地域・社会とのかかわりについて
2012年1月31日
ウズベキスタンからの研修受け入れ2012(JICA研修)
今年もはるばるウズベキスタンから10名のお客様が来訪されました。
JICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんの日本での研修です。
財団法人太平洋人材交流センター(略称PREX)が受託されており、伍魚福は中小企業のマーケティングの実践についての講演をさせていただいています。
ロシア語への通訳をしていただきながら、約2時間半、熱心に聴いていただき、質問もたくさん頂きました。
「なぜ『工場なきメーカー』になったのか」
「提案と報告を毎日する制度、出さない方にはどうするのか」
いつもながら鋭い質問に驚かされます。
質問がたくさん出て、予定の時間を少しオーバー。
商品の試食もしていただき、伍魚福の商品の「価値」についての説明や、コトPOPの説明も。
終了後、研究所で陳列例を見ていただき、バスで近くのスーパーマーケットに移動。
日本で学んだことを、ウズベキスタンでどう活かすかの計画も作成されるそうです。
研修で学んだことをどう活かすか。我々が研修に行った場合も同じですが、実践しなければ意味がありません。
最後、ウズベキスタンの民話の主人公をモデルにしたペン立てを記念品としていただきました。
はるばる遠いウズベキスタンからの来訪に感謝。
事務局のPREXの皆さん、通訳の方にも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012神戸セレクションフェア(姫路・ヤマトヤシキ)
本日1月31日から2月7日まで、姫路のヤマトヤシキで「神戸セレクションフェア」が開催されています。
伍魚福は今年もナッツシリーズ3品を選定頂きました。
「神戸セレクション」とは、2007年から神戸市産業振興財団が行っている事業です。
ホームページによる説明は以下のとおりです。
-----以下引用----
神戸は、昔から世界に門戸を開いてきただけでなく、上質な商品を確かな目で見出し、神戸らしいエッセンスを加え、多くの人に受け入れられる文化を創り上げてきた独自の感性を持つ街です。
神戸セレクションは、神戸らしいお洒落な商品を公募・選定し、「神戸セレクション」としてオンライン(ネット販売)・オフライン(店舗販売)での実践販売を行います。
また、神戸セレクションは、公募・選定からオン・オフラインの展示・販売会にいたるさまざまな機会をとらえて情報発信していくことなどで、多くの人々の共感を得るような新しい神戸ブランドの創出を目指します。
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B2B通販事業部の田中修二店長の申請で今年も選定頂きました。
ありがとうございます。
その田中店長の設営で今年もフェアに参加しています。
「あなたはどっち」の対決POP、今年も活躍しています。
開始早々に伺ったのでまだシールはそれほどついていません。
最初は「さきいか天」が優勢でしたが、私が帰る時点では、「一夜干焼いか」が逆転。
結果が楽しみですね。
私もいくつか商品を購入して帰宅。
皆さんも是非お立ち寄りください。
投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月20日
第45回グッドカンパニー大賞表彰式
本日、東京商工会議所会館7階国際会議場で第45回グッドカンパニー大賞の表彰式が開催されました。
伍魚福はグランプリに次ぐ優秀企業賞を頂きました。
この写真は社団法人中小企業研究センターの前田晃伸理事長からいただいた表彰状です。
驚きました。
表彰対象の1社1社全てに違う文言が書いてあります。
伍魚福の表彰状には「高級珍味の商品開発・マーケティングに特化し全国の協力工場とともに全社員のアイデアを生かし多種類の製品を生産するとともに」と書いていただいています。
感激です。
同時に表彰された企業の皆さんは、全てが工場を持っておられるメーカーです。
その中で伍魚福だけ商品を製造する自社工場がありません。
従って特許を取れるような技術もありません。
全国の協力工場・協力会社の皆さんのお世話になり、商品を作ることができます。
全社員の商品アイデアを元に商品開発を行っています。
今回の受賞は、伍魚福にかかわる全ての皆さんのご支援の成果です。
本当にありがとうございます。
表彰式後のパーティでは伍魚福の商品を皆さんに食べていただきました。
北海道で作ったもの、大阪で作ったもの、神戸で作ったもの、四国で作ったもの、北陸で作ったもの、広島で作ったもの・・・。
全国の協力工場の皆さんに作っていただいた300以上の商品を年間600万個以上販売させていただいています。
年間365日で割り算をすると、一日16,000個以上!
それだけの方が毎日財布からお金を出してお買い上げていただいているという事実に驚愕します。
友人や知人からも「買ったよ」、「食べたよ」とのお声をいただきます。
もちろんまったくお会いしたことのない皆さんにもたくさんお買い上げいただいています。
私も小売店で伍魚福の商品を買うことがありますが、月に1万円も食べることはできません。
商品を並べていただいている小売業の皆さまがあり、お買い上げいただいている消費者の皆さんがある。
何度も申し上げますが本当にありがたいことだと思います。
賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力をしていきたいと考えています。
皆さま今後もよろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月 1日
もっとおもしろい売場で日本を元気に!
今年は幸多き年にしたいですね。
今年の伍魚福のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」です。
震災後、商品をきちんとお届けするのが一番の社会貢献と位置付けて仕事をしてきました。
福島県いわき市のお酒屋さんから、震災後伍魚福商品が一番に入ってきたとお礼を言っていただきました。
福島県の一般の方には救援物資でお送りした「くぎ煮」を気に入っていただき、通販のご注文をいただきました。
宮城県塩釜市のお得意先様からは、商品がとどいたが周りがまだがれきの山で支払いが遅れますとのご連絡をいただきました。
お客様とつながっているということを強く感じた一年でした。
「おもしろい売り場だね」と売場で足をとめていただきたい。
そして、お買い上げいただいた伍魚福の商品で「家飲み」をしていただき、家族の絆、友人との絆、同僚との絆、ご近所との絆、さまざまな絆を深めていただきたい。
絆を深めていただいて元気になってもらいたい。その元気が集まって、地域が元気になり、社会が元気になり、日本も元気になる。
伍魚福の商品の役割はそこにあると考え、日々きちんと商品をお届けする。
そう考えて今年のスローガンは「もっとおもしろい売場で日本を元気に!」とさせていただきました。
冒頭の写真は、広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」の1月号です。
内容はWEBでもご覧いただけます。
今年も、おもしろい売場、おもしろい商品で一人ひとりのお客様に喜んでいただけるようにしたいと思います。
そのためにTEAM GOGYOFUKUメンバー全員で努力を続けます。
今年も一年間よろしくお願い致します。
投稿者 山中 勧 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月30日
「家飲み」が2011ヒット商品番付・フード編の横綱に!
2011年、伍魚福は本日30日が仕事納めです。
今年も一年間、弊社商品をご利用頂きました全ての皆さんに感謝をしながらお正月を迎えたいと思います。
去る12月26日の日経MJ(日経流通新聞)に「ヒット商品番付」が掲載されていました。
その「フード編」を見て驚きました。
横綱になんと「家飲み」が。
記事によると、自宅で飲酒する傾向は2008年9月のリーマン・ショック以降の節約志向の高まりとあわせて徐々に拡大していたところに、今回の大震災が拍車をかけた、と分析しています。
縮小するビール系飲料の市場においては、家庭での消費が大半を占める第三のビールが1~11月で前年同期比2.4%増、発泡酒も業務用は減ったが、家庭用は同1.1%増えたそうです。
さらに家飲み派が増えた背景には、帰りがけの1杯や宴会を自粛するムードの広がりもあると指摘しています。
そういえば、以前野田総理大臣が首相官邸で飲むことが多いので「家飲み派」だという報道もありました。
フード編の上位は次のとおりでした。
横綱/家飲み
大関/備蓄用食品
関脇/ノンアルカクテル
小結/ショウガ
前頭/ソウルマッコリ
同/デカ盛メニュー
同/新・定番ブランド品(「カップヌードルごはん」など、既存のブランドを生かした商品)
同/ママ会プラン
同/塩入フード
同/ベトナム料理
震災後の「巣ごもり消費」に象徴される商品や女性がヒット商品のカギを握ることがわかります。
実は伍魚福は2010年1月号の広報誌「GOGYOFUKU MUSEUM」で「家飲み」コーナーの提案をスタートし、展示会などあらゆる機会で情報発信をしてきました。
このような形でクローズアップされるのは少し複雑な心境ですが、少しでも伍魚福の商品で充実した「家飲み」をしていただき、元気を出してもらえればうれしいです。
ツイッターやブログ、フェイスブックでも「伍魚福の商品を食べた」というような記事を見かけることがあります。
思わず人に言いたくなる、伝えたくなる、そんな「エンターテイニングフード」を今後も提供し続けます。
#「エンターテイニング」には人を楽しませる、とか、おもてなしをするという意味があります。
伍魚福を支えてくださった消費者の皆さま、小売店の皆さま、卸売業の皆さま、協力工場・協力会社の皆さま、そして全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝です。
今年一年間本当にお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
投稿者 山中 勧 : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月 8日
大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科で授業
本日は午後から大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科の「マーケティング特別講義」でお話をさせて頂きました。
昨年に引き続き2回目です。
後期、10月から始まる13回シリーズの8回目です。
いろんな企業人を招いてのマーケティングの授業だそうです。
私も聞いてみたいと思うような講師の方々です。
その中に選んでいただけて大変光栄なことだと感じました。
担当教官は、同学科の稲田賢次講師。
今日の参加者は約30名。
いつもと同じ「神戸で一番おもしろい会社を目指して」と題し、伍魚福の経営、ビジネスモデル、自創経営、経営品質、ヒット商品提案制度や、TG提報などの説明をさせて頂きました。
途中、備長炭カシューナッツを試食してもらい、伍魚福の商品の価値とは?という話も。
皆さん熱心に聞いていただきました。
授業終了後は、教員用ファカルティラウンジで稲田先生と意見交換。
大変落ち着いた素晴らしい設備で、その後少しその場をお借りしてパソコンでの仕事もさせて頂きました(笑)。
稲田先生と学生の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月28日
灘の酒と食を愉しむ会2011
本日は神戸ポートピアホテルにて「第18回灘の酒と食を愉しむ会」が開催されました。
財団法人神戸ファッション協会が主催するイベントで、灘五郷酒造組合を始め、兵庫県下の食関連企業・団体の協力で開催されています。
伍魚福も数年前からこのイベントに協賛し、伍魚福商品を参加者の皆さんに召し上がっていただいています。
今年は、写真の左から、商品部の児島豊リーダー、黒田佳代社員、私、松浦由貴子リーダー、お客様サービス部の矢引幸二社員の5名で参加しました。
本乾ししゃも、明石だこのやわらか旨炊き、からすみ、いかなごのくぎ煮を提供。
昨年も食べたよとおっしゃる方、とてもおいしかったとブースまで言いに来てくださる方もおられました。ありがたいことです。
伍魚福が加盟している兵庫県珍味商工協同組合でもブースを出しています。
写真左から、高島商事の高島さん、私、サンナッツ食品の鈴木さんです。
こちらのコーナーには伍魚福は「ピリ辛さきいか天」を提供しました。
ポートピアホテルさんのおいしい料理、協賛各企業の選りすぐりの食材と灘の酒。
樽酒で乾杯のあと、テーブルに用意された、吟醸酒・純米酒・本醸造酒・生貯蔵酒と共にいただきます。
また、灘の各メーカーがワゴンで回ってこられ、いろんなお酒を注文することができます。
たくさん日本酒をいただき、かなり良い顔色になりました(苦笑)。
永年参加しているせいもあり、知り合いの方も多数。たくさんの方とご挨拶させていただきました。
主催のファッション協会をはじめとする関係者の皆さん、伍魚福ブースを設営してくれた児島リーダー、松浦リーダー、矢引社員、黒田社員、組合ブースを担当いただいた高島さん、鈴木さん、そしてチケットを購入してイベントに参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月24日
流通科学大学商学部で授業
本日は13時から神戸市西区・学園都市にある流通科学大学商学部の授業でお話をさせていただきました。
経済産業省が推進する「産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業」の一環で、中堅・中小・ベンチャー企業の魅力を学生に実感してもらい、進路選択時の視野を拡大してもらうことを目的としています。
日本の新たな成長を支える企業への雇用促進プロジェクトと位置づけられています。
本事業を推進する近畿地域のコンソーシアムメンバーは5大学と4経済団体及び事務局で構成されています。
・大学:京都産業大学、龍谷大学、近畿大学、甲南大学、流通科学大学
・経済団体:関西経済連合会、京都商工会議所、大阪商工会議所、神戸商工会議所
・事務局:経済産業省近畿経済産業局、株式会社帝国データバンク
#ブログを書くために、以前の資料を読んで上記をまとめましたが、責任重大です。先日の甲南大学での授業や学生の視察受け入れもこの事業の一環です。
流通科学大学商学部・後期の特別授業「中小企業の果たす役割」の一コマ90分。
対象は1年生15人。留学生も何名かおられます。
担当教官は、同学部の東利一(ひがしとしかず)准教授です。
伺いますと、東准教授は学部は違いますがなんと大学の同級生でした(先生が商学部で私は法学部法律学科)。ご縁を感じます。
伍魚福の商品、ビジネスモデル、自創経営や経営品質の取組み、仕事とは何か・・・。
「備長炭カシューナッツ」を試食してもらいながらの「商品の価値」の話も。
皆さん熱心に聴いていただきました。
最後に講師の私が課題を出し、学生はレポートを事後提出することになります。
私からの課題は、学校の近くにあるお店の伍魚福売場を見て、感想と改善すべき点を学生の視点で考えてもらうこと。
学生の目から見たユニークなレポートを期待しています。楽しみですね。
流通科学大学の東准教授、学生の皆さん、事務局の経済産業局と帝国データバンクの皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月23日
珍味の日2011
本日11月23日は「珍味の日」です。
命の糧である恵みに感謝する祭である「新嘗祭」(にいなめさい)にちなんでいます。
「いいつまみ」のごろあわせにもなっています。
伍魚福の加盟している兵庫県珍味商工協同組合では、今年も神戸北野天満神社に組合各社の珍味を奉納し、それを消費者の皆さんにプレゼントすることとしました。
今年は小売価格で約5,500円相当の珍味セットが抽選で30名の方に当たります。
応募方法については、組合のホームページを参照ください。
伍魚福の「ピリ辛さきいか天」もそのセットに含まれています。
北野天満神社への新嘗祭への奉納は今年で3年目。
今年はテレビの取材も入りました。
インタビューを受けている船越理事長です。
本日お昼前の朝日放送のニュースで放映されました。
いい夫婦の日の次の日はいいつまみの日。
伍魚福も楽しい食卓のお役に立てるように頑張りたいと思っています。
皆さんも是非ご応募ください。
投稿者 山中 勧 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月22日
2011年度グッドカンパニー大賞・優秀企業賞の受賞決定
本日11月22日付日本経済新聞全国版「企業1」面にも掲載されていますが、伍魚福は社団法人中小企業研究センターの選定する「グッドカンパニー大賞・優秀企業賞」を受賞させていただくことになりました。
本日その通知が速達で届きました。
今回の受賞は、伍魚福が取り組んできた経営の刷新、市場開拓、流通改革の活動を評価いただいたものです。
工場なきメーカーというビジネスモデル、それに基づく品揃え、酒販店からスーパーへの市場開拓、B2B通販事業、自創経営や経営品質の取組みなどを総合的に評価いただいたもので、全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーの努力の賜物です。
本当にありがとうございました。
また、伍魚福を支えていただいている協力工場・協力会社の皆さん、お得意先各位、そして毎日伍魚福商品をお買い上げいただいているお一人お一人のお客様なくしてはなし得なかったことです。深く感謝申し上げます。
伍魚福が今回受賞したのは近畿地区の「優秀企業賞」で過去の「地区表彰」にあたり、「グランプリ」(全国表彰)に準じた2番目の賞です。
グッドカンパニー大賞は、昭和42年からスタートした優れた中小企業を表彰する制度で、第1回には京都セラミック(現京セラ)が全国表彰を受ける等、今回が45回目を数える歴史ある賞です。
兵庫県では、魚群探知機の「古野電機」さん(全国表彰)、血液検査機器の「シスメックス」さん(地区表彰)などが過去に受賞しておられます。
自社で申請をするのではなく、各地の商工会議所や経済産業局等の推薦に基づき評価される点にも特色があります。
今回は、神戸商工会議所に推薦を頂き、受賞することとなりました。
神戸商工会議所の皆さんにも感謝、ありがとうございました。
2011年度表彰企業リストはこちらです。
来年1月20日、東京の東京商工会議所会館で表彰式が行われます。
受賞にふさわしい企業になれるよう、今後も努力を続けて行きたいと思います。
投稿者 山中 勧 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月15日
灘五郷 Autumn Festa in KOBE(東日本大震災応援イベント)
本日夕方、神戸朝日ビルディング1階ピロティで開催されている「東日本大震災応援イベント 灘五郷 Autumn Festa in KOBE」に行ってきました。
灘五郷酒造組合の主催で昨日14日から18日金曜日まで開催されています。
17時から20時まで、皆さんも是非お立ち寄りください!
数年前から、灘五郷酒造組合さんのイベントに伍魚福の珍味を使っていただいています。
今回も写真の柿ピーが伍魚福の商品です。
いつもありがとうございます!
受付で500円を支払い、おつまみとコップ3つを受け取ります。
収益金の一部は「あしなが育英会」に寄付されます。
灘の酒のブースでお好みの3種類のお酒を注いでもらって、飲み比べ。
しぼりたて生原酒、灘酒研究会で作った8社の純米酒「灘の生一本」などいろんなお酒を選べます。1日一人1回3種類なので、毎日通っても全種類は飲めません。
今夜はハワイアンミュージックの生演奏も。
毎年恒例なので楽しみにされている方も多いようで、老若男女たくさんの方でにぎわっていました。
今年は東日本大震災応援ということで、東北の産品も販売されています。
周りの皆さんほぼ全員が伍魚福の珍味を食べながら日本酒を飲んでおられて、感動。
日本酒の振興のために伍魚福も協力を続けたいと思っています。
#個人的にも「日本酒で乾杯推進会議」に参加しています(笑)。
会場で売っているお酒も買って帰りました。
企画運営いただいている灘五郷酒造組合の皆さま、イベントに参加いただいたすべての皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月11日
大阪府工業協会で講演(IT活用事例)
夜18時からは大阪は本町にある社団法人大阪府工業協会主催のセミナーでお話をさせていただきました。
大阪府工業協会は、昭和24年の設立で会員は1200社。
初代会長は松下幸之助さんです。
関西IT百撰優秀企業に学ぶ
中小企業のIT活用戦略<実践事例講演会>
と題する6回コースの第2回。
2010年に関西IT百撰の優秀賞をいただいたことによるご縁です。
参加者は5名と少数でしたが、2時間、途中質問もはさみながら伍魚福の経営とITの活用について説明。
基幹システムからWEBページのリニューアル、品質情報のデータベース、TG提報まで。
ITの話を中心に講演するのは久しぶりで、準備を通じてよい整理ができました。
終了後、参加者の皆さんと名刺交換。
同じ神戸市長田区の企業の方もおられて驚きました。
企画いただいた大阪府工業協会の皆さん、参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月30日
兵庫県立大学・宮城大学合同シンポジウム「震災復興を考える」に参加
被災地の震災からの復興をテーマにした兵庫県立大学と公立大学法人宮城大学の合同シンポジウムが昨29日から神戸で開催されています。
本日は第2日目。
神戸市垂水区塩屋町にある「兵庫県自治研修所」で開催された「被災経験者を囲むシンポジウム」にパネリストとして呼んでいただきました。
参加者は兵庫県立大学の新免輝夫副学長、岡本久之副学長、宮城大学の弦本英一副学長をはじめとする両大学の教職員、学生の皆さまや一般参加の方、約40名です。
コーディネーターを務められた兵庫県立大学経営学部の西井進剛准教授には以前、伍魚福のビジネスモデルを分析していただいたことがあります。
私自身は、震災後伍魚福に入社したこともあり「被災体験者」とは言えません。
しかし、伍魚福が阪神大震災の時にいち早く業務を再開できたこと等を「リスク分散」の観点から話して欲しいというご依頼があり、約20分お話しをさせて頂きました。
全国の協力工場でものづくりをしていること、製品の原材料も特定のものにかたよっていないこと、お得意先の小売業も全国に分散していること、物流も宅配便等を利用し、結果的に短時間で復旧できたことなど。
皆さん熱心にお話を聞いていただきました。
私の前には神戸の印刷会社、株式会社トライスの代表取締役 岸 徹さんからの震災を直に体験した経営者ならではのお話もあり、大変興味深く聴かせて頂きました。
事例報告後は、西井准教授、宮城大学事業構想学部の三橋勇教授、宮城大学食産業学部の折笠貴寛助教、宮城大学の学生さん2名、岸社長と私の合計7名でのパネルディスカッション。
伍魚福に関しては、工場なきメーカーに転換した時期の話や、震災前後での変化、量販店からの要求事項への対応などについての質問を頂きました。
我々が参加した第1部の終了後は、第2部として「地域ケア」との視点から兵庫県立大学地域ケア開発研究所所長の山本あい子教授からの報告と再び西井准教授をコーディネーターとして山本教授、宮城大学看護学部の佐々木久美子教授と学生4名によるパネルディスカッションです。
報告の中には「安心」と「安全」の違いなど、伍魚福の仕事とも関連のあるお話も多く、大変勉強になりました。
終了後全員で記念撮影して解散。
宮城大学の皆さんも大変元気で明るく、こちらが元気を頂いたような気がします。
我々も東北エリアで製造した商品の販売や、きちんと商品を供給することなどを通じて微力ながらも復興支援に努めてまいりたいと思います。
宮城大学の皆さん、兵庫県立大学の皆さん、トライスの岸社長始め、今回ご参加の全ての皆さんとのご縁に感謝です。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月25日
「魅力発信レポート」取材(甲南大学学生来訪)
先週18日に引き続き本日25日、甲南大学マネジメント創造学部の学生7人が来訪されました。
近畿経済産業局が大学生に中小企業の魅力を知ってもらおうということで企画した事業で、近畿の5つの私立大学の学生が中小企業を取材し、「魅力発信レポート」というものにまとめます。
この企画については、先日神戸新聞にも掲載されていました。
先週は私から、伍魚福の経営理念や経営方針等について説明をさせて頂きました。
そして本日は、学生さんの希望もあり、TEAM GOGYOFUKUメンバーへのインタビューです。
写真は、お客様サービス部生産管理チームの服部社員です。その後、お客様繁盛部店頭コミュニケーショングループの辻リーダー、お客様サービス部顧客対応チームの金円リーダー、商品部デザインチームの黒田社員、商品部商品企画チームの児島リーダーの5名に対応をしていただきました。
インタビュー終了後は、学生の皆さんからの伍魚福への提案です。
コトPOP形式で新しい商品の案を考えて頂きました。
学生さんならではの視点が盛り込まれたおもしろいアイデアです。
最後に皆さんの感想を聞いて終了。
伍魚福の仕事がおもしろそうという声も頂きました。
ブログへの掲載も快諾いただきました。
来訪いただいた学生さんはこれから「魅力発信レポート」の作成をされるそうです。12月に発表会を実施、良いものはWEBに掲載されるそうです。
どんなものが出来あがるか楽しみです。
学生の皆さん、対応してくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月23日
榎忠展(兵庫県立美術館)で榎忠さんに会う
兵庫県立美術館から送っていただいた現代美術作家・榎忠(えのきちゅう)さんの作品「RPM1200」の写真です。
本日は、兵庫県立美術館で開催されている「榎忠展 美術館を野生化する」を観てきました。
伍魚福の山本雅男常務が榎さんと知り合いになったことがきっかけです。
榎さんは、1944年生まれ。神戸市で鉄工所に勤務しながら創作活動をされてきました。
当初は油絵作品を書かれていたそうです。著名な洋画家の鴨居玲氏とも親交があり、ともに活動もされていました。
体毛を半分剃り上げ「ハンガリーへ半刈りでいく」というパフォーマンスを行うなど、その活動は大変ユニークです。
最近は、廃材となった金属部品を加工し、磨き上げ、積み上げた未来都市のような作品をつくっておられます。
館内で上映されている紹介のビデオを観て驚きました。
神戸市長田区のスクラップ会社・兼正興業さんで素材を選び、長田区の鉄工所で旋盤で加工されています。
鋳物で作ったたくさんの銃、廃材を加工して作った大砲、大量の薬莢、金属を溶かして流した作品・・・。
そして冒頭の未来都市のような「RPM1200」。
どの作品もすごい迫力です。
大変おもしろく観せていただきました。
最後の作品を観て会場を出たところに榎忠さんご本人が。
ご挨拶をさせて頂き記念撮影。
車での帰り道、長田区東尻池町で兼正興業さんを見つけてまたびっくり。
「榎忠展 美術館を野生化する」は11月27日まで開催されています。
是非皆さんもご覧になって下さい。
ご本人とも会えるかもしれません。
本日もご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月12日
甲南大学マネジメント創造学部で授業
本日は午後から甲南大学マネジメント創造学部の授業でお話をさせて頂きました。
この講義は、同学部の桐畑哲也准教授による『ビジネス研究プロジェクト「ニュービジネスの基礎」』及び経済産業省が推進する『産学協働教育を通じた中小企業の魅力発信事業』の一環として行われているものです。
午後の2時限を使っての授業で、合計2時間30分。
まずは1時間「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して」と題して伍魚福の会社概要、経営戦略等についての説明。
甲南大学のWEBによると「マネジメント創造学部」とは、少人数によるプロジェクト型グループ学習を中心に据え、「自ら学ぶ力」「共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を育成すること、さらに経済学・経営学を基礎とした専門教育による総合的マネジメント能力を育成することを目的としておられるそうです。
外部講師を招いての授業では、講師とのコミュニケーションを重視しておられるそうです。説明終了後の質疑応答の時間にはたくさんの質問を頂きました。
後半は、伍魚福の提案している「コトPOP」を書いてみるという実習です。
時間が80分とたっぷりありましたので、まずは自己紹介を兼ねて自分自身の「コトPOP」づくりと発表。
自分自身のキャッチコピーを考え、POPを書いてみるという体験を通じて、今後の就職活動などに役立ててもらえればと考えての実習です。
全員個性豊かなPOPが出来あがり、とてもおもしろく聴かせていただきました。
学生さん同士ももともと顔見知りではあったそうですが、この人はこんな人だったのかという気付きもあったようです。
桐畑准教授からも普通の自己紹介と違ってそれぞれの学生さんの個性が分かりおもしろい、今後自分の授業でも初めての学生さんを迎えた時にはやってみたいという感想を頂きました。
その後は、伍魚福の商品を試食してもらっての「コトPOP」づくりです。
今回の題材は真っ黒な「備長炭カシューナッツ」、パスタをフライして作ったスナック菓子「パスタな時間」、チルド珍味の中でも人気の「カマンベールチーズ生包み」の3種類です。
試食をしながら気に入った商品について2~3人のグループに分かれてPOPを作り、グループの中で良いものを選んで発表。
学生さんの感性でのおもしろい作品がたくさんありました。
終了後、全員で記念撮影。
こちらが書いていただいた「コトPOP」の一部です。
商品部・伍魚福コトPOP研究所で評価を行い、おもしろい作品については、実際に店頭でも使ってみたいと考えています。
結果は後日ブログで報告をさせて頂きます。
私自身にとっても外部でのコトPOP実習はとても新鮮でした。
ブログ掲載についても快諾を頂きました。
ご縁を頂いた事務局の方、企画・設営をしていただいた学生の皆さん、甲南大学の桐畑准教授に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年8月29日
近畿大学からのインターンシップ報告会
お盆明けの16日から本日29日までの2週間、近畿大学経営学部キャリアマネジメント学科の吉田志光(よしだゆきみつ)くんをインターンシップとして受け入れました。
初日に私から会社概要や経営理念、伍魚福の取組みについて説明したのを皮切りに、お客様繁盛係(営業)との同行、物流センターでのピッキング作業、コトPOPの作成、受注業務、品質管理など、各部門を体験していただきました。
本日は16時からパワーポイントを用いての報告会です。
経営理念について共感を覚えてくれたそうです。
営業と同行した際、販促物の取替え等の作業をしているのにお買い上げいただいたお客様があり、感動したこと。
パソコンスキルの必要性を感じたこと。
いろんな気づきがあったようです。
「おもしろかった」との感想もいただきました。
吉田君の今後の活躍を期待しています。
投稿者 山中 勧 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月17日
地域FM局の取材を受けました(FM MOOV 76.1MHz KOBE)
本日は神戸の地域FM局、FM MOOVさんの取材を受けました。
毎週金曜日、13:00~13:15に放送される、「KCCI Presents Mooving Biz」という番組です。
KCCIは、神戸商工会議所の略称です。神戸商工会議所の協力する新番組です。
今回、会議所の推薦で伍魚福が出演することとなり、本日スタッフの方4名で収録に来られました。
この写真右の方が、パーソナリティの多田哲也さんです。
約10分間、多田さんの質問に私が答える形で収録。トークの後、多田さんの選定した伍魚福をイメージした曲がかかります。
その曲は?聞いていただいてのお楽しみです(笑)。
ビールに合うというイメージして選曲いただいたそうです。
ラジオの電波は、神戸市須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区に飛んでいます。また、放送の内容は、インターネットのユーストリームでも配信されます。
#ユーストリームではビデオ画像付です。
↓第1回の放送を聞くことができます。
http://www.ustream.tv/recorded/15240005
今回収録の番組は、7月8日金曜日、13時から放送されます。
お時間と場所が合う方は是非お聞きください。
伍魚福の回のユーストリームのURLはまた後日報告させていただきます。
ご紹介いただいた神戸商工会議所の皆さん、パーソナリティの多田さん、ディレクターの梶原さん、企画の東さん、道下さん、ありがとうございました。
どんな番組になるか楽しみですね。
投稿者 山中 勧 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月 5日
若きいのち-運動会賛歌-/灰谷健次郎と妙法寺小学校
妙法寺小学校には運動会でいつも歌う歌があります。
私も子供のころ歌っていて、今でも覚えています。
「若きいのち-運動会賛歌-」
灰谷健次郎 作詞
西川光三 作曲
1.晴れたそらのもと わたしたち
心 あわせて つどいきぬ
胸をはり リズムにあわせ
進めよ 歌えよ ひびかせよ
ああ 妙法寺の 若きいのち
世界の空に はるばると とべ
2.緑の大地に わたしたち
心 はずませ 手をくみぬ
肩をはり 足なみそろえ
進めよ 歌えよ ひびかせよ
ああ 妙法寺の 若きいのち
世界の大地に ふくよかに におえ
「灰谷健次郎 作詞」とあります。有名な児童文学作家の方の名前です。
上の子供達が妙法寺小学校に通うようになり、運動会のプログラムで名前を見つけて不思議に思っていました。
運動会賛歌として全国的に歌われていて、「妙法寺の」のところに自分の学校の名前を入れて歌うのかなぁ、と思っていました。
昨夜学校便り「妙法寺っ子」に掲載されていた校長先生の文章を読んで驚きました。
灰谷健次郎さんは1934年(昭和9年)生まれ。「兎の眼」、「太陽の子」、「ろくべえまってろよ」等で有名な児童文学作家で、5年前に72歳で亡くなりました。
灰谷さんは、作家になる前、神戸市の小学校教員だったそうです。
最初に勤めたのが、なんと、妙法寺小学校で、1956年(昭和31年)4月から3年間担任をされていたそうです。
作曲者の西川光三さんも1957年(昭和32年)4月に妙法寺小学校に初任教師として赴任されたそうです。このお二人が妙法寺小学校におられた昭和32年か33年にこの歌「若きいのち-運動会賛歌-」が作られたようです。
それから現在までずっと歌い継がれています。
灰谷さんが妙法寺小学校の児童のために作った作品であったということに本当に驚かされました。
私が小学生のときには、「プールの歌」というのもありましたが、ひょっとしたらこれもお二人の作品だったのかもしれません。
教えて頂いた校長先生に感謝。
児童のためにこの歌を作ってくれた若き日の灰谷さん、西川さんにも感謝。
これからも歌い継いでいきたいものですね。
投稿者 山中 勧 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月 4日
自然教育学習園(妙法寺小学校)でランチ
次男の瞭(小学校2年生)と私です。家内の作ってくれたお弁当でデーキャンプ。
という感じですがこれは運動会のお昼休みの弁当風景です。
私の母校でもある神戸市立妙法寺小学校には、裏に地域の方から寄付された山があります。
この山は「自然教育学習園」(略して自教園・じきょうえん)として整備されています。
私が子供のころには時間割に「自教園」の時間があり、いも掘りをしたり、田植えをしたり、飯ごう炊さんをしたりした記憶があります。
土運びのバケツを持って走って転び、足にけがをして何針か縫ったことも(汗)。
妙法寺小学校のホームページによると、昭和24年に6000坪の裏山を寄付され整備が開始されました。
昭和49年(私が小学2年生のころ!)整備ほぼ完了。
冒頭の写真は「緑の教室」です。
息子のおすすめ場所ということでここで昼食。
運動場の暑さがうそのよう。木洩れ日の中でゆっくり食事ができました。
昼食後、家内と少し散策。
![]()
私が小学生だった頃にはなかった施設がたくさんあります。
羊がいたり、ウサギやウコッケイ!の小屋も。
羊の毛刈りをしたり、刈った毛を使って工作もするそうです。
拾った木の実を使っておもちゃを作ったりもするそうです。
神戸市内とは思えない、素晴らしい環境ですね。
今後も自教園を大切にしていきたいですね。
長年整備し、受け継いで来られた歴代の教職員、児童、PTAの皆さんに感謝。
楽しいひとときをありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月19日
商工会議所でコトPOPミニ講話(定浪キャプテン講演デビュー)
本日19時から開催された神戸商工会議所西神戸支部会員交流会「WAIWAI」に伍魚福コトPOP研究所の定浪健太キャプテンとともに参加しました。
この交流会は、お酒を飲みながら、気楽にワイワイやろうというもので、今回は、36名の参加です。
第一回の話のネタ?として、伍魚福から「5つのポイントで売上があがるコトPOP」のミニ講話をさせて頂きました。
冒頭、会社概要やコトPOPの重要性について私から説明し、その後、定浪キャプテンに説明をしてもらいました。「お客様の声をそのまま使う」等5つのポイントに合わせた実際の事例に皆さん興味を持っていただけたようです。
定浪キャプテンは初めての外部での講演でしたが、なかなか堂に入った説明でした。
講話終了後、参加者の自己紹介。
せっかくなので皆さんに自分の会社の「コトPOP」を作ってもらい、それを使って自己紹介をしていただきました。
印刷会社、たばこ店、食品メーカー、飲料卸、旅行代理店、食品機械製造、司法書士、社会保険労務士、コンサルタント、まちづくり会社などいろんな方から楽しい自己紹介をいただけました。
びっくりするような素晴らしいPOPを書かれる方も。
今回は皆さんの会費から、伍魚福の商品をお買い上げいただき、コトPOPとともに提供。お買い上げありがとうございます!
事務局の神戸商工会議所西神戸支部の皆さま、ご参加いただいた皆さんに感謝。
定浪キャプテンもお疲れさまでした。
また次回が楽しみですね。
追記:神戸商工会議所西神戸支部のブログにも記事掲載いただきました。
重ねてお礼申し上げます。
投稿者 山中 勧 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月10日
食品衛生優良従業員表彰(長田食品衛生協会総会・懇親会)
長田食品衛生協会の第48回総会と懇親会が神戸飯店さんで開催されました。
今回、伍魚福の南川係長、石橋社員の2名が平成22年度食品衛生優良従業員表彰(長田食品衛生協会長表彰)を受けました。
左から2番目が石橋社員、3番目が南川係長です。
食品衛生に貢献したとしての表彰です。
おめでとうございます。
南川係長は、本年度から品質保証部の統括としても活躍いただきます。
今回の総会・懇親会は、今年から品質本部の統括を兼任する私と、管理本部統括の佐藤次長と南川係長、石橋社員の合計4名で参加しました。
長田区の食品メーカー、食品販売業、飲食店などたくさんの方が参加されています。
懇親会では長田区長、所轄の保健所長にもご挨拶をさせて頂きました。
同じテーブルには、菓子店、パン製造、ナッツ製造、食肉卸・小売の方と多彩。いろんな情報交換をさせて頂き、有意義な機会となりました。
伍魚福も食品衛生に貢献できるよう、社員一同で努力を続けてまいります。
投稿者 山中 勧 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月 6日
兵庫県立須磨友が丘高等学校で授業
兵庫県立須磨友が丘高等学校の1年生6クラス240名の皆さんにお話しをさせて頂きました。
同校は、昭和58年に普通科の高校として開校、平成14年から総合学科に改編され、現在に至ります。
私が高校生だった30年前には、普通科と商業科、工業科くらいしかありませんでした。時代を感じます・・・。
同校のホームページの「Q&A]から引用します。
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Q1「総合学科」は普通科や専門学科とどのように違うのですか?
A1 普通科の普通教育と、専門学科の専門教育のどちらも学べるのが総合学科です。
普通科と同じように幅広い分野の学習により、大学進学への学力を身につけることができます。そして、専門学科の専門科目を学ぶことで自分の将来を見据えた学習ができます。また、単位制のよさを生かした自由な科目選択で、進路に応じた効率的な学習をすることができます。
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大学の専門課程のようなイメージでしょうか。
今回私は、「産業社会と人間」という科目の中の「社会人講演会」の講師として、約90分お話しをさせて頂きました。
この科目のQ&Aも引用します。
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Q5「産業社会と人間」とはどのような科目ですか?
A5「産業社会と人間」は体験を通して自分を見つめ、主体的に進路を考える科目です。
総合学科のすべての生徒が学習し、職場研究、社会人講演会、学問分野別学習会などの体験を通して、自分や社会について深く考えます。進路決定に大変役立つとともに、社会人として必要なマナーやコミュニケーション能力を身につけることができます。
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「社会の中で働くとはどういうことか」、「仕事のやりがい」についての話をしてほしいということでしたので、私なりの仕事観について改めてまとめる良い機会ともなりました。
放送部の方の司会でスタート。
冒頭、以前テレビに取り上げて頂いた際のDVDを5分ほど見て頂きました。
その後、スライドを見て頂きながらお話ししました。
我々の生活は、全て誰かの「仕事」によって支えられているということ。
衣食住、全て誰かの仕事によるものです。自給自足ということは現代ではあり得ません。
その中で生かされているということに感謝し、自分のできることを真摯にやり続けなければならないこと。
社会の中で企業も生かされているということ。
他にも伍魚福で須磨友が丘高校の卒業生が活躍している話や、コトPOP、ヒット商品提案制度の取り組みなど、皆さん熱心に聞いていただきました。
途中、商品の試食もしてもらいました。
「飲み物が欲しい!」との声も(笑)。
終了後、代表の方から「謝辞」をいただきました。
今回の話を受け、全員がレポートを書くそうです。
どんなことが伝わったか、何を感じてもらえたか。
後日報告もいただけるそうです。
楽しみなような、不安なような・・・。
大変良い経験をさせて頂きました。
須磨友が丘高等学校校長の宮本勝先生、担当いただいた辻先生、1年生の担任の先生方、事務担当の職員の皆さん、そして話を聞いていただいた240名の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月29日
ぷくぷくサイダーと須磨浦公園
須磨浦公園駅です。
山陽電鉄の駅の上にロープウェイの駅もあります。
ここの売店では、伍魚福の珍味を販売いただいています。
海づり公園に行く前に立ち寄り、珍味を購入。
その後海づり公園へ。
#その模様は、前のブログに記載しています。
昼食後、海づり公園へ行こうとしたところ、先日お話しを聞かせて頂いた「須磨を西海岸化し隊」の隊長、尾崎秀則さんのお店を発見。
まだ早い時間だったので開店準備中でしたので、釣りの後訪問しました。
お店では「ぷくぷくサイダー」と須磨海苔を使った「のりのりチヨコ」を購入。
尾崎さんにもご挨拶して帰途に。
今度は名物「侍バーガー」を食べに行きますのでよろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月20日
兵庫県珍味商工協同組合50周年記念式典
伍魚福も加盟する兵庫県珍味商工協同組合が50周年を迎えました。
伍魚福は組合創設時からのメンバーです。
伍魚福が創業したのが昭和30年(1955年)です。
50年前、会長が25歳のころから現在に至るまで組合活動に貢献(途中理事長も務めました)したということで、本日組合からの感謝状をいただきました。
左から3番目が山中会長です。
表彰の後、新旧理事長のご挨拶の後、山中会長の乾杯で式典の懇親会がスタートしました。
新理事長は、神戸洋行の船越社長です。
船越新理事長のご指名で、私も本日から組合の理事を務めることとなりました。
青年会の活動とともに、業界の発展に努力したいと思います。
投稿者 山中 勧 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月23日
平成22年度ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞受賞
本日は兵庫県公館にて平成22年度ひょうご経営革新賞の表彰式が開催されました。
伍魚福は平成19年度、平成20年度に「ひょうご経営革新賞奨励賞」、平成21年度に一ランク上の「ひょうご経営革新賞」を受賞しました。
この表彰制度は、「日本経営品質賞」の審査基準である「日本経営品質賞アセスメント基準書」を用いて兵庫県の中小企業振興施策として平成13年度から10年にわたって行われてきたもので、今回が最終回となります。
自社の経営を「経営品質報告書」にまとめ、外部の審査員の方の現地審査を経たうえで、「評価レポート」をいただきます。
ここには、会社の活動を8つのカテゴリー(切り口)に分けてその成熟度が評価されます。
いわば会社の健康診断、あるいは社長の通知簿、という位置づけで6回にわたって審査を受け、レポートを会社の改革に活用してきました。
今回の申請の結果、昨年度よりも点数が高まったものの、「革新賞」からさらにワンランク上の「革新賞大賞」までには至りませんでした。
ただし、今までの継続した取り組みを評価いただき、「ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞」をいただくこととなりました。
冒頭の写真は、推進委員長の神戸大学大学院加護野忠男教授から表彰いただいているところです。
#この写真は今回奨励賞を受賞された関西ミニメイドサービスの方からいただきました。ありがとうございます。
今回の受賞は、日常業務に加えて、TG提報、ヒット商品提案カード、ランクアップノートによる対話などを愚直に継続してきた全てのTEAMメンバーの努力の賜物です。
本当にありがとうございます。
今回は井戸知事が表彰式に参加されました。
#この写真は、兵庫県産業労働部産業振興局経営商業課経営革新係の方からいただきました。ありがとうございます。
東日本大震災があったが予定通り表彰式を開催した思い、関西が第二の首都として東京と役割を分担し、助け合える体制を、というようなお話しをいただきました。
今回表彰を受けたのは、伍魚福を含めて以下の4社です。
ひょうご経営革新賞:
株式会社カコテクノス
ひょうご経営革新賞奨励賞:
関西ミニメイドサービス株式会社
ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞:
株式会社伍魚福
株式会社アーキディレクションズ
今後も経営品質を学ぶものとして切磋琢磨をしながらレベルアップをして行きたいとおもいます。
第2部の講演会では、「成功する会社の心のスイッチの入れ方」と題して、2009年度の日本経営品質賞を受賞された、万協製薬株式会社の代表取締役社長、松浦信男さんからお話しを伺いました。
万協製薬さんは阪神大震災までは神戸市長田区に本社を置かれていましたが、震災で全壊。三重県に場所を移して再建されました。
軟膏、クリーム等の受託製造に徹して新たなビジネスモデルを構築、再創業以来売上はなんと50倍。経営品質への真摯な取り組みなど大変参考になりました。
第3部は、松浦社長に加え、以前に大賞を受賞されたムネ製薬の西会長、カコテクノスの加古社長、関西ミニメイドサービスの長谷川社長によるパネルディスカッション。
こちらも経営品質に取り組んだ熱い思い、それぞれの企業のビジネスモデルなど、加護野教授のコーディネートにより大変おもしろく聞かせて頂きました。
伍魚福もまだまだ発展途上。
さらに経営品質の向上に向けて努力を続けてまいります。
長年にわたってお世話になりました兵庫県の皆さま、研修会で教えて頂いたアセッサーの皆さん、研修に参加し、同じグループでディスカッションをさせて頂いた参加者の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月18日
JR新神戸駅くぎ煮フェア2011
阪神大震災から16年。当時、全国の皆さんからのお見舞いのお礼としていかなごの「くぎ煮」が全国に送られました。
今回の地震では伍魚福から「くぎ煮」を支援物資として送らせていただいています。
毎年恒例となっているJR新神戸駅での「くぎ煮フェア」。
本日18日より22日までの5日間の開催です。
伍魚福では、この特設会場での売上の5%を義援金とさせて頂くこととしました。
12日に開催された「第9回いかなごのくぎ煮コンテスト」において「伍魚福賞」に輝いた神戸市長田区の入口茂子さんのレシピを元に商品化した特製くぎ煮も販売しています。
伍魚福オリジナルのくぎ煮よりもかなり甘口となっています。
試食もしていただけます。是非食べ比べをしていただきたいです。
皆さんのお越しをお待ちしています。
投稿者 山中 勧 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月12日
第9回いかなごのくぎ煮コンテスト
東北地方太平洋沖地震で亡くなられた皆さまに深く哀悼の意を表します。また、被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。
神戸市長田区の「丸五市場」さんの主催で、「第9回いかなごのくぎ煮コンテスト」が開催されました。
10時から14時までの間、特設会場で応募された8人の方のくぎ煮を試食、皆さんから投票をしていただきます。
最多得票の方が大賞。
また、これとは別に私を審査委員長とする「伍魚福賞」もあります。
伍魚福賞に選ばれた方のレシピを参考に商品化し、毎年限定数量で炊き上げ、商品化をしています。
今回は投票箱のとなりに募金箱も設置されました。
今回の地震では津波の恐ろしさに胸が詰まります。
大震災を経験した地元でもあり、参加者からたくさんの募金が集まりました。
主催の丸五市場事業協同組合さんから他のイベントでの募金とともに寄付されます。
参加いただいた皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月 2日
関西デザインシンポジウムで事例発表
大阪市中央公会堂です。中之島、市役所の裏にある歴史のある建物です。
今日は、近畿経済産業局主催で「関西デザインシンポジウム」が開催されました。
これは、平成22年度「関西における感性デザイン産業競争力強化調査事業」成果報告会ととして行われるもので、「関西デザイン撰」に86の企業が選定され、冊子にまとめられています。
基調講演は、伍魚福も「デザインルネッサンス神戸PROJECT」でお世話になった喜多俊之さんと、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さんです。
喜多さんの講演「デザインが企業を変える」では「極める=魂を込める」という話がありました。「珍味を極める」を新たなキーワードとする伍魚福にとって、珍味に魂を込めるとはどういうことか?
考えさせられました。
川島さんの講演「使い手にとってのデザイン」では、「技+デザイン+伝えること」の重要さの話も。
作り上げた志、物語性を伝える。
我々が取り組んでいるコトPOPによる価値提供と全く同じ考え方に感銘を受けました。
常に、生活者=使い手の視点を持ち、その商品を使うことで、どんな気持ちになれるのか、それを使っているお客さまがうれしいか、似合うと思ってもらえるのかを考え続け、お伝えし続けなければなりません。
講演の後、選定企業のうち9社から事例のリレートーク。
コーディネータの先生からの紹介の後、1社5分間の時間でスライドを元に説明、質疑応答を行います。
伍魚福を担当いただいたのは、神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田尚作教授です。神戸セレクションのイベントなどでも何度かお会いしたことがあります。また、当社のデザインチームメンバーの先生でもあります(研究室は異なりますが)。
関西デザイン撰に選んでいただいた伍魚福のチルド珍味のリニューアルの考え方、喜多俊之さんに監修いただいたデザイン、ブランドマーク、今後のCIの方向性、グラフの北川一成氏による新しい名刺と新キーワード「珍味を極める」。
これを略した「珍極(ちんきわ)」の説明をすると、会場からもちょっと笑い声が。印象に残るキーワードのようです。
終了後、聴講された方とも名刺交換。今日は「珍極」と「くぎ煮」の名刺を持って行っていたのですが、「2種類とも下さい」と言われる方もおられました。
デザインの力、コピー(言葉)の力は大きいです。
お世話になった神戸市の方など旧知の方も多数。
今後もお客様に評価いただけるよう、デザイン改良も含めて努力を続けてまいります。
商品陳列、資料手配等は、伍魚福のデザインチームの村田リーダーが勤めてくれました。
今回の写真も村田リーダーの撮影によるものです。
近畿経済産業局の皆さん、喜多俊之さんを始め、お世話になった全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月25日
ウズベキスタンからの研修受け入れ2011(JICA研修)
恒例となっているJICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんの日本での研修です。
財団法人太平洋人材交流センター(略称PREX)が受託されており、毎年伍魚福にも来て頂き、伍魚福のマーケティングについて説明をしています。
今回は、ウズベキスタンから4名、PREXの事務局の方、通訳の方、PREXのインターンシップで来られている韓国から日本への留学生の方、合計7名に訪問いただきました。
最近伍魚福で取り組んでいる「コトPOP」や、TG提報についてもお話しをしました。
ウズベキスタンでも「コトPOP」を普及できればおもしろいですね。
伍魚福の提案する価値とは?
お客様に買う理由をどうお伝えするか?
熱心に聞いていただきました。
質疑応答では、
「広告宣伝費はどれくらい使用しているのか?」
「海外への輸出は考えていないのか?」
「商品アイデアの評価をどうやってやるのか?」
ウズベキスタンで活躍しておられる経済人の皆さんならではの質問をたくさんいただきました。
試食に出した商品も好評で、ほぼ完食頂きました。
お茶を飲みながらでしたが、食が進み、お茶のお代わりをされる方も。
食べて頂き、美味しいと言っていただけると本当にうれしいです。
本社4階での説明の後、研究所で商品を見て頂きました。
皆さんにとっては初めて見る商品ばかりですので、「これは何ですか?」との質問多数。
ウズベキスタンにも練製品もあり、「スリミ」と呼ばれているそうです。驚きです。
本社での説明、見学の後、近くのお得意先をご案内しました。
実際のスーパーでの伍魚福の売場を見ていだだきました。
いくつか商品をお買い上げいただきました。
ありがとうございます!
今回も研修を組んでいただいたPREXの皆さん、研修員とインターンの方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 7日
第4回関西サービス・イノベーション創造会議で講演
本日夕方より、大阪商工会議所7階国際会議ホールにて開催された「第4回関西サービス・イノベーション創造会議」で事例発表をさせて頂きました。
2010年度に近畿経済産業局が取りまとめた、「感性サービス撰」の近畿エリア31社に伍魚福が選ばれたことからの事例発表です。
近畿経済産業局のプレスリリースはこちら。
「"顧客の感性に働きかけるサービス(感性サービス)"を独特の手法で提供している関西の先行事例」と認定頂きました。
伍魚福のヒット商品提案制度、TEAM GOGYOFUKU提報、コトPOPなどについて43分、約130名の皆さんにお話しをさせて頂きました。
終了後、たくさんの方と名刺交換をさせて頂きました。
「お話しを聞くのは3回目ですが、伍魚福さんのおもしろさが分かってきました」
「すぐに真似させていただきます」
「当社も、三行提報を検討していたところです」
「以前○○社(下着メーカー)にいました」
「以前××社(コンサル会社)で伍魚福さんにお邪魔したことがあります」
「早速通販で注文させていただきます」
など、いろんなコメントをいただきました。
感性サービス撰選定委員会の委員長、京都大学の経営管理大学院の原良憲教授ともご挨拶をさせて頂きました。
本日の出会いに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年2月 3日
神戸セレクションフェア(姫路ヤマトヤシキ)
昨2月2日より、姫路の「ヤマトヤシキ」で神戸セレクションフェアが開催されています。
7日の月曜日までの6日間です。
本日少しだけ訪問しました。
神戸市産業振興財団の三好部長他にご挨拶。
昨夕のNHK神戸放送局のニュースやサンテレビ等の影響か、かなりの人で賑わっていました。
伍魚福は今回選定されたチルド珍味「ちょっとうれしい」シリーズ、以前に選定された伍魚福セレクションなどのドライ珍味などを販売しています。
田中修二社員(楽天店店長)が神戸セレクションの担当で、設営等をしてくれています。
本日売場の担当は、服部亮社員でした(お疲れ様です)。
恒例の「あなたはどっち」のPOPも活躍しています。
ちょっと一夜干焼いかが優勢なようですね。
お客様の声を直接伺う貴重な機会でもあります。中には、昨年も買ったよと言って頂ける方も。
備長炭カシューナッツも大好評でした。
私も甘いものを少しと、お酒を購入。
帰宅後、おいしくいただきました。
皆さんも是非お立ち寄り下さい。
投稿者 山中 勧 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月27日
伍魚福の「酒の肴」が提供する価値とは(「のりのりチヨコ」を食べて思ったこと)
こちらは伍魚福の商品「備長炭カシューナッツ」です(写真は、伍魚福オンラインショップから)。
カシューナッツの周りに紀州・みなべ町の備長炭パウダーをコーティングしてあります。
隠し味に唐辛子を少々。そういう商品です。
2004年に発売したのですが、当初は余り売れませんでした。
ところが、この2~3年、徐々に売上が伸びています。
あるバーのマスターの声。
「これをミックスナッツと一緒に出すと、お客様が『何これっ』って驚いてくれて、話の種になるんですよ」
ちょっと地味なパッケージですが、東京・六本木ミッドタウンにある、国産にこだわった商品のセレクトショップでも良く売れているそうです。
買った方もそうですが、買った方の友人、知人、ご家族がこれを見てびっくりする。
びっくりされ、へー、おもしろいね、という反応があって、買った本人もうれしい。
最近はこんな風に「謎の黒い物体」というコトPOPをつけての販売も広がっています。
伍魚福の商品がお客様に提供する「価値」のヒントがそこにあります。
この商品を改良するとしたらどうするか?
「備長炭の厚みを0.5mm増やしました!」という改良をしたとします。
でも、この商品のお客様価値が「買った方の周りの方が驚くこと」だとするならば、そのような改良をしても全く意味がありません。
この商品を買っていただいた方や周りの方にもっとびっくりしてもらうためにはどんなパッケージにするか?どんな食べ方をして頂いたらもっとおもしろいか。そういうことを考えなければならないのです。
昨夜、家族で「神戸・須磨・のりのりチヨコ」を試食しました。
これは、須磨を盛り上げようと地元の商店の皆さんが組織している「須磨を西海岸化し隊」の皆さんが「須磨海苔」を広めるために作った商品です。
#この写真は、須磨を西海岸化し隊のページから引用させて頂きました。
隊長の尾崎秀則さんと先日神戸ファッション協会さんの勉強会で知り合い、一つ分けて頂きました。
須磨の一番摘みの海苔と粗塩を隠し味にしたチョコレートとが、意外によく合っていておいしい。
家族で食べましたが、子供たちにも、意外に合う、友達を笑わせるためには買うかも、というような感想で盛り上がりました。
その後も、わが家にあったチョコレートに味付海苔を巻いて食べてみたり、塩を一つまみ載せて食べてみたりと、さらにコミュニケーションが深まりました。
感想をツイッターで尾崎さん宛に送り、やり取りをしている中でふと気づいたのですが、「肴」という言葉自体に「酒の席での話題」という意味があるのです。
広辞苑第五版には次のように書いてありました。
さかな【肴・魚】(酒菜の意)
(1)酒を飲むときに食う物。大和物語「かたい塩-にして酒を飲ませて」。「酒の-」
(2)酒席の興を添える歌舞や話題など。狂、笠の下「のう御ぼう、なんぞ-が見たう御ざるの」。「上役の悪口を-にする」
(3)(魚と書く)(食用の)うお。魚類。「-を釣る」「白身の-」
日本語は、深いです。
我々が伍魚福の商品の価値は・・・なんて言っているはるか昔から、「肴」には酒席の話題という意味があったのです。
酒席で話題になる「肴」であることが伍魚福の「エンターテイニングフード」の要件の一つです。
「酒の肴」の言葉の意味をかみしめながら、もっともっとおもしろい商品作りに取り組まなければなりません。
気づきの元となる「神戸・須磨・のりのりチヨコ」、これを作った尾崎さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年1月13日
神戸産学官交流会で会社紹介
財団法人神戸産業振興財団が事務局を務めておられる「神戸産学官交流会」に伍魚福も参加しています。
普段は山中会長が参加しているのですが、各企業持ち回りで毎回参加企業の紹介の時間があります。伍魚福の番となり、会長より「やってくれ」というわけで、私が担当することになりました。
伍魚福の企業紹介を30分間。参加者は40名弱でした。
会社概要、「くぎ煮」のルーツ、自創経営、経営品質などスライド約60枚を30分。
大手企業から中小企業まで会員も幅広く、その後の質疑応答でも鋭い質問が。
講演会の部は、コンサルタント会社の方による企業再建のお話。
こちらも大変勉強になりました。
終了後、懇親会。会長と2人で参加して皆さんといろんなお話をさせて頂きました。
中には、高校の先輩(19回生だそうです)の方も。
いつも伍魚福の商品を食べて頂いている方も多数。
設営いただいている財団の皆さん、参加された全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月27日
伊丹商工会議所「経営維新塾」にて講演
本日は午後から伊丹商工会議所にて講演をさせていただきました。
伊丹商工会議所と日本商工会議所が主催される「経営維新塾」の7回コースの最終回。
10月からの2ヶ月で7回と集中し、中小企業の経営者、これから創業しようとする方などが参加されています。
本日は約20名参加されていました。
伊丹で酒販店を営んでおられる友人がご夫婦で来られており、びっくり。商工会議所からのチラシを見て、私が登場する今回だけ受講申し込みを頂いたそうです。ありがとうございます!
「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して~チルド珍味で家飲み提案~」と題して約90分の講演。
休憩をはさみ、シリーズ全体の講師である中小企業診断士の方とのパネルディスカッションと質疑応答。
「約4,000軒のお得意先に対してどのようなフォローをしているのか」
「『神戸で一番おもしろい会社』というのはどんな会社か」
「生産管理システム等をどうやって構築したか」
「国産農産物を使った商品開発についてどう考えるか」
など、経営者ならではという質問を多数いただきました。
その後、グループ(経営革新計画の作成チーム、新規事業計画の立案チームなど3グループ)に分かれてのディスカッションで終了。
終了後、約1時間の懇親会。
地元小西酒造さんが商工会議所の方と開発された「自然薯酒」もふるまわれました。
このお酒は、農商工連携という地域振興施策によって開発されたそうです。
私は車でしたので、1本お土産に頂戴し、帰宅後味わいました。
美味しかったです。
参加の皆さんといろんなお話しをさせていただきました。
伍魚福の商品を昔食べていたよとおっしゃる方も。
ご参加いただいた皆さん、伊丹商工会議所の皆さん、お声掛けいただきました中小企業診断士の先生方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月25日
大阪学院大学「マーケティング特別講義」で授業
以前、地域ブランド研究会でお世話になった、大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科講師の稲田先生からのご依頼で、同大学で授業をさせていただきました。
この学科は、ホテル業界への就職を目指しておられる学生さんが多いそうです。
毎年前半は、関西の有力ホテルの方が来られての授業、後半は、いろんな業種のマーケティング関係者の授業をされているそうです。
学生さんは約30名。
約70分。熱心に聞いていただきました。
その後、質疑応答。
学生さんは20歳になる年。
私の半分以下・・・。
またどこかのホテルで再会するかもしれません。
その日が来るのが楽しみです。
稲田先生、学生の皆さんありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月23日
2010年珍味の日・神戸北野天満神社に珍味を奉納しました
古来より「新嘗祭」(にいなめさい)として、新たなる天地の恵みに感謝をし、それを食する祭日とされてきました。
現在では、「勤労感謝の日」として国民の祝日になっています。
全国珍味商工業協同組合(略称:全珍連)では、2007年よりこの日を「珍味の日」と定め、全国でPR活動を行っています。「いいつまみ」という語呂合わせにもなっています。
ちなみに毎年11月の第3日曜日が内閣府の定めた「家族の日」です。
今年は11月21日でした。
11月22日がいい夫婦の日。
11月23日がいいつまみ=珍味の日。
家族に感謝し、
お互いのパートナーに感謝し、
天地の恵みにも感謝し、
珍味をお買い上げいただいているお一人お一人にも感謝。
そんな3日間です。
伍魚福の加盟する「兵庫県珍味商工協同組合」では、昨年より「珍味の日」に組合員企業の製造する各種山海の珍味を神戸北野天満神社に奉納しています。
奉納後の珍味セットを抽選で15名の方にプレゼントします。
今年も本日付の神戸新聞の社会面下、全5段で「珍味の日」の広告を出させていただきました。
組合のホームページからもプレゼントに応募することが出来ます。
#11月26日が締め切りです。
今回の奉納には、私と、下の息子(瞭・小1)の2名で参加しました。
昨日の雨とはうって変わっての晴天。北野・異人館の奥にある神戸北野天満神社には観光客の方もたくさん来られています。神戸の景色も一望できます。
奉納後の珍味を運ぶ瞭です。
プレゼントへのご応募、お待ちしております。
投稿者 山中 勧 : 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 5日
第17回灘の酒と食を愉しむ会に出展・協賛
本日18:30からは神戸ポートピアホテルにて「第17回灘の酒と食を愉しむ会」が開催されました。
今年も伍魚福は、ブースを出しての出展を行いました。
別室での利き酒会の後、南館1階の大和田の間にて開催されました。
約500名の日本酒愛好者がチケット(7000円)を購入して参加されています。
灘の酒各種、地元の食品企業の自慢の品々を味わっていただきました。
伍魚福からは、児島リーダー、澤村社員、佐藤文彦社員、黒田社員の4名が参加。交代でお客様への説明、提供を行いました。
今年は、からすみ、明石だこ、くぎ煮の他、本ししゃもを焼いて提供しました。
伍魚福の商品の中では、からすみが一番人気でした。
さすがに日本酒を愛する方中心のイベントだけあります。
地元のイベントでもあり、兵庫県、神戸市の皆さん、神戸ファッション協会、神戸商工会議所の方など、旧知の方にもご挨拶。
お酒を愛する地域の皆さんの声を聴ける貴重な機会です。
さまざまなお声を活かし、もっと楽しんでいただけるように努力を続けたいです。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月30日
東京都環境局のセミナーで講演
「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」
主催:東京都環境局、後援:東京商工会議所
約50名の方にご参加いただきました。
東京都環境局自動車公害対策部交通量対策課が企画された中小企業経営者向けのセミナーです。
以前お世話になった物流コンサルタントの株式会社湯浅コンサルティングさんのご紹介によるものです。
湯浅コンサルティングさんのの講演「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」に引き続き、私から「環境にも良いWin-Winの取引条件」と題して事例報告約50分。
なんで伍魚福が物流の講演会なのか?と思われるかもしれません。私自身も最初お話を頂いたときは正直そう思いました(苦笑)。
しかし、振り返って考えてみると、伍魚福の歴史・変遷は物流改革の歴史ともいえることに気づきました。
近畿圏の酒販店に自社のトラックに荷物を積んで廻っていた時代。
↓
全国の酒販店に販路が広がり、配送は宅配便に切り替え。
↓
スーパーマーケットへの展開、酒販店向けB2B通販モデルも並行して確立
伍魚福では、2005年から湯浅コンサルティングさんのご指導のもと、物流ABC(活動基準原価計算)という考え方を導入し、物流の効率化に取り組んできました。
これは、現場の動きを細かく分析(どれくらいの時間がかかるか等)、物流経費がどこにどれだけかかっているか、あるいは、どの出荷先にどれくらいの経費がかかるのかを知り、改善につなげていこうというものです。
環境対策と言うと、設備投資でお金がかかるものと思われるかもしれませんが、現場の動きを分析したり、車の運転の仕方を改善したり、他社便を使うことで自家用貨物車を減らしたりすることで、お金をかけずにに環境に優しい活動もできるのです。
特に、中小企業の場合、物流の改善=効率化=コストダウン=環境負荷の軽減にもつながる事例がたくさんあるそうです。私自身にも気付きがたくさんあるセミナーとなりました。
講演終了後、伍魚福の珍味も提供しての軽い懇談会。
いろんな方と名刺交換をさせていただきましたが、伍魚福の商品を食べたことあるよという方も何名かおられました。物流関係の企業の方、コンサルタントの方、中央官庁の方・・・ありがたいことです。
ご縁を頂きました、東京都環境局の皆さま、湯浅コンサルティングの皆さま、セミナーにご参加いただいた全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
蛇足ですが(笑)。当日同じ東京商工会議所会館で、ほぼ同じ時刻に宮崎県の東国原知事の講演会も開催されていました。
さすが東京!
投稿者 山中 勧 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月21日
J:COM神戸・三木・芦屋「tec tec」取材受けました
本日は、ケーブルテレビ局「J:COM」さんの取材を受けました。
J:COM神戸・三木(長田区・須磨区・垂水区・西区・三木市)、J:COM神戸・芦屋(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・芦屋市)の地域番組「tec tec」(てくてく)の取材です。
この番組は、神戸・三木・芦屋内の企業や施設の普段見ることのできない部分を取材して放映する番組で、伍魚福取材分は、このエリア内で10月一杯(火曜~木曜 10:15~、土・日曜 12:30~、15:00~)放映されるそうです。
レポーターは、平野智一さん。
地元神戸のKISS FMでもDJをされている方です。
ちょうどきれいになった本社ビルのシャッター前でのオープニング部分の撮影です。
その後、伍魚福の研究所に陳列された商品の前で私のインタビュー撮影。
その後、物流センターでのピッキング体験。
商品アイデア提案制度へのアイデア提供。
「コトPOP」制作体験。など。
後半は所用で立ち会うことができませんでしたので、どんな取材になったのかは出来上がってからのお楽しみです。
過去の取材の様子などは、番組のブログで拝見することができます。
エリア内のJ:COMさんのケーブルテレビ契約者数は約50万世帯。
ご覧になった方へ伍魚福の珍味セットを10組の方にプレゼントさせていただくこととなっています。
たくさんの方に応募いただければうれしいですね。
取材いただいた平野さん、J:COMの榮川さんに感謝。
取材の準備・対応してくれたTEAM GOGYOFUKUメンバーにも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月21日
兵庫県立芸術文化センター
本日は夕方から兵庫県立芸術文化センターへ。
自宅から車で約1時間。
阪急・西宮北口駅の近くにあります。
芸術文化センターは、阪神淡路大震災から10年の節目の年(2005年)に文化復興のシンボルとして開設されました。
指揮者の佐渡裕さんが芸術監督を努めておられます。
本日は、2010年度兵庫県合唱コンクール(主催:兵庫県合唱連盟・全日本合唱連盟関西支部・朝日新聞社)を聴きにきました。センターの大ホールでの開催です。
高等学校の部の後半から席につき、母校である兵庫県立長田高等学校を含めて合計7校の演奏を聴きました。
合唱の上手下手は良くわからないのですが、ホールの造りがよいのか、音の響きがよく、どの学校の演奏も楽しめました。
長田高校は「高等学校の部【B】(33人以上)」の金賞を受賞し、関西合唱コンクールへの出場を決めました。
おめでとうございます。
同校は、NHK全国音楽コンクールでも金賞、兵庫県代表として近畿大会に出場します。
地元代表として是非頑張ってもらいたいです。
投稿者 山中 勧 : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月16日
近畿大学からのインターンシップ
本日から2週間、近畿大学経営学部からインターンシップの受け入れを行います。
今回は、男子学生1名です。
関西IT百撰で優秀賞をいただいたときの審査員の方からのご紹介で協力させていただくことになったものです。
この写真は、学生さんに伍魚福のマーケティング本部の説明を行う高橋部長です。
初日は私の会社概要・ビジネスモデル等の説明から始まり、各部署の概要をそれぞれ座学で勉強してもらいます。
明日は繁盛係(営業)と同行してもらいます。
物流センターでの実習など社内各部署での仕事を体験してもらいます。
2週間の間ですが、TEAM GOGYOFUKUの一員です。
最終日には、研修中に気づいたことを統括会議メンバーに対して発表してもらうこととなっています。
有意義な2週間にしたいですね。
投稿者 山中 勧 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月13日
twitter(ツイッター)始めました。よろしくお願いします。
先日東京の友人とお会いした際に「えぇ!山中さん、ツイッターやってないの?B2Cの商品を造っている会社なら、やらなきゃダメでしょう。」とのご指摘を頂きました。
実は社内の提案制度「TG提報」の中で、関行雄係長からツイッターの活用も考えてみてはという提案があったのですが、四六時中見ていないとだめなのかという誤解もあり、踏み切れませんでした。
先日HDDに録っていた「カンブリア宮殿」でソフトバンクの孫さんの回を見て、なるほどツイッターとはそういうものかということも知りました。
友人の声に後押しされ、さまざまな情報も勘案し(大げさ・・・笑)、7月29日夜に登録をして、試しににやってみることに。
友人知人を探してフォローして見たり、オバマ大統領や孫さんなどをフォローしてみたり。
先日は当社でビーフジャーキーを造らせていただいている「焼肉たむら」のオーナー、たむらけんじさんを発見してフォローし、ご挨拶のメッセージをお送りしたら、返信を頂けたり、その返信を見て私宛のつぶやき(ツイート)をしてくれる方がおられたりと、まだ模索中ではありますが、少しずつ使ってみています。
先日のブログに掲載した、全日空の機中で提供されている「パスタな時間」の写真も実はツイッターの中で教えてもらい、ダウンロードさせて頂いたものなのです。
これを御覧の方で、もしツイッターをやっておられる方がおられましたら、是非フォローをお願いいたします。
ユーザー名:yamanaka_kan
「山中勧」で検索しても見つかります。
ソフトバンクの孫さんのやり取りなどを見ていますと、「なるほどなぁ」と思うことが多いです。
お買い上げいただいているお一人お一人の方のお声など、聞かせていただければありがたく思います。
貴重な示唆を頂いた友人の皆さんに感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月14日
リコーさんのセミナーで講演(田村均さんとの出会い)
日本経営品質協議会の広報委員長をされている田村均さん(株式会社リコー販売事業本部審議役)です。
本日神戸ポートピアホテルで開催された「リコープレゼンテーションウェイ兵庫2010」(主催:兵庫リコー会、リコージャパン株式会社、後援:神戸新聞社)というセミナーでご一緒させていただきました。
![]()
「健全な組織は価値観の経営を目指す」という田村さんの著書です。
本日ご一緒させていただくということで予習のつもりで読ませていただきましたが、何故経営品質なのか、どうやってリコーさんという大組織に経営品質の考え方を広めていったのかなどについて明快に書かれており大変勉強になりました。
この本の中で私が印象に残ったことのひとつに、社内にホスピタリティがあるかということを確認するための話があります。
-----------------以下引用------------------------
社内ではお客様をどのような呼び方をしているか、調べてみてください。
アンケート調査などは必要ありません。貴方が、社内の人と話をするときに、相手の人がどのように呼んでいるかを注意して聞いてください。
「客」と呼んでいますか、「お客さん」と呼んでいますか、それとも「お客様」と呼んでいますか。
-----------------以上引用------------------------
「ことばに心が現れる」(同書)
まさしくそのとおりだと思います。
TEAM GOGYOFUKUのメンバーとともに、お客様にいかにお役に立つかという話を社内ではしています。
「接遇」レベルを高めていこうという話もしています。
しかし、根底にホスピタリティ(おもてなしの心)がなければ、良いサービスはありえません。
「お客様本位」と簡単に言いますが、一人ひとりの心の奥にまでしみ込むような努力をしなければなりません。
「誰もができることを、誰もがやらないくらい徹底してやっている」(同書)
同じことをやっていても結果に差があるのはそこにあると田村さんはおっしゃいます。
愚直にやる、できるまでやり続けて行かねばなりません。
冒頭30分、田村さんから「経営品質とは」というお話です。
経営品質の本質について、たとえ話を交えながらの大変おもしろいお話でした。
その後、私から60分。
「神戸で一番おもしろい会社」を目指して
~チルド珍味で『家飲み』提案~
と題してお話をさせていただきました。
200名定員のところ、後ろ半分は机をはずして約260名。本当にありがたいことです。
旧知の方も何名か来られており、ちょっと緊張。
皆さん熱心に聞いていただきました。
私の話の後、約30分間、田村さんの質問にお答えする形式でのパネルディスカッションです。
「『経営理念』等が大切だと思うに至ったのはどういうきっかけですか?」
「さまざまな社内の施策を行うのに抵抗はありませんでしたか?」
「販売チャネルを転換するにあたって、ふつうは価格競争に陥りがちだが、伍魚福はどうやってきたのか?」
ポイントを押さえてのさすが!という質問をいただき、あっという間に時間が過ぎました。
私自身にとっても気づきの多い2時間となりました。
このような機会を頂きましたリコージャパンさん、兵庫リコー会の皆さん、そしてご出席いただいた全ての皆さまに感謝。
田村均さんとの出会いにも感謝。
講演前には、伍魚福の「組織プロフィール」(あるべき姿)を読んでのご意見を頂いたり、終了後にも私の話についてのご感想を頂いたりと、素晴らしい気付きと勇気と元気を頂きました。
今後もTEAM GOGYOFUKUメンバーとともに良い会社になれるよう、努力を続けてまいります。
本当にありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月10日
長田高校の皆さんからの声(講演後の感想)
先月18日に兵庫県立長田高等学校で授業をさせていただいたことは以前書きましたが、その後に受講した生徒の皆さんが書いた感想文、写真、掲載された学年だより(第2学年)を頂きました。
感想文の枚数は全部で110枚。
後輩(64回生)の皆さんにとって私の話がどう受けとめられたのか。
ドキドキしながら読ませていただきました。
当日の講演タイトルは、「神戸で一番おもしろい会社を目指して」でしたが、タイトルに引かれて選択したという声がたくさんありました。
「さきいか天がすばらしくおいしかったです」
「面白い話をたくさん聞かせて下さりありがとうございました」
「普段はスーパーなどで何となく見かけて何となく購入していた商品も、実はとても多くの人の協力や、思いが積み重なってできているということを普段あまり感じていなかった」
「『経営』ということに興味がわきました」
「世界一おもしろい会社になってほしいです」
「本当に駅のあちこちに伍魚福の名前が書いてあって驚いた」
「毎日、山陽電車で通学していて、いつも看板が気になっていました」
「今まで商業にはあまり興味があった訳ではありませんでしたが、話をきいて自分もやってみたいな・・・と思いました。夢を増やしてくださり、ありがとうございました!!」
「ちなみに私は白川台中学校36回生出身です」
「将来酒の肴として食したいです」
「評価は主観的なものではなく、客観的にされてこそ意味があるというのは、当たり前ながら、至極厳しいことだと思いました。地元の会社ということで、これからも応援しています!」
「僕は白川台中学校の生徒会長をやっていたのでなんかうれしかったです。笑いは起きなかったけど、話はめっちゃおもしろかったので自信をもって下さい!」
#実は私も白川台中学校の生徒会長をやっていました(山中注)。
「以前から気になってた会社でした。たしかに駅にある小さな看板は気になるものでした」
「イカ天家で大好評で、父がまた買ってきました」
「伍魚福さんのいかなごはいっつも、おばあちゃんが買ってきているので、話をいろいろきけてよかったです」
「僕自身『神戸で一番おもしろい』と自負しているので、正直、伍魚福さんにはライバル心を抱いていました(笑)」
「今回の話をきいて、経営の仕事に興味をもてました」
「会社を自分がたてた時には、参考にさせてもらいたいなと思いました」
大変うれしく読ませていただきました。
書いていただいた感想の中からキーワードを数えてみました。
すばらしくおいしい:12名。
おもしろい会社:22名。
さきいか天が美味しかった:36名。
備長炭カシューナッツが美味しかった:13名。
ししゃもが美味しかった:8名。
話がおもしろかった:26名(ほっ)。
伍魚福を知っていた:8名。
家で話をした:11名。
山陽電鉄の看板:6名。
白川台中学校:4名。
完全なフリーコメントの感想文ですので、登場した回数以上に生徒の皆さんのご家庭で話題にしていただいていると思うと責任を感じます。
若い皆さんの何らかの参考になれればとてもうれしいです。
当日の授業の中でも話をしていたのですが、伍魚福の評価をするのは、高校生の皆さんを含めた全てのお客様です。
お客様に信頼していただけるよう、日々誠実に、愚直に仕事に取り組んでいかねばと改めて強く思いました。
長田高等学校2年生の皆さん、平井校長先生をはじめとする先生方、PTAの皆さんに深く感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 14:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月18日
長田発・ようこそ先輩(長田高校で授業)
「長田発・ようこそ先輩」という総合学習の授業で6時限目、7時限目の2回授業!をさせていただきました。
長田高校のPTAが主催なのですが、今年は県の予算もついているそうで、書類には「兵庫県立長田高等学校特別非常勤講師」とあり、講師としての出勤簿にもハンコを押させていただきました。
母校で講師・・・ありがたいことです。
視聴覚室で各時限64名ずつ=128名の生徒さんにお話をさせていただきました。
自分自身の高校時代、大学の選択、就職先の選択、伍魚福へ入った経緯、会社でのさまざまな取り組みなど。
眠気覚ましのための試食をしてもらいながら(笑)、2時限無事終了。
伍魚福の経営理念の1番目「すばらしくおいしいものを造り、お客様に喜ばれる商いをする」にちなんで、すばらしくおいしいか?と聞いたところ「すばらしくおいしかった」と言ってくれる生徒さんもおられました。
ありがとうございます。
今回の授業には、私を含めて7名の卒業生が来られていました。
大手銀行の広報部長さん、お医者さん、管理薬剤師さん、中央省庁の課長の方、裁判所の調査官の方、航空・宇宙関連の技術者の方など。私も皆さんのお話を聞いてみたかったです。
終了後、校長室で記念撮影をして解散。
めったにできない体験をさせていただきました。
お世話になった長田高校のPTAの皆さん、平井校長先生をはじめとする教員の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月17日
兵庫県中小企業診断協会の勉強会で講演
旧知の中小企業診断士の方からのご依頼で、本日18:30から講演をさせていただきました。
受講されているのは、中小企業診断士の方18名です。
1時間の話の後、1時間の質疑応答です。
さすがに経営コンサルタントをしておられる方ばかりですので、大変鋭い質問多数。
「伍魚福の課題はなんですか?」
「価格はどのように決めているのか?」
「品質管理はどのようにしているか?」
いろんな気付きを頂きました。
終了後、有志の方7名と食事。
酒を酌み交わしながらの本音の議論。大変楽しく、勉強になりました。
本日のご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月11日
山中会長・兵庫県功労者表彰祝賀会
本日18:30からは、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて伍魚福の会長、山中 勉の兵庫県功労者(食品流通功労)表彰祝賀会が開催されました。
兵庫県珍味商工協同組合の東村克徳理事長(かね徳・会長)始め役員の皆さんが発起人となって下さって開催されたものです。
山中会長は、同組合の前理事長で、現在は名誉理事を務めています。
会長は組合創設時からのメンバーです。永年にわたって、組合活動を通じて兵庫県の珍味業界の発展に尽力してきたことを評価いただきました。
兵庫県功労者の表彰は、県政の伸展、公共の福祉増進に功労のあった方、その他広く県民の模範となった方を、知事が県民を代表して表彰するというものです。
「県勢高揚」、「教育」、「農林水産」、「産業振興」など21部門での表彰があります。
会長はこのうち、「食品流通」の部門での功労表彰となりました。
平成22年は、20部門から236名が表彰。
以前私のブログにも登場した指揮者の佐渡裕さんも「県勢高揚」部門での表彰をうけられました。
伍魚福も地域の一員として、今後も兵庫県の発展に寄与して行きたいと考えています。
会長の業界での先輩も来ていただいており、懐かしい話に花が咲いていました。
最後に全員で記念撮影をしてお開きとなりました。
発起人をお勤めいただいた兵庫県珍味商工協同組合の東村理事長はじめ、役員の皆さま、ご参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月25日
兵庫県中小企業家同友会ブロック会で講演
本日18時30分から兵庫県中小企業家同友会の東神戸支部第5ブロック会で「神戸で一番おもしろい会社を目指して」と題して講演をさせて頂きました。
兵庫県さんの「ひょうご経営品質実践研修」でご一緒させていただいているカネヘイの宗和社長がブロック長を務めておられるご縁で呼んで頂きました。
参加者は27名。
旧知の方も何名かおられます。
約80分お話しをした後、休憩をはさみ質疑応答。たくさんの質問を頂きました。
協力工場の選定について。
マーケティングの手法について。
ランクアップノートの活用について。
時間切れで、残りの質疑は、場所を変えての懇親会へ。
皆さん大変熱心で終電ギリギリまで大変盛り上がりました。
報告者へのフィードバックシートというものも頂きました。
感想と疑問点、アドバイスが記入されています。
貴重なアドバイスも多数。
本日のご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月15日
トヨタ部品大阪共販株式会社さんでの研修会
本日は朝9時に京阪電車・寝屋川市駅へ集合し、トヨタ部品大阪共販株式会社さんでの研修会に参加しました。
経営品質プログラムを学んできた中でのご縁がつながり、本日の機会となりました。
伍魚福側の参加者は、幹事役を務めた佐藤次長以下、私、片岡部長、高橋部長、大橋次長、栄課長、南川係長、辻リーダーの総勢9名です。加えてコーディネートしていただいた先生方2名とともに訪問をさせて頂きました。
トヨタ部品大阪共販さんは、トヨタ自動車、大阪地区のトヨタ系ディーラーの出資によって設立された会社で年商は約420億円、本部倉庫での取り扱い部品のアイテム数は7万アイテムを超えます。
冒頭のバッテリーから、マフラー部品、ネジの一本、樹脂パーツに至るまで、多種多様な部品を取り扱っておられます。
商品一つひとつには小さなものも多く、コード等の識別記号を記載しにくいものがたくさんあります。そんな条件の中、大阪共販さんは、全国の部品共販会社の中でトップの物流品質(出荷ミスアイテム比率)を誇っておられます。
出荷ミスが起こる確率は、出荷100万アイテム中、数アイテム。
パーセントではなく、ppmという単位での把握をされています。
お話しをいただいたのは、常務取締役でロジスティック部門を担当されている佐久間慎二さんです。スライドや、紙資料を元に大変情熱的に、かつわかりやすく、時には厳しく、ご説明を頂きました。
物流センターの現場でいかに結果を出すか。
みんなの力を引き出し、改善し続けるか。
当社の訪問研修のきっかけは、物流センターの業務改善をするためのベンチマークだったのですが、お話の内容は経営そのもの。
素晴らしいマネジメントの仕組みに加えて、佐久間常務の「熱い思い」でめざましい結果を出しておられます。
見える化だけではダメ。
見える化→言える化→直せる化。
まず見えるようにし、お互いにどうすれば改善できるかを活発に言い合えるようにする、そして実行しなければ意味がない。
「しってる」を「してる」に。
知識は活かして実践しなければならない。
ただ伝えるだけではなく、相手がそのとおり動いて初めてコミュニケーションがとれたといえる。
参加したメンバーの質問に対してもユーモアを交え、熱く語って頂きました。
前半3時間半、センター見学後、40分。合計なんと4時間を越えます。
本当にありがたいことです。どうお礼を申し上げたらよいかわかりません。
終了後、佐久間常務を含めて全員で記念撮影。
大阪共販さんがカジュアルデーのため、我々もカジュアルで参加させて頂きました。
佐久間常務にお礼をするとするならば、本日学んだことを活かして、伍魚福をよりよい会社にすることしかありません。
本日参加したメンバーとともに即実践。
「しってる」ではなく「してる」に。
何をするかを考え、愚直にやり続ける。
TEAM GOGYOFUKUメンバー全員で頑張っていきましょう。
お世話になりました佐久間常務を始めとするトヨタ部品大阪共販の全ての皆さま、アレンジいただいたアセッサーの先生方に深く感謝。
本当にありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月 6日
2009デザインルネッサンス神戸PROJECT報告会
本日16時より、神戸市産業振興センターにて2009年度の「デザインルネッサンス神戸PROJECT」の最終の報告会が開催されました。
冒頭事務局の神戸市産業振興財団の方からの総括報告の後、喜多俊之先生からのご挨拶。
その後、今年参加した6社の現状の取り組みについての報告です。
一番右が喜多先生です。
チルド珍味上位10品のデザイン改良を行うというのが伍魚福の課題でしたが、これを考えることを通じて、伍魚福のブランドのあり方などを整理することができました。
現在、これをまとめ、正式にキックオフできるよう準備を進めています。
本当にありがたいご縁と、伍魚福のこれからについての貴重な気付きを頂きました。
PROJECTを主催された神戸市、神戸商工会議所の皆さん、事務局を務められた財団法人神戸市産業振興財団の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月28日
神戸商工会議所情報産業部会にて講演
本日午後より、神戸商工会議所の情報産業部会の総会後のセミナーで講演をさせて頂きました。
情報産業部会とは、会議所のホームページによれば「出版、印刷、放送、通信、広告、情報処理などの情報関係業並びに紙・紙製品の製造・加工・販売関係業及びこれら業種に特に密接な関係を有する会員」が所属されている部会で、部会長は株式会社さくらケーシーエスの代表取締役社長岸川和久さんが務めておられます。
今回は、伍魚福が「関西IT百撰優秀賞」、「中小企業IT経営力大賞2010『IT経営実践認定企業』」に選ばれたことがきっかけで依頼があったものです。
チルド珍味で「家飲み」提案
~IT活用による欠品と期限切れの撲滅~
と題して約1時間お話をさせて頂きました。
本日の参加者は20数名でした。
当社のビジネスモデルを説明したあと、当社のIT導入の歴史、生産管理システムやTEAM GOGYOFUKU提報システム(冒頭の画像)について。
途中「さきいか天」、「焼ししゃも」の試食もしていただき少し宣伝も。
終了後部会の皆さんと名刺交換をさせて頂きましたが、さくらケーシーエスさんを始めとする有力システムベンダーや大手コンピュータメーカー、地元新聞社、地元テレビ局、地元情報誌の代表の方など錚々たるメンバーがたくさんおられました。
貴重な出会いでした。
設営いただいた会議所の皆さん、ご参加いただいた皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月21日
徳島県経営品質協議会で講演
本日は朝一番の品質保証会議の後、JR舞子駅経由、高速舞子からバスに乗り、約1時間20分で徳島市へ。
財団法人とくしま産業振興機構さんが事務局を務めておられる徳島県経営品質協議会(代表幹事伊勢正見阿波証券取締役社長)の勉強会での講演です。
「徳島経済センター」という、歴史のある建物での開催です。
参加者は19名。金属加工メーカー・ハウスメーカー・小売業の経営者の方、金融機関の経営品質推進室長さん、コンサルタントの方と多彩です。
経営品質協議会として5年以上の勉強をされており、皆さん経営品質プログラムにはお詳しい様子で少し緊張。
「神戸で一番おもしろい会社」を目指して
~2009年度ひょうご経営革新賞受賞報告~
と題し、当社の会社案内から、現在に至るまでの取組み内容について。
途中、ピリ辛さきいか天、北海道広尾の焼ししゃもの試食もして頂きました。
大変熱心にお聞きいただき、あっという間に予定の90分を5分ほどオーバーしてしまいました。
「顧客満足度と社員の評価についての連動性はどうか?」
「今後のアセスメントについてどうする考えか?」
「商品提案制度について具体的にどれくらいの件数でどうなっているか?」
「『すばらしく』おいしいものを作るための工夫は?」
皆さん経営品質の勉強を続けておられることもあり、鋭いご質問を頂きました。
伍魚福も計画の進捗を測定する指標の設定が充分ではありません。
改めてもっとレベルアップしなければと痛感。
「徳島県経営品質賞」は残念ながら昨年度で事業終了されたそうですが、協議会の皆さんは真剣そのもの。今後も「経営品質」を学ぶ同志としてお互いに切磋琢磨しながらともに良い会社作りに取り組みたいです。
講演終了後、名刺交換をさせて頂きました。
さまざまなコメントを頂き、大変うれしく思いました。
企画いただきました事務局の皆さま、ご参加いただいた徳島経営品質協議会の皆さまに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月16日
第21回地域ブランド研究会での講演
本日18:30より「第21回地域ブランド研究会」にて講演をさせて頂きました。
この研究会は、地域ブランド戦略研究所(所長:流通科学大学産業サービス学部濱田恵三教授)が開催されている勉強会で今回で3年目がスタートするそうです。
地域ブランド研究会の会長は、大阪学院大学経営学部の田中道雄教授です。
伍魚福は、この研究会発足当初から山中勉会長、一幡末嗣部長が参加しています。
今回は私がお話をさせていただくこととなりました。
「神戸で一番おもしろい会社」を目指して
~地域ブランドと「家飲み」提案~
約1時間の説明の後、質疑応答1時間。
参加人数は19名。伍魚福からも私以外に会長、一幡部長、佐々木係長、田中リーダー、豊田社員が参加しています。
大学の教員の方が主体で、後は大学院生、行政関係、コンサルタント、デザイナー、新聞記者の方も。
地域の食文化、いかなごの「くぎ煮」。
漁師の家庭料理から始まり、鮮魚店の惣菜として販売されていた「くぎ煮」をパッケージ化し、お土産物として販売したは伍魚福が最初です。
昭和46年に初めて当時の国鉄三ノ宮駅で販売させて頂きました。
まだ新幹線が開通する前のことです。
それ以来、お土産物としてはもちろん、ギフトとして酒問屋さんを通じて全国の酒販店さまに販売いただいたり、40年近く大切に育ててきた商品です。
最近では、新神戸駅でのくぎ煮フェア、地元市場での「くぎ煮コンテスト」、ネット上での「くぎ煮検定」など、さまざまな取組みを行っています。
「行政とのかかわり」の説明では、喜多俊之さんにお世話になった「デザイン・ルネッサンス神戸PROJECT」、「神戸セレクション」の話も。
質疑応答では、くぎ煮の登録商標についての考え方や、伍魚福が今のビジネスモデルに至った経緯、商品開発、ブランド、家飲み、行政の施策の活用など多岐にわたりました。
終了後、場所を変えて近くの居酒屋さんで懇親会。
こちらでも大学の先生方といろんな話をさせて頂きました。
本日の出会いに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月31日
日本理化学工業(株)会長大山泰弘さん講演会
「いきいきと働く職場作り!
~知的障がい者とともに歩んだ経営者人生~」
と題した講演を聞かせて頂きました。
日本理化学工業株式会社はチョーク(白墨)の国内シェア35.08%のトップ企業です。
法政大学教授の坂本光司さんの著書「日本でいちばん大切にしたい会社」にも取り上げられたことで、日本中に感動を与えた素晴らしい企業です。
驚くべきことに社員73名中53名が知的障がい者の方だそうです。
きっかけは昭和34年、近くの施設の先生が訪ねてこられたことから始まります。
有名な話ですので詳しくは書きませんが、2名の知的障がい者の女生徒を「職場体験」として2週間受け入れたことが全ての始まりです。
研修期間中、昼休みを示すチャイムも理解できないまま、熱心に仕事をする2人の姿を目の当たりにした当時の会社の従業員の皆さんから「是非採用してあげてください」との申し入れがあり、採用することになりました。
彼女たちはなぜ働きたいのだろう?施設にいたほうが幸せではないのか?
そのような疑問を持っておられたときに、ある禅僧の話を聞かれたそうです。
人間はどんな人でも幸せを求める。
幸せとは、①人に愛されること、②人にほめられること、③人の役に立つこと、④人に必要とされることである。
このうち、②人にほめられること、③人の役に立つこと、、④人に必要とされること、は施設では得られない。企業(で働くこと)こそが人間を幸せにするのだ。
我々健常者にとってもこれは同じことがいえるでしょう。
働ける幸せに感謝しなければなりません。
大山さんは、視察されたベルギーの福祉制度を日本にも導入したいとおっしゃっています。
ベルギーでは、行政が賃金を負担し、障がい者の方が一般の企業で働くという制度があるそうです。
障がい者の方が施設で一生過ごした場合にかかる経費は、年間500万円くらいになるそうです。これに対して、企業で働くことで、賃金分を行政が負担し、障がい者の方も自立する。
働くことで「幸せ」を感じることができ、リハビリにもなる。
「三方一両得」の制度であると私も思います。
人のために動くと書いて「働く」と書きます。
人の役に立たなければ働くとはいえない。
この「働」という漢字は日本でできた漢字「国字」です。
勤労を尊ぶ国民だからこそ出来た漢字である。
そう大山さんはおっしゃいます。
日々の仕事を大切に行ない、関係する皆さんのお役に立つこと。
働くことの出来る幸せに感謝。
努力を続けていかなければなりません。
投稿者 山中 勧 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月27日
『デザイン・ルネッサンス神戸』展(神戸空港ターミナルにて)
本日3月27日(土)より明日28日(日)まで神戸空港ターミナル2階出発ロビーにて『デザイン・ルネッサンス神戸』展が開催されています(開館時間6:00~23:00)。
神戸市と神戸商工会議所の主催で行われているもので、工業デザイナーの喜多俊之さんにデザインプロデュースを頂きました。
以前のエントリーにも書きましたが、伍魚福は、チルド珍味の上位10品のパッケージリニューアルをテーマとしてこのプロジェクトに参加させて頂きました。
いままでよりも「ちょっとうれしい」が感じられる商品になるようにしたい。
開けやすさ、食べ方、商品の情報・・・。
単品の商品デザインの改良に加え、売場全体のデザインの見直しも行っています。
朝から会場訪問し、立ち会っていただいている神戸市のデザイン都市推進室の皆さんにご挨拶をさせて頂きました。
神戸空港のお土産店「マリンエア・マートⅡ」では同じ商品も販売いただいており、相乗効果も期待したいところです(笑)。
出発便が多い朝の時間帯は大混雑だったそうです。
春休みのせいか、空港の駐車場も満杯近い状態でした。
たくさんの皆さんにご覧いただければと思います。
お世話になっている神戸市、神戸商工会議所、財団法人神戸市産業振興財団の皆さん、、喜多俊之さん、喜多さんの事務所の皆さん他全ての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月19日
JR新神戸駅「くぎ煮フェア」2010
本日から23日まで、JR新幹線・新神戸駅で毎年恒例の「くぎ煮フェア」が開催されます。
本日朝から設営し、11時にオープン。
新物のくぎ煮を試食いただきながらの販売です。
伍魚福では数年前から「くぎ煮」のPRのためのイベントを開催しています。
地域の食文化を育てて行きたい。
その思いで年を重ねてまいりました。
今年で第8回目となった長田「いかなごのくぎ煮コンテスト」で伍魚福賞を受賞された前田雅子さん(神戸市長田区)のレシピを参考にした商品も限定数量で販売しています。
ちなみにコンテストの最優秀賞は、昨年に引き続き芦屋市の大城貴子さんです。
2連覇おめでとうございます!
前田さんのレシピを参考にした「くぎ煮」を私も試食しましたが、ショウガが効いてとてもおいしかったです。
明日から3連休。
TEAM メンバーが交代で売場に立ちます。
4月から入社予定の内定者の黒田さんにもお手伝いをいただいています。
設営いただいた皆さん、お買い上げいただいたお客さまに感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月18日
平成21年度ひょうご経営革新賞受賞(表彰式・兵庫県公館にて)
本日は、平成21年度ひょうご経営革新賞の表彰式が兵庫県公館(神戸市中央区)で開催されました。
伍魚福は、一昨年、昨年と「ひょうご経営革新賞奨励賞」を受賞しましたが、本年は、1段階上の「ひょうご経営革新賞」をいただくことになりました。
これは全てのTEAM GOGYOFUKUメンバーの日々の仕事、努力の成果です。
皆さん本当にありがとうございます。
TEAM GOGYOFUKUの皆さんを代表して兵庫県の吉本知之副知事より表彰状と記念の盾を頂きました。
実は本日は私の誕生日(44歳)。
素晴らしい誕生日プレゼントとなりました。
表彰式の後は、三和酒類株式会社の西太一郎取締役名誉会長の講演です。
有名な麦焼酎「いいちこ」の会社です。
大分県の酒造メーカー4社が合同してできた会社で、合同当時の売上3.8億円から現在では売上560億円と素晴らしい成長を遂げられました。
社内で大事にしている言葉が3つあるそうです。
1.品質第一
2.安全運転
3.おかげさまで
西名誉会長は、その中でも「おかげさまで」が日本で一番大切な言葉だとおっしゃいます。
お客様のおかげで、問屋さんのおかげで、社員の方のおかげで、他部署の方のおかげで・・・。
人は1人では生きていくことはできません。
全ての人が、誰かのおかげで生きることができます。
お互いに感謝し合える気持ちや社風。伍魚福でも大切に育てていきたい。そう思います。
一番左の方が西名誉会長です。
西名誉会長の記念講演の後、神戸大学大学院経営学研究科教授の加護野忠男先生をコーディネータとするパネルディスカッションが開催されました。
西名誉会長、平成16年度ひょうご経営革新賞を受賞された姫路のサワダ精密株式会社の澤田脩一社長、本年度ひょうご経営革新賞奨励賞を受賞された株式会社三上工作所の島社長、私の4名がパネリストです。
加護野先生の質問に答える形で進行。
加護野先生から私には、CVSチャネルをどうするかが課題であるとの示唆を頂きました。
少し時間をオーバーして終了。
会場には、旧知の方もたくさんこられていました。
賞に恥じない企業になれるよう、今後も努力を続けていかねばなりません。
その後、三和酒類さんにいただいた麦焼酎「いいちこ日田全糀」で乾杯。
このお酒は、今回の伍魚福「酒の肴仕入カタログ」でもクロスMDの提案、誌上展示会コーナーに協力いただいたものです。
不思議なご縁を感じます。
今回の写真(1枚目)は、研修でご一緒させていただいた三上工作所の皆さんにカメラを預けて撮って頂きました。
当日、突然のお願いにもかかわらず快く協力いただきました。
また、自社で撮った写真(2枚目)もメールで送って頂きました。
本当にありがとうございます。
本日もいろんなご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月13日
長田駒ヶ林「くぎ煮」の昔話・友光喜代子さん92歳
駒ヶ林婦人会、長田区連合婦人会、神戸市婦人団体協議会の会長を約40年なさっておられた友光喜代子(ともみつきよこ)さんです。
現在でも長田区連合婦人会の名誉会長をなさっています。
本日開催された第8回のいかなごのくぎ煮コンテストにお越し頂き、お会いすることが出来ました。
大正7年生まれの92歳。少し足がお悪いそうですが、目も耳もお達者で大変お元気そうです。
「伍魚福さん頑張っておられますね」とおっしゃって頂きました。
平成7年に亡くなった祖母のことも良くご存知でした。
婦人会報の最も古い記録では、昭和55年、友光さんが講師となり、神戸市の各地でいかなごの調理法の講習会をされ、現在のようにくぎ煮が各家庭で炊かれることとなるきっかけを作ってこられた「張本人(ご本人談)」だそうです。
友光さんは長楽小学校(現在の駒ヶ林小学校)に入学され、昭和4年か5年頃、二葉小学校(こちらも統合されて現在は駒ヶ林小学校)の新設でそちらに移られ2回生としてご卒業になったそうです。
友光さんが子供のころから家庭ではいかなごを炊いて食べておられました。
当時は2月、フルセ(親魚)から始まり、節分、そして花見の季節(コナ=シンコ)まで。
友光さんが子供のころですので大正末期から昭和の初めの時点でいかなごを炊いて食べておられたことになります。私が調べた中では最も古い証言です。
昭和12年にご結婚され、4人のお子様をもうけられました。
昭和43年に駒ヶ林婦人会の会長になられ、神戸市の婦人団体協議会の会長も歴任。
友光さんは最も多い時期で100kgのいかなご(炊き上がりで60kg)を炊いておられたそうです。500gずつ分けて100人の方に配っておられたとのこと。
「世間では垂水が発祥というけれど、長田のほうが古いのよ」とおっしゃいます。
私が調べた「滋味風土記」の本のお話もさせて頂きました。
昭和10年に発行されたこの本には、「玉筋魚(いかなご)釘煎」という料理が登場します。駒ヶ林と垂水どちらも掲載されていますので、昭和10年時点ではどちらの地域でもいかなご(いまよりも大きいもの)を炊いておられたようです。
詳しくはこちらのエントリーを参照下さい。
こちらが友光さんが炊かれたフルセ(親魚)の「くぎ煮」です。
コンテストに応募いただき並べさせて頂きました。
懐かしがる方、びっくりされる方・・・。
友光さんからのこの作品についてのコメントです。
「フルセ(大きないかなご)はシンコ(小さないかなご)に比べ、脂もあり焦げやすく炊くのが難しいが、頭の先から尾の先まできれいに炊き上げる。いかなごのくぎ煮は長い伝統があり、長田住民は昔から地元の方々が大切に伝えてきました。昔はまず値段も安く、長持ちする、また栄養も高い庶民の副食として長く伝えられている、長田が誇れる食文化です。」
私も試食させて頂きました。
やわらかく、とてもおいしかったです。
伍魚福の商品本部統括の大橋次長も絶賛。
コンテストの試食では一番に売り切れました。
地域の食文化を大切に守っていきたいですね。
友光さんからは後で私の携帯にお電話を頂きました。
「お話ししていた講習会、昭和55年の会報にありましたよ」
ブログへの掲載も快諾いただきました。
本当に貴重なお話ありがとうございました。
我々も誇りを持って「くぎ煮」を守り、育てていきたいと改めて決意。
地域の皆さんととともに努力を続けてまいります。
投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
第8回いかなごのくぎ煮コンテスト(2010)
春の恒例となっています「いかなごのくぎ煮」コンテスト。
本日神戸市長田区「丸五市場」内の特設会場で開催されました。
となりには三国志の英雄・劉備玄徳の石像が設置されています。
新長田エリアは、昨年できた鉄人28号を始め、地元にゆかりの深い漫画家の横山光輝さんの代表作である三国志をテーマに町おこしをされています。
今年は昨年よりもいかなごも獲れており、炊かれる方が増えています。
11名の方から応募いただきました。
定番のショウガ以外にも、ニンニクを使ったり、ゴマ、山椒、レモンの皮など皆さんのこだわりをひしひしと感じます。
また、フルセ(いかなごの親魚)を炊いた昔懐かしい「くぎ煮」もあり、皆さん驚きの声を上げておられました。
10時から投票開始、定刻の14時まで全ての試食が持たず、投票は少し早めに締め切らせて頂きました。
昨年のコンテスト優勝の大城さん(今年もご応募ありがとうございます)、長田区の婦人会の名誉会長の友光さん(フルセでのご応募ありがとうございます)、神戸市産業振興局農水産課の方にもお立ち寄りいただき、ご挨拶をさせていただくことができました。
友光さんからは貴重なくぎ煮の昔話を伺うことができました。
(詳しくは次のエントリーを参照下さい。)
いろんな出会いがあり、地域の皆さんに支えられて我々も仕事ができるありがたさを改めて感じます。
コンテストではありますが、誰にとってもその家庭の味が本当は一番です。
投票結果はどんな「くぎ煮」が家庭で多いのか、家庭で好まれるのかというひとつの現れといえるでしょう。
結果は近日、くぎ煮.jp他で発表されますのでお楽しみに。
作っていただいた方の気持ちを考えると、どのくぎ煮にもこだわりが感じられ、甲乙つけがたいというのが実感です。
応募いただいた皆さん、試食・投票いただいた皆さん、設営いただいた全ての関係者の皆さまに感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月12日
2009年度「関西IT百撰表彰式」・報告会
関西IT百撰フォーラムが、大阪市中央区の「大阪国際会議場」(グランキューブ大阪)で開催されました。
冒頭、2009年度の関西IT百撰の表彰式があり、伍魚福は「優秀賞」を頂きました。
以前にも書きましたが、管理本部統括の佐藤篤文次長以下生産管理グループのメンバーが作り上げてくれた伍魚福の生産管理システムを評価いただいたものです。
今回表彰されたのは次の企業です。
<最優秀賞>
株式会社旬材
三元ラセン管工業株式会社
<優秀賞>
株式会社伍魚福
株式会社キャラット
株式会社くれない
株式会社イーエスプランニング
株式会社エンツギウム
赤松化成工業株式会社
松村株式会社
元関西経済連合会会長で現在関西ITフォーラム会長の秋山喜久さん(元関西電力会長)から表彰状をいただいた後、全員で記念撮影。
タイトルは、
「チルド珍味で『家飲み』提案」
~欠品と期限切れの撲滅~
約40名の方に聞いて頂きました。
2009年度の日本経営品質賞を受賞された株式会社スーパーホテルの山本会長始め、旧知の方も何名かこられており、少し緊張。
前半は私から伍魚福の案内とビジネスモデルについて説明。
ちょうどシーズンのいかなごの「くぎ煮」についてもお話しました。
今年取り組んでいる「家飲み」の提案も。
後半は佐藤次長よりシステムの概要について。
自分がつくりあげたシステムですので力が入ります。
少し時間をオーバーし、合計約45分の説明となりました。
他の受賞企業の発表を2つ聞いた後、「関西IT百撰の会」交流会に参加。
三元ラセン管工業の高嶋社長、スーパーホテルの山本会長はじめたくさんの方とお話させていただくことができました。
関西の企業ということで各地から錚々たる企業があつまっておられ、会話の中からも得られた気づき多数。
ありがたいことです。
お会いした皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年2月25日
ウズベキスタンからのお客様(JICA研修受入れ)
昨年8月に引き続き、はるばるウズベキスタンから4名のお客様がこられました。
恒例となっているJICAのウズベキスタン日本センター「ビジネスコース」の成績優秀者の皆さんです。マーケティングを担当されている方が多かったそうで、事前に私の作ったスライド(のロシア語版)を読み込んでこられたのがよくわかりました。
「マーケティング調査はどのようにしているのか?」
「チルド珍味の実際のシェアは?」
「競合について・・・」
「社内の商品アイデア提案制度の運営について・・・」
「協力工場との商品・販路の住み分けについて・・・」
「食の安全問題について・・・」
「世界同時不況と業績の推移の関連については・・・」
良い質問をたくさん頂き、スライドに書いていないことをたくさんお話ししました。
自創経営でも「質問が人を育てる」といいますが、「質問が講演内容をさらに充実させる」といえるかもしれません。
私もお話を聞く立場に立つことが多いのですが、もっと良い質問が出来るように努力しなければならないと強く感じました。
海外のお客様を迎えた際に感じるのは、その「真摯な姿勢」です。
絶対に何かを吸収して帰ろう、その姿勢が商品を見ながらも、話を聞く姿勢からも、講演後の感想からもうかがえます。
国自体も旧ソビエト連邦から独立して自立した新しい国です。一人ひとりが自らの組織の中で仕事をしながらよりよい企業、社会、国づくりに役立とうという強い「志(こころざし)」を持っておられるように思えます。
ウズベキスタンの方のうち3人は20歳代だそうです。
我々も見習わなければなりません。
講演終了後、お礼のご挨拶とともにウズベキスタンでお祭りのときにかぶる帽子(「チュベチェイカ」というそうです)を記念に頂きました。
早速かぶって記念撮影(上の写真です)。
本日のご縁に感謝。
設営いただきました財団法人太平洋人材交流センター(PREX)のご担当の方、通訳の方にも感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年2月23日
第5回KFOファッション塾で講演(神戸ファッション協会・神戸商工会議所共催)
本日15:30より、クオリティホテル神戸にて開催された「KFO神戸ファッション塾・食のセミナー」で講演をさせていただきました。
主催は、財団法人神戸ファッション協会さん、神戸商工会議所さんです。
約50名の方に参加いただきました。ありがとうございます。
「神戸で一番おもしろい会社を目指して」
~チルド珍味での家飲み提案~
と題して、1時間20分お話をさせて頂きました。
神戸ファッション協会さんと商工会議所さんの主催でもあり、旧知の方がたくさん来られておりちょっと緊張!
GOGYOFUKU MUSEUMの最新号、酒の肴仕入カタログ最新号もお配りして伍魚福のビジネスモデル、現在提案中の「家飲み」コーナー、経営品質プログラム、自創経営などについて。
終了後の懇親会では、日本酒で乾杯の後、参加者の皆さんと名刺交換をしながらいろんなお話をさせて頂きました。。
「農夫の一日の話は明日使います」
「商品アイデア評価の12の切り口について聞かせてください」
「提報を毎日見れるのですか?」
「SMでの家飲みコーナーの提案については・・・」
「会長とは××でご一緒させていただいたことがあります」
「現在82歳、旧制中学の20回生です。高校の後輩ですね、頑張ってください」
「以前料理人をしていたときに伍魚福さんのじゃこ天をおでんに使ってました。お客様には好評でしたよ」
「いつもさきいか天を食べています」
商品についてのご意見も頂きました。
本当にありがたいことです。
お買い上げいただいている一人ひとりの方がおられるから我々も仕事ができる。
ご参加いただいた皆さん、事務局の神戸ファッション協会の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年2月 1日
地域資源活用セミナーで講演
本日午後から「ひょうご産業活性化センター」で開催された「地域資源活用セミナー」で、事例報告3社のうちの1社としてお話をさせていただきました。
本日の受講者は、定員を上回り、40数名と大盛況でした。
地域資源活用プログラムとは、「中小企業地域資源活用促進法」という法律に基づくもので、都道府県による基本構想に基づき指定された「地域産業資源」を活用した新しい商品や新しい役務の開発について事業計画を認定し、認定された計画に対してさまざまな支援を受けることができるというものです。
伍魚福は、以前のエントリーにも書きましたが、昨年10月、「兵庫米を活用した高級スナック菓子の製造」という事業で近畿経済産業局と近畿農政局の認定を受けました。
独立行政法人中小企業基盤整備機構の方、ひょうご産業活性センターの方からの事業の仕組みの説明に続き、実際に認定を受けた企業の事例報告として約20分お話をさせていただきました。
伍魚福の他には西脇市の株式会社テキスタイル来住さん、香美町の株式会社香住観光公社さんからの事例報告があり、質疑応答の後終了。
旧知の方も来られており、あらためて世間の狭さを痛感。
当社の本事業に基づく商品開発はこれからが本番です。
売れる商品を作るために努力を続けていきたいと考えています。
本日このような機会を頂いたひょうご産業活性化センターの皆さん、地域資源の事業認定にあたってお世話になった中小企業基盤整備機構の皆さんにあらためて感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年1月25日
神戸青年会議所広報誌「若い力」2010年1月号に掲載
1月25日に発行された社団法人神戸青年会議所の広報誌「若い力」に掲載いただきました。
「地域経済の活性化に向けて」という特集の中で伍魚福が取り組んでいる地域活性化への活動(くぎ煮コンテスト等)、人づくりの考え方などについてお話ししたものです。
広報誌「若い力」はこちらからダウンロードできます。
#PDFファイルの21ページ目、紙の冊子では38ページに掲載。
自創経営や、ひょうご経営革新賞についての話もさせて頂きました。
取材・編集いただいた神戸青年会議所公報戦略委員会の皆さん、ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 19:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年1月23日
神戸セレクション×北野工房のまち
2009年度の神戸セレクションに伍魚福のドライフルーツ「セレブな果実」シリーズ5品と、「伍魚福セレクション」の新製品「メープルくるみ」、「海老グラタン」、「焼チーズカレー」の3品、合計8品が選ばれました。
神戸セレクションとは、神戸市の外郭団体である財団法人神戸市産業振興財団の事業として2007年度より始まったものです。
神戸らしいオシャレな商品を発掘・認定し、実店舗での販売、ネットでの販売などを通じて新しい神戸ブランドを作っていこうということを目的としてスタートし、今年度で3年目となります。
伍魚福は2008年度に引き続き2年連続で選ばれました。
今日はそのデビューを兼ねた、「北野工房のまち」での即売会を訪ねました。
ここ北野工房のまちは、旧神戸市立北野小学校の校舎を活用して平成10年に開設されたもので、神戸の食、雑貨、ファッション関係の工房が集められた観光スポットとなっています。
その3階、旧講堂に「神戸セレクション×北野工房のまち」と題して各社が集まり、明日24日まで即売会が開催されています。
今日は田中修二社員、磯野紗奈江社員の2名が担当してくれています。
関係者の皆さんにご挨拶をしながら、家族へのお土産を購入。
今年の「神戸セレクション」も皆さんとともに盛り上げていきたいですね。
楽天とコラボした「神戸セレクション×楽天」のページも3月8日までの予定で開設されています。
「神戸セレクション」を主催いただいている財団の皆さんを始め、関係するすべての皆さんに感謝。
ありがとうございます。
投稿者 山中 勧 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年1月17日
佐渡裕さんと子供たちに感激!震災15年「長田元気アップコンサート」
阪神・淡路大震災から丸15年。
テレビや新聞ではたくさんの特集番組、特集記事などが組まれています。
私自身は過去の記事にも書きましたが、震災当時は堺に住んでいましたので、実際の大震災を体験した訳ではありません。
ただ、この震災をきっかけとして伍魚福に入社し、伍魚福で働くことを通じて少しでも地域社会の役に立てないかと考えるようになりました。
人生の中でも大変大きな転機であったことは間違いありません。
今日は神戸市立駒ヶ林中学校で開催された阪神・淡路大震災15周年「長田元気アップコンサート」を聴きに出かけました。
平成17年に開催された「ありがとう長田っ子コンサート」から5年。
15年の節目の年に、神戸の街がさらに元気になることを願い、「元気」をテーマとして開催されました。
出演は、
兵庫芸術文化センター管弦楽団ホルン四重奏
みすまる保育園あじさい組(合唱・鼓笛演奏)
兵庫県立長田高等学校音楽部(合唱)
兵庫県立長田高等学校吹奏楽部
神戸市立長田中学校吹奏楽部
神戸市立駒ヶ林中学校吹奏楽部
そしてゲストは、
歌手の高石ともやさん、
五木ひろしさん、
指揮者の佐渡裕さん
の3名です。
どの演奏も皆さん一生懸命。素晴らしかったです。
中でも佐渡裕さんの指揮による3校(長田高、長田中、駒ヶ林中)吹奏楽部合同演奏は圧巻。
佐渡さんが聴衆を前に、「少し練習させてください」。
初めて会うメンバーとその場で練習が始まりました。
曲目は「アフリカンシンフォニー」。
一匹の動物としての「人間」。その動物としての「野性」的なところを音楽に表現しよう。
1回1回で消えていってしまう「音楽」。1回1回を大事にしよう。
出だしは・・・。
メロディラインは・・・。
楽器の種類ごとに分かりやすく、的確な指導をされています。
その佐渡さんの姿と、実際にそれに応えて子供たちの音が本当に変わるのに感激。
ほんの10分程度の練習で全然違う吹奏楽団に生まれ変わりました。
これは決して大げさな表現ではありません。
一日練習すればもっと変わるよ。
そうおっしゃって本番へ。
今まで音楽を聴いてこんなに驚き、感激したことはありません。
演奏後の会場は今日一番大きな拍手でつつまれました。
会社の経営も「指揮」にたとえられることがあります。
指揮者の役割とは。
目の前で素晴らしい見本を見せていただき、私も大きな「元気」をもらいました。
主催いただいた「阪神・淡路大震災15周年長田元気アップコンサート実行委員会」の皆さん、素晴らしい演奏を聞かせてくれた子供たち、ゲストの皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月26日
「関西IT活用企業百撰」優秀企業に選ばれました!
本日は、全社統括会議。
2010年度の経営計画や組織体制について話し合いました。
会議終了後、片づけて帰ろうとしたときのことです。
管理本部統括の佐藤篤文次長があわてた様子で2階から階段を駆け上がってきました。
「社長っ!」
うわーなんか重大なクレームか!!と思わず身構えました。
「関西IT百撰の最優秀賞です。」
「えーっ!」
3階にいた一同拍手!
と、大喜びしていたのですが、
事務局の書類の手違いで実は「優秀賞」だったということが29日判明しました。
#トラックバック等の関係がありますので元のエントリーをそのまま生かして、タイトルと本文を修正します。
最優秀賞が2社、優秀賞が7社選定されたそうです。
今回受賞の対象となったのは伍魚福の生産管理のシステムについてです。
300種類以上の賞味期限の短い商品をすべて見込み生産し、午前中受注分を当日に出荷するという短納期体制をとっています。
この条件の中、出荷時の欠品率が0.4%未満(上位40アイテムに関しては欠品率0.1%未満)、出荷できない社内でのロス率を0.1%未満に押さえています。
このバックアップ体制があるからこそ、2000年にゼロからスタートしたスーパーマーケット業界への販路開拓ができ、現在では売上の半分以上を占める主要チャネルとなったのです。
伍魚福の生産管理システムは、外注でつくった基幹システムに加えて、表計算ソフトを利用して社内で手づくりした独自の仕組みです。
担当してくれている佐藤篤文次長、佐々木繁係長、石田亘社員、服部亮社員、中野妙子さん、前任の佐藤文彦社員・・・すべてのメンバーに敬意を表したいと思います。ありがとうございます。
このような成果が出せたのは、決して当社だけの力ではありません。
少しずつでも長くお取引を頂いている4,000店を超えるお得意先様、小ロット対応に協力いただいている協力工場、協力会社の皆様があってのことなのです。
改めて伍魚福を支えていただいているすべてのお得意先様、協力工場、協力会社の皆さんに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。
そして、審査いただいた特定非営利活動法人IT百撰アドバイザー・クラブの皆様、本当にありがとうございます。
「関西IT活用百撰」は2001年からスタートした表彰制度です。
当初は関西経済連合会の期間限定の事業として行われていたそうですが、期間限定とするには惜しい有効な事業であるということで、2003年に特定非営利活動法人(NPO法人)を設立して継続されてきたそうです。
今年が第9回になります。
過去に最優秀賞を受賞された企業は錚々たるメンバーばかりです。
今年日本経営品質賞を受賞されたスーパーホテルさん、見学に行かせていただいたサンコーインダストリーさん、東海バネ工業さん、当社のお得意先であるもりもとさん、先日ある勉強会でお会いしたツルガさん・・・。
今年の最優秀賞には、以前勉強会でお会いした三元ラセン管工業さんが選ばれたそうです。
皆さんにはまだ及びませんが、交流会のメンバーに入れていただけるそうです。
来年3月12日には、大阪国際会議場で「IT百撰フォーラム」が開催され、表彰いただくとともに、報告の講演をさせていただくこととなります。
受賞に恥じない企業になれるよう、今後も研鑽を続けていきたいと思います。
関係いただいたすべての皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック (1)
2009年12月12日
2009年「珍味の日」その後
こちらは、伍魚福も加盟している「兵庫県珍味商工協同組合」が11月23日の「珍味の日」に実施した「ひょうご・山海の珍味プレゼント」の応募ハガキの山です。
23日の神戸新聞への広告掲載、珍味組合のホームページへの告知、24日の神戸新聞の記事などをご覧になった方から多数応募頂きました。
このハガキに加え、メールでのご応募を合計すると、1627通の応募がありました。
プレゼントは15名の方でしたので、競争率は100倍超!
当選者の方には、今週早々にお届けさせていただきました。
ご当選おめでとうございます!
伍魚福からは、「職人が作ったおいしいさきいか天」を提供させていただきました。
左の写真の右上に写っているものです。
残念ながら外れた方は、来年をお楽しみに・・・。
私は組合の青年会の会計を担当しているのですが、今回のPR事業ではメール・WEBでの対応を担当させていただきました。
メールに寄せられたコメントからいくつかご紹介します。
-----------以下コメントより引用----------------
神戸新聞に掲載された広告を拝見し、応募いたしました。
11月23日が「いいつまみ」=珍味の日だとは知らず、大変興味を持ちました。
しかも、由来が新嘗祭。
日本古来の風習を受け継ぐ、素敵な日なんですね。
私も家族とともに、北野天満神社に奉納されたものと同じ珍味を味わってみたいと思います。
ホームページを見ました。 11月23日珍味の日、はじめて知りました。毎日楽しんで居ります珍味も,この様な楽しい日があるとは結構な事です。組合員様の益々のご発展をお祈りいたします、
新嘗祭・・・学生時代だったか、なんとなく見た覚えのある言葉でした。
「たしか・・・にいなめさい だったような」
しかし、その祭りの内容までははっきり覚えていなかったので、
今回の新聞広告を読んでその意味を知り、なるほどと思いました。
親になってもまだまだ勉強せねばと、改めて感じました。
少しずつでも子供たちに教えていけたらと思います。
三宮で33年間 バーを経営しております。が 今回の不景気は今まで経験のない酷いものです。少しでもあやかりますように 奉納された珍味を分けて頂く今回の企画に応募致しました。当たりますように!
昨年からの不景気で、主人の唯一の楽しみの晩酌も減らしてもらっています。
せめておつまみだけでも思う存分食べてもらいたいと思い応募いたしました。
当選したら、久しぶりに主人と一緒に晩酌でもしたいと思います。
毎晩、晩酌のお供につまみを買っては食べています。家内にはいつも怒られながらですが
寝る前の一杯はやめられません・・・(^0_0^)
いろんなおつまみを探しているのですが今回、新聞の記事でプレゼント欄があったので注目していました。
是非とも食べてみたいです!当たりますように・・・。
伍魚福のサイトで知りました。
いつも、通販で伍魚福の商品は買っています。
兵庫県にこれだけの珍味メーカーがあるのですね。
あら、ここは兵庫神戸のメーカーだったんだ!と初めて知った全国区のメーカーさんもあります。
いつも買っている珍味もあれば、正直見たことのない商品もあります。
これからは、気にしながら見てみます。
神戸新聞を購読しています。
11月22日が「いい夫婦の日」
11月23日が「いいつまみの日」
いい夫婦といいつまみ!
今年初めて知ったのですが、
酒飲み夫婦にとっては素晴らしい休日になりました。
-----------以上コメントより引用----------------
楽しいコメントをたくさんいただきました。ありがたいことですね。
一人ひとりのお客様に食べていただいているからこそ我々も日々仕事ができる。
伍魚福の商品も一日2万人~3万人の方にお買い上げいただき、召し上がっていただいています。
一人ひとりのお客様にもっと喜んでいただける商品を作り続けていきたいと改めて決意!
「いい夫婦の日」の次の日が「いいつまみの日」のコメントは秀逸!
夫婦仲良く珍味を食べていただけていると思うとやりがいがあります。
ありがとうございました。
今回のご意見などを活かして来年の企画を考えたいと思っています。
投稿者 山中 勧 : 13:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月 6日
地域防災訓練に参加
本日午前中、近くの妙法寺小学校で開催された地域の防災訓練に参加しました。
今年家内が自治会の役員をしている関係で瞭(6歳)とともに3人での参加です。
こちらの写真は、煙体験ハウスです。
無害無臭の白煙が充満したテント小屋の中を通り抜ける体験ですが、全く前が見えません。実際に火事が起こったら黒い煙だったり、有害なガスが含まれていたりしますので今日のように落ち着いて避難ができるか・・・。
AEDの使用方法の説明も受けました。
AEDの機械が自動的に電気ショックを加えるかの診断をしてくれるそうです。
どこにAEDが設置されているかも事前に知っておく必要もありますね。
最後には実際に火のついた鍋の消火も見学しました。
常に防災についての意識をしておくことが大事です。
主催いただいた地域の皆さん、説明いただいた神戸市消防局の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月 2日
中小企業大学校・トップマネジメント講座で講演
本日は大阪梅田、大阪駅前第3ビルの19階にある中小企業大学校関西校のトップマネジメント講座「経営革新の進め方」というセミナーで講演をさせていただきました。
中小企業大学校は独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営されており、全国で中小企業の人材育成に取り組んでおられます。
今回の参加者は19名。
以前お会いしたことのある方もこられており、ちょっと緊張。
午前中は、協和会計情報開発株式会社・代表取締役の栗原元教さんの講演です。
「革新プランの描き方と実践のポイント」
中期経営計画の作り方、営業支援のあり方など大変勉強になりました。
支援体制の整っていない営業のことを「特攻隊」という。
伍魚福の営業は「特攻隊」になっていないか・・・。考えさせられました。
午後から1時間。
タイトルはいつもどおり「神戸で一番おもしろい会社を目指して」として伍魚福の取組みについてお話をさせていただきました。
今回のご縁をいただいたのは、中小企業大学校関西校の方が中小企業診断士の更新セミナーで私の講演を聞かれて覚えていていただいたことからだそうです。
世の中はつながっています。ありがたいことです。
講演後、各グループに分かれてのディスカッション。
そして各グループからの発表と質疑応答。
私の隣に座っておられるのが栗原先生です。
伍魚福の取組みの中では、外部の評価(ひょうご経営革新賞)を活用していることや、商品アイデアの提案制度の運用状況、社内の人材育成についてなどについて質問やご意見を多数いただきました。
終了後、約10名で交流会。
伍魚福の商品も提供し皆さんに食べていただきました。
同じ食品業界の方もおられ、大変楽しい時間となりました。
今回のご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月23日
2009年度「珍味の日」ひょうごの珍味プレゼント
本日付の「神戸新聞」朝刊に「珍味の日」の広告が掲載されています。新嘗祭(にいなめさい)にちなんで制定された「珍味の日」。
11(いい)月23(つまみ)日の語呂合わせにもなっています。
新嘗祭とは、さまざまな神饌(山海の珍味)を供え、自然からの恵みに感謝をする日です。
伍魚福が所属している「兵庫県珍味商工協同組合」では、神戸北野天満神社の新嘗祭に組合員の製造した山海の珍味を奉納しました。そして、奉納した山海の珍味をセットして抽選で15名の方にプレゼントさせていただくこととしています。
応募はこちらから(2009年11月26日が締切です)。
伍魚福からは「職人が作ったおいしいさきいか天」を提供しています。
また、組合の全国組織である全国珍味商工業協同組合連合会では、本日から「eつまみ.com」というネット通販サイトを立ち上げました。
こちらには伍魚福も出店しています。
11月22日はいい夫婦の日。次の日は、「珍味の日」。我々の提供する珍味で一家団欒を演出できれば社会的にも意義の深いことではないかと考えています。業界としてもお客様への提案をさらに進めていきたいと考えています。
投稿者 山中 勧 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月12日
三木商工会議所・経営革新塾で講演
本日は、夕方6時半から三木商工会議所で開催された経営革新塾で講演をさせていただきました。
この経営革新塾は、10月22日から12月17日まで7回開催されるそうです。全国の商工会議所で同様の経営革新塾が開催されています。
7回シリーズには、有名な講師の方も多数・・・。イチロー選手や松井選手のバットを作っておられるミズノの久保田五十一氏。神戸のものづくり優良企業であるノーリツの國井総一郎社長。
お二人に続いての第3講が私の担当です。本日は19名の参加でした。「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して~2008年度ひょうご経営革新賞奨励賞受賞報告~」と題してお話をさせていただきました。通常は別にコーディネータの先生がおられることが多いのですが、今回は私1人で担当します。伍魚福も決して素晴らしい成果が出ているわけではありませんので、当社の試行錯誤の内容をそのまま説明させていただきました。
途中眠気覚ましに(?)、伍魚福商品(さきいか天、焼ししゃも、パスタスナック・パスタな時間)の試食をはさんだり、最後には、現在進行中の「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトがらみのアンケートを実施させていただいたり。
経営品質のこと、自創経営のこと、ヒット商品提案制度や従業員意識調査なども説明をさせていただきました。スライドを用いて約1時間45分。皆さん熱心に聞いていただきました。
質疑応答の後、解散。車で帰途につきました。事務局の皆さんにも大変お世話になりました。
設営いただいた皆さんに感謝。ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
長田南小学校からのお客様
本日午後からは神戸市立長田南小学校5年生の皆さん(児童7名と担任の先生合計8名)が見学にこられました。
長田南小学校とのお付き合いは約2年前から。毎年秋の恒例行事になってきました。
総合学習の一環として「くぎ煮」を中心に調べるそうです。
事前に質問も考えてきてくれました。
調べた結果をまとめ、クラスで共有するとともに先輩である6年生にもプレゼンをするそうです。
来社後、まず4階の会議室で私から「伍魚福は何屋さん?」という題でお話をしました。
長田がくぎ煮発祥の地のひとつであるという説明にはみんな興味津々でした。
家でくぎ煮を炊いている家庭は4人。やっぱり発祥の地のひとつだけありますね。
説明の後、社内見学です。
昨年から恒例の冷凍庫体験にはみんなびっくり。
リクエストにお応えして2回入ってもらいました。
本社に戻り、試食しながらの質疑応答タイム。
ここから伍魚福の珍味マイスター・山本常務に登場いただき、くぎ煮等についての質疑応答です。どれくらいの時間炊くの?仕事をしていてどんなときが楽しい?いろんな質問をいただきました。
子供の足だと30分近くかかる道のりですが、元気に帰って行きました。
企画いただいた先生方に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月10日
第16回灘の酒と食を愉しむ会
本日夕方から恒例の「第16回灘の酒と食を愉しむ会」が開催されました。
神戸ファッション協会の主催で毎年開催されており、伍魚福も8回目の出展となりました。
主催: (財)神戸ファッション協会
共催: 兵庫県、神戸市、神戸商工会議所
後援: 西宮市、西宮商工会議所、神戸新聞社、 NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
18:30からの利き酒会の後、大和田の間にて約500名のお客様を迎えました。
伍魚福はいかなごのくぎ煮、明石だこのやわらか旨炊き、からすみ、本乾ししゃも(若ししゃも)などを提供。
設営リーダーは、商品部の児島豊社員です。大橋弘樹次長、村田晴美リーダー、新入社員の藤原雅弘社員、磯野紗奈江社員の合計5名で担当してくれました。
いつも食べていただいてる方、今日初めて食べていただいた方・・・。
いろいろなお声をいただきました。
今後の商品開発にも活かしていきたいと思います。
隣は、こちらも恒例となった兵庫県珍味商工協同組合のブースです。
私も青年会の会計としてお手伝いをさせていただきました。
組合員各社の自慢の商品を提供しました。
11月23日の珍味の日のPRも行いました。
ブースでのサービスはポートピアホテルの方にお願いしたのですが、旧知の方でびっくり。 以前ひょうご経営革新賞の審査でお世話になった、経営品質の部署の方でした。
ポートピアホテルさんには「ラテラルサービス」という他部署の応援システムがあるそうで、それでこの宴会の応援に来ていただいたとのこと。 素晴らしい仕組みですね。我々も見習いたいものです。
本日も大変楽しい会となりました。ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (1)
2009年10月31日
大阪経済大学「北浜土曜講座」で講演
本日は、大阪市中央区の大阪証券取引所ビルの3階にある、大阪経済大学の北浜キャンパスで講演をさせていただきました。
少し早く着きましたので、外から証券取引所ビルを撮影。地下鉄と直結なので地下からそのまま上がることができるのですが、せっかくなので正面玄関から入場。
関西生産性本部のコンサルタントの安田弘さんが担当されている「中小企業の人的資源管理の実務」と題した7回コースの第5回目、実際の企業の取組みの事例として取り上げていただきました。
前半は、安田さんから「経営品質プログラム」についての説明。
「なるほど」と感じることも多数。ひょうご経営革新賞の応募書類の最終見直しも行っていましたので勉強になりました。
後半が私の担当です。
題名はいつもと同じ「『神戸で一番おもしろい会社』をめざして」とさせていただきました。
参加者は5名。皆さん熱心に聞いていただきました。予定を少しオーバーして説明が約75分。その後質疑応答が15分程度。
「ピリ辛さきいか天」、「広尾の本乾焼ししゃも」も試食頂き少し宣伝も(笑)。
有意義な時間となりました。
安田さん、参加いただいた皆さんありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 19:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月30日
地域資源活用計画の認定
本日の「神戸新聞」の10面「地域経済」欄に「地域資源活用計画 県内新たに5件認定」「神戸・長田 伍魚福の菓子など」と掲載いただきました。
WEBにも掲載いただいています。
伍魚福の申請した「地域資源活用計画」(兵庫県産米を使った高級スナック菓子の製造)が近畿経済産業局と近畿農政局の認定を受けたことによるものです。
近畿経済産業局の報道資料はこちら。
この申請にあたってはひょうご産業活性化センター、中小企業基盤整備機構の支援をいただきました。
この場をおかりして、支援いただいたアドバイザーの皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
認定を受けたとはいえ、今後5カ年の長期にわたる計画です。実際の商品開発、デザインなどはまだまだこれから。良いものを作り上げてお客様に喜んでいただけるように努力いたします。
引き続きご支援のほどよろしくお願いします。
投稿者 山中 勧 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年9月13日
須磨海岸クリーン作戦に参加しました
須磨海岸を美しくする運動推進協議会(須磨区自治会連合会、須磨区連合婦人会、須磨区子ども会連合会、須磨区老人クラブ連合会により組織)が主催する「須磨海岸クリーン作戦」に参加しました。
毎年海開き前と後、2回開催されているそうです。
家内が今年自治会の副会長をしている関係で、家内と私、下の息子の瞭(6歳)とで初参加。受付で軍手とビニール袋をもらってスタートです。
打ち上げられたゴミや煙草の吸殻、梅干しの種、プラスチック片、発泡スチロール片・・・。
昔よりもきれいになっているような印象がありますが、このようなボランティアの皆さんの活躍によるものなのでしょうか。
企業として参加されているところも数社あります。
自動車ディーラー、飲料メーカー、電機メーカーなど。おそろいのTシャツやのぼり、軍手をそろえている企業もありました。
社会貢献の一環ということだと思いますが良い取り組みに感心。
約1時間でこんな感じの山が4箇所にできていました。
キレイになると気持ちいいですね。
終了後、飲料メーカーの協賛のドリンクをいただきました。
ありがとうございました。
木陰で軽い昼食を取った後、車に積んできた自転車でサイクリング。
西は須磨駅の近くまで。
一旦自転車をおりて瞭は海へ。
ウインドサーフィンをやっている方もおられ、ちょっとしたリゾート気分です。
須磨海岸の端から端までを気持ちよく走れます。
神戸はいいところだなぁとつくづく思います。
ただ、須磨海水浴場の入場者は年々減っているようです。
今年はインフルエンザや、雨続きだった天候のせいかもしれません。
<須磨海水浴場・年度別利用者総数>
年度 利用者総数 1日最大
17年度 113.5万人 10.0万人
18年度 80.1万人 8.0万人
19年度 88.3万人 8.0万人
20年度 84.2万人 7.0万人
21年度 64.9万人 5.0万人
(神戸市のホームページより)
たくさんの方に神戸に来ていただきたいものです。
すぐ隣には水族園もあります。
さわやかな気分で須磨海岸を後にすることができました。
投稿者 山中 勧 : 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年9月12日
感性価値創造ミュージアム in KOBE
昨日夕方から本日午後にかけて「感性価値創造ミュージアム in KOBE」というイベントに参加させていただきました。
経済産業省と独立行政法人中小企業基盤整備機構が機能や価格を超えた魅力・価値観である「感性価値」を日本のものづくりに活かして行こうということで昨年度よりスタートした事業です。
昨年度は東京・青山での開催、そして本年度はユネスコのデザイン都市の認定を受けた神戸市での開催です。
神戸市立博物館(写真)を中心に朝日会館などで開催されています(明日13日まで)。
機能や素材に見合った価値=コストパフォーマンスということでは、日本のものづくりは他の国々に苦戦を強いられています。
では、日本ならではの強みを活かせる分野はなにか?
その一つの答えが商品の持つ「機能」以外の「物語、文化、哲学、新しい提案・発想の転換、自分や社会を変えるメッセージ」=「感性価値」であるという考え方です。「愛用品」といえるようなモノには、機能や価格以外の物語や背景があります。
普段身に着けている古い自動巻きの時計、10年以上乗っている車、学生時代からずっと通っているラーメン屋さん・・・。
単に機能だけならもっといいものがたくさんあるのになぜこれなのか。
同じような機能の商品がふたつあったとき、どちらかを選ぶ決め手になるものは何なのか?
その答えが「感性価値」なのでしょう。
昨日夜から本日午後にかけて、感性価値・デザインにかかわる講演を3つ聞かせていただきました。
9月11日(金)17:30~
「EMPTINESS-日本の感性の原像-」
グラフィックデザイナー 原研哉氏
9月12日(土)13:00~
「デザイン都市・神戸~これからのモノづくり、感性価値を生み出す『デザインの力』」
工業デザイナー 喜多俊之氏
9月12日(土)16:30~
「感性価値が開く、新生ものづくり日本」
デザイナー/実行委員長 ムラタ・チアキ氏
いずれも著名なデザイナーの方ばかりです。
詳細はここには書きませんが、伍魚福のものづくりについてたくさんの気づきをいただきました。
今後の伍魚福の商品のデザインはどうあるべきか。
誰にどんな価値を訴えることができるのか。
市立博物館2階には、喜多俊之氏にアドバイスをいただいて進行している「デザインルネッサンス神戸」プロジェクトの展示もありました。
本年度のプロジェクトには伍魚福も参加しています。
ここに展示されるのにふさわしいモノを作り上げなければなりません。
喜多さんにご挨拶したところ、「次回のゼミナールを楽しみにしているよ」とのこと。
かなりプレッシャー(笑)ですが、TEAMのメンバーとともに良いものに仕上げていきたいと思います。
会場ではお世話になっている神戸市デザイン都市推進室の皆さんにもご挨拶。近くの旧居留地十五番館では「感性カフェ」が開催されています。
「神戸洋菓子デザインアワード」に入賞したデザインのケーキを商品化したものが提供されています。
こちらでは「レーブ ドゥ シェフ」の社長、佐野靖夫氏のトークショーを聞くことができました。
貴重な勉強の機会をいただいたことに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年9月 4日
神戸商工会議所小売商業部会9月度議員会での講演
本日は本当に盛りだくさんな一日でした(前のエントリーをご参照下さい)。
その合間にポートアイランドの神戸商工会議所へお邪魔し、お話をさせていただきました。
小売商業部会の議員の方の9月例会(昼食会)で約45分間。
タイトルはいつもの通り「『神戸でいちばんおもしろい会社』を目指して」。
参加されている方は、有名な会社の方ばかりです。大変緊張しましたが、何とか話を終えました。
百貨店や生協の方などが居られますので、私の持論である「『チルド珍味』カテゴリーの創設」についても説明をさせていただきました。
くぎ煮のルーツや経営品質、自創経営の話も。
このような機会をいただきましたことに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年8月28日
ウズベキスタン・キルギス日本センター研修受け入れ
ロシア語に翻訳いただいた私のスライドです。全く読めません・・・(笑)。
本日ははるばるウズベキスタンから4名、キルギスから4名、日本側の受入れ機関である財団法人太平洋人材交流センター(PREX)の方、通訳の方、合計10名のお客さまをお迎えしました。
独立行政法人国際協力機構(JICA)は、ビジネス人材育成を目的として「日本センター」というものをアセアン・中央アジアなどの市場経済移行国に設置しているそうです。
「日本センター」では、実践的なビジネススキルの習得のための「ビジネスコース」、日本語講座、日本文化の紹介を行っています。
この「ビジネスコース」を受講した成績優秀者が日本における研修を受けることができるそうです。
このJICAの研修を財団法人太平洋人材交流センターが受託、実施されています。
今回は8月24日から9月11日までの間大阪・東京・千葉などの企業訪問、大学教授からの講義などの研修を受けることとなっています。参加の皆さんはいずれも現地企業のオーナーや幹部をされている方です。伍魚福がこの研修を受け入れるのは3回目。
研修のテーマは「食品販売におけるマーケティング、商品開発」です。
自己紹介の後、ロシア語への逐次通訳付きでお話をさせていただきました。
皆さん大変熱心で質問もたくさんあり、少し延長して約2時間半。
半分通訳に時間がかかりますので実質は1時間と少しですが、伍魚福の経営、ビジネスモデル、顧客価値創造のプロセス、商品開発プロセス、私が入社して以来の会社の改革の歴史などについて説明をしました。
講演終了後、ウズベキスタンの方、キルギスの方それぞれからお礼の挨拶と記念品をいただきました。私がかぶっている帽子がキルギスの帽子です。
手に持っているのは、ウズベキスタンでお茶を飲むときの茶碗とお茶菓子のお皿です。
似合っているでしょうか?記念撮影のあと、研究所に移動し商品の説明。
商品を見ての質問もたくさんいただきました。
海外の方にとってもこれが伍魚福の商品だとわかるようにして欲しい(同じマークを入れる等)というような声もあり、今後の商品改良に活かしていきたいと思います。
参加の皆さんからは今日の話を参考に、自社の経営にも活かしていきたいとの声も頂きました。
国は違えど企業を経営するということに変わりはありません。
お互いに努力を重ね、企業を成長させ、またいつの日か再会できればと思います。
本日のご縁に感謝。ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年8月 1日
神戸空港と思い出のプレート
本日朝は神戸空港でした。
家内が東京へ出掛ける(行きは飛行機、帰りは新幹線)ため、下の息子(瞭・6歳)とともに見送りに出かけました。
息子と二人で見ていると、いつもお世話になっている空港の売店「MART Ⅱ」の責任者の方から声をかけていただきました。
息子を紹介しますと、「ブログで知ってますよ」とのこと。ありがとうございます!
家内が搭乗した後は、屋上に上がって見送りです。
バケツをひっくり返したような雨で傘をさしていても足元はビチャビチャ。
その後、少し買い物。
今は特別キャンペーンとして、駐車場が1,000円以上の買い物で1時間、2,000円以上の買い物で2時間無料になります。
通常時期でも飛行機に乗ると1日無料、翌日から一日1,000円と大変便利です。
今から6年前の2003年。私が神戸青年会議所に入会した際の社会貢献事業として「神戸空港土埋めイベント」というものを開催しました。
イベント参加者が持ち寄った土や石、そしてイベント会場で石にペインティングをしたものを神戸空港の埋め立て現場に埋めるというイベントです。
一人ひとりが空港の埋め立てに参加したという思い出を持ってもらい、空港に親しみを感じてもらおうという目的がありました。
実は私が発案者で、スタッフとして企画・運営を行ったものなのです。
この写真は参加者全員の名前を記したプレートです。生まれたばかりの瞭の名前も書いてあります。
到着待合室左奥の壁面に設置されています。
空港の北側の公園にはもうひとつ記念碑があります。
こちらは神戸空港が開港した2006年に神戸青年会議所が設置した記念碑です。
1968年、神戸青年会議所は「神戸国際空港」の設置を提言しました。
当時の先輩方には神戸の発展のために空の玄関が必要であるとの強い思いがあったのでしょう。
以後も神戸青年会議所は、市議会の空港設置反対決議の白紙撤回を求める運動を行う等、積極的にかかわってきました。
神戸空港は神戸青年会議所ととても縁(ゆかり)の深い空港なのです。
私の下絵に当時3歳の瞭が色を塗った親子合作のタイルもここに貼られています。
私はこの記念碑を設置した2006年に神戸青年会議所を卒業しました(40歳で定年です)。
普段は出張の行き帰りで慌ただしく通り過ぎる空港ですが、久しぶりに懐かしい場所を訪れることができました(大雨でしたが・・・笑)。
新幹線も、飛行機も在来線の鉄道も非常にアクセスが良いのが神戸の良いところです。
5月のインフルエンザ騒動で神戸へのお客さまは激減してしまいました。
少し回復してきたそうですが、まだまだ元には戻っていないようです。
全国からたくさんのお客さまに来ていただきたいと思っています。
皆さんよろしくお願いします!
投稿者 山中 勧 : 13:15 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年7月21日
デザイン・ルネッサンス神戸PROJECT(喜多俊之さんとの出会い)
シャープの「AQUOS」などで有名なプロダクトデザイナーの喜多俊之さんです。
本日2009年度の「デザイン・ルネッサンス神戸」PROJECTの第1回の「デザイン・ものづくりゼミナール」が開催されました。
伍魚福からは私とデザイナーの村田晴美リーダー2名で参加しました。
このプロジェクトは、神戸市と神戸商工会議所が主催し、神戸市産業振興財団が事務局となって実施されるものです。
◆プロジェクトの概要◆ (神戸市のホームページから引用)
市では、デザインという視点で神戸らしさを見つめなおすことにより、新たな魅力と活力を創り出し、くらしの豊かさを創造する「デザイン都市・神戸」の推進に取り組んでいます。
その一環として、昨年度に引き続き、神戸商工会議所とともに、神戸のものづくり産業における企業とデザインとの出会いの場を提供し、さらなるものづくり産業の活性化をめざすプロジェクトを実施します。
本プロジェクトでは、プロダクトデザイナーであり、デザインプロデューサーとしてもご活躍されている喜多俊之氏の協力を得て、国内及び世界市場に向けた、新しい商品の開発を支援し、神戸のものづくり産業の活性化に繋げていくことを目的とします。
神戸市さんの窓口は「企画調整局デザイン都市推進室」です。
こちらは先日のグローバルビジネスプロジェクト(GBP)で神戸市チームの受け入れをされた部署です。
合同ウェルカムパーティでお会いした皆さんとも再会することができました。
神戸商工会議所と神戸市産業振興財団の担当部署の方も昔からお世話になっている皆さんです。
不思議なご縁を感じます。
本日は伍魚福の考え方や、市場の状況、商品のパッケージデザインについて喜多俊之さんに説明し、アドバイスをいただきました。
実際のデザインについては伍魚福サイドで制作を行いますが、1月までに開催されるゼミナールにおいて喜多さんからアドバイスを頂き商品デザインを完成させます。
冒頭にも書きましたが、喜多さんはAQUOSのデザインを始め、さまざまな工業製品のデザインを手がけておられます。その作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されています。
先日のブログにも書きましたが、いつかはMoMAデザインストアで伍魚福商品を売ってもらうというのがひとつの目標です。
今回のプロジェクトもそのための第一歩といえます。
お客様に対しては親切で使いやすく、でも、おしゃれでカッコいい「エンターテイニングフード」のパッケージとは?
今回の伍魚福の課題は、実際に売れている商品を改良し、さらに良いものに仕上げていくことです。
デザインからブランド戦略的なことまで含まれるかなり大きな仕事となります。
ご期待下さい。
これまでのいろんなご縁からいただいた、喜多俊之さんとのご縁に感謝。
ご指導よろしくお願いします!
投稿者 山中 勧 : 21:48 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年7月15日
大阪鋲螺卸商協同組合「社長塾」で講演
本日夜、大阪市浪速区難波中の株式会社アイビー研修室で開催された大阪鋲螺卸商協同組合の「社長塾」で講演をさせていただきました。
「鋲螺」は「びょうら」と読みます。機械製造や建設現場などで使用する「ビョウ」、「ネジ」の卸をされている企業約130社で構成されている組合です。
その加盟企業のうち15社参加の「社長塾」で約65分お話をしました。
伍魚福の企業紹介と現在までの推移、実行してきた施策とその成果、経営品質プログラムからの気づきや自創経営についての話など。
ピリ辛さきいか天、焼ししゃもの試食もしていただき、少し宣伝も(笑)。
講演の後の質疑応答風景です。
「おもしろい会社とはどんな会社か」、「問屋さんとの取組みについて」等、質問も多数いただきました。
この「社長塾」のコーディネートをされているのは株式会社アイビーの吉田東良社長です。
吉田さんは、2008年度のひょうご経営革新賞の伍魚福審査チームのリーダーをしていただいた方です。そのご縁のより今回の機会をいただきました。
終了後の懇親会では美味しい酒の肴とビール。
そこでも活発な意見交換があり、私自身にとっても気づきがたくさんありました。
本日のご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年6月19日
長田活性化研究会で講演&丸五アジア横丁ナイト屋台2009
本日は神戸商工会議所西神戸支部で開催された「長田活性化研究会」で講演をさせていただきました。
元々3月にやらせていただくことになっていたのですが、アメリカ出張の帰り便の欠航(成田の事故によるものです)でドタキャンしてしまったものです。
本日はいつものメンバーに加えて、「ひょうご経営革新賞」を担当されている県の課長さんも来られてました。
「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して-2008年度ひょうご経営革新賞受賞報告」と題して約45分間お話をしました。経営品質プログラムの話、自創経営の話などであっという間でした。
ある有力企業の常務さんから「自創経営」を導入しているというお話を聞いて驚いたり、百貨店の店長さんと共通の知人の話で盛り上がったり。いろんなご縁に驚かされました。19時30分過ぎに研究会は終了。
散会後、近くの丸五市場に移動して「第1回丸五アジア横丁ナイト屋台2009」の視察。
神戸新聞にカラーで紹介記事が載ったりした影響か、ものすごい人出でびっくり。
長田区長さんはじめ区役所の方、県の活性化センターの方、地元のまちづくり会社「ながたTMO」の方、商工会議所の方、大阪の百貨店の店内催事計画部長の方・・・いろんな方とお話をすることができました。
シャッターの閉まっているお店もあるものの、駄菓子屋さんもあり、早い時間には子供さんもたくさんこられていました。こちらは長田活性化研究会のメンバーでもある丸五市場事業協同組合の西村理事長のお店、「西村鶏肉店」さんの備長炭焼き鳥、から揚げです。
飛ぶように売れていました。
私も頂きましたが、おいしかった!
先日の健康診断の結果もあり(汗)、控えようと思っていたビールも少し余計に飲んでしまいました。商工会議所の西神戸支部の方との話も盛り上がり、結局ナイト屋台終了の22時まで会場にいました。
ナイト屋台は10月まで毎月第3金曜日(7月17日、8月21日、9月18日、10月16日)に開催されます。
18時~22時まで。
ミャンマー風カレーなど食べられなかった屋台が多数あります。また行きたいです。
ぜひ皆さんも訪れてみてください。
投稿者 山中 勧 : 22:57 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年5月28日
GBPフェアウェルパーティ
今日はGBPメンバーとのフェアウェルパーティです。
社内でGBPに関わったメンバーによる手作りのパーティです。
4階の会議室に伍魚福の商品とお寿司、神戸ワインや梅酒、ビールなど。
TEAMのメンバーで設営。ありがとうございます。
トリシアは浴衣で登場。とても似合っています。
乾杯の後、英語と日本語をミックスしての歓談。
伍魚福メンバーにとってもとても刺激的で楽しい時間を過ごすことができました。
ニック、ロバート、トリシアそれぞれから挨拶いただきました。とても喜んでいただけたようです。
伍魚福の受け入れチームのリーダーを務めてくれた営業支援室マーケティングサポートチームの定浪健太リーダーです。
忙しい業務の合間をぬってのGBP対応ご苦労様でした。
一緒に今回の成果をお客様への提案に活かしてまいります。
皆さんもご期待下さい。
投稿者 山中 勧 : 22:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年5月27日
GBP最終プレゼンと役員送別会
本日16:00から伍魚福4階大会議室にてGBP(グローバルビジネスプロジェクト)の最終報告会が開催されました。
今回は5名全員が参加してくれました。
ニック(カンザス大学)、トリシア(コネチカット大学)、ロバート(デューク大学)、ユージン(関西学院大学)、ジョン(関西学院大学)の「TEAM GOGYOFUKU」の皆さんです。
指導教官の関西学院大学専門職大学院の佐藤善信教授にも参加いただいています。
当社も約10名にて聞かせていただきました。
ブランド戦略、消費者との関係付けのためのキャンペーンなどいろんな提案をいただきました。
特に「エンターテイニングフード」を伍魚福の5つの魚のマークにちなんで5つのコンセプトに定義づけての説明には山中会長も絶賛。
6月末までに最終報告書をまとめていただくこととなっています。
テレビ大阪さんでは、6月2日17:13からの「ニュースBIZ」という番組で採り上げていただけます。
神戸新聞さんにも近日掲載される予定です。ありがとうございます。
GBPの「TEAM GOGYOFUKU」メンバーと記念撮影。
プレゼンの冒頭にも「TEAM GOGYOFUKU」の文字があり、大変うれしく思いました。
神戸での滞在は2週間ですが、ネット上のミーティングは3月から毎週行われたそうです。
これからもTEAMのメンバーとして長くお付き合いさせていただきたいと思っています。
終了後、車で移動し、須磨浦公園の「須磨観光ハウス」にて役員による送別会を開催しました。
大変和やかな楽しいパーティとなりました。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年5月23日
GBPメンバーとホームパーティ
今日は自宅にGBPメンバーを招いてのホームパーティ。
今回の参加は、トリシア、ニック、ロバートと伍魚福の定浪リーダー、河合社員です。
テレビ大阪さんのディレクターの方も取材で同行されています。
到着後、まず会長宅の座敷で「お茶」体験。
まずお茶菓子を食べてから、お茶。初めての抹茶ですが、おいしかったそうです。
1人2杯ずついただきました。
お茶を点てる体験も。トリシアはなかなか上手です。
その後、うちの庭に設営したタープの下でバーベキューパーティです。
今日は特別に神戸牛も用意しました。
#マルヨネさんご協力ありがとうございます。
サーロインの厚焼き、薄焼きにておいしくいただきました。
焼肉の後、リビングでコーヒー&デザート。
ニックはジャズピアノも披露してくれました。
駅まで徒歩でお見送りをしました。
私にとっても、家族にとってもとても楽しい時間を過ごすことができました。
設営に協力してくれた両親、妹、そして家族のメンバー、肉の買出しや取材対応してくれた定浪くん、河合さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年5月15日
MBAインターンシップ生の受入れ(グローバルビジネスプロジェクト)
伍魚福は、米国を中心としたビジネススクール30数校が加盟する組織CIBER(Center for International Business Education and Research)と提携し、CIBERが授業の一環として行うグローバルビジネスプロジェクト(以下GBP)の受け入れを行うこととなりました。
この写真は本日14時から行われたGBPオリエンテーション風景です。当社の受け入れチームのリーダーはマーケティングサポートチームの定浪健太リーダーです。
今日は私と高橋部長、河合社員とともに参加しました。
GBPとはMBA(経営学修士)コースにて国際マーケティングを学ぶ学生が実際にアメリカ以外の国に行って生活をしながら、現地の言葉を使って国際マーケティングについて学ぶというものです。
伍魚福は2009年5月15日より29日までの間、5名の学生をインターンシップ生として受け入れます。
伍魚福チームの学生は、米国デューク大学・コネチカット大学・カンザス大学ビジネススクールから各1名、関西学院大学大学院(国際経営コース)に留学中の米国人学生2名の合計5名です。
本日はオリエンテーション終了後、神戸市長田区のホテルサーブ神戸アスタにて神戸市(財団法人神戸都市問題研究所)チームと合同でウェルカムパーティを行いました。
指導教官は関西学院大学専門職大学院の佐藤善信(さとうよしのぶ)教授です。
このプロジェクトは既に3月からスタートしており、伍魚福の提示したマーケティング上の課題を、伍魚福の提供した資料に基づき検討を進めています。伍魚福側の受入れチーム3名とのインターネット上での会議も既に一度実施しています。
本日、同じくGBPチームを受け入れることとなっているとの合同で神戸市役所内の会議室にてオリエンテーションを行い、その後神戸市内のホテル(ホテルサーブ神戸アスタ)にて合同ウェルカムパーティ(参加者18名)を開催しました。
パーティには伍魚福から定浪リーダー、辻リーダーも参加しました。
こちらは司会を務めた河合社員です。大役ご苦労様でした。こちらは伍魚福チームのリーダー、カンザス大学ビジネススクールのニックさんです。
伍魚福の商品の試食をしながら、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。
伍魚福チームのインターンシップ生は、伍魚福社内での聞き取り調査や営業担当との同行商談、市場調査などを行い、伍魚福の取るべきマーケティング戦略に関して報告書にまとめます。
5月27日の16時より日本における最終報告会を行い、その後フェアウェルパーティを開催します。
伍魚福チームの学生は29日に神戸を離れる予定です。
ご紹介いただいた佐藤先生、設営いただいたチームメンバーの皆さんありがとうございました。
インターンシップ生の皆さんようこそ伍魚福へ。
有意義なプロジェクトとなるよう皆さんとともにTEAM GOGYOFUKUとして頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
<GBP全体スケジュール>
2009年3月13日~15日 GBPキックオフミーティング(米国・ワシントンDC)
3月~4月 各チームにてインターネット上でのバーチャルミーティング実施
5月15日~29日 研究対象国での現地調査
6月20日 米国での最終報告提出
投稿者 山中 勧 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年5月11日
島根県商工労働部の皆さん来社
島根県庁の方を始め、企業の経営者の方、金融機関の担当者の方など9名の皆さんです。
私からも約30分、当社の会社概要、自創経営や経営品質向上プログラムの取組みなどをスライドを使って説明させていただきました。
ご質問などもたくさん頂きました。
島根県の産物などもご紹介頂きました。今後も情報交換をさせていただくこととなりました。
伍魚福は全国の協力工場の皆さんに商品を作っていただいておりますので、今回のご縁も大変貴重なものです。
山中会長の友人の紹介で今回の機会をいただきました。
本日もご縁に感謝。
投稿者 山中 勧 : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年4月 1日
2009年新入社員入社式と「あいたい兵庫」オープニングイベント
本日4月1日より、TEAM GOGYOFUKUメンバーが2人増えました。磯野紗奈江さん、藤原雅弘くんの2名です。
入社おめでとうございます!
ピカピカのランクアップノートと一緒にスタートです。
朝9時からの入社式の後、私が約1時間。
本年度の組織や経営計画、経営品質と一人ひとりの仕事とのかかわりなどをお話しました。
その後、会長から身につけて欲しい習慣づくり、社員としての心がまえなど。
昼食の後、山本常務より自創経営についての説明です。
その後も各本部の統括リーダーからの説明など、一日中フルで研修となり、ちょっと疲れたかもしれませんね。
チームの一員として一緒に頑張っていきましょう。
話は全く変わりますが、本日は「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」のオープニングイベントが新神戸のクラウンプラザ神戸で開催されました。
デスティネーションキャンペーンって??という方も多いかもしれません。
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」とは?
兵庫県、県内全市町、観光関連団体、経済団体等が連携し、JRグループの実施する「デスティネーションキャンペーン」とタイアップして実施する大型観光交流キャンペーンです。兵庫県では、初の開催だそうです。
デスティネーション=Destination(目的地・行き先)という意味です。
要するに全国の方に兵庫県に来てくださいね!というキャンペーンです。
有名なものでは「京の冬の旅キャンペーン」とか、「おいでませ山口へ」などがこれにあたるそうです。
そのオープニングイベント"神戸ファッション&ライブ&兵庫食の夕べ"に伍魚福も「くぎ煮」と「有馬煮」(山椒入りのくぎ煮)を協賛させていただきました。
「神戸コレクション」の仕掛け人として有名な高田恵太郎さん(株式会社ぜんまい)が今回のイベントもプロデュースされました。
神戸コレクションにも登場するいろいろなブランドのファッションショーです。
ヴィッセル神戸の選手も4名モデルとして登場したり、なかなか迫力のあるイベントでした。
兵庫県知事の井戸敏三さんも張り切って登場されていました。
井戸知事も今日は朝から入庁式、辞令交付、臨時職員の受け入れなどをされたそうです。
伍魚福の「くぎ煮」もこんな感じで登場です。
灘五郷の日本酒のとなりで提供されました。
今年のいかなご漁は大不漁で例年の半分程度しか炊くことができませんでした。
貴重な品物です・・・。
ファッションショーが終わった後の食の時間にも舞台では民族音楽の演奏などもあり、皆さん楽しんでおられるようでした。
兵庫県、神戸市の関係の方や神戸ファッション協会の方、ぜんまいの高田さんにもご挨拶。
日本酒を少し頂きほろ酔い気分で帰途につきました。
なかなかできない経験でした。本日のご縁に感謝。
投稿者 山中 勧 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月18日
平成20年度ひょうご経営革新賞・奨励賞受賞(表彰式・兵庫県公館にて)
本日は「平成20年度ひょうご経営革新賞表彰式」が兵庫県公館(神戸市中央区)で開催されました。
伍魚福は昨年に引き続き「奨励賞」を受賞しました。
神戸大学大学院の加護野忠男教授から選考経過の報告を頂いた後、兵庫県の中村稔産業労働部長より表彰状と記念の盾をいただきました(第1部)。
私の左に座っておられるのが今回「ひょうご経営革新賞」を受賞された株式会社アーキディレクションズの代表取締役社長の岩根康朗さんです。
第2部は報告会。
アーキディレクションズさんは昨年の奨励賞から今回はワンステップ上の革新賞を受けられました。お話の内容も素晴らしく、経営品質プログラムの社内での使い方などは大変参考になりました。
その後、私から「『神戸で一番おもしろい会社』を目指して」と題して報告をさせていただきました。
30分の予定でしたが、若干余裕がありましたので約35分。
2008年度から新たに取り組んだ「TEAM GOGYOFUKU MVP表彰制度」、「商品アイデア表彰制度」、「社長面談」、「TEAM GOGYOFUKU研修会」や「自創経営」に重点を置いてお話ししました。
終了後、「お話おもしろかったです」等の感想を何名かの方から頂きました。
第3部は講演会。
2007年度の関西経営品質賞イノベーション賞を受賞された株式会社スーパーホテルの山本梁介会長の講演です。
パート・アルバイトの方を含む全従業員に「Faith」という経営理念や行動基準などを記載したカードを持ってもらい、朝礼等で輪読して浸透を図っておられるそうです。
スーパーホテルさんは「自創経営」にも取り組んでおられます。
チャレンジシートやランクアップノートの話もされていましたが、対話の際に部下の長所を引き出すとともに、各個人の夢や目標などの話からする等、大変勉強になるお話しをいただきました。
終了後ご挨拶をさせていただき、ブログ掲載の許可もいただきました(ありがとうございました)。
表彰式終了後、お世話になった皆さんからお祝いの言葉をたくさんいただきました。
初めてお会いする方とも何名かご挨拶をさせていただきました。
MUSEUMを下さいという方もおられました。
実は今日は私の43歳の誕生日。
いろんな意味で思い出深い一日となりました。
本日の出会いと気づきに感謝。
今年の表彰状と盾です。
今年の奨励賞は「自創経営」や「TEAM GOGYOFUKU MVP表彰制度」、「商品アイデア表彰制度」などを高く評価いただいたものです。
TEAM GOGYOFUKUメンバー一人ひとりのありがとうコメントや、商品アイデア等の提出があっての受賞です。
TEAM GOGYOFUKUの皆さんの協力に感謝。
ありがとうございました。
今日の報告の最後には、この3月16日に発足した新プロジェクトの話もさせていただきました。
3月13日の経営品質のフィードバックについての社内報告会の後、山下宏光社員との社長面談の中ででてきたアイデアを実現しようとするものです。
最終消費者の方のご意見などを聞くための重要なプロジェクトとなります。
これも経営品質を学んだからこそできたプロジェクトといえます。
今後もみんなで前を向いて少しずつでも着実に歩んでいきましょう。
投稿者 山中 勧 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月14日
第7回いかなごのくぎ煮コンテスト
本日は「第7回いかなごのくぎ煮コンテスト」(主催/丸五市場事業協同組合、後援/長田区役所、協力/株式会社伍魚福・長田区連合婦人会)が開催されました。
朝からの雨にも関わらず神戸市長田区にある丸五市場内の特設会場にはたくさんの人にきていただきました。
いかなごの不漁による品不足と価格高騰で開催できるかどうか心配でしたが、遠くは姫路や芦屋から地元長田の方まで5人の方に応募いただきました。
私も試食させていただきました。
皆さん上手に炊いておられます。
ちょうど本日駒ヶ林まちづくり協議会主催の「駒ヶ林ウォークラリー」も開催されており、その参加者の方も来られていました。
11時から15時までの間に119人の方に投票いただきました。
地元の県会議員の方や、長田区役所のまちづくり課の方にもお立ち寄り頂き、ご挨拶できました。
終了後、コンテストの運営事務局をされている地元のまちづくり会社(株)神戸ながたTMOに移動し、開票。
この写真は開票中の伍魚福・山本雅男常務、佐々木繁係長です。
厳正な審査の結果、最優秀賞は芦屋市の大城貴子さんに決定!
この写真が大城さんの炊かれたくぎ煮です。
山椒、レモンの皮、寒天の粉などを使ったこだわりのレシピです。
おめでとうございます!
今日は大城さんも会場に足を運ばれており、ご挨拶させていただくことができました。
大城さんのレシピは近日「くぎ煮.JP」に掲載予定です。
JR新神戸駅で3月19日から23日まで開催される「いかなごのくぎ煮」フェアには大城さんのレシピを参考にして炊いた特別レシピのくぎ煮が、炊き上がり次第登場します。
是非皆さんお立ち寄り下さい。
本日もたくさんの方との出会いに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月12日
IT経営管理セミナーで講演
財団法人ひょうご産業活性化センター主催の「IT経営管理セミナー」でお話をさせていただきました。
近畿経済産業局から同財団が受託して行う事業です。
平成15年度、中小企業をITで活性化しようというITSSP事業でお世話になった中小企業診断士の大森啓司先生のご紹介で約1時間にわたりお話をさせていただきました。
伍魚福が初めてコンピューターを導入したのは、昭和55年ごろ。当時はカード式で使い勝手は悪かったそうです。
以来導入してきたシステム、オリジナルで開発した生産計画の管理システム、カタログでの卸通販事業の機能を補完するために開設した「酒の肴仕入WEB」などをご紹介させていただきました。
質問もたくさん頂き、私自身もいろいろな気づきをいただきました。
ありがとうございます。
本日の機会を持たせていただいたのは大森先生によるものです。
終了後のアンケート(無記名)も概ね好評(ほっ)。
本日も素晴らしいご縁に感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年1月28日
長田南小学校で授業
「キャリア教育」という制度があるそうです。
文部科学省のホームページによると「子どもたちが「生きる力」を身に付け、明確な目的意識を持って日々の学業生活に取り組む姿勢、激しい社会の変化に対応し、主体的に自己の進路を選択・決定できる能力やしっかりとした勤労観、職業観を身に付け、それぞれが直面するであろう様々な課題に柔軟にかつたくましく対応し、社会人・職業人として自立していくことができるようにする」ためのものだそうです。
「ニート」などの社会問題を背景としてスタートした仕組みです。
昨年「長田ブランドたんけん隊」で伍魚福に来てくれた神戸市立長田南小学校の5年1組の4時間目の授業の時間に「伍魚福と私の仕事」と題して話をさせていただきました。
大人相手の講演は何度かさせていただいていますが、児童34名の前で話をするのは初めてで少し緊張しました。
パソコンの画面を大きく写すことのできるプロジェクションテレビが設置された多目的室で11:40より45分間。
「いかなごのくぎ煮をお母さんかお祖母さんが炊いている人?」という質問をさせてもらいましたが、3分の2くらいの児童が手を挙げてくれました。さすが長田ですね。
「伍魚福を知っている人?」という質問には、先日のたんけん隊の報告会があったせいか、ほとんど手が挙がりました。うれしいですね。
自己紹介、伍魚福の会社の紹介、習慣作りの話、農夫の一日の話。
毎日22,000人以上のお客様に食べていただいて伍魚福の商売が成り立っているという話。
サブタイトルにした「神戸で一番おもしろい会社になろう」という話。
なぜそういう会社を目指すようになったのか。どういう会社がおもしろい会社なのか。
「仕事はつらいものと思いますか?」との問いには何人かうなづいていました。
仕事の中でどういうときにやりがいや面白みを感じるのでしょう。
会社のメンバーが頑張ってくれている姿を見たとき。お客様からお褒めの言葉を頂いたとき。
みんなの成長をお父さんやお母さん、お祖父さん、お祖母さんが喜んでくれるのと似ていますねというような話もしました。
きちんと聞いてくれなかったらどうしようかと心配していましたが、みんな目を輝かせて熱心に聞いてくれました。
終わった後も何人か寄って来てくれていろんな話をしました。
たんけん隊で伍魚福に来てくれた子もおり、「覚えてる?」。
もちろん覚えています。
5年1組の教室に案内してもらい、子供たちと一緒に給食!小学校6年生以来だとすると、31年振りです。メニューは牛乳、黒ゴマパン、クリームシチュー、ブロッコリーです。
机はいくつかの島に分かれており、私も子供たちの島の中で話をしながら食べました。
同じキャリア教育で地元の「近畿タクシー」の森崎社長も授業をされたそうです。近畿タクシーさんでは、お花見タクシーやケーキ屋さんを巡るタクシーなど面白い企画をたくさんされています。
「珍味が食べられる伍魚福タクシーをつくったら?」という意見ももらいました。
食べた後は後片付け。牛乳パックは開いて廊下のバケツで洗ってリサイクルへ。
その後、早く食べた人だけが参加できる「百人一首」。自分の机に何枚か広げた札をとります。いろんな工夫をされていて感心しました。
黒板には今日の宿題が書かれていました。
宿題のひとつ「日記」。今日のテーマはなんと「伍魚福」です。
どんな日記になるのでしょう。見てみたいです・・・。
終わった後、子供たちが校長室に連れて行ってくれました。
そこで向井校長先生にご挨拶。
キャリア教育の話を伺いましたが、昨年からの「長田ブランドたんけん隊」、今年から始まった仕事の話を聞く授業も担任の森先生の発案で企画されたものだそうです。
子供たちに自分たちの街に誇りをもって欲しいという思いが込められているそうです。
めったにできない素晴らしい経験をさせていただきました。
森先生、向井校長先生、大歓迎してくれた児童の皆さんに感謝。
ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 20:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月29日
神戸セレクション2008PRイベント
今週月曜日(24日・振替休日)から本日まで「神戸セレクション2008プレイベント」がJR神戸駅南側の地下街「デュオこうべ」の地下広場「デュオドーム」にて開催されています。
本日は食関連企業による試食・展示即売会です。
伍魚福も特設売場を設けて神戸セレクションに選定いただいた「GOGYOFUKU selection」シリーズ5品を販売させていただいています。
今回の設営は神戸セレクションプロジェクトのリーダー田中修二社員をはじめお客様サービス部に所属するメンバーが交替で担当してくれています。
午前中のメンバーは、神戸物流センターの森脇社員(写真)、情報システムの佐々木リーダー、顧客対応チームの辻リーダー、消費者通販チームの豊田社員の5名です。夕方にはお客様サービス部の統括リーダーの佐藤(篤)課長も参加予定です。
直接消費者の方に試食をしていただき、ご意見をうかがえるまたとない機会でもあります。
ショートパスタをフライにしたスナック感覚の「パスタな時間」はカルボナーラ風味・ペペロンチーノ風味・ペスカトーレ風味の3種類、ジャイアントコーンはコーンポタージュ味・ブラックペッパー味の2種類です。
試食は大好評。
大人の方から子供さんまでたくさんの方に食べていただき、私が見ている間にも多数の方にお買い上げ頂きました(感謝)。
会場では、フランツさん、北海さん、まほろばさん、神戸珈琲さん、だいずやさんなどスイーツ関係、アールティさんのインドカレー、元祖「ぎょうざ苑」さんの餃子などがずらり。
お客さんもあちこちで試食をしたり、買物をされたりしていました。
私も食関連企業のコーナーで選定商品を一通り購入させていただきました。
この写真はスイーツ関係です。
他にもカレーはテイクアウトで家族の昼食となりました。本格的なインドカレー。ごちそうさまでした。
餃子は晩にビールとともにいただく予定です(楽しみ)。
家族みんなでいただきます。ありがとうございました。
楽天市場(高級珍味神戸伍魚福・楽天店)への出店準備も田中社員を中心に進めてくれています。12月上旬にオープン予定です。
1月には楽天市場において選定企業による「神戸セレクション特集」が開催される予定にもなっています。ご期待ください。
投稿者 山中 勧 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月23日
珍味の日PRイベント開催
11月23日は「珍味の日」です。
新嘗祭にちなみ、全国珍味商工業協同組合連合会にて昨年制定されたものです。
全国の珍味組合で「珍味の日」関連のPRイベントを開催しています。
当社の加盟する兵庫県珍味商工協同組合では、昨年に引き続き神戸・三ノ宮の「さんちか夢広場」にてPRイベントを開催しました。
13時から設営スタート。青年会メンバー12名+応援3名、組合からは東村理事長、船越副理事長、高島理事にお手伝いをいただきました。
14時からスタート。
夢広場の4ヶ所に別れて、珍味に関する三択クイズを出題し、正解者には大きめの珍味、不正解でも小さめの珍味をプレゼントしました。
今年は昨年よりも多い加盟各社の珍味約4000パックを提供しました。
今年は珍味の日パネルを手で持ってPR。
手が疲れました・・・。
翌日が振り替え休日でお休みということもあり、夕方も人が途切れることがありませんでした。
17時30分ごろすべての商品を配り終えてイベント終了。
今年も神戸新聞社、業界新聞などからの取材をいただきました。
当社社員も何人か激励にかけつけてくれました。
参加いただいた一人ひとりのお客様に感謝。
ありがとうございました。
追記
24日の神戸新聞朝刊の地域ニュース面に記事を掲載いただきました。
WEBの記事はこちらです。
投稿者 山中 勧 : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年11月17日
神戸商工会議所経営革新塾
本日は、神戸商工会議所が主催する「KCCI経営革新塾~実践コース」にて講演をさせていただきました。
この塾は兵庫県立大学経営学部の佐竹隆幸教授が講師をつとめられ、9月から12月まで8回コースで経営革新について学ぶというものです。
毎年ひょうご経営革新賞の受賞企業をケーススタディとして取り上げられているそうです。
「もっと『エンターテイニング』な企業を目指して~ビジネスモデル革新の歴史と人材育成の仕組み『自創経営』~」と題してお話ししましたが、参加メンバーには旧知の方もおられ、少し緊張しました。
約70分間スライドを元に説明をさせていただいた後、いったん退席。
兵庫県下の大企業から中小企業まで約20名が参加されているのですが、6グループに分かれて
30分間意見交換。その後再度入室し、各グループからの質疑応答を1時間行いました。
過去にも何度か講演をさせていただいておりますが、1時間にわたって質疑応答があるのは初めてです。皆さん各企業の経営に携わっておられる方ばかりで、鋭い質問をたくさんいただきました。
「伍魚福のビジネスモデルの弱みは何か?」
「協力工場を選定する基準は?」
「見込み生産を行いながらロスを最小にしていく仕組みは?」
「『習慣作り』をどのようにすすめるのか?」
「後継者の育成や技術の承継はどのように考えているのか?」
「社内部門の目標設定についてはどうしているのか?」
「成果主義と目標の設定との関係は?」
皆さん真剣そのもので、こちらも大変勉強になりました。
講演終了後、神戸駅近くの中華屋さんで交流会。私も参加させていただきました。
佐竹先生をはじめ、11名の方とさらに深い意見交換ができました。
たくさんの方との出会いがあり、大変楽しいひとときを過ごさせていただきました。
自創経営の「習慣づくり」の中に、実際知識の拡大(役に立つ知識の習得)のために「できるだけたくさんの人に接触する習慣」をつくろうという項目があります。
今日はまさしくこれを実践できました。ありがとうございました。
投稿者 山中 勧 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月14日
第15回灘の酒と食を愉しむ会
今年も「灘の酒と食を愉しむ会」に参加させていただきました。
財団法人神戸ファッション協会が主催する「灘の酒」と「兵庫の食」の振興のためのイベントです。今年も神戸ポートピアホテルで開催されました。
参加者は約500名。今年はジャズの生演奏など、料理もホテルの渡辺祐治取締役総料理長が腕によりをかけて準備されたものです。
また、協賛の16社からも黒毛和牛・コロッケ・佃煮からコーヒー・デザートまでさまざまな食材が提供され、日本酒とのマッチングを楽しみます。
お酒はもちろん灘の日本酒です。大吟醸・純米・本醸造・生酒。灘五郷酒造組合の加盟メーカーのお酒が提供されます。
本年は商品部の児島社員とともに、新入社員の豊田社員、戌亥社員、服部社員、河合社員、金円社員の6名で設営と食材の提供サービスを行いました。
伍魚福はいかなごのくぎ煮、明石だこのやわらか旨炊き、明石だこと兵庫のりの佃煮、からすみ、干し貝柱、本乾ししゃもの6品を提供しました。
今年初めて出品したししゃもはこちらでも大好評でした。軽くあぶって食べると日本酒にぴったりです。
伍魚福ブースの設営は、当社のスタッフが全てやってくれました。
私は当社の加盟する兵庫県珍味商工協同組合の青年会の役員をさせていただいております。
そんな関係で組合ブースの設営に当たりました。
組合加盟32社のうち、12社の協力を頂き、ピーナツ、ジャイコーン、さきいか、サラミ、チーズ、あられから佃煮までさまざまなドライ珍味を提供しました。
伍魚福はこちらに先日「神戸セレクション」に選定されたパスタスナック「パスタな時間・カルボナーラ風味」と大人気の「ピリ辛さきいか天」を提供しました。
お客さまにもこの2品は大変好評でした。
お酒も料理も、協賛各社の食材もたくさんあって全て食べられなかったのが少し心残りでしたが、大変楽しいひと時を過ごすことができました。
投稿者 山中 勧 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年11月 9日
神戸市立長田南小学校音楽会
神戸市立長田南小学校5年生の皆さんです。
先日「長田ブランド探検隊」として伍魚福を訪ねてきてくれた皆さんからご招待を受け、朝から学校にお邪魔しました。
受付で署名をして、校長室にて向井圭史校長先生にご挨拶。
前任、前々任の校長先生も来賓としてこられていました。校長室でしばらく歓談した後、講堂へ。
講堂はカメラやビデオを手にした父兄の方々であふれています。
1年生、3年生の演奏の後、いよいよ5年生。
車いすの児童もおられましたが、子供たちが力を合わせてひな壇に。
指揮は担任の森先生。ビシッとスーツが決まっています。
スーツの裏には「笑顔」、「大きな口で」という紙が仕込んであり、5年生の皆さんも思わずにっこり。
先日の8名の元気な顔を見ることができました。先日は体操服でしたので今日は見違えました。
笛を吹いている子、太鼓の子、アコーデオンの子・・・。
合唱も合奏も上手でした。
「音楽会ではがんばるのでぜひ見にきてください」「大きな口をあけて歌をうたいます」というお手紙をいただいていたのですが、その通り元気な歌声を聴かせてもらいました。
そのあと、「みんなの歌」のコーナーでは先生方と児童による「野に咲く花のように」。
裸の大将放浪記のテーマとして使われていた歌だそうです。
児童からの説明のあと、なんかざわざわするなぁと思ったら、講堂の後ろのほうから「裸の大将」2名が登場。
ランニングシャツに短パン、スケッチブックを持ち、リュックサックに傘を差し込んで、山下清そっくりです(体型も似てました・・・笑)。
指揮の校長先生もびっくりされていました。場内も大変盛り上がりました。