経営について

2016年5月20日

IWC2016「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会

20160518iwc_hyogo_sake01.JPG本日は、北陸出張から神戸に戻り「IWC2016 SAKE部門 兵庫開催」関連行事である「日本酒チャリティ試飲会」に参加しました。
兵庫県内4ヶ所(神戸・西宮・姫路・伊丹)で開催され、神戸会場は中央区元町の「相楽園」。

ご依頼を頂き、神戸会場では伍魚福が「おつまみ協力」をさせていただきました。

IWCとは「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の略称です。
ーーーーー以下「www.iwc2016hyogo.com」より引用ーーーーー
イギリスのウイリアム・リード社が主催し、1984年に創立されたIWCには毎年9,000銘柄を超えるワインが出品され、世界最大規模の、最も影響力のあるコンペティションとして知られています。
IWCでは、最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号の保有者を含め、第一線で活躍する400名近いワイン専門家が審査員として参加。 IWCのメダルを受賞することは、生産者の技能が世界的に認められ、販売促進の大きな機会となることを意味しています。小売業者や卸売業者も受賞ワインを取り扱うことを誇りとしています。
20160518iwc_hyogo_sake04.JPG
「SAKE部門」は、2007年に設立されました。2016年、10周年を記念し、兵庫県で審査会等が開催されることとなりました。
審査会には、審査員として英国及び欧州各地より日本酒のサービス、販売等の経験が豊富な関係者が集まります。
ーーーーーーーーーーー以上引用ーーーーーーーーーーー
20160518iwc_hyogo_sake03.JPG

審査会に使用された日本酒と、酒どころ兵庫県の酒造メーカーのお酒が飲めるということで、神戸会場にはたくさんのお客様が。
事前申し込み制、ひとり1000円の会費で、4種類の日本酒が試飲できます。
もちろん、伍魚福のおつまみ付。

目の前でたくさんの方が伍魚福商品を食べておられるのは壮観です。
20160518iwc_hyogo_sake02.JPG伍魚福ブースでは「からすみ」、「くぎ煮」、「明石だこのやわらか旨炊き」を提供。

私が到着した12時頃には、商品提供が追いつかず、担当の加茂田課長、佐久間社員はバックヤードで作業中でした。

試飲会を主催された兵庫県の方、神戸会場担当の灘五郷酒造組合、神戸市内の日本酒メーカーの皆さんにご挨拶し、私も試飲させていただきました。
IWCへの応募作品を含め、おつまみとともに美味しくいただきました。

審査については、以下の通り行われます。
ーーーーー以下「www.iwc2016hyogo.com」より引用ーーーーー
「SAKE部門」では、9つのカテゴリー(普通酒、本醸造酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、大吟醸酒、古酒、スパークリング酒)に分けられ、各カテゴリーごとに審査されます。
各カテゴリーごとに、「金」・「銀」・「銅」メダル受賞酒が選ばれ、金メダル受賞酒のなかから最も優れた1本が各カテゴリーの「トロフィー酒」に選ばれます。 さらに、「トロフィー酒」9本の中から1本が、その年最高の日本酒として「チャンピオン・サケ」に選ばれます。
ーーーーーーーーーーー以上引用ーーーーーーーーーーー
兵庫県の酒造メーカーからは3つの作品が「金賞」に選ばれました。
5月20日に開催された結果発表の様子はこちらです。

今年の「チャンピオン・サケ」は、7月にロンドンで発表されるそうです。
発表が楽しみですね。


投稿者 山中 勧 : 22:04

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