雑感
2010年7月24日
セミの抜け殻採集
そろそろセミのシーズンです。
この写真は、セミの抜け殻です。
自宅近くの斜面の木のあちこちに、こんなセミの抜け殻がたくさんくっついています。
次男の瞭(7歳・小学校1年)によると、アブラゼミのものだそうです。
確かに近くにアブラゼミのメスらしいものがいました。
木が伐採されたせいか、あまり近くで鳴いている声はしません。
近くには、こんな穴も。
たぶんセミの幼虫が出てきた穴だと思われます。
アブラゼミの幼虫は、6年間土の中で暮らすそうです。
メスが朽木等に卵を産み、翌年の梅雨ごろ孵化した幼虫が表に出てくるそうです。
そこで一度目の脱皮をし、土の中にもぐって成長します。
土の中で木の根から樹液を吸って成長し、4回の脱皮を行い、6年間。
さなぎにならずに幼虫からすぐに成虫になるそうです(不完全変態)。
成虫になってからは約1カ月の寿命と言われています。
(ウィキペディアより)
今年成虫になったアブラゼミは瞭が生まれたころに産卵されたという計算になります。
アブラゼミと同級生!
本当に自然は偉大ですね。
瞭は抜け殻をたくさん拾い、玄関の植木にくっつけて家族を驚かせています(笑)。
神戸には自然もいっぱい残されています。
投稿者 山中 勧 : 19:17
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