お得意先さまについて

2006年9月28日

お得意先・商品の変遷

私が入社した11年前は売上の95%が酒販店、残りがキヨスクなどの土産物店でした。商品もドライの珍味が70%以上でした。その後、酒類免許の緩和、CVS業態の台頭などでがらりと変わってきました。
当社も2000年3月「2000スーパーマーケットトレードショー」へ出展したのを皮切りに、SM業界への御提案を進めてきました。今では売上の半分がスーパーマーケットとなりました。
商品としては、チルド珍味が70%を占めるようになり(この6年でチルド商品の売上は倍増)、当社自身も大きく変わってきました。

一方で酒販店に対しては、同じく2000年にB2Bの通信販売事業を立上げ、全国のお酒屋さんからカタログを使って仕入れていただくというモデルを構築しました。酒販店の営業も厳しい中、カタログ事業については順調に伸長しています。町の酒屋さんに珍味を売り続ける最後の珍味屋を目指して頑張っています。

地元のお土産物屋さんにおいては、JR新神戸駅、新大阪駅、伊丹空港、関西空港、神戸空港などでいかなごのくぎ煮、「明石だこのやわらか旨炊き」(新神戸駅の食品ではNo.1)、神戸ワインの雫(神戸ワインを使った生八ツ橋)などを販売させていただいてます。

訪問したお店などで感じたことなども(差し支えない範囲で)このブログに書いてみようと思っています。


投稿者 山中 勧 : 16:22

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