ神戸の春の香り─いかなご貧乏といわれても」
大濱義弘さん(神戸市垂水区)
 エッセイに俳句、短歌を折り込むという形式が大変ユニークで、読者を惹き込み ます。シンコ解禁を待ちわびて準備をあれこれ整える様子──こちらまで胸がわ くわくします。30キロものくぎ煮を炊く奥様のご苦労と、それを温かく見守る ご主人の視線がよく伝わってくる作品でした。

【準グランプリ作品】(川柳)
「王将が 鯛なら くぎ煮 歩の誇り」
中村利之さん(大阪府高槻市)
 鯛もいかなごもそれぞれ瀬戸内の名産。王将の貫禄と歩の底力をみごとにアピールした作品です。作者のくぎ煮への愛情が察せられ、嬉しくなりました。

【特選】(エッセイ・作文)
「いかなごくぎ煮のしおり」
辰巳明久さん(神戸市須磨区)
 これもまたユニークな作品です。十数年のあいだ、各地に送りつづけたくぎ煮に 添えたしおりを列挙したもの。ローマは一日にしてならず。くぎ煮は一年にして ならず。十数年の歳月とくぎ煮の関わりをつづったスケールの大きさに感服。

「おかんのくぎ煮」
竹川尚美さん(神戸市西区)
 ある年から変わったおかんのくぎ煮......。短いながらも、ほろりと泣かせる文章 でした。

「無題」
高橋富子さん(兵庫県三木市)
嫁ぎ先でのぎすぎすとした義父母との関係が、ゆっくりと溶けていく──家族の歴史とは、まさにこうしたものだと思います。その雪解けにくぎ煮が一役買ったとは嬉しい限りです

【特選】(川柳部門)
「根性は曲がっていないくぎ煮好き」
小田中準一さん(千葉県市川市)
 いかにも川柳らしい、からっとした作風に脱帽です。
 ええ、いかなごも、それを炊く人も、食べる人も、根性が曲がっているはずがない。

「「送ったよ」メールに飯を炊いて待つ」
三上武彦さん(東京都中野区)
 思わず笑ってしまう。でも、わかります、その気持。
 同じ作者の「遺産分けくぎ煮のレシピ欲しかった」にもニヤリとしました。

【特選】(俳句部門)
「たぷたぷと煮詰めるくぎ煮春の音」
村木美恵さん(岡山県倉敷市)
 「たぷたぷ」というくりや厨の音がいい効果を生んでいます。味もご馳走、香りもご馳走、そして、音までもがご馳走......。作者の作るくぎ煮の美味しさが伝わってくるようです。

「芳春やくぎ煮が香る港町」
安原勝則さん(兵庫県尼崎市)
 くぎ煮を炊く香りが町中に......。まさに芳春という言葉がふさわしい情景です。
 格調高い一句。

【特選】(短歌部門)
「家々の釘煮炊く香がかぐわしくマスク外して深呼吸する」
オネリカさん(兵庫県尼崎市)
 くぎ煮の季節は、ちょうど杉花粉が舞いはじめる季節でもあります。
 あの家からもこの家からも流れてくるくぎ煮の香りに、我慢できずにマスクを取ってしまう......。気取らない楽しい作品です。
 ※(家々の釘煮炊く香のかぐわしく......)とすると、いっそう格調高い歌になります)  

【特選】(詩部門)
「Spring has Come」
神戸ミュージックサロン
 くぎ煮の歌までできたとは......。感動しました。
 英語混じりの掛け合いがまことに楽しいですね。くぎ煮をテーマに心弾む、若々しい歌が誕生したことは嬉しい限りです。

【三田完特別賞】
(もうひとつ......)
 特別賞として、長野きみ子さんの「私のくぎ煮の思い出」を推したいと思います。 お母さんが巻寿司に入れてくれたくぎ煮......とても美味しそうです。
 91歳と高齢にもかかわらず、くぎ煮文学賞に応募してくださった気概に感謝。

20120320kugini_shishoku.JPGお忙しい中、特別審査委員長として作品を読み、講評を頂きました三田先生に感謝です。
三田先生と「くぎ煮」の出会いは2000年頃。
淡路島出身の作詞家・阿久悠さんからプレゼントされたそうです。
商品を通じてのご縁がつながり、今回審査いただくこととなりました。
ありがとうございます!

特選以上のエッセイ、入選した皆さまのお名前は順次「くぎ煮.JP」で公開させていただきます。
皆さんおめでとうございます。

本日の表彰式には7組の方に参加頂き、皆さんとお会いすることができました。
皆さんそれぞれの人生の中に「くぎ煮」を炊く人があり、「くぎ煮」があるということに改めて感激。

表彰式の最後には、神戸ミュージックサロンさんからの歌の披露も。
こちらはYouTubeでご覧いただけます。

とてもうれしい一日となりました。

本日は並行して、過去のくぎ煮コンテスト優秀作品の試食会も開催。
こちらも列ができる盛況ぶりでした。

「くぎ煮コンテスト」、「くぎ煮文学賞」にご応募いただいた皆さま、審査に協力頂きました三田完先生、今回のイベント設営に協力頂きました「神戸鉄人プロジェクト」・「神戸ながたTMO」の皆さん、本日の表彰式に参加いただいた全ての皆さんに感謝。
また、伍魚福の事務局を務めてくれた児島豊リーダー、本日の試食会を担当してくれた高橋英二部長、佐藤篤文次長に感謝です。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日

JR新神戸駅「くぎ煮フェア」スタート(20日まで)

20120316kugini_fair01.JPG本日16日から20日まで、毎年恒例となった「くぎ煮フェア」がJR新神戸駅で開催されます。

伍魚福が事務局をつとめる「いかなごのくぎ煮振興協会」の主催です。
毎年春、新物の時期に開催、春の風物詩「いかなごのくぎ煮」をPRするために毎年開催しています。


20120316kugini_fair04.JPG3月10日に開催された「第10回いかなごのくぎ煮コンテスト」の「伍魚福賞」に輝いた、神戸市兵庫区在住の桑野明美さんのレシピを参考に炊き上げた商品も本日から販売です。

今回は「伍魚福賞」初の赤唐辛子入り。
ピリッと辛いくぎ煮に仕上がりました。

試食提供の反応も上々です。

たくさんの方に食べていただきたいです。
是非皆さんお立ち寄りください。


投稿者 山中 勧 : 20:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日

第10回いかなごのくぎ煮コンテスト開催

20120310kuginicontest01.JPG第10回いかなごのくぎ煮コンテストが、神戸市長田区の「アグロガーデン神戸駒ヶ林店」1階で開催されました。

今年の応募作品は14点。
山椒入りあり、レモン入りあり、唐辛子入りあり。
硬いものあり、やわらかいものあり。

全てが「家庭の味」ですね。
試食して投票いただきますが、基本的には、自分の中の「くぎ煮」のイメージにどれが近いかということなのかもしれません。

207名の皆さんに投票頂きました。
「ひとつだけえらぶん?」という声も多数。
皆さん悩まれていました。
20120310kuginicontest03.JPG第1位(大賞)は、神戸市長田区在住の磯本和子さんの作品。

<磯本さんのレシピ>
いかなご 2kg
砂糖(中ザラ) 800g
しょうゆ 500cc
みりん 150cc
梅 2個
しょうが ?

しっかり炊かれてあり、まさしく「くぎ煮」。
おいしかったです。

20120310kuginicontest02.JPG「伍魚福賞」は神戸市兵庫区在住の桑野明美さんの作品です。
こちらは、赤唐辛子を入れた辛口です。

<桑野さんのレシピ>
いかなご 1kg
砂糖(中ザラ) 300g
醤油(濃いくち) 200cc
酒 50cc
みりん 70cc
しょうが 100g(皮をむき千切り)
赤唐辛子(ホール) 15本(種を取り除き斜め半分に切る)

この桑野さんのレシピを参考に伍魚福で商品化し、限定2000個を16日から開催されるJR新神戸駅の「くぎ煮フェア」などで販売させていただきます。

大賞の磯本さん、伍魚福賞の桑野さん、おめでとうございます!
20日正午から、神戸市長田区の鉄人広場で表彰式を開催させていただきます。

当日は、今回の受賞作品を含め、過去のコンテストの受賞者の皆さんにお願いして炊いていただいた自慢の「くぎ煮」の試食会も開催します。
20120310kugini_pasta.JPG本日の「くぎ煮コンテスト」にあわせて、となりの「アグロカフェ」さんでは、「和風くぎ煮のカルボナーラ」がメニューに。
生パスタのもちもち感とくぎ煮をイメージした甘辛しょうゆ味のたれ。
店長が炊いた「くぎ煮」に半熟卵を混ぜて。
まろやかでおいしかったです。

場所を提供いただいたアグロガーデンの皆さん、設営担当の神戸ながたTMOの皆さん、応募していただいた14名の皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日

「第1回いかなごのくぎ煮文学賞」作品募集中!(締切3月10日)

top_bungaku.jpg伍魚福が事務局を務める「いかなごのくぎ煮振興協会」では、毎年「いかなごのくぎ煮コンテスト」を開催しています。
皆さんのご支援のおかげで、今年第10回目を迎えることとなりました。

今回、10回目を記念して「第1回いかなごのくぎ煮文学賞」を創設、皆さんの「くぎ煮」への思いをつづったエッセー、詩、俳句、短歌などを募集させていただくこととしました。
詳しくは、こちらをご参照下さい。

グランプリには賞金2万円と伍魚福の珍味セット(5000円相当)
準グランプリには賞金1万円と伍魚福の珍味セット(5000円相当)
が授与されます。
その他各賞も予定しています。

今回、直木賞候補作家で俳人の三田完(みたかん)さんに特別審査委員長をお願いしています。
三田さんとのご縁は伍魚福のピリ辛さきいか天。
昨年6月に発売された「日本の作家60人太鼓判!のお取り寄せ」(講談社)という本に、伍魚福の「ピリ辛さきいか天」のことを書いていただいたのがご縁の始まりです。
この件の詳細は以前の記事もご参照ください。

昨年4月からFacebook上で交流が始まり、今回の特別審査委員長就任につながりました。

20120302kobe_np.JPG昨3月1日、神戸経済記者倶楽部で記者会見(!)をさせていただき、「文学賞」、「第10回いかなごのくぎ煮コンテスト」の概要を説明させていただきました。
「記者会見」というと、ちょっとびっくりしますが、神戸商工会議所会館の中にある神戸経済記者倶楽部で記者の方に直接説明させていただくことを「記者会見」というそうです。
マーケティングチームの定浪リーダーが申し込み、昨日14時から約30分間、記者会見。

早速今朝(3月2日)の神戸新聞朝刊の社会面の真ん中に載せていただきました。
神戸新聞のWEBにも掲載いただきました。

現在(2日13時)までにエッセイと俳句を数件応募いただいています。
私も審査員ですので、審査員特権?で先に読ませていただいています。
皆さんの熱い思いに感動です。
ファックスでも、メールでも応募できます。たくさんのご応募をお待ちしております。

20120228.jpg「第10回いかなごのくぎ煮コンテスト」も同時開催します。
3月5日までに申し込み頂き、9日までに1kg炊いて提出いただきます。
3月10日10時より、神戸市長田区の「アグロガーデン神戸駒ヶ林店」1階で「コンテスト」を開催、皆さんの投票で、
大賞1点には賞金1万円と伍魚福珍味セット1万円相当、
伍魚福賞1点には伍魚福珍味セット1万円相当、およびその方のレシピを元に伍魚福が実際にくぎ煮を炊いて販売します。

「いかなごのくぎ煮文学賞」、「いかなごのくぎ煮コンテスト」ともに3月20日(火・祝)、鉄人広場にて表彰式を開催します。
その際に文学賞グランプリ作品、準グランプリ作品は朗読をさせていただきます。
会場では、過去のくぎ煮コンテストの大賞、伍魚福賞受賞者の皆さんに炊いていただいたくぎ煮の試食会も開催する予定です。

地元神戸・ひょうごの食文化、いかなごの「くぎ煮」。
皆さんと共に守り育てて行きたいですね。


投稿者 山中 勧 : 13:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日

2012スーパーマーケットトレードショーに出展

20120201smts01.JPG本日2月1日より3日まで、東京ビッグサイトで開催されている「2012スーパーマーケットトレードショー」に出展しています。

今年のテーマは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」。

ブースではプロジェクタを使って実際の売場の事例、コトPOPの考え方などをご紹介するほか、大宮エリーさんに作っていただいた伍魚福の「珍極(ちんきわ)」、「珍味を極める」のプロモーションビデオも放映します。
「珍味本」と題した2012年度版の「酒の肴仕入カタログ」も本日から配布開始。
最新カタログにはコトPOPの事例、販促カレンダーなどこちらも盛りだくさんな内容となっています。

チルドのコーナーでは、新製品のご紹介のほか、他の展示会で好評だった「売れ筋順陳列」をさせていただきました。
20120131smts02.JPG品揃え強化中の「ドライ珍味」については、大人気の「ピリ辛さきいか天」をはじめ、「のり天ブラックペッパー味」、新製品の「ピリ辛チーズ天」の試食も用意しています。
伍魚福のこだわりドライ珍味の棚割りもご提案します。

今回のブース設営の担当は、マーケティング本部の山下宏光リーダーです。

私も期間中、3日の午前中を除き会場におります。
たくさんの方の来場をお待ちしております。


投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月31日

2012神戸セレクションフェア(姫路・ヤマトヤシキ)

20120131himeji01.JPG本日1月31日から2月7日まで、姫路のヤマトヤシキで「神戸セレクションフェア」が開催されています。
伍魚福は今年もナッツシリーズ3品を選定頂きました。

「神戸セレクション」とは、2007年から神戸市産業振興財団が行っている事業です。
ホームページによる説明は以下のとおりです。

-----以下引用----
神戸は、昔から世界に門戸を開いてきただけでなく、上質な商品を確かな目で見出し、神戸らしいエッセンスを加え、多くの人に受け入れられる文化を創り上げてきた独自の感性を持つ街です。

神戸セレクションは、神戸らしいお洒落な商品を公募・選定し、「神戸セレクション」としてオンライン(ネット販売)・オフライン(店舗販売)での実践販売を行います。
また、神戸セレクションは、公募・選定からオン・オフラインの展示・販売会にいたるさまざまな機会をとらえて情報発信していくことなどで、多くの人々の共感を得るような新しい神戸ブランドの創出を目指します。
--------------------------------------------
B2B通販事業部の田中修二店長の申請で今年も選定頂きました。
ありがとうございます。
その田中店長の設営で今年もフェアに参加しています。
20120131himeji02.JPG「あなたはどっち」の対決POP、今年も活躍しています。
開始早々に伺ったのでまだシールはそれほどついていません。
最初は「さきいか天」が優勢でしたが、私が帰る時点では、「一夜干焼いか」が逆転。
結果が楽しみですね。

私もいくつか商品を購入して帰宅。
皆さんも是非お立ち寄りください。


投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日

第45回グッドカンパニー大賞表彰式

20120120g_c01.JPG本日、東京商工会議所会館7階国際会議場で第45回グッドカンパニー大賞の表彰式が開催されました。
伍魚福はグランプリに次ぐ優秀企業賞を頂きました。
この写真は社団法人中小企業研究センターの前田晃伸理事長からいただいた表彰状です。
驚きました。
表彰対象の1社1社全てに違う文言が書いてあります。
伍魚福の表彰状には「高級珍味の商品開発・マーケティングに特化し全国の協力工場とともに全社員のアイデアを生かし多種類の製品を生産するとともに」と書いていただいています。
感激です。
20120120g_c03.JPG同時に表彰された企業の皆さんは、全てが工場を持っておられるメーカーです。
その中で伍魚福だけ商品を製造する自社工場がありません。
従って特許を取れるような技術もありません。

全国の協力工場・協力会社の皆さんのお世話になり、商品を作ることができます。
全社員の商品アイデアを元に商品開発を行っています。

今回の受賞は、伍魚福にかかわる全ての皆さんのご支援の成果です。
本当にありがとうございます。
20120120g_c02.JPG表彰式後のパーティでは伍魚福の商品を皆さんに食べていただきました。
北海道で作ったもの、大阪で作ったもの、神戸で作ったもの、四国で作ったもの、北陸で作ったもの、広島で作ったもの・・・。
全国の協力工場の皆さんに作っていただいた300以上の商品を年間600万個以上販売させていただいています。
年間365日で割り算をすると、一日16,000個以上!
それだけの方が毎日財布からお金を出してお買い上げていただいているという事実に驚愕します。

友人や知人からも「買ったよ」、「食べたよ」とのお声をいただきます。
もちろんまったくお会いしたことのない皆さんにもたくさんお買い上げいただいています。

私も小売店で伍魚福の商品を買うことがありますが、月に1万円も食べることはできません。
商品を並べていただいている小売業の皆さまがあり、お買い上げいただいている消費者の皆さんがある。
何度も申し上げますが本当にありがたいことだと思います。

賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力をしていきたいと考えています。
皆さま今後もよろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日

「シクトマップス パッケージデザインのすべて」フミ・ササダ著

20111211ciktmups.jpgキリン氷結、のどごし生、明治ブルガリアヨーグルト、カゴメ野菜一日これ一本などをデザインされた株式会社ブラビス・インターナショナルの代表取締役、フミ・ササダ氏の著作です。
伍魚福のお世話になっている包装資材メーカーの方から頂いたご本です。

パッケージデザインの重要性は普段から意識していますが、この本は理論化されていて大変納得できる内容でした。

タイトルの「シクトマップス」(CIKTMUPS)というのは、ササダ氏が最適なパッケージデザインを生み出すために必要な要素として挙げておられる8つの要素の頭文字をつなげたものです。

Creative Sense クリエイティブセンス
Idea アイデア
Knowledge 知識
Technic テクニック
Marketing Mind マーケティングマインド
Understanding 理解力
Passion 情熱
Satisfaction 達成感

前半の4つ「クリエイティブセンス」、「アイデア」、「知識」、「テクニック」はデザイナーが持つべき資質であり、後半の4つ「マーケティングマインド」、「理解力」、「情熱」、「達成感」は、売れるデザインを実現するために必要なプラス要素とのことです。

<デザイナーに必要な要素>
【Creative Sense クリエイティブセンス】
イメージするものをどのように具体化し、伝わるデザインにするか。
デザインのクオリティを高めたり、完成度を高めるために必要なセンス。

【Idea アイデア】
商品特性をわかりやすく、しかもおもしろく伝えるための工夫や考え。
アイデアこそがデザインをする上の原点。

【Knowledge 知識】
デザインするアイテムやカテゴリーについての知識を持っていること。

【Technic テクニック】
自分のアイデアを紙の上で表現するためのテクニック。
「イラストレーター」や「フォトショップ」を完璧に使いこなせること。

<パッケージデザインを強化する力>
【Marketing Mind マーケティングマインド】
売るためのデザインという意識。
誰に対して、どのようなコミュニケーションを行い、いくつ売るのか。

【Understanding 理解力】
商品特性やデザイン上の課題を理解する力。
クライアント自身が把握していない問題点を見抜く力。

【Passion 情熱】
どうすれば見る人を驚かせられるか、魅了できるか、商品を手に取ってもらえるかを考えて、絶対に売れるパッケージをつくるんだ!という気持ち。
自分のデザインに対する自信。

【Satisfaction 達成感】
クライアントの課題を解決し、満足してもらう、そして消費者に買ってもらえる、役に立った、十分に力を発揮したデザインができたという達成感。

全くその通りです。
すばらしい整理です。伍魚福のデザインを考える上で今後この考え方を適用していきたいと思います。

具体的な事例もたくさん紹介されており、勉強になりました。

すばらしい本をご紹介頂いた協力会社の方に感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日

灘五郷 Autumn Festa in KOBE(東日本大震災応援イベント)

20111115nadagogo02.JPG本日夕方、神戸朝日ビルディング1階ピロティで開催されている「東日本大震災応援イベント 灘五郷 Autumn Festa in KOBE」に行ってきました。
灘五郷酒造組合の主催で昨日14日から18日金曜日まで開催されています。
17時から20時まで、皆さんも是非お立ち寄りください!

数年前から、灘五郷酒造組合さんのイベントに伍魚福の珍味を使っていただいています。
今回も写真の柿ピーが伍魚福の商品です。
いつもありがとうございます!

受付で500円を支払い、おつまみとコップ3つを受け取ります。
収益金の一部は「あしなが育英会」に寄付されます。

灘の酒のブースでお好みの3種類のお酒を注いでもらって、飲み比べ。
20111115nadagogo01.JPGしぼりたて生原酒、灘酒研究会で作った8社の純米酒「灘の生一本」などいろんなお酒を選べます。1日一人1回3種類なので、毎日通っても全種類は飲めません。
今夜はハワイアンミュージックの生演奏も。

毎年恒例なので楽しみにされている方も多いようで、老若男女たくさんの方でにぎわっていました。
今年は東日本大震災応援ということで、東北の産品も販売されています。

周りの皆さんほぼ全員が伍魚福の珍味を食べながら日本酒を飲んでおられて、感動。
日本酒の振興のために伍魚福も協力を続けたいと思っています。
#個人的にも「日本酒で乾杯推進会議」に参加しています(笑)。
会場で売っているお酒も買って帰りました。

企画運営いただいている灘五郷酒造組合の皆さま、イベントに参加いただいたすべての皆さまに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日

第5回チームで熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案制度)

20111112atsuiomoi01.JPG本日は半年に一度開催する、商品アイデアのチーム対抗「チームで熱い思いをプレゼン大会」です。

この写真は、見事「商品化すべきで賞」を勝ち取った「黒田組」の黒田社員です。
パッケージイメージを持っているのは金円リーダーです。

冒頭、2011年度上期(3月~8月)の「ヒット商品提案」個人とチームの表彰を行いました。
対象59名の全員が「皆勤賞」。毎月提出いただいているTEAMメンバー全員に感謝です。
今回表彰された、廣田係長、松浦リーダー、「プリマダンナ」チームの皆さん、おめでとうございます。
20111112atsuiomoi03.JPG「珍味探剣隊」チームの澤村社員、高橋部長、伍々社員です。

10チームそれぞれ趣向を凝らしたプレゼンでした。
試食品、試作パッケージ、コトPOP、模造紙、寸劇・・・。

大変おもしろく、内容もますます充実してきました。
20111112atsuiomoi02.JPG
こちらは2011年度上半期のチーム最優秀賞を受賞した「プリマダンナ」チームのプレゼンです。
廣田係長の紙芝居?私個人的には結構おもしろかったのですが、残念ながらプレゼン大会での受賞はならず・・・。

参加者の投票の結果は以下のとおりです。
商品化すべきで賞が「黒田組」チーム。
プレゼンがおもしろかったで賞が「ヒット村」チーム。
チームワークがすごかったで賞が「珍味探剣隊~ヒット商品やったろか!」チーム。

皆さんおめでとうございます!
本日は「ボージョレヌーボー」向けの企画品の出荷等も多く、とても忙しい日でした。
各チームでの打合せ等、準備いただいたTEAMメンバー全員に感謝です。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日

第一回伍魚福プレミアム研修「一夜干焼いか・工場紹介」

20111110gp_kenshu01.JPG本日は協力工場の方を招いての「伍魚福プレミアム研修」です。
本年度企画された、記念すべき第一回です。

今回は伍魚福のチルド商品の中でも一番の人気商品「一夜干焼いか」を製造いただいている函館の工場紹介です。工場の責任者の方にもわざわざ函館から来ていただきました。

説明は伍魚福から取材に伺った南川係長から行い、工程に込められたこだわりなどを質問形式で工場の方にお話しいただきます。

工場の立地、函館の中の位置関係の紹介からスタート。
原料となるイカの種類・漁場・価格などの説明も。

この工場では北海道近辺で水揚げされた「マイカ」を新鮮な状態(生のまま)加工場に運び、スピーディに足と内臓をはずし、ボイルして「ダルマ」という中間製品に加工します。
一夜干焼いか用の規格でそれにあった厚さ・味に仕上げます。

そして別の工場で焙焼・ローラーをかけてやわらかくしてから裂きます。

工程の詳細は、こちらを参照ください。

すべての工程にはなぜそうするか意味がある。
工場の責任者の方はそうおっしゃいます。
なぜ急いでいかをさばくのか。
なぜこの工程で水を完全に切らねばならないのか。

製造にかかわるすべての人がそれを理解しているから、常に一定の品質の商品ができあがるのです。
工程に込められた意味と思い。
工場の方の熱い思いがひしひしと伝わってきます。
参加したメンバーからも感動の声が。

我々が商品を販売することができるのは、このような1軒1軒の協力工場さまがあるからです。
すべての商品に工場の思いが込められています。

大切に販売させていただきたいと思います。

2時間に亘る説明はビデオを交え、実際に工場に行った以上に理解できるすばらしいものでした。南川係長は全工程の作業も体験、貴重な経験をさせていただきました。

終了後立食形式で全員でパーティです。
工場の方への質問タイムでは伍魚福商品についての思いを伺いまた感動。
大変楽しい有意義な時間となりました。

今回の研修は、藤戸係長、南川係長、村田チーフ、服部社員の4名で企画から取材・資料作成と編集を行ってくれました。
函館の工場の責任者の方、製造にたずさわっていただいているすべての関係者の皆さんに感謝です。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日

「魅力発信レポート」取材(甲南大学学生来訪)

20111025konan01.JPG先週18日に引き続き本日25日、甲南大学マネジメント創造学部の学生7人が来訪されました。

近畿経済産業局が大学生に中小企業の魅力を知ってもらおうということで企画した事業で、近畿の5つの私立大学の学生が中小企業を取材し、「魅力発信レポート」というものにまとめます。
この企画については、先日神戸新聞にも掲載されていました。

先週は私から、伍魚福の経営理念や経営方針等について説明をさせて頂きました。
そして本日は、学生さんの希望もあり、TEAM GOGYOFUKUメンバーへのインタビューです。

写真は、お客様サービス部生産管理チームの服部社員です。その後、お客様繁盛部店頭コミュニケーショングループの辻リーダー、お客様サービス部顧客対応チームの金円リーダー、商品部デザインチームの黒田社員、商品部商品企画チームの児島リーダーの5名に対応をしていただきました。
20111025konan02.JPGインタビュー終了後は、学生の皆さんからの伍魚福への提案です。

コトPOP形式で新しい商品の案を考えて頂きました。
学生さんならではの視点が盛り込まれたおもしろいアイデアです。

最後に皆さんの感想を聞いて終了。
伍魚福の仕事がおもしろそうという声も頂きました。
ブログへの掲載も快諾いただきました。

来訪いただいた学生さんはこれから「魅力発信レポート」の作成をされるそうです。12月に発表会を実施、良いものはWEBに掲載されるそうです。
どんなものが出来あがるか楽しみです。

学生の皆さん、対応してくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月29日

喜多俊之さんイタリア・コンパッソドーロ賞受賞お祝いの会

20100929kita01.JPGデザイナーの喜多俊之さんと大阪市の平松市長です。
本日は、伍魚福が「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトでお世話になった喜多俊之さんの「イタリア・コンパッソドーロ賞受賞お祝いの会」に参加させていただきました。

この賞は、ヨーロッパで最も権威のあるデザイン界の表彰で、喜多さんはアジア人として初めて「コンパッソドーロ賞」を受賞されました。
長年イタリアにも事務所を構えて世界的な仕事をされてきた功績からの受賞です。

2009年度に神戸市の主催で開催された「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトでは喜多さんのご指導をいただきながら、伍魚福はチルド珍味のデザインのリニューアルをしました。
そのプロジェクトの中で、新しいロゴデザインもでき、結果として会社のCIにつながりました。
伍魚福の歴史の中でも大変意義深いプロジェクトです。

お祝いの会は大阪のリーガロイヤルホテル。
600人位の方が喜多さんのために集まりました。
20100929kita02.JPGこちらが受賞の盾です。

喜多さんと神戸のプロジェクトチームで記念撮影もさせていただきました。

喜多さん、おめでとうございます!


投稿者 山中 勧 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日

櫻正宗Bonds Well with Beef と SAKURASAKU glass

20110820sakura01.JPG神戸の地酒、櫻正宗株式会社の「Bonds Well with Beef」とプロダクトデザイナー坪井浩尚氏デザインのグラス「SAKURASAKU glass」です。

今夜はすき焼き。
それに合うお酒ということで、秘蔵の櫻正宗さんの純米吟醸酒「Bonds Well with Beef」を冷蔵庫から出してきました。
牛肉に合うお酒として開発されたお酒です。全量兵庫県産の山田錦を使用したやや辛口の酒。牛肉の旨み、脂とよく合います。

20110820sakura02.JPGそしてこのお酒に合う器ということで、「SAKURASAKU glass」。
冷たいお酒を飲むときにはグラスに水滴がつきます。
普通はテーブルが汚れないようにコースターを敷きます。
このグラスは底の部分が桜の花の形をしています。
こういう風にテーブルに置いて、水滴がついたグラスを持ち上げると、
20110820sakura03.JPGテーブルに桜の花の形で水滴がつきます。
世界広しといえども、グラスにつく水滴の跡がデザインされたのはこのグラスが初めてでしょう。
発想の転換。すごいデザインだと思います。

家内と乾杯。
おいしくいただきました。
櫻正宗さんの「焼稀」は伍魚福の消費者通販、オンラインショップでも伍魚福の商品とのギフトセットとして販売させていただいております。
今年の父の日は、たくさんのご注文を頂き、てんてこ舞いでした。

旨い肴においしいお酒、そして楽しい器。
我々の商品もそんな食卓で皆さんに楽しんでいただきたいものです。


投稿者 山中 勧 : 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月26日

「はとバス」に乗りました

20110726hatobus02.JPGはとバスに乗ったのは約30年ぶりです。
今日は、タナベ経営の勉強会で東京です。

まずは勉強会で株式会社はとバスの松尾均社長の講演を聞きました。
パンフレットを通じた消費者の方とのコミュニケーションに注力をされているそうです。
売上の約1%の費用をかけてパンフレットを作成しておられます。

私も初めてパンフレットを見せていただきましたが、おもしろい!
行ってみたいバスツアーがたくさん。

「江戸味覚食い倒れツアー」
→朝は築地ですし、昼は浅草で江戸前天ぷら、夕食は柴又でうな重、おやつ3つ付きで9,980円。

「話題の川崎工場夜景スポット」
→川崎のコリアタウンで焼肉、一般には入れない川崎の倉庫からの夜景など、5,980円。

他にも巨人戦の観戦がついているツアー、銀座のナイトクラブや、向島の料亭へ連れて行ってくれるツアー、女性限定・ホストクラブへ連れて行ってくれるツアーまで、すごい品揃えです。

20110726hatobus01.JPGはとバスといえば、地方から観光にこられた方が申し込んで・・・というイメージだったのですが、お聞きすると、関東圏の方が53%。半分以上が地元の方のご利用だそうです。リピーターの方も多いそうです。

松尾社長は、もともと東京都の職員、交通局の局長などを経て6年前に社長に就任されました。就任当時は、前々任の宮端社長による大胆な賃金カットやリストラ策で再生の軌道に乗ってきたところだったそうです。
松尾社長が就任後、営業重視の姿勢を確立、「製販一致」を掛け声に自分達で作って自分達で売るということを進めておられます。

旅行業には「特許」がないので、ヒット商品を作ってもすぐに真似をされるそうです。大体半年程度で追随商品が登場します。

そんな中、いかにはとバスとしての独自性を訴え続けるか。お客様におもしろいと思ってリピーターになっていただけるか。
役員も社員もそれぞれが企画課にいろんなツアーのアイデアを出してもらい、とにかくやってみる。
その繰り返しで現在の品揃えになっています。
また、バスの車体の特徴を出したり(天井が開いている車や座席が高い位置にある車など)、バスガイドのOGが案内するはとバスしかいない人財活用をしたりという工夫も。

伍魚福でも単品の商品を「ハード商品」として位置づけて、商品開発のアイデアをTEAMメンバーから出してもらう取組みをしていますが、売り方の部分(「ソフト商品」)についての開発体制はまだ充分とはいえません。
コトPOPの取組みなどを進めてきましたが、企画の中身がお客様に支持いただけているか?その辺はまだまだです。

はとバスさんのパンフレットは本当におもしろいです。
その上、同じコースを自分で行くよりも安くつく。それも解説付きで。
リピーターになる方が多いのも頷けますね。

講演を聴いた後、特別企画の川崎の工場夜景を見るミニツアーへ連れて行っていただきました。
定期観光部の江沢企画課長の案内による、商品開発裏話を聞きながらのツアー。大変勉強になりました。
川崎市等の協力を得て、普段は立入禁止の場所をはとバス限定で許可を取る等、ご苦労の甲斐もあり大ヒット企画になっているそうです。
「企画課長が説明する、はとバス商品開発裏話を聞くツアー」というものを発売されると企業の企画担当者向けにヒットするのではないかと思います。
#実際にやってくださいとお願いしてみました(笑)。

我々もはとバスさんの企画力を見習い、お客様から「伍魚福の企画はおもしろいね」といっていただけるようにしたい。
社内の仕組みも考えて実行していきたいと思います。

ブログ掲載について快諾いただきました松尾社長始め、はとバスの皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日

MacBook Air を買いました

20110714macbookair02.jpg今まで使っていたDELLのノートが不調です。
会社ではネットにつながりますが、自宅や出張先では無線LANも、PHSデータカード経由でもネットにつながりません。6年以上使っていますのでそろそろ限界か・・・。

というわけで、先日の海外出張の際は、空いているパソコンを借りていきました。
ネットにつながれば、TG提報も、メールもチェックできます。

昨日、ハーバーランドに車を置いて大阪へ外出した帰り、家電量販店でMacBook Air が目につきました。
薄い。デザインも素晴らしい。
ネット経由でブラウザで仕事できる、ということは、Macでも使えるのでは?
そういえばデザインチームにはMacもあるし、社内LANにつながるのは間違いない。

佐々木係長に仕事のソフトが動くかを電話で確認し購入しました。

帰宅後、パソコンの初期設定を行いました。
いろいろ使えるかをテスト。
あれ・・・TG提報が使えない(泣)。
20110714macbookair01.jpgしかし、MacでもWindowsが動くというのを思い出し、本日お店で確認。
店頭のMacにインストールされたWindows7のインターネットエクスプローラーでTG提報が動きました。

で、Windows7を購入し、帰宅。
ちょっと苦戦しながらも、インストール完了!

外見はMacなのに、中身はWindows7のマシンに変身です。
切り替えて使えますので、1台でMacとWindows2台分。
まだMacならではの使い方が分かっていませんが、これからぼちぼち研究していきたいと思います。

iPodを買った時にも思いましたが、Apple製品はパッケージのデザインも素晴らしいです。パソコンに巻かれているフィルムまでデザインされています。
Apple社は実は「工場のないメーカー」です。
規模は違いますが、伍魚福も工場のないメーカーです。
お客様にどんな価値を提供するかを突き詰めて考えていけば、やり方はまだまだあります。デザインも大切な価値のひとつです。

デザイナーの方が普段Macを使われているのも、処理能力に加えて、マシンのデザイン自体が素晴らしいこともあるのでしょう。

伍魚福ももっとデザインを良くしていきたいと考えています。
「伍魚福商品が好きなんだけど、レジに持っていくとお酒飲みだと思われそう」
「宅配便の送り状に『ピリ辛さきいか天』と書いてあるのが恥ずかしい」
女性の皆さんからは男性の私には想定外のご意見を頂戴することがあります。

今後も商品の改善・改良をスピードアップして行きます。
皆さんのご意見もお待ちしております。


投稿者 山中 勧 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日

ピリ辛さきいか天・「日本の作家60人太鼓判!のお取り寄せ」に掲載

20110620otoriyose.jpg小説現代編集部編の「日本の作家60人太鼓判!のお取り寄せ」という本が本日6月20日に発売されました。

その中に、伍魚福の「ピリ辛さきいか天」を取り上げて頂きました。
震災の影響で発行が遅れていたそうですが、編集部の方とやりとりをさせて頂いていた佐々木係長が昨日書店で入手、見せてもらいました。

60人の作家の方のお気に入りの食品がエッセイ、インタビュー記事とともに紹介されています。文章もまたそれぞれおもしろいです。

伍魚福の「ピリ辛さきいか天」を推薦いただいた作家の方は、三田完(みたかん)さんという方です。
推薦文のタイトルにちょっとびっくり。

「おつまみに淫している」

思わず広辞苑で調べてみました。

いん・する【淫する】
(1)むさぼるようにする。度を越して熱中する。
(2)みだらなことをする。
<広辞苑第五版より>

伍魚福のネット通販でお買い上げいただいたエピソードとともに、中でも「ピリ辛さきいか天」を気に入っていただいていることが綴られています。

20110620sakiikaten.jpg「なかでも『ピリ辛さきいか天』は、従来の『いか天』とは食感のまったく異なる、偉大なおつまみである。この会社にはおそらく、おつまみに淫した社員がそろっているのではないだろうか───そんなことを想像しつつ、ついつい杯を重ねてしまう私なのである。」(同書より)

「おつまみに淫している」、おつまみに「度を越して熱中している」。
最近我々が使っているキーワード「珍味を極める」とも通じますね。

三田さんの文章の中には、「えび鉄」、「パスタな時間(ペペロンチーノ風味)」、「備長炭カシューナッツ」も登場します。
大変光栄なことです。

三田完さんは1956年生まれの小説家の方です。
以下ウィキペディアより引用します。

埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身。慶應義塾志木高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。父はフルート奏者の長谷川博、母は俳人の長谷川秋子。祖父母は長谷川零余子・長谷川かな女であるが、父博は零余子、かな女夫妻の養子である。
NHKでテレビディレクター、プロデューサーとして勤務、主に歌謡番組を担当。退職後オフィス・トゥー・ワンでテレビ番組、音楽プロデュースに携わり、ニュースステーションの名物コーナーだった「最後の晩餐」などを担当。
2000年、「櫻川イワンの恋」で第80回オール讀物新人賞を受賞。
2007年、『俳風三麗花』で第137回直木三十五賞候補。
知水(ちすい)という俳号で水明俳句会に所属する俳人でもある。
TBSラジオ「小沢昭一の小沢昭一的こころ」の筋書き(脚本)作家のひとり。

私と同じ誕生日(ちょうど10年違い)、お名前が「かん」、そして大学の先輩。
ご縁を感じます。

三田完さんに感謝。
ありがとうございました。

追伸:
「ピリ辛さきいか天」の製造が注文に追いつかず、現在一時休止中です。
6月末には出荷再開の予定ですが、今後も断続的に欠品が発生してしまう見通しです。
誠に申し訳ございません。
一日も早く正常化できるよう努力いたします。
しばらくのご猶予を賜りますようお願い申し上げます。


投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日

第4回熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案)

20100409hit_shohin02.JPG第4回の熱い思いをプレゼン大会が本日15時から開催されました。

こちらは、「プレゼンがおもしろかったで賞」を受賞した、「珍味探剣隊~ヒット商品 やったろか!」チームです。

今回も各チーム趣向を凝らしたプレゼンで、大変おもしろく、かつためになるイベントとなりました。
20100409hit_shohin01.JPG試作品を作っているチームも多数。
試食もたくさんしましたが、美味しいもの多数。

参加者からの投票の結果は次の通りです。

「商品化すべきで賞」
「ももちゃんズ」チーム
「珍味戦隊"はい・喜んで!"」チーム


「チームワークがすごかったで賞」
「ヒット村」チーム

おめでとうございます。
次のプレゼン大会も楽しみです。

皆さんよろしくお願いします。


投稿者 山中 勧 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日

JR新神戸駅くぎ煮フェア2011

20110318kugini_fair01.JPG阪神大震災から16年。当時、全国の皆さんからのお見舞いのお礼としていかなごの「くぎ煮」が全国に送られました。
今回の地震では伍魚福から「くぎ煮」を支援物資として送らせていただいています。

毎年恒例となっているJR新神戸駅での「くぎ煮フェア」。
本日18日より22日までの5日間の開催です。
伍魚福では、この特設会場での売上の5%を義援金とさせて頂くこととしました。

20110318kugini_fair02.JPG12日に開催された「第9回いかなごのくぎ煮コンテスト」において「伍魚福賞」に輝いた神戸市長田区の入口茂子さんのレシピを元に商品化した特製くぎ煮も販売しています。
伍魚福オリジナルのくぎ煮よりもかなり甘口となっています。
試食もしていただけます。是非食べ比べをしていただきたいです。

皆さんのお越しをお待ちしています。


投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日

「グッドデザインひょうご」に選定されました

20110317g_d_hyogo00.jpg兵庫県の井戸知事と記念撮影です。

本日は兵庫県公館にて「グッドデザインひょうご」の表彰式が開催されました。
伍魚福のチルド珍味「エンターテイニングフード」シリーズが平成22年度のグッドデザインひょうごに選定されました。
第18回を迎えるこの選定制度ですが、今回は24点の応募の中から12企業13点が選定されました。

sgogyofuku1.jpg2009年度の「デザインルネッサンス神戸プロジェクト」に選んで頂き、喜多俊之さんの監修、株式会社サン・クリエーションの池田領緒奈さんのデザインで改良したものです。

その後、「神戸セレクション」、「関西デザイン撰」にも選定頂く等、いろんなところでデザインの評価をいただきました。
これらの商品は実際にスーパーさん、酒販店さんの店頭でも販売され、お客様からも好評を博しています。

「グッドデザインひょうご」のホームページによると、
--------------------以下引用------------------------
商品デザインにおいて、ものの品質価値からさらに生活者に与える感性価値や経験価値をどのように創り出していくかが、大切になってきています。
 そこで兵庫県内に事業所を有する企業・個人が製造販売する商品に対して、使う人の立場で開発された、優れたデザインの商品を「グッドデザインひょうご選定商品」と選定することにより、消費者及び生産・流通関係者のデザインに対する関心を高め、商品のデザインのレベルアップを図ることを目的にグッドデザインひょうご2010を実施します。
--------------------以上引用------------------------
ということです。

我々の取り組んでいる「コト」提案と方向性は全く同じです。

ものの品質価値=スペック(モノ)→生活者に与える感性価値や経験価値(コト)

パッケージデザイン、売場デザイン自体が生活者にどんな価値をお伝えできるか。それがデザインであるということでしょう。

今後ももっと生活者視点での商品改良をすすめていきます。

この商品をデザインいただいた池田領緒奈さん、デザインチームの村田リーダー、アドバイスを頂いた喜多俊之さん、支援いただいた神戸市デザイン推進室、神戸市産業振興財団の皆さま、今回審査いただいた兵庫県の関係者の皆さまに感謝。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 2日

関西デザインシンポジウムで事例発表

20110302kansai_design01.jpg大阪市中央公会堂です。中之島、市役所の裏にある歴史のある建物です。

今日は、近畿経済産業局主催で「関西デザインシンポジウム」が開催されました。
これは、平成22年度「関西における感性デザイン産業競争力強化調査事業」成果報告会ととして行われるもので、「関西デザイン撰」に86の企業が選定され、冊子にまとめられています。

基調講演は、伍魚福も「デザインルネッサンス神戸PROJECT」でお世話になった喜多俊之さんと、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さんです。
喜多さんの講演「デザインが企業を変える」では「極める=魂を込める」という話がありました。「珍味を極める」を新たなキーワードとする伍魚福にとって、珍味に魂を込めるとはどういうことか?
考えさせられました。

川島さんの講演「使い手にとってのデザイン」では、「技+デザイン+伝えること」の重要さの話も。
作り上げた志、物語性を伝える。
我々が取り組んでいるコトPOPによる価値提供と全く同じ考え方に感銘を受けました。

常に、生活者=使い手の視点を持ち、その商品を使うことで、どんな気持ちになれるのか、それを使っているお客さまがうれしいか、似合うと思ってもらえるのかを考え続け、お伝えし続けなければなりません。

20110302kansai_design02.JPG講演の後、選定企業のうち9社から事例のリレートーク。
コーディネータの先生からの紹介の後、1社5分間の時間でスライドを元に説明、質疑応答を行います。

伍魚福を担当いただいたのは、神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田尚作教授です。神戸セレクションのイベントなどでも何度かお会いしたことがあります。また、当社のデザインチームメンバーの先生でもあります(研究室は異なりますが)。

関西デザイン撰に選んでいただいた伍魚福のチルド珍味のリニューアルの考え方、喜多俊之さんに監修いただいたデザイン、ブランドマーク、今後のCIの方向性、グラフの北川一成氏による新しい名刺と新キーワード「珍味を極める」。
20110302kansai_design03.JPGこれを略した「珍極(ちんきわ)」の説明をすると、会場からもちょっと笑い声が。印象に残るキーワードのようです。

終了後、聴講された方とも名刺交換。今日は「珍極」と「くぎ煮」の名刺を持って行っていたのですが、「2種類とも下さい」と言われる方もおられました。
デザインの力、コピー(言葉)の力は大きいです。

お世話になった神戸市の方など旧知の方も多数。
今後もお客様に評価いただけるよう、デザイン改良も含めて努力を続けてまいります。

商品陳列、資料手配等は、伍魚福のデザインチームの村田リーダーが勤めてくれました。
今回の写真も村田リーダーの撮影によるものです。
近畿経済産業局の皆さん、喜多俊之さんを始め、お世話になった全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日

西原理恵子さんのブログに「毎日かあさんのおつまみ」登場

20110215mainichikaasan.jpg伍魚福のネット通販ページです。

前回のブログでも少し触れましたが、映画「毎日かあさん」の上映に合わせて「毎日かあさんのおつまみ」を発売させていただきました。
私も先日(2月6日)映画を見てきました。ストーリーは原作も読ませていただき知っていたのに泣けて仕方がありませんでした。
小泉今日子さん扮する西原さんが焼酎を飲んでおられるシーンも。イカっぽいおつまみも登場していました。
112300_M_01.jpgこんな感じの一夜干焼いか、ブラックペッパーチーズ、うるめいわし、鮭とば、サラミの5品です。
いつも頑張っているお母さん方の家飲みを応援したい、という気持ちを込めた商品です。

私と商品部の大橋次長とで、西原理恵子さん、アシスタントの「愛ちゃん」さんと打ち合わせ、試食もしていただいて商品化したものです。

打ち合わせは、お昼でもあり、ノンアルコールビールを飲みながらでした。
西原さんは「一日一麺」、ラーメンもお好きだそうで、打ち合わせの際も、ラーメン談義に花が咲きました。
私の学生時代の行きつけの「ラーメン二郎」は、食べたことがないそうです。ラーメン界のチョモランマ(エベレスト山)みたいなもので、「私には無理無理!」(笑)とおっしゃっていました。

本日夕方、WEB通販担当の田中社員(楽天店店長)が西原さんのブログに書いていただいたことを教えてくれました。
「さいばらりえこの太腕繁盛記 生」というブログです。
WEBからの注文が急に増えたので調べて見つけたそうです。

この記事には、本日(2月15日)22時15分現在で48件のコメントが。
すでにご注文頂いた方、伍魚福のファンの方、地元神戸の方・・・。

本当にありがたいです。
西原さん、愛ちゃんさん、そして全てのお客様に感謝。
ありがとうございます。


投稿者 山中 勧 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日

スーパーマーケットトレードショー2011に出展

20110209smts01.jpg 本日まで東京ビッグサイトで「スーパーマーケットトレードショー」が開催されました。

伍魚福も今回で12回目。
初めて出展したのが2000年です。

時間が経つのは本当に早いです。

今回は3日間で約9万人ものお客様が来られたそうです。年々出展企業も増え、お客様も増えており、国内メーカーが出展する食品展示会としては、国内最大であると思われます。

20110208smts02.jpg伍魚福は今回、チルド珍味のデザインリニューアル、コトPOPのご提案を始め、西原理恵子さんに試食、監修いただいた「毎日かあさんのおつまみ」シリーズなど、盛りだくさんの商品を出展させて頂きました。

旧知の方を含めてたくさんの方にお立ち寄り頂き、商品についてのご意見も頂戴し、大変有意義な出展となりました。
今回のご縁を元に、是非皆さんのお役に立ちたいと考えております。

今回の設営は、店舗コミュニケーションチームのリーダー、加茂田課長です。ブース設計から商品手配、撤収まで、ありがとうございました。
また、参加した全てのメンバー、ご来訪いただきました全てのお客様に感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日

伍魚福の「酒の肴」が提供する価値とは(「のりのりチヨコ」を食べて思ったこと)

20110127binchotan_img02.jpgこちらは伍魚福の商品「備長炭カシューナッツ」です(写真は、伍魚福オンラインショップから)。
カシューナッツの周りに紀州・みなべ町の備長炭パウダーをコーティングしてあります。
隠し味に唐辛子を少々。そういう商品です。

2004年に発売したのですが、当初は余り売れませんでした。

ところが、この2~3年、徐々に売上が伸びています。

20110127binchotan_pack02-1630_M_02.jpgあるバーのマスターの声。
「これをミックスナッツと一緒に出すと、お客様が『何これっ』って驚いてくれて、話の種になるんですよ」

ちょっと地味なパッケージですが、東京・六本木ミッドタウンにある、国産にこだわった商品のセレクトショップでも良く売れているそうです。

買った方もそうですが、買った方の友人、知人、ご家族がこれを見てびっくりする。
びっくりされ、へー、おもしろいね、という反応があって、買った本人もうれしい。

20110127binchotan_pop.jpg最近はこんな風に「謎の黒い物体」というコトPOPをつけての販売も広がっています。

伍魚福の商品がお客様に提供する「価値」のヒントがそこにあります。

この商品を改良するとしたらどうするか?
「備長炭の厚みを0.5mm増やしました!」という改良をしたとします。
でも、この商品のお客様価値が「買った方の周りの方が驚くこと」だとするならば、そのような改良をしても全く意味がありません。
この商品を買っていただいた方や周りの方にもっとびっくりしてもらうためにはどんなパッケージにするか?どんな食べ方をして頂いたらもっとおもしろいか。そういうことを考えなければならないのです。

20110127norinori_size580.jpg昨夜、家族で「神戸・須磨・のりのりチヨコ」を試食しました。
これは、須磨を盛り上げようと地元の商店の皆さんが組織している「須磨を西海岸化し隊」の皆さんが「須磨海苔」を広めるために作った商品です。
#この写真は、須磨を西海岸化し隊のページから引用させて頂きました。

隊長の尾崎秀則さんと先日神戸ファッション協会さんの勉強会で知り合い、一つ分けて頂きました。
20110127norinori_8360838783R.jpg須磨の一番摘みの海苔と粗塩を隠し味にしたチョコレートとが、意外によく合っていておいしい。
家族で食べましたが、子供たちにも、意外に合う、友達を笑わせるためには買うかも、というような感想で盛り上がりました。

その後も、わが家にあったチョコレートに味付海苔を巻いて食べてみたり、塩を一つまみ載せて食べてみたりと、さらにコミュニケーションが深まりました。

感想をツイッターで尾崎さん宛に送り、やり取りをしている中でふと気づいたのですが、「肴」という言葉自体に「酒の席での話題」という意味があるのです。

広辞苑第五版には次のように書いてありました。

さかな【肴・魚】(酒菜の意)
(1)酒を飲むときに食う物。大和物語「かたい塩-にして酒を飲ませて」。「酒の-」
(2)酒席の興を添える歌舞や話題など。狂、笠の下「のう御ぼう、なんぞ-が見たう御ざるの」。「上役の悪口を-にする」
(3)(魚と書く)(食用の)うお。魚類。「-を釣る」「白身の-」

日本語は、深いです。
我々が伍魚福の商品の価値は・・・なんて言っているはるか昔から、「肴」には酒席の話題という意味があったのです。

酒席で話題になる「肴」であることが伍魚福の「エンターテイニングフード」の要件の一つです。
「酒の肴」の言葉の意味をかみしめながら、もっともっとおもしろい商品作りに取り組まなければなりません。

気づきの元となる「神戸・須磨・のりのりチヨコ」、これを作った尾崎さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日

第3回チームで熱い思いをプレゼン大会(2010年上半期商品アイデアプレゼン)

20101106shohin_idea01.jpg本日15時からは、「第3回チームで熱い思いをプレゼン大会」が開催されました。
半年に一回開催している、チーム対抗商品アイデアのプレゼン大会です。

冒頭、2010年度上半期の商品アイデアの表彰をさせていただきました。
この写真は、上半期のチーム賞を受賞した「ヤビコーファイブ」チームの代表、矢引社員です。
2010年度の上半期には、提出総数1535件。
内最高の5評価が40件(チルド22件、ドライ18件)。
商品化のステップへ進んでいるものが14件(チルド11件、ドライ3件)。
商品化できたものが2件(チルド1件、ドライ1件)。

皆勤賞(個人で毎月提出目標達成)が62名。
敢闘賞(提出数トップ)が廣田課長(371件)。
技能賞(平均得点トップ)が同率で3名、山下社員・下田社員・松浦社員(3.67点)。
チーム総合優勝が「ヤビコーファイブ」。

皆さんありがとうございました。

20101106shohin_idea02.jpgその後、11のチームからの発表です。
各チーム持ち時間は5分間。
模造紙を使っての壁新聞方式あり、紙芝居方式があったり、ショートコントがあったり、韓国語のプレゼン(都社員の通訳付)があったり、戦場カメラマンの扮装があったりと大変「熱いプレゼン」でした。

この写真は、「ファインズ」チームの発表をする澤村社員ほかのメンバーです。

試作品を用意しての試食を行うチームも多くあり、完成度の高さに驚きの声も。

甲乙つけがたい接戦となりましたが、投票結果は次の通り。

1.商品化すべきで賞
第1位「海賊」チーム
第2位「石原軍団」チーム
第3位「珍味ーズ NO珍味 NO LIFE」チーム

2.プレゼンがおもしろかったで賞
第1位「ルパン」チーム
第2位「ハモリ隊」チーム
第3位「ヤビコーファイブ」チーム

20101106shohin_idea03.jpg3.チームワークがすごかったで賞
第1位「ハモリ隊」チーム(写真)
第2位「珍味ーズ NO珍味 NO LIFE」チーム
第3位「ヤビコーファイブ」チーム

各第1位チームの皆さん、おめでとうございます!
惜しくも2位以下となったチームの皆さんにも拍手。
真面目な内容なのにおもしろい。素晴らしいです。

今後も皆さんとともに「すばらしくおいしい」そして「エンターテイニング」な商品をどんどん作っていきましょう。
取り組んでいただいた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。

20101106shohin_idea04.jpgちなみにこちらが「ヤビコーファイブ」チームの「戦場カメラマン」です。


投稿者 山中 勧 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 4日

全日空さんの生ビールのおつまみ提供中

20100804ana_beer.jpg7月20日から、全日空の一部の便に生ビールサーバーが搭載されています。

1杯おつまみ付で1000円。
各便限定20~40杯までとのことです。
結構いろんなマスコミで報道されているので、ご存知の方も多いようですが、「おつまみ付」のおつまみは、実は伍魚福のパスタスナック「パスタな時間」なのです。

フジテレビの番組では、生ビールとともに当社商品も放映されたそうです。

カルボナーラ風味、ペペロンチーノ風味の2種類が一袋に入っています。

この写真は、ある友人が送ってくれたものです。
自分ではなかなか大阪那覇便等に乗ることができません。

他にも何人かの方から感想をいただきました。
ブログに書いていただいた方もおられます。ありがとうございます。
たくさんの方に食べていただければうれしいです。

パスタな時間は伍魚福でも大人気商品の一つです。
デザイナーの佐藤可士和さんの奥さんの佐藤悦子さんのブログにも「やめられない&止まらない」と取り上げていただいたことがあります。

ご搭乗の際は是非生ビールを飲んでみてください。
よろしくお願い致します。


投稿者 山中 勧 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 3日

「手みやげにいかが・明石だこのやわらか旨炊き」毎日新聞に掲載

20100803mainichi_np_akashidako_web.jpg本日8月3日付の毎日新聞大阪本社発行の夕刊第3面「夕刊ワイド」面、「手みやげにいかが」のコーナーに伍魚福の「明石だこのやわらか旨炊き」が紹介されました。

きれいなカラー写真とともに、おいしそうな文章。
本日夕方から、お問い合わせの電話をたくさんいただいたそうです。

インターネットの「毎日.JP」にも掲載されています。
記事はこちらです。

「キーンと冷えたビールと実に合う。日本酒とも相性が良い、ぬるめの燗(かん)ならば相思相愛。しかも、ご飯のおかずになることがうれしい。」
(同記事より引用)

20100803akashidako_package.jpg160g入り、1,050円(税込)。

JR新神戸、大阪、新大阪、京都の各駅と関西、大阪、神戸各空港で販売いただいています。
伍魚福のネット通販でも販売しています。

取材いただいた毎日新聞の記者の方に感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日

NHKニュースKOBE発で放送されました

20100608nhk_shuzai01.jpg本日、NHK「ニュースKOBE発」(兵庫県内)で伍魚福の提案する「家飲み」についての特集が約5分間取り上げられました。

会社内でも携帯電話のワンセグ放送で見せていただきました。
帰宅後、21時前の神戸ローカルニュースでも再度放映され、私も見ることができました。

20100608nhk_shuzai02.jpg実際に伍魚福の商品を家で食べていただいている模様から始まり、「淡路のじゃこ天」の工場、スーパーマーケットの売場、伍魚福の社内風景(役員試食会・研究所・私のインタビューなど)。

兵庫県ローカルですが、知人・友人から「見たよ」との電話やメールを何件もいただきました。
ありがたく感じるとともに、ニュースにふさわしい企業とならねばならないと責任を感じます。

6月2日と8日の2日間にわたって取材をいただいた記者・スタッフの方、また、取材にご協力いただいた工場、お店、消費者の方、全ての皆さんに深く感謝。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 6日

2009デザインルネッサンス神戸PROJECT報告会

20100506design_r_kobe.jpg本日16時より、神戸市産業振興センターにて2009年度の「デザインルネッサンス神戸PROJECT」の最終の報告会が開催されました。

冒頭事務局の神戸市産業振興財団の方からの総括報告の後、喜多俊之先生からのご挨拶。

その後、今年参加した6社の現状の取り組みについての報告です。
一番右が喜多先生です。

チルド珍味上位10品のデザイン改良を行うというのが伍魚福の課題でしたが、これを考えることを通じて、伍魚福のブランドのあり方などを整理することができました。
現在、これをまとめ、正式にキックオフできるよう準備を進めています。

本当にありがたいご縁と、伍魚福のこれからについての貴重な気付きを頂きました。

PROJECTを主催された神戸市、神戸商工会議所の皆さん、事務局を務められた財団法人神戸市産業振興財団の皆さんに感謝。

ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日

「神戸発-キラ星『チルド珍味』トップシェア」日経産業新聞に掲載

20100409nikkeisangyo_small.jpg本日4月9日付の「日経産業新聞」17面「中小・ベンチャー」面の「神戸発・キラ星」というコーナーに掲載されました。

「チルド珍味」トップシェア
製造委託で多品種少量実現

という見出しで書いていただいています。
記事の内容は「日経新聞電子版」の会員にならないと読めないようです・・・。

この記事を書いていただいた記者の方と初めてお会いしたのは、財団法人神戸ファッション協会で行った講演のときのことです。
記者の方に伺いますと、珍味組合の「珍味の日」イベントのプレスリリースで初めて「伍魚福」という会社名を知り(そういえば第一回の珍味の日イベントの予告記事を日経本紙に書いて頂きました)、近くのコンビニでも商品を発見。
と思っていたら新神戸駅にも商品が(パスタな時間など)。
そこに神戸ファッション協会の講演の案内があり、どんな会社だろうということで参加いただいたそうです。

世の中はつながっています。

一人ひとりとのご縁を今後も大切にしたいと思います。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 8日

「ニッチトップを目指せ」日刊工業新聞に記事掲載

20100409nikkan_kogyo_np.jpg本日4月8日付の日刊工業新聞「西日本」面(14版では31頁)、「兵庫発 世界へ ニッチトップを目指せ」と題したコーナーに伍魚福を取り上げて頂きました。

伍魚福の「商品アイデア提案制度」、「家飲みコーナーの提案」、「デザイン・ルネッサンス神戸」など、売場作りや商品開発に関して記事にして頂きました。

記者の方とは、財団法人神戸ファッション協会の会合でもお会いしたことがあります。ご縁はありがたいですね。

独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する「J-Net21」という情報サイトにこの記事が転載されています(冒頭のイメージ参照)。
記事はこちらです。

中小企業基盤整備機構さんには、地域資源の認定サポートや、中小企業大学校での講演など、いろんな場面でお世話になっております。

このサイトでは、公的機関の支援情報、経営に関するQ&A、企業事例などが掲載されているほか、「中小企業ニュース」・・・などの情報も。

今回の掲載まで不勉強で存じ上げませんでしたが(汗)、今後活用させて頂きたいと思います。

記者の皆様、機構の皆さまに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日

『デザイン・ルネッサンス神戸』展(神戸空港ターミナルにて)

20100327design_renaissance_kobe03.jpg本日3月27日(土)より明日28日(日)まで神戸空港ターミナル2階出発ロビーにて『デザイン・ルネッサンス神戸』展が開催されています(開館時間6:00~23:00)。
神戸市と神戸商工会議所の主催で行われているもので、工業デザイナーの喜多俊之さんにデザインプロデュースを頂きました。

以前のエントリーにも書きましたが、伍魚福は、チルド珍味の上位10品のパッケージリニューアルをテーマとしてこのプロジェクトに参加させて頂きました。
いままでよりも「ちょっとうれしい」が感じられる商品になるようにしたい。
開けやすさ、食べ方、商品の情報・・・。

単品の商品デザインの改良に加え、売場全体のデザインの見直しも行っています。

20100327design_renaissance_kobe02.jpg今回はプロトタイプ(試作デザイン)を展示いただいています。

朝から会場訪問し、立ち会っていただいている神戸市のデザイン都市推進室の皆さんにご挨拶をさせて頂きました。

神戸空港のお土産店「マリンエア・マートⅡ」では同じ商品も販売いただいており、相乗効果も期待したいところです(笑)。

20100327design_renaissance_kobe01.jpg出発ロビーの真ん中です。

出発便が多い朝の時間帯は大混雑だったそうです。
春休みのせいか、空港の駐車場も満杯近い状態でした。

たくさんの皆さんにご覧いただければと思います。

お世話になっている神戸市、神戸商工会議所、財団法人神戸市産業振興財団の皆さん、、喜多俊之さん、喜多さんの事務所の皆さん他全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月19日

JR新神戸駅「くぎ煮フェア」2010

20100319kugini_fair01.jpg本日から23日まで、JR新幹線・新神戸駅で毎年恒例の「くぎ煮フェア」が開催されます。

本日朝から設営し、11時にオープン。
新物のくぎ煮を試食いただきながらの販売です。

伍魚福では数年前から「くぎ煮」のPRのためのイベントを開催しています。
地域の食文化を育てて行きたい。
その思いで年を重ねてまいりました。

20100319kugini_fair02.jpg今年で第8回目となった長田「いかなごのくぎ煮コンテスト」で伍魚福賞を受賞された前田雅子さん(神戸市長田区)のレシピを参考にした商品も限定数量で販売しています。
ちなみにコンテストの最優秀賞は、昨年に引き続き芦屋市の大城貴子さんです。
2連覇おめでとうございます!

前田さんのレシピを参考にした「くぎ煮」を私も試食しましたが、ショウガが効いてとてもおいしかったです。

明日から3連休。
TEAM メンバーが交代で売場に立ちます。
4月から入社予定の内定者の黒田さんにもお手伝いをいただいています。

設営いただいた皆さん、お買い上げいただいたお客さまに感謝。
ありがとうございます。


投稿者 山中 勧 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日

長田駒ヶ林「くぎ煮」の昔話・友光喜代子さん92歳

20100313kugini_ms_tomomitsu02.jpg駒ヶ林婦人会、長田区連合婦人会、神戸市婦人団体協議会の会長を約40年なさっておられた友光喜代子(ともみつきよこ)さんです。
現在でも長田区連合婦人会の名誉会長をなさっています。

本日開催された第8回のいかなごのくぎ煮コンテストにお越し頂き、お会いすることが出来ました。
大正7年生まれの92歳。少し足がお悪いそうですが、目も耳もお達者で大変お元気そうです。

「伍魚福さん頑張っておられますね」とおっしゃって頂きました。
平成7年に亡くなった祖母のことも良くご存知でした。

婦人会報の最も古い記録では、昭和55年、友光さんが講師となり、神戸市の各地でいかなごの調理法の講習会をされ、現在のようにくぎ煮が各家庭で炊かれることとなるきっかけを作ってこられた「張本人(ご本人談)」だそうです。

友光さんは長楽小学校(現在の駒ヶ林小学校)に入学され、昭和4年か5年頃、二葉小学校(こちらも統合されて現在は駒ヶ林小学校)の新設でそちらに移られ2回生としてご卒業になったそうです。
友光さんが子供のころから家庭ではいかなごを炊いて食べておられました。
当時は2月、フルセ(親魚)から始まり、節分、そして花見の季節(コナ=シンコ)まで。

友光さんが子供のころですので大正末期から昭和の初めの時点でいかなごを炊いて食べておられたことになります。私が調べた中では最も古い証言です。

昭和12年にご結婚され、4人のお子様をもうけられました。
昭和43年に駒ヶ林婦人会の会長になられ、神戸市の婦人団体協議会の会長も歴任。

友光さんは最も多い時期で100kgのいかなご(炊き上がりで60kg)を炊いておられたそうです。500gずつ分けて100人の方に配っておられたとのこと。
「世間では垂水が発祥というけれど、長田のほうが古いのよ」とおっしゃいます。

私が調べた「滋味風土記」の本のお話もさせて頂きました。
昭和10年に発行されたこの本には、「玉筋魚(いかなご)釘煎」という料理が登場します。駒ヶ林と垂水どちらも掲載されていますので、昭和10年時点ではどちらの地域でもいかなご(いまよりも大きいもの)を炊いておられたようです。
詳しくはこちらのエントリーを参照下さい。

20100313kugini_ms_tomomitsu01.jpgこちらが友光さんが炊かれたフルセ(親魚)の「くぎ煮」です。
コンテストに応募いただき並べさせて頂きました。
懐かしがる方、びっくりされる方・・・。

友光さんからのこの作品についてのコメントです。

「フルセ(大きないかなご)はシンコ(小さないかなご)に比べ、脂もあり焦げやすく炊くのが難しいが、頭の先から尾の先まできれいに炊き上げる。いかなごのくぎ煮は長い伝統があり、長田住民は昔から地元の方々が大切に伝えてきました。昔はまず値段も安く、長持ちする、また栄養も高い庶民の副食として長く伝えられている、長田が誇れる食文化です。」

私も試食させて頂きました。
やわらかく、とてもおいしかったです。
伍魚福の商品本部統括の大橋次長も絶賛。
コンテストの試食では一番に売り切れました。

地域の食文化を大切に守っていきたいですね。
友光さんからは後で私の携帯にお電話を頂きました。
「お話ししていた講習会、昭和55年の会報にありましたよ」
ブログへの掲載も快諾いただきました。
本当に貴重なお話ありがとうございました。

我々も誇りを持って「くぎ煮」を守り、育てていきたいと改めて決意。
地域の皆さんととともに努力を続けてまいります。


投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

第8回いかなごのくぎ煮コンテスト(2010)

20100313kugini_contest02.jpg春の恒例となっています「いかなごのくぎ煮」コンテスト。
本日神戸市長田区「丸五市場」内の特設会場で開催されました。
となりには三国志の英雄・劉備玄徳の石像が設置されています。

新長田エリアは、昨年できた鉄人28号を始め、地元にゆかりの深い漫画家の横山光輝さんの代表作である三国志をテーマに町おこしをされています。

今年は昨年よりもいかなごも獲れており、炊かれる方が増えています。
11名の方から応募いただきました。

20100313kugini_contest01.jpg今年は初めて男性の方からの応募もありました。

定番のショウガ以外にも、ニンニクを使ったり、ゴマ、山椒、レモンの皮など皆さんのこだわりをひしひしと感じます。
また、フルセ(いかなごの親魚)を炊いた昔懐かしい「くぎ煮」もあり、皆さん驚きの声を上げておられました。

10時から投票開始、定刻の14時まで全ての試食が持たず、投票は少し早めに締め切らせて頂きました。

昨年のコンテスト優勝の大城さん(今年もご応募ありがとうございます)、長田区の婦人会の名誉会長の友光さん(フルセでのご応募ありがとうございます)、神戸市産業振興局農水産課の方にもお立ち寄りいただき、ご挨拶をさせていただくことができました。

友光さんからは貴重なくぎ煮の昔話を伺うことができました。
(詳しくは次のエントリーを参照下さい。)

いろんな出会いがあり、地域の皆さんに支えられて我々も仕事ができるありがたさを改めて感じます。

コンテストではありますが、誰にとってもその家庭の味が本当は一番です。
投票結果はどんな「くぎ煮」が家庭で多いのか、家庭で好まれるのかというひとつの現れといえるでしょう。
結果は近日、くぎ煮.jp他で発表されますのでお楽しみに。

作っていただいた方の気持ちを考えると、どのくぎ煮にもこだわりが感じられ、甲乙つけがたいというのが実感です。
応募いただいた皆さん、試食・投票いただいた皆さん、設営いただいた全ての関係者の皆さまに感謝。
ありがとうございます。


投稿者 山中 勧 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日

2010スーパーマーケットトレードショー

20100208smts01.jpg毎年恒例の「スーパーマーケットトレードショー」。
今年は本日2月8日から10日まで東京ビッグサイトにて開催されます。
伍魚福は東5ホールにて出展しています。

今年のテーマは「家飲み」です。
平均的なスーパーマーケットでは、各部門(青果、水産、畜産、日配、惣菜・・・)にわたって、約180アイテム前後の「酒の肴」的商材が販売されています。
これらを消費者視点でひとつの売場にまとめ、「家飲みコーナー」として買いやすい売場にできないかと考えています。
家飲みコーナーでも伍魚福では5つのモデルパターンを考えております。
今回のブースではその中の「シーン別モデル」を例としてご提案しています。

20100208smts03.jpgその他にも「デザインルネッサンス神戸プロジェクト」にもとづくチルド売筋上位10品のデザインリニューアルのプロトタイプ、チルド商品の新製品、3月から全国発売する「焼肉たむらの炭火焼風ジャーキー」など。
試食もご用意しております。

是非皆さんお立ち寄り下さい。
お待ちしております。


投稿者 山中 勧 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日

地域資源活用セミナーで講演

20100201chiikishigen_seminar01.JPG本日午後から「ひょうご産業活性化センター」で開催された「地域資源活用セミナー」で、事例報告3社のうちの1社としてお話をさせていただきました。
本日の受講者は、定員を上回り、40数名と大盛況でした。

地域資源活用プログラムとは、「中小企業地域資源活用促進法」という法律に基づくもので、都道府県による基本構想に基づき指定された「地域産業資源」を活用した新しい商品や新しい役務の開発について事業計画を認定し、認定された計画に対してさまざまな支援を受けることができるというものです。

伍魚福は、以前のエントリーにも書きましたが、昨年10月、「兵庫米を活用した高級スナック菓子の製造」という事業で近畿経済産業局と近畿農政局の認定を受けました。
20100201chiikishigen_seminar02.JPG独立行政法人中小企業基盤整備機構の方、ひょうご産業活性センターの方からの事業の仕組みの説明に続き、実際に認定を受けた企業の事例報告として約20分お話をさせていただきました。

伍魚福の他には西脇市の株式会社テキスタイル来住さん、香美町の株式会社香住観光公社さんからの事例報告があり、質疑応答の後終了。

旧知の方も来られており、あらためて世間の狭さを痛感。

当社の本事業に基づく商品開発はこれからが本番です。
売れる商品を作るために努力を続けていきたいと考えています。

本日このような機会を頂いたひょうご産業活性化センターの皆さん、地域資源の事業認定にあたってお世話になった中小企業基盤整備機構の皆さんにあらためて感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月27日

焼肉ビジネスフェア2010に出展

20100127yakiniku01.jpg本日から明日28日まで、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターにて「焼肉ビジネスフェア2010」が開催されています。

今回伍魚福は業務用のソーセイジ5品を出展しています。
焼肉店さま専用のBtoB通販のカタログ「焼肉店応援カタログ」を新たに発刊し、ご提案を行っています。

今まで焼肉屋さんのソーセイジといえば、お子様向けというイメージが強かったのですが、伍魚福が提案するのは「大人向け」のおいしいソーセイジです。

20100127yakiniku02.jpg焼肉店にターゲットを絞った展示会だけあり、全国から有力な焼肉店さんが来展されており、場内は大混雑です。

20100127yakiniku03.jpg今日の一番人気は「パセリとレモン風味のソーセイジ」。

少しでも焼肉店さんのお役に立てるよう努力をして参ります。
よろしくお願い致します。


投稿者 山中 勧 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日

神戸セレクション×北野工房のまち

20100123kobe_selection01.JPG2009年度の神戸セレクション伍魚福のドライフルーツ「セレブな果実」シリーズ5品と、「伍魚福セレクション」の新製品「メープルくるみ」、「海老グラタン」、「焼チーズカレー」の3品、合計8品が選ばれました。

神戸セレクションとは、神戸市の外郭団体である財団法人神戸市産業振興財団の事業として2007年度より始まったものです。
神戸らしいオシャレな商品を発掘・認定し、実店舗での販売、ネットでの販売などを通じて新しい神戸ブランドを作っていこうということを目的としてスタートし、今年度で3年目となります。

伍魚福は2008年度に引き続き2年連続で選ばれました。

今日はそのデビューを兼ねた、「北野工房のまち」での即売会を訪ねました。
20100123kobe_selection02.JPGここ北野工房のまちは、旧神戸市立北野小学校の校舎を活用して平成10年に開設されたもので、神戸の食、雑貨、ファッション関係の工房が集められた観光スポットとなっています。

その3階、旧講堂に「神戸セレクション×北野工房のまち」と題して各社が集まり、明日24日まで即売会が開催されています。
20100123kobe_selection03.JPG今日は田中修二社員、磯野紗奈江社員の2名が担当してくれています。

関係者の皆さんにご挨拶をしながら、家族へのお土産を購入。

今年の「神戸セレクション」も皆さんとともに盛り上げていきたいですね。
楽天とコラボした「神戸セレクション×楽天」のページも3月8日までの予定で開設されています。

「神戸セレクション」を主催いただいている財団の皆さんを始め、関係するすべての皆さんに感謝。

ありがとうございます。


投稿者 山中 勧 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月31日

2010年に向けて「GOGYOFUKU MUSEUM2010年1月号」

20100101museum.jpg今年もあと数時間で終わり、新しい年を迎えようとしています。
2010年の伍魚福の方針をまとめた珍味情報誌「GOGYOFUKU MUSEUM 2010年1月号」を発行させていただきました。

誌面はこちらから。
http://gogyofuku.co.jp/museum/

巻頭の特集は「家飲みコーナー」です。
2010年、伍魚福は、消費者の皆さんにとって便利な売場を目指し、部門の枠を超えた「家飲みコーナー」の提案をさせていただきます。

実際にスーパーの売場を調査すると、いろんな売場に「酒の肴」商材が分散して置かれています。当社で行った調査では、1店で180skuを超える品揃えがありました。
青果売場ではドライフルーツやナッツ、カット野菜、水産売場では塩干、生珍味など、日配売場ではチーズや練製品・キムチ・漬物など、畜産売場では焼き豚・ソーセージ・焼き鳥など・・・。

これらの家飲み商材をひとつにまとめてみませんか?
それが2010年の伍魚福の売場提案です。

2月に開催されるスーパーマーケットトレードショーでもこの提案をさせていただきます。

個食とか、孤食といわれる現代の食生活、となりに誰が住んでいるかわからないコミュニケーションの不足している時代だからこそ、各家庭での食を通じたコミュニケーションを円滑にするための「家飲み商材」売場が実現できないか。

TEAM GOGYOFUKUを挙げてこの目標に向けて頑張ります。

2009年一年間皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。
2010年もよろしくお願い致します。


投稿者 山中 勧 : 20:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日

地域資源活用計画の認定

20091030kobe_np.jpg本日の「神戸新聞」の10面「地域経済」欄に「地域資源活用計画 県内新たに5件認定」「神戸・長田 伍魚福の菓子など」と掲載いただきました。

WEBにも掲載いただいています。

伍魚福の申請した「地域資源活用計画」(兵庫県産米を使った高級スナック菓子の製造)が近畿経済産業局と近畿農政局の認定を受けたことによるものです。

近畿経済産業局の報道資料はこちら

この申請にあたってはひょうご産業活性化センター、中小企業基盤整備機構の支援をいただきました。

この場をおかりして、支援いただいたアドバイザーの皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 認定を受けたとはいえ、今後5カ年の長期にわたる計画です。実際の商品開発、デザインなどはまだまだこれから。良いものを作り上げてお客様に喜んでいただけるように努力いたします。

引き続きご支援のほどよろしくお願いします。


投稿者 山中 勧 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日

デザイン・ルネッサンス神戸PROJECT(喜多俊之さんとの出会い)

シャープの「AQUOS」などで有名なプロダクトデザイナーの喜多俊之さんです。

本日2009年度の「デザイン・ルネッサンス神戸」PROJECTの第1回の「デザイン・ものづくりゼミナール」が開催されました。
伍魚福からは私とデザイナーの村田晴美リーダー2名で参加しました。

このプロジェクトは、神戸市と神戸商工会議所が主催し、神戸市産業振興財団が事務局となって実施されるものです。

◆プロジェクトの概要◆ (神戸市のホームページから引用)
市では、デザインという視点で神戸らしさを見つめなおすことにより、新たな魅力と活力を創り出し、くらしの豊かさを創造する「デザイン都市・神戸」の推進に取り組んでいます。
その一環として、昨年度に引き続き、神戸商工会議所とともに、神戸のものづくり産業における企業とデザインとの出会いの場を提供し、さらなるものづくり産業の活性化をめざすプロジェクトを実施します。
本プロジェクトでは、プロダクトデザイナーであり、デザインプロデューサーとしてもご活躍されている喜多俊之氏の協力を得て、国内及び世界市場に向けた、新しい商品の開発を支援し、神戸のものづくり産業の活性化に繋げていくことを目的とします。

神戸市さんの窓口は「企画調整局デザイン都市推進室」です。
こちらは先日のグローバルビジネスプロジェクト(GBP)で神戸市チームの受け入れをされた部署です。
合同ウェルカムパーティでお会いした皆さんとも再会することができました。
神戸商工会議所と神戸市産業振興財団の担当部署の方も昔からお世話になっている皆さんです。
不思議なご縁を感じます。

本日は伍魚福の考え方や、市場の状況、商品のパッケージデザインについて喜多俊之さんに説明し、アドバイスをいただきました。
実際のデザインについては伍魚福サイドで制作を行いますが、1月までに開催されるゼミナールにおいて喜多さんからアドバイスを頂き商品デザインを完成させます。

冒頭にも書きましたが、喜多さんはAQUOSのデザインを始め、さまざまな工業製品のデザインを手がけておられます。その作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されています。

先日のブログにも書きましたが、いつかはMoMAデザインストアで伍魚福商品を売ってもらうというのがひとつの目標です。
今回のプロジェクトもそのための第一歩といえます。

お客様に対しては親切で使いやすく、でも、おしゃれでカッコいい「エンターテイニングフード」のパッケージとは?
今回の伍魚福の課題は、実際に売れている商品を改良し、さらに良いものに仕上げていくことです。
デザインからブランド戦略的なことまで含まれるかなり大きな仕事となります。

ご期待下さい。

これまでのいろんなご縁からいただいた、喜多俊之さんとのご縁に感謝。
ご指導よろしくお願いします!


投稿者 山中 勧 : 21:48 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月27日

「本乾焼ししゃも」神戸新聞に掲載

本日(4/27)付神戸新聞の経済欄に伍魚福の「本乾焼ししゃも」が掲載されました。

「卵なしでもウマイ! ほんまもんのシシャモ」と題して「食と農林水産」のページに掲載。

インターネットでも公開されています。
記事はこちらを参照下さい。

一般に販売されているシシャモは大半が輸入物の「カラフトシシャモ(カペリン)」という別の種類の魚です。本物のシシャモは北海道の太平洋沿岸でしか取れない大変貴重なものなのです。

昨年の10月に私が北海道の広尾町を訪れ、買い付けをしたときの記事はこちらです。

通常は子持ししゃもが人気なのですが、実は卵を抱いていない若いシシャモもおいしいのです。
卵に栄養分が行っていない分、身に脂がのっていて絶品です。

ひょうご経営革新賞の報告会でお会いした記者の方が取材に来られ、本日の掲載となりました。
ありがとうございます。

県下全域に配達される経済欄でしたので、反響も大変大きく、消費者の方からの問合せもたくさんあったそうです。
中には直接本社を訪ねてこられ、味見用に一袋お買い上げいただいた方もおられるそうです。
我々が日々仕事ができるのも買って食べていただけるお客様のおかげです。
本当にありがたいことだと思っています。

お客様のご期待に沿うような「すばらしくおいしい」エンターテイニングフードを開発し続けなければなりません。
TEAMメンバー全員で努力を続けていきます。


投稿者 山中 勧 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日

第7回いかなごのくぎ煮コンテスト

本日は「第7回いかなごのくぎ煮コンテスト」(主催/丸五市場事業協同組合、後援/長田区役所、協力/株式会社伍魚福・長田区連合婦人会)が開催されました。
朝からの雨にも関わらず神戸市長田区にある丸五市場内の特設会場にはたくさんの人にきていただきました。
いかなごの不漁による品不足と価格高騰で開催できるかどうか心配でしたが、遠くは姫路や芦屋から地元長田の方まで5人の方に応募いただきました。

私も試食させていただきました。
皆さん上手に炊いておられます。

ちょうど本日駒ヶ林まちづくり協議会主催の「駒ヶ林ウォークラリー」も開催されており、その参加者の方も来られていました。

11時から15時までの間に119人の方に投票いただきました。
地元の県会議員の方や、長田区役所のまちづくり課の方にもお立ち寄り頂き、ご挨拶できました。

終了後、コンテストの運営事務局をされている地元のまちづくり会社(株)神戸ながたTMOに移動し、開票。
この写真は開票中の伍魚福・山本雅男常務、佐々木繁係長です。
厳正な審査の結果、最優秀賞は芦屋市の大城貴子さんに決定!
この写真が大城さんの炊かれたくぎ煮です。
山椒、レモンの皮、寒天の粉などを使ったこだわりのレシピです。
おめでとうございます!

今日は大城さんも会場に足を運ばれており、ご挨拶させていただくことができました。
大城さんのレシピは近日「くぎ煮.JP」に掲載予定です。

JR新神戸駅で3月19日から23日まで開催される「いかなごのくぎ煮」フェアには大城さんのレシピを参考にして炊いた特別レシピのくぎ煮が、炊き上がり次第登場します。
是非皆さんお立ち寄り下さい。

本日もたくさんの方との出会いに感謝。
ありがとうございました。


投稿者 山中 勧 : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日

くぎ煮検定・朝日新聞(神戸版)に掲載

本日付の朝日新聞の神戸版に「くぎ煮検定で元気を」と題した記事が掲載されました。
メインは神戸市水産会が今年から開催する「神戸いかなごくぎ煮名人認定試験」の記事なのですが、当社が運営するネット上の「くぎ煮検定」についても私のコメントともに記事にしていただきました。
記事はこちらです。
伍魚福のくぎ煮検定はこちらです。

是非ご覧下さい。

地元の食文化としてのいかなごの「くぎ煮」。みんなで大切に育てていきたいですね。


投稿者 山中 勧 : 12:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日

神戸セレクション2008PRイベント

今週月曜日(24日・振替休日)から本日まで「神戸セレクション2008プレイベント」がJR神戸駅南側の地下街「デュオこうべ」の地下広場「デュオドーム」にて開催されています。

本日は食関連企業による試食・展示即売会です。
伍魚福も特設売場を設けて神戸セレクションに選定いただいた「GOGYOFUKU selection」シリーズ5品を販売させていただいています。

今回の設営は神戸セレクションプロジェクトのリーダー田中修二社員をはじめお客様サービス部に所属するメンバーが交替で担当してくれています。
午前中のメンバーは、神戸物流センターの森脇社員(写真)、情報システムの佐々木リーダー、顧客対応チームの辻リーダー、消費者通販チームの豊田社員の5名です。夕方にはお客様サービス部の統括リーダーの佐藤(篤)課長も参加予定です。

直接消費者の方に試食をしていただき、ご意見をうかがえるまたとない機会でもあります。
ショートパスタをフライにしたスナック感覚の「パスタな時間」はカルボナーラ風味・ペペロンチーノ風味・ペスカトーレ風味の3種類、ジャイアントコーンはコーンポタージュ味・ブラックペッパー味の2種類です。

試食は大好評。
大人の方から子供さんまでたくさんの方に食べていただき、私が見ている間にも多数の方にお買い上げ頂きました(感謝)。

会場では、フランツさん、北海さん、まほろばさん、神戸珈琲さん、だいずやさんなどスイーツ関係、アールティさんのインドカレー、元祖「ぎょうざ苑」さんの餃子などがずらり。
お客さんもあちこちで試食をしたり、買物をされたりしていました。

私も食関連企業のコーナーで選定商品を一通り購入させていただきました。
この写真はスイーツ関係です。

他にもカレーはテイクアウトで家族の昼食となりました。本格的なインドカレー。ごちそうさまでした。
餃子は晩にビールとともにいただく予定です(楽しみ)。

家族みんなでいただきます。ありがとうございました。

楽天市場(高級珍味神戸伍魚福・楽天店)への出店準備も田中社員を中心に進めてくれています。12月上旬にオープン予定です。
1月には楽天市場において選定企業による「神戸セレクション特集」が開催される予定にもなっています。ご期待ください。


投稿者 山中 勧 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日

「神戸セレクション」に認定

財団法人神戸市産業振興財団が主催する「神戸セレクション」

神戸らしいお洒落な商品を公募選定し、新たな神戸ブランドの創出を目指した事業です。
2007年から始まり本年で2回目です。

今年は応募総数34件、そのうち23件が認定されました。
食品関係が10社、食品以外(雑貨・ファッション関連)が13社です。

食品は、カレー、プリン、コーヒーゼリー、餃子、コロッケ、ケーキなど。
食品以外では、バッグ、帽子、万年筆、マッチ、パンプスなどさまざまなお洒落な商品が選ばれました。

伍魚福は、EC事業推進室の田中修二社員がリーダーとなって、「GOGYOFUKU serection」シリーズの「パスタな時間」、「ジャイアントコーン」の合計5品で応募し、認定されました。

応募書類への記載から始まり、財団の方へのプレゼンなど田中くんが頑張ってくれた成果です。
また、商品部デザインチームのリーダー村田晴美社員によるパッケージデザインも高く評価いただきました。
こちらの写真は、EC事業推進室のメンバー3名(佐々木リーダー、田中社員、豊田社員)で撮影したイメージ写真です。

11月24日から29日までJR神戸駅前の「デュオこうべ」にて「神戸セレクション2008プレイベント」が開催され、一般にもデビューします。

11月6日の神戸新聞にも掲載されています。

楽天市場でも1月末から「神戸セレクションコーナー」が設置される予定です。


投稿者 山中 勧 : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日

ししゃもの買い付け(北海道広尾町)

本年度の新製品「北海道の本乾焼ししゃも」。

国産原料にこだわったドライ珍味「酒の肴津々浦々シリーズ」の商品として発売しました。
味で高い評価を頂き、大好評発売中です。

この商品は、北海道広尾町で獲れたししゃもの干物(本乾・ほんかん)を軽くあぶり、そのまま食べられるようにしたものです。
本乾というのは一番乾燥度の高いもののことです。

ししゃもといえば「子持ちししゃも」をイメージする方が多いと思いますが、当社では子を持たない若いししゃもを商品化しました。
卵に栄養がとられない分、身に脂がのっていて、大変おいしいのです。

日本で流通しているししゃもの大部分は輸入された「カラフトシシャモ」(カペリン)という別の種類の魚です。
北海道の南部でとれるししゃもが本来の日本のししゃもです。「本ししゃも」という呼び方もされます。

旬は10月。
今年のししゃも漁は10月7日に解禁になりました。北海道全体で1200トンしか獲ることのできない貴重な魚です。
北海道の中では、今回訪れた広尾町の漁獲高が最も高いのです。

とかち帯広空港から車で南へ約1時間。
14:30過ぎ。
浜ではちょうどししゃもの選別をしていました。

ししゃもと一緒に「砂エビ」や「キュウリウオ」など他の魚も混じっています。
これを選別しているところです。

ししゃもの漁船です。
「勝丸」という船の浜頭(はまがしら)船長に話を聞かせていただくことができました。

「かけ網」という底引き網を使って朝6時から14時頃まで、水深30mまでの沿岸海域で獲ります。
海がしけたときは、「砂エビ」というエビが多く混じります。

この看板は「ししゃも」漁を行うことができる漁船の証です。

広尾漁港にはししゃも漁に出ることのできる船が50杯あります。
ししゃも漁以外の時期は、コンブや毛がに、粒貝などを獲るそうです。


水揚げされたシシャモはすぐに入札で加工業者が買い上げます。
加工場でまたサイズやオスメス(子のあるなし)などで選別を行い、一夜干しや本乾などに加工します。

伍魚福の焼ししゃも用の本乾製品は、このような形で乾燥機に入れて4日間乾かして出来上がります。

一年のうちでもこの時期しか獲ることができません。
今回、1年分の原料を確保してきました。
来年の展示会などでもいろんな形でご提案をしたいと考えています。


投稿者 山中 勧 : 22:02 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月26日

業務用商材の開発について


FABEX 2008「惣菜デリカ・弁当・外食・給食専門展」には多数のお客様にご来訪いただきました。
改めて御礼申し上げます。

新しく開発した「業務用商材」としての「イベリコ豚」関連商材、「本シシャモ」、「からすみ」などを試食いただきました。お客様からは概ね好意的なご意見を賜り、今後個別の商談に活かしてまいります。

伍魚福が業務用商材を開発し、提案させていただくポイントは以下の通りです。

1.創業以来の「ドライ珍味」商材に加え、過去20年以上にわたって開発・蓄積してきた「チルド珍味」の中から業務用チャネルに合うものを厳選してご提案できること。
今までも各種展示会で「業務用のパッケージはないの?」というお声を多数いただいておりました。

2.トレンドの早い業務用向けに挑戦的な商品開発を行い、現在主力の市販用商材との相乗効果を出して行けること。

今回は、スペイン・ハブコ村産のイベリコ豚、その中でもドングリを食べて肥育され最高級ランクに位置づけされる「ベジョータ」を使って日本国内で製造したソーセージ・生ハム・サラミなどを業務用に提案。並行して市販用にも発売します。

希少価値の高い北海道広尾産の雄の本シシャモを軽く焼き上げた「本乾焼ししゃも」も業務用、市販用ともに発売させていただきます。

3.全国に広がる伍魚福の協力工場網を活かしたオリジナル商品の開発についてご提案ができること。
伍魚福の協力工場は、水産系、畜産系、練製品系、菓子系などバラエティに富んでいます。
たとえば、使用されるレストラン・居酒屋などの地元のブランド豚を使ったソーセージや、生ハムなどのオリジナル加工品を小ロットで生産・提供することができます。

業務用チャネルを将来の伍魚福の柱のひとつに育成したいと考えています。
また、この取り組みを従来お世話になっている市販用商材の開発にも活かしてまいります。よろしくご指導のほどお願い申し上げます。


投稿者 山中 勧 : 19:54 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月20日

JR新神戸駅「くぎ煮フェア」開催中!

本日3月20日から24日までの5日間、神戸の表玄関、JR新神戸駅にて2年ぶりに「くぎ煮フェア」が開催されています。

期間中は、朝11時から夕方6時半まで、いかなごのくぎ煮をお客様に試食いただきます。

神戸の春の風物詩であるいかなごの「くぎ煮」。
これを全国から神戸に来られるお客様に、また神戸から全国に発たれるお客様に味わっていただきたいとの思いからスタートしたものです。

伍魚福はこのイベントにJR西日本デイリーサービスネットさんとともにスタート当時から協力をさせていただいています。
今回のフェアには、4月から伍魚福に入社する内定者の皆さんにもアルバイトとしてお手伝いを頂いています。

今年のいかなご漁は、明石海峡での事故の影響で厳しいものがあります。

伍魚福は、お土産物としての「くぎ煮」をゼロから育ててきたメーカーとして今後も皆さんに食べていただけるように努力を続けて行きたいと思っています。


投稿者 山中 勧 : 19:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日

なぜチルド珍味を売らねばならないのか?

思いっきり宣伝(苦笑)みたいなタイトルですが、最近小売業のバイヤーの方からよく質問を受けます。
「何でこの売場で伍魚福さんの商品を売らなければならないの?」
「何でこの時期にこの商品なの?」

当たり前の質問ですが、きちっとお答えしていかねばならない大事な質問です。

酒販店様でチルド珍味を販売させていただいて約20年。スーパーマーケット業界へご提案をさせていただいて7年。最初は面白そうだからやってみよう。やってみたら意外と売れるね・・・。ということで展開が広がってきましたが、年数を経るにしたがって導入当時の責任者の方、担当の方が異動になり、上記のような質問をされるケースが増えてきました。

売れるから・・・だけではダメなのです。どんなお客様にどのような理由で買っていただいているのか?そしてどんな使い方をしていただいているのか?
もっと突き詰めて考えていくことで、さらに現在よりも売れる売場にできると考えています。

伍魚福とお付き合いいただくことによってどのようなメリットを提供できるのかをきちんと論理的に説明し、これを実証し続けなければならないと考えています。

世の中の状況にもいろんな変化が起こりつつあります。

1.世界の人口は増加
→エネルギー価格、原材料価格は上昇します。

2.日本の人口は減少
→地域差も想定しながら、より価値の高いものを提供しなければなりません。

3.高齢化
65歳以上の人口が2005年で20.2%(2580万人)。2020年には29.2%(3590万人)へ増加。団塊の世代の方がこの4年間で890万人定年退職。
→年齢が上がるに従って家で食べる「内食」が増える(2004年の家計調査によると70歳以上で一人当たり月平均26230円を支出=30歳台のほぼ2倍!)。
→家でもおいしいものを食べたいというニーズが増える。

4.小規模世帯化
2008年には一人暮らし+夫婦二人の世帯が50%を超える。
→量はそんなに必要ない。

5.食事をつくらなくなった
2000年→2005年で内食支出合計(2人以上普通世帯)は6.7%減。但し、調理食品は2.7%増。
→加工済みの食品が重要度を増す。

6.品質と価格の同時追求
デパートに行く人が100円ショップにも行く
→普段は節約していてもハレの日にはちょっと贅沢も。

※上記1~6については、拓殖大学商学部教授の根本重之先生(財団法人流通経済研究所理事)のご講演(2007スーパーマーケットトレードショー基調講演。2007年3月1日開催)から引用させていただきました。

これらのマクロ的な状況をふまえ、伍魚福がお客様に提供できる価値やメリット、POSデータの分析に基づくシーズンごとのご提案などを「ソフト商品」としてまとめてつつあります。

具体的には個別に担当のお客様繁盛係(営業)からご提案をさせていただきます。


投稿者 山中 勧 : 06:07 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月27日

からすみの原料処理

伍魚福のからすみ(写真は「からすみハーフ」です)はオーストラリアで生産しています。

本日はゴールドコーストの近郊の町でからすみの原料となるボラの卵の加工を視察しました。

獲れたボラはすぐに氷締めされ、コンテナで卵の加工場へ運ばれます。

<工程の概略>
原料搬入→水洗い→オスとメスの選別→卵の取り出し→洗浄・血管取り→卵の選別→袋詰め→箱詰め→冷凍

この工場では搬入から冷凍までのすべての工程が約15分の間に終了します。大量のぼらを大勢で加工する姿は壮観です。ひとつひとつの卵を丁寧に水洗いし、血管を取る作業はとても手間がかかりますが日本の規格に合わせて改善されてきたそうです。

また大きさや色などでの選別も厳しく行なわれていますので、製品に仕上がった際のばらつきが大変少ないのがオーストラリア産の特徴です。


選別後のメスのボラです。

オスのボラはそのまま冷凍され、中東へ輸出されるそうです。

頭を落としたボラの腹から卵を丁寧に取り出します。

魚をさわるところは男性が処理を行ないます。

取り出した卵をひと腹ずつ丁寧に水洗いをし、血管を手でとります。

この工程から女性が作業にあたります。

卵の大きさ別に選別します。もちろんこの際に卵が破れたものや色の悪いものは別にします。

このあとひとつずつ袋に詰めて箱詰めされます。

急速冷凍機です。

ダンボール箱に10kgずつ入れられて冷凍されます。


投稿者 山中 勧 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日

チャーシューとん兵衛(鹿児島にて)


今日は当社の人気商品である「チャーシューとん兵衛」を作って頂いている鹿児島の協力工場への出張です。
打合せの後、現場へ入り製造工程の確認を行ないました。

この商品は協力工場の選定から私が携わり、レシピや味についても私が直接やり取りをして作ったもので個人的にも大変思い入れのある商品です。ばら肉の煮豚ですが、量産タイプの肉製品では当たり前のインジェクション(加水)を行なわず、昔ながらの製法で砂糖、水あめ、醤油等で味をつけ、スチームで加熱して作ります。

スチームしたてのほやほやの商品を官能検査(早い話が味見です)しましたが、出来立てはさすがに旨い!!バラ肉に適度に含まれた脂肪がじゅわっととろけて・・・。

この後真空パック→金属探知機→二次殺菌→冷却という工程を経て神戸と東京のセンターへ出荷されます。
そして各お店から注文を頂いて店頭に並びます。レンジでチンでもおいしいですが湯煎であたためて頂くと出来立ての風味が味わえます。ぜひ一度お試し下さい。

←ほぼ実物大です。


投稿者 山中 勧 : 17:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月29日

エンターテイニングフードとは?

entertaining.jpg

伍魚福の商品は「エンターテイニングフード」です。
"entertain"=「もてなす、人を楽しませる」という意味です。
この"entertaining"という本(donna hay というオーストラリアで有名な料理研究家の著作です)は、サンフランシスコの本屋さんで買ったものです。アメリカはパーティ文化の進んだ国ですので、スーパーへ行くときれいな紙皿(家の食卓でパーティのときにも使うらしい)がたくさん売られています。

酒の肴としてはもちろん、日本全国、世界各地のおいしいものが楽しめる、人の集まりに華やぎを演出したり、たまには自分自身へのごほうびとして・・・。おいしいものを食べるシーンはいろいろありますね。

お皿に盛り付けるだけで簡単に食卓を盛り上げることができる・・・そんなコンセプトでものづくりをすすめています。

お店の売場は、そのエンターテイニングフードをお客さまに見ていただく「オーディション会場」、お店のご担当の方と協働でその演出のお手伝いをするとともに、最高の役者の発掘を続けたいと考えています。目指すはホリプロ?吉本興業?ジャニーズ事務所??


投稿者 山中 勧 : 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日

明石だこ

当社の「明石だこのやわらか旨炊き」(1050円)の原料の明石だこ選別工程です。
たこを洗ったあと、この計量器で大きさ別に分けます。元々子だこを使っていたのですが、今年は大不漁で少ししか漁獲がありませんでした。相場も高騰しており、加工用に原料がなかなか回ってきません(とほほ)。現在当社では産地証明つきの中だこを使って生産しています。
オンラインショップと神戸銘品ショップ(JR新神戸、新大阪、神戸空港、伊丹空港、関西空港など)の限定商品です。JR新神戸の食品のお土産では実は売上トップです。ちなみに菓子のトップは神戸プリンです。


投稿者 山中 勧 : 16:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日

神戸長田焼セット(神戸新聞に掲載)


まちづくり組織である「神戸ながたTMO」さんは地元長田の盛り上げのためにいろんな仕掛けをしておられます。スジとこんにゃくを煮込んだスジコンを長田名物の「ぼっかけ」として商品化したり、地元の飲食店のメニューに提案したりもされています。
また、伍魚福とは協働で4年前から「くぎ煮コンテスト」に取り組んでいます。

今回は、オリバーソースさん、MCC食品さん、ながたTMOさんとの共同で「神戸長田焼セット」をつくりました。なんとしても神戸空港の開港に間に合わせるという意気込みでバタバタしましたが、何とか間に合いました。

神戸新聞に掲載された記事はこちらです。


投稿者 山中 勧 : 06:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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