出張先より
2012年2月 1日
2012スーパーマーケットトレードショーに出展
本日2月1日より3日まで、東京ビッグサイトで開催されている「2012スーパーマーケットトレードショー」に出展しています。
今年のテーマは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」。
ブースではプロジェクタを使って実際の売場の事例、コトPOPの考え方などをご紹介するほか、大宮エリーさんに作っていただいた伍魚福の「珍極(ちんきわ)」、「珍味を極める」のプロモーションビデオも放映します。
「珍味本」と題した2012年度版の「酒の肴仕入カタログ」も本日から配布開始。
最新カタログにはコトPOPの事例、販促カレンダーなどこちらも盛りだくさんな内容となっています。
チルドのコーナーでは、新製品のご紹介のほか、他の展示会で好評だった「売れ筋順陳列」をさせていただきました。
品揃え強化中の「ドライ珍味」については、大人気の「ピリ辛さきいか天」をはじめ、「のり天ブラックペッパー味」、新製品の「ピリ辛チーズ天」の試食も用意しています。
伍魚福のこだわりドライ珍味の棚割りもご提案します。
今回のブース設営の担当は、マーケティング本部の山下宏光リーダーです。
私も期間中、3日の午前中を除き会場におります。
たくさんの方の来場をお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年9月 7日
「流通業の次を読む」井本省吾氏講演
今日は東京、酒類業界の勉強会です。
日本経済新聞の編集委員を20年間務められ、本年3月に退職されて現在はIMTリサーチ・ジャパン代表の井本省吾さんから「流通業の次を読む」と題してお話を聞かせていただきました。
井本さんは長く日経新聞、日経MJ等に流通関係の記事を書かれていました。
酒販業界で近年業績を伸ばしておられる東京の「カクヤス」さんにも早くから着目される等、大変鋭い目をお持ちです。
現在はフリーのジャーナリストという立場で、講演活動等をなさっておられます。
今回の記事を書くのでネットを検索し、「鎌倉橋残日録 ~井本省吾のOB記者日誌~」というブログを書いておられることを知りました。今後継続して読ませていただこうと思います。
井本さんのお話を聞くのは久しぶりですが、毎回世界経済や日本の財政、鉱工業生産指数等のマクロの話から、マーケティングの話まで誰にでもわかりやすいお話をいただけて大変勉強になります。
2008年9月のリーマンショック、今年3月の東日本大震災と2段階の経済衝撃を経た日本。
震災後半年。小売業はコンビニを中心に健闘していること。
その背景にあるキーワード。
節電、暑さ我慢による消費:扇風機、サーキュレータ、アイスクリーム。
省エネ:LED電球、太陽光発電。
節約:巣ごもり・イエナカ消費。
連帯:東北応援セール。
復興需要:復旧工事等に伴う消費拡大。
伍魚福のビジネスに関しても、巣ごもり・イエナカ消費は大いに関係があります。問屋さんの展示会でも「家飲み」提案が強化されています。
この10年間、実質ゼロ成長の日本。その中でも高成長企業が少なくありません。
成熟下でも伸びる企業がたくさんあります。
ユニクロ、アップル、ヴィレッジヴァンガード、あさひ(自転車)、ユニチャームなど。
世界経済も混迷を深める中での日本。
混乱期であるからこそチャンスでもあります。
ブレずにお客様のことを考え、「そうそう、こういうものが欲しかった」といわれるような商品、サービスを提供し続けたい。
伍魚福も情報感度を高めるために毎日全社員から150文字以内で私宛に「提報」(会社を良くする提案と改善の報告)を出してもらっています。
私もコメントを返す中で気づくことがたくさんあります。
今後もTEAM GOGYOFUKUメンバーとともに努力を重ねていきたいと思います。
井本さんのお話で、元気をいただきました。
ブログ掲載についても快諾いただきました。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月17日
居酒屋産業展に出展
東京ビッグサイトで開催の「居酒屋産業展」に出展しています。
本日17日から19日まで開催されています。
冷凍のイベリコ豚入ソーセイジ、本乾ししゃも等、業務用商材を提案しています。
卸通販事業は「酒の肴仕入カタログ」として2000年よりスタートし、酒販店中心に販路を拡大してきましたが、料飲店の皆さんにもご利用いただけないかということで昨年から出展しています。
展示会には、お酒のメーカーさんも多数。
皆さま是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月26日
「はとバス」に乗りました
はとバスに乗ったのは約30年ぶりです。
今日は、タナベ経営の勉強会で東京です。
まずは勉強会で株式会社はとバスの松尾均社長の講演を聞きました。
パンフレットを通じた消費者の方とのコミュニケーションに注力をされているそうです。
売上の約1%の費用をかけてパンフレットを作成しておられます。
私も初めてパンフレットを見せていただきましたが、おもしろい!
行ってみたいバスツアーがたくさん。
「江戸味覚食い倒れツアー」
→朝は築地ですし、昼は浅草で江戸前天ぷら、夕食は柴又でうな重、おやつ3つ付きで9,980円。
「話題の川崎工場夜景スポット」
→川崎のコリアタウンで焼肉、一般には入れない川崎の倉庫からの夜景など、5,980円。
他にも巨人戦の観戦がついているツアー、銀座のナイトクラブや、向島の料亭へ連れて行ってくれるツアー、女性限定・ホストクラブへ連れて行ってくれるツアーまで、すごい品揃えです。
はとバスといえば、地方から観光にこられた方が申し込んで・・・というイメージだったのですが、お聞きすると、関東圏の方が53%。半分以上が地元の方のご利用だそうです。リピーターの方も多いそうです。
松尾社長は、もともと東京都の職員、交通局の局長などを経て6年前に社長に就任されました。就任当時は、前々任の宮端社長による大胆な賃金カットやリストラ策で再生の軌道に乗ってきたところだったそうです。
松尾社長が就任後、営業重視の姿勢を確立、「製販一致」を掛け声に自分達で作って自分達で売るということを進めておられます。
旅行業には「特許」がないので、ヒット商品を作ってもすぐに真似をされるそうです。大体半年程度で追随商品が登場します。
そんな中、いかにはとバスとしての独自性を訴え続けるか。お客様におもしろいと思ってリピーターになっていただけるか。
役員も社員もそれぞれが企画課にいろんなツアーのアイデアを出してもらい、とにかくやってみる。
その繰り返しで現在の品揃えになっています。
また、バスの車体の特徴を出したり(天井が開いている車や座席が高い位置にある車など)、バスガイドのOGが案内するはとバスしかいない人財活用をしたりという工夫も。
伍魚福でも単品の商品を「ハード商品」として位置づけて、商品開発のアイデアをTEAMメンバーから出してもらう取組みをしていますが、売り方の部分(「ソフト商品」)についての開発体制はまだ充分とはいえません。
コトPOPの取組みなどを進めてきましたが、企画の中身がお客様に支持いただけているか?その辺はまだまだです。
はとバスさんのパンフレットは本当におもしろいです。
その上、同じコースを自分で行くよりも安くつく。それも解説付きで。
リピーターになる方が多いのも頷けますね。
講演を聴いた後、特別企画の川崎の工場夜景を見るミニツアーへ連れて行っていただきました。
定期観光部の江沢企画課長の案内による、商品開発裏話を聞きながらのツアー。大変勉強になりました。
川崎市等の協力を得て、普段は立入禁止の場所をはとバス限定で許可を取る等、ご苦労の甲斐もあり大ヒット企画になっているそうです。
「企画課長が説明する、はとバス商品開発裏話を聞くツアー」というものを発売されると企業の企画担当者向けにヒットするのではないかと思います。
#実際にやってくださいとお願いしてみました(笑)。
我々もはとバスさんの企画力を見習い、お客様から「伍魚福の企画はおもしろいね」といっていただけるようにしたい。
社内の仕組みも考えて実行していきたいと思います。
ブログ掲載について快諾いただきました松尾社長始め、はとバスの皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月14日
MacBook Air を買いました
今まで使っていたDELLのノートが不調です。
会社ではネットにつながりますが、自宅や出張先では無線LANも、PHSデータカード経由でもネットにつながりません。6年以上使っていますのでそろそろ限界か・・・。
というわけで、先日の海外出張の際は、空いているパソコンを借りていきました。
ネットにつながれば、TG提報も、メールもチェックできます。
昨日、ハーバーランドに車を置いて大阪へ外出した帰り、家電量販店でMacBook Air が目につきました。
薄い。デザインも素晴らしい。
ネット経由でブラウザで仕事できる、ということは、Macでも使えるのでは?
そういえばデザインチームにはMacもあるし、社内LANにつながるのは間違いない。
佐々木係長に仕事のソフトが動くかを電話で確認し購入しました。
帰宅後、パソコンの初期設定を行いました。
いろいろ使えるかをテスト。
あれ・・・TG提報が使えない(泣)。
しかし、MacでもWindowsが動くというのを思い出し、本日お店で確認。
店頭のMacにインストールされたWindows7のインターネットエクスプローラーでTG提報が動きました。
で、Windows7を購入し、帰宅。
ちょっと苦戦しながらも、インストール完了!
外見はMacなのに、中身はWindows7のマシンに変身です。
切り替えて使えますので、1台でMacとWindows2台分。
まだMacならではの使い方が分かっていませんが、これからぼちぼち研究していきたいと思います。
iPodを買った時にも思いましたが、Apple製品はパッケージのデザインも素晴らしいです。パソコンに巻かれているフィルムまでデザインされています。
Apple社は実は「工場のないメーカー」です。
規模は違いますが、伍魚福も工場のないメーカーです。
お客様にどんな価値を提供するかを突き詰めて考えていけば、やり方はまだまだあります。デザインも大切な価値のひとつです。
デザイナーの方が普段Macを使われているのも、処理能力に加えて、マシンのデザイン自体が素晴らしいこともあるのでしょう。
伍魚福ももっとデザインを良くしていきたいと考えています。
「伍魚福商品が好きなんだけど、レジに持っていくとお酒飲みだと思われそう」
「宅配便の送り状に『ピリ辛さきいか天』と書いてあるのが恥ずかしい」
女性の皆さんからは男性の私には想定外のご意見を頂戴することがあります。
今後も商品の改善・改良をスピードアップして行きます。
皆さんのご意見もお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年7月10日
ジャカルタで植樹ボランティア
インドネシアの首都、ジャカルタに来ています。
公益財団法人イオン環境財団が主催されているものですが、私もこれに参加しています。
財団からのリリースから抜粋します。
-------------------------以下引用------------------------
マングローブを植え、洪水から人々を守ろう
「ジャカルタ植樹」をスタートします
公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)は、7月10日(日)インドネシアの首都ジャカルタ北部のセドヤトモ高速道路沿い緑地帯において植樹活動を実施いたしますので、ご案内申し上げます。
近年、順調に経済成長を続けるインドネシアは沿岸部の開発が進み、マングローブなど防波林の木々の立ち枯れが各所で見られるようになりました。イオン環境財団は、首都ジャカルタ北部の高速道路近くの沼地にマングローブを植樹することにより、近隣にある住宅地や高速道路を洪水などの災害から守るとともに、緑あふれる沿岸部の再生をめざし、本年より3ヵ年計画の植樹をスタートいたします。
1回目となる本年7月10日(日)は、日本からのボランティア約1,000名と地元の皆さまとの共同作業による14,000本のマングローブ植樹を行います。
-------------------------以上引用------------------------
岡田卓也理事長のご挨拶で式典が始まり、インドネシア・ジャカルタ州幹部、ジャカルタ大使などの来賓のご挨拶も。
そのあと、徒歩で植樹エリアに移動してのスタートです。
写真のような沼地を竹の枠で区切り、土を入れて植樹ができるようにしてあります。
中に入ると、胸までつかるということで、落ちないように気を付けて・・・。
この写真は植える前の状態です。
竹竿の刺さっているところにマングローブの苗を植えます。
私も10数本植えさせていただきました。
どれくらいの期間でどれくらい成長するのでしょうか。
何年か後に見にきたいです。
日本から981名が参加されたそうです。各地のイオングループの企業の関係者、取引先を募ってのツアーが企画され、日本全国から参加されています。
私の参加した団体は、マックスバリュ西日本の岩本社長を団長とするグループです。
印刷業、警備業、食品製造、酒類製造、卸業の方など、業種はさまざまですが、4泊5日の行程の中でいろんなお話をさせていただき、大変有意義なものとなりました。
明日、日本に帰国します。
このような機会をいただいたことに感謝。
スタッフ役のイオングループの皆さんに感謝。
留守を守っていただいているTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月 1日
FOODEX JAPAN 2011に出展
本日3月1日より4日まで、幕張メッセでFOODEX JAPAN 2011が開催されています。
幕張メッセ全ホールを使ったアジア最大規模の食品展示会です。
全体の半分は海外からの出展で、国際色豊かです。
お客様も海外の方、特にアジア系の方多数。
伍魚福では、酒販店さま向けのB2B通販「酒の肴仕入カタログ」のPR、業務用商材のPRを目的に出展しています。
今年のカタログは「酒の肴の売場を作る本」というタイトルです。編集長の下田リーダーの力作です。
売場でお客様に買う理由をお伝えする「コトPOP」の事例、書き方、お客様の声など、お役立ち情報満載。
B2B(卸)の通販カタログですので、一般の方に見て頂けないのが残念。
伍魚福は本日3月1日から新年度のスタートでもあります。
今年から「珍味を極める」をキーワードに、珍味のプロとしてのご提案をさらに充実させていきます。
ブースでは、試食もたくさん準備してお待ちしております。
幕張メッセ、7ホール「7D-36」です。
皆さん是非お立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月10日
スーパーマーケットトレードショー2011に出展
本日まで東京ビッグサイトで「スーパーマーケットトレードショー」が開催されました。
伍魚福も今回で12回目。
初めて出展したのが2000年です。
時間が経つのは本当に早いです。
今回は3日間で約9万人ものお客様が来られたそうです。年々出展企業も増え、お客様も増えており、国内メーカーが出展する食品展示会としては、国内最大であると思われます。
伍魚福は今回、チルド珍味のデザインリニューアル、コトPOPのご提案を始め、西原理恵子さんに試食、監修いただいた「毎日かあさんのおつまみ」シリーズなど、盛りだくさんの商品を出展させて頂きました。
旧知の方を含めてたくさんの方にお立ち寄り頂き、商品についてのご意見も頂戴し、大変有意義な出展となりました。
今回のご縁を元に、是非皆さんのお役に立ちたいと考えております。
今回の設営は、店舗コミュニケーションチームのリーダー、加茂田課長です。ブース設計から商品手配、撤収まで、ありがとうございました。
また、参加した全てのメンバー、ご来訪いただきました全てのお客様に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月30日
東京都環境局のセミナーで講演
「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」
主催:東京都環境局、後援:東京商工会議所
約50名の方にご参加いただきました。
東京都環境局自動車公害対策部交通量対策課が企画された中小企業経営者向けのセミナーです。
以前お世話になった物流コンサルタントの株式会社湯浅コンサルティングさんのご紹介によるものです。
湯浅コンサルティングさんのの講演「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」に引き続き、私から「環境にも良いWin-Winの取引条件」と題して事例報告約50分。
なんで伍魚福が物流の講演会なのか?と思われるかもしれません。私自身も最初お話を頂いたときは正直そう思いました(苦笑)。
しかし、振り返って考えてみると、伍魚福の歴史・変遷は物流改革の歴史ともいえることに気づきました。
近畿圏の酒販店に自社のトラックに荷物を積んで廻っていた時代。
↓
全国の酒販店に販路が広がり、配送は宅配便に切り替え。
↓
スーパーマーケットへの展開、酒販店向けB2B通販モデルも並行して確立
伍魚福では、2005年から湯浅コンサルティングさんのご指導のもと、物流ABC(活動基準原価計算)という考え方を導入し、物流の効率化に取り組んできました。
これは、現場の動きを細かく分析(どれくらいの時間がかかるか等)、物流経費がどこにどれだけかかっているか、あるいは、どの出荷先にどれくらいの経費がかかるのかを知り、改善につなげていこうというものです。
環境対策と言うと、設備投資でお金がかかるものと思われるかもしれませんが、現場の動きを分析したり、車の運転の仕方を改善したり、他社便を使うことで自家用貨物車を減らしたりすることで、お金をかけずにに環境に優しい活動もできるのです。
特に、中小企業の場合、物流の改善=効率化=コストダウン=環境負荷の軽減にもつながる事例がたくさんあるそうです。私自身にも気付きがたくさんあるセミナーとなりました。
講演終了後、伍魚福の珍味も提供しての軽い懇談会。
いろんな方と名刺交換をさせていただきましたが、伍魚福の商品を食べたことあるよという方も何名かおられました。物流関係の企業の方、コンサルタントの方、中央官庁の方・・・ありがたいことです。
ご縁を頂きました、東京都環境局の皆さま、湯浅コンサルティングの皆さま、セミナーにご参加いただいた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
蛇足ですが(笑)。当日同じ東京商工会議所会館で、ほぼ同じ時刻に宮崎県の東国原知事の講演会も開催されていました。
さすが東京!
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月18日
SIAL視察(パリにて)
16日に日本を出発し、アムステルダム経由でパリに来ています。こちらは、もう冬の気候です。
2年おきに開催されるSIALという食品の展示会。会長、輸入実務を代行いただいている会社の方と3名です。
ホテルのあるサンラザール駅から、電車を乗り継いで1時間弱。巨大なエキスポ会場の全てを使っての展示会です。
旧ロシアの方に聞いたことがある豚の背脂の生ハムです。
脂だけの部分なので、日本人には抵抗があると思いますが、サンドイッチにすると美味しいそうです。考えれば、バターも牛乳の脂肪分ですから、同じようなものかもしれません。
食文化の違いを痛感します。
日本のコーナーでは、お世話になっている食品問屋さんの部長とバッタリ。驚きました。
フランスで開催の展示会だけあり、フランスのコーナーでは、地元の加工食品メーカーが多数出展しています。家庭料理の瓶詰などがたくさんあるのですが、缶詰・レトルトは少ない印象です。この辺も各国の文化なのかもしれません。
2日間、展示会を視察した後、パリ市内の食品店等を視察して帰国の予定です。
投稿者 山中 勧 : 15:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月29日
新鮮イカール星人襲来!?(ハコダテ観光ガイド)
先日、4年ぶりに函館へ出張。
朝早く目が覚め、散歩がてらに「朝市」を視察しました。
その中にあったのが、「イカール星人」コーナーです。
そこで上映されていたビデオがバツグンに面白い!
「イカばっかり喰いやがって・・・」(なぜか関西弁・・・笑)とつぶやく侵略者「新鮮イカール星人」が函館市役所を叩き壊したり、百貨店の看板をぶっ壊したり、大暴れします。
そこに正義の味方「タワーロボ」登場。
五稜郭タワーが動き出します。
空中要塞「ゴリョウカク」。
五稜郭が要塞になって空を飛びます。
あまりテレビを見ないので知らなかったのですが、2008年に函館市の観光キャラクターとして選定されたものだそうです。
登場以来、YouTubeなどで公開され、アクセス殺到。
テレビ、新聞などでも話題になり、イギリスのBBCでも放映されたそうです。
続編も続々登場しているようです。
函館市のお客様志向には頭が下がります。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
動画もここから見ることができます。
キャラクターグッズもたくさん発売されています。
街の活性化につながればいいですね。
ネットの活用方法など、参考になりました。
投稿者 山中 勧 : 18:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月19日
居酒屋産業展(東京)に出展しました
東京ビッグサイトで開催されている「第3回居酒屋産業展」へ出展しました。
本年は、8月17日~19日の3日間です。
私は本日最終日だけの参加です。
出展の目的は、業務用商品のカタログ通販のPRです。
ソーセイジ5品(イベリコ豚・粒こしょう・パセリとレモン)、本ししゃも、一夜干焼いか、えび鉄、赤鶏炭火焼などを試食提供。
平台の冷蔵庫では、現物の確認もしていただけます。
この展示会にはお世話になっている酒類メーカー様も多数出展されています。
たくさんの方にご挨拶をさせていただきました。
お客様に伍魚福の商品を食べていただき、感想を直接聞ける貴重な機会でもあります。
また、お客様に「どんな業態のお店ですか」とうかがうと、たくさん話していただけます。
居酒屋さん、イタリアンのお店、お昼だけの営業をされているお店があったりとこれまたさまざまです。
お客様に喜んでいただけるように努力を続けてまいります。
業務店の皆さん、よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月12日
2010日本の酒メッセに出展
本日午後から、東京・御茶ノ水にある「山の上ホテル」にて開催された「2010日本の酒メッセ」に参加しました。
以前「酒販店経営」という業界誌を刊行していた株式会社流通情報企画(現在は酒販ビジネス館というサイトにて情報提供されています)が主催された和酒の専門展です。
流通情報企画の代表取締役・小島稔さんとは15年以上前からのお付合いです。
今回は全国の蔵元・メーカー28社が参加されました。
基調講演は漫画家で日本酒への造詣の深い高瀬斉(たかせひとし)さんです。
「日本酒復活への展望」と題して約30分のお話でした。
日本酒のあり方、飲み方についてのお話。
この酒はこの飲み方でなければ」という決め付けではなく、もっと自由に楽しもう、燗をつける、温度を変えてみるなどいろんな楽しみ方をすべきである。
日本酒は「文明の酒」ではなく「文化の酒」大切に守り育てていかねばならない。
講演後は試飲会。
伍魚福もチルド、ドライの各商品を出展しました。
今回は下田リーダーが段取りを行い、現場は山田リーダーの設営です。
来られているお客様は、酒販店、料飲店、コンサルタントの方などさまざまですが、皆さん大変熱心でした。
伍魚福のお取引先さまもたくさん来られていました。
終了後、新橋駅近くの居酒屋へ異動し、懇親会。
高瀬先生とも日本酒の話を中心に情報交換をさせて頂きました。
共通の知人の話題も。世間は狭いですね。
以前別の講演会でお会いした学生日本酒の会の皆さんもこられていました。
左が学生日本酒の会の松本会長です。
真ん中は伍魚福の山田リーダーです。
今回のご縁と、ブログ掲載の許可をいただいた皆さん、設営してくれた伍魚福メンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月21日
徳島県経営品質協議会で講演
本日は朝一番の品質保証会議の後、JR舞子駅経由、高速舞子からバスに乗り、約1時間20分で徳島市へ。
財団法人とくしま産業振興機構さんが事務局を務めておられる徳島県経営品質協議会(代表幹事伊勢正見阿波証券取締役社長)の勉強会での講演です。
「徳島経済センター」という、歴史のある建物での開催です。
参加者は19名。金属加工メーカー・ハウスメーカー・小売業の経営者の方、金融機関の経営品質推進室長さん、コンサルタントの方と多彩です。
経営品質協議会として5年以上の勉強をされており、皆さん経営品質プログラムにはお詳しい様子で少し緊張。
「神戸で一番おもしろい会社」を目指して
~2009年度ひょうご経営革新賞受賞報告~
と題し、当社の会社案内から、現在に至るまでの取組み内容について。
途中、ピリ辛さきいか天、北海道広尾の焼ししゃもの試食もして頂きました。
大変熱心にお聞きいただき、あっという間に予定の90分を5分ほどオーバーしてしまいました。
「顧客満足度と社員の評価についての連動性はどうか?」
「今後のアセスメントについてどうする考えか?」
「商品提案制度について具体的にどれくらいの件数でどうなっているか?」
「『すばらしく』おいしいものを作るための工夫は?」
皆さん経営品質の勉強を続けておられることもあり、鋭いご質問を頂きました。
伍魚福も計画の進捗を測定する指標の設定が充分ではありません。
改めてもっとレベルアップしなければと痛感。
「徳島県経営品質賞」は残念ながら昨年度で事業終了されたそうですが、協議会の皆さんは真剣そのもの。今後も「経営品質」を学ぶ同志としてお互いに切磋琢磨しながらともに良い会社作りに取り組みたいです。
講演終了後、名刺交換をさせて頂きました。
さまざまなコメントを頂き、大変うれしく思いました。
企画いただきました事務局の皆さま、ご参加いただいた徳島経営品質協議会の皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月 2日
FOODEX JAPAN 2010(千葉・幕張メッセ)
本日3月2日より5日まで、千葉・幕張メッセで開催の「FOODEX JAPAN 2010」に出展しています。
お酒屋さん向けのB2B(卸)通販システム「酒の肴仕入カタログ」は今年で10周年。
今回第11号を発行することが出来ました。
この事業が本日まで継続できたのも1軒1軒のお得意先さまのおかげです。本当にありがとうございます。
このB2B通販事業の強化のため、今年より居酒屋業態、焼肉店業態、BAR業態向に編集した新たなカタログを3種類発行しました。
FOODEXには、フードビジネス系のお客様もたくさん来られます。少しでもお客様にお役に立てるよう今後も改善を続けて参ります。
5ホールの「5C30」に出展しております。
お酒のコーナーの角にあたります。
<業務用>
イベリコ豚入りセミドライソーセイジ
イベリコ豚入りソーセイジ
レモンとパセリ風味のソーセイジ
粒こしょうソーセイジ
えび鉄
北海道広尾町の本乾ししゃも
赤鶏の炭火焼
串だこ
<市販用>
焼肉たむらのお肉を使ったジャーキー
ピリ辛さきいか天
パスタな時間シリーズ3種
備長炭ピーナツ・カシュー
焼あじ
いかなごのくぎ煮<新物>
いろいろなご意見をいただけます。大変貴重な機会です。
旧知の方と再会できるのもうれしいです。
是非皆さまお立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年1月27日
焼肉ビジネスフェア2010に出展
本日から明日28日まで、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターにて「焼肉ビジネスフェア2010」が開催されています。
今回伍魚福は業務用のソーセイジ5品を出展しています。
焼肉店さま専用のBtoB通販のカタログ「焼肉店応援カタログ」を新たに発刊し、ご提案を行っています。
今まで焼肉屋さんのソーセイジといえば、お子様向けというイメージが強かったのですが、伍魚福が提案するのは「大人向け」のおいしいソーセイジです。
焼肉店にターゲットを絞った展示会だけあり、全国から有力な焼肉店さんが来展されており、場内は大混雑です。
少しでも焼肉店さんのお役に立てるよう努力をして参ります。
よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月12日
ドイツ出張2日目(アヌーガ視察)
現地時間ではまだ11日です。
昨日は移動日でした。関西空港からアムステルダム経由でケルン、そこからアウトバーンをタクシーで走ってデュッセルドルフへ。
時差が7時間。日本時間の夜の0時が夕方5時。長い一日になりました。
23時ごろ(日本時間では朝6時)に休み、朝4時に目が覚めました。
7時に朝食をとり、最寄の駅から列車を乗り継ぎ、ケルンへ。
ケルンメッセで2年に1度開催される「アヌーガ」。
1919年から開催されている世界で一番大きい食品の展示会です。
出展者数は96ヶ国から6,607。幕張メッセの2~3倍はありそうな広い会場です。
あまりに広いので、今回は3日に分けての視察です。
会場内の地図をおさらいしてから順番に見て回りました。
JETRO・農林水産省の肝いり?の日本のコーナーもあり、日本食の実演もされていました。味噌や海苔、日本酒、乾燥納豆、干ししいたけ、日本茶、わさび漬けなどが出展しています。
本日回ったところでは中国の出展者がとても多く、国の勢いを感じます。
チルド食品、肉製品のコーナーでは旧知のイタリア・スペインの企業が出展しており、久しぶりに懐かしい顔と再会。はるばるドイツで顔見知りに会い、とてもうれしい気分になりました。
詳細はここに書けませんが、エンターテイニングな食品も多数。
大変勉強になります。
本日は9フロア回り、汽車とバスを乗り継いでデュッセルドルフへ。
夕食をとってタクシーでホテルへ戻りました。
今日は早めに休み、明日以降に備えます。
明日も新しい出会いが楽しみです。
投稿者 山中 勧 : 03:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月24日
ニューヨーク出張(今から帰国します)
今ニューヨークのジョンFケネディ国際空港にいます。
現地時間では3月24日の午前10時過ぎ。日本時間では24日の午後11時過ぎです。
12時15分発のNH0009便までの時間調整をしています。
日本を19日に出発し、24日に帰国する予定でしたが、成田空港の貨物機事故による空港閉鎖のため、1日遅れでの帰国です。
#とりあえず便が確保できて良かった・・・。
今回は伍魚福が参加している酒類販売業界の勉強会の研修ツアーでした。同行は私を含めて7名の皆さんです。酒販店の方(業務用、小売、宅配・ケータリング)、お酒に強いSMの方、酒造メーカーの経営者の方など業界でも元気な皆さんばかりで大変楽しい研修となりました。
最後に成田空港の事故の関係で帰国予定がずれ、日程調整にバタバタしましたが、なんとか無事帰ることができそうです。
ニューヨークでは主にマンハッタン島内を視察しました。西海岸(サンフランシスコなど)で見たことのあるホールフーズ、トレーダージョー、ディーン&デルーカのほかフードエンポリアム、地元密着型の酒販店などたくさんの店を見て回りました。
日本の清酒もワインショップには置いてあります。
個人的に存じ上げている方の会社のお酒も並んでおり、うれしく思いました。
自由時間には、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも立ち寄りました。
ここは世界のモダンアート、デザインの殿堂といえるかもしれません。ニューヨークの美術館はフラッシュを使わなければ写真撮影OKのところが多いそうです。私は忙しくいろんなところを見て回るタイプですので、メモ代わりにできてとても助かります。
近代美術館にはソニーの昔のテレビも展示されていました。
また、美術館の向かいにある「MoMA Design Store」ではMoMAが選んだ世界中の商品が並んでいます。一角には日本の無印良品のコーナーも。
伍魚福もここに並べてもらえるようなデザインの商品を作らなければと決意!
これに向けての第一歩が「神戸セレクション2008」に選ばれた「GOGYOFUKU serection」シリーズといえるかもしれません。
帰国が延びた昨日は、家庭雑貨のセレクトショップである「ウイリアムズ・ソノマ」。おしゃれなキッチン用品や料理本がたくさん並んでいます。
そこには「エンターテイニング」(おもてなし)のための料理の本も多数。
そのうちエンターテイニングをタイトルにした本などを購入しました。我々のキーワードである「エンターテイニング」、またそのための商品である「エンターテイニングフード」。日本でも一般的なものにしていかねばならないとこれまた決意!
同行の方との話の中にも勉強になることが多く、来年のカタログ制作についてのヒントをたくさんいただきました。
大変気づきの多い研修旅行となりました。
コーディネートしていただいた山本さん、同行頂いた皆さま本当にありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月16日
ししゃもの買い付け(北海道広尾町)
国産原料にこだわったドライ珍味「酒の肴津々浦々シリーズ」の商品として発売しました。
味で高い評価を頂き、大好評発売中です。
この商品は、北海道広尾町で獲れたししゃもの干物(本乾・ほんかん)を軽くあぶり、そのまま食べられるようにしたものです。
本乾というのは一番乾燥度の高いもののことです。
ししゃもといえば「子持ちししゃも」をイメージする方が多いと思いますが、当社では子を持たない若いししゃもを商品化しました。
卵に栄養がとられない分、身に脂がのっていて、大変おいしいのです。
日本で流通しているししゃもの大部分は輸入された「カラフトシシャモ」(カペリン)という別の種類の魚です。
北海道の南部でとれるししゃもが本来の日本のししゃもです。「本ししゃも」という呼び方もされます。
旬は10月。
今年のししゃも漁は10月7日に解禁になりました。北海道全体で1200トンしか獲ることのできない貴重な魚です。
北海道の中では、今回訪れた広尾町の漁獲高が最も高いのです。
とかち帯広空港から車で南へ約1時間。
14:30過ぎ。
浜ではちょうどししゃもの選別をしていました。
ししゃもと一緒に「砂エビ」や「キュウリウオ」など他の魚も混じっています。
これを選別しているところです。
ししゃもの漁船です。
「勝丸」という船の浜頭(はまがしら)船長に話を聞かせていただくことができました。
「かけ網」という底引き網を使って朝6時から14時頃まで、水深30mまでの沿岸海域で獲ります。
海がしけたときは、「砂エビ」というエビが多く混じります。
広尾漁港にはししゃも漁に出ることのできる船が50杯あります。
ししゃも漁以外の時期は、コンブや毛がに、粒貝などを獲るそうです。
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水揚げされたシシャモはすぐに入札で加工業者が買い上げます。
加工場でまたサイズやオスメス(子のあるなし)などで選別を行い、一夜干しや本乾などに加工します。
伍魚福の焼ししゃも用の本乾製品は、このような形で乾燥機に入れて4日間乾かして出来上がります。
一年のうちでもこの時期しか獲ることができません。
今回、1年分の原料を確保してきました。
来年の展示会などでもいろんな形でご提案をしたいと考えています。
投稿者 山中 勧 : 22:02 | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年7月30日
プロフェッショナルの仕事
唐突ですが、今日こんな写真を撮りました。
こうするとよくわかりますが、JR新幹線のN700系のぞみ号の先頭車両です。
本日は日帰りで広島。これらの写真は広島駅で撮ったものです。
なんでこんな写真を撮ったかといいますと、先日(7月22日)に放送されたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たからなのです。
毎回HDDレコーダーに録画をして見ているのですが、この日はたまたま生放送で見ることができました。登場されたのは山口県下松市のある板金工場の工場長 国村次郎さんでした。
驚きました。
新幹線の先頭車両の微妙な曲面は職人が手でたたき出して作り上げているそうです。
現在は一部機械化(プレス加工?)されているそうですが、先頭車両は台数も少ないため、最初につくられた0系から現在にいたるまでこのような手仕事で部品を作ります。
国村さんは17歳で板金の仕事を始め、現在は63歳。なんと46年間現役の職人です。
同じ曲線を普通の半分の時間でたたき出す業界でも指折りと言われる職人であり、11人の工場の工場長でもあります。大手の鉄道車両会社の下請けという立場ですが、大手企業が「このようなものができるか」と相談にも来られます。
この番組では最後に「プロフェッショナルとは?」という問いかけがあります。
国村さんはこう言います。
「立ち止まらずに前に進むこと。自分の技術をとめないで、まだまだ技術を磨いていくということ」だと。
何事にも真剣に取り組み、その仕事の完成度を高めていく。そして満足することなくさらなる高みを目指していく。頼まれた仕事ができなければ、次の仕事はないかもしれないというプレッシャーの中、難しい仕事にも立ち向かってこられた。その素晴らしさには脱帽。
どんな仕事にも真剣に取り組まなければなりません。
今の仕事がきちんとできなければ、次はありえない。
今の仕事がきちんと出来る人であれば、どんどん新しい未来が開けます。
自創経営のセミナーでも「仕事の報酬は仕事」という言葉を教えていただきました。今の仕事がたとえ希望する仕事でなくとも、きちんと誠実に取り組んでいれば報われる。
仮に転職するということがあるとしても、前の会社できちんとした仕事をしていたのかどうかで大きな差が出るはずです。
こちらは700系です。
これもひょっとすると国村さんがたたき出したものかもしれません。
鉄道マニアの気持ちがちょっとわかるような気がしてきました(笑)。
投稿者 山中 勧 : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月 8日
2008 FABEX(東京ビッグサイトでの展示会)
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明日4月9日から東京ビッグサイトでFABEXという展示会が開催されます。
伍魚福が出展するのは初めてです。
レストランやホテル向けの業務用商材の展示会です。
今回は、イベリコ豚のソーセイジや、本ししゃもの雄の干物、パスタをフライしてスナックにした「パスタな時間」など伍魚福オリジナル商品を業務用にしたものを展示しています。
今回のテーマカラーは黒。
新しいチャネルの開拓のため明日からみんなで頑張ります。
是非皆さまお立ち寄り下さい。お待ちしています。
投稿者 山中 勧 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月11日
FOODEX JAPAN 2008
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本日3月11日(火)より14日(金)まで千葉・幕張メッセにてFOODEX JAPAN 2008 (第33回 国際食品・飲料展)(The 33rd International Food and Beverage Exhibition)が開催されています。
国内外2,412社/3,461小間が出展し、アジアでは最大の食品展示会です。
伍魚福は2002年より出展しており、今回で7回目となります。
先日のスーパーマーケットトレードショーは主にスーパー向け、こちらのFOODEXでは主に酒販店向けのご提案を行なっています。
こちらでも開発中のイベリコ豚を使ったソーセージ・生ハムや、ドライ珍味の新製品「ゴギョフクセレクション」シリーズなどを陳列しています。
2000年からスタートしたカタログによる卸通販事業もおかげさまで伍魚福の事業の柱のひとつに成長してまいりました。小規模なお店でも小ロットでドライ・チルドの珍味が仕入れられるという仕組みがご評価いただけたものと思っています。ありがとうございます。
今の伍魚福があるのもお酒屋さんのおかげです。
お酒屋さんのお役に立つ「仕入れカタログ」事業として今後も努力を続けたいと思っています。
毎年4日間の会期中に10万人近くの方が訪れる大規模な展示会です。
8ホールにて皆さんのお越しをお待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月 9日
「神戸天津友好の翼」交流事業(中国・天津にて)
日中国交正常化35周年を記念して、神戸市と21世紀神戸空港活用促進協議会が主催する「神戸・天津友好の翼」交流団(団長・矢田立郎神戸市長)に参加して神戸空港発の国際チャーター便にて天津に来ました。天津は北京から約100kmに位置し、中国でも第4の都市ですが、訪れるのは初めてです。
天津市は、日中国交正常化の翌年にあたる1973年(昭和48年)に中国の都市としては世界で初めてとなる友好都市提携を神戸市と締結したそうです。
普段は国内便専用空港である神戸空港も一部が仕切られ、特設のイミグレーションや税関の窓口が設置されており、いつもと雰囲気が少し違います。神戸空港から初めて国際チャーター便が飛ぶということで、報道陣も多数取材に来られていました。
神戸空港のANA FESTAさんも特別対応のため、関西空港からいつもお世話になっている責任者の方が応援に来られており、ご挨拶をさせていただきました。
神戸空港から天津空港までは約2時間半のフライトです。今年から就航した全日空のパンダジェットが特別に用意されました。
空港では歓迎の横断幕で出迎えていただき、記念式典も開催されました。
初日は天津港の視察と郊外型の電車としては中国国内最長の「津浜軽軌道」の試乗などの行程でした。天津市の人口は約1000万人。天津港は中国北部では最大の貿易港だけあって、コンテナを船に積むための大きなガントリークレーンも多数あり、神戸との共通点を感じました。
二日目の今日は、博物館やオリンピックスタジアムの視察の後、「神戸・天津友好交流セミナー」、そして交流会というような予定となっています。
北京オリンピックを控えた中国のパワーを感じます。今日は時間を見つけて食品関係の売場の視察も行なおうと思っています。
投稿者 山中 勧 : 09:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月27日
からすみの原料処理
伍魚福のからすみ(写真は「からすみハーフ」です)はオーストラリアで生産しています。
本日はゴールドコーストの近郊の町でからすみの原料となるボラの卵の加工を視察しました。
獲れたボラはすぐに氷締めされ、コンテナで卵の加工場へ運ばれます。
<工程の概略>
原料搬入→水洗い→オスとメスの選別→卵の取り出し→洗浄・血管取り→卵の選別→袋詰め→箱詰め→冷凍
この工場では搬入から冷凍までのすべての工程が約15分の間に終了します。大量のぼらを大勢で加工する姿は壮観です。ひとつひとつの卵を丁寧に水洗いし、血管を取る作業はとても手間がかかりますが日本の規格に合わせて改善されてきたそうです。
また大きさや色などでの選別も厳しく行なわれていますので、製品に仕上がった際のばらつきが大変少ないのがオーストラリア産の特徴です。
オスのボラはそのまま冷凍され、中東へ輸出されるそうです。
頭を落としたボラの腹から卵を丁寧に取り出します。
魚をさわるところは男性が処理を行ないます。
取り出した卵をひと腹ずつ丁寧に水洗いをし、血管を手でとります。
この工程から女性が作業にあたります。
卵の大きさ別に選別します。もちろんこの際に卵が破れたものや色の悪いものは別にします。
このあとひとつずつ袋に詰めて箱詰めされます。
急速冷凍機です。
ダンボール箱に10kgずつ入れられて冷凍されます。
投稿者 山中 勧 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月25日
アンザックデーに思う(ブリスベンにて)
今日からオーストラリア出張です。
関西空港からカンタス航空の子会社「ジェットスター航空」に乗って約8時間、オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに到着しました。
前から聞いていましたが、本日はオーストラリアの祝日「アンザックデー」。
アンザック(ANZAC)とは、オーストラリア&ニュージーランド軍団(Australian and New Zealand Army Corps) のことだそうです。
オーストラリア&ニュージーランド軍団はイギリスの指揮下、第一次世界大戦に参戦し、1915年4月25日トルコのガリポリ上陸作戦に参加しました。両国にとっては、世界史にデビューした記念すべき戦いで、国家のアイデンティティ形成に大きな影響を与えたそうです。
オーストラリアで8,709人、ニュージーランドで2,701人もの戦死者を出しましたが、本日はこれを顕彰する国民の祝日なのです。
ブリスベンでも午前10時から盛大なパレードが開催されました。第一次世界大戦を始め、いろんな戦争に参加した軍人が、それぞれの所属ごとに晴れやかに行進しています。第二次大戦で沖縄へ行った部隊、東京湾へ出撃した軍艦の乗組員、湾岸戦争へ参戦した部隊、潜水艦部隊、従軍商人?・・・。
大勢の市民が沿道に集まり拍手でこれをたたえます。
日本では軍隊=軍国主義=いけないことという教育が戦後行なわれ、軍隊についてはタブーのようになっています。また、自衛隊についても認めない、あるいは認めたくない風潮があるように思われます。しかし、自らの国を守るために戦った人々、そこで亡くなった人々に敬意を表することも必要ではないでしょうか。今も日本を守ってくれている人々がいるという現実をストレートに認識すべきではないでしょうか。
アンザックデーのパレードを見守る市民の皆さんの晴れやかな笑顔が大変印象的でした。
投稿者 山中 勧 : 19:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年3月13日
FOODEX JAPAN 2007
FOODEX JAPAN 2007 (第32回 国際食品・飲料展)
(The 32nd International Food and Beverage Exhibition)
に出展しています。
「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」は、アジア・環太平洋地域で最大、世界でも3番目の規模を誇る食品・飲料の専門展示会です(出展者数2,425社、来場予定者約95,000人)。2007年で32回目だそうですが、伍魚福は2002年から出展し、今回で6回目となります。
2000年より「酒の肴仕入カタログ」を発行してB to Bの通販事業を展開しています。350種類以上のチルド珍味、ドライ珍味、販促物などをバラの1つから仕入れられる利便性が評価され、特約店網は全国に広がり、当事業部門の登録店数は3800店を越えています。
酒販店様、スーパー様など業態は多岐に亘りますが売上も順調に推移しています。
FOODEXでは主に酒の販売店様向けの提案を中心に行なっています。今年から「お取り寄せチラシ」を発行し、販売店様から一般のお客様への宅配や店頭でのお取り寄せをしていただける仕組を提案しています。売ってから仕入れられれば販売店さんにとってはロスがなく、一般のお客様にとっては普段店頭に並ぶことの少ない特殊な商品を購入することができるというメリットがあります。
これは、箱と珍味のセットです。酒の販売店様でワインや日本酒、焼酎などと組み合わせて売っていただけるように企画しています。このほかにも産地直送の「明石だこのしゃぶしゃぶ」など伍魚福ならではの商品を陳列しています。
FOODEXは海外の出展者、来場者も多く、ブースでも英語、中国語、韓国語などが飛び交います。1日2万人を越える人が来られますのでいろんな方の意見を聞くという意味でも大変勉強になります。たくさんのお客様や友人と再会できる貴重な機会でもあります。
投稿者 山中 勧 : 04:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月28日
2007スーパーマーケットトレードショー
本日から3月2日まで東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催されています。
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社団法人日本セルフサービス協会の主催の展示会ですがここ数年で大発展。スーパー業界の方必見の日本最大の展示会となっています。
伍魚福は2000年から出展しています。当社にとってはスーパーマーケットで販売させていただくきっかけとなった大変重要な展示会です。
チルド珍味については伍魚福以外にも何社か出展されるようになりました。当社はチルド珍味の先駆者として、業界で、そして消費者の皆さんに「チルド珍味」というカテゴリーを認知いただけるよう努力を続けて参ります。
ドライの珍味がどのスーパーやコンビニにもあるのと同様、チルド珍味が当たり前となる、そんな時代を作りたいと思っています。
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今回のブースは東日本グループを統括する課長の藤原英樹が中心となって設営してくれました。
本当は全てのお客様のところを一軒一軒訪問したいところなのですが、なかなかそういうわけに行きません。こういう展示会でご挨拶させていただけるのは非常にありがたいですね。
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今回の一押しはスペインのイベリコ豚(どんぐりを食べて育ったいわゆる”ベジョータ”)のロモ(ロースの腸詰め)とチョリソーです。試食もできますので是非お立ち寄り下さい。
先日のブログで書いた「チャーシューとん兵衛」の試食も準備しています。
投稿者 山中 勧 : 22:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月22日
チャーシューとん兵衛(鹿児島にて)
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今日は当社の人気商品である「チャーシューとん兵衛」を作って頂いている鹿児島の協力工場への出張です。
打合せの後、現場へ入り製造工程の確認を行ないました。![]()
この商品は協力工場の選定から私が携わり、レシピや味についても私が直接やり取りをして作ったもので個人的にも大変思い入れのある商品です。ばら肉の煮豚ですが、量産タイプの肉製品では当たり前のインジェクション(加水)を行なわず、昔ながらの製法で砂糖、水あめ、醤油等で味をつけ、スチームで加熱して作ります。![]()
スチームしたてのほやほやの商品を官能検査(早い話が味見です)しましたが、出来立てはさすがに旨い!!バラ肉に適度に含まれた脂肪がじゅわっととろけて・・・。![]()
この後真空パック→金属探知機→二次殺菌→冷却という工程を経て神戸と東京のセンターへ出荷されます。
そして各お店から注文を頂いて店頭に並びます。レンジでチンでもおいしいですが湯煎であたためて頂くと出来立ての風味が味わえます。ぜひ一度お試し下さい。
←ほぼ実物大です。
投稿者 山中 勧 : 17:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月17日
ソウルのホルモン焼
ソウルでもテレビや新聞によく採り上げられる人気店へ連れて行っていただき、ホルモン焼を食べました。店の名前が・・・(すいません、読めません)。
韓国では、「牛肉」の焼肉屋さん、「豚肉」の焼肉屋さん、「ホルモン焼」の焼肉屋さんはそれぞれ別の業態として存在するそうです。ここは「ホルモン焼」屋さんです。![]()
肉のメニューはハツ、テッチャン、ミノだけです。とくにテッチャンが絶品でした。日本と違って開かずに筒状のまま焼き、食べごろになると店の方がはさみで切ってくれます。
←写真に写っているソーセージのようなものがテッチャンです。![]()
写真に写っている煙突のような縦の筒が換気扇?換気筒?です。炭火で焼いて余計な脂も落ちてうまかった~。
投稿者 山中 勧 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月16日
韓国ソウルにて
昨日より韓国・ソウルに来ています。
韓国を訪れるのは久しぶりです。
本日は取組み候補企業の物流センターや工場を見学した後、農協が経営している「ハナロクラブ」というSSMを見学しました。![]()
スーパーマーケット兼ホールセールクラブのような店作りです。農協の経営だけあって青果の品揃え、鮮度が良いことや、価格も安いので人気があるそうです。
平日の午後2時ごろにも関わらず約40台あるレジもフルオープンしていました。
家で作るためのキムチの材料、セメント袋大の袋に入った唐辛子、スタミナをつけるために食べるという牛の足のスライスなど韓国ならではの食材が大量に販売されている様子に圧倒されました。
日本と違い、一度にたくさん買って家にストックするそうです。この辺の習慣はアメリカに近いですね。
夜の会食では韓国ナイズされたインド料理の店を訪れました。ワインを飲みながら大変おいしく頂きました。実際の韓国の食習慣を知らないとこちらでのビジネスはありえないと痛感しました。
投稿者 山中 勧 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月30日
スペインにて2(マドリッドでの一日)
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朝から市場視察・・・のつもりが、本日(10月29日)は日曜日のため、マドリッド三越始めとする百貨店も、カルフールやメルカドーナなどの量販店も全て休業。
というわけで一緒に出張しているメンバーとの商品の打合せを少し行なった以外は自由行動となりました。
で、プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館をめぐってきました(万歩計は17000歩超!)。
プラド美術館では、ベラスケスの「ラス・メニーナス」、ゴヤの「着衣のマハ」・「裸のマハ」などが有名なところです。ソフィア王妃芸術センターではなんといってもピカソの「ゲルニカ」(写真)が圧巻。あとはダリ、ミロなど現代美術もたくさんありました。ティッセン・ボルネミッサ美術館はなんと個人(ティッセン・ボルネミッサ男爵)のコレクションを展示したものだそうですが、ピカソ、ミロ、ダリからセザンヌ、ルノアール、ゴヤ、ゴッホまで。
たくさんの絵を見て今日感じたのは、それぞれの画家がなぜその絵を描いたのかということ。
王侯貴族や教会からの依頼で書かれたもの(肖像画、宗教画など)、自分で描きたくて描いたもの(生きている間に評価されなかったゴッホなどはその典型か?)、抽象画は?ミロは、ピカソは、ダリは?何をみんな考えていたのか・・・。ゲルニカなど有名なものも、見たことも聞いたこともないような絵も、それぞれにそれが描かれた必然性があったはずなのです。今日は一つひとつの絵をじっくり見ることはあまりできませんでしたが、これだけ膨大な絵のそれぞれの歴史や時代背景などを思うとすごいことだと感じました。
振り返って自分は何を次の世代に残せるのか、私にとっての作品は何なのか。家庭においては夫として、父として、また息子として、会社においてはTEAM GOGYOFUKUのリーダーとして、地域社会においては一人の市民として。
それぞれの役割の中で何をすべきか。「7つの習慣」(フランクリン・コヴィー著)にもありましたが、もっと自覚をして毎日の時間を使わねばなりません。
投稿者 山中 勧 : 03:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月28日
スペインにて(なぜこれを売るのか)
出張でスペインに来ています。海産物系、豚系の商品開発供給基地の開拓です。
時差ぼけもあるのか、朝5時(日本時間ではお昼の12時)に目が覚め、これを書いています。
一昨日はスペイン南部の町での海産物を原料とした製品の工場での商談でした。「仕事が大好き」な創業社長(46歳)が事業を広げ、奥さん、息子さん(20歳)たちと頑張っています。
昨日は朝から移動し、スペイン北西部・レオン近郊の町へ来ました。生ハム等を生産している工場です。今回の商談のポイントのひとつ。
「なぜ伍魚福がスペインの、そして貴社の商品を売らねばならないのかを明確に説明したい」
営業責任者は44歳の男性、担当の方は27歳の女性です。大変熱心に説明をしてくれます。このスペイン人の思いをきちんと理解し、日本でお客様まで伝えることが出来るかが今回の商品開発が成功するか否かのポイントだと思います。
品質が良い、味が良いは当たり前の時代。工場のものづくりの思いを文字通り日本語に翻訳し、社内で理解を深め、これをお得意先に伝え、更にお得意先の店頭では最終の消費者にお伝えする。この連関があって初めて商品は売れるのだと考えています。
「伍魚福の思い」、「伍魚福Spirits」。まだまだお客様に充分に伝わっているとは言えません。そのためのひとつの仕組みとして2006年3月より情報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」を発刊したところです(既刊3号)。今回のWEB SITEのリニューアル、ブログの開設もその一環です。私を筆頭に、TEAM GOGYOFUKUのメンバー全員で努力を続けてまいります。
投稿者 山中 勧 : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)






