地域・社会とのかかわりについて
2006年9月28日
地域・社会とのかかわり
2005年度から「経営品質プログラム」を勉強しています。
元々は1988年から始まったアメリカ国家品質賞「マルコム・ボルドリッジ賞」の日本版として1996年からスタートしたものです。
当社はこれの兵庫県版「ひょうご経営革新賞」の研修会を通じて取組を進めています。
その中で一番困った、というか今まで正面から考えたことがなかったのが「経営における社会的責任」というカテゴリーです。きちんと納税して・・・位しか意識していなかったのですが、いろいろ考えると神戸市長田区に本社を置き、地域の方とともに会社が存在する以上、当然考えなければならないことなのです。
まちづくり会社の「長田TMO」さんと協働で取り組んできた「いかなごのくぎ煮コンテスト」、神戸ファッション協会主催の「灘の酒と食のマリアージュ」への協賛、兵庫県珍味商工協同組合の組合員としての活動、私個人としては、社団法人神戸青年会議所の活動(40歳なので今年12月で卒業)を通じてなど、いろんなことに取り組んでいたことへの再定義をさせていただいてます。
基本はきちんと納税することから社会貢献が始まるような気がしますが、そんなもろもろの活動についてここで書いてみたいと思っています。
投稿者 山中 勧 : 14:15
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