「食」全般

2008年9月19日

真っ赤なボルシチ

本日の夕食です。
我が家に初登場のビーツをつかったボルシチです。

余りの鮮やかな赤さに驚いて思わず写真を撮ってしまいました。
なかなかエンターテイニングだと思いませんか?

ビーツは砂糖大根のこと。ビートとも呼ばれているようです。そういえば大昔、地理の時間にソ連の農作物でそんな名前を聞いたような気が・・・。

家内が友人に教えてもらったレシピで作りました。ロシア料理のボルシチにはビーツが必ず使われるそうです。今回はビーツ、たまねぎ、ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、豚肉、牛肉を使ったレシピです。
上に載っているのは香草のディル。写真中の細長いものがビーツです。半円形のものはジャガイモ。見事にビーツの色に染まっています。

ボルシチにはトマトやにんにく、セロリを入れたり、最後にサワークリームを載せたりもするそうですが、今回の澄んだ赤い色はビーツだけの色。ベタシアニンという色素ですが酢を使うことでより鮮やかな赤になります。

ボルシチは元々ウクライナの郷土料理ですが、ロシア全土で食べられています。日本で言えばみそ汁のような位置づけらしいです。地方や家庭によって少しずつレシピが違うそうです。

子供たちにも大人気でした。みんなでおいしくいただきました。


投稿者 山中 勧 : 21:58

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