経営について
2012年2月 1日
2012スーパーマーケットトレードショーに出展
本日2月1日より3日まで、東京ビッグサイトで開催されている「2012スーパーマーケットトレードショー」に出展しています。
今年のテーマは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」。
ブースではプロジェクタを使って実際の売場の事例、コトPOPの考え方などをご紹介するほか、大宮エリーさんに作っていただいた伍魚福の「珍極(ちんきわ)」、「珍味を極める」のプロモーションビデオも放映します。
「珍味本」と題した2012年度版の「酒の肴仕入カタログ」も本日から配布開始。
最新カタログにはコトPOPの事例、販促カレンダーなどこちらも盛りだくさんな内容となっています。
チルドのコーナーでは、新製品のご紹介のほか、他の展示会で好評だった「売れ筋順陳列」をさせていただきました。
品揃え強化中の「ドライ珍味」については、大人気の「ピリ辛さきいか天」をはじめ、「のり天ブラックペッパー味」、新製品の「ピリ辛チーズ天」の試食も用意しています。
伍魚福のこだわりドライ珍味の棚割りもご提案します。
今回のブース設営の担当は、マーケティング本部の山下宏光リーダーです。
私も期間中、3日の午前中を除き会場におります。
たくさんの方の来場をお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月31日
ウズベキスタンからの研修受け入れ2012(JICA研修)
今年もはるばるウズベキスタンから10名のお客様が来訪されました。
JICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんの日本での研修です。
財団法人太平洋人材交流センター(略称PREX)が受託されており、伍魚福は中小企業のマーケティングの実践についての講演をさせていただいています。
ロシア語への通訳をしていただきながら、約2時間半、熱心に聴いていただき、質問もたくさん頂きました。
「なぜ『工場なきメーカー』になったのか」
「提案と報告を毎日する制度、出さない方にはどうするのか」
いつもながら鋭い質問に驚かされます。
質問がたくさん出て、予定の時間を少しオーバー。
商品の試食もしていただき、伍魚福の商品の「価値」についての説明や、コトPOPの説明も。
終了後、研究所で陳列例を見ていただき、バスで近くのスーパーマーケットに移動。
日本で学んだことを、ウズベキスタンでどう活かすかの計画も作成されるそうです。
研修で学んだことをどう活かすか。我々が研修に行った場合も同じですが、実践しなければ意味がありません。
最後、ウズベキスタンの民話の主人公をモデルにしたペン立てを記念品としていただきました。
はるばる遠いウズベキスタンからの来訪に感謝。
事務局のPREXの皆さん、通訳の方にも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012神戸セレクションフェア(姫路・ヤマトヤシキ)
本日1月31日から2月7日まで、姫路のヤマトヤシキで「神戸セレクションフェア」が開催されています。
伍魚福は今年もナッツシリーズ3品を選定頂きました。
「神戸セレクション」とは、2007年から神戸市産業振興財団が行っている事業です。
ホームページによる説明は以下のとおりです。
-----以下引用----
神戸は、昔から世界に門戸を開いてきただけでなく、上質な商品を確かな目で見出し、神戸らしいエッセンスを加え、多くの人に受け入れられる文化を創り上げてきた独自の感性を持つ街です。
神戸セレクションは、神戸らしいお洒落な商品を公募・選定し、「神戸セレクション」としてオンライン(ネット販売)・オフライン(店舗販売)での実践販売を行います。
また、神戸セレクションは、公募・選定からオン・オフラインの展示・販売会にいたるさまざまな機会をとらえて情報発信していくことなどで、多くの人々の共感を得るような新しい神戸ブランドの創出を目指します。
--------------------------------------------
B2B通販事業部の田中修二店長の申請で今年も選定頂きました。
ありがとうございます。
その田中店長の設営で今年もフェアに参加しています。
「あなたはどっち」の対決POP、今年も活躍しています。
開始早々に伺ったのでまだシールはそれほどついていません。
最初は「さきいか天」が優勢でしたが、私が帰る時点では、「一夜干焼いか」が逆転。
結果が楽しみですね。
私もいくつか商品を購入して帰宅。
皆さんも是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月20日
第45回グッドカンパニー大賞表彰式
本日、東京商工会議所会館7階国際会議場で第45回グッドカンパニー大賞の表彰式が開催されました。
伍魚福はグランプリに次ぐ優秀企業賞を頂きました。
この写真は社団法人中小企業研究センターの前田晃伸理事長からいただいた表彰状です。
驚きました。
表彰対象の1社1社全てに違う文言が書いてあります。
伍魚福の表彰状には「高級珍味の商品開発・マーケティングに特化し全国の協力工場とともに全社員のアイデアを生かし多種類の製品を生産するとともに」と書いていただいています。
感激です。
同時に表彰された企業の皆さんは、全てが工場を持っておられるメーカーです。
その中で伍魚福だけ商品を製造する自社工場がありません。
従って特許を取れるような技術もありません。
全国の協力工場・協力会社の皆さんのお世話になり、商品を作ることができます。
全社員の商品アイデアを元に商品開発を行っています。
今回の受賞は、伍魚福にかかわる全ての皆さんのご支援の成果です。
本当にありがとうございます。
表彰式後のパーティでは伍魚福の商品を皆さんに食べていただきました。
北海道で作ったもの、大阪で作ったもの、神戸で作ったもの、四国で作ったもの、北陸で作ったもの、広島で作ったもの・・・。
全国の協力工場の皆さんに作っていただいた300以上の商品を年間600万個以上販売させていただいています。
年間365日で割り算をすると、一日16,000個以上!
それだけの方が毎日財布からお金を出してお買い上げていただいているという事実に驚愕します。
友人や知人からも「買ったよ」、「食べたよ」とのお声をいただきます。
もちろんまったくお会いしたことのない皆さんにもたくさんお買い上げいただいています。
私も小売店で伍魚福の商品を買うことがありますが、月に1万円も食べることはできません。
商品を並べていただいている小売業の皆さまがあり、お買い上げいただいている消費者の皆さんがある。
何度も申し上げますが本当にありがたいことだと思います。
賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力をしていきたいと考えています。
皆さま今後もよろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月 7日
2012年の伍魚福新年会
協力会社の方から頂いた(ありがとうございます!)日本酒の「角樽」で私が藤戸係長にお酒を注いでいるところです。
この角度で自分を見ることがあまりないので驚きました。髪白いですねぇ(汗)。
私の挨拶の後、松浦リーダーの乾杯でスタート。
お寿司と伍魚福製品でのオードブルです。頂き物の生ソーセージも。
これも頂き物の酒粕で豊田社員が作った「甘酒」もふるまわれました。お正月にふさわしい感じですね。
ノンアルコール飲料も用意され、ちょっと今風?
ノンアルコール飲料とおつまみの相性についての投票も行われました。
締めの挨拶は、マーケティング本部統括の高橋部長でした。
東京在住のメンバー含めて皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。
設営、参加頂いた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月 6日
2012年1月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
本日は、2012年第1回目の全体会議です。
4日の初出の際の年頭挨拶の際にも話をした2012年度の年度方針を再度説明。
「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」
そのために、「もっとおもしろい仕事に!」、「もっとおもしろい売場に!」、「もっとおもしろい商品に!」して行きたいと考えています。
各本部の2012年度の方針の概要説明も行いました。
これから各部署ごとに打ち合わせを行い、個人の年間計画(チャレンジシート)に展開していきます。
その後、2011年12月度のTEAM GOGYOFUKU MVPの表彰です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:品質保証部 統括 南川知久係長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
宅配の冬のDM詰め作業を手伝っていただきありがとうございます☆彡
大掃除ありがとうございました。さすがキレイ好き!!
EC用にカタログ1000部追加発送で封入作業の手伝いありがとうございました。おかげで1日で終わりました。
今年は別部署になりましたが、いろいろありがとうございます。来年もよろしくお願いします。今回の借りは、また返します。
棚の上の荷物をとってくれてありがとうございました。助かりました。
○○社様からのクレーム対応について迅速な対応ありがとうございます。
○○社へ商品引取に行って頂きありがとうございます。あと大そうじの時のフォローも助かりました。ありがとうございます。
オードブルセット資材の準備気にかけて頂いてありがとうございます!
大そうじの指揮をしていただいてありがとうございます。どんどんでてくるゴミ類を片っぱしから運んでいただいてスッキリしました。ありがとうございました。
23日大そうじの日、段取りや皆への気配りが素晴らしかったです。本当にすごい人(・・・・)です!!ありがとうございました。
「TG提報部門」
MVP:お客様サービス部 佐々木繁係長
南川係長、佐々木係長、おめでとうございます&ありがとうございました!
商品プレゼンの後は、TEAM GOGYOFUKU研修会です。
本日は、
「商品ができるまでの流れ」
講師:商品部
「物流管理G活動報告・newABC」
講師:加茂田課長
の2本でした。
商品部の研修では、商品化までのプロセス(アイデア出し、デザイン、品質管理など)について順を追って分かりやすく説明してもらいました。
物流についての研修では、実際に使用しているピッキングリストを見ながらバーチャルで物流センターでの業務体験をするというような内容でした。
各部署の業務内容を互いに知ることで、お互いに次工程を「お客様」ととらえて、お客様に喜んでいただけるような改善につなげていきたいですね。
本日も設営、担当いただいた皆さんに感謝。
今年も頑張っていきましょう。
投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月 1日
もっとおもしろい売場で日本を元気に!
今年は幸多き年にしたいですね。
今年の伍魚福のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」です。
震災後、商品をきちんとお届けするのが一番の社会貢献と位置付けて仕事をしてきました。
福島県いわき市のお酒屋さんから、震災後伍魚福商品が一番に入ってきたとお礼を言っていただきました。
福島県の一般の方には救援物資でお送りした「くぎ煮」を気に入っていただき、通販のご注文をいただきました。
宮城県塩釜市のお得意先様からは、商品がとどいたが周りがまだがれきの山で支払いが遅れますとのご連絡をいただきました。
お客様とつながっているということを強く感じた一年でした。
「おもしろい売り場だね」と売場で足をとめていただきたい。
そして、お買い上げいただいた伍魚福の商品で「家飲み」をしていただき、家族の絆、友人との絆、同僚との絆、ご近所との絆、さまざまな絆を深めていただきたい。
絆を深めていただいて元気になってもらいたい。その元気が集まって、地域が元気になり、社会が元気になり、日本も元気になる。
伍魚福の商品の役割はそこにあると考え、日々きちんと商品をお届けする。
そう考えて今年のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」とさせていただきました。
冒頭の写真は、広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」の1月号です。
内容はWEBでもご覧いただけます。
今年も、おもしろい売場、おもしろい商品で一人ひとりのお客様に喜んでいただけるようにしたいと思います。
そのためにTEAM GOGYOFUKUメンバー全員で努力を続けます。
今年も一年間よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月30日
「家飲み」が2011ヒット商品番付・フード編の横綱に!
2011年、伍魚福は本日30日が仕事納めです。
今年も一年間、弊社商品をご利用頂きました全ての皆さんに感謝をしながらお正月を迎えたいと思います。
去る12月26日の日経MJ(日経流通新聞)に「ヒット商品番付」が掲載されていました。
その「フード編」を見て驚きました。
横綱になんと「家飲み」が。
記事によると、自宅で飲酒する傾向は2008年9月のリーマン・ショック以降の節約志向の高まりとあわせて徐々に拡大していたところに、今回の大震災が拍車をかけた、と分析しています。
縮小するビール系飲料の市場においては、家庭での消費が大半を占める第三のビールが1~11月で前年同期比2.4%増、発泡酒も業務用は減ったが、家庭用は同1.1%増えたそうです。
さらに家飲み派が増えた背景には、帰りがけの1杯や宴会を自粛するムードの広がりもあると指摘しています。
そういえば、以前野田総理大臣が首相官邸で飲むことが多いので「家飲み派」だという報道もありました。
フード編の上位は次のとおりでした。
横綱/家飲み
大関/備蓄用食品
関脇/ノンアルカクテル
小結/ショウガ
前頭/ソウルマッコリ
同/デカ盛メニュー
同/新・定番ブランド品(「カップヌードルごはん」など、既存のブランドを生かした商品)
同/ママ会プラン
同/塩入フード
同/ベトナム料理
震災後の「巣ごもり消費」に象徴される商品や女性がヒット商品のカギを握ることがわかります。
実は伍魚福は2010年1月号の広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」で「家飲み」コーナーの提案をスタートし、展示会などあらゆる機会で情報発信をしてきました。
このような形でクローズアップされるのは少し複雑な心境ですが、少しでも伍魚福の商品で充実した「家飲み」をしていただき、元気を出してもらえればうれしいです。
ツイッターやブログ、フェイスブックでも「伍魚福の商品を食べた」というような記事を見かけることがあります。
思わず人に言いたくなる、伝えたくなる、そんな「エンターテイニングフード」を今後も提供し続けます。
#「エンターテイニング」には人を楽しませる、とか、おもてなしをするという意味があります。
伍魚福を支えてくださった消費者の皆さま、小売店の皆さま、卸売業の皆さま、協力工場・協力会社の皆さま、そして全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。
今年一年間本当にお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
投稿者 山中 勧 : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月18日
「清貧と復興 土光敏夫100の言葉」出町譲著
石川島播磨重工業の社長・会長、東芝の社長・会長、経済団体連合会(経団連)会長を歴任され、晩年には「臨時行政調査会」、「臨時行政改革推進審議会」の会長を務めた、土光敏夫氏の言葉をまとめた本です。
質素な生活が有名で、「メザシの土光さん」と呼ばれていたことは知っていましたが、改めて本を読み、熱い言葉の数々に驚かされました。
今の日本にはこういうリーダーが必要です。
私の一番感銘を受けたくだりを引用します。
「社長でも、権限を譲っていない人がいる。それはおかしい。事業部長に権限を与え、事業部長もまた下の者に与える。すると、社長や事業部長のポケットには何も残らないかといったらそうではない。責任は全部残る。権限は全部与えても、責任は百パーセント残っているのだというのが、ボクの主義だ。
だから、絶えず注意していなければダメで、権限を委譲された者は、必ず必要なレポートをすることが責任だ。決して一方通行ではならない。例えば、廊下などで会ったときに、『あれはどうなったか』と聞いた場合、すぐに返答が出来ないようではダメだ。あるいは、お互いに便所に行って並んで小便をしながらも、話が通じるようになっていなければいけない。(以下略)」
任せて報告を求めず、放任になる、いわば「丸投げ」。
任せたのだから、私には責任がないという「原因他人論」。
そういうリーダーが多い現状に土光さんはどういうでしょうか。
私自身も、きちんと報告をしてもらえているか。
権限移譲したリーダーは、その部門の内容をきちんと把握できているか。
身につまされることが多い、考えさせられる言葉です。
「サラブレッドよりも野ネズミの方が強い」
ひ弱なエリートよりも、苦労を体験している人の方が強いということです。
「壁を毎日破れ」
壁がないという人は、いつも座っていて挑戦をしない人である。
「自分の火種は、自分で火をつけよ」
他の人からもらい火するのではなく、自分の火種には自分で火をつけて燃え上がらせよう。
土光さんのたくさんの言葉が心に刺さります。
伍魚福は、「自創経営」、部門経営者の育成を目指しています。
部門経営者はかくありたい。
土光さんの言葉との出会いに感謝。
明日からの仕事への活力をいただきました。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月11日
「シクトマップス パッケージデザインのすべて」フミ・ササダ著
キリン氷結、のどごし生、明治ブルガリアヨーグルト、カゴメ野菜一日これ一本などをデザインされた株式会社ブラビス・インターナショナルの代表取締役、フミ・ササダ氏の著作です。
伍魚福のお世話になっている包装資材メーカーの方から頂いたご本です。
パッケージデザインの重要性は普段から意識していますが、この本は理論化されていて大変納得できる内容でした。
タイトルの「シクトマップス」(CIKTMUPS)というのは、ササダ氏が最適なパッケージデザインを生み出すために必要な要素として挙げておられる8つの要素の頭文字をつなげたものです。
Creative Sense クリエイティブセンス
Idea アイデア
Knowledge 知識
Technic テクニック
Marketing Mind マーケティングマインド
Understanding 理解力
Passion 情熱
Satisfaction 達成感
前半の4つ「クリエイティブセンス」、「アイデア」、「知識」、「テクニック」はデザイナーが持つべき資質であり、後半の4つ「マーケティングマインド」、「理解力」、「情熱」、「達成感」は、売れるデザインを実現するために必要なプラス要素とのことです。
<デザイナーに必要な要素>
【Creative Sense クリエイティブセンス】
イメージするものをどのように具体化し、伝わるデザインにするか。
デザインのクオリティを高めたり、完成度を高めるために必要なセンス。
【Idea アイデア】
商品特性をわかりやすく、しかもおもしろく伝えるための工夫や考え。
アイデアこそがデザインをする上の原点。
【Knowledge 知識】
デザインするアイテムやカテゴリーについての知識を持っていること。
【Technic テクニック】
自分のアイデアを紙の上で表現するためのテクニック。
「イラストレーター」や「フォトショップ」を完璧に使いこなせること。
<パッケージデザインを強化する力>
【Marketing Mind マーケティングマインド】
売るためのデザインという意識。
誰に対して、どのようなコミュニケーションを行い、いくつ売るのか。
【Understanding 理解力】
商品特性やデザイン上の課題を理解する力。
クライアント自身が把握していない問題点を見抜く力。
【Passion 情熱】
どうすれば見る人を驚かせられるか、魅了できるか、商品を手に取ってもらえるかを考えて、絶対に売れるパッケージをつくるんだ!という気持ち。
自分のデザインに対する自信。
【Satisfaction 達成感】
クライアントの課題を解決し、満足してもらう、そして消費者に買ってもらえる、役に立った、十分に力を発揮したデザインができたという達成感。
全くその通りです。
すばらしい整理です。伍魚福のデザインを考える上で今後この考え方を適用していきたいと思います。
具体的な事例もたくさん紹介されており、勉強になりました。
すばらしい本をご紹介頂いた協力会社の方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月 9日
2011年12月度全体会議、コトPOP研修会、賞与支給
コトPOP研修会の様子です。
本日は全体会議。
2011年度の第3四半期が終わり、あと3ヶ月を残すのみとなりました。
年間でも一番忙しい12月。TEAM全員で頑張っていきたいです。
冒頭、今回受賞がきまった「グッドカンパニー大賞 優秀企業賞」の報告とお礼、そして昨日まで2日間行われた「関西経営品質賞」の現地審査対応のお礼をさせて頂きました。
今回の現地審査には私を含めて20名がインタビューに答えることとなりました。普段外部の方に伍魚福のことを話すことの少ない方もおられますので、大変新鮮な経験だったようです。
次に11月のTEAM GOGYOFUKU MVPの表彰をさせて頂きました。
今回は次の4名です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様支援室 河合裕美社員
推薦コメント:
【ありがとうカード】
女子向け商品の相談に乗ってくれてありがとう。若ものの意見を期待してるので、またどうぞよろしく。
カタログ撮影手伝って頂きありがとうございました。とても助かりました。
ドリームFAXプロのダウンロードありがとうございます。又、わからないところは教えて下さい。よろしくお願いします。
ビデオカメラの使い方教えてくれてありがとう。とても助かりました。
忙しい時に発表会のPCの準備をしてくれてありがとう。
サンケイビジネスアイ記事の送信ありがとうございました。
【接遇達人】
「接遇達人」河合さんに「福福通信」の返信アンケートやメッセージを見せていただきました。見たことのあるお店の名前が多く、お褒めの言葉やご意見を読んでいると嬉しく感じます。こつこつと継続していくことでFAXでも良い関係が築くことができるんだなぁと感心しました。
【接遇達人】=河合さん!いつもにこやかに、明るい表情が思い浮かびます。同じ社内にいる社員と言う立場を超え、きっと電話で対応した得意先も含め皆が明るい気持ちになっていると思えるほどすがすがしい対応と思います。テレビ画面に武井咲がにこやかな表情でいつも現れますが、そんなイメージが湧きます。
「TG提報部門」
MVP:
お客様サービス部 藤名麻由美さん
神戸物流センター 森澤順子さん
神戸物流センター 藤瀬ときよさん
皆さん、おめでとうございます&ありがとうございました。
商品プレゼンの後は、「コトPOP研修」です。
伍魚福コトPOP研究所の定浪キャプテンと河合副キャプテンの司会でスタート。
初めに最新号の「伍魚福コトPOP研究所レポート」の取材に協力いただいた高知のサンシャインラヴィーナ店さんの取材報告。
店長、副店長、担当のパート社員の方には大変お世話になりました。
店内のPOPもたいへん素晴らしく、勉強になります。
「見て3秒でわかる」ことを心掛けておられます。
その後、各担当からの事例報告です。
ボージョレヌーボーと一緒に販売した「洋風オードブルセット」の事例も。
研修終了後、冬期賞与の支給。
本社3階、2階、物流センターの順で回り、全員に手渡しをさせて頂きました。
景気も厳しい中、賞与を支給できることに感謝。
伍魚福を支えて頂いている、協力工場、協力会社の皆さん、お得意先の皆さん、毎日お買い上げいただいているお一人お一人の消費者の皆さんに感謝です。
本当にありがとうございます。
TEAMメンバー全員でもっとお客様に喜んでいただけるように努力を続けて行きましょう。
投稿者 山中 勧 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月 8日
大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科で授業
本日は午後から大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科の「マーケティング特別講義」でお話をさせて頂きました。
昨年に引き続き2回目です。
後期、10月から始まる13回シリーズの8回目です。
いろんな企業人を招いてのマーケティングの授業だそうです。
私も聞いてみたいと思うような講師の方々です。
その中に選んでいただけて大変光栄なことだと感じました。
担当教官は、同学科の稲田賢次講師。
今日の参加者は約30名。
いつもと同じ「神戸で一番おもしろい会社を目指して」と題し、伍魚福の経営、ビジネスモデル、自創経営、経営品質、ヒット商品提案制度や、TG提報などの説明をさせて頂きました。
途中、備長炭カシューナッツを試食してもらい、伍魚福の商品の価値とは?という話も。
皆さん熱心に聞いていただきました。
授業終了後は、教員用ファカルティラウンジで稲田先生と意見交換。
大変落ち着いた素晴らしい設備で、その後少しその場をお借りしてパソコンでの仕事もさせて頂きました(笑)。
稲田先生と学生の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月28日
灘の酒と食を愉しむ会2011
本日は神戸ポートピアホテルにて「第18回灘の酒と食を愉しむ会」が開催されました。
財団法人神戸ファッション協会が主催するイベントで、灘五郷酒造組合を始め、兵庫県下の食関連企業・団体の協力で開催されています。
伍魚福も数年前からこのイベントに協賛し、伍魚福商品を参加者の皆さんに召し上がっていただいています。
今年は、写真の左から、商品部の児島豊リーダー、黒田佳代社員、私、松浦由貴子リーダー、お客様サービス部の矢引幸二社員の5名で参加しました。
本乾ししゃも、明石だこのやわらか旨炊き、からすみ、いかなごのくぎ煮を提供。
昨年も食べたよとおっしゃる方、とてもおいしかったとブースまで言いに来てくださる方もおられました。ありがたいことです。
伍魚福が加盟している兵庫県珍味商工協同組合でもブースを出しています。
写真左から、高島商事の高島さん、私、サンナッツ食品の鈴木さんです。
こちらのコーナーには伍魚福は「ピリ辛さきいか天」を提供しました。
ポートピアホテルさんのおいしい料理、協賛各企業の選りすぐりの食材と灘の酒。
樽酒で乾杯のあと、テーブルに用意された、吟醸酒・純米酒・本醸造酒・生貯蔵酒と共にいただきます。
また、灘の各メーカーがワゴンで回ってこられ、いろんなお酒を注文することができます。
たくさん日本酒をいただき、かなり良い顔色になりました(苦笑)。
永年参加しているせいもあり、知り合いの方も多数。たくさんの方とご挨拶させていただきました。
主催のファッション協会をはじめとする関係者の皆さん、伍魚福ブースを設営してくれた児島リーダー、松浦リーダー、矢引社員、黒田社員、組合ブースを担当いただいた高島さん、鈴木さん、そしてチケットを購入してイベントに参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月26日
タナベ経営・幹部候補生スクール修了式2011
本日は、タナベ経営主催の第579期幹部候補生スクールの修了式に参加しました。
この期には、伍魚福のお客様繁盛推進部店頭コミュニケーション強化グループ東日本チームの山下宏光リーダーと、同広域営業グループ西日本チームの伍々明社員の2名が参加しました。
総勢97名、5月からスタートし、本日まで7回、延べ15日間の研修も本日修了。
13時30分、大変厳粛な雰囲気の中、修了式がスタート。
全員の名前が呼ばれ一人ずつ起立。
修了生総代への修了証の授与。
校長賞、努力賞の表彰。
来賓の紹介と挨拶。
私は来賓代表としてご挨拶をさせて頂きました。
経営品質の学びの中で気づいた「評価するのはお客様」という言葉について。企業も、個人も、家族の一員としても、実は評価するのはお客様(周りの方)であるということ。
ドラッカーも企業は社会から有用だとみなす限りにおいてその存続を許されているにすぎないと言っていますが、まさしくその通りだと考えています。
お客様・周りの方が不要だと思えばその会社はたちまち存続できなくなります。
研修の成果を活かし、会社の仕事においても、家庭においても、「変わったね、良くなったね」と評価されるように期待しています。
そのような話の後、今回一緒に参加させていただいた2人に代わって皆さんにお礼を申し上げ、今後会社で宴会をする際や、お土産を選ぶ際には2人を思い出して下さいとお願いして(笑)、挨拶を締めさせていただきました。
その後、お世話になったコーディネーターの皆さんから一言。
中村校長からの激励の言葉と修了生代表の決意表明で全日程が修了しました。
冒頭の写真は、終了後、各班のメンバーごとに修了証が授与されているところです。
山下くん、伍々くん、お疲れさまでした。
今後の活躍を期待しています。
お世話になりましたタナベ経営の皆さん、一緒に研修に参加させていただいた95名の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月24日
流通科学大学商学部で授業
本日は13時から神戸市西区・学園都市にある流通科学大学商学部の授業でお話をさせていただきました。
経済産業省が推進する「産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業」の一環で、中堅・中小・ベンチャー企業の魅力を学生に実感してもらい、進路選択時の視野を拡大してもらうことを目的としています。
日本の新たな成長を支える企業への雇用促進プロジェクトと位置づけられています。
本事業を推進する近畿地域のコンソーシアムメンバーは5大学と4経済団体及び事務局で構成されています。
・大学:京都産業大学、龍谷大学、近畿大学、甲南大学、流通科学大学
・経済団体:関西経済連合会、京都商工会議所、大阪商工会議所、神戸商工会議所
・事務局:経済産業省近畿経済産業局、株式会社帝国データバンク
#ブログを書くために、以前の資料を読んで上記をまとめましたが、責任重大です。先日の甲南大学での授業や学生の視察受け入れもこの事業の一環です。
流通科学大学商学部・後期の特別授業「中小企業の果たす役割」の一コマ90分。
対象は1年生15人。留学生も何名かおられます。
担当教官は、同学部の東利一(ひがしとしかず)准教授です。
伺いますと、東准教授は学部は違いますがなんと大学の同級生でした(先生が商学部で私は法学部法律学科)。ご縁を感じます。
伍魚福の商品、ビジネスモデル、自創経営や経営品質の取組み、仕事とは何か・・・。
「備長炭カシューナッツ」を試食してもらいながらの「商品の価値」の話も。
皆さん熱心に聴いていただきました。
最後に講師の私が課題を出し、学生はレポートを事後提出することになります。
私からの課題は、学校の近くにあるお店の伍魚福売場を見て、感想と改善すべき点を学生の視点で考えてもらうこと。
学生の目から見たユニークなレポートを期待しています。楽しみですね。
流通科学大学の東准教授、学生の皆さん、事務局の経済産業局と帝国データバンクの皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月23日
珍味の日2011
本日11月23日は「珍味の日」です。
命の糧である恵みに感謝する祭である「新嘗祭」(にいなめさい)にちなんでいます。
「いいつまみ」のごろあわせにもなっています。
伍魚福の加盟している兵庫県珍味商工協同組合では、今年も神戸北野天満神社に組合各社の珍味を奉納し、それを消費者の皆さんにプレゼントすることとしました。
今年は小売価格で約5,500円相当の珍味セットが抽選で30名の方に当たります。
応募方法については、組合のホームページを参照ください。
伍魚福の「ピリ辛さきいか天」もそのセットに含まれています。
北野天満神社への新嘗祭への奉納は今年で3年目。
今年はテレビの取材も入りました。
インタビューを受けている船越理事長です。
本日お昼前の朝日放送のニュースで放映されました。
いい夫婦の日の次の日はいいつまみの日。
伍魚福も楽しい食卓のお役に立てるように頑張りたいと思っています。
皆さんも是非ご応募ください。
投稿者 山中 勧 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月22日
2011年度グッドカンパニー大賞・優秀企業賞の受賞決定
本日11月22日付日本経済新聞全国版「企業1」面にも掲載されていますが、伍魚福は社団法人中小企業研究センターの選定する「グッドカンパニー大賞・優秀企業賞」を受賞させていただくことになりました。
本日その通知が速達で届きました。
今回の受賞は、伍魚福が取り組んできた経営の刷新、市場開拓、流通改革の活動を評価いただいたものです。
工場なきメーカーというビジネスモデル、それに基づく品揃え、酒販店からスーパーへの市場開拓、B2B通販事業、自創経営や経営品質の取組みなどを総合的に評価いただいたもので、全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーの努力の賜物です。
本当にありがとうございました。
また、伍魚福を支えていただいている協力工場・協力会社の皆さん、お得意先各位、そして毎日伍魚福商品をお買い上げいただいているお一人お一人のお客様なくしてはなし得なかったことです。深く感謝申し上げます。
伍魚福が今回受賞したのは近畿地区の「優秀企業賞」で過去の「地区表彰」にあたり、「グランプリ」(全国表彰)に準じた2番目の賞です。
グッドカンパニー大賞は、昭和42年からスタートした優れた中小企業を表彰する制度で、第1回には京都セラミック(現京セラ)が全国表彰を受ける等、今回が45回目を数える歴史ある賞です。
兵庫県では、魚群探知機の「古野電機」さん(全国表彰)、血液検査機器の「シスメックス」さん(地区表彰)などが過去に受賞しておられます。
自社で申請をするのではなく、各地の商工会議所や経済産業局等の推薦に基づき評価される点にも特色があります。
今回は、神戸商工会議所に推薦を頂き、受賞することとなりました。
神戸商工会議所の皆さんにも感謝、ありがとうございました。
2011年度表彰企業リストはこちらです。
来年1月20日、東京の東京商工会議所会館で表彰式が行われます。
受賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力を続けて行きたいと思います。
投稿者 山中 勧 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月15日
灘五郷 Autumn Festa in KOBE(東日本大震災応援イベント)
本日夕方、神戸朝日ビルディング1階ピロティで開催されている「東日本大震災応援イベント 灘五郷 Autumn Festa in KOBE」に行ってきました。
灘五郷酒造組合の主催で昨日14日から18日金曜日まで開催されています。
17時から20時まで、皆さんも是非お立ち寄りください!
数年前から、灘五郷酒造組合さんのイベントに伍魚福の珍味を使っていただいています。
今回も写真の柿ピーが伍魚福の商品です。
いつもありがとうございます!
受付で500円を支払い、おつまみとコップ3つを受け取ります。
収益金の一部は「あしなが育英会」に寄付されます。
灘の酒のブースでお好みの3種類のお酒を注いでもらって、飲み比べ。
しぼりたて生原酒、灘酒研究会で作った8社の純米酒「灘の生一本」などいろんなお酒を選べます。1日一人1回3種類なので、毎日通っても全種類は飲めません。
今夜はハワイアンミュージックの生演奏も。
毎年恒例なので楽しみにされている方も多いようで、老若男女たくさんの方でにぎわっていました。
今年は東日本大震災応援ということで、東北の産品も販売されています。
周りの皆さんほぼ全員が伍魚福の珍味を食べながら日本酒を飲んでおられて、感動。
日本酒の振興のために伍魚福も協力を続けたいと思っています。
#個人的にも「日本酒で乾杯推進会議」に参加しています(笑)。
会場で売っているお酒も買って帰りました。
企画運営いただいている灘五郷酒造組合の皆さま、イベントに参加いただいたすべての皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月12日
決起大会2011
夜は「決起大会」。
年末の繁忙期を避けての早めの忘年会。
長田区にある「神戸飯店」さんでの開催です。
司会の藤戸係長です。
伍魚福では、春の大懇親会と秋の決起大会の企画を前回幹事の指名による持ち回りで行います。
今回は、藤戸係長、関係長、伍々社員、石田社員の4名が幹事を務めてくれました。
最初に私から挨拶と報告。
パート・アルバイトの皆さんに「第6回従業員意識調査」の結果を報告させていただきました。
お客様支援室の河合社員の乾杯でスタート。
今回も開催のビンゴ大会ですが、全国に出張しているお客様繁盛係(営業)が買ってきた全国各地のお土産が賞品でした。
北海道から九州まで、有名なものから、初めて見るものもたくさん。
お酒があったり、お菓子があったり、いろんな食品があったりで盛り上がりました。
後で聞くと関係長の発案だったそうですが、これは毎回恒例にしたいと思っています。
#伍魚福の「神戸銘品」開発の参考にもなりそうです。
出張先でお土産を買ってきてくれた繁盛係のメンバーにも感謝。
私には北海道のジャガイモの入ったおかきが当たりました。
ありがとうございます!
その後は、TEAMメンバーから提供された品物のオークション大会。
これは伍々社員の発案による初企画です。
売上金は、東日本大震災への義援金として寄付させていただきます。
結構豪華な品物が提供されています。
私も最後におもちゃを落札。
こちらも大変盛り上がりました。
品物を提供いただいた皆さんにも感謝。
あちこちで話に花が咲き、とても楽しい決起大会となりました。
幹事の皆さん、参加していただいたすべての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
第5回チームで熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案制度)
本日は半年に一度開催する、商品アイデアのチーム対抗「チームで熱い思いをプレゼン大会」です。
この写真は、見事「商品化すべきで賞」を勝ち取った「黒田組」の黒田社員です。
パッケージイメージを持っているのは金円リーダーです。
冒頭、2011年度上期(3月~8月)の「ヒット商品提案」個人とチームの表彰を行いました。
対象59名の全員が「皆勤賞」。毎月提出いただいているTEAMメンバー全員に感謝です。
今回表彰された、廣田係長、松浦リーダー、「プリマダンナ」チームの皆さん、おめでとうございます。
「珍味探剣隊」チームの澤村社員、高橋部長、伍々社員です。
10チームそれぞれ趣向を凝らしたプレゼンでした。
試食品、試作パッケージ、コトPOP、模造紙、寸劇・・・。
大変おもしろく、内容もますます充実してきました。
![]()
こちらは2011年度上半期のチーム最優秀賞を受賞した「プリマダンナ」チームのプレゼンです。
廣田係長の紙芝居?私個人的には結構おもしろかったのですが、残念ながらプレゼン大会での受賞はならず・・・。
参加者の投票の結果は以下のとおりです。
商品化すべきで賞が「黒田組」チーム。
プレゼンがおもしろかったで賞が「ヒット村」チーム。
チームワークがすごかったで賞が「珍味探剣隊~ヒット商品やったろか!」チーム。
皆さんおめでとうございます!
本日は「ボージョレヌーボー」向けの企画品の出荷等も多く、とても忙しい日でした。
各チームでの打合せ等、準備いただいたTEAMメンバー全員に感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月11日
大阪府工業協会で講演(IT活用事例)
夜18時からは大阪は本町にある社団法人大阪府工業協会主催のセミナーでお話をさせていただきました。
大阪府工業協会は、昭和24年の設立で会員は1200社。
初代会長は松下幸之助さんです。
関西IT百撰優秀企業に学ぶ
中小企業のIT活用戦略<実践事例講演会>
と題する6回コースの第2回。
2010年に関西IT百撰の優秀賞をいただいたことによるご縁です。
参加者は5名と少数でしたが、2時間、途中質問もはさみながら伍魚福の経営とITの活用について説明。
基幹システムからWEBページのリニューアル、品質情報のデータベース、TG提報まで。
ITの話を中心に講演するのは久しぶりで、準備を通じてよい整理ができました。
終了後、参加者の皆さんと名刺交換。
同じ神戸市長田区の企業の方もおられて驚きました。
企画いただいた大阪府工業協会の皆さん、参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月度全体会議、TG研修
本日は11月度の全体会議。
冒頭10月の決算発表を行った後、今年8月に実施した従業員意識調査の結果を報告させていただきました。
毎年夏ごろに実施し、今回は6回目となります。
会社が実施した施策がTEAM GOGYOFUKUメンバーにどう受け止められているのかをつかみ、毎年の傾向を比較することで良くなっているのか、悪くなっているのかを把握します。
毎年外部の審査を受けるために作成する「経営品質報告書」にはグラフ化して記載しています。
全体的な会社への愛着等に関しては、高い数値で推移しています。
みんなでさらに良い会社にしていきたいと思います。
2011年10月度「TEAM GOGYOFUKU MVP」は次のお二人です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:店頭コミュニケーション強化G 辻美穂子リーダー
推薦コメント:
【ありがとうカード】
Dr.Sumで分からなかったことを教えていただき、ありがとうございました。休み時間でしたのに、とても丁寧に教えて下さり、うれしかったです。
レンタルパソコンの件ありがとうございます。家での練習に大変助かります。又色々ご指導の程よろしくお願いします。
いつも速報メールの送信ありがとうございます。
○○社キャンペーンのはがきと案内文の封筒詰め作業をお手伝いいただき、ありがとうございました。非常に助かりました!体のご心配もいただき、ありがとうございます。
サンプルの在庫の賞味期間の問題に対応頂きありがとうございます。
出張中の社内対応をいろいろやって頂きありがとうございます。
いつもフォローしていただき、目標達成にも大きく貢献していただきありがとうございます。
いつも様々な相談にのっていただいてありがとうございます。いい勉強になります。これからもよろしくお願いします。
得意先へのfax案内の連携や出張先からの依頼事項の処理等いつも助かってます。ありがとう。
○○酒店の売上げ商品データー素早く出して頂いてくれてありがとう。
「TG提報部門」
MVP:神戸物流センター 川村えり子さん
10月の提報のポイント第一位です。
おめでとうございます&ありがとうございました。
商品プレゼンの後、TEAM GOGYOFUKU研修会です。
本日の研修は次の2本でした。
1.品質保証部の仕事
講師:南川係長
2.日本酒の歴史、楽しみ方の話
講師:山田社員
南川係長からは実際の事例写真を交えての品質保証部の仕事内容を大変わかりやすく説明してもらいました。
山田社員からは、知っているようで知らない日本酒の製造工程や、特定名称酒の区分。日本酒度などのラベル表示の見方など、酒の肴を扱うメーカーとして知っておくべきポイントを説明いただきました。
お得意先の酒販店で購入したいろんなお酒は、夕方の部で試飲。
私は夕方の部出席できず残念でした(笑)。
本日も設営・参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月10日
第一回伍魚福プレミアム研修「一夜干焼いか・工場紹介」
本日は協力工場の方を招いての「伍魚福プレミアム研修」です。
本年度企画された、記念すべき第一回です。
今回は伍魚福のチルド商品の中でも一番の人気商品「一夜干焼いか」を製造いただいている函館の工場紹介です。工場の責任者の方にもわざわざ函館から来ていただきました。
説明は伍魚福から取材に伺った南川係長から行い、工程に込められたこだわりなどを質問形式で工場の方にお話しいただきます。
工場の立地、函館の中の位置関係の紹介からスタート。
原料となるイカの種類・漁場・価格などの説明も。
この工場では北海道近辺で水揚げされた「マイカ」を新鮮な状態(生のまま)加工場に運び、スピーディに足と内臓をはずし、ボイルして「ダルマ」という中間製品に加工します。
一夜干焼いか用の規格でそれにあった厚さ・味に仕上げます。
そして別の工場で焙焼・ローラーをかけてやわらかくしてから裂きます。
工程の詳細は、こちらを参照ください。
すべての工程にはなぜそうするか意味がある。
工場の責任者の方はそうおっしゃいます。
なぜ急いでいかをさばくのか。
なぜこの工程で水を完全に切らねばならないのか。
製造にかかわるすべての人がそれを理解しているから、常に一定の品質の商品ができあがるのです。
工程に込められた意味と思い。
工場の方の熱い思いがひしひしと伝わってきます。
参加したメンバーからも感動の声が。
我々が商品を販売することができるのは、このような1軒1軒の協力工場さまがあるからです。
すべての商品に工場の思いが込められています。
大切に販売させていただきたいと思います。
2時間に亘る説明はビデオを交え、実際に工場に行った以上に理解できるすばらしいものでした。南川係長は全工程の作業も体験、貴重な経験をさせていただきました。
終了後立食形式で全員でパーティです。
工場の方への質問タイムでは伍魚福商品についての思いを伺いまた感動。
大変楽しい有意義な時間となりました。
今回の研修は、藤戸係長、南川係長、村田チーフ、服部社員の4名で企画から取材・資料作成と編集を行ってくれました。
函館の工場の責任者の方、製造にたずさわっていただいているすべての関係者の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月30日
兵庫県立大学・宮城大学合同シンポジウム「震災復興を考える」に参加
被災地の震災からの復興をテーマにした兵庫県立大学と公立大学法人宮城大学の合同シンポジウムが昨29日から神戸で開催されています。
本日は第2日目。
神戸市垂水区塩屋町にある「兵庫県自治研修所」で開催された「被災経験者を囲むシンポジウム」にパネリストとして呼んでいただきました。
参加者は兵庫県立大学の新免輝夫副学長、岡本久之副学長、宮城大学の弦本英一副学長をはじめとする両大学の教職員、学生の皆さまや一般参加の方、約40名です。
コーディネーターを務められた兵庫県立大学経営学部の西井進剛准教授には以前、伍魚福のビジネスモデルを分析していただいたことがあります。
私自身は、震災後伍魚福に入社したこともあり「被災体験者」とは言えません。
しかし、伍魚福が阪神大震災の時にいち早く業務を再開できたこと等を「リスク分散」の観点から話して欲しいというご依頼があり、約20分お話しをさせて頂きました。
全国の協力工場でものづくりをしていること、製品の原材料も特定のものにかたよっていないこと、お得意先の小売業も全国に分散していること、物流も宅配便等を利用し、結果的に短時間で復旧できたことなど。
皆さん熱心にお話を聞いていただきました。
私の前には神戸の印刷会社、株式会社トライスの代表取締役 岸 徹さんからの震災を直に体験した経営者ならではのお話もあり、大変興味深く聴かせて頂きました。
事例報告後は、西井准教授、宮城大学事業構想学部の三橋勇教授、宮城大学食産業学部の折笠貴寛助教、宮城大学の学生さん2名、岸社長と私の合計7名でのパネルディスカッション。
伍魚福に関しては、工場なきメーカーに転換した時期の話や、震災前後での変化、量販店からの要求事項への対応などについての質問を頂きました。
我々が参加した第1部の終了後は、第2部として「地域ケア」との視点から兵庫県立大学地域ケア開発研究所所長の山本あい子教授からの報告と再び西井准教授をコーディネーターとして山本教授、宮城大学看護学部の佐々木久美子教授と学生4名によるパネルディスカッションです。
報告の中には「安心」と「安全」の違いなど、伍魚福の仕事とも関連のあるお話も多く、大変勉強になりました。
終了後全員で記念撮影して解散。
宮城大学の皆さんも大変元気で明るく、こちらが元気を頂いたような気がします。
我々も東北エリアで製造した商品の販売や、きちんと商品を供給することなどを通じて微力ながらも復興支援に努めてまいりたいと思います。
宮城大学の皆さん、兵庫県立大学の皆さん、トライスの岸社長始め、今回ご参加の全ての皆さんとのご縁に感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月26日
インターンシップ成果報告会(近畿大学経営学部キャリアマネジメント学科)
本日15:00から大阪府東大阪市の近畿大学で開催された経営学部キャリアマネジメント学科のインターンシップ成果報告会に参加しました。
会場は写真のBLOSSOM CAFEです。
1階にはセブンイレブンやハンバーガーショップ、牛丼店も入っています。
最近の大学はすごいですね。
3階ホールにて成果発表会。
今回は同学科では169名がインターンシップに参加したそうです。
その中で学生4名の報告プレゼン、企業側1社の報告がありました。
我々が学生の時代とは様変わりです。
報告会終了後、交流会。
浦崎直浩経営学部長のご挨拶の後、企業側の代表による乾杯で開会です。
伍魚福が近畿大学とのご縁ができたのは「関西IT百撰」の優秀賞に選ばれたのがきっかけなのですが、百撰の会合でお会いした旧知の方ともお会いできました。
京都の伏見の日本酒メーカーさんにもご挨拶。
伍魚福にインターンシップに来てくれた吉田志光君も挨拶に来てくれました。
久しぶりの再会に乾杯。
念のため年齢を確認して(笑)、20歳ということでビールで乾杯です。
若い皆さんとお話をし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
インターンシップでお世話になった近畿大学の教員、スタッフの皆さん、学生の吉田君に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月25日
「魅力発信レポート」取材(甲南大学学生来訪)
先週18日に引き続き本日25日、甲南大学マネジメント創造学部の学生7人が来訪されました。
近畿経済産業局が大学生に中小企業の魅力を知ってもらおうということで企画した事業で、近畿の5つの私立大学の学生が中小企業を取材し、「魅力発信レポート」というものにまとめます。
この企画については、先日神戸新聞にも掲載されていました。
先週は私から、伍魚福の経営理念や経営方針等について説明をさせて頂きました。
そして本日は、学生さんの希望もあり、TEAM GOGYOFUKUメンバーへのインタビューです。
写真は、お客様サービス部生産管理チームの服部社員です。その後、お客様繁盛部店頭コミュニケーショングループの辻リーダー、お客様サービス部顧客対応チームの金円リーダー、商品部デザインチームの黒田社員、商品部商品企画チームの児島リーダーの5名に対応をしていただきました。
インタビュー終了後は、学生の皆さんからの伍魚福への提案です。
コトPOP形式で新しい商品の案を考えて頂きました。
学生さんならではの視点が盛り込まれたおもしろいアイデアです。
最後に皆さんの感想を聞いて終了。
伍魚福の仕事がおもしろそうという声も頂きました。
ブログへの掲載も快諾いただきました。
来訪いただいた学生さんはこれから「魅力発信レポート」の作成をされるそうです。12月に発表会を実施、良いものはWEBに掲載されるそうです。
どんなものが出来あがるか楽しみです。
学生の皆さん、対応してくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月21日
「珍極」(ちんきわ)登録商標を自力で取得
「珍極」(ちんきわ)の「商標登録証」です。
商品部品質・情報チームの松浦由貴子リーダーが自分で申請書を作成、特許庁への申請を行って取得したものです。
商標登録は弁理士さんに頼んで、というのが普通なのですが、今回は松浦リーダーが商標についてのセミナーを受講したのをきっかけとして、自力で取得することができました。
松浦リーダー、ありがとうございました。
これが「珍極」バージョンの名刺です。
伍魚福では、今年3月からのCI(コーポレートアイデンティティ)の導入に伴い、「珍味を極める」というキーワードを使用しています。
略して「珍極」。
これは、グラフ株式会社の北川一成さんの提案によるものです。名刺デザインを依頼したのをきっかけに北川さんとの取り組みをすすめています。
こちらは「いかなごのくぎ煮」バージョンです。
裏面はたくさんのバージョンがあります。私が今までに作ったものだけでも約15種類。
名刺交換の際に「全種類下さい」と言われることもあります(笑)。
今までは「魚屋さんですか」と聞かれることも多かったのですが、後から見ても分かりやすく、印象に残るようです。
デザインの力は大きいです。
今後も戦略的にデザインや商標・ブランドを活用していきたいと考えています。
改めて松浦リーダーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月12日
甲南大学マネジメント創造学部で授業
本日は午後から甲南大学マネジメント創造学部の授業でお話をさせて頂きました。
この講義は、同学部の桐畑哲也准教授による『ビジネス研究プロジェクト「ニュービジネスの基礎」』及び経済産業省が推進する『産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業』の一環として行われているものです。
午後の2時限を使っての授業で、合計2時間30分。
まずは1時間「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して」と題して伍魚福の会社概要、経営戦略等についての説明。
甲南大学のWEBによると「マネジメント創造学部」とは、少人数によるプロジェクト型グループ学習を中心に据え、「自ら学ぶ力」「共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を育成すること、さらに経済学・経営学を基礎とした専門教育による総合的マネジメント能力を育成することを目的としておられるそうです。
外部講師を招いての授業では、講師とのコミュニケーションを重視しておられるそうです。説明終了後の質疑応答の時間にはたくさんの質問を頂きました。
後半は、伍魚福の提案している「コトPOP」を書いてみるという実習です。
時間が80分とたっぷりありましたので、まずは自己紹介を兼ねて自分自身の「コトPOP」づくりと発表。
自分自身のキャッチコピーを考え、POPを書いてみるという体験を通じて、今後の就職活動などに役立ててもらえればと考えての実習です。
全員個性豊かなPOPが出来あがり、とてもおもしろく聴かせていただきました。
学生さん同士ももともと顔見知りではあったそうですが、この人はこんな人だったのかという気付きもあったようです。
桐畑准教授からも普通の自己紹介と違ってそれぞれの学生さんの個性が分かりおもしろい、今後自分の授業でも初めての学生さんを迎えた時にはやってみたいという感想を頂きました。
その後は、伍魚福の商品を試食してもらっての「コトPOP」づくりです。
今回の題材は真っ黒な「備長炭カシューナッツ」、パスタをフライして作ったスナック菓子「パスタな時間」、チルド珍味の中でも人気の「カマンベールチーズ生包み」の3種類です。
試食をしながら気に入った商品について2~3人のグループに分かれてPOPを作り、グループの中で良いものを選んで発表。
学生さんの感性でのおもしろい作品がたくさんありました。
終了後、全員で記念撮影。
こちらが書いていただいた「コトPOP」の一部です。
商品部・伍魚福コトPOP研究所で評価を行い、おもしろい作品については、実際に店頭でも使ってみたいと考えています。
結果は後日ブログで報告をさせて頂きます。
私自身にとっても外部でのコトPOP実習はとても新鮮でした。
ブログ掲載についても快諾を頂きました。
ご縁を頂いた事務局の方、企画・設営をしていただいた学生の皆さん、甲南大学の桐畑准教授に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月 7日
2011年10月度全体会議、TG研修、コトPOP研修
本日は全体会議。
冒頭、私からは9月29日に完成した2011年度の伍魚福の経営品質報告書についての話をさせて頂きました。特に、報告書中のデータの部分については、各部署のメンバーの協力の下、事務局の石田リーダーに取りまとめてもらっての完成です。
従業員意識調査の結果についても簡単に報告しました。
TEAM GOGYOFUKUメンバー全員でさらに良い会社になれるよう努力を重ねていきたいと考えています。
2011年度の経営品質報告書は、本年度の関西経営品質賞の事務局へ提出させていただきました。今年も外部の審査員の方の厳しい目で審査いただき、頂いた評価レポートをさらなる改善につなげていきたいと考えています。
2011年9月度のTEAM GOGYOFUKU MVPは次の4名でした。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様繁盛推進部 山下宏光リーダー
推薦コメント:【ありがとうカード】
復帰したとき、紙の分別ルールを丁寧に教えていただき、ありがとうございました。とても助かりました。
外出・出張時、見積り及びデータ作成有り難う!いつも助かってます。
伝票差異に関していつも早い対応をありがとうございます。すごく助かります。
出張先でのデータ作成等や○○社(お客様サポート係)の連携等いつも助かってます。ありがとう。
毎度研修のときは、お世話になっています。ありがとうございます。
9/10退社の際、自宅を超え神戸空港まで送っていただきました。極端な事言うと本社から新長田へ歩く程度で空港到着です。爺には大変助かります。ありがとう。
○○社○○byの突然の依頼にも対応頂き大変助かりました。また、作成頂いた資料も手を加える余地のない程の出来栄えで感心しました。ありがとうございました。
搬入作業が重なり応援頂きました。更に前々日搬入でトラブルあった店舗の売場確認もして頂きました。暑い最中の作業、ありがとうございました。
忙しいにもかかわらず、○○店の納品に行っていただきありがとうございます。助かりました。
夕方から、○○社のPOP作成・PC切り作業手伝い有り難うございます!助かりました!
カキの資料ありがとうございます。12月という繁忙期の値上げ交渉が少し楽に提案できて助かります。
○○社への棚割り作成、郵送ありがとうございます。いつも急な依頼に素早く対応してくれてありがとうございます。
「TG提報部門」
MVP:神戸物流センター 高田千世子さん、岩本睦子さん、小関新治さん
今回は、同率で3名がMVPに選ばれました。
皆さん、おめでとうございます&ありがとうございました。
商品プレゼンの後は、TEAM GOGYOFUKU研修会です。
本日は、次の2本でした。
1.お得意先紹介
講師:佐藤良文課長
スーパーマーケットの売場から、改装時の様子など、普段見る事の出来ないバックヤードの写真まで紹介があり、社内の現場のメンバーからは驚きの声が聞かれました。
東日本グループの概要や、東日本大震災の被災地のお店の話も。
伍魚福も商品供給を通じて被災地の復興の応援をして行かねばなりません。
2.協力工場視察報告
講師:下田あゆ子リーダー
東北エリアの肉製品の協力工場の視察報告です。
接遇面も大変優れた工場で、いろんな気づきのあった話を聞けました。
商品もたくさん販売してもっと貢献していかねばなりません。
受け入れて頂いた工場の皆さんに感謝です。
夕方からは「コトPOP研修会」です。
講師は、伍魚福コトPOP研究所の河合裕美副キャプテン(写真中央)です。
研究所レポートのための他社の視察時の写真やインタビュー、気付きのポイントなどの説明です。
現場の方が書かれたPOPの力はすごいです。
我々もさらにレベルアップをして行かねばなりません。
本日も設営、参加いただいたメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月 4日
龍野商工会議所「2011龍野ビジネスカレッジ」で講演
本日は龍野商工会議所で開催された「2011龍野ビジネスカレッジ」で講演させていただきました。
2011龍野ビジネスカレッジでは、労働環境改善セミナーとしての3回シリーズを開催されており、今回は企業の取り組み事例の紹介ということで、同じ神戸のソフト開発会社・株式会社夢工房の田中裕子(たなかひろこ)社長と私が50分ずつお話をさせて頂きました。
夢工房さんは、田中社長が女性だけのコンピューターソフトの会社を1986年に設立され、完全フレックスタイムや在宅勤務制度、60歳以上の方の新規雇用など、先進的な取り組みをされています。
その素晴らしい事例の後でちょっと緊張しましたが、伍魚福が取り組んできた自創経営や経営品質、商品アイデア提案制度やTG提報、従業員意識調査、今年からスタートした「ライフプラン」の作成・発表などについての試行錯誤の歴史をお話しさせていただきました。
同年代の経営者の方も多く、熱心に聞いていただきました。
何名かの方とは名刺交換もさせて頂きました。
いつもヤマダストアさんで「ピリ辛さきいか天」をお買い上げいただいている方、経営品質の勉強をされている方、ありがとうカードを自社にも導入しようとされている方。
伍魚福もまだまだ発展途上です。夢工房さんの事例で学んだことも活かしながらさらに改善していきたいと考えています。
いろんなご縁をいただいた龍野商工会議所と参加者の皆さん、夢工房の田中社長さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月29日
喜多俊之さんイタリア・コンパッソドーロ賞受賞お祝いの会
デザイナーの喜多俊之さんと大阪市の平松市長です。
本日は、伍魚福が「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトでお世話になった喜多俊之さんの「イタリア・コンパッソドーロ賞受賞お祝いの会」に参加させていただきました。
この賞は、ヨーロッパで最も権威のあるデザイン界の表彰で、喜多さんはアジア人として初めて「コンパッソドーロ賞」を受賞されました。
長年イタリアにも事務所を構えて世界的な仕事をされてきた功績からの受賞です。
2009年度に神戸市の主催で開催された「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトでは喜多さんのご指導をいただきながら、伍魚福はチルド珍味のデザインのリニューアルをしました。
そのプロジェクトの中で、新しいロゴデザインもでき、結果として会社のCIにつながりました。
伍魚福の歴史の中でも大変意義深いプロジェクトです。
お祝いの会は大阪のリーガロイヤルホテル。
600人位の方が喜多さんのために集まりました。
こちらが受賞の盾です。
喜多さんと神戸のプロジェクトチームで記念撮影もさせていただきました。
喜多さん、おめでとうございます!
投稿者 山中 勧 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月18日
第49回伍魚福ゴルフ会
本日は恒例の伍魚福ゴルフ会です。
いつもと同じ神戸市西区の西神戸ゴルフ場です。
台風による雨が心配されましたが、晴天。ちょっと暑い位のゴルフ日和となりました。
本日の参加者は11名です。
参加者全員の写真です。
加茂田課長が交代で写真を撮ってくれました。とってつけたような合成ですいません(笑)。
伍魚福ゴルフ会はハンディキャップ制ですので、長年引き継がれたハンディキャップを使用します。私のハンディは、「9」。伍魚福社内では私はシングルです。
ちなみに最もハンディの少ないのは片岡部長の「0」です。
本日の優勝は巽勝博さん(FCS)です。今回初参加での優勝、おめでとうございます。
本日の順位は次のとおりです(敬称略)。
優勝 巽勝博(FCS)
2位 藤原英樹(お客様繁盛推進部課長)
3位 河崎光(河崎商事)
4位 安倍泰生(安倍マネジメント)
5位 高橋英二(マーケティング本部統括)
(以下略・・・笑)
幹事の加茂田課長、藤原課長、ありがとうございました。
終了後の懇親会で、山中会長より伍魚福ゴルフ会の歴史の話がありました。
30年近く前、社員のマナー向上を目的としてスタートしたそうです。
きちんと回数を数えたわけではありませんが、年に2回~1回開催してきたということで、次回の伍魚福ゴルフ会は第50回の記念大会として開催することになりました。
ということで、今回の会が第49回ということになりました(笑)。
ダブルペリア方式でやってみても良いのではという話も。
次回は来年3月に開催の予定です。
第50回記念大会、皆さんふるってご参加をお願いします。
投稿者 山中 勧 : 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月 9日
2011年9月度全体会議、TG研修
本日は全体会議です。
2011年度の上半期が終了しました。
TEAM GOGYOFUKUメンバーの頑張りもあり、上半期は売上目標も達成できました。
皆さんありがとうございました。
下半期もお客様に喜んでいただき、年間の目標を達成したいと考えています。
8月度のTEAM GOGYOFUKU 月間MVPは次のお二人です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様サービス部 藤原雅弘社員
推薦コメント:【ありがとうカード】
いつもOJTありがとうございます。成長していきますので今後ともお願いします。
○○社のマスタ登録、忙しい中対応していただきありがとうございました。
ダンボール運んでくれてありがとう!
○リーダー体調不良時に連勤してくれてありがとう。さすがでんな~。
○さんが、体調不良で急に休みが続いた時に、藤原君も休みにもかかわらず出勤してくださり、ありがとう!助かりました。
ミュージアムの珍極原稿作成頂き助かりました。ありがとう。
長期で欠勤した時、代わりに出勤&様々な対応してくれてありがとう。
【接遇達人】
やはり今月は藤原くんを推薦します。グループメンバーが体調不良で出勤出来なくなった時に、「申し訳ないけど出勤してくれる?」という問いに対して「体調良くなって出勤するまで連勤します!」という男の中の男発言。盆前の12日から9連勤お疲れ様です。無理を聞いて頂いてありがとうございます。
「TG提報部門」
MVP:お客様サービス部 仲尾昌代さん
おめでとうございます&ありがとうございました。
全体会議の後は、商品プレゼン。
年末向けの新製品、季節商品等の説明です。
今後、お客様に年末向けの商談をさせていただく重要な内容です。
その後、TG研修は次のとおり。
銘品店舗紹介・活動紹介
講師:澤村淳也社員
澤村社員が担当するお土産関係のお得意先様についての概要、商流などについて、売場写真や図を用いて説明してもらいました。
日々の仕事の中で接している商品、伝票がこういうところでお役に立っている。
うれしいことですね。
本日も設営いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月 7日
「流通業の次を読む」井本省吾氏講演
今日は東京、酒類業界の勉強会です。
日本経済新聞の編集委員を20年間務められ、本年3月に退職されて現在はIMTリサーチ・ジャパン代表の井本省吾さんから「流通業の次を読む」と題してお話を聞かせていただきました。
井本さんは長く日経新聞、日経MJ等に流通関係の記事を書かれていました。
酒販業界で近年業績を伸ばしておられる東京の「カクヤス」さんにも早くから着目される等、大変鋭い目をお持ちです。
現在はフリーのジャーナリストという立場で、講演活動等をなさっておられます。
今回の記事を書くのでネットを検索し、「鎌倉橋残日録 ~井本省吾のOB記者日誌~」というブログを書いておられることを知りました。今後継続して読ませていただこうと思います。
井本さんのお話を聞くのは久しぶりですが、毎回世界経済や日本の財政、鉱工業生産指数等のマクロの話から、マーケティングの話まで誰にでもわかりやすいお話をいただけて大変勉強になります。
2008年9月のリーマンショック、今年3月の東日本大震災と2段階の経済衝撃を経た日本。
震災後半年。小売業はコンビニを中心に健闘していること。
その背景にあるキーワード。
節電、暑さ我慢による消費:扇風機、サーキュレータ、アイスクリーム。
省エネ:LED電球、太陽光発電。
節約:巣ごもり・イエナカ消費。
連帯:東北応援セール。
復興需要:復旧工事等に伴う消費拡大。
伍魚福のビジネスに関しても、巣ごもり・イエナカ消費は大いに関係があります。問屋さんの展示会でも「家飲み」提案が強化されています。
この10年間、実質ゼロ成長の日本。その中でも高成長企業が少なくありません。
成熟下でも伸びる企業がたくさんあります。
ユニクロ、アップル、ヴィレッジヴァンガード、あさひ(自転車)、ユニチャームなど。
世界経済も混迷を深める中での日本。
混乱期であるからこそチャンスでもあります。
ブレずにお客様のことを考え、「そうそう、こういうものが欲しかった」といわれるような商品、サービスを提供し続けたい。
伍魚福も情報感度を高めるために毎日全社員から150文字以内で私宛に「提報」(会社を良くする提案と改善の報告)を出してもらっています。
私もコメントを返す中で気づくことがたくさんあります。
今後もTEAM GOGYOFUKUメンバーとともに努力を重ねていきたいと思います。
井本さんのお話で、元気をいただきました。
ブログ掲載についても快諾いただきました。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月 1日
伍魚福の公式Facebookページができました
伍魚福の公式Facebookページができました。
URLは下記の通りです。
http://www.facebook.com/gogyofuku
伍魚福の公式ページ、スタッフブログ、消費者通販担当のブログ、レシピブログなど、いろんな情報発信をしていますが、それらの更新情報、新製品情報などを今後掲載していく計画です。
私も今年の1月からFacebookに登録しています。
実名登録ということで、ちょっと不安でしたが、やってみると大変便利です。
古くからの友人も名前で検索すると見つけることができます。
Facebookの宣伝で「毎日が同窓会」というような表現がありましたが、大学のクラブのOB会や、伊藤忠商事時代の同期の会などもFacebook上ででき、懐かしい友人との再会、コミュニケーションがとれて不思議な気分です。
伍魚福の会社としてのFacebookページでは、伍魚福商品を食べて頂いている方との直接のコミュニケーションも取れればいいなと考えています。
パッケージデザインをどうするか等、企画中の商品についてのご意見を伺うこともできるかもしれません。
Facebookのアカウントをお持ちの方は是非「いいね!」をお願いします。
投稿者 山中 勧 : 09:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月29日
近畿大学からのインターンシップ報告会
お盆明けの16日から本日29日までの2週間、近畿大学経営学部キャリアマネジメント学科の吉田志光(よしだゆきみつ)くんをインターンシップとして受け入れました。
初日に私から会社概要や経営理念、伍魚福の取組みについて説明したのを皮切りに、お客様繁盛係(営業)との同行、物流センターでのピッキング作業、コトPOPの作成、受注業務、品質管理など、各部門を体験していただきました。
本日は16時からパワーポイントを用いての報告会です。
経営理念について共感を覚えてくれたそうです。
営業と同行した際、販促物の取替え等の作業をしているのにお買い上げいただいたお客様があり、感動したこと。
パソコンスキルの必要性を感じたこと。
いろんな気づきがあったようです。
「おもしろかった」との感想もいただきました。
吉田君の今後の活躍を期待しています。
投稿者 山中 勧 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月20日
櫻正宗Bonds Well with Beef と SAKURASAKU glass
神戸の地酒、櫻正宗株式会社の「Bonds Well with Beef」とプロダクトデザイナー坪井浩尚氏デザインのグラス「SAKURASAKU glass」です。
今夜はすき焼き。
それに合うお酒ということで、秘蔵の櫻正宗さんの純米吟醸酒「Bonds Well with Beef」を冷蔵庫から出してきました。
牛肉に合うお酒として開発されたお酒です。全量兵庫県産の山田錦を使用したやや辛口の酒。牛肉の旨み、脂とよく合います。
そしてこのお酒に合う器ということで、「SAKURASAKU glass」。
冷たいお酒を飲むときにはグラスに水滴がつきます。
普通はテーブルが汚れないようにコースターを敷きます。
このグラスは底の部分が桜の花の形をしています。
こういう風にテーブルに置いて、水滴がついたグラスを持ち上げると、
テーブルに桜の花の形で水滴がつきます。
世界広しといえども、グラスにつく水滴の跡がデザインされたのはこのグラスが初めてでしょう。
発想の転換。すごいデザインだと思います。
家内と乾杯。
おいしくいただきました。
櫻正宗さんの「焼稀」は伍魚福の消費者通販、オンラインショップでも伍魚福の商品とのギフトセットとして販売させていただいております。
今年の父の日は、たくさんのご注文を頂き、てんてこ舞いでした。
旨い肴においしいお酒、そして楽しい器。
我々の商品もそんな食卓で皆さんに楽しんでいただきたいものです。
投稿者 山中 勧 : 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月17日
居酒屋産業展に出展
東京ビッグサイトで開催の「居酒屋産業展」に出展しています。
本日17日から19日まで開催されています。
冷凍のイベリコ豚入ソーセイジ、本乾ししゃも等、業務用商材を提案しています。
卸通販事業は「酒の肴仕入カタログ」として2000年よりスタートし、酒販店中心に販路を拡大してきましたが、料飲店の皆さんにもご利用いただけないかということで昨年から出展しています。
展示会には、お酒のメーカーさんも多数。
皆さま是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月15日
「新・片づけ術 断捨離」やましたひでこ著、と私の断捨離
実は整理整頓が苦手です。
一見几帳面な性格に見られるようで、「意外」と言われることもありますが、子供のころからモノを捨てるのが苦手なのです。「もったいない」が口癖だった祖母の影響もあるかもしれません。
伍魚福も会社内で5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)を推進しようとしているのですが、実は、私の机が最もひどい状態でした。
5S推進チームのリーダー、南川係長と話し合い、まず紙ごみのリサイクルの仕組みを作った上でこのお盆休みの3日間で片付けることにしました。
ツイッターで「断捨離します」と宣言して(笑)スタート。
初日の12日はまずロッカーの中の書類から。
「歴史的資料」として永久保存する書類以外はどんどんリサイクルに。
かなりの書類、雑誌を処分しました。
やっているうちに捨てるのが楽しくなってきました。
「断捨離」という言葉を使った割には、まだ読めていなかった「新・片づけ術 断捨離」も14日朝、読了。
著者のやましたさんによると、断捨離とは、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」だそうです。
まだ使える、というモノ中心の視点から、このモノは自分にふさわしいかという自分視点での判断で片づけます。ただ捨てるのではなく、必要とする人に使ってもらったり、リサイクルに出したり。
実際に実行中だけにものすごく実感。
14日は名刺を少し処分しましたが、お昼に来客があるため、早々に撤退。
最後の仕上げは本日15日。
机の上に残った書類と、古い名刺の処分。
午前中でなんとか形になりました。
机の上は書類ゼロに。
当たり前といえば当たり前、普通の状態ですが、私の机としては、伍魚福入社以来久々の状態です(汗)。
今後は最低この状態を維持していきます。
会社全体の5Sについてもどんどん推進していきます。
誰に見られても恥ずかしくない状態を目指したいと考えています。
皆さんよろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月 5日
2011年8月度全体会議、TG研修、コトPOP研修
私にとっては2ヶ月ぶりの全体会議です。
先月は海外出張(ジャカルタ)のため、私不在で実施してもらいました。
冒頭、山本常務から先月の会議のために準備いただいていた話を改めて報告いただきました。目標の達成のため、達成できるイメージを「静止画」ではなくつながった「動画」としてイメージできなければならないというお話も。
これを受けて、私からは現在策定中の新しい「中期経営計画」について報告。
今年のスローガン「自分の人生を豊かで充実したものにするために」からどうつなげていくのか。
統括会議での議論を踏まえ、現在はグループリーダーを3班に分けてより具体的な行動計画に落とし込もうという段階に来ています。
TEAM GOGYOFUKUメンバーが力を合わせれば必ず達成できる。
そういうイメージが「動画」として共有できるような中期計画にしなければなりません。
その後、月次の報告と表彰。
2011年7月度「TEAM GOGYOFUKU MVP」は次のお二人です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:マーケティング本部統括 高橋英二部長
推薦コメント:
【ありがとうカード】
急な人員不足のために、予定を変えて、展示会に参加していただきありがとうございました。
○○社との交渉を行って頂き、ありがとうございます。
○○社○○店に商品を持ってきていただき、ありがとうございました。本当に助かりました。今後はこのようなことが無いようにします。
宅配のDMの事をいつも気にかけてくださり、サンプルを持って来ていただきありがとうございます。
お見舞いに来ていただいてありがとうございました。まだ退院のメドはたっていませんが、お時間ありましたらお帰りの際に寄ってください。
本社玄関前に死んでいたスズメを処理していただきありがとうございました。すばやい行動力はみならいたいと思います。
不良品の買い上げに、快く対応していただきありがとうございました。
「TG提報部門」
MVP:顧客対応チーム 佐川啓子さん
おめでとうございます&ありがとうございました。
その後、商品プレゼンの後、TEAM GOGYOFUKU研修会。
本日の内容は「ラックジョバーの報告」。
講師は、お客様支援室の定浪リーダー、佐藤文彦社員です。
現在実験的に進めている売場管理手法とその成果の報告です。実際の売場写真を交え、今後どうしていくか。
今後のビジネスモデル作りのためにも重要な実験です。お店の方にも、取組企業の方にも喜んでいただける結果を出さねばなりません。
引き続き努力を続けましょう。
夕方からは、「コトPOP研修会」です。
定浪リーダーの進行で本日は、メンバーの集めてきた実際の売場の事例写真の報告。
繁盛係からは、売場の方がPOPを書いていただいている事例の報告も。
冒頭の写真はその説明をしているところです。
伍魚福からの提案をきっかけとして店ぐるみで「コトPOP」に取組み、成果を出しておられるお店もあります。
1店でも多くそういうお店を増やしていきたい。そのためには、よりレベルの高い、お店のお役に立つ提案を続けていかねばなりません。
本日も設営、参加いただいた皆さんに感謝。
コトPOPに取り組んでいただいているお店の皆さんにも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月26日
「はとバス」に乗りました
はとバスに乗ったのは約30年ぶりです。
今日は、タナベ経営の勉強会で東京です。
まずは勉強会で株式会社はとバスの松尾均社長の講演を聞きました。
パンフレットを通じた消費者の方とのコミュニケーションに注力をされているそうです。
売上の約1%の費用をかけてパンフレットを作成しておられます。
私も初めてパンフレットを見せていただきましたが、おもしろい!
行ってみたいバスツアーがたくさん。
「江戸味覚食い倒れツアー」
→朝は築地ですし、昼は浅草で江戸前天ぷら、夕食は柴又でうな重、おやつ3つ付きで9,980円。
「話題の川崎工場夜景スポット」
→川崎のコリアタウンで焼肉、一般には入れない川崎の倉庫からの夜景など、5,980円。
他にも巨人戦の観戦がついているツアー、銀座のナイトクラブや、向島の料亭へ連れて行ってくれるツアー、女性限定・ホストクラブへ連れて行ってくれるツアーまで、すごい品揃えです。
はとバスといえば、地方から観光にこられた方が申し込んで・・・というイメージだったのですが、お聞きすると、関東圏の方が53%。半分以上が地元の方のご利用だそうです。リピーターの方も多いそうです。
松尾社長は、もともと東京都の職員、交通局の局長などを経て6年前に社長に就任されました。就任当時は、前々任の宮端社長による大胆な賃金カットやリストラ策で再生の軌道に乗ってきたところだったそうです。
松尾社長が就任後、営業重視の姿勢を確立、「製販一致」を掛け声に自分達で作って自分達で売るということを進めておられます。
旅行業には「特許」がないので、ヒット商品を作ってもすぐに真似をされるそうです。大体半年程度で追随商品が登場します。
そんな中、いかにはとバスとしての独自性を訴え続けるか。お客様におもしろいと思ってリピーターになっていただけるか。
役員も社員もそれぞれが企画課にいろんなツアーのアイデアを出してもらい、とにかくやってみる。
その繰り返しで現在の品揃えになっています。
また、バスの車体の特徴を出したり(天井が開いている車や座席が高い位置にある車など)、バスガイドのOGが案内するはとバスしかいない人財活用をしたりという工夫も。
伍魚福でも単品の商品を「ハード商品」として位置づけて、商品開発のアイデアをTEAMメンバーから出してもらう取組みをしていますが、売り方の部分(「ソフト商品」)についての開発体制はまだ充分とはいえません。
コトPOPの取組みなどを進めてきましたが、企画の中身がお客様に支持いただけているか?その辺はまだまだです。
はとバスさんのパンフレットは本当におもしろいです。
その上、同じコースを自分で行くよりも安くつく。それも解説付きで。
リピーターになる方が多いのも頷けますね。
講演を聴いた後、特別企画の川崎の工場夜景を見るミニツアーへ連れて行っていただきました。
定期観光部の江沢企画課長の案内による、商品開発裏話を聞きながらのツアー。大変勉強になりました。
川崎市等の協力を得て、普段は立入禁止の場所をはとバス限定で許可を取る等、ご苦労の甲斐もあり大ヒット企画になっているそうです。
「企画課長が説明する、はとバス商品開発裏話を聞くツアー」というものを発売されると企業の企画担当者向けにヒットするのではないかと思います。
#実際にやってくださいとお願いしてみました(笑)。
我々もはとバスさんの企画力を見習い、お客様から「伍魚福の企画はおもしろいね」といっていただけるようにしたい。
社内の仕組みも考えて実行していきたいと思います。
ブログ掲載について快諾いただきました松尾社長始め、はとバスの皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月14日
MacBook Air を買いました
今まで使っていたDELLのノートが不調です。
会社ではネットにつながりますが、自宅や出張先では無線LANも、PHSデータカード経由でもネットにつながりません。6年以上使っていますのでそろそろ限界か・・・。
というわけで、先日の海外出張の際は、空いているパソコンを借りていきました。
ネットにつながれば、TG提報も、メールもチェックできます。
昨日、ハーバーランドに車を置いて大阪へ外出した帰り、家電量販店でMacBook Air が目につきました。
薄い。デザインも素晴らしい。
ネット経由でブラウザで仕事できる、ということは、Macでも使えるのでは?
そういえばデザインチームにはMacもあるし、社内LANにつながるのは間違いない。
佐々木係長に仕事のソフトが動くかを電話で確認し購入しました。
帰宅後、パソコンの初期設定を行いました。
いろいろ使えるかをテスト。
あれ・・・TG提報が使えない(泣)。
しかし、MacでもWindowsが動くというのを思い出し、本日お店で確認。
店頭のMacにインストールされたWindows7のインターネットエクスプローラーでTG提報が動きました。
で、Windows7を購入し、帰宅。
ちょっと苦戦しながらも、インストール完了!
外見はMacなのに、中身はWindows7のマシンに変身です。
切り替えて使えますので、1台でMacとWindows2台分。
まだMacならではの使い方が分かっていませんが、これからぼちぼち研究していきたいと思います。
iPodを買った時にも思いましたが、Apple製品はパッケージのデザインも素晴らしいです。パソコンに巻かれているフィルムまでデザインされています。
Apple社は実は「工場のないメーカー」です。
規模は違いますが、伍魚福も工場のないメーカーです。
お客様にどんな価値を提供するかを突き詰めて考えていけば、やり方はまだまだあります。デザインも大切な価値のひとつです。
デザイナーの方が普段Macを使われているのも、処理能力に加えて、マシンのデザイン自体が素晴らしいこともあるのでしょう。
伍魚福ももっとデザインを良くしていきたいと考えています。
「伍魚福商品が好きなんだけど、レジに持っていくとお酒飲みだと思われそう」
「宅配便の送り状に『ピリ辛さきいか天』と書いてあるのが恥ずかしい」
女性の皆さんからは男性の私には想定外のご意見を頂戴することがあります。
今後も商品の改善・改良をスピードアップして行きます。
皆さんのご意見もお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月10日
ジャカルタで植樹ボランティア
インドネシアの首都、ジャカルタに来ています。
公益財団法人イオン環境財団が主催されているものですが、私もこれに参加しています。
財団からのリリースから抜粋します。
-------------------------以下引用------------------------
マングローブを植え、洪水から人々を守ろう
「ジャカルタ植樹」をスタートします
公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)は、7月10日(日)インドネシアの首都ジャカルタ北部のセドヤトモ高速道路沿い緑地帯において植樹活動を実施いたしますので、ご案内申し上げます。
近年、順調に経済成長を続けるインドネシアは沿岸部の開発が進み、マングローブなど防波林の木々の立ち枯れが各所で見られるようになりました。イオン環境財団は、首都ジャカルタ北部の高速道路近くの沼地にマングローブを植樹することにより、近隣にある住宅地や高速道路を洪水などの災害から守るとともに、緑あふれる沿岸部の再生をめざし、本年より3ヵ年計画の植樹をスタートいたします。
1回目となる本年7月10日(日)は、日本からのボランティア約1,000名と地元の皆さまとの共同作業による14,000本のマングローブ植樹を行います。
-------------------------以上引用------------------------
岡田卓也理事長のご挨拶で式典が始まり、インドネシア・ジャカルタ州幹部、ジャカルタ大使などの来賓のご挨拶も。
そのあと、徒歩で植樹エリアに移動してのスタートです。
写真のような沼地を竹の枠で区切り、土を入れて植樹ができるようにしてあります。
中に入ると、胸までつかるということで、落ちないように気を付けて・・・。
この写真は植える前の状態です。
竹竿の刺さっているところにマングローブの苗を植えます。
私も10数本植えさせていただきました。
どれくらいの期間でどれくらい成長するのでしょうか。
何年か後に見にきたいです。
日本から981名が参加されたそうです。各地のイオングループの企業の関係者、取引先を募ってのツアーが企画され、日本全国から参加されています。
私の参加した団体は、マックスバリュ西日本の岩本社長を団長とするグループです。
印刷業、警備業、食品製造、酒類製造、卸業の方など、業種はさまざまですが、4泊5日の行程の中でいろんなお話をさせていただき、大変有意義なものとなりました。
明日、日本に帰国します。
このような機会をいただいたことに感謝。
スタッフ役のイオングループの皆さんに感謝。
留守を守っていただいているTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月 2日
「なぜハーレーだけが売れるのか」水口健次著
日本のオートバイ市場。1982年に329万台と最高の売上を記録。それが2009年には38万台。ピークのなんと9分の1に縮小しています。
1986年のヘルメット着用義務化による減、軽自動車や、最近では電動アシスト付自転車への顧客流出などにより、大幅に減っています。
そんな市場の中、唯一「ハーレーダビットソン」は売上を伸ばしており、2000年に750cc以上の大型バイクでシェアNo.1となり、その後もその地位を保っています。
それは何故か?という問いに答える本でもあります。
1991年に元トヨタ自動車販売の奥井俊史さんという方が社長になり、さまざまな改革をしてこられた歴史が綴られています。
ディーラー網の改革、販売したバイク・顧客データベースの整備、各種イベントの開催など「ライフスタイルマーケティング」の展開・・・。
ハーレーのバイクという「モノ」を売るのではなく、ハーレーの楽しみ方、遊び方という「コト」を売っているのです。
本書の中では、いつも勉強会でお世話になっている流通科学大学の石井淳蔵学長(2008年の出版当時は神戸大学大学院教授)の分析も収録されています。
石井先生によると、ハーレーの強さは「コミュニケーションをベースにした競争力」であるということです。
これは、「モノづくりをベースとした競争力」と対比した考え方で、まさしく伍魚福が現在推進している「コト」(情報、特に買った後にどうなるか等の買う理由)の提案と共通です。
製品の機能性や利便性を重視するのではなく、消費者がその商品を生活の中でどのように意味づけるのかということを考える。
普通のモノづくりベースの考え方でいうとハーレーのように「大きくて重い」ことを欠点ととらえて、小さくて軽いものに改良する。ところが、ハーレーにとっては、これが魅力の源泉となる。
また、モノづくりベースでは、消費者は機能と価格を比較して合理的に判断するととらえるが、ハーレーのようなコミュニケーションベースでは、「男らしい」とか、「社会とは一線を画した自立した感覚」とか、合理性では説明のつかない要素を持った消費者というのが前提となる。
伍魚福も全く商品ジャンルは違いますが、同じ考え方と言えるでしょう。
伍魚福の商品をお買い上げいただいた方にどんな価値を提供できるのか。
単においしい、健康に良い、ということではありません。
周りの方とのコミュニケーションに役立ったり、家族に喜んでもらえてうれしかったり、たまには自分へのご褒美としてだったり。
奥井社長の考え方を引用します。
悩んでも仕方のないことを悩まない。
比較からものを考えない。
挑まない、同じことはやらない。
価格で売らずに価値で売る。
顧客満足-経営の原点で勝負する。
本を読んで、気になって、ハーレーダビットソンのお店へ行ってみました。
バイク屋さんというよりも、ファッションブティックのような感じといえばよいでしょうか。
サイドカーのついたハーレーなら乗ってみたいと思ったのですが(こけなさそうなので・・・笑)、ハーレー純正のサイドカーは製造を辞めたそうです。ちょっと残念。
いただいたカタログも、性能云々というよりも、どうだ、これがハーレーだ!という感じです。
また、一緒に入れて頂いたカタログもハーレーに乗るときに着るウェア、カスタマイズ部品などなど。バイクのカタログよりも分厚いです。
伍魚福としてもベンチマークすべき企業のひとつです。
この本との出会いに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月20日
ピリ辛さきいか天・「日本の作家60人太鼓判!のお取り寄せ」に掲載
小説現代編集部編の「日本の作家60人太鼓判!のお取り寄せ」という本が本日6月20日に発売されました。
その中に、伍魚福の「ピリ辛さきいか天」を取り上げて頂きました。
震災の影響で発行が遅れていたそうですが、編集部の方とやりとりをさせて頂いていた佐々木係長が昨日書店で入手、見せてもらいました。
60人の作家の方のお気に入りの食品がエッセイ、インタビュー記事とともに紹介されています。文章もまたそれぞれおもしろいです。
伍魚福の「ピリ辛さきいか天」を推薦いただいた作家の方は、三田完(みたかん)さんという方です。
推薦文のタイトルにちょっとびっくり。
「おつまみに淫している」
思わず広辞苑で調べてみました。
いん・する【淫する】
(1)むさぼるようにする。度を越して熱中する。
(2)みだらなことをする。
<広辞苑第五版より>
伍魚福のネット通販でお買い上げいただいたエピソードとともに、中でも「ピリ辛さきいか天」を気に入っていただいていることが綴られています。
「なかでも『ピリ辛さきいか天』は、従来の『いか天』とは食感のまったく異なる、偉大なおつまみである。この会社にはおそらく、おつまみに淫した社員がそろっているのではないだろうか───そんなことを想像しつつ、ついつい杯を重ねてしまう私なのである。」(同書より)
「おつまみに淫している」、おつまみに「度を越して熱中している」。
最近我々が使っているキーワード「珍味を極める」とも通じますね。
三田さんの文章の中には、「えび鉄」、「パスタな時間(ペペロンチーノ風味)」、「備長炭カシューナッツ」も登場します。
大変光栄なことです。
三田完さんは1956年生まれの小説家の方です。
以下ウィキペディアより引用します。
埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身。慶應義塾志木高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。父はフルート奏者の長谷川博、母は俳人の長谷川秋子。祖父母は長谷川零余子・長谷川かな女であるが、父博は零余子、かな女夫妻の養子である。
NHKでテレビディレクター、プロデューサーとして勤務、主に歌謡番組を担当。退職後オフィス・トゥー・ワンでテレビ番組、音楽プロデュースに携わり、ニュースステーションの名物コーナーだった「最後の晩餐」などを担当。
2000年、「櫻川イワンの恋」で第80回オール讀物新人賞を受賞。
2007年、『俳風三麗花』で第137回直木三十五賞候補。
知水(ちすい)という俳号で水明俳句会に所属する俳人でもある。
TBSラジオ「小沢昭一の小沢昭一的こころ」の筋書き(脚本)作家のひとり。
私と同じ誕生日(ちょうど10年違い)、お名前が「かん」、そして大学の先輩。
ご縁を感じます。
三田完さんに感謝。
ありがとうございました。
追伸:
「ピリ辛さきいか天」の製造が注文に追いつかず、現在一時休止中です。
6月末には出荷再開の予定ですが、今後も断続的に欠品が発生してしまう見通しです。
誠に申し訳ございません。
一日も早く正常化できるよう努力いたします。
しばらくのご猶予を賜りますようお願い申し上げます。
投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月17日
地域FM局の取材を受けました(FM MOOV 76.1MHz KOBE)
本日は神戸の地域FM局、FM MOOVさんの取材を受けました。
毎週金曜日、13:00~13:15に放送される、「KCCI Presents Mooving Biz」という番組です。
KCCIは、神戸商工会議所の略称です。神戸商工会議所の協力する新番組です。
今回、会議所の推薦で伍魚福が出演することとなり、本日スタッフの方4名で収録に来られました。
この写真右の方が、パーソナリティの多田哲也さんです。
約10分間、多田さんの質問に私が答える形で収録。トークの後、多田さんの選定した伍魚福をイメージした曲がかかります。
その曲は?聞いていただいてのお楽しみです(笑)。
ビールに合うというイメージして選曲いただいたそうです。
ラジオの電波は、神戸市須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区に飛んでいます。また、放送の内容は、インターネットのユーストリームでも配信されます。
#ユーストリームではビデオ画像付です。
↓第1回の放送を聞くことができます。
http://www.ustream.tv/recorded/15240005
今回収録の番組は、7月8日金曜日、13時から放送されます。
お時間と場所が合う方は是非お聞きください。
伍魚福の回のユーストリームのURLはまた後日報告させていただきます。
ご紹介いただいた神戸商工会議所の皆さん、パーソナリティの多田さん、ディレクターの梶原さん、企画の東さん、道下さん、ありがとうございました。
どんな番組になるか楽しみですね。
投稿者 山中 勧 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月15日
関西居酒屋産業展に出展
6月14日~16日、インテックス大阪で開催されている「関西居酒屋産業展」に出展しています。
居酒屋さんを始めとする、料飲店の皆さんにご紹介をしたいということで、イベリコ豚のソーセイジ、北海道の本ししゃも、一夜干焼いか、えび鉄などを試食提供しています。
周りには櫻正宗さん、白鶴さん、宝酒造さん始め、お酒のメーカーさんも多数。
今回の設営責任者は児島豊リーダーです。
明日まで開催です。皆さん是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 18:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月10日
2011年6月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
TEAM GOGYOFUKU研修で講師を務める佐藤篤文次長です。
本日は6月度の全体会議。
私からは第一四半期の報告、第二四半期以降に向けての話をさせて頂きました。
恒例のMVP表彰。今回のMVPは次のとおりです。
<5月度 TEAM GOGYOFUKU 月間MVP>
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:お客様サービス部 服部 亮 社員
推薦コメント:
【ありがとうカード】
電話当番の日・・・・人が少なく、困っていた時すかさず対応していただきありがとうございます。
重たい帳票をイカ工場まで運んでくれてありがとう。背中が広くてたくましく見えました。
いつも商品手当てありがとうございます。
1Fガレージの整理、ありがとうございます。進んで重たい資料を持っていただき本当に助かりました。
いつも朝早く出社し準備ありがとうございます。
生産管理の仕事などいつもていねいに対応して下さってありがとうございます。助かります。
神戸ワイナリーの催事応援ありがとうございました。
【接遇達人】
服部くん/既存商品の印刷袋を新商品企画のために協力工場へ送付したく、物流のどこにあるか服部くんに聞きました。だいたいの場所を聞いてすぐに分かり送付できたのですが、後から見つけられたかどうかを確認するためだけに内線をくれました。すごく丁寧!と嬉しく思いました。
服部君。物流から本社に帰ろうとした時、雨が本降りになってきました。どうしようか迷っていると、服部君が傘を差し出してくれました。二人で一つの傘に入ると雨に濡れてしまいますが、服部君は、こちらに傘を差し出してくれて自分は濡れてました。さり気ない心遣いが嬉しかったです。
「TG提報部門」
MVP:商品本部 大橋弘樹 次長
提報ポイント96点での堂々1位です。
おめでとうございます&ありがとうございました。
商品プレゼンをはさんだ後、TEAM GOGYOFUKU研修です。
今回の講師は佐藤篤文次長。
写真のマンダラメモを用いて、人生について考えるのがテーマです。
今年の伍魚福の経営計画のスローガンを再掲します。
「自分の人生を豊かで充実したものにするために」
1.どんな人生にしたいかを考え、そのための行動をしよう
2.そのためにお客様やまわりの人、協力工場・協力会社に喜んでもらえる仕事をしよう
3.その結果として会社も成長、自らも豊かになれる様にしよう
2月に全員で「ライフプラン」を考えましたが、その後のフォロー研修です。
マンダラメモで人生を充実させるための8つの事柄を考えます。
その上で、再度ライフプランの表を修正しました。
今後も定期的に自分の人生について考える時間を作り、TEAMメンバーの人生の応援をしていきたいと考えています。
伍魚福に関わる全ての方が幸せになれるように努力を続けてまいります。
投稿者 山中 勧 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月19日
商工会議所でコトPOPミニ講話(定浪キャプテン講演デビュー)
本日19時から開催された神戸商工会議所西神戸支部会員交流会「WAIWAI」に伍魚福コトPOP研究所の定浪健太キャプテンとともに参加しました。
この交流会は、お酒を飲みながら、気楽にワイワイやろうというもので、今回は、36名の参加です。
第一回の話のネタ?として、伍魚福から「5つのポイントで売上があがるコトPOP」のミニ講話をさせて頂きました。
冒頭、会社概要やコトPOPの重要性について私から説明し、その後、定浪キャプテンに説明をしてもらいました。「お客様の声をそのまま使う」等5つのポイントに合わせた実際の事例に皆さん興味を持っていただけたようです。
定浪キャプテンは初めての外部での講演でしたが、なかなか堂に入った説明でした。
講話終了後、参加者の自己紹介。
せっかくなので皆さんに自分の会社の「コトPOP」を作ってもらい、それを使って自己紹介をしていただきました。
印刷会社、たばこ店、食品メーカー、飲料卸、旅行代理店、食品機械製造、司法書士、社会保険労務士、コンサルタント、まちづくり会社などいろんな方から楽しい自己紹介をいただけました。
びっくりするような素晴らしいPOPを書かれる方も。
今回は皆さんの会費から、伍魚福の商品をお買い上げいただき、コトPOPとともに提供。お買い上げありがとうございます!
事務局の神戸商工会議所西神戸支部の皆さま、ご参加いただいた皆さんに感謝。
定浪キャプテンもお疲れさまでした。
また次回が楽しみですね。
追記:神戸商工会議所西神戸支部のブログにも記事掲載いただきました。
重ねてお礼申し上げます。
投稿者 山中 勧 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月13日
2011年5月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
TEAM GOGYOFUKU研修会で講師を務める河合社員です。
本日は月に一度の全体会議です。
冒頭、5月から昇格、昇任したメンバーへの辞令交付を行いました。
8名の皆さん、よろしくお願いします。
4月のTEAM GOGYOFUKU月間MVPは次の2名です。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
お客様サービス部 顧客対応G 金円奈緒リーダー
推薦コメント:
【ありがとうカード】
OJTありがとうございます。忙しい中感謝しています。今後ともよろしくお願いします。
原口さんのOJT、助けてくれてありがとう。また、印刷の範囲を間違ってしまったとき、すぐキャンセルしてくれたので助かりました。4月は、色々と本当にありがとう。
いつもお忙しいのに小さな質問にも優しく答えてくれて、特に、電話の時は、「大丈夫」と励ましてくれて、ありがとうございます。
体調を気づかって下さってありがとうございます。しばらくは、迷惑をかけてしまうかもしれません、でも、頑張れる時は、がんばりますネ!!本当にありがとうございます ^v^ ♡
チームプレゼン大会の試食準備や進行役をしていただき、ありがとうございました!
震災被害により○○社の2センターが壊滅的な被害あり紐付けの変更がありました。今は修復の済んだセンターへの紐付けしなおしが多くなっています。大変な作業をして頂き助かります。ありがとうございます。
遅い時間(19:00くらい)だったけど伝票処理してくれてありがとう。
封筒のこと、素早くいろいろ教えてくれてありがとうございます。すぐに対応してもらえて非常に助かりました!
ハイターで漂白したコップをさりげなく洗ってくださりありがとうございます。女性らしい心配りがステキです。
「TG提報部門」
MVP:お客様繁盛推進部 卸通販チーム 下田あゆ子リーダー
提出率100%、得点90点でトップの成績でした。
おめでとうございます&ありがとうございます。
商品プレゼンをはさみ、9:55から研修会です。
本日は、以下の内容でした。
「ビジネス文書検定」講義
講師:河合裕美社員
河合社員がビジネス検定2級に合格したことから、その報告と、内容説明をしてもらいました。
ビジネス文書での常識、用語、どんな問題が出るかなど。
模擬試験も交え、受講生からもたいへん好評でした。
どの時候の挨拶をどの月に使用するか。
尊敬語と謙譲語。
手紙の作法。
きちんとした文書を作成し、読む方に良い印象をもってもらえるようにしたいものです。
本日の講師の河合さん、参加いただいたチームメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月10日
食品衛生優良従業員表彰(長田食品衛生協会総会・懇親会)
長田食品衛生協会の第48回総会と懇親会が神戸飯店さんで開催されました。
今回、伍魚福の南川係長、石橋社員の2名が平成22年度食品衛生優良従業員表彰(長田食品衛生協会長表彰)を受けました。
左から2番目が石橋社員、3番目が南川係長です。
食品衛生に貢献したとしての表彰です。
おめでとうございます。
南川係長は、本年度から品質保証部の統括としても活躍いただきます。
今回の総会・懇親会は、今年から品質本部の統括を兼任する私と、管理本部統括の佐藤次長と南川係長、石橋社員の合計4名で参加しました。
長田区の食品メーカー、食品販売業、飲食店などたくさんの方が参加されています。
懇親会では長田区長、所轄の保健所長にもご挨拶をさせて頂きました。
同じテーブルには、菓子店、パン製造、ナッツ製造、食肉卸・小売の方と多彩。いろんな情報交換をさせて頂き、有意義な機会となりました。
伍魚福も食品衛生に貢献できるよう、社員一同で努力を続けてまいります。
投稿者 山中 勧 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月 6日
兵庫県立須磨友が丘高等学校で授業
兵庫県立須磨友が丘高等学校の1年生6クラス240名の皆さんにお話しをさせて頂きました。
同校は、昭和58年に普通科の高校として開校、平成14年から総合学科に改編され、現在に至ります。
私が高校生だった30年前には、普通科と商業科、工業科くらいしかありませんでした。時代を感じます・・・。
同校のホームページの「Q&A]から引用します。
---------------------------------------------
Q1「総合学科」は普通科や専門学科とどのように違うのですか?
A1 普通科の普通教育と、専門学科の専門教育のどちらも学べるのが総合学科です。
普通科と同じように幅広い分野の学習により、大学進学への学力を身につけることができます。そして、専門学科の専門科目を学ぶことで自分の将来を見据えた学習ができます。また、単位制のよさを生かした自由な科目選択で、進路に応じた効率的な学習をすることができます。
---------------------------------------------
大学の専門課程のようなイメージでしょうか。
今回私は、「産業社会と人間」という科目の中の「社会人講演会」の講師として、約90分お話しをさせて頂きました。
この科目のQ&Aも引用します。
---------------------------------------------
Q5「産業社会と人間」とはどのような科目ですか?
A5「産業社会と人間」は体験を通して自分を見つめ、主体的に進路を考える科目です。
総合学科のすべての生徒が学習し、職場研究、社会人講演会、学問分野別学習会などの体験を通して、自分や社会について深く考えます。進路決定に大変役立つとともに、社会人として必要なマナーやコミュニケーション能力を身につけることができます。
---------------------------------------------
「社会の中で働くとはどういうことか」、「仕事のやりがい」についての話をしてほしいということでしたので、私なりの仕事観について改めてまとめる良い機会ともなりました。
放送部の方の司会でスタート。
冒頭、以前テレビに取り上げて頂いた際のDVDを5分ほど見て頂きました。
その後、スライドを見て頂きながらお話ししました。
我々の生活は、全て誰かの「仕事」によって支えられているということ。
衣食住、全て誰かの仕事によるものです。自給自足ということは現代ではあり得ません。
その中で生かされているということに感謝し、自分のできることを真摯にやり続けなければならないこと。
社会の中で企業も生かされているということ。
他にも伍魚福で須磨友が丘高校の卒業生が活躍している話や、コトPOP、ヒット商品提案制度の取り組みなど、皆さん熱心に聞いていただきました。
途中、商品の試食もしてもらいました。
「飲み物が欲しい!」との声も(笑)。
終了後、代表の方から「謝辞」をいただきました。
今回の話を受け、全員がレポートを書くそうです。
どんなことが伝わったか、何を感じてもらえたか。
後日報告もいただけるそうです。
楽しみなような、不安なような・・・。
大変良い経験をさせて頂きました。
須磨友が丘高等学校校長の宮本勝先生、担当いただいた辻先生、1年生の担任の先生方、事務担当の職員の皆さん、そして話を聞いていただいた240名の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月26日
片岡部長、定年おめでとうございます!
品質本部の統括を務めて頂いていた片岡部長が、4月20日付で定年を迎えました。
定年後も契約社員として伍魚福に残っていただきます。
4月1日が誕生日で60歳を迎えられ、その後の給料の締め日である20日が定年の期日となりますが、出張のため、本日区切りの花束贈呈のセレモニーです。
14時50分から、片岡部長のデスクのある物流センターの1階にみんなで集まりました。
その後、シャッター前で記念撮影。
片岡部長が入社されたのは、約21年前の5月1日。
長い間にわたりありがとうございました。
今後も本部統括リーダーの補佐としてご活躍頂きます。
品質本部の実務は、前物流センター長の南川係長が行います。
品質本部の責任者は私が兼任します。
片岡部長の作っていただいた仕組みを受け継ぎ、さらに発展させていきます。
おめでとうございます&今後もよろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 18:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月20日
兵庫県珍味商工協同組合50周年記念式典
伍魚福も加盟する兵庫県珍味商工協同組合が50周年を迎えました。
伍魚福は組合創設時からのメンバーです。
伍魚福が創業したのが昭和30年(1955年)です。
50年前、会長が25歳のころから現在に至るまで組合活動に貢献(途中理事長も務めました)したということで、本日組合からの感謝状をいただきました。
左から3番目が山中会長です。
表彰の後、新旧理事長のご挨拶の後、山中会長の乾杯で式典の懇親会がスタートしました。
新理事長は、神戸洋行の船越社長です。
船越新理事長のご指名で、私も本日から組合の理事を務めることとなりました。
青年会の活動とともに、業界の発展に努力したいと思います。
投稿者 山中 勧 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月17日
2011年春の伍魚福ゴルフコンペ
恒例の伍魚福ゴルフコンペです。
いつもと同じ西神戸ゴルフ場です。
本日も4組。14名の参加です。
お客様サービス部の長田さんも初参加です。ありがとうございます。
天候に恵まれ最高のゴルフ日和でした。少し寒いくらいでした。
今日は2組目、高橋部長、廣田課長、カワサキ商事の河崎社長と回らせていただきました。午前中はOB連発(汗)。
優勝は、藤原英樹課長。
2位が佐藤文彦君。
3位がカワサキ商事の河崎光社長。
おめでとうございます。
私は11位でした・・・。
でもドラコンは取れました。
今回幹事の加茂田課長、藤原雅弘君、ありがとうございました。
藤原課長、加茂田課長、次回幹事よろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月 9日
春の大懇親会2011
夕方から、春の大懇親会です。
新長田・ジョイプラザの「高くら」さんでの開催です。
本日は63名の参加です。
冒頭私の挨拶の後、2010年度の年間MVPの表彰です。
年間MVPは今年お客様繁盛推進部店頭コミュニケーション強化チームのリーダーを務める山下宏光君です
。
「ありがとうカード」の獲得数、提出数を元にした厳正な審査の結果選ばれました。
おめでとうございます!
年間MVPの「特別賞」は、物流センターの小関さんでした。
おめでとうございます!
いつになく?緊張した様子でしたが、立派な挨拶でした。
今回の司会は、繁盛部の廣田課長。
幹事は澤村社員、藤原雅弘社員、栄課長の4名でした。
途中、浜田省吾?も登場。大変盛り上がりました。
ビンゴゲームをしたり、最後まで楽しく過ごせました。
幹事の皆さんに感謝。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
第4回熱い思いをプレゼン大会(ヒット商品提案)
第4回の熱い思いをプレゼン大会が本日15時から開催されました。
こちらは、「プレゼンがおもしろかったで賞」を受賞した、「珍味探剣隊~ヒット商品 やったろか!」チームです。
今回も各チーム趣向を凝らしたプレゼンで、大変おもしろく、かつためになるイベントとなりました。
試作品を作っているチームも多数。
試食もたくさんしましたが、美味しいもの多数。
参加者からの投票の結果は次の通りです。
「商品化すべきで賞」
「ももちゃんズ」チーム
「珍味戦隊"はい・喜んで!"」チーム
「チームワークがすごかったで賞」
「ヒット村」チーム
おめでとうございます。
次のプレゼン大会も楽しみです。
皆さんよろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月 8日
GRAPH 北川一成さん社内講演会
本日は15時より伍魚福社内でのデザインについての勉強会で講師を務めていただきました。
2時間半にわたっての熱い講演でした。
概念と感覚。
理論と直感。
このバランスが大事であることを、いろんな例を挙げて説明。
人にも理論派と直感派があります。
イチローが理論派とすれば、長嶋茂雄が直感派。
ひらめいた=直感でできたデザインも、理論、概念で説明出来てこそプレゼンで残る。
確かにそのとおりです。
伍魚福が今年からテーマに掲げている「珍味を極める」も元は北川さんの直感からスタートしています。
外部から見るからこそわかることも多い。自分のことは全然わかっていない。
確かにそう思います。
評価するのはお客様。デザインも見た方に伝わってなんぼですね。
大変勉強になりました。北川一成さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
新年度よりTEAM GOGYOFUKU MVPの制度が少し変わりました。
「ありがとうカード・接遇部門」と「TG提報部門」の2部門での表彰となりました。
「ありがとうカード・接遇部門」
MVP:
商品部 黒田佳代社員
推薦コメント:
【ありがとうカード】
新神戸の催事ありがとう。黒田さんは催事のエースです。
上原さんが休みの日にPOP等の手配、手探りでしてくれありがとう。
新PCの切換たくさんのプライスカード準備ありがとうございます。
ヒット商品提案カードのチームリーダーとしてまとめてくれてありがとう。
毎朝元気の良いあいさつありがとうございます。とても気持が良いです。
急な販促物の依頼をしてしまいましたが、対応して頂きとても助かりました。ありがとうございました。
特注のプライスカード作成ありがとう。
【TG提報】
「接遇達人」→黒田さん。3F朝礼の司会が異動後すぐにまわってくることになったので、進行の順番どうやったっけ?と言っていると、黒田さんがすかさず進行表のコピーを。また、いつも明るくはきはきした話し方はとても好感が持てます。気付かぬうちにぼそぼそした話し方になってしまうので、そうならないよう見習います。
接遇達人)新神戸の催事に参加した際、黒田さんが大きな荷物を持たれたお客様の接客後に、「ありがとうございます。どうぞお気をつけて!」と見送りしていました。自分が旅行客で、荷物が多くて難儀していたらこの言葉はものすごく嬉しいだろうと思いました。お客様の状態を見て、プラスαの声掛けは大事だと思いました。
「接遇達人」=黒田さん。前からですがいつも物流に行く際には本社2階に寄ってくれて「今から物流に行きますが何か物流宛のものはありますか?」と聞いてくれます。宅配では何かと物流へ持って行かなければいけないものが沢山ある為本当に助かっています。物流行きのカゴを確認するだけでない所が素晴らしいと思いました。
「TG提報部門」
MVP:
お客様繁盛推進部 山下宏光社員
お客様繁盛推進部 辻美穂子社員
おめでとうございます。
3月に提報を100%提出、二人とも84点という高得点でした。
毎月のランキングを算出、100%提出者の中から最高得点の方が選ばれます。
但し、月間MVPは年に1回。同じ方がトップになった場合は、それ以外の方で最上位の方が月間MVPとなります。
商品プレゼンの後、TG研修。
本日は次の2本です。
1.新カタログについて
講師:下田あゆ子社員
新年度の「酒の肴仕入カタログ」の説明です。コトPOPの事例、書き方紹介など盛りだくさんな内容です。
2.自創経営について
講師:金円奈緒社員
自創経営のセミナーを受講した報告です。
よくまとめてもらっており、久しぶりに自創経営のポイントが学べたという感想も多数。
講師のお二人に感謝。ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月 1日
2011年度入社式
今年も新しいメンバーを迎えました。
新入社員の原口愛さんです。
入社おめでとうございます!
入社式の後、私から伍魚福の経営理念から、ビジネスモデルなどを説明。
その後、山本常務から自創経営の講義です。
原口さんのお父さんは、47歳だそうです。
私と2つしか違いません。歳を感じます(汗)。
昼食後、午後からは各本部の統括リーダーからの説明でした。
一日お疲れさまでした。
投稿者 山中 勧 : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月31日
祝卒業!森脇優人くん
神戸物流センターで頑張ってくれていた森脇優人君ですが、本日付で伍魚福を卒業することとなりました。
お父さんが靴関連の貿易の仕事をされており、子供のころから身近に靴があったのでしょう。ある工房で靴作りをした体験から、自分も勉強をして工房を開きたいという目標ができ、伍魚福を退職、靴の学校に行くことになりました。
3ヶ月に1回実施している社員面談、今日は森脇君との最後の面談です。
森脇君の人生計画や工房のビジョンを聞かせてもらいました。
目標が出来た時からお金を貯め、そのお金で学校に行きながら、休日には知人の靴工房でも働き、スキルを身につける。
1月の森脇君のブログでは、甥っ子に靴を作る熱い思いがつづられています。
どんなお客さんがターゲットか。
どこで工房を開くか。
プロモーションのために近々ブログを開設する・・・。
夢は広がります。
TEAM GOGYOFUKUメンバー一同とともに応援しています。
工房を開いた暁には、私も教えてもらって靴を作ってみたいです。
物流センターでの花束贈呈の時にも、みんな笑顔。
森脇君の今までの仕事、人柄がそうさせるのでしょう。
今まで本当にありがとう。
靴の工房OPEN目指して、頑張れ!森脇君。
投稿者 山中 勧 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月23日
平成22年度ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞受賞
本日は兵庫県公館にて平成22年度ひょうご経営革新賞の表彰式が開催されました。
伍魚福は平成19年度、平成20年度に「ひょうご経営革新賞奨励賞」、平成21年度に一ランク上の「ひょうご経営革新賞」を受賞しました。
この表彰制度は、「日本経営品質賞」の審査基準である「日本経営品質賞アセスメント基準書」を用いて兵庫県の中小企業振興施策として平成13年度から10年にわたって行われてきたもので、今回が最終回となります。
自社の経営を「経営品質報告書」にまとめ、外部の審査員の方の現地審査を経たうえで、「評価レポート」をいただきます。
ここには、会社の活動を8つのカテゴリー(切り口)に分けてその成熟度が評価されます。
いわば会社の健康診断、あるいは社長の通知簿、という位置づけで6回にわたって審査を受け、レポートを会社の改革に活用してきました。
今回の申請の結果、昨年度よりも点数が高まったものの、「革新賞」からさらにワンランク上の「革新賞大賞」までには至りませんでした。
ただし、今までの継続した取り組みを評価いただき、「ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞」をいただくこととなりました。
冒頭の写真は、推進委員長の神戸大学大学院加護野忠男教授から表彰いただいているところです。
#この写真は今回奨励賞を受賞された関西ミニメイドサービスの方からいただきました。ありがとうございます。
今回の受賞は、日常業務に加えて、TG提報、ヒット商品提案カード、ランクアップノートによる対話などを愚直に継続してきた全てのTEAMメンバーの努力の賜物です。
本当にありがとうございます。
今回は井戸知事が表彰式に参加されました。
#この写真は、兵庫県産業労働部産業振興局経営商業課経営革新係の方からいただきました。ありがとうございます。
東日本大震災があったが予定通り表彰式を開催した思い、関西が第二の首都として東京と役割を分担し、助け合える体制を、というようなお話しをいただきました。
今回表彰を受けたのは、伍魚福を含めて以下の4社です。
ひょうご経営革新賞:
株式会社カコテクノス
ひょうご経営革新賞奨励賞:
関西ミニメイドサービス株式会社
ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞:
株式会社伍魚福
株式会社アーキディレクションズ
今後も経営品質を学ぶものとして切磋琢磨をしながらレベルアップをして行きたいとおもいます。
第2部の講演会では、「成功する会社の心のスイッチの入れ方」と題して、2009年度の日本経営品質賞を受賞された、万協製薬株式会社の代表取締役社長、松浦信男さんからお話しを伺いました。
万協製薬さんは阪神大震災までは神戸市長田区に本社を置かれていましたが、震災で全壊。三重県に場所を移して再建されました。
軟膏、クリーム等の受託製造に徹して新たなビジネスモデルを構築、再創業以来売上はなんと50倍。経営品質への真摯な取り組みなど大変参考になりました。
第3部は、松浦社長に加え、以前に大賞を受賞されたムネ製薬の西会長、カコテクノスの加古社長、関西ミニメイドサービスの長谷川社長によるパネルディスカッション。
こちらも経営品質に取り組んだ熱い思い、それぞれの企業のビジネスモデルなど、加護野教授のコーディネートにより大変おもしろく聞かせて頂きました。
伍魚福もまだまだ発展途上。
さらに経営品質の向上に向けて努力を続けてまいります。
長年にわたってお世話になりました兵庫県の皆さま、研修会で教えて頂いたアセッサーの皆さん、研修に参加し、同じグループでディスカッションをさせて頂いた参加者の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月18日
JR新神戸駅くぎ煮フェア2011
阪神大震災から16年。当時、全国の皆さんからのお見舞いのお礼としていかなごの「くぎ煮」が全国に送られました。
今回の地震では伍魚福から「くぎ煮」を支援物資として送らせていただいています。
毎年恒例となっているJR新神戸駅での「くぎ煮フェア」。
本日18日より22日までの5日間の開催です。
伍魚福では、この特設会場での売上の5%を義援金とさせて頂くこととしました。
12日に開催された「第9回いかなごのくぎ煮コンテスト」において「伍魚福賞」に輝いた神戸市長田区の入口茂子さんのレシピを元に商品化した特製くぎ煮も販売しています。
伍魚福オリジナルのくぎ煮よりもかなり甘口となっています。
試食もしていただけます。是非食べ比べをしていただきたいです。
皆さんのお越しをお待ちしています。
投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月17日
「グッドデザインひょうご」に選定されました
本日は兵庫県公館にて「グッドデザインひょうご」の表彰式が開催されました。
伍魚福のチルド珍味「エンターテイニングフード」シリーズが平成22年度のグッドデザインひょうごに選定されました。
第18回を迎えるこの選定制度ですが、今回は24点の応募の中から12企業13点が選定されました。
2009年度の「デザインルネッサンス神戸プロジェクト」に選んで頂き、喜多俊之さんの監修、株式会社サン・クリエーションの池田領緒奈さんのデザインで改良したものです。
その後、「神戸セレクション」、「関西デザイン撰」にも選定頂く等、いろんなところでデザインの評価をいただきました。
これらの商品は実際にスーパーさん、酒販店さんの店頭でも販売され、お客様からも好評を博しています。
「グッドデザインひょうご」のホームページによると、
--------------------以下引用------------------------
商品デザインにおいて、ものの品質価値からさらに生活者に与える感性価値や経験価値をどのように創り出していくかが、大切になってきています。
そこで兵庫県内に事業所を有する企業・個人が製造販売する商品に対して、使う人の立場で開発された、優れたデザインの商品を「グッドデザインひょうご選定商品」と選定することにより、消費者及び生産・流通関係者のデザインに対する関心を高め、商品のデザインのレベルアップを図ることを目的にグッドデザインひょうご2010を実施します。
--------------------以上引用------------------------
ということです。
我々の取り組んでいる「コト」提案と方向性は全く同じです。
ものの品質価値=スペック(モノ)→生活者に与える感性価値や経験価値(コト)
パッケージデザイン、売場デザイン自体が生活者にどんな価値をお伝えできるか。それがデザインであるということでしょう。
今後ももっと生活者視点での商品改良をすすめていきます。
この商品をデザインいただいた池田領緒奈さん、デザインチームの村田リーダー、アドバイスを頂いた喜多俊之さん、支援いただいた神戸市デザイン推進室、神戸市産業振興財団の皆さま、今回審査いただいた兵庫県の関係者の皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月12日
第9回いかなごのくぎ煮コンテスト
東北地方太平洋沖地震で亡くなられた皆さまに深く哀悼の意を表します。また、被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。
神戸市長田区の「丸五市場」さんの主催で、「第9回いかなごのくぎ煮コンテスト」が開催されました。
10時から14時までの間、特設会場で応募された8人の方のくぎ煮を試食、皆さんから投票をしていただきます。
最多得票の方が大賞。
また、これとは別に私を審査委員長とする「伍魚福賞」もあります。
伍魚福賞に選ばれた方のレシピを参考に商品化し、毎年限定数量で炊き上げ、商品化をしています。
今回は投票箱のとなりに募金箱も設置されました。
今回の地震では津波の恐ろしさに胸が詰まります。
大震災を経験した地元でもあり、参加者からたくさんの募金が集まりました。
主催の丸五市場事業協同組合さんから他のイベントでの募金とともに寄付されます。
参加いただいた皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月11日
2011年3月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会
本日は新年度第1回の全体会議。
2011年2月度「TEAM GOGYOFUKU MVP」は以下のお二人です。
MVP:お客様繁盛推進部 下田あゆ子社員
推薦コメント:
FAXの送信履歴の出し方を教えてくださり、ありがとうございました。得意先からのクレームの電話だったのですが、スムーズに対応することができました。
変更案内一覧表の作成してくれてありがとう。自分でもややこしくなっていたので、助かりました。次は先に気づいて作成するようにします。ありがとうございました。
2年間ありがとうございました。Oコースの得意先が多いのに仕事をこなす下田さんが、とてもかっこよかったです。お世話になりました。
夜、お腹がへったときにチキングルメをくれてありがとう。
最後にキングドーナツありがとう!さようなら
Oコース条件見積書、発注書、商品リストなど参考資料の提出ありがとうございます。各得意先へ応用します。
ケータイの機種変更でお得な情報を教えてくれてありがとう。
封筒の宛名出力ありがとうございます。
出張先からのTel注文発送手配助かりました。ありがとう。
フーデックスのJIT BOXの手配ありがとうございました。おかげでカタログ配送が楽にできました。
特別賞:お客様繁盛推進部 佐藤良文課長
推薦コメント:
カレー屋でありがとうございます。助かりました。
モデルになっていただきありがとうございました。大変助かりました。
2年間ありがとうございました。月に1回くらいしか会えませんでしたが、いつも、対応が早くて的確なので、すごいなーと思ってました。
コトPOP研究所レポートの撮影にご協力頂き、ありがとうございました。お陰様でいい感じの父娘図となりました。
2011年の店コミGの行動内容で悩んでいたら快く協力を了解して頂きありがとうございます。
おめでとうございます&ありがとうございます!
商品プレゼンをはさんでTEAM GOGYOFUKU研修会です。
今日は次の2本です。
1.「ひょうご経営革新賞評価のフィードバック」
講師:山中社長
伍魚福は2010年度もひょうご経営革新賞に応募し、外部の審査員の方からの評価レポートを頂きました。
昨年度は、審査員特別賞を受賞することとなりました。全てのTEAM メンバーのおかげです。
ありがとうございます。
審査結果をまとめた採点表と審査員の方からの「審査総括」部分を私から説明させて頂きました。
かみ砕いたつもりなのですが、ちょっと難しかったかもしれません。
今後もさらに良い会社になれるように努力を重ねていきましょう。
2.工場見学報告(函館)
講師:佐藤文彦社員
昨年訪問した協力工場6社についての報告です。
写真、ビデオを交えての説明です。
普段取り扱っている商品がどうやってできているのか。皆さん興味深々です。
今後のご提案にも活かせる内容でした。
本日も設営&参加いただいたTEAMメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月 2日
関西デザインシンポジウムで事例発表
大阪市中央公会堂です。中之島、市役所の裏にある歴史のある建物です。
今日は、近畿経済産業局主催で「関西デザインシンポジウム」が開催されました。
これは、平成22年度「関西における感性デザイン産業競争力強化調査事業」成果報告会ととして行われるもので、「関西デザイン撰」に86の企業が選定され、冊子にまとめられています。
基調講演は、伍魚福も「デザインルネッサンス神戸PROJECT」でお世話になった喜多俊之さんと、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さんです。
喜多さんの講演「デザインが企業を変える」では「極める=魂を込める」という話がありました。「珍味を極める」を新たなキーワードとする伍魚福にとって、珍味に魂を込めるとはどういうことか?
考えさせられました。
川島さんの講演「使い手にとってのデザイン」では、「技+デザイン+伝えること」の重要さの話も。
作り上げた志、物語性を伝える。
我々が取り組んでいるコトPOPによる価値提供と全く同じ考え方に感銘を受けました。
常に、生活者=使い手の視点を持ち、その商品を使うことで、どんな気持ちになれるのか、それを使っているお客さまがうれしいか、似合うと思ってもらえるのかを考え続け、お伝えし続けなければなりません。
講演の後、選定企業のうち9社から事例のリレートーク。
コーディネータの先生からの紹介の後、1社5分間の時間でスライドを元に説明、質疑応答を行います。
伍魚福を担当いただいたのは、神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田尚作教授です。神戸セレクションのイベントなどでも何度かお会いしたことがあります。また、当社のデザインチームメンバーの先生でもあります(研究室は異なりますが)。
関西デザイン撰に選んでいただいた伍魚福のチルド珍味のリニューアルの考え方、喜多俊之さんに監修いただいたデザイン、ブランドマーク、今後のCIの方向性、グラフの北川一成氏による新しい名刺と新キーワード「珍味を極める」。
これを略した「珍極(ちんきわ)」の説明をすると、会場からもちょっと笑い声が。印象に残るキーワードのようです。
終了後、聴講された方とも名刺交換。今日は「珍極」と「くぎ煮」の名刺を持って行っていたのですが、「2種類とも下さい」と言われる方もおられました。
デザインの力、コピー(言葉)の力は大きいです。
お世話になった神戸市の方など旧知の方も多数。
今後もお客様に評価いただけるよう、デザイン改良も含めて努力を続けてまいります。
商品陳列、資料手配等は、伍魚福のデザインチームの村田リーダーが勤めてくれました。
今回の写真も村田リーダーの撮影によるものです。
近畿経済産業局の皆さん、喜多俊之さんを始め、お世話になった全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月 1日
FOODEX JAPAN 2011に出展
本日3月1日より4日まで、幕張メッセでFOODEX JAPAN 2011が開催されています。
幕張メッセ全ホールを使ったアジア最大規模の食品展示会です。
全体の半分は海外からの出展で、国際色豊かです。
お客様も海外の方、特にアジア系の方多数。
伍魚福では、酒販店さま向けのB2B通販「酒の肴仕入カタログ」のPR、業務用商材のPRを目的に出展しています。
今年のカタログは「酒の肴の売場を作る本」というタイトルです。編集長の下田リーダーの力作です。
売場でお客様に買う理由をお伝えする「コトPOP」の事例、書き方、お客様の声など、お役立ち情報満載。
B2B(卸)の通販カタログですので、一般の方に見て頂けないのが残念。
伍魚福は本日3月1日から新年度のスタートでもあります。
今年から「珍味を極める」をキーワードに、珍味のプロとしてのご提案をさらに充実させていきます。
ブースでは、試食もたくさん準備してお待ちしております。
幕張メッセ、7ホール「7D-36」です。
皆さん是非お立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月25日
ウズベキスタンからの研修受け入れ2011(JICA研修)
恒例となっているJICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんの日本での研修です。
財団法人太平洋人材交流センター(略称PREX)が受託されており、毎年伍魚福にも来て頂き、伍魚福のマーケティングについて説明をしています。
今回は、ウズベキスタンから4名、PREXの事務局の方、通訳の方、PREXのインターンシップで来られている韓国から日本への留学生の方、合計7名に訪問いただきました。
最近伍魚福で取り組んでいる「コトPOP」や、TG提報についてもお話しをしました。
ウズベキスタンでも「コトPOP」を普及できればおもしろいですね。
伍魚福の提案する価値とは?
お客様に買う理由をどうお伝えするか?
熱心に聞いていただきました。
質疑応答では、
「広告宣伝費はどれくらい使用しているのか?」
「海外への輸出は考えていないのか?」
「商品アイデアの評価をどうやってやるのか?」
ウズベキスタンで活躍しておられる経済人の皆さんならではの質問をたくさんいただきました。
試食に出した商品も好評で、ほぼ完食頂きました。
お茶を飲みながらでしたが、食が進み、お茶のお代わりをされる方も。
食べて頂き、美味しいと言っていただけると本当にうれしいです。
本社4階での説明の後、研究所で商品を見て頂きました。
皆さんにとっては初めて見る商品ばかりですので、「これは何ですか?」との質問多数。
ウズベキスタンにも練製品もあり、「スリミ」と呼ばれているそうです。驚きです。
本社での説明、見学の後、近くのお得意先をご案内しました。
実際のスーパーでの伍魚福の売場を見ていだだきました。
いくつか商品をお買い上げいただきました。
ありがとうございます!
今回も研修を組んでいただいたPREXの皆さん、研修員とインターンの方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月19日
2011年度経営計画発表会、懇親会
人生について語る山田リーダーです。
本日は15時から「2011年度経営計画発表会」。
今年の経営計画のスローガンは次のとおりです。
「自分の人生を豊かで充実したものにするために」
(1)どんな人生にしたいかを考え、そのための行動をしよう
(2)そのためにお客様やまわりの人、協力工場・協力会社に喜んでもらえる仕事をしよう
(3)その結果として会社も成長、自らも豊かになれる様にしよう
何のために仕事をするのか。
突き詰めて考えると、当たり前ではありますが、自分の人生のためであるはずです。
今回、このようなスローガンにしたのは、一人ひとりがどんな人生にしたいかを改めて考え、その中で伍魚福で仕事をするということは何かという位置付けを考えてみよう、と思ったからです。
今までの伍魚福もそうですが、会社においては通常、仕事のやり方や、商品の開発、売場の改革、お客様の価値は・・・などという話が多くなります。
個人個人の人生、生き方などについては、どこまで立ち入るかというようなプライバシーの問題もあるせいで、話題にしにくかったようにも思います。
ただ、人生の中の貴重な時間。1日24時間、眠っている時間を6時間とすると、残りの18時間のうち、半分以上を縁があって伍魚福での仕事で共有しているのです。
伍魚福という会社で働く以上は、全ての伍魚福メンバーの人生が幸せなものであって欲しい。
ちょっとおせっかいかもしれませんが、そのような考え方で今回このような時間をつくりました。
冒頭30分私から2011年度の経営計画の説明を行った後、「人生設計シート」を皆さんに配布。
自分と家族の年齢を記入し、人生の中のイベント、個人として、家族として、社会の一員として、会社の一員として、5つの項目に分けて記入。
家族の年齢を並べるだけでも気づくことがたくさんあります。
私の下の子供が社会人になる22歳の時点で私は60歳。
健康のこと、教育のこと、そしてその基盤である伍魚福での仕事のこと。
休憩をはさんで16時40分から全員の発表です。
「10年単位で人生の計画を考えています」
「庭付きの家を買いたいので、一日も早く新しい部署の仕事を覚えて・・・」
「夫が10歳年上なので・・・」
「70まで元気でいたいので・・・」
「定年後はマンション管理士に・・・」
「退職後、起業して社長になる」
「3人の子供を育て、全員のひ孫が見たいので・・・」
「30歳までに結婚し、40歳までに家を買うので・・・」
全員から自分の人生についての考えとそのための仕事への決意を聞かせてもらいました。
熱い思いを聞くことができ、私も感動。
絶対良い会社にしなければなりません。
18時30分からは同じ会場を模様替えしての懇親会。
南川係長の司会、伍々社員の乾杯でスタート。
途中、恒例の「永年勤続表彰」を行いました。
今年の最長の表彰は、勤続25年の加茂田勝課長です。
加茂田課長は伍魚福の大卒(新卒の)一期生です。
会長と山本常務からは、採用に苦労をした昔話、加茂田課長の思い出などを話していただきました。
和気藹々と楽しい時間を過ごすことができました。
設営いただいた皆さんに感謝。ありがとうございます。
今年の人生の目標を達成できるよう、会社としてもサポートをします。
さらに良い「TEAM GOGYOFUKU」目指して改善、改革を続けていきましょう。
投稿者 山中 勧 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月15日
西原理恵子さんのブログに「毎日かあさんのおつまみ」登場
伍魚福のネット通販ページです。
前回のブログでも少し触れましたが、映画「毎日かあさん」の上映に合わせて「毎日かあさんのおつまみ」を発売させていただきました。
私も先日(2月6日)映画を見てきました。ストーリーは原作も読ませていただき知っていたのに泣けて仕方がありませんでした。
小泉今日子さん扮する西原さんが焼酎を飲んでおられるシーンも。イカっぽいおつまみも登場していました。
こんな感じの一夜干焼いか、ブラックペッパーチーズ、うるめいわし、鮭とば、サラミの5品です。
いつも頑張っているお母さん方の家飲みを応援したい、という気持ちを込めた商品です。
私と商品部の大橋次長とで、西原理恵子さん、アシスタントの「愛ちゃん」さんと打ち合わせ、試食もしていただいて商品化したものです。
打ち合わせは、お昼でもあり、ノンアルコールビールを飲みながらでした。
西原さんは「一日一麺」、ラーメンもお好きだそうで、打ち合わせの際も、ラーメン談義に花が咲きました。
私の学生時代の行きつけの「ラーメン二郎」は、食べたことがないそうです。ラーメン界のチョモランマ(エベレスト山)みたいなもので、「私には無理無理!」(笑)とおっしゃっていました。
本日夕方、WEB通販担当の田中社員(楽天店店長)が西原さんのブログに書いていただいたことを教えてくれました。
「さいばらりえこの太腕繁盛記 生」というブログです。
WEBからの注文が急に増えたので調べて見つけたそうです。
この記事には、本日(2月15日)22時15分現在で48件のコメントが。
すでにご注文頂いた方、伍魚福のファンの方、地元神戸の方・・・。
本当にありがたいです。
西原さん、愛ちゃんさん、そして全てのお客様に感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月10日
スーパーマーケットトレードショー2011に出展
本日まで東京ビッグサイトで「スーパーマーケットトレードショー」が開催されました。
伍魚福も今回で12回目。
初めて出展したのが2000年です。
時間が経つのは本当に早いです。
今回は3日間で約9万人ものお客様が来られたそうです。年々出展企業も増え、お客様も増えており、国内メーカーが出展する食品展示会としては、国内最大であると思われます。
伍魚福は今回、チルド珍味のデザインリニューアル、コトPOPのご提案を始め、西原理恵子さんに試食、監修いただいた「毎日かあさんのおつまみ」シリーズなど、盛りだくさんの商品を出展させて頂きました。
旧知の方を含めてたくさんの方にお立ち寄り頂き、商品についてのご意見も頂戴し、大変有意義な出展となりました。
今回のご縁を元に、是非皆さんのお役に立ちたいと考えております。
今回の設営は、店舗コミュニケーションチームのリーダー、加茂田課長です。ブース設計から商品手配、撤収まで、ありがとうございました。
また、参加した全てのメンバー、ご来訪いただきました全てのお客様に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 7日
第4回関西サービス・イノベーション創造会議で講演
本日夕方より、大阪商工会議所7階国際会議ホールにて開催された「第4回関西サービス・イノベーション創造会議」で事例発表をさせて頂きました。
2010年度に近畿経済産業局が取りまとめた、「感性サービス撰」の近畿エリア31社に伍魚福が選ばれたことからの事例発表です。
近畿経済産業局のプレスリリースはこちら。
「"顧客の感性に働きかけるサービス(感性サービス)"を独特の手法で提供している関西の先行事例」と認定頂きました。
伍魚福のヒット商品提案制度、TEAM GOGYOFUKU提報、コトPOPなどについて43分、約130名の皆さんにお話しをさせて頂きました。
終了後、たくさんの方と名刺交換をさせて頂きました。
「お話しを聞くのは3回目ですが、伍魚福さんのおもしろさが分かってきました」
「すぐに真似させていただきます」
「当社も、三行提報を検討していたところです」
「以前○○社(下着メーカー)にいました」
「以前××社(コンサル会社)で伍魚福さんにお邪魔したことがあります」
「早速通販で注文させていただきます」
など、いろんなコメントをいただきました。
感性サービス撰選定委員会の委員長、京都大学の経営管理大学院の原良憲教授ともご挨拶をさせて頂きました。
本日の出会いに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 5日
「稼働率89%リピート率70%顧客がキャンセル待ちするホテルで行われていること」峰如之介著
副題「スーパーホテルが目指す『一円あたりの顧客満足日本一』とは?」。
2007年度の関西経営品質イノベーション賞、2009年度の日本経営品質賞を受賞された株式会社スーパーホテルさんについて書かれた本です。
スーパーホテルさんは、全国に98店舗のビジネスホテルを展開されているほか、社会福祉法人や介護付老人ホームなども経営されています。
低価格のビジネスホテルですが、顧客満足度は、シティホテルトップの帝国ホテルを上回る調査結果がでています。
スーパーホテルの山本梁介会長とは、伍魚福が2008年度の「ひょうご経営革新賞奨励賞」を受賞した際に兵庫県公館で行われた表彰式(2009年3月18日)に講師として来られた際、初めてご挨拶をさせていただきました。
その際のブログ記事はこちらです。
その後も、2009年度関西IT百撰優秀賞の表彰式、懇親会でもお話しをさせて頂いたことがあります。
スーパーホテルさんは伍魚福と同じ「自創経営」に取り組んでおられます。チャレンジシートやランクアップノートを活用しての対話(「話し込み」と呼んでおられるそうです)を徹底して実行されています。
スーパーホテルさんのメンバーは「自律型感動人間」を目指しておられるそうです。
自律型感動人間とは、自ら考え行動し、顧客に感動してもらうことで自分も感動できる人間をいうそうです。
マニュアル経営だけでは、お客さまに感動してもらうことはできません。私のためにここまでやってくれたのか、ここまで考えてくれたのかなど、お客様の期待を超えたサービスや商品にこそ感動の源がある。
お客様に感動していただくために、自分はどうすべきなのか、それを自分で考えて、自分で行動する、それが「自律型感動人間」である。
伍魚福もそうありたい、と強く思いました。
スーパーホテルさんの「サービススタンダード」を引用させていただきます。
「サービススタンダード」
私たちは、お客様に元気なご挨拶と明るい笑顔、そして心のこもったおもてなしで、お客様に"第二の我が家"をご提供いたします。
1.明るい笑顔と元気なご挨拶でお客様をお迎えします。
2.お客様のお名前をお呼びします。
3.プラスαの一言でお声がけをします。
4.お客様お一人お一人のニーズを先読みします。
5.一歩前に歩み寄った接客で、心のこもったおもてなしをします。
6.朝は明るい笑顔と大きな声で「おはようございます」と、元気な挨拶をします。
接客の価値観と行動原則をこのように示しておられます。
伍魚福のサービススタンダードはどうあるべきか。接遇のスタンダードはどうあるべきか。
我々も考え、文章化して共有しなければなりません。
素晴らしい気付きを頂きました。
スーパーホテルの山本梁介会長とこの本の著者、峰如之介(みねなおのすけ)さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 4日
2011年2月度全体会議、TG研修、コトPOP研修会
本日は、全体会議です。
冒頭私からは、伍魚福の提供する価値について(先日ブログに書いた、備長炭カシューナッツを例に出しての話です)。
「酒の肴」=「酒席の話題」という話も。
1月度のTEAM GOGYOFUKU MVP。今回は特別賞5名。
2011年1月度「TEAM GOGYOFUKU MVP」の件
特別賞:お客様支援室 河合裕美
推薦コメント:
昼休みなのに受注を聞いていただきありがとうございました。助かりました。
出張中のデータ作成、メールありがとうございます。とても助かっています。
eセールスマネージャーのログインに困ったときに、アドバイスをくれてありがとう。
ニューアンメルツヨコヨコを貸して頂きありがとうございます。少し楽になりました。
自己啓発の本を貸していただき、ありがとうございます。(3、4、5巻)
得意先の住所や電話番号メール送っていただきありがとうございます。助かりました。
販促物の手配ありがとうございます。何度も訂正してすいません。
ありがとうカードの用意をいつもありがとうございます。
特別賞:商品部 松浦由貴子
推薦コメント:
おいしいアメありがとうございます。ミントがおいしかったです。
新製品の展示会サンプルの手配ありがとう。いつも助かっています。
児島社員が急遽欠席となった時、自らメールチェック、依頼の対応を行い、困難な仕事にも挑戦してくれた。素晴らしいです。感動しました。ありがとう!!
一夜干焼いかのサンプルを手配していただきました。焦っていたところだったので、ものすごく助かりました。ありがとうございました。
インフルエンザ中色々と急な仕事をやっていただいてありがとうございました。
特別賞:お客様サービス部 金円奈緒
推薦コメント:
いつも赤伝処理等ありがとう。
得意先の荷物未着の素早い対応ありがとうございます。
いつも時間外の受注対応ありがとう 助かります。
こころよく受注入力対応頂きありがとうございます!
EOSエラー対応を教えてくれてありがとう。でも、エラーは起こらないように気をつけます。
韓国のめずらしい綿菓子?ありがとうございました。子供の頃食べたようなお菓子で大変おいしかったです。
重い荷物を代わりに運んでもらってありがとうございます。
特別賞:お客様サービス部 石田亘
推薦コメント:
五連休中、色々と対応していただき、ありがとうございました。
電話対応のフォローありがとうございます。人手がない時でしたので非常に助かりましたm(__)m
得意先からの急な企画実施の際、生産手配をいつもしてくれてありがとう。とても助かっています。
いつも中途半端な言葉が足らない説明をしても 察知していただいてありがとうございます。石田さんの「大丈夫でしょう」は心強いです。
来年度は、一緒に走ってくれる予定にありがとう。
エクセルで分からない所を教えていただき、ありがとうございました。かなり助かりました。
○○社の納品先おしえていただきありがとうございました。無事迷うことなく納品することができました。
ありがとうカードの提出期限を電発室までアナウンスしていただきありがとうございます。
特別賞:お客様サービス部 磯野紗奈江
推薦コメント:
顧客対応Gの一員として、色々と気づかいしてもらって非常に助かりました。ありがとうございます。
たくさんの切手はり、手伝って頂いてありがとうございました。残業しないですみました。
スピリットの課題をいつも丁寧に見ていただき、ありがとうございます!
スタッフブログのコトPOP風さし絵書いていただきありがとうございます。ブログが可愛くなりました。
新年会の準備の手伝いありがとうございます。おいしかったです!
いつもさわやかな笑顔ありがとうございました。いつも心がなごむその笑顔、そして親切にしてくださりありがとうございました。
みなさんおめでとうございます&ありがとうございました。
MVPの賞金は、食に関する研修費です。
前回のMVP、矢引社員からは、家族で食事した楽しい話を聞かせてもらい、会議の雰囲気が大変和みました。
全体会議の後、商品プレゼン。
その中で「ピリ辛さきいか天」の製造工程についてのミニ研修。
その後の提報にも作って頂いている工場の大変さが良くわかったとの意見がたくさんありました。
TEAM GOGYOFUKU研修会は、次の2本でした。
1.「お客様相談センター」
講師:片岡一治部長
伍魚福のお客様からのご指摘への対応や、改善活動についてなど。
2.「幹部候補生スクール報告」
講師:定浪健太リーダー・児島豊リーダー
タナベ経営の幹部候補生スクール終了後の報告です。
スライドを使って、幹部としての心構えなど、大変興味深い内容でした。
今後、社内の幹部の研修にも使えそうです。
午後からは、ガイアの松野恵介先生によるマーケティング研修会です。
1年半の研修の総まとめです。
我々の取り組んできた方向性、今後やっていくべきことなど、わかりやすく説明をいただきました。
今後も松野先生とは、さまざまな情報交換をさせて頂きながら「伍魚福コトPOP研究所」としての活動を定浪健太キャプテン中心に行っていきたいと考えています。
松野先生のブログにも掲載いただきました。
いつもながら、盛りだくさんな一日となりました。
皆さんありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 3日
神戸セレクションフェア(姫路ヤマトヤシキ)
昨2月2日より、姫路の「ヤマトヤシキ」で神戸セレクションフェアが開催されています。
7日の月曜日までの6日間です。
本日少しだけ訪問しました。
神戸市産業振興財団の三好部長他にご挨拶。
昨夕のNHK神戸放送局のニュースやサンテレビ等の影響か、かなりの人で賑わっていました。
伍魚福は今回選定されたチルド珍味「ちょっとうれしい」シリーズ、以前に選定された伍魚福セレクションなどのドライ珍味などを販売しています。
田中修二社員(楽天店店長)が神戸セレクションの担当で、設営等をしてくれています。
本日売場の担当は、服部亮社員でした(お疲れ様です)。
恒例の「あなたはどっち」のPOPも活躍しています。
ちょっと一夜干焼いかが優勢なようですね。
お客様の声を直接伺う貴重な機会でもあります。中には、昨年も買ったよと言って頂ける方も。
備長炭カシューナッツも大好評でした。
私も甘いものを少しと、お酒を購入。
帰宅後、おいしくいただきました。
皆さんも是非お立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月27日
伍魚福の「酒の肴」が提供する価値とは(「のりのりチヨコ」を食べて思ったこと)
こちらは伍魚福の商品「備長炭カシューナッツ」です(写真は、伍魚福オンラインショップから)。
カシューナッツの周りに紀州・みなべ町の備長炭パウダーをコーティングしてあります。
隠し味に唐辛子を少々。そういう商品です。
2004年に発売したのですが、当初は余り売れませんでした。
ところが、この2~3年、徐々に売上が伸びています。
あるバーのマスターの声。
「これをミックスナッツと一緒に出すと、お客様が『何これっ』って驚いてくれて、話の種になるんですよ」
ちょっと地味なパッケージですが、東京・六本木ミッドタウンにある、国産にこだわった商品のセレクトショップでも良く売れているそうです。
買った方もそうですが、買った方の友人、知人、ご家族がこれを見てびっくりする。
びっくりされ、へー、おもしろいね、という反応があって、買った本人もうれしい。
最近はこんな風に「謎の黒い物体」というコトPOPをつけての販売も広がっています。
伍魚福の商品がお客様に提供する「価値」のヒントがそこにあります。
この商品を改良するとしたらどうするか?
「備長炭の厚みを0.5mm増やしました!」という改良をしたとします。
でも、この商品のお客様価値が「買った方の周りの方が驚くこと」だとするならば、そのような改良をしても全く意味がありません。
この商品を買っていただいた方や周りの方にもっとびっくりしてもらうためにはどんなパッケージにするか?どんな食べ方をして頂いたらもっとおもしろいか。そういうことを考えなければならないのです。
昨夜、家族で「神戸・須磨・のりのりチヨコ」を試食しました。
これは、須磨を盛り上げようと地元の商店の皆さんが組織している「須磨を西海岸化し隊」の皆さんが「須磨海苔」を広めるために作った商品です。
#この写真は、須磨を西海岸化し隊のページから引用させて頂きました。
隊長の尾崎秀則さんと先日神戸ファッション協会さんの勉強会で知り合い、一つ分けて頂きました。
須磨の一番摘みの海苔と粗塩を隠し味にしたチョコレートとが、意外によく合っていておいしい。
家族で食べましたが、子供たちにも、意外に合う、友達を笑わせるためには買うかも、というような感想で盛り上がりました。
その後も、わが家にあったチョコレートに味付海苔を巻いて食べてみたり、塩を一つまみ載せて食べてみたりと、さらにコミュニケーションが深まりました。
感想をツイッターで尾崎さん宛に送り、やり取りをしている中でふと気づいたのですが、「肴」という言葉自体に「酒の席での話題」という意味があるのです。
広辞苑第五版には次のように書いてありました。
さかな【肴・魚】(酒菜の意)
(1)酒を飲むときに食う物。大和物語「かたい塩-にして酒を飲ませて」。「酒の-」
(2)酒席の興を添える歌舞や話題など。狂、笠の下「のう御ぼう、なんぞ-が見たう御ざるの」。「上役の悪口を-にする」
(3)(魚と書く)(食用の)うお。魚類。「-を釣る」「白身の-」
日本語は、深いです。
我々が伍魚福の商品の価値は・・・なんて言っているはるか昔から、「肴」には酒席の話題という意味があったのです。
酒席で話題になる「肴」であることが伍魚福の「エンターテイニングフード」の要件の一つです。
「酒の肴」の言葉の意味をかみしめながら、もっともっとおもしろい商品作りに取り組まなければなりません。
気づきの元となる「神戸・須磨・のりのりチヨコ」、これを作った尾崎さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月14日
慶應義塾大学・菊澤研宗教授講演「日本陸軍に学ぶ組織の不条理」
慶應義塾大学の神戸のOB会(神戸慶應倶楽部)に所属しています。年に1回程度しか参加しない不良会員です(汗)。
今回は、東京から来られた慶應義塾大学商学部の菊澤研宗(きくざわけんしゅう)教授による「なぜ企業は不祥事に導かれるのか~日本陸軍に学ぶ組織の不条理」という講演会でした。
以前、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」戸部良一他共著という本を読んでブログにも書いたことがあります。日本軍の組織としての失敗を分析した本だったのですが、現代の経営にも通じる内容だったことを思い出し、参加をさせて頂きました。
会場に到着し、受付をしていますと、会報誌の編集長で会の副幹事長から、本日の例会報告の作成を頼まれました・・・。幹事長からも頼まれ、やむなく引き受けました。既に5人に断られたとのことでした。
というわけで、こちらのブログのネタにもさせて頂くことにしました(菊澤教授には快諾いただきました。ありがとうございます)。
講演は大変興味深いものでした。
まずは問題提起。
多発する企業の不祥事の本質は何か。
マスコミの報道や世論は、不祥事を起こした企業や経営者が無知だ、馬鹿だという論調で批判することが多いですが、本当にその会社は無知で馬鹿だったのか?
不祥事を起こした企業には、有名な会社が多い、優秀な人々もいたはず。
無知で非合理でバカだというのは簡単ですが、この見方だと再発防止はできません。
ここに、なぜ日本軍は負けたのかということとの共通点がある。
最も優秀な人々が最も非合理なことをやった実例でもあると菊澤教授は言います。
日本軍は無知だったのか?
米国についても無知だったのか?
そんなことはありません、山本五十六等の海外留学組、駐在武官経験者が要職についていました。
組織の不条理さ。
個別には合理的だが、全体では非合理。
個別利益と全体利益のずれ。
個別利益と社会倫理のずれ。
このような話の後、日本陸軍の「ガダルカナル作戦」の失敗の状況を説明いただきました。
米軍に占領されたガダルカナル島を奪還しようという作戦ですが、アメリカの近代兵器に対して日本陸軍が得意とした「夜襲による白兵突撃」を何度も行い、多数の戦死者を出してしまいます。
なぜその作戦が立案され、実行されるに至ったのか。
それまでの日本軍の準備(戦車、銃剣、教育訓練・・・)は過去に成功した「白兵突撃」のために設計されており、白兵突撃を否定することは、過去の全ての投資や、過去の戦死者を否定することになる。
これが作戦を変更するという判断のできない「合理的理由」である。
頭のいい人ほど、「合理的に非合理・非効率」な判断をしてしまう。
現代の企業の不祥事も同じ構造です。
社会規範に則った判断をしたときに発生する膨大な「コスト」を考え、隠蔽を考える。
話は、ミクロ経済学にも及びます。
「自由な市場取引」によって資源は効率的に配分されると考える、新古典派経済学の問題点。
それは人間は完全合理的であるという仮定にある。
現実には人間は完全合理的でも完全非合理的でもない。
つまり「限定合理性」の仮定に基づくべきである。
「限定合理的」な人間の世界では、市場取引には、取引上の無駄、つまり「取引コスト」が発生する。
取引コストとは、会計上では現れない見えないコストのこと。
正しいことをやることによるメリットと、それをやるためのさまざまな苦労(これが取引コスト)。
これを比較して、苦労の方が大きいから正しいことをやらない。
これが「不条理」です。
では、そのような不条理の発生を回避するためにはどうすればよいか。
菊澤教授は、
正義を追求するリーダーの存在。
絶えず変化する組織。
だとおっしゃいます。
東京理科大学の伊丹敬之教授の本の中に書かれていた「不安定な企業ほど安定」という話とも共通点があります。
考えさせられました。
我々も絶えず変化していかねばお客様に置いて行かれることになります。
日々努力を重ね、誠実に、変わり続けて行きたいと考えています。
素晴らしい講演を頂いた菊澤教授、設営いただいた幹事の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月13日
神戸産学官交流会で会社紹介
財団法人神戸産業振興財団が事務局を務めておられる「神戸産学官交流会」に伍魚福も参加しています。
普段は山中会長が参加しているのですが、各企業持ち回りで毎回参加企業の紹介の時間があります。伍魚福の番となり、会長より「やってくれ」というわけで、私が担当することになりました。
伍魚福の企業紹介を30分間。参加者は40名弱でした。
会社概要、「くぎ煮」のルーツ、自創経営、経営品質などスライド約60枚を30分。
大手企業から中小企業まで会員も幅広く、その後の質疑応答でも鋭い質問が。
講演会の部は、コンサルタント会社の方による企業再建のお話。
こちらも大変勉強になりました。
終了後、懇親会。会長と2人で参加して皆さんといろんなお話をさせて頂きました。
中には、高校の先輩(19回生だそうです)の方も。
いつも伍魚福の商品を食べて頂いている方も多数。
設営いただいている財団の皆さん、参加された全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月 7日
2011年度経営計画と新組織図(2011年1月度全体会議)
本日は、2011年1月度の全体会議です。
定例の報告、MVP表彰の後、2011年度の経営計画について話をしました。
【2011年度スローガン】
「自分の人生を豊かで充実したものにするために」
①どんな人生にしたいかを考え、そのための行動をしよう
②そのためにお客様やまわりの人、協力工場・協力会社に喜んでもらえる仕事をしよう
③その結果として会社も成長、自らも豊かになれる様にしよう
伍魚福では、以前から「レンタカーを洗う人はいない」という話をしています。
全員が会社のことや、経営計画を「自家用車」であると思い、目的に向かって行動をすることができれば、必ずゴールに達することができます。
まだまだ充分ではなかったという反省をふまえ、2011年度の計画の策定にあたっては、各本部統括リーダー、グループ・チームリーダーを巻き込んでの計画策定を行いたいと考えています。
伍魚福が取り組んでいる「自創経営」では「部門経営者」の育成を目指しています。
しかし、そもそも一人ひとりがその人生においては既に経営者なのです。
自分の人生をどう経営するのかを考え、その中で、伍魚福で働くということの位置付けを考え、会社の成長、自らの人生に役立てる。そう心から思えるまで議論を尽くしたいと考えています。
各本部での話し合いにおいて、率直な意見を戦わせ、みんなが「これならできる」と思える計画を作り上げていきます。
このような話の後、この計画を達成するための新年度の組織を発表しました。
2011年度は、本部間の異動も5名。
それぞれの部署での経験を新しい部署の「組織としての力」のレベルアップに活かしてもらおうと考えています。
今後TEAMメンバーで議論を重ね、3月からの新年度、良いスタートを切れるようにしたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。
2010年12月度のTEAM GOGYOFUKU MVP表彰は次の3名です。
MVP:お客様繁盛推進部 矢引幸二
推薦コメント:
○○社・●●社等得意先巡回、Telいつも助かってます。ありがとうございました。
得意先への巡回、電話連絡、デスクワークもこなし大活躍でしたね。担当が違う得意先へのフォローもしていただきありがとうございました。
帆立のやわらか旨煮のファクスありがとうございました。
率先してオードブルセットのシール貼りを手伝って下さり有難うございます。スゴかったです。
離脱店への電話を積極的に実施して下さり有難うございます。話し方やムードの作り方が横で聞いていて勉強になります。
出張中に届いた得意先の依頼を何も言わず対応して下さりありがとうございます。すごく助かります。
○○店受注ありがとうございます。助かりました。
○○社受注の送り手配ありがとうございました。
特別賞:お客様サービス部 服部 亮
推薦コメント:
年末、物流ヘルプありがとうございます。商品に直接ふれることやパートさんたちと力を合わせて作業することは、いい経験になると思います。いろんな業務を経験し職務拡大にがんばって下さい。
ダンボールを運んで頂いてありがとうございました。重いのでたすかりました。
毎日朝早くから夜遅くまで物流のお手伝いありがとうございます。
カタログ持ってきてくれてありがとう。
いつもいつも社販の準備ありがとうございます。
寒い中物流まで商品を取り替えに行ってくださりありがとうございました。風邪ひかないで仕事がんばりましょう!(^v ^)v
神戸物産展の出展商品の賞味期限を調べて頂きありがとうございます!急なお願いしてしまい申し訳ないです・・・。
年末、物流の応援ありがとう。
特別賞:お客様サービス部 磯野紗奈江
推薦コメント:
○○社●●店からの電話対応とFAX送付をしていただきありがとうございました。お店の方(○○マネージャー)から磯野さんの対応が良かったと気を良くしてもらえました。ありがとうございます。
電話のフォローありがとうございます。本当に助かりました。
スピリット塾の課題を親身になって教えて下さり、本当にありがとうございました!
ミュージアムの長田紹介ページの取材協力助かりました。ありがとう。
12月の繁忙期、残業も多く大変だったと思いますががんばってもらってありがとうございます。おかげさまで問題なく業務をまわすことができました。
おめでとうございます&ありがとうございました。
その後、商品プレゼン、TG研修。
本日の研修メニューは次のとおり。
①広域営業G活動報告
講師:広域営業Gメンバー
②「自創経営 ⇒ チャレンジシート」
講師:加茂田課長
広域営業Gの報告では、実際の担当エリアの話から、お得意先のお店の様子などもあり、部門間の相互理解につながる良い機会となりました。
自創経営の研修では、これから新年度のチャレンジシート(個人の年間目標)を作成する上で、「チャレンジ=挑戦」しなければならないということに重点をおいての話でした。是非皆さんとともに会社も「チャレンジ」を続けて行きたいと考えています。
午後からは、ガイアの松野先生による「コトPOP研修」。
今日も盛りだくさんな一日でした。
設営&参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年12月25日
「ラーメン二郎にまなぶ経営学」牧田幸裕著
サブタイトルは「大行列を作る26(ジロー)の秘訣」とあります。
「ラーメン二郎」とは、東京都港区三田が本店のラーメン店です。
私も大学1年(18歳!)のころから通っており、今でもたまに食べる大好きなラーメンです。「二郎はラーメンではない、二郎という食べ物である」という名言?がありますが、どこのラーメンとも違う大変個性的な食べ物です。
大学の体育会(洋弓部)の先輩に連れられて行ったのが始まりで、かれこれ26年間食べています。三田の二郎のオヤジさんには、洋弓部の試合の応援に来ていただいたこともあります。それ以来のお付き合いで、たまに顔を出して旧交を温めています。
先日この本の情報をネットで見つけ、購入、本日読了。
著者の牧田さんは、外資系のコンサル会社等を経て信州大学大学院の准教授をされている経営学者です。ラーメン二郎の大ファンで「ジロリアン」を自称されています。
ラーメン二郎は関東中心で2010年10月現在で35店舗の直系店があります。他にも影響を受けたラーメン屋さんもたくさんあり「インスパイア系」と呼ばれています。神戸にも最近「インスパイア系」のラーメン屋さんができ、私も何度か食べに行ったことがあります。
三田のオヤジさん(山田拓美さん)に「神戸にもインスパイア系とかいうのが出来ましたよ」と報告したところ、「何とかかんとか言わないで、『真似です』って言えばいいのによー(笑)」とおっしゃっていました。
さて、この本ですが、絶大な人気を誇るラーメン二郎を題材に、経営学というか、マーケティング戦略について分かりやすく解説されています。伍魚福でもマーケティングに力を入れていこうとしている中、大変参考になりました。
こちらの写真は「ラーメン二郎神田神保町店」の「小ぶた」というラーメンの写真です。
とんこつ醤油味ですが、脂が多く、麺が太く、野菜も山盛り、豚は分厚くと体育会系の大学生に満腹感を・・という感じのラーメンです。
昔は、「大ダブル」という麺の大きさが「大」、豚が「ダブル」というものを食べていたのですが、今では麺が「小」、豚入りの「小ぶた」でもいっぱいいっぱいです。
なかなか本の話に入らなくて申し訳ありません(笑)。
ラーメン二郎の提供する「価値」は何か?という問いに、著者の牧田さんは次の2つを上げておられます。
1.「達成感」と「爽快感」
2.店主・同志との「一体感」
長年食べている私も同感です。
ラーメン二郎ほど「挑戦する」という言葉の似合うラーメンはありません。これを完食した時の達成感と爽快感。
二郎の味が分かる者同士の連帯感。大ラーメンやそれよりも大きい「麺マシ」というラーメンを注文する人への尊敬のまなざし。不思議な連帯感、一体感がそこにはあります。
そのような価値を提供するラーメン店が他にないため、競合はありません。ブルーオーシャンの世界(戦いで血まみれの海=レッドオーシャンの反対語)です。
伍魚福の商品の提供する価値は何でしょうか。独自の価値を提供できているでしょうか。
「機能的価値」と「情緒的価値」の話も出てきます。
機能的価値とは、美味しいとか、柔らかいとか、ジューシーだとかいう製品やサービスの機能が有する価値です。我々の使う言葉で言うと「モノ」の価値ということでしょう。
反対に情緒的価値とは、挑戦する自分の勇気や周囲に対する優越感と言った心理的で数値化しにくい価値です。どんな気持ちになれるのかという「コト」の価値と言えます。
伍魚福でも「コトPOP」でお客さまに「情緒的価値」をお伝えしようとしています。
このほかにもマーケティングの理論を、ラーメン二郎を例に分かりやすく解説してあります。
再度読み返し、参考にさせて頂きたい本のひとつとなりました。
ご縁を頂いた「ラーメン二郎」のオヤジさんに感謝。
また機会があれば食べに伺います。
投稿者 山中 勧 : 16:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年12月19日
メガネ作りました&「不美人コンテスト」とレイモンド・ローウィ
11月の決起大会(伍魚福の忘年会)の記事にも書きましたが、マーケティング本部の合宿時に参加メンバーのメガネを借りて撮った写真を元に行った「不美人コンテスト」(通称ブスコンテスト)のアンケート用紙です。
「不美人コンテスト」は、フランス生まれでアメリカで活躍した工業デザイナー、レイモンド・ローウィ(Raymond Loewy、1893年11月5日~1986年7月14日)が使った手法です。
レイモンド・ローウィは、日本のタバコ「ピース」のデザインや、ガソリンスタンドのシェルグループのマークを始め、「口紅から機関車まで」と言われるほど幅広い分野で活躍した20世紀を代表する著名なデザイナーです。
彼は「売れるデザインが良いデザイン」という考え方を持っていました。たくさんの試作デザインを作った上で、消費者に見せて嫌いなデザイン全てに投票してもらう。そして投票の多かったものを捨てる。
競合商品がある場合は、残ったデザインと競合商品とで再びコンテストを行い決定します。
伍魚福でもこの手法を取り入れてデザイン選定を行っています。
ちなみに「ピース」の試作デザインの写真はこちらを参照ください。1951年(昭和26年)から現在に至るまで同じデザインで市販されているということに驚きます。
さて、私のメガネに関する「不美人コンテスト」。左下に○印がついていますが、高橋部長モデルが11票でもっとも少なく、今回はこれが一番ということになりました。
得票数の多いモデルを見るとなるほど・・・と思いますね。
高橋部長モデルは、上部にフチがあるのですが、写真の印象を元にレンズの形を決め、先日フチなしメガネを作りました。
なんでも世界で一番軽く、NASAも採用して宇宙飛行士も使っているというフレームだそうです。
かけてみると確かに目の疲れ方が違います。
コンテストを企画・投票いただいた皆さんに感謝。
投稿者 山中 勧 : 05:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年12月10日
2010年12月度全体会議、コトPOP研修会
本日は、12月の全体会議。
2010年度の第3四半期が終了した総括を私から報告。
お客様に喜んで頂けるよう、努力を続けていかねばなりません。
提報の提出状況なども報告しました。
11月度TEAM GOGYOFUKU MVPは次のとおりです。
MVP:卸通販チーム リーダー 下田あゆ子
推薦コメント:
ボジョレーの洋風オードブルセットの件で、大事にしていたキープ分を分けていただきありがとうございました。
決起大会の幹事、お疲れ様でした!買い出しや取り決めを率先してして下さり、本当にありがとうございました。
決起大会の幹事、クイズの取りまとめや準備の日どりや手順を率先して組んでくださり、ありがとうございます。
プレゼン大会の資料準備ありがとうございました。頑張って作ったのが伝わる力作で感動です。
いつもいろいろありがとう。洋風オードブルセット回してくれてありがとう。一言では言い尽くせません。
昼からの出荷の手配ありがとうございます。助かりました。
プライベートなことまで色々ありがとう。
児島君の結婚式の二次会の幹事ご苦労様でした。おかげさまで楽しい二次会になりました。
決起大会の進行役、児島君の結婚式の幹事(進行役)ご苦労様でした!!今月は大活躍でしたネ!!
児島さんの結婚式2次会の幹事ありがとうございました!ものすごく楽しい会でした。
特別賞:お客様支援室 河合裕美
推薦コメント:
プレゼン大会の準備ありがとうございました。素晴らしい完成度でびっくりです。
○○社の棚割の修正に対応していただきありがとうございました。
宅配の住所ラベルの作成ガッツリ作っていただいてありがとうございます。大変助かりました。
宛名シールの作成を手伝って(ほぼ全部作って)くれてありがとう☆彡
いつもいろいろありがとう。○○社の登録書作成ありがとう。一言では言い尽くせません。
新規企業から急ぎの商品コメント送付の依頼。今日の今日、それも午前中。電話の雰囲気から忙しい様子がありあり。それでも快く対応頂きました。ありがとう。いつもスピーディに対応いただき助かります。
パソコンの短縮ボタンの裏技おしえてくれてありがとう。とても便利で助かってます。
カタログ盛付撮影の手モデルしていただきありがとうございました。来年もその美しい手を維持しといて下さい。
車のチェック手伝ってくれてありがとう。
特別賞:管理部 課長 栄陽子
推薦コメント:
3時に飲み物の差し入れありがとうございます。
オードブルセット詰作業の差し入れありがとうございます。元気が出ました。
いつもいろいろありがとうございます。一言では言い尽くせません。
○○社のシール貼り手伝いありがとうございました。助かりました。
体調を気づかっていただいてありがとうございました。病院行ってみます。
私が当番の時に水回りやゴミの片付けをして下さってありがとうございます。
おめでとうございます&ありがとうございます!
全体会議終了後、各部署を回っての賞与支給。
冬の賞与は、2010年度の上半期の業績に対応するものです。
皆さんの日々のご苦労に感謝です。ありがとうございます。
午後からは、恒例の「コトPOP」研修会です。
どうやって、お客様に「買う理由」をお伝えするか?
いつもどおりお店に入ってこられ、売場に興味・関心を持っていただき、商品を手にとって頂き、買おうと決めていただく。
そのために、それぞれのプロセスごとにどんなことができればよいのか?
コトPOPの世界は深いですね。
GOGYOFUKU MUSEUMの最新号は、コトPOP特集2。
こちらもご覧下さい。
http://www.gogyofuku.co.jp/museum/
今回のコトPOP研修会は、全体を2グループに分けて同じ講義を2回行いました。
各約2時間、内容の濃い研修となりました。
ガイアの松野先生、大井さん、研修に参加いただいたTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月27日
伊丹商工会議所「経営維新塾」にて講演
本日は午後から伊丹商工会議所にて講演をさせていただきました。
伊丹商工会議所と日本商工会議所が主催される「経営維新塾」の7回コースの最終回。
10月からの2ヶ月で7回と集中し、中小企業の経営者、これから創業しようとする方などが参加されています。
本日は約20名参加されていました。
伊丹で酒販店を営んでおられる友人がご夫婦で来られており、びっくり。商工会議所からのチラシを見て、私が登場する今回だけ受講申し込みを頂いたそうです。ありがとうございます!
「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して~チルド珍味で家飲み提案~」と題して約90分の講演。
休憩をはさみ、シリーズ全体の講師である中小企業診断士の方とのパネルディスカッションと質疑応答。
「約4,000軒のお得意先に対してどのようなフォローをしているのか」
「『神戸で一番おもしろい会社』というのはどんな会社か」
「生産管理システム等をどうやって構築したか」
「国産農産物を使った商品開発についてどう考えるか」
など、経営者ならではという質問を多数いただきました。
その後、グループ(経営革新計画の作成チーム、新規事業計画の立案チームなど3グループ)に分かれてのディスカッションで終了。
終了後、約1時間の懇親会。
地元小西酒造さんが商工会議所の方と開発された「自然薯酒」もふるまわれました。
このお酒は、農商工連携という地域振興施策によって開発されたそうです。
私は車でしたので、1本お土産に頂戴し、帰宅後味わいました。
美味しかったです。
参加の皆さんといろんなお話しをさせていただきました。
伍魚福の商品を昔食べていたよとおっしゃる方も。
ご参加いただいた皆さん、伊丹商工会議所の皆さん、お声掛けいただきました中小企業診断士の先生方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月25日
大阪学院大学「マーケティング特別講義」で授業
以前、地域ブランド研究会でお世話になった、大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科講師の稲田先生からのご依頼で、同大学で授業をさせていただきました。
この学科は、ホテル業界への就職を目指しておられる学生さんが多いそうです。
毎年前半は、関西の有力ホテルの方が来られての授業、後半は、いろんな業種のマーケティング関係者の授業をされているそうです。
学生さんは約30名。
約70分。熱心に聞いていただきました。
その後、質疑応答。
学生さんは20歳になる年。
私の半分以下・・・。
またどこかのホテルで再会するかもしれません。
その日が来るのが楽しみです。
稲田先生、学生の皆さんありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月24日
2011年度版カタログ用写真撮影
本日24日は、2011年度版「酒の肴仕入カタログ」の商品盛り付けイメージ写真の撮影です。
明日は売場イメージの撮影です。
今日明日は、伍魚福の「商品科学研究所」が臨時スタジオになります。
今回の盛り付け写真では、お弁当箱への使用イメージも。
この写真はその撮影の風景です。
新年度のカタログ。
ご期待ください。
投稿者 山中 勧 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月23日
2010年珍味の日・神戸北野天満神社に珍味を奉納しました
古来より「新嘗祭」(にいなめさい)として、新たなる天地の恵みに感謝をし、それを食する祭日とされてきました。
現在では、「勤労感謝の日」として国民の祝日になっています。
全国珍味商工業協同組合(略称:全珍連)では、2007年よりこの日を「珍味の日」と定め、全国でPR活動を行っています。「いいつまみ」という語呂合わせにもなっています。
ちなみに毎年11月の第3日曜日が内閣府の定めた「家族の日」です。
今年は11月21日でした。
11月22日がいい夫婦の日。
11月23日がいいつまみ=珍味の日。
家族に感謝し、
お互いのパートナーに感謝し、
天地の恵みにも感謝し、
珍味をお買い上げいただいているお一人お一人にも感謝。
そんな3日間です。
伍魚福の加盟する「兵庫県珍味商工協同組合」では、昨年より「珍味の日」に組合員企業の製造する各種山海の珍味を神戸北野天満神社に奉納しています。
奉納後の珍味セットを抽選で15名の方にプレゼントします。
今年も本日付の神戸新聞の社会面下、全5段で「珍味の日」の広告を出させていただきました。
組合のホームページからもプレゼントに応募することが出来ます。
#11月26日が締め切りです。
今回の奉納には、私と、下の息子(瞭・小1)の2名で参加しました。
昨日の雨とはうって変わっての晴天。北野・異人館の奥にある神戸北野天満神社には観光客の方もたくさん来られています。神戸の景色も一望できます。
奉納後の珍味を運ぶ瞭です。
プレゼントへのご応募、お待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月13日
「ブランドは根性」日経デザイン編
世界が駆け込むデザイン印刷工場
「GRAPH」のビジネス
とあります。
先月、10月29日、神戸商工会議所主催の講演会で兵庫県加西市の印刷会社「GRAPH」の取締役でデザイナーの北川一成さんのお話しを聞きました。
その際に紹介のあった本です。
北川さんは、デザインにも「ポジティブな違和感」が必要だとおっしゃっていました。
周りとあまりに調和するデザインだと溶け込んでしまい、目立たない。
全く同感です。
六本木アートナイトというイベントのクリエイティブディレクターを北川さんが務められたのですが、とにかく凄い。
詳細はこちらを参照ください。
オシャレな六本木の街に、マンガみたいな、真っ青のポスターや看板が。とにかく目立ちます。
北川さんのインタビューも参考になります。
我々が今勉強している「コトPOP」は何故手書きなのか?
それは、整然とした売場で、パソコンで印刷したPOPばかりの中で「いい違和感」があって目にとまりやすいからなのです。
この本の中にも、「違和感」の話が出てきます。
高級チョコレートのパッケージのロゴの配置。
微妙に中央からズレた所に配置をすることで見る人に「わずかな違和感を与え、ふとしばらく目を留めさせる役割を持つ」そうです。
この本自体のデザインもそう。
私自身は、ネット通販で買いましたが、本屋さんに並んでいたら間違いなく目立つ蛍光色の黄色。
ブランド関連コーナーにはたぶん、写真が入って、スッとした、シャレたデザインの本が多いと思いますが、黄色ベタに文字だけ。
タイトルも「ブランドは根性」。
私もいろいろ本を読みましたが、最近「根性」なんて言葉はタイトルはもちろん、本文にも見た覚えがありません。
良く見ると、表紙の「デザイン印刷工場」の「イ」の字にちょっと違和感が。
「ビジネス」の「ジ」も?
下の「日経デザイン 編」の「イ」もちょっと違和感が。
背表紙の「日経デザイン 編」の文字は普通なので、これもわざとしかけられたものに違いありません。
いろんな意味でおもしろい、考えさせられる本となりました。
投稿者 山中 勧 : 14:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 6日
2010年度決起大会(伍魚福忘年会)
伍魚福恒例の「決起大会」が神戸市長田区の「神戸飯店」さんで開催されました。
年末商戦にむけて頑張ろう!ということで、ちょっと早めの忘年会です。
今回の幹事は、佐々木係長、都社員、下田リーダー、黒田社員の4名です。
61名の参加です。たくさんの方にご参加いただきありがとうございます。
私の挨拶のあと、栄課長の乾杯でスタートです。
途中、伍魚福クイズ大会が開催されました。
社長の一番下の息子の名前は?
伍魚福天に使われている魚5種類。そのうち4つは...。残りひとつは?
松本社員の家のペットの名前は?
2009年カタログ表紙のえび鉄と一緒に登場する野菜は?
テーブル単位でのクイズに正解したチームには豪華景品が。
正解者が多い場合は、じゃんけんで決定(冒頭の写真)。
最後の2問は、都社員のモノマネから出題です。
この写真は、「太陽にほえろ」の一シーンです。
「なんじゃこりゃああ!」
我々の世代には簡単な問題ですね(笑)。
その後、特別に私のメガネ(老眼鏡!)デザイン選定のための「不美人コンテスト」。
以前、マーケティング本部の合宿の際に撮影されたメガネ姿の写真で、「これはダメでしょう」というものにTEAMメンバーからチェックを入れていただきました。
「不美人コンテスト」は、当社で活用しているデザイン選択の手法です。良いものを選ぶ「美人コンテスト」方式よりも嫌だと思う人が少ないデザインの方が良いデザインだという考え方です。
結果は・・・。購入後、また報告させていただきます。
締めの挨拶は、関係長です。
北陸のお得意先に教えていただいた、右肩上がりの三本締め。
大変楽しい会となりました。
年末商戦に向けてみんなで頑張りましょう。
幹事の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
第3回チームで熱い思いをプレゼン大会(2010年上半期商品アイデアプレゼン)
本日15時からは、「第3回チームで熱い思いをプレゼン大会」が開催されました。
半年に一回開催している、チーム対抗商品アイデアのプレゼン大会です。
冒頭、2010年度上半期の商品アイデアの表彰をさせていただきました。
この写真は、上半期のチーム賞を受賞した「ヤビコーファイブ」チームの代表、矢引社員です。
2010年度の上半期には、提出総数1535件。
内最高の5評価が40件(チルド22件、ドライ18件)。
商品化のステップへ進んでいるものが14件(チルド11件、ドライ3件)。
商品化できたものが2件(チルド1件、ドライ1件)。
皆勤賞(個人で毎月提出目標達成)が62名。
敢闘賞(提出数トップ)が廣田課長(371件)。
技能賞(平均得点トップ)が同率で3名、山下社員・下田社員・松浦社員(3.67点)。
チーム総合優勝が「ヤビコーファイブ」。
皆さんありがとうございました。
その後、11のチームからの発表です。
各チーム持ち時間は5分間。
模造紙を使っての壁新聞方式あり、紙芝居方式があったり、ショートコントがあったり、韓国語のプレゼン(都社員の通訳付)があったり、戦場カメラマンの扮装があったりと大変「熱いプレゼン」でした。
この写真は、「ファインズ」チームの発表をする澤村社員ほかのメンバーです。
試作品を用意しての試食を行うチームも多くあり、完成度の高さに驚きの声も。
甲乙つけがたい接戦となりましたが、投票結果は次の通り。
1.商品化すべきで賞
第1位「海賊」チーム
第2位「石原軍団」チーム
第3位「珍味ーズ NO珍味 NO LIFE」チーム
2.プレゼンがおもしろかったで賞
第1位「ルパン」チーム
第2位「ハモリ隊」チーム
第3位「ヤビコーファイブ」チーム
3.チームワークがすごかったで賞
第1位「ハモリ隊」チーム(写真)
第2位「珍味ーズ NO珍味 NO LIFE」チーム
第3位「ヤビコーファイブ」チーム
各第1位チームの皆さん、おめでとうございます!
惜しくも2位以下となったチームの皆さんにも拍手。
真面目な内容なのにおもしろい。素晴らしいです。
今後も皆さんとともに「すばらしくおいしい」そして「エンターテイニング」な商品をどんどん作っていきましょう。
取り組んでいただいた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
ちなみにこちらが「ヤビコーファイブ」チームの「戦場カメラマン」です。
投稿者 山中 勧 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 5日
第17回灘の酒と食を愉しむ会に出展・協賛
本日18:30からは神戸ポートピアホテルにて「第17回灘の酒と食を愉しむ会」が開催されました。
今年も伍魚福は、ブースを出しての出展を行いました。
別室での利き酒会の後、南館1階の大和田の間にて開催されました。
約500名の日本酒愛好者がチケット(7000円)を購入して参加されています。
灘の酒各種、地元の食品企業の自慢の品々を味わっていただきました。
伍魚福からは、児島リーダー、澤村社員、佐藤文彦社員、黒田社員の4名が参加。交代でお客様への説明、提供を行いました。
今年は、からすみ、明石だこ、くぎ煮の他、本ししゃもを焼いて提供しました。
伍魚福の商品の中では、からすみが一番人気でした。
さすがに日本酒を愛する方中心のイベントだけあります。
地元のイベントでもあり、兵庫県、神戸市の皆さん、神戸ファッション協会、神戸商工会議所の方など、旧知の方にもご挨拶。
お酒を愛する地域の皆さんの声を聴ける貴重な機会です。
さまざまなお声を活かし、もっと楽しんでいただけるように努力を続けたいです。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月度全体会議、TEAM GOGYOFUKU研修会、コトPOP研修会
本日は全体会議です。
冒頭、私から第5回従業員意識調査の結果報告。
毎年9月~10月に調査を始めて今年で5回目となります。会社の活動がTEAMメンバーの皆さんにとってどう評価されているのかの指標として続けています。
意識調査をふまえて今後、どのように改善を続けていくか、一人ひとりがどう取り組んでいくべきかなど話をさせていただきました。
仕事である以上、評価するのはお客様です。
伍魚福が良くなったかどうかは、あくまでもお客様が判断することです。
同様に自らの仕事が良くなったか、改善出来たかというのは周りの方が判断することです。
10月度のTEAM GOGYOFUKU MVPは次の方です。
MVP:お客様サービス部 佐川啓子さん
推薦コメント:
毎月請求書の発送を手伝っていただいて本当に助かっています。いつもありがとうございます。
「J:COM」のDVDをわざわざ撮ってきてくれてありがとうございます。我が家は録画機能がないので助かりました。
「ちょっと贅沢したいとき」の質問にすぐ答えて頂き味覚障害の心配もして頂いてありがとうございました。嬉しかったです!!
振込のシステム変更で送料の二度引きが発生し各協力会社へのFAX修正本当に助かりました。
J:COMのDVDありがとうございました。家で放映していないので助かりました。
電話対応やその他諸々の業務において、色々有難うございます。
特別賞:お客様サービス部 藤原雅弘
推薦コメント:
来客者の方の注文商品を物流までとりに行ってくれてありがとう。雨降る中、カサがうらがえしになりながらも・・・笑ってしまってごめんなさい(笑)
いつもいつも受注の件等でわからない事をすぐにおしえてくださり、又、電話も引き受けてくれてありがとうございます。
物流へ、販促物取りに行ってくれたり、伝票を持って行ってくれたり、いろいろありがとうございます。これからもよろしくです。(物流へ行ったり、持って来たり・・・)
忙しい中、資材の単価を調べてくれて、ありがとう。
フットサル大会参加ありがとうございます。W杯の日本と同じ結果でしたね。(2勝 予選突破!)
いつもいろいろありがとう。
ありがとうございます&おめでとうございます。
商品プレゼンの後、TEAM GOGYOFUKU研修会です。
今回は、「神戸ワイン視察報告・EC事業報告」
講師は、佐々木繁係長です。
伍魚福の消費者向けの通信販売では、地元の神戸ワインを販売させていただいています。
9月にワイナリーを訪問し、ぶどうの収穫、ワインの仕込みを体験した報告です。
この画面に映っているのは、山本常務です。
白ワインと赤ワインの仕込み方の違いなど、ワインに関する基礎知識を学びました。
午後からは、ガイアの松野先生による「コトPOP」の研修。
先月からの宿題である「ピリ辛さきいか天」のコトPOPと実際の売場での活用事例の報告など。
また、本日は、初めて見る日配商品(とうふなど)についてコトPOPを書いてみるという実習も。
学んだことは即実践しながら、お客様のお役にたてるようにしなければなりません。
努力を続けていきましょう。
本日も設営に当たっていただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 3日
2010年版伍魚福経営品質報告書完成!
伍魚福は、2005年から毎年「ひょうご経営革新賞」へ応募しています。
ひょうご経営革新賞というのは、兵庫県が中小企業振興施策のひとつとして2001年からスタートした表彰制度で、今回の10回目で最後となります。
日本経営品質賞の考え方をベースとした表彰で、会社の現状を報告書にまとめて提出、審査いただくという形式です。
まず大切なのは、伍魚福が何を目指すのか=組織プロフィールというものにまとめます。
それから、次の8つのカテゴリーで会社の活動をまとめます。各項目の後の(○○点)は各カテゴリーの配点です。合計1000点満点です。
1.経営幹部のリーダーシップ(120点)
2.経営における社会的責任(50点)
3.顧客・市場の理解と対応(100点)
4.戦略の策定と展開(60点)
5.個人と組織の能力向上(100点)
6.顧客価値創造のプロセス(120点)
7.情報マネジメント(50点)
8.活動結果(400点)
伍魚福の現在の姿は、昨年からどう変わったのか。外部の方からの審査を受け、どのように評価されるのか。
毎年審査結果を改善につなげていこうと取り組んでいます。
こちらは、2010年2月~10月29日までにTEAM GOGYOFUKUメンバーが「TG提報」に記入した8000件を超える(!)提案や報告のうち、お客様のニーズ、市場情報、商談成功(失敗)事例の件数のグラフです。
今年の報告書には、このグラフも掲載しています。
お客様のニーズについての情報感度の高まりを感じるグラフになっています。
一人ひとりの提案と報告(提報)から、すでにいろんな改善につながっています。
今後もTEAMメンバー全員で知恵を出し合い、愚直に努力を続けていきたいと考えています。
兵庫県への提出も完了。
作成途中に気付いたこともたくさんあります。
会社の改革につなげていかねばなりません。
お客さまから「伍魚福は変わったね」と評価いただかない限り、本当に変わったとは言えません。
是非皆さんからもこうなったらもっといいのにというようなご意見もいただければと思っています。
よろしくお願いいたします。
投稿者 山中 勧 : 15:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月30日
東京都環境局のセミナーで講演
「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」
主催:東京都環境局、後援:東京商工会議所
約50名の方にご参加いただきました。
東京都環境局自動車公害対策部交通量対策課が企画された中小企業経営者向けのセミナーです。
以前お世話になった物流コンサルタントの株式会社湯浅コンサルティングさんのご紹介によるものです。
湯浅コンサルティングさんのの講演「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」に引き続き、私から「環境にも良いWin-Winの取引条件」と題して事例報告約50分。
なんで伍魚福が物流の講演会なのか?と思われるかもしれません。私自身も最初お話を頂いたときは正直そう思いました(苦笑)。
しかし、振り返って考えてみると、伍魚福の歴史・変遷は物流改革の歴史ともいえることに気づきました。
近畿圏の酒販店に自社のトラックに荷物を積んで廻っていた時代。
↓
全国の酒販店に販路が広がり、配送は宅配便に切り替え。
↓
スーパーマーケットへの展開、酒販店向けB2B通販モデルも並行して確立
伍魚福では、2005年から湯浅コンサルティングさんのご指導のもと、物流ABC(活動基準原価計算)という考え方を導入し、物流の効率化に取り組んできました。
これは、現場の動きを細かく分析(どれくらいの時間がかかるか等)、物流経費がどこにどれだけかかっているか、あるいは、どの出荷先にどれくらいの経費がかかるのかを知り、改善につなげていこうというものです。
環境対策と言うと、設備投資でお金がかかるものと思われるかもしれませんが、現場の動きを分析したり、車の運転の仕方を改善したり、他社便を使うことで自家用貨物車を減らしたりすることで、お金をかけずにに環境に優しい活動もできるのです。
特に、中小企業の場合、物流の改善=効率化=コストダウン=環境負荷の軽減にもつながる事例がたくさんあるそうです。私自身にも気付きがたくさんあるセミナーとなりました。
講演終了後、伍魚福の珍味も提供しての軽い懇談会。
いろんな方と名刺交換をさせていただきましたが、伍魚福の商品を食べたことあるよという方も何名かおられました。物流関係の企業の方、コンサルタントの方、中央官庁の方・・・ありがたいことです。
ご縁を頂きました、東京都環境局の皆さま、湯浅コンサルティングの皆さま、セミナーにご参加いただいた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
蛇足ですが(笑)。当日同じ東京商工会議所会館で、ほぼ同じ時刻に宮崎県の東国原知事の講演会も開催されていました。
さすが東京!
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月27日
兵庫県中小企業家同友会「全兵庫経営研究集会」で講演
旭川市立旭山動物園の前園長の小菅正夫さんです。
今日は、神戸ポートピアホテルで開催された、兵庫県中小企業家同友会主催の「全兵庫経営研究集会」に参加させていただきました。
私自身は同友会の会員ではないのですが、第二部の分科会で事例報告をさせていただきました。
記念講演の小菅さんのお話には感動。
旭山動物園と言えば、動物の生き生きとした姿をそのまま見る事のできる「行動展示」が有名です。これによって旭山動物園がよみがえったといわれています。
ところで、どのような経緯で「行動展示」を行うようになったのか?
実は、一番口下手な飼育係の方の発案だったそうです。
どうやってお客さまに動物のことをご理解いただくか。話すのが下手なら、動物の得意なことを見てもらおう、動物の本来持っている能力を発揮させるには・・・。
予算もなく、「自分達でできることからやろう」とだけ決めて、10人の職員の方で知恵を出し合い、改善を続けた結果、今があります。
手書きの説明ポスターや、冬の動物園、夜の動物園、親子動物教室。
地道な取り組みを継続して続けてこられたそうです。
伍魚福が今取り組んでいる「コトPOP」の提案にも通じる話で元気を頂きました。
第二部の分科会では、「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して~チルド珍味で家飲み提案~」と題して60分、約80名の方にお話をさせていただきました。
その後、各テーブルでの話し合い(バズセッション)の後、質問タイム、再度話し合いと発表という少々長丁場となりました。
分科会の後は、懇親会。
兵庫県の方、神戸市の方、兵庫県立大学の先生方、中小企業経営者の方など、旧知の方もたくさん。いろんな方とご挨拶をさせていただきました。
本日のご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月18日
SIAL視察(パリにて)
16日に日本を出発し、アムステルダム経由でパリに来ています。こちらは、もう冬の気候です。
2年おきに開催されるSIALという食品の展示会。会長、輸入実務を代行いただいている会社の方と3名です。
ホテルのあるサンラザール駅から、電車を乗り継いで1時間弱。巨大なエキスポ会場の全てを使っての展示会です。
旧ロシアの方に聞いたことがある豚の背脂の生ハムです。
脂だけの部分なので、日本人には抵抗があると思いますが、サンドイッチにすると美味しいそうです。考えれば、バターも牛乳の脂肪分ですから、同じようなものかもしれません。
食文化の違いを痛感します。
日本のコーナーでは、お世話になっている食品問屋さんの部長とバッタリ。驚きました。
フランスで開催の展示会だけあり、フランスのコーナーでは、地元の加工食品メーカーが多数出展しています。家庭料理の瓶詰などがたくさんあるのですが、缶詰・レトルトは少ない印象です。この辺も各国の文化なのかもしれません。
2日間、展示会を視察した後、パリ市内の食品店等を視察して帰国の予定です。
投稿者 山中 勧 : 15:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月11日